2012-04-24

渋沢 麺や 阿闍梨

煮玉子一番だし 780円
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12時を少しすぎての到着。渋沢駅から歩いてすぐの距離だが、駐車場があるのがうれしい。ちょうど駐車スペースも空いており、ラッキー。店内はカウンターのみで、L字型のカウンターはほぼ満席。2つ空いていた席のひとつに座ったが、すぐに2人連れの勤め人らしい客が入ってきたが、俺が座ったので店内で立たされるはめに。

周りを見回すと、ほとんどの客がドンブリが来てない。ということは、ほぼ同時に入店か。実はこの後の仕事時間が控えていて、できれば20分程度、いやもっと短くてもいいのだが、早く召し上がりたい。じゃなくって、食いたい。ところが、ていねいな仕事ぶりで、麺茹では深ざるで、麺をいれて時間になると電動で上に上がるようなマシンを使っていた。ところが、2つしか一度にザルを使わないので、なかなか出てこない。こういう時の待ち時間は嫌でも長く感じる。

スープは小分けして調理している。とても丁寧なのだが、もうちっと早くしてくれえ。話は戻って、店を入るとすぐに食券自販機がある。1番ボタン(勝手に俺が名付けた一番左上のメニュー)は店名を冠した阿闍梨一番だしというメニュー。これは、かき揚げ天ぷらが乗る珍しいもの。その天ぷらは注文が入ってから揚げるというこだわり。天ぷらは揚げたてがいい。しかし、俺は胃もたれしそうな気がしたので、かき揚げはキャンセルした。

さてさて、店内はどんどん客が入ってきて、混雑するも特に慌てる様子もなく、淡々と仕事を進めている。10分以上は待った。ようやく、出てきた。一番だしは、カウンターに置かれた解説を見ると、魚系スープと肉系スープで、具体的にはあご・かつお、とんこつ・鶏がらにゆず・鰹節とある。

鰹節は最後に花鰹を大胆にふりかけている。見かけとは別に意外に控えめに感じられる出汁具合は、やはり後からかき揚げをのせることが前提となっているような推測もできる。無意識に働きかけてくるうまさではない。うまさを積極的に味わいにいかないといけないスープに感じた。特筆はチャーシュー。今まで、見たこともないくらいとても厚みがある。表面は炙ってあり、食感がいい。これだけボリュームがあると、かなり腹がふくれる。

柚子を途中から発見。抑え気味に効いていたのか、あまり柚子味は感じなかった。麺はスープに合う感じで、なかなか。静的にバランスがとれている人気店のラーメンだった。食っている間にも、どんどん客が入ってきて、狭い店内は立って待つ人が
続出。スープは少し残して、退散。

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【住所】  秦野市柳町1-13-2
【電話】  0463-87-5201
【営業時間】11:00~1:00(火曜~金曜)、11:00~22:00(土曜)、11:00~21:00(日曜)
【定休日】 月曜 
【アクセス】電車で:小田急線渋沢駅下車。徒歩2分。北口に出て、最初の角を左折してすぐの右側。
【駐車場】 5台
【席数】  カウンター14席

【メニュー】阿闍梨一番だし930円 煮玉子一番だし780円 
       一番だし680円 黒ごま坦々麺850円
       特そば850円 支那そば680円
       焼豚らーめん1,200円
       阿闍梨みそ930円 煮玉子みそ780円
       みそ680円 味噌キムチ830円
       阿闍梨しょうゆ930円 煮玉子しょうゆ780円
       しょうゆ680円
       胡麻だし750円 胡麻辛みそ750円 
       阿闍梨新みそ930円 煮玉子新みそ780円
       新みそ680円
       阿闍梨新しょうゆ930円 煮玉子新しょうゆ780円 
       新しょうゆ680円
       もやキャベ100円
       阿闍梨しお930円 煮玉子しお780円 しお680円
       のり100円 大盛100円
       煮玉子100円 かきあげ150円 メンマ100円
       バター100円 コーン100円 キムチ100円
       にんにく50円 せあぶら50円   



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そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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