2014-02-10

淵野辺 らーめん きじとら

平成26年2月10日(月) 12:24訪問。
らーめん並600円+煮たまご100円を食す。

まだまだ雪が残る淵野辺に仕事でやってきた。今日のランチはここ。初訪問。
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淵野辺駅と矢部駅の中間くらいの位置。淵野辺から歩いたが、雪が結構残っていて、革靴なので滑らないように慎重に下を見ながら歩いていて、うっかり見過ごしてしまった。嗅覚を頼りに、ああ、ここだって感じで気がついた。
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一応、ネットであらかじめ調べてきた。まずは、食券購入。並も大盛も中盛もそして小盛もすべて同じ600円。うーん魅力的だ。食券を買ってカウンター席へ。といっても、すべてカウンター席なのだが。ざっと6割くらいの入り。
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厨房内には、若い女性店員2名体制。一人が調理担当。もう一人の声がかわいい女性店員に食券を渡すと、ニンニクとショウガは入れますか。仕事中だったので、ショウガだけをお願いした。
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麺箱には、はるかぜと書かれている。ビニール袋に入った麺を客の注文に応じて量を調整している。茹で上げは平ざるで。調理は息が合っていて、自然体なので、落ち着いて待っていられる。思ったより待たずに出来上がり。カウンターにラーメンがのせられた。
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盛り具合はこんな感じ。頼まなかったけど、野菜増しもあるようだ。
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真上からはこんな具合。玉子が残念な姿かたち。
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スープは、意表をつく塩。これは技あり。この手のラーメンには、ある程度の力強さが必要かと思ったが、あっさりなのに、違和感がない。透明でコクのあるスープは、具材をうまく活かしているようだ。ショウガの醤油漬けとも相性バッチリ。少しずつショウガを入れて飲むと、うまみが増して、さらに体があたたまってグッド。
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あっさりで味に物足りない場合は、味の変化も楽しめるよう、調味料も用意されている。壺の中身は塩スープの素。でも、俺には調整は不要に感じられた。
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麺がまたおどろきの超幅広。
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きしめんかって。自家製麺ならではのコシの強さ。食い応えあり。
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表面はキャベツ。中はもやし。
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玉子は、つるっとむけなかったみたいだ。
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玉子の味付けもあっさりだった。
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思ったより、あっさり目で、幅広の麺に慣れないながらも食い進んで、もうちっといけるかも。とはいえ、スープは残した。もやしやキャベツが大盛で、こりゃ、腹いっぱい。たまらんわい。それにしても、意外なのはこのあっさりしたスープがこのボリュームをしっかり受け止められていること。何も濃厚なだけが手じゃないってことがよくわかった。
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俺が食っている間に、次々と客が入ってきた。女性客も交じっている。女性店員のやさしい雰囲気と裏腹な挑戦的な一杯。楽しくいただきました。
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次はつけ麺を食いたい。この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  相模原市中央区淵野辺1-10-11
【電話】  042-768-0789
【営業時間】11:00~20:30
【定休日】 木
【アクセス】電車で:JR横浜線淵野辺駅下車。徒歩10分くらい。北口に出て、線路を左に見ながら矢部駅方面に線路沿いに進む。陸橋をくぐって右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター18席

【メニュー】らーめん小・並・中・大600円 つけめん小・並・中・大700円 
      煮たまご100円 肉増し200円
      正油ラーメン550円
      生玉子30円 
【店舗web】 http://ameblo.jp/ra-menkijitorablog/
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Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
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そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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