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2012-07-24

横浜 麺場浜虎

つけそば700円+半熟味付け玉子100円
DSC01077.jpg

この前来たときに、次はつけそばにしようと心に決め、今日ようやく再訪問。涼しい日が続いたが、今日は真夏日が復活。まだ、耐えられそうな暑さだが、侮ると危険だ。いずれにしても、今日はつけ麺日和だ。店に着いたのが12時45分頃。店前には、屯している男が数人。もしや行列か。しかし、近づくと、食券を買っている客がおり、カウンター席は結構空いている。さっそく、男の後ろに並んで圧力をかける。しめしめ、すぐに俺の番に。

食券を買うと、今日は店内奥のカウンターに案内された。開けっ放しの入口側より涼しい。食券を渡すと、すかさず、大盛、特盛も無料です、と案内される。折角のこういなので、食べ過ぎてもいけないので、じゃ、大盛でとお願いする。店員は全員が男で6名。さすがにつなぎは暑いのか、Tシャツ姿だ。見た目より丁寧な対応が、職人的で好感だ。待っている間に次々に客が入る。オペレーションはかなりよい。さり気なく入口に目を光らせているホール担当の店員が先回りして、空いている席にステンレスグラスのジャスミン茶を置いている。

待つ時間は長い。だいぶ待って、到着。まずはつけダレから。
DSC01076.jpg
麺は、ちょっとタイミングがずれて届けられた。具材のすべては麺の上にのる。濃厚そうなつけダレが食欲をそそる。麺は、平打ちの太めで、少し縮れているのがうまそうだ。タレにはすでに麺が来る前に、表面に油の膜が出来ていた。確か食券自販機には鶏白湯と書いてあったが、白くはないのね。

魚介系を強く感じる強めの味わいだが、しつこさはない。突出した辛味とか旨みがなく、バランスの良い味わいで、食い進んでいっても、不思議と味が薄まるという感じはしなかった。ぶつぶつ浮いた黒いのは、焦がしネギで、アクセントになっている。具材は、冷たいとちょっと苦手な鶏チャーシュー、ぱりぱりな海苔3枚、歯ごたえのよいメンマ、カイワレに糸唐辛子。味付け玉子はレンゲに乗せて食いたかったが、レンゲが最初からついておらず、残念。

後先になってしまったが、麺は柔くもなく、固くもなくいい具合だ。最後まで、飽きさせずにいけるのもいい。タイミングをみて、スープ割りを発注。
DSC01078.jpg
スープを注いだだけで、特にほかに何もなし。でも、レンゲがついてきた。スープ割りも味が大きく変わることなくいける。

DSC01079_20120724234045.jpg

完食。

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば680円 黒豆納豆そば780円 活力醤そば780円
       地鶏そば830円 塩ねぎ鶏そば930円 
       つけそば700円
       ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円
       大盛100円
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Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
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潰れそうな店があれば、
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そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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