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2016-05-17

向ヶ丘遊園 雪濃湯

平成28年5月17日(火) 12:46訪問。
醍醐麺650円+玉子50円を食す。

今日は仕事で向ヶ丘遊園にやってきた。といっても、遊園地はすでになくなっていて、駅名だけがそのままに残っている。この店は昔は醍醐という店名だった。そして、醍醐と紅醍醐という店名で展開していた。俺は以前、南太田の紅醍醐に行ったことがあるが、この店自体は初めての訪問だ。
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ちなみに店名は、すーるーたんと読む。大問題となった狂牛病の影響で、マイナスイメージを払拭するために改名したのかもしれない。牛骨からとったスープが特徴だ。
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確かに有名店なのだが、小雨の降るランチタイムは空いていて、先客はいなかった。
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店員は2名。基本の醍醐麺の食券を買って、店員に渡すと、さっそく調理開始。カウンターは2段になっていて、少しあがった団に調味料と水などが備えてある。紅ショウガもある。
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変わっているのは、このカウンターテーブルがステンレス製であること。何か意図があるのだろうが、冬場は冷たそうな印象だ。
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そして、出来上がりは早かった。具や盛り付けは家系的だ。
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そして、スープは茶濁した濃厚なもので、とろみが強い。牛骨のうま味は豚骨とは違って、柔らかいが力強さがある感じだ。
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麺は中くらいの太さで、少し縮れている。なかなか噛み心地のよい麺だ。
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チャーシューはこれともう1枚。柔らかくてほどよい味付けだ。
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玉子は、これはもう普通のゆで玉子。
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スープは濃厚だったけど、醤油ダレは意外と薄かったので、マコーミックのブラックペッパーを振って、スープまで完食。
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どう見ても、2階の看板の方が目立っているが、これはマイナスの相乗効果ではなかろうか。
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【住所】  川崎市多摩区登戸2662-2
【電話】  044-935-4488
【営業時間】11:00~1:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:小田急線向ヶ丘遊園駅北口から徒歩4分。駅を出たら、線路沿いに登戸方面へ歩いて、踏切を渡ったら、すぐ目の前の左側。踏切がふさがっていることも多いので、遠回りだが南口からいった方が早いかも。その場合、駅を背に直進し、最初の交差点を左に大きく曲がり、線路をめざして直進した踏切前の右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】醍醐麺650円 紅醍醐麺730円 
      裏醍醐麺730円 炙りチャーシュー醍醐麺1,100円

      大盛麺100円

     半ライス100円 ライス150円
     大ライス200円

     醍醐セット(半麺+ライス+のり)730円
     紅醍醐セット(半麺+ライス+のり)830円
     裏醍醐セット(半麺+ライス+のり)830円

     ホーレン草100円 玉子100円 のり100円
     ザーサイ100円

     炙りチャーシュー450円 水餃子300円
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Author:yeria
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そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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