2012-01-30

横浜 浜の麺バカ

肉つけそば800円+煮玉子100円
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今年になって麺バカ息子の支店が横浜駅きた西口に開店した。本日初めての訪問。例によって昼時間をずらして、13時40分ころの訪問。店外に、頂上和風そば 浜の麺バカ by麺バカ息子の立て看板が置いてあり、とてもわかりやすい。戸を開けて入ると、先客は2名。食券自販機で、メインかと思われたつけ麺、じゃなくて肉つけそばの食券を購入。空いているので、どの席にしようかと見渡すまもなく、ここへ座れとばかりにカウンター席に水が置かれたあった。

去年、ちょっと手が滑ってデジタルカメラにラーメンを思いっきりこぼしてしまったことがあった。それ以来は、いざ、ラーメンの写真を撮ると、シャッターボタンを押した瞬間電源が切れるという不具合に悩まされている。それでもう撮れないのかというと、店を出ると普通に作動するので始末が悪い。この日も悪戦苦闘し、結局、携帯で撮った。いやはや。

それで、麺量は大盛も並盛も同じ料金なのだが、大盛りはかなり大盛り、のようなことが食券自販機のそばに書いてあったような気がして、並盛にした。待っている間に、店内をきょろきょろ。ついでにメニューもきょろきょろ。つけそばの辛みはなくすこともできるようなことが書いてあり、もし、すごく辛かったらどうしよう、という強迫観念が次第にふくらむ。ちなみに辛いのが苦手ではなく、辛いものを食うとやたらと汗をかくのがいやなのだ。だから、サウナで食うのならまったくOK。本能的につい、すいません、辛いのを抜きで、と丁重にお願いした。もうつけだれは作ってしまったというので、じゃ、いいです。いや、大丈夫です、みたいなやりとりが続き、結局、辛味なしに落ち着いた。

さてさて、店員は男性2名。物静かな雰囲気で、とても落ち着いている。こういう調子は好みだ。ちなみに出てきたのは水ではなく杜仲茶だ。水差しに入っているのも途中茶。待つこと10分もなく出てきた。写真に収まりきれなかったが、海苔が1枚まるまる立っている。麺は茶色。上に焼き肉みたいな豚肉がのり、さらにざっくりと切ったネギがのる。

辛味を抜いたから、甘みのある単調な感じのつけダレになってしまったが、結局これも想定内だと思われるので、この状態での感想としたいと思う。まず、麺は全体が茶色で、コシがありなかなか。これに濃厚なつけダレという発想から抜け出して、さらっとした絡みのつけダレがいい感じだ。しかし、甘口の焼き肉のタレで焼いたような甘みの強い豚肉は、ボリューム感を演出する魅力ではあるのだけど、俺としては今ひとつつきあいきれなかった。しかし、この海苔の思いっきりのよさはいい。ちぎっては投げ、タレ投入する。面白い食い方ができてよい。

ネギ焼き肉みたいな感じで食い終わって、スープ割りを頼んだら、かなり熱々スープになって出てきた。食い残した肉を投入し、スープを味わう。忘れていた。玉子は半熟で、しっかり玉子の味がした。自分で頼んだが、スープ割りはかなり残してしまった。


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