2012-10-30

日ノ出町 らーめん たつ屋

博多ラーメン 麺の硬さ普通530円+とろり味付玉子100円
DSC01830.jpg

日ノ出町駅から井土ヶ谷方面に向かう途中にある店。毀誉褒貶の激しいこの界隈にあって、地味ながら(失礼)、ロングランを続ける実力店。昼時を大きくはずし、午後17時前の訪問。先客なし。博多ラーメンながら、店内は豚骨臭さはまったくなし。店内も整っており、清潔感がある。



食券自販機に、麺の硬さがあらかじめ、普通、カタメ、バリカタ、やわめと選べるようになっているのが面白い。カウンターに着席して、食券をカウンターにのせると、1名しかいない男性店員がさっそく調理開始。深ざるで、さっと茹でて、すぐに出てくる。味付玉子は別皿で出てきた。中央にキクラゲ、チャーシュー、青ねぎ。
DSC01831.jpg



スープは、ド豚骨といった感じではなく、あっさり目だが、薄すぎず、コクもまあまあ。後味がくどくないところがなかなか。油もライトすぎず、重すぎず、食いやすい。
DSC01832.jpg



ストレート麺は、粉っぽさもほどほどで、小麦の味も少しする。製麺室もあることから、自家製麺のようだ。
DSC01834.jpg



カウンターには、各種調味料が備え付けられている。
DSC01829.jpg




なかでも辛子高菜へはこだわっているようで、辛子高菜についてこだわり書きがカウンターに貼ってあった。曰わく、この辛子高菜は、ただものではないそうである。残念ながら、辛いのが苦手なので、今回は見送り。
DSC01836.jpg



代わりでもないが、紅ショウガを少し投入。ちょっとしょっぱくなったが、それでもちょっとしたアクセントになった。
DSC01835.jpg



巻きバラのチャーシューはやや薄めながら、柔らかくて思いのほか味わいがよかった。
DSC01837.jpg



別皿の玉子は名前のとおり、少し黄身がとろけだしていた。しかし、こうやって出されると、ついついラーメンとは別に食ってしまう。そう考えると、これはスープに絡ませて食うのが正しいのか、それとも味付玉子の素のままを味わうのが正しいのか、よくわからなくなってくる。結局、そのままで食ってが、悪くなかった。
DSC01839.jpg



店員が店の奥に隠れて、いなくなったので、カウンター越しに店内を撮ってみた。ダークな赤が基調だ。
DSC01841.jpg




替え玉はせずにスープまで完食。ドンブリは、食い進むにつれ、色の変化が楽しめる。
DSC01842.jpg




食いやすさはバツグンの博多ラーメンだった。味も臭いも迫力はないけど、その分、すっきりと味わえる博多とんこつ。何より、基本が530円という価格設定は、駅近のこの場所を考えると、とても努力を感じる。メニュー展開も潔く、なかなか好感の店だ。
DSC01845.jpg


【住所】  横浜市中区日ノ出町1-66
【電話】  045-243-3564
【営業時間】11:00~1:00
【定休日】 月曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行日ノ出町駅から徒歩1分。右側の改札を出て、駅前の平戸桜木道路を右方向に進む。左手にスリーエフがあるので、さらに進んだところ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル2席×2
【メニュー】博多ラーメン麺の硬さ普通530円 博多ラーメン麺の硬さカタメ530円
      博多ラーメン麺の硬さバリカタ530円 博多ラーメン麺の硬さやわめ530円
      博多チャーシューメン麺の硬さ普通830円 博多チャーシューメン麺の硬さカタメ830円
      博多チャーシューメン麺の硬さバリカタ830円 博多チャーシューメン麺の硬さやわめ830円
      替え玉 麺の硬さ普通100円  替え玉 麺の硬さカタメ100円
      替え玉 麺の硬さバリカタ100円  替え玉 麺の硬さやわめ100円
      水餃子300円 ライス100円 水餃子ライスセット350円
      ピリ辛メンマ100円 ピリ辛キクラゲ100円
      トッピングネギ100円 トッピング有明産のノリ100円
      とろり半熟味付玉子100円 替えスープ100円
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター