2016-04-19

横浜 麺場浜虎

平成28年4月19日(火) 15:43訪問。
季節限定春の鯛そば860円を食す。

今日は横浜で仕事。遅い時間の昼飯なので、おそらく空いているだろうと目論んでの来訪。予想通り空いていた。先客は2名くらい。
s-DSC08801.jpg

今回のねらいはこれだ。季節限定。目立つ大きなボタンで食券を購入。
s-DSC08799.jpg

店内は3名の店員。昼のピークを過ぎた時間なので、リラックスしているようにみえる。食券を渡すと、大盛りも無理ですが?と問いかけられる。しかし、心の中でひとり問答して、後の仕事が詰まっているという理由でやめておいた。

麵がゆであがると、限定のスープは他のスープとは違う小さめの寸胴から出していた。そうしてできあがり。大胆に青菜が切らずに長いままのせられている。
s-DSC08790.jpg

スープから試してみる。料理人とは思えないつなぎ姿の店員がつくるラーメンは、作り手に似ず、とてもよい。おそらく鯛のあらからとったのだと思うが、出汁がうまみが思った以上に強く、はっきりとした味だ。決してきらいではない。この揚げネギとの相性もいい。
s-DSC08794.jpg

麵は少しだけ縮れのある、つるつる麺。うまいねえ。
s-DSC08793.jpg

春らしい演出で菜の花だそうだけど、いくら何でも、これは切ってくれないと噛み切れないぜ。
s-DSC08795.jpg

たけのこは歯ごたえがいい感じで、春らしいねえ。なるほど、春そばって具合だ。
s-DSC08796.jpg

鶏のチャーシューは癖もなくて、適度な柔らかさがよかった。
s-DSC08797.jpg

後半ややスープがしょっぱいなと思えてきたけど、それでも出汁のうまさで食わせる。最後はこの後の仕事の時間が気になって、スープは残して終了。
s-DSC08798.jpg

次は夏麺かな。おそらく冷やしだろうけど、少し楽しみだ。
s-DSC08800.jpg

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      ワンタン塩鶏そば930円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円
【ホームページ】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター