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2013-01-07

横浜 町田商店 横浜店

ラーメン(並)500円(オープン記念)
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横濱家系を名乗る町田商店の新規オープンの店。1月5日(土)から9日(水)の5日間は開店記念でラーメン並が何と500円、大盛は600円、オープンの5日間はラーメンと塩ラーメンのみのようだ。行列は覚悟していたものの、昼時をはずして14時過ぎの訪問。それでも10名弱の並び。とりあえず店内で食券を自販機で購入し、行列の最後尾につく。しかし、ぽつりぽつりとひっきりなしに人が並ぶ。店員が、あらかじめ食券を確認し、好みをきいてくれる。すべて、普通でお願いした。

10分たらずでカウンター席に。椅子は足が固定された、丸椅子。むやみに詰め込まないので、隣の人とも肘がぶつからない程度の距離感覚。この店は、以前はお好み焼きやで、結構通ったのだが、レンガ風のビルに建て替えて、営業しなくなってしまっていた。しかし、月日は流れてラーメン屋に。

最初は、開店当初だからと思っていたが、賑やかを通り越して、うるさい。店員の声がである。音量が大きいのだ。適当を越えて大きすぎて、俺には苦手だ。まあ、それも店の戦略なのだろうけど。店員はかなり多め。開店数日で、オペレーションも慣れてきているようだ。座って、数分で出てきた。

スープは、醤油が尖らない、かといって甘すぎないバランスのよいもの。濃厚すぎず、飲みやすいスープだと思う。量が少ないように感じるのは値段なりか。
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太めの麺は、凡庸ではないうまさがあった。なかなかスープの絡みもよい。
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カウンターには、おろしニンニクなど定番の調味料と、刻みショウガに刻み玉ねぎ。
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しかし、俺が好きなのは刻みショウガではなく、おろしショウガなのだが。それでもないよりはマシなので、玉ねぎ、刻みショウガ、ゴマ、ブラックペッパーを入れてみた。ちなみに仕事中なので、ニンニクはやめておいた。
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玉ねぎがいい感じだ。これは、新鮮な印象で、このラーメンによくあっている。チャーシューは、柔らかく肉のうま味もよく出ている。
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スープも飲み干して、完食。席を立ったのに、店員が気付かなかったようで、「完まく一丁」のかけ声は聞こえなかった。
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少し離れるが南口には総本山吉村家があり、さらにこの店の近辺でも鶴一家もあり、なかなか激戦区だ。当然、それも織り込み済み出店だろうが、何となく来来亭のような元気を売りにしたマーケティングを感じさせる。スタートダッシュで、話題をさらう戦術は、今のところ大成功のようだ。まずは、足を運んでもらわないと。今後は当然、リピーターを増やすことが課題となろう。という視点でみるとおもしろそうだ。
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ということで、こんな券をもらってしまったので、混むことも覚悟の上で、この店の、また来たい(期待)度は、★★★★。
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【住所】  横浜市神奈川区2-19-3
【電話】  
【営業時間】11:00~3:00(1月9日までは22時まで)
【定休日】 無休(1月10日は臨時休業)
【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点の手前左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席 テーブル14席

【メニュー】      
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theme : ラーメン
genre : グルメ

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店員は客見て、掛け声をしたりしなかったりしてる。通るたびに思い出して嫌。

Re: タイトルなし

なかなか統一できないのでしょうね。
元気は感じるけど、知性を感じられないという印象は私だけでしょうか。
プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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