2017-09-24

新逗子 吉田製麺店

平成29年9月24日(日) 12:19訪問。
煮干しつけめん830円を食す。

続いて向かったのは京急新逗子駅そばの橋のたもとに新しく開店した吉田製麺店。席数わずか4席の小さな店だ。
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金沢文庫や北久里浜にある吉田製麺店と同じ系列と思われる。外観は金沢文庫店に似ている。

店を入るとすぐに食券自販機が置いてある。さっきラーメンを食って歩いて来たら、ちょっと汗ばんできたので、ここはつけ麺でいってみよう。奥にカウンターがあって、その先が厨房の細長い造り。カウンター席は川に面している。先客はひとり。入口の食券自販機の反対側に浄水器が設置してあるので、水を汲んでカウンター奥の席に座った。
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椅子が少し大きめなので、4人座るとちょっと窮屈そうだな、と思っていたら男女の客が入ってきた。俺のつけ麺はあらかじめ時間がかかります、といわれていたのでのんびり外を見ながら待つ。厨房では、小鍋でスープを沸かしている様子が見えたが、俺のつけ麺のスープかな。先に後からきた客のラーメンが提供され、そのあとで提供された。
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さすが、製麺店。麺の色と太さがいい。それにコシも強い。わがままをいえば、麺の量がもうちょっと多いのも選べるとうれしい。さっきラーメン食ったばかりなのに欲張りすぎか。
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では、つけダレに入れて食ってみよう。ベースが豚骨かと思われるドロドロなスープは、煮干しの銀色の粉が浮いていて、煮干しの風味がたまらない。少し甘い味つけにざくっと切った玉ねぎの甘みが合わさって、なかなかうまい。
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細く切った柚子もこのスープによく合っている。
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麺の上に乗っていたチャーシューは元々はっきりとした味付けだが、少しつけダレを合わせても楽しめる味になっていた。
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食っている間にまたまた客が入ってきた。といっても、あいにくの満席だ。どうするのかと思っていたら、「立ちなら、すぐにめしがれます」。えっ、立ち食いもありなのか。

俺は窓に向かって麺を啜っているので、直接見えないが、話のようすから若い男性3人のようだ。うち一人が食券を渡したらしく、「こちらはトッピングですが?」
「だめですか?」
店主は、少し間を置いて腑に落ちたようで、「だいじょうぶです」。
一体、何を注文したんだろう。白めしとチャーシューとか、かな。

立っている客には申し訳ないが、麺を食い終わって、スープ割りをお願いした。器を預けると、スープを入れて返してくれる。
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今度は、だいぶしとやかになって再登場。あっさりめだ。
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すべて完食。ごちそうさまでした。
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入るタイミングによっては立ち食いの可能性もあるけど、限定があったりなかなか期待できる店の登場だ。
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【住所】  逗子市逗子3-1-26
【電話】  045-786-8068
【営業時間】平日11:00~14:30 17:00~0:00
       土曜11:00~15:00
       祝前日17:00~0:00
       日祝11:00~15:00 17:00~21:00       
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行新逗子駅から北口から徒歩約2分。
改札を出て、階段を降り、右手に進む。
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横断歩道を渡って右折。
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踏切を越えて箸を渡ってすぐの左手。
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マップコード8 160 126*71
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター4席
【メニュー】煮干しらーめん780円 味玉煮干しらーめん880円
      チャーシュー煮干しらーめん980円 特製煮干しらーめん1.000円
      煮干しつけめん830円 味玉煮干しつけめん930円
      チャーシュー煮干しつけめん1,030円 特製煮干しつけめん1,050円
      豚めし300円 白めし150円
      麺大盛100円

      特製(味玉・チャーシュー)250円 チャーシュー200円
      味玉100円 玉ねぎ100円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-24

逗子 博多ラーメン ムギコ

平成29年9月24日(日) 11:30訪問。
白ムギコ750円を食す。

7月にオープンした店だ。逗子もだんだんとラーメン屋が増えている。もっと早く来ようと思っていたのだが、気がつけば9月。駅から近い店らしいので、今回は電車でやってきた。少し早めに駅に着いたので、のんびりと歩いて、ジャスト11時30分に到着して、写真を撮っていたら、女性店員が店の外から出てきて慌てて看板を営業中にしてくれた。
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店に入ると、男性店員が厨房に入り、先ほどの女性店員がグラスに水を注いで、置いてくれた。カウンター席のみで、店内は新しくて洒落た感じだ。初訪問なので、基本の白ムギコを口頭で発注した。あっ、麺ですか?カタめでお願いします。
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並びがないので、もちろん先客なし。固めなので、すぐに出来上がり。
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白いドンブリは、背の高い高坏状で、何となく高級感があるような雰囲気をもたされているのだが、やはり場所柄なのかな。
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と、この後カメラが不調になり、うまく記録できなくなってしまった。記録媒体をうまく認識してくれなくて、画像は少ない。

画像はないので、手短にすませます。
麺はもちろん細目のストレート。もうちっと粉っぽくてもいいな。

スープは驚くことにまったく臭みなし。しかしながら、コクがあってくどくない。さっぱりそうでいて、しっかりとしたうま味が魅力だ。

そして、厚みのある渦巻チャーシューは2枚入り。柔らかくて、大変うまい。
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少し高いこともあり、替玉はやめておいた。がんばって、スープを飲み干した底にあるのは大量の骨粉だった。
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ブタも躍り出すほどうまい。なあんてね。俺が食っている間に2人のひとり客がやってきた。いかにも地元って雰囲気だった。
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【住所】  逗子市逗子7-1-51 1F
【電話】  0468-71-2788
【営業時間】11:30~15:00 17:30~0:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線逗子駅から徒歩約7分。
駅を背に正面に進む。
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逗子銀座通りに入る。
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横断歩道を渡り、逗子銀座通りを直進。
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一方通行の商店街をまっすぐに進む。
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だるま家3、横浜家系ラーメンもこの通り沿いだ。
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電話ボックスの向こうの交差点を右折する。
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横断歩道を渡り右側に進む。
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少し進んで左の路地に入る。
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さらに進んだ左手の小道の奥。
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マップコード8 129 887*83
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター6席 5席
【メニュー】白ムギコ750円  10時間以上の調理と熟成を経た自信の豚骨ラーメン
      赤ムギコ850円  自信の豚骨ラーメンに特製辛ミソをのせた一杯
      黒ムギコ800円  焦がしニンニク・ネギを擦り込んだ特製マー油の風味が広がる一杯
      黄ムギコ900円  カレーと豚骨スープのハーモニー

      ランチ限定
      緑ムギコ1,000円  チャンポンとラーメンの融合
      緑ムギコ+赤1,100円  緑ムギコに特製辛ミソをのせた一杯
      替え玉150円

      飯
      ご飯150円
      チャーシューご飯350円
      明太ご飯350円
      焼きカレー(夜のみ)1,000円

      トッピング
      チャーシュー(3枚)250円 味玉150円
      のり100円 もやし100円
      ねぎ120円 きくらげ120円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-20

青葉台 ラーメン246亭

平成29年9月20日(水) 15:16訪問。
蔵匠 武士800円を食す。

今日は午後から外出で、青葉台近辺にやってきた。仕事が終わったら、ちょっと遅い昼飯、いや昼ラーメンだ。おお、早や5周年か。
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といっても、実は本日が初訪問。創業はええっと。昭和八十八年。縁起のいい末広がりだね。Shimamuraってどこかでみたようなマーク。総じて洒落の効いた店なのだろうか。
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店内に入って、まずは自販機で食券を購入するのだが、これがよくわからない。メニューの名前の符牒とラーメンの内容が合致しないのだ。忍や殿、影武者など。さらに珈琲旅ってどんなラーメンだ。よく見ると、注釈があるので、コーヒーラーメン以外は何となく想像できた。
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俺が選んだのは、麺匠武士というどうやら醤油ラーメンらしいメニュー。ランチタイムは大きく過ぎた時間なので、常連らしき先客がひとりだけ。俺は遠慮して、カウンター端の席に腰をおろした。すると、カウンター席の前が楽しい。
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店内は薄暗くて、ときどき、ところどころライトがつく。
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箸やレンゲの容器がキャラメルの缶。
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撮影用ライトと書かれたフレキシブルなライトが用意されている。ありがたい。ライトを点けて、出来あがったラーメンを撮影してみた。
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澄んだスープは醤油のうま味が前面に出ていて、魚と鶏の出汁が底で効いている。こっそりと入れられたゴマ油が香ばしくて、最高にうまい。
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全粒粉の細麺は縮れ具合が何ともいい。
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くるっと巻いた三つ葉が上品。
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千切のネギに合わせたミョウガが、このスープに合っていて、うまい。ミョウガは好物なんだよな。これはうれしい。
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大きなチャーシューは、噛みごたえがあって、味もいいねえ。
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夢中で食って、あっという間に完食。ごちそうさまでした。
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食い終わったら、店主が常連との話をやめ、「お口にあいましたか?」と。
ええ、うまかったです。
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【住所】  横浜市青葉区桜台26-3
【電話】  045-515-0980
【営業時間】11:30~20:00
【定休日】 月曜日(祝日の場合は火曜日)
【アクセス】電車で:東急田園都市線青葉台駅から徒歩約8分。駅を出たら、バスロータリーのある右方向、北口に向かう。青葉台郵便局下交差点を過ぎ、そのまま直進。青葉台中学校入口、桜台、桜台団地入口と交差点を過ぎ、少し進んだ右側。
マップコード 2 467 665*54
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター6席 テーブル4席
【メニュー】昭和 中華ソバ600円
      樽仕込み醤油 蔵匠武士800円
      焦しネギ 塩ラーメン忍800円
      濃厚鶏白湯 殿750円
      魚介醤油鶏白湯 影武者800円
      奨学生までの限定 お子様ラーメン若100円
      ビターな豚生姜焼き丼ブラッキー600円 ブラッキーミニ400円
      チャーシュー丼350円 ミニチャーシュー丼200円
      麺大盛り100円
      コーヒーラーメン珈琲旅1,000円
      ライス100円
      ザル中華600円 追加ザル200円
      ◇トッピング
       味玉100円 辛しネギ200円 メンマ100円
       ワカメ100円 ネギチャーシュー350円
       チャーシュー1枚200円
      特製餃子500円
【店舗web】https://ja-jp.facebook.com/246tei/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-19

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年9月19日(火) 19:19訪問。
煮干そば 塩650円を食す。

連休明けは仕事もいまいちのらず、早仕舞い。といっても定時を過ぎての退勤だけど。こんな日は煮干し注入で、活を入れよう。やってきたのは横須賀中央のいつものこの店。
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今日は限定メニューは何かな?と掲示を見て、これに決めた。8/19急キョ限定。今日はカウンターほぼ満席。入口近くのカウンター席にそっと割りこませてもらい、店主に指さし注文。二つ返事でさっそく調理開始。
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と、思いきや。今日は品切れだそうだ。俺の後に立て続けに入った2名の客も同じような運命で、レギュラーメニューでも煮干そばか黒煮干そばのみ提供可能だそうだ。俺は基本の煮干そばを塩でお願いした。もひとつ申し訳ないついでに、チャーシューもきらしてていて、鶏チャーシューしかなくなってしまったそうだ。いや、もうあるものでいいですよ。

そうして、できたのがこのラーメン。麺は黙っていても中盛がうれしい。
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いつもの醤油より蒼ざめたスープは、より煮干しダシを感じられる。しかし、このスープは思いのほかおとなしくて、あっさりめだ。遠く感じられる煮干しの風味が奥ゆかしい。
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いつもがつんと響く煮干しパワーが今日はちょっと肩すかしだが、麺はいつもどおり迫力がある。いつもよりよく噛むと、麺のうまさをあらためて感じさせてくれる。
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チャーシューが終わってしまったので、お詫びにとサービスしてくれた大きな玉子と小さな玉子。小さい玉子は、うずらの燻製玉子。初めて食ったけど、こりゃ愉快な燻製味。へえ、今度頼んでみようかな。
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鶏のチャーシューは2枚。柔らかくて、うまいっす。
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いつもよりちょっとほくほくとした仕上がりの玉子。
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おとなしめのスープだったけど、あっさりと完食。
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いろいろと心遣い、痛み入ります。ごちそうさまでした。
9月19日19時19分。覚えやすい時間なので、この際頭に入れておこう。この時間はすでに来訪には遅いということだ。
ということで、「今度はもっと早めに来ます」といい置いて、ドアをしめた。

それにしても、女性ひとり客もいて、人気が出そうな兆しがみえてきた。
もうちょっとで行列店になりそうだ。がんばれ、平八!
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
マップコード 8 081 819*60
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1
【メニュー】八代目 荒炊煮干そば750円
       鶏白湯で大量の煮干を炊いた”ダシが効いた一杯

      煮干そば ※あっさりダシ
      強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒煮干そば750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 濃厚仕立て800円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し

      猛暑限定 冷製仕立て 醤油・塩800円

      ◇トッピング
       全乗せ200円(焼豚ハーフ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      
       ライス100円
       おかかネギ丼150円
       自家製いりこダシ醤油をかけるネギとおかかを添えた 卵かけご飯200円
       ネギメカブ丼230円
       吊るし焼豚をのっけたチャーシュー丼350円 生卵のせ400円
       ヒルメシタイム11:00~14:30 すべてのご飯メニューが50円引き
【店舗web】https://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-18

北久里浜 吉田製麺店

平成29年9月18日(月) 12:07訪問。
濃厚つけそば880円+あとメシ50円を食す。

慣れない連休に休みの前はあれこれやろうと思いを膨らませていた。しかし、いざ休みになると...
台風の強風で二重サッシにも関わらずシャッターの音がうるさくてよく眠れず、うっかりいつもより遅く起きて、すっかり意気消沈。

せっかくだから、ラーメンは新しい店に行こうと思ったのだが、もはや遠出は嫌だな。というわけで北久里浜駅の目の前に8月に移転してたこの店を改めて初訪問。駅の改札を抜けたらすぐ目の前。これは便利だ。
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さっそく店に入ってみよう。入口は自動ドアだ。以前はカウンター席だけだったのだが、テーブル席が中心になっている。
ひとり客なので、カウンター席でいいのだが、カウンターの一番端の席は出来あがった品を出すためなのか客が座れないようになっており、なぜか4人掛のテーブル席に案内された。
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メニューは壁に貼ってある。
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さあて、何にしようかな。気温30度はやはりつけ麺だな。以前も食ったけど、濃厚つけそばに決めた。
ホール係のおばさんは慣れていないのか、気にしない性格なのか、俺の後から入った客に先に水を運んで注文をとっていた。

そして、俺の注文をとりにやってきた。濃厚つけそばを中盛で発注。麺は細麺と太麺が選べるということなので、太麺でお願いした。「少し時間をいただきます」といいながら去っていった。
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その後思ったとおり、他の客のためにカウンター席に移動。少し待って、カウンター越しに提供された。
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ざるで湯きりならぬ水きりされた太麺の弾力に、刻まれたネギも沈まぬどろどろな濃厚スープ。甘めの豚骨魚介は、慣れるまでちょっとくどく感じた。しかし、慣れてくるとなかなかうまい。
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つけダレに入っているのは、太目のメンマ。この太目がどろスープにぴったりだ。
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実は食っているうちに気になっていたことがある。隣の客が頼んでいたメニュー。そのために海苔をとっておいたのか。さっそく俺もみならって海苔を残しておくことにした。
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そして、右の客にならったのがこれ。あとメシ。
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残ったつけダレに投入。
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よおくかき混ぜて、いただきます。
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小さいチャーシューが下に沈んでいたことを発見。甘みが強いので、七味をふって食うとちょうどいい具合だ。
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ここで、満を持しての海苔の豆板醤、いや登板。冴えてます。
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スープ割りだけでないつけ麺の食い方を知って、なんだか小さなしあわせだ。ところで、水が少し温かったです。
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このあと、どうしようかな。せっかくの休日なので、馬堀海岸の日帰り温泉にでも行ってみよう。
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【住所】  横須賀市根岸町2-21-13
【電話】  046-834-1877
【営業時間】11:00〜14:30、17:00〜23:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 改札を出て、右手向かい側。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター4席 テーブル席4×4 2×2
【メニュー】つけそば700円 濃厚つけそば880円
      ラーメン780円 鶏白湯780円
      小盛~中盛 同一料金
      大盛100円増し     
      豚めし300円 ごはん150円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 野菜100円
      焼きのり100円
      焼豚3枚180円 焼豚6枚350円
      特製(味玉・焼豚3枚)250円

      期間限定
      鶏つけそば780円 鶏パンチ840円
      あとメシ50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-17

北久里浜 ラーメンエイト

平成29年9月17日(日) 11:52訪問。
汁なしクリーム担々麺700円+大盛50円+追い飯50円を食す。

昨日は仕事で、今日から連休なのだが、残念ながら台風直撃。こんな日は家で読書三昧かな。いつもの休みのように朝昼を兼ねてラーメンを食いに行く。駐車場が近くて、濡れないところがいいなあ。そこで選んだのが、この店。ちょうど、駐車場が空いていて、先客もいなかった。
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気になっていたメニューがあったので、ちょうどよかった。それが、汁なしクリーム担々麺。生クリーム+ねりごまのスープ。辛くないの但し書き。ほかに辛いの但し書きの、汁なし担々麺(ごま風味)もある。

今日は辛くない方にしておこう。店主に大盛でお願いする。迷ったけど、卵黄トッピングはやめておいた。

熱々の麺を湯切りして、皿にあけて、いろいろのせているなと思ったら、出来あがり。スープはかけずに、あえて自分で混ぜるスタイル。挽肉はまとめてスプーンにのせられている。
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では、さっそく。なんかパスタみたいな感覚だ。かすかな甘みとクリームのとろみがめずらしい味わいだ。こういう坦々麺っていうのもおもしろい。
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「お好みでレモンを絞って召し上がってください」とのことだったので、試してみる。うーん、これもうまいねえ。
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挽肉は少し濃い目に味付けしてある。少しづつ混ぜてくってみる。
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よく見ると断面が8の字をした太麺が、よくスープを絡める。
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トマトピューレは色合いだけでなく、味の変化も楽しめる。
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パスタの印象に合わせて、細く切られた、チャーシュー。直前にブラックペッパーを挽いてふっていた。ぴりっとしていい風味だ。
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あえて、挽肉を残したのは、そう、たくらみがあるから。
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追い飯をお願いすると、熱々のご飯に粉チーズをぱらっとふって出してくれた。
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惜しげもなく、皿にあけた。
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そして、混ぜて食うと、これもうまい。ちょっとブラックペッパーを入れたら、ピリッと味が引き締まって、さらによくなった。
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完食。ごちそうさまでした。
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たまに来たくなる店。俺が食っているうちに3名の客が入ってきた。
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【住所】  横須賀市森崎1-1-9
【電話】  046-897-3298
【営業時間】11:30~14:30
       17:00~21:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】車で:国道134号線を久里浜方面に向かって進み、根岸町交差点を右折。川を跨ぐ橋を渡ったらすぐ右折。川沿いに進んだ左側。
電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 徒歩15分くらい。駅を出て、国道134号線を横断(北久里浜駅前交差点)し、道なりに直進。しばらく進むと、左側に道路と平行して流れる川を渡る橋があるので、わたって、右折し、駅を背に川沿いに進んだ左側。
マップコード 306 576 718*14
【駐車場】 2台

【席数】  カウンター8席
【メニュー】正油ラーメン700円 塩ラーメン700円
      正油味のつけめん750円 塩味のつけめん750円
      正油味のつけパスタ750円 塩味のつけパスタ750円
      
      普通盛と中盛は同料金
      大盛は80円プラス
      
      ◇トッピング
       味付玉子100円 温泉玉子100円

      ◇ミニ丼メニュー
       豚丼280円 チャーシュー玉子丼300円
       ライス150円 小ライス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-15

新羽 ハイパーファットン

平成29年9月15日(金) 13:58訪問。
小ラーメン(豚1枚)800円を食す。

地下鉄新羽駅前に8月にオープンした店だ。もちろん、初訪問。いわゆる二郎系統という部類のラーメン店。腹のへり具合もちょうどいいし、時間的にも空いている可能性が高い。
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並びもなく、店にはすんなり入れた。まずは、食券を購入する。危険な大ラーメンはやめて、もちろんミニではなく、小ラーメンの食券を買って、ホール係の男性店員の指示にしたがい、カウンター席端にすわる。
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給水器のそばにコップだけでなく、箸やレンゲも置いてあり、すべて自分でもってくるしくみだ。
とはいえ、箸やレンゲを直にテーブルに置くのは嫌なので、とりあえず水だけ汲んで、着席して待つことにする。

カウンター席の前にはこんな親切な?掲示がしてある。確かにニンニク、「まし」と「なし」とじゃ、似ているけど大違い。
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しばらくして、「ニンニクを入れますか」のいわゆるコール。仕事中なので、ニンニク少なめにヤサイでお願いした。豚が大きい。
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まずは、麺を下から持ち上げ、野菜をスープに沈める作業を繰り返し、そして麺を食う。太目の平打ち麺は、いわゆるもちもちで食いでがある。これは、侮りがたいボリュームだ。
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スープは、はっきりとした豚骨醤油で、とろみを感じるようなこってりさ。

厚くて、大きい豚はむせるくらいボリューム大。少し濃い目の味付けだ。
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野菜は案外キャベツが多めだった。麺と具は完食。スープは残してしまった。
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白いカウンターテーブルを、食い終わったドンブリを上げたら、備えつけの布巾で拭いて、おしまい。
ああ、食ったあ。それにしても、なんか妙に緊張したな。
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【住所】   横浜市港北区新羽町1688-1
【電話】   
【営業時間】 11:00~16:00
【定休日】 火曜日 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩2分くらい。

駅を出たら、目の前の信号を渡る。
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渡ったビルに看板がある。この奥。
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ビルの間に入って、ずっと進んだ左側。
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【席数】  カウンター8席 テーブル席4人、2人
【メニュー】ミニラーメン(豚1枚)700円 小ラーメン(豚1枚)800円
      大ラーメン(豚1枚)900円
      ミニラーメン(豚抜き)600円 小ラーメン(豚抜き)700円
      ミニ赤ラーメン(豚1枚)750円 小赤ラーメン(豚1枚)850円
      大赤ラーメン(豚1枚)950円
      ミニ赤ラーメン(豚抜き)650円 小赤ラーメン(豚抜き)750円
      汁なしそば100円
      ライス100円 賄い飯300円
      麺マシ(150g)100円
      豚1枚100円 うずら5個100円
      生卵50円 チーズ100円
      粉チーズ50円 魚粉100円
      ねぎ100円
【店舗web】https://twitter.com/hfatton_nippa

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-13

横浜 麺場浜虎

平成29年9月13日(水) 14:34訪問。
つけそば 濃厚鶏白湯760円を食す。

店内改装後、初めての訪問だ。
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本当はこく味噌を食ってみようと思ったのだが、思いのほか気温が高く、とても味噌の気分になれず、思わずつけそばを選択した。
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改装後は、食券自販機が外になったので、混んでいるときは、ここで食券を購入して外で待つしくみだ。この時間は外での待ち客は誰もいないので、すぐに入店できた。
店に入ると、カウンター席がなくなって、代わりに向かい合わせの大きなテーブルがカウンター席のような役割を果たしている。
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水ではなく、ジャスミン茶と鉄観音茶のブレンド茶が用意されているが、これまでとは違い、セルフサービスとなった。食券を女性店員に渡し、同額サービスの特盛でお願いした。

さすが特盛。 ドンブリいっぱいの麺だ。
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つけダレをくぐらすとちょうどよい茹で加減に、鶏と魚介の風味が効いている。強烈ではないけど、それなりのインパクトでうまい。
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薫製っぽい鶏のチャーシューは、歯ごたえがあって普通にうまい。
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麺が終わったら、スープ割り。
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さすがに特盛は腹にたまった。ああ、食った。
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食い終わった食器も自分で下げるようなシステムになったようだ。とはいえ、食器をもっていく客は、半分くらいかな。店員が忙しくて手が回らないというわけでもなさそうだ。
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そういえば、朝ラーメンはじめたそうだ。朝8時からラーメンが食えるなんて。これはうれしい。今度、機会を見つけていってみよう。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。
マップコード8 765 785*58
【駐車場】 なし

【メニュー】こく醤そば790円 醤そば730円
      活力醤そば830円 黒豆納豆そば830円
      こく塩鶏そば880円 塩鶏そば880円 塩ねぎ鶏そば1,030円
      こく味噌そば880円 
      つけそば760円
      白めし100円 玉マヨ鶏めし280円 キーマカレーめし280円
      ◇トッピング
       半熟味付玉子100円 柔蒸豚叉焼150円

      乱切りこんにゃく麺100円

      朝醤そば:温550円 朝醤そば:冷550円
      朝醤そば:温・冷2杯1,000円
【店舗web】https://www.facebook.com/yokohama.hamatora

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-11

横浜 AFURI横浜ジョイナス店

平成29年9月11日(月) 21:22訪問。
醤油らーめん880円を食す。

たまには、横浜で夜ラーメンもいいかなあ、と思い立って、まずは一番に思い浮かんだのが、塩ラーメンのあの店。しかし、月曜日が定休日なので、次に浮かんだこの店にひさしぶりにやってきた。
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前回の接客印象はあまりよくなかったのだが、ラーメンはうまいのだ。前回は定番といえる柚子塩らーめんだったので、今回は醤油らーめんを選択した。
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カウンター席に案内されて、といってもカウンター席しかないのだが。ホール係りがすべて女性ということもあってか、女性客が多い。
食券を手渡すと、鶏油の量とか、チャーシューの選択を問われる。この店のこだわりなのだと思うが、二者択一なので、必ずどちらかを選ばなければならない。しかも、鶏油の量といっても、加減がわからないし、そもそもなぜ選択しなければならないのか、いきなり言われても理解するのに時間がかかった。標準と多めとか、少な目といった方がわかりやすい。
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テーブルの上の調味料は必要最低限。
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客からは見えないところに厨房があるので、ようすは見えない。しばらくして、運ばれきた。
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すっきりとした味わいのスープは一瞬の至福のときを感じさせてくれる。出汁は鶏ガラに魚介出汁のようだが、絶妙な醤油味で、優しい魚介風味と油の具合がいい。
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全粒粉の細い麺は、かなり長めで啜るのが楽しくなる。
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麺やスープと同化しているかのような細長いメンマ。
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かなりよく炙ったチャーシューは、やや固くなってしまっているが、その分香ばしい味わいにしあがっている。
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半分のった味玉は少し固め。
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スープのうまさに完食。店の雰囲気とも相まって、品のいい印象。まあ、値段も決して低くはないので、雰囲気も含めて納得させないといけないだろうが、その点ではうまく演出できていると思う。
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この時間でもタイミングによっては、並びができるくらいの人気店。とはいえ、カウンターのみなので、食い終わったらさっさと出る客が多いので、さほど待たずに食えそうに思える。
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【住所】  横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナスB1
【電話】  045-624-9636
【営業時間】11:00~23:00      
【定休日】 無休 (横浜ジョイナスの営業日に準ずる)
【アクセス】電車で:電車で:相鉄,横浜市営地下鉄,JR,京浜急行,東急東横線,横浜駅下車。相鉄ジョイナスB1階。

【席数】  カウンター15席
【メニュー】塩らーめん880円 醤油らーめん880円
      柚子塩らーめん980円 柚子醤油らーめん980円
      柚子辣湯麺1,230円
      麺変更
      真空手揉麺180円 蒟蒻麺200円
      つけ麺並盛(150g)甘露960円
      つけ麺大盛(300g)甘露1,140円
      つけ麺並盛(150g)柚子露1,060円
      つけ麺大盛(300g)柚子露1,240円
      つけ麺並盛(150g)辛露1,160円
      つけ麺大盛(300g)辛露1,340円
      ◇トッピング
       炙りチャーシュー1枚280円 角煮チャーシュー340円
       特製煮玉子230円 特製メンマ320円
       海苔7枚220円 水菜210円
      炙りコロチャーシュー飯680円 肉ごはん520円
      タレごはん280円 ごはん200円
      本枯節のおかかごはん480円
      
      季節限定 大葉香る梅塩そば980円
      冷やし柚子塩麺1,180円
【店舗web】http://afuri.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-09-10

追浜 かし和

平成29年9月10日(日) 12:11訪問。
ラーメン500円+カレーライス680円を食す。

この店、ど~こだ?そう、ラーメンの看板があればどこだって行くよって、いうのが俺の方針さ。
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答えはこの店。こちらから見れば中華。
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でも、こっちから見たら、洋食。
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日曜の昼時だけど、先客は1人。テーブル席が2つにカウンター席がもあるのだが、カウンター席はちょっと座る感じの雰囲気ではない。新聞が積まれていたが、とりあえずテーブル席に座った。
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すると、カウンターの椅子に座っていた毛糸の帽子をかぶった女性店員が水をもってきてくれた。厨房内にはコック服の凛々しい男性店員が待機している。
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洋食と中華が一度に食えるとなると、あれこれ迷う。チャーハンとナポリタンとか、ミートソースもいいな。オムライスにラーメンていうのはどうだろう。カツ丼だってあるぞ。

結局、もっともオーソドックスだけど、これしかない、って感じで、ラーメンとカレーライスを発注。すかさず、調理開始。目の前の新聞を何気なく見ながら、ぼおっと待っている昼下がりのひと時がたまらなくいい。

その間、女性店員のおしゃべりがとまらない。テレビでは、NHKのど自慢が始まっていた。そして、あっという間にできあがり。まずは、ラーメンが運ばれてきた。並並と注がれたスープが印象的だ。
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もう、想像どおりのあっさりめのスープ。コショウをふると、うまいんだよね。
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続いて、すぐにカレーもやってきた。これは、ごちそうだ!
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つるつるとコショウを絡ませた麺が、うまいねえ。
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ナルトちん。
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ちょっと小さいけど、予想どおりの味のチャーシュー。
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次はカレーにかかるぞ。おう!
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まさに手作り、といった見た目どおりの味。辛くなく、コクがあって、俺にぴったりのカレーライス。こういうのがいかにも洋食らしくて、いいなあ。
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塩と酢とコショウとラー油にソース。何か足りないぞ。しょうゆ、うことです。ちなみに、このソースはそそぎ口が壊れている。おお、ソースっか。
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カレー皿のイラストが気になったので、完食。うそです。普通に完食。でもラーメンのスープは残してしまった。相すみません。
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ごちそうさまでした。ちょっとしかいなかったけど、人の家におじゃまして昼めしを食ったような気分を味わえる店。なんか、楽しかったな。
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【住所】  横浜市金沢区六浦東3-1-15
【電話】  045-701-9851
【営業時間】11:30くらい〜19:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅下車徒歩10分くらい。改札を抜け、左側におり、そのまま左方向金沢八景方面に向かって進む。歩道橋をくぐって信号を渡ったらすぐの左手。
マップコード 8 224 869*52
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター7席 テーブル4席×2
【メニュー】-中華そば-
       冷しラーメン800円 ラーメン500円
       ワンタン550円 ワンタンメン630円
       タンメン630円 サンマーメン680円
       みそラーメン650円 もやしそば650円
       チャーシューメン700円 五目そば730円
      -スープ-
       玉子スープ600円 ポタージュ600円
       ヤサイスープ600円
      -御飯物-
       カレーライス680円 カツカレー900円
       ハヤシライス730円 チキンライス700円
       オムライス700円 ドライカレー700円
       ハムライス700円 チャーハン700円
       野菜いため600円 ライス300円
      -玉子料理-
       目玉焼き500円 ハムエッグ650円
       オムレツ750円
      -御定食-
       おでん定食830円 生姜焼定食1,050円
       カルビ焼定食1,050円 豚肉キムチ炒め定食950円
       かきフライ定食1,300円 ロースかつ定食1,280円
       チキンかつ定食1,300円 ヒレかつ定食1,500円
       豚焼肉定食950円
      -肉料理-
       メンチかつ900円 チキンかつ900円
       ポークかつ900円 特製ポークかつ1,650円
       ポークソテー1,650円 ハンバーグステーキ900円
       ビーフステーキ時価
       チキングリエ900円 チキンコロッケ900円
       かきフライ950円 エビフライ1,650円
       ポーク銀串焼900円 若鶏垽串焼900円
      -御丼物-
       玉子丼570円 肉丼670円
       親子丼670円 かつ丼(並)730円
       かつ丼(上・味噌汁付)850円 かつ丼(特上・味噌汁付)950円

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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