--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-01-19

横浜 麺場浜虎

平成29年1月19日(木) 15:54訪問。
MIX SPICE 味噌らーめん830円を食す。

いまさらだが、NHK大河ドラマが面白い。といっても、昨年終わった、真田丸ではない。ほとんど見ていないが、あれは以前放送されていた真田太平記のほうが面白いに違いない。だから、よほど気が向いたときにでも見てみようと思う。
では、何が面白いかというと、平清盛だ。とてもリアルにていねいに描かれている。もちろん、どうでもいいキャラクターもいて白ける場面もあるが、特に無念とか怨念とか負の感情の描き方がいい。おすすめだ。

そして、今日も遅すぎる昼食。横浜での食事は、久しぶりに西口裏通りのこの店。
s-DSC01041_20170122152726640.jpg

実はこの店のレギュラーメニューは、あまり好きではないので、秀逸な内容が多いことが多い、季節麺を選択した。
s-DSC01035.jpg

食券自販機で食券を購入して、案内されたカウンター席に座ると、「よろしければ、お使いください」と出されたのが、このスパイス。入れすぎ注意だ。
s-DSC01036_20170122152728ad2.jpg

麺の大盛りは、無料ということなので、大盛でお願いする。店員は相変わらず汚いつなぎの作業服だが、出てくるラーメンはなかなか凝ったものだ。しばらくして、味噌らーめんがカウンターにのせられた。味噌らーめんとは思えぬ、スパイスの香りがつーんと鼻孔をくすぐる。
s-DSC01037_201701221527301b7.jpg

では、スープから。丹波の黒豆を使用した味噌を含む4種の味噌を配合してあるそうだ。味噌スープはまろやかなのかもしれないが、個性あるスパイスが前面に出ている。味噌ラーメンの常識とは違うスパイシーなスープは麺の上にのせられた肉そぼろが、溶けだせば、溶けだすほど不思議な魅惑となっていく。
s-DSC01038_20170122152731a8d.jpg

麺は、縮れのあるコシのあるものだが、何といってもスープの印象が強すぎて、ともすれば脇役のといった印象だ。
s-DSC01039.jpg

これは、飯がほしくなる。最後に残しておいた唐辛子を食って、スープを飲み干して、自分でもまさかの完食。辛かったあ。
s-DSC01040_2017012216233981d.jpg

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      ワンタン塩鶏そば930円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円

      乱切りこんにゃく麺100円
【店舗web】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。