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2012-01-28

関内 麺匠 名人房

つけ麺匠750円
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またまた、多忙のため遅めの昼飯。16時過ぎの入店。先客は今まさに食券を自販機で買っている男性のみ。中盛も同じ料金です、というので、中盛を発注。対応にあたる男性店員は腰が低く、とても親切。カウンター席に腰をおろして、カウンターの上に棚があるのはわかるが、その中間にさらに引き出しがあり、その上に調味料がのる省スペース。紅殻風の赤い引き出しには、黒い箸が入っている。その横にボックステッィシュが縦置きにされている。カウンター上にはつけ麺用の甘酢が置かれている。

ちょっと、所(小)用で席を外して戻って、しばらくしてすぐに麺がカウンターに置かれた。さらにつけだれも。意外に待ち時間はすくない。麺は、そばみたいな色で、うどんみたいな太さ。いやはや、さらに粒々入り。わかりました。今さらだけど、つけ麺は麺を味わうものだということに気づいた。粒々がある麺は、固すぎもなく、かといって柔らかいわけでもなくコシはあるものの、ボソボソした固さがなく、中まで柔らかな食感。つけだれの濁った表面からは具材は見えないが、この中にチャーシューが入っている。

いわゆる魚介系豚骨で、濃厚さはあるもののしつこさはない。麺だけでもうまいが、つけ麺なので、つけて食わないと。麺にスープがものすごく絡み、これはこれで、うまい。厚みのあるチャーシューがよくこのつけだれに合っている。なぜか、麺に載せられた具材。メンマも麺上にのる。あとは、白髪ねぎ、もやしなど。

具材を投入すると、またよいアクセントになり、食欲が増す。そんなことを考えながら、食っているうちに、もう麺がなくなって、満腹に。ここで、最後に、スープ割りを頼む。どうに、声をかけづらい店もあるが、この店は違ってよかった。目が合うと、すぐにわかってくれ、器をカウンターに置くように云われ、したがうと、熱々のスープにまた白髪ネギをのせて出してきた。

店員は男性2名だったが、作っている人は、ちょっと怖い表情(失礼)だったが、もう一人の人はとてもていねいな対応。といっても、ふたりとも総じて言葉遣いや対応もていねいで、気持ちがよい。

DSC00772.jpg


【住所】   横浜市中区真砂町3-28
【電話】   045-641-7732
【営業時間】 11:00~23:30
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:JR関内駅北口から 徒歩3分くらい。線路を背にしてSERTEの前を左折し、一方通行道路を進み、次の角を左折したところ。利久庵向かい。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席 テーブル2席×3 4席×1
【メニュー】つけ麺匠750円 つけ麺匠特盛850円
       つけ麺極(全のせ)950円 つけ麺極(全のせ)1,050円
       鶏つけ麺750円 ねぎつけ麺750円
       らーめん匠700円 らーめん極(全のせ)900円
       味噌らーめん700円  ねぎらーめん700円ほか
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こだわらずにラーメンを食う。
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訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
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潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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