2012-11-28

横浜 麺場浜虎

塩煮干つけそば 850円
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久しぶりの浜虎。13時30分を過ぎた時間で、ほぼ満席。客席数はそれなりにあるので、衰えぬ人気に改めてびっくり。つけめんを考えていたのだが、食券自販機に秋めんの貼り紙が。
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本文は全部読まずに、「限定めにゅ~」という文字にに賭け、購入。ついでに、玉子もいつものように追加。入口そばのカウンター席にすぐに案内され、着席。店員に食券を渡すと、玉子はついています、と教えてくれた。なるほど。それならばということで、キャンセル。現金で返してくれた。この店の店員さんは、全員つなぎで、キャップをかぶっており、一見、強面だが、実は親切。結構、好感だ。


混んでいるのにもかかわらず、5分くらいで、まずはつけ汁が到着。表面に葱がたっぷり。見た目には、あっさりした感じ。
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続いて、具だくさんの麺が登場。全品が大盛り無料のようで、食券を渡したときに、大盛りにしますか、ときかれたので、つい、はいと応答。とはいえ、恐るるには足りぬ量だった。
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ちなみに具材は、揚げ煮出し茄子、パプリカ、大葉、揚げ蓮根、刻み葱、鶏チャーシュー、海苔。さらに味付け玉子。とっても具だくさんだ。
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麺はぷりっとした縮れ麺で、歯触りがいい。
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このタレの味に揚げた蓮根が合うとチョイスできる感性がすばらしいと思う。
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そして、揚げ煮出し茄子。これもなかなかのセンス。
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麺をすするのが、楽しくなってくる。つけダレは、ちょっと煮干しの苦みがとがっているが、気になるほどではなく、味も濃すぎないので、しょっぱかったり、辛かったりということがない。そのくせ、薄味にならないところもいい。大葉やすだちなどところどころアクセントになる具材が隠されているのも楽しい。
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チャーシューは、嫌味のない鶏肉チャーシュー。厚くて、ボリュームもある。
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玉子は、とろっとろの半熟。味付けも濃すぎず、よい感じ。
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最後にスダチを入れて、麺側の器に残った汁をつけダレにいれて、冷たいスープ割りのできあがり。でも、最初に運んできてくれたときに、冷たいスープ割り以外に、希望があれば熱いスープ割りもOK、とのことだった。しかし、この店本来の食い方にしたがって、冷たいままで。
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最後は、煮干しの細かな粒が結構残っていた。
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麺もスープ割りも完食。なかなかいける一杯だった。それにしても、もう14時ちかくだが、次々と客が訪れていた。店員もフル回転でラーメンを作り続けていた。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば680円 黒豆納豆そば780円 活力醤そば780円
       地鶏そば830円 塩ねぎ鶏そば930円 
       つけそば700円
       秋めん850円
       大盛り無料
       ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円
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行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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