2012-10-29

佐野 青竹手打ラーメン日向屋

ラーメン550円+煮たまご100円
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佐野ラーメンでも人気の店。早めに到着しようと思ったが、すでに正午を6分ほどまわってしまった。到着すると、すでに店外に4名の行列ができていた。地元の人のようだ。その会話を聞くともなしに聞いていると、どうも月曜日は、他の店が定休日のため、特に混むらしい。しかも、昼だけで夜の営業をしないこともしょっちゅうらしい、ことがわかった。おそるべき人気店だ。
    
その後、店内にある椅子で待つことしばし。12時25分になってカウンター席に座れた。店内の席数が多いこともあり、店側の配慮で、相席をすすめることはない。そのため、どうしても客が訪れるタイミングに席が空くのがが間に合わない状態だ。とはいえ、調理も一度に4人前くらいがせいぜいのようなので、これでちょうどよさそう。しかも、行列が出来ている方が、食欲をそそる。さらに周辺のラーメン店との差別化もはかれる。というのは、考え過ぎかも。


厨房では、店主かと思われる男性店員が平ザルで絶妙の湯切り。のせる直前に、その都度切るチャーシュー。手際がよく、仕事もていねい。もう一人の若い男性店員はバイトかな。おもに餃子担当。その他に女性店員が2名。全員元気がいい。特に女性店員の語尾をかなり長くのばすあいさつが独特で、普通に考えるとどうかと思うのだが、ここまで長いと、これも店の特色かと思われる。

水はセルフサービスだが、おしぼりはもってきてくれた。慣れている客は、水を汲んだついでに、すぐそばにあるボックスからおしぼりもとっていく。
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まずは、スープ。の前に、麺。麺の太さが違うところが手打ち。平打ちのこの麺が、すばらしくうまい。うどん的なつるつる感とコシの強いストレート麺。しなやかなで弾力感があって、これはうまい。
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手打ち独特の太さの違うところが、よりスープとの絡みをよくしている。
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さらに、透き通ったスープもあっさりでいながら、これ見よがしの重層ではなく、品のよい隠し味的な単調でない深い味わいがある。鶏ガラがベースと思われるが、魚介なども入っていそうだ。
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渦巻きチャーシューは柔らかく、箸でちぎれる感じ。味わいは、バラ肉らしい味わいで、これはさほど、うまいとは感じなかった。
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追加の煮たまごは、見た目にすっきりした感じで、半熟具合も品がよい。
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何しろ、麺とスープのバランスがいいので、どんどん食える。ナルトがちょっと中途半端なのが、残念だけど、手際よく美しく盛り付けられている。元に戻って到着時のドンブリ。ちなみに、新鮮なネギの風味もスープにあっている。
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おいしくいただいて、これで、550円とは値段もとっても良心的。佐野まで来た甲斐があった。
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湧いて出てくるような客で、大盛況。店を出ると、行列はなくなっていたが、駐車場には、また1台クルマがやってきた。店の写真をとっていたら、さらにもう1台。
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【住所】  栃木県佐野市免鳥町548-7
【電話】  0283-22-4620
【営業時間】11:00~14:30 17:00~20:30
【定休日】 水曜日 
【アクセス】車で:東北道佐野藤岡ICから国道50号を佐野市街へ。下羽田町交差点を右折し、しばらく進んで、薬のセイジョーが見えたらそのとなり。
【駐車場】 店前に11台。セイジョーの敷地内北側スペースも駐車可。
【席数】  カウンター4席 座敷4人×4 テーブル席4人×2
【メニュー】ラーメン550円 チャーシューメン800円 ニンニクラーメン600円
      メンマラーメン650円 ワカメラーメン650円 コーンラーメン650円
      (大盛りは100円増し)
      餃子400円 らいす150円
      ◇トッピング
      煮たまご100円 ニンニク50円 メンマ100円 ワカメ100円 コーン100円
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