2013-11-20

古淵 麺屋 蓮花

平成25年11月18日(月) 14:17訪問。
味玉らーめん750円を食す。

仕事で相模原へ。あらかじめ決めていたので、仕事が意外と手間取ったが、昼営業は15時までなので、余裕で入店。
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一番人気の味玉らーめんに決めた。よく見たら、昼の部はラストオーダー14時45分だった。まずは、入口そばの食券自販機で食券を購入。先客は1名。常連のようだ。カウンター席に座った。店員は男女1名。食券を渡すと、男性店員がさっそく、調理開始。女性店員は物腰が柔らかく、対応がていねい。

長細い密閉容器に入った塩だれをていねいにかき混ぜて、ドンブリに入れ、麺茹開始。その間に背脂をこれもかなりていねいに、笊にすりつけて投入。細麺のため、すぐに茹であがる。湯切りも、とてもていねいだった。発注からほぼ3分で、カウンターに到着。
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糸唐辛子のビジュアルが美しい。とんこつ臭はまったくなし。
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スープの表面に細かな背脂が溶け出し、奥行きを深くしている。豚骨の武骨さはまったくなく、柔らかだが、コクがあり、クセがない。
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最初、意外な感じがするが、細めのストレートは、のどごしよく、コシもある。
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メンマと白髪ネギ。このていねいに切られたネギが、とてもいい。ネギの風合いが絶品。控えめだが、ネギの主張がスープにとても合う。
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肉厚のチャーシューは、柔らかで食い応えあり。
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途中、調味料にちょっと気がいった。カウンターには、ニンニクや紅ショウガ、替え玉用のタレなどが置かれてる。
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紅ショウガを入れてみた。ちょっと、博多風になった。
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ぼけてしまった味玉。味はしっかりしており、箸で真ん中から割ると、とろっと黄身が出てくる。うまい。
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スープがうまい。すべて飲み干して、完食。
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それにしても不思議な感じのするとんこつスープ。上品で嫌味がまったくなく、とんこつのうまみだけを抽出した感じだ。とんこつ醤油でないところが、ミソ。そのとんこつ味噌も興味津々。
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店を出たら、ちょうど準備中になった。ラーメンも品がよいが、店員も品がよい。人は、仕事に慣れると、狎れやすくもなるが、この店は本物。接客も調理も手を抜くようなことがないのが、よくわかる。初訪問ながら、味とサービスと仕込みがよく整えられていることがわかる店。
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味噌が気になる、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。


【住所】  相模原市南区西大沼1-1-12
【電話】  非公開
【営業時間】昼の部12:00~14:45 夜の部18:00~21:30
【定休日】 水曜日
【アクセス】
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席

【メニュー】塩とんこつらーめん650円 のりらーめん(塩とんこつ)700円 
      ねぎらーめん(塩とんこつ)750円 味玉らーめん(塩とんこつ)750円
      マー油塩とんこつらーめん700円 ちゃーしゅーめん(塩とんこつ)850円
      全部のせ(塩とんこつ)1,000円
      味付玉子100円 ちゃーしゅー(1枚増し)100円 自家製マー油50円
      のり増し50円 
      替玉100円 ライス100円 大ライス150円
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こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
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潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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