2011-05-12

あざみ野 支那そば三三五

支那そば700円
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今日も小雨がぱらついている。
ちょっと変わった外観と店内で昭和レトロより少し古そうな感じで、店内には懐かしいいろいろな古道具が置いてある。カウンターと小上がりの座敷が2つあり、入ると丁寧な対応の女性店員が水を運んでくれるも、次からは給水器で直接自分で水を注いでくださいとお願いされた。昼時だが、先客は3名。あとから家族連れと、女性の一人客が入ってきた。基本らしい支那そばと店の名前がついた三三五そばがある。支那そばは醤油の風味を活かしたスープ。三三五そばは、太麺、コク醤油とメニューに書いてある。支那そばを選択。

麺は一つひとつビニールの袋に入っている。茹で釜で茹でて、平ざるで丁寧に湯切り。カウンター内に厨房があり、L字カウンターが囲む。メインは男性店員で女性店員が調理補助。もう一人の女性店員がホール係。無駄口無く、仕事を進めるが、客に妙な緊張感を強いることはなく、当たりは柔らかい。待っている間にいろいろな道具を見ているのもおもしろい。カウンターから出されたドンブリは昔ながらのマークが入っている。

スープはちょっとひとくちめで、醤油のしょっぱい味わいとやや薄い魚介類のダシを感じる味だ。カレーの香辛料のような後味があり、飲み進めると、茗荷みたいな味わいもあり、さらに何とも不思議な味だ。しかし、これもなれてくるとそうわるくない。麺はボソボソとした食感の細麺で、スープも変わった印象だが、この麺も支那そばでは珍しいのではないだろうか。好みは分かれるだろうが、悪くはない。具材は、たくさん。ナルト、メンマ、チャーシュー、玉子が半分に、サヤエンドウまでのっている。このネギやさやえんどうが新鮮でとてもよいバランスを出している。麺もそうだが、スープにはあっていると思われた。チャーシューはやや固い部分もあるが、全体的に味わいはよい。のりはいまいちだった。

そう気温は高くないのだが、湿度が高く、食い終わる頃には汗ばんできた。スープを少し残して退散。料金は後払い。

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【住所】  横浜市青葉区新石川1-6-5 盛正ビル1F
【電話】  045-903-1582
【営業時間】平日11:30~14:30 17:00~スープ終了まで
      土・日・祝日11:30~スープ終了まで
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅1番出口より徒歩3分。地上に出たら、右折して坂を下る。あざみ野駅東側交差点で信号を渡り、右折した道なり。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 小さな座敷が2つ
【メニュー】支那そば700円 三三五そば800円 チャーシュー支那1000円
      ねぎ支那900円 辛い支那1000円 そったく支那900円(鶏チャーシューと味玉入り)
      つけ麺800円 辛いつけ麺1000円 ざる支那500円
トッピング
      辛し味(当店自慢の辛いタレと白髪ネギ)300円 本辛味100円 海苔100円 味付け玉子100円
      たまねぎ100円
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こだわらずにラーメンを食う。
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