2017-02-01

横須賀中央 麺処池田

平成29年2月1日(水) 20:11訪問。
塩坦坦麺900円を食す。

週の真ん中は、早く仕事を終えて、たまには夜ラーメン。横須賀中央で途中下車して、いつものあの店に行ったら、すでに店じまいしたあとだった。落胆しながら、客引きの言葉をかわしながら、街をさまよい、行き着いたのが、この店だ。
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さて、何を食おうか。坦坦麺がメインだが、豚骨も中華そばもある。なぜか2段目の奥に控えめに並んでいる塩坦坦麺をあえて選んでみた。標準の坦坦麺がライス付で800円に対し、何もつかないけど、900円という価格設定。逆に期待が募る。
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カウンター席に先客が3名。店員はホール係りの女性に厨房には男性店員が2名。女性店員に食券を渡すと、辛さを1から5段階まで選べますということなので、辛さに弱い俺は、もちろん1辛でお願いした。

そして、調理のようすをみながら待つ。厨房では、タオルで頭をおおった男性店員が鍋を振って、炒飯の制作中。もう1名の若い男性店員は見習い中のようで、女性店員からもいろいろと指示を受けながら、はいはいと素直に返事をしている。独立希望なのかね。男性店員はこまごまとした理屈をていねいに教えている。
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観察しているうちに、俺の塩坦坦麺ができあがり。一辛は赤い辛味が半周。初心者向けのようだ。
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それじゃ、さっそく。あぢっ。熱々のスープは口でふいて、冷ましながらでないとやけどしそうだ。でもうまい。おっ、ニンニクのうまみが効いているな。それにショウガも入っているな。といた卵もいい。辛味はというと、どうやら俺でもきつすぎない刺激。表面のあんかけが、いつまでも熱々をとじこめているので、たちまち体が温まる。
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麺はもちあげると、これも熱々でうまい。これもやけどをしないようにゆっくりと食うことにする。具はほとんどもやしだけなのだが、もやしは生に近いくらいしゃきしゃきで対比が楽しいのだ。
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坦坦麺は食いやすいように穴あきのレンゲが用意されている。底から掘り出してみると。大量の挽肉にザーサイの発掘に成功した。さっぱりとしたうま味がさらに広がる。
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時間をかけて、ゆっくりと食う。坦坦麺もいいけど、塩もいいいねえ。熱くなってきたけど、スープまで飲み干して完食。ごちそうさま。
がんばれ、青年店員。
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【住所】  横須賀市若松町1-12 諏訪ビル1階
【電話】  
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩5分くらい。改札出て陸橋を渡って、テナントビルの前を左に降りる。バス停のある歩道にそって直進。右側の最初の角を右折して、路地を入る。左手、神豚、花月嵐を見ながら進み、通りを越えて少し行った右側。      
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター10席、テーブル4人×2

【メニュー】坦坦麺ライス付800円 豚骨拉麺 醤油・塩・味噌680円
      中華そば680円 坦坦つけ麺味玉付900円
      坦坦麺半炒セット900円 豚骨拉麺半炒セット780円
      中華そば半炒セット780円 炒飯餃子セット780円
      黄金炒飯550円 黄金半炒飯280円
      塩坦坦麺900円
      自家製焼餃子350円
      中盛100円 大盛200円
      ライス(小)100円 ライス(中)150円 ライス(大)200円
      チャーシュー丼550円
      刻み葱100円 山盛葱200円 もやし100円
      のり5枚100円 味付玉子100円 ほうれん草100円
      自家製メンマ200円 トッピングチャーシュー300円
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yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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