2016-03-06

伊勢佐木長者町  新福菜館 伊勢佐木町店

平成28年3月6日(日) 12:21訪問。
中華そば(並)700円を食す。

新横浜ラーメン博物館で食って以来の再会。昨年の12月にオープンした店だ。京都ラーメンの源流だそうだ。
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紆余屈折があって、現在、神奈川ではこの店のみのようだ。何につけ、名店はメニューがシンプル。この店の展開は中華そばと焼きめしの2種類。それを大中小織り交ぜてメニューを構成している。
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日曜日の昼時とあって、並ぶほどではないが、多くの客が入っている。店に入ると、まずは食券を自販機で購入するよう、親切な男性店員が案内してくれる。俺は、焼きめしの気分ではなかったので、とりあえず中華そばにした。生卵をつけるか、迷ったけど、迷っているうちに、釣り銭が勝手にじゃらじゃら落ち始めたので、やはりやめておいた。

話は違うが、2002年に訪れたラーメン博物館の新福菜館の京都新福そばが850円、焼きめしが650円だった。うーん。

さて、親切な店員の案内でカウンター席についた。水はセルフサービスだ。
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カウンター席は厨房に反対して壁に向き合っているので、焼きめしをつくっているらしい鍋を振る音が盛んに聞こえてくるが、様子は見えない。混んでいるので、なかなか大変なようだ。そうこうしてしばらく待っているうちに出来上がり。男性店員が運んできてくれた。
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真っ黒なスープは、醤油の色に由来しているのだが、見た目よりとてもあっさり目だ。そうした見た目と味の違いも人気の秘密なのかもしれない。ただ、奇を衒ったラーメンではなく、しっかりとしたうまさが根底にあるので、また食いたくなる味わいだ。醤油のやさしい甘みがスープを飲む手を休ませない。
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ストレート麺がスープを絡めてうまい。
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たくさん入ったもやし。俺はもやしは本来、そんなに好きではないのだが、このもやしはスープに浸して食うと、なかなかいける。
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ぺらっぺらだけど、柔らかくて味のあるチャーシューがたくさん入っている。このスープにはとてもよくあう。このチャーシューのスタイルでいこうと決めた調理人のセンスがすばらしいと思う。
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さても楽しんだ後は、スープをすべて飲み干して完食。久しぶりの新福菜館。うまかった。またきなこ。
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降りだした小雨の中、ひとり客を中心に次々と入ってくる。早くも人気店の賑わいだった。
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やはり、基本の醤油をおさえておかないと。また来るぞ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市中区伊勢佐木町2-60 オリエンタル共同ビル 1F
【電話】  045-251-7151
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩約5分。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】中華そば(並)700円 中華そば(小)600円
      中華そば(並・肉なし)600円
      チャーシュー麺(並)900円
      特大新福そば(生卵付き)900円
      小ぶたダブル(豚8枚)890円

      焼きめし(大)650円 焼きし(並)500円
      焼きめし(小)400円
      ライス(並)150円 ライス(小)100円

      小小セット(中華そば小・焼きめし小)1,000円
      並小セット(中華そば並・焼きめし小)1,1000円
      小並セット(中華そば小・焼きめし並)1,100円
      並並セット(中華そば並・焼きめし並)1,200円

      ◇トッピング
       九条ネギ150円 肉多め200円
       たまご50円 メンマ150円
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こだわらずにラーメンを食う。
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賑わっている店があれば、
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潰れそうな店があれば、
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そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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