2010-05-17

相模原 つけそば 丸永 相模原店

丸永のつけそば700円+大盛り100円+味付きゆでたまご100円
CIMG2071.jpg

相模原に出かけた。好天に恵まれ、ふと、つけめんがよいだろうと思い、アイワールド近くのラーメン店が集まったエリアにあるこの店に初訪問。アイワールド リバティプラザ笑福門というちょっとしたフードパークみたいになっている中にある店。入口で旭川ラーメンこだまという店の店員が案内を配っていたが、構わず、一番奥の店へ。

昼時なのだが、どの店もあまり人が入っていないようで、何となく閑散とした雰囲気が漂っている。店の暖簾をくぐると、何と誰も客がいなかった。店員は男性が1名、女性が2名。その中でも一番若そうな女性が注文をとりにきた。カウンターに座って、厨房を見るともなしに見ていると、さきほどの女性が調理を麺をゆでるようである。この女性、あまり慣れていないというより、調理経験そのものも乏しいような不安な手つきだ。さらに、バンダナをしているのだが、前髪が全く隠れず顔にかかっているので、本来の役にはあまりたっていないようだ。その間、男性が注意を与えながら、見守っている。

何やら練習台にされたようで、あまり気分はよくない。タイマーがなって、麺を水にさらしている。その後がいけなかった。ざるにあげて水をきるのだが、今度はもうひとりの女性が水切りをしているが、要領が悪く、ざるを振っても麺はざるから離れないので、一向に水が切れていないようだ。見かねた男性店員がちゃっ、ちゃっとざるを振ってようやく麺はざるから離れ、宙に浮いた。この状況を見せられた客は、すっかり白けてしまうだろう。

すっかり様子をみていたのだが、まったく何もなかったかのようにおまちどおさまでした、とカウンター越しに出てきた。件の女性に終わりましたら、スープ割をお作りしますね。と声をかけられた。

まだ、誰も客が入ってこないので、何となく視線を感じながら、食う羽目になった。何か意識してしまって、食いづらい。なぜか、玉子が一個半のっている。麺は太めだが、さっきのシーンをみていたせいか、何となく水っぽいようなきもするが、気のせいだろう。つけだれは見た目は醤油の濃い色で、しょっぱそうだが、さらっとした感じと油分のとろっとした感じがなかなかいい感じで、魚介系風味はあるものの、強調しすぎない感じだ。適度な甘みととうがらしの辛さと、きつくない酸味のバランスが意外と目新し感じもする。切り刻んだチャーシューは悪くないのだが、運悪く脂身だけの部分も入っていて、好みだが、これはまずかった。その他に、メンマ、ネギ、ほうれん草が入っている。
追加した玉子は固ゆでで、あんまり味付きでなさそうだったので、汁にひたして食べた。

食い終わって、最初にいわれたとおり、つけだれの器をカウンターにあげてスープ割りをお願いしたら、今度は男性店員がスープを注いでくれた。このスープは魚介系の味が強調されて、醤油味もうまく変化してとてもよかった。

食い終わったら、ようやく客が入ってきた。何か、食っている最中に勝手に勝手に意識しすぎで、とても緊張して妙に疲れてしまった。さすがに腹は一杯になった。

CIMG2073.jpg


【住所】  相模原市中央4-1-1 アイワールド リバティプラザ笑福門1F
【電話】  042-750-8066
【営業時間】修正テープで消されていた
【定休日】 不明 

【アクセス】JR横浜線相模原駅南口から徒歩15分くらい。国道16号を渡り、直進してアイワールドの道向こう。
      アイワールドの駐車場利用。店利用で、駐車券サービス機にて2時間無料。
【席数】  カウンター8席 テーブル4席×?
【メニュー】丸永のつけそば700円 辛いつけそば700円 辛火油そば800円 釜揚げそば800円
      中華そば700円 辛い中華そば700円  大盛100円増 特盛200円増
      トッピング 生玉子50円 味付きゆでたまご100円 ネギ200円 メンマ200円
            チャーシュー300円
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター