2009-07-02

横須賀中央 久留米らーめん 鐵釜

しばらくお休みしておりましたが、ブログで復活しました。ラーメンや店の印象などをつづっていきます。
当分、ていねいに、ですます調でいきます。

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営業時間:
定休日:
アクセス:京浜急行横須賀中央駅西口徒歩1分以内
      横須賀市若松町2-30 モアーズシティ8階
車:モアーズの有料駐車場を利用。駅近なので電車がおすすめ。
席数:テーブル24席、カウンター12席
メニュー:らーめん650円 特・鐵釜900円 醤・鐵釜900円 特・つけめん(普通盛)900円 ほか
スープ:トンコツ臭はほとんどなく、白濁したスープは濃厚さはなく、飲みやすく、コク、出汁とも今ひとつ物足りないあっさりしたもの
麺:細めのストレート麺は固さが選べる。


さて、昨日7月1日に横須賀モアーズシティ8Fに開店した、鐵釜に行って参りました。時間は14:00過ぎ。さすがに空いていましたが、それでも開店2日目のためか8名程度の先客がいました。
まずは入口の前にある食券自販機にて食券を買うとすかさず、ホール係の女性が麺の固さを伺うシステム。固さは、硬い順に、こなおとし、めちゃばり、ばりばり、ばり、ふつう、やわめ、だったと思う。
私は今回、開店祝も込めて特・鐵釜¥900の食券を買い、麺はふつうで発注しました。

実は、この店は横浜駅西口地下街のザ・ダイヤモンドにある店の増殖店。したがって、だいたいの味の想像はついていました。カウンターに案内されて、着席すると数分で先ほどの女性店員が、まず私の直前に入った女性客に私の特・鐵釜を持って行き、違うと断られ、その後こちらにやってきました。
特・鐵釜は角煮と味付玉子がトッピングされたスペシャル。麺量が少ないためか、少し麺をすくったら、いきなり味玉がスープに沈没するのが、気になる。
失敗。麺はストレート細麺だが、これは標準がばり、つまりかためで発注すべきでした。
スープは知ってはいましたが、迫力のないさらさらした白濁とんこつで久留米ラーメンと謳って、大丈夫なのだろうか、心配になるものでした。少し甘みがある味わいは、まったくだめというわけではないのですが、あっさりしすぎかも。そういうものだと思って味わうとまあ、悪くないのですが。それにしても、スープがややぬるいので、もし、鐵釜といういかにもヤケドしそうな熱々のスープを想像していたら、これは見当はずれです。もし、替え玉を発注したらちょっときびしいのでは。
具材は柔らかい、角煮とこれもやわらかい厚みのあるチャーシュー、大きめのメンマ、スープに埋没した半切りの味玉。すごくいいとはいえないけど、まあこんなものでしょうか。味玉はちょっと残念でした。
何より居心地を悪くさせたのは、店員同士の私語が多くて、かつうるさいのです。仕事中に何をはしゃいでおるのでしょうか。新規開店で、何か勘違いしてうかれているのでは、という様子が客席まで漂ってきます。しまいにはカウンターの男性店員がホール係の女性をからかったり、元気がいいのと無駄話が多いのとは違います。およそ店員教育が行き届いていない様子が、短時間滞在の客からもみえてしまうお粗末さでした。客はラーメン出したら、後は知らないよって放っておかれている気分を久しぶりに味わいました。
それでも、味がよければじっと耐えますが...。
ちなみに、横須賀では九州系は馴染みがないのかもしれませんが、短時間の滞在中3名がニンニククラッシャーの使い方、というよりこれは何?とたずねておりました。ちなみに3名ともクラッシュしておりませんでした。
何となく、文化祭の模擬店みたいな雰囲気の店でした。
そんなこんなで、肝心なラーメンのことを全く書かずに終わってしまいました。(^_^;)



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