2017-08-30

追浜 カレーハウスCoCo壱番屋 京急追浜駅前店

平成29年8月30日(水) 18:43訪問。
うまこくカレーらーめん揚げ餃子セット ライス付き939円を食す。

最近、どうにもカレーが食いたくなる。そこで、以前から気になっていて、いつか行こうと思っていたのを帰りの電車内で思い出した。ココ壱番屋が展開するラーメン専門店のカレーらーめんが食える店は神奈川県で2店舗のみ。もうひとつが三浦海岸なので、これは家を通り過ぎてしまうので、もう追浜しかない。せっかく乗った京急の快特電車を金沢八景で降りて、乗り換える。幸い駅からは近い。
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実は、このチェーン店に一度も入ったことがない。無論、カレーらーめんがなければ、入ることはなかったろう。
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とんかつカレーらーめんと揚げ餃子セットが同じ値段だ。少し迷って、揚げ餃子のセットにしたが、どちらにしても揚げてあるのだ。バイトと思われる若い男性店員が冷水を置いてくれたタイミングで、口頭で発注した。
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すぐに餃子用の醤油とラー油がセットされた。酢はないようだ。
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カウンターの上にある箸箱には、とび辛スパイスなるカレー粉とソースに漬物がのせられている。
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何と、充電用コンセントが備え付けてある。これはうれしい。といっても、俺は充電器をもっていないが。
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厨房内は、パートかなあ、と思われる女性店員がひとりで調理を担当しており、俺の麺のタイマーが鳴ったと思ったら、軽く湯切りして出来あがり。いつの間にやら餃子もセットされていた。そして、自らトレーにのせて運んできてくれた。見た目はちょっと担々麺に見えないこともない。
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スープを掬うと、溢れるカレー臭。ではなく、カレーのスパイシーな香り。普通でも俺にはやや辛めだ。それよりも熱々で、体の芯からあったまる。いや、熱くなる。
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麺はやや細めのストレート。ちょっと腰砕けな食感が残念だけど、まあこんなものかな。
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具は、辛みのあるスパイシー挽肉のほかは、少しのキャベツともやしだけ。チャーシューは別料金。
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揚げ餃子は熱そうだったので、少ししてから食った。しっかりと餃子の味がした。
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ごはんがあまったので、さすがにドンブリに入れるのは憚られ、茶碗にカレースープをかけて食ってみた。これがなかなかうまかった。

スープは熱いので、かなり残してしまった。この店でラーメンを食っているのは、どうやら俺だけのようだ。大汗をかいているのも俺だけ。おかげて、体によいような気がした。気のせいか。
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ほとんどの客がひとりで入ってきて、黙々と食って帰っていくようだ。やはり、ラーメンと並んでカレーって人気食なんだな。今度来るときは、もっと寒くなってからにしよう。
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【住所】  横須賀市追浜町三丁目14和幸ビル1階
【電話】   046-869-4544
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩3分くらい。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、直進した商店街の並び。
マップコード 8 225 497*17


【席数】  カウンター17席
【メニュー】うまこくカレーらーめん702円 濃厚うまこくカレーらーめん810円
      手仕込とんかつカレーらーめん939円 
      チャーシュー(3枚)カレーらーめん918円
      チャーシュー(5枚)カレーらーめん1,058円
      煮たまごカレーらーめん810円
      うまこくカレーらーめん揚げ餃子セット ライス付き939円
     
      トッピング
      ゆでもやし54円 ネギ54円 のり(3枚)54円
      煮たまご108円 チャーシュー(5枚)356円
      チャーシュー(3枚)216円
      手仕込とんかつ463円

      揚げ餃子259円
      らーめん小盛108円引き
      らーめん大盛108円増し
      ライス103円
【店舗web】http://www.menyacocoichi.jp/index.html
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-27

北久里浜 はまんど横須賀

平成29年8月27日(日) 11:50訪問。
冷やし煮干醤油そば850円+スパイシーカレー350円を食す。

昨日は映画「関ヶ原」を観た。母衣武者、長槍での合戦シーンが秀逸だった。

そして今日は8月最後の日曜日。夏の終わり、といった気配はまったく感じられない。曇っているが、蒸し蒸しと暑い日だ。そんな夏の終わりに始まった、冷やし煮干醤油そば。今日はこれを食いにやってきた。
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そして、週替わりのカレーも我慢しきれない。これも食っちゃおう。

正午前で満席。少し待ってすぐに案内された。女性店員にやはり中盛で発注してしまった。

少し待って、カレーが運ばれてきた。皿はやや小さいが、ライスは案外大盛だ。食いきれるのか?俺
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トマトが効いていてまろやかだけど、スパイシー。だけど、そんなに辛くない。夏野菜もたくさん入ってるし、健康によさそうだ。
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続けざまに、冷やし煮干ができあがり。カウンターに置かれた。
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コシの強い長めの平打ち麺がつるつるっと涼感を運んでくれる。
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スープを飲んでみる。きりっと効いた煮干しダシ、とメニューに書かれていたとおりの印象で、冷たいけど、しっかりとした煮干し感で様々な具を統率しているイメージだ。
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中央にのっているのは、大根とオクラに胡瓜の和え物。オクラのネバネバが体によさそうだ。柚子も加えてあり、さっぱりとした風味だ。
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はっきりとした味付けで、甘辛く煮た椎茸。
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歯ざわりよし、竹の子。
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小松菜。
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鶏肉の煮ものは、鶏肉のうま味がいいのはもちろん、煮凝り風の餡がついていて、味付けがちょうどよい。
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ばらのりは、山の幸が多い具の中で、唯一海の風合いを感じさせてくれる。煮干スープとの相性がいいので、麺にからめてもグッド。
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そして、いつもの大きいレアチャーシューは2枚。
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味玉が半分つくのも、いつもながらうれしい。
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ちょっと食べすぎたかな。でも、ぺろっと完食。ごちそうさまでした。
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食っているうちにどんどん客が入ってきて、満席。何となくそう思うのだが、この店はやはり常連が多いような気がする。
だからなのか、名前を書いて待つというシステムを取り入れないのがとても好感だ。あれはあれで合理的なので、俺の偏見で穿った見方なのだが、どうも店の方がえらそうに思えてしまうときがあって、好きではない。

また来ます。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打700円 辛子そば(平打麺)750円
      白湯そば(平打麺)700円 釜玉油そば(平打麺)700円
      はまんど細麺700円 辛子そば(細麺)750円
      白湯そば(細麺)700円

      特製ラーメン820円 坦々麺850円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば800円 
      煮干そば680円
      汁なし坦々麺850円
      煮干つけ麺750円
      坦々つけめん850円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-23

金沢八景 麺屋庄太 六浦店

平成29年8月23日(水) 19:00訪問。
魚介らぁ麺(並)850円を食す。

暑い。しかし、暑さに負けてはいけない。こんな日こそうまいラーメンだ。今日も昼抜きだったので、夜ラーメンにかけて仕事を早めに終えて、金沢八景のあの店を初訪問。そんな気になったのも、今日は車で直帰なので、汗をかくことなく帰れるのだ。
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食券自販機の前で、ずいぶんと考え込んでしまった。ううん、何にしようかな。迷った挙句、未食だったような気がする魚介らぁ麺を選んだ。
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元気のいい店員さんがどの席でもよいというので、寸胴や麺茹での熱気からできるだけ遠いカウンター席に落ち着いた。水はセルフサービス。割れないけどプラスチックでないしっかりとしたコップだ。
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俺の位置からは残念ながら、羽釜は見えないが、時折大きなしゃもじで、かき混ぜている。津久井浜の本店より厨房は広く、
ちょっとだけゆとりがありそうだ。若い男性店員が3名。ラーメンで生計を成り立たせようとしているのであろう、ストイックな仕事熱心さが会話の端々から察せられる。自然、接客にも一期一会の気持ちが伝わってくる。

さて、待つことしばし。俺のラーメンがカウンターにのせられた。そして、そのドンブリをテーブルにゆっくりとおろす。見るからに濃厚そうだ。
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では、さっそく。見た目どおりに濃厚だ!何より豚骨の品の悪い濃厚なスープとは一線を画す豊かで、広がりのある味わい。それに魚介の風味がついてきて、想像どおりの味だが、芳醇な味の広がりは想像以上によい。
いわゆる豚骨魚介スープなのだが、ベースの豚骨がしっかりしているので、魚粉を適量に加えてもぶれないのだ。
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特に指定はしなかったけど、やや固めの麺は、スープに負けないくらい力強い。これは噛む力がいる。
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そして、何よりも参ってしまうくらいよかったのが、柚子。この武骨なスープにときどき、あれって思わせる優しい表情をみせる。その魅力がたまらなくいい。つい、助兵衛心でさぐりあててしまった。
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長い穂先メンマも楽しい。
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まだまだ、楽しみは続く。レアチャーシューは歯ごたえがよく、これも夢中にさせる。
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しかし、本当に目立たないように味を支えていたのは、玉ネギ。最初にドンブリに入れていたのだが、この甘みとうま味が豚骨スープとうまく融合して、何ともいえない奥行きを出していた。
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やはり、もうどうにも止まらない。スープまで飲み干して、完食。ごちそうさまでした。
しっかりと豚骨注入!!完了です。
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津久井浜の店とはまた違った若々しい力強さあふれる
雰囲気で、なんか元気になった気がする。

【住所】  横浜市金沢区六浦1-12-17 ライオンズマンション金沢八景第二1F
【電話】  046-780-3617
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】【アクセス】電車で:京浜急行金沢八景駅下車。徒歩10分くらい。駅を降りて、直進すると国道16号線にぶつかるので、横断して、横須賀方面に右折。そのまま16号線を直進した左側。
マップコード 8 254 565*21
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター13席 テーブル4席×1

【メニュー】らぁ麺(並)800円 らぁ麺(大)880円 
      魚介らぁ麺(並)850円 魚介らぁ麺(大)800円
      中華そば(並)850円 中華そば(大)950円
      つけ麺(並)(1玉200g)890円 つけ麺(中)(1.5玉300g)890円
      つけ麺(大)(2玉)970円 つけ麺(特)(2.5玉500g)1,050円
      辛つけ麺(並)(1玉200g)920円 辛つけ麺(中)(1.5玉300g)920円
      辛つけ麺(大)(2玉)1,000円 辛つけ麺(特)(2.5玉500g)1,080円
    
      徳トッピング280円 チャーシュー230円 九条ネギ230円
      ネギ盛り230円 しらがネギ230円 メンマ230円
      辛カラ230円 岩のり230円 のり120円
      煮玉子120円 キャベツ120円 ほうれんそう120円
      半ライス150円 ライス200円 大ライス250円
      君栄の釜揚げしらす丼300円 ネギチャーシュー丼300円
【店舗web】http://menyashota.nomaki.jp/
twitter https://twitter.com/menya_shota

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-22

浦賀 らあめん花月嵐 浦賀駅前店

平成29年8月22日(火) 20:46訪問。
中華そば竹食堂680円+ライス100円+サービス券餃子5個を食す。

さほど忙しいわけでもないのに、気がつけばすっかり夕方。今さら昼飯というのも何だし、じゃあ、早く仕事終えて夜ラーメンと行こうかな。京急に乗って、終点の浦賀に到着。駅前の花月嵐のサービス券があったのを思い出して、なんとなく寄ってみた。
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さあて、何にしようかな。期間限定などもあるが、ここはあっさり気分だな。ということで、レギュラーメニューの中華そばを選択。さらにライスの食券も購入。ライス100円はとっても好意的な値付けだと思う。

店員さんに、どこでも好きな席にどうぞといわれたので、ひとり客の俺はもちろん、カウンター席に腰をおろして、食券を渡した。おもむろに財布からサービス券を出すと、餃子ですね、ととても愛想がいい。しかもきびきびとした動き。好感がもてるなあ。
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しばらくして、俺のラーメン、いや中華そばが運ばれてきた。
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どれどれ、鶏ガラに魚介出汁。かなり人工的なうま味なのだが、軽いコショウの風味と合わさって、積極的にだまされてみましょう、という気分にさせる味わいだ。工場でスープを作っている、いわゆるセントラルキッチン方式だろうが、わざとらしいうまさだけど、この際細かいことはいわず、没頭してみた。
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麺はちょっと元気がないストレート麺。でも、このスープにあまり麺だけが活きがよくっても合わないので、ちょうどいい。

海苔やほうれん草などいわゆる中華そばらしい具。ゆで卵も半分入っていた。
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そして、中華そばといえばナルト。小さいだけじゃなく、薄いのだ。でも味はしっかりナルト。
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途中でライスと餃子がやってきた。想像どおりの味です。はい。
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サービス券で餃子が無料で、ライスも安いし、おなか一杯になった。
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ぽつりぽつりと客は入ってきて、客足が絶えることがない。さすがのブランド力。駅前の交通便利店。ずっとがんばってもらいたい。

【住所】  横須賀市東浦賀1-1-1
【電話】  046-845-6100
【営業時間】11:00~2:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:浦賀駅から徒歩1分。改札を出て、階段を降りたら、すぐ左側。
       マップコード306 581 606*60
【駐車場】なし

【席数】  カウンター2席、5席、2席 4人テーブル×2 ソファー席×2
【メニュー】嵐げんこつらあめん680円 嵐げんこつチャーシューメン880円 
      嵐げんこつらあめん味噌680円 嵐げんこつチャーシューメン味噌880円
      嵐げんこつらあめん塩680円 嵐げんこつチャーシューメン塩880円
      黄金の味噌ラーメン720円 
      豚そば銀次郎720円 豚そばつけ麺800円
      嵐げんこつらあめんバク辛らあ780円 中華そば竹食堂680円
      もんじゃそば700円 無双つけ麺700円
      焼きラーメン700円
      餃子320円 もちもち水餃子320円
      ニンニク豚めし290円

      ギョーザセット280円 豚めしセット400円
      ライス100円

      ◇トッピング
      とろ~り半熟味玉100円 スライスゆでタマゴ(2ケ)100円
      シャキネギ100円 コーン100円
      のり100円 キャベツ100円 
      メンマ100円 ワカメ100円 
      バター100円 ホウレン草100円 もやし100円
【店舗web】http://www.kagetsu.co.jp/index.html



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genre : グルメ

2017-08-19

北久里浜 はまんど横須賀

平成29年8月19日(土) 11:43訪問。
“豪華”五目冷し中華 黒酢正油だれ980円を食す。

先週に続いて、また土日連休。明日までの限定なので、遅ればせながら食いにやってきた。土曜日の昼前は案外空いていて、先客は5名。いつものように中盛でお願いした。
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タイミングよく手が空いていたようで、食券を預けてカウンター席につくと、すぐに調理開始。じきにカウンターにのせられた。
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たくさんの具がこれでもかとのせられ、最後に黒酢の効いたタレをかけていた。横から見ると本当に山盛りだ。
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では、麺を具の下から掬い出して啜ってみよう。氷水で締められた麺はひんやりとして喉ごしがいい。いわゆる冷し中華のタレより、酸味が少なく、これなら酸っぱいのが苦手な俺でもどんどんいける。麺がうまいねえ。控えめながら、芳醇な広がりも感じさせるところがさすがだ。
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では、怒涛の豪華具菜の紹介。いちばん上にのっているのは、もやしに胡瓜にくらげのナムル。
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トマト。
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わかめ。
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椎茸煮。甘めに煮てあって意外とあっている。
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春雨だってのっている。
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山のふもとには魚介のマリネ。その1烏賊。
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その2海老。
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その3ホタテ。
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そして、野菜はグリーンアスパラに紫玉ねぎ。
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次は、肉。臭みがなくて柔らかい鶏正肉。
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いつものレアチャーシューは2枚。歯ごたえ、味とも大の好みだ。
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最後は味玉。
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おっと、冷し中華の定番、ねりからしもついていた。今回も楽しくおいしくいただきました。ごちそうさま。
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次の限定も楽しみだけど、その前に来週は月から木曜日まで夏休み。また限定食いに来ます。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
マップコード 306 576 899*74
【駐車場】 隣地に2台分

【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんど平打700円 辛子そば(平打麺)750円
      白湯そば(平打麺)700円 釜玉油そば(平打麺)700円
      はまんど細麺700円 辛子そば(細麺)750円
      白湯そば(細麺)700円

      特製ラーメン820円 坦々麺850円
      鶏そば800円
      コクにぼねぎそば800円 
      煮干そば680円
      汁なし坦々麺850円
      煮干つけ麺750円
      坦々つけめん850円

      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

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genre : グルメ

2017-08-16

坂東橋 麺屋M

平成29年8月16日(水) 13:13訪問。
味玉煮干そば850円を食す。

今日は連休最後だが、職場に行く羽目になってしまった。幸い短時間だけだったけど、なんかなあ。京急に乗って帰る道すがら、途中下車で昼食をとって、自分をなぐさめてあげようかと思い、候補を2店、頭に描いた。次が普通電車だったら、黄金町、急行電車だったら弘明寺で降りようと決めた。普通が来たので、この店を初訪問。
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どうも煮干の店っていうのは、どSだのMだの、そういう名乗りをする店が多いのかな。

それは、さておき店内に入ると、まずは食券自販機が置いてある。先客は5名。初訪問なので、基本の煮干そばに味玉をプラス。
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食券を買ったら、カウンターにあげて、出来上がりを待つ。水は銅製のコップに注いでくれる。店主とおぼしき男性がひとりでがんばっている。
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俺の席が材料に近いのか、かすかに煮干しの香りがする。カウンターの上の調味料は七味とコショウのみ。
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バーナーでチャーシューを炙っているなと思ったら、深ざるで湯切りをしている。見ている間に、一番最後に入った俺の分まで出来あがり。思いのほか、早い提供だった。
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では、スープから味わってみよう。はっきりとした煮干しのうまみを感じる。普通の煮干ラーメンよりはっきりとした煮干し感があって、なかなか攻めてくる感じだ。そして、追いかけるかのようにショウガと醤油のうまみが重なっていく。これは、うまい。
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手もみ麺と謳うとおり、茹でる前に手でよく揉んでいた。太さの違うこの縮れ麺を啜る快感がたまらない。
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そして、炙ったチャーシューは香ばしくて、弾力があって歯ごたえがいい。これまたうまい。
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気がつけば、スープがわずかに残るのみ。そのスープを堪能して完食。ごちそうさまでした。
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とても愛想のいい店主にうまかった、と告げると大変喜んでいた。やはり、作り手としてはうまいといわれることは格別何だろうなと改めて思った。これからは、なるべく億劫がらずに、うまかったと言おう。

それから、他の客に話しかけていたのだが、「海薫るそば」というのは和だし的で、油が本当に少なくてさっぱりと食えるようだ。次はそれだな。

帰り際に、火曜休みで11時から2時までと6時から10時までやってますので、またぜひと声をかけられた。
また寄せてもらいます。
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【住所】  横浜市中区曙町4-45
【電話】  
【営業時間】11:00~14:00/18:00~22:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン坂東橋より徒歩3分。3A出口より地上にあがり、一歩通行道路を進行方向に緑地を右に見ながら直進。弥生町四丁目交差点を左折し、直進。曙町三丁目南交差点を横断したすぐ左側。
マップコード 8 675 287*83
【駐車場】 なし

【席数】  カウンター8席
【メニュー】煮干そば750円 味玉煮干そば850円
      チャーシュー煮干そば1,050円 特製煮干そば1,050円
      海薫るそば750円 味玉海薫るそば850円
      チャーシュー海薫るそば1,050円 特製海薫るそば1,050円
      
      中盛り100円 大盛り200円
      味玉100円 細切りメンマ100円
      姫竹メンマ100円 九条ねぎ100円
      白ねぎ100円 のり50円
      ライス150円 半ライス100円
      チャーシュー飯250円
【店舗web】https://twitter.com/gingingin001

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-15

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年8月15日(火) 12:17訪問。
煮干そばSuplex800円+自家製煮玉子100円を食す。

昨日は八平、今日は平八。何の因果もございやせん。ただ、気の向くまま、足の赴くまま。折から降りだした雨に菅笠ならぬ心細い折り畳み傘をさしてとぼとぼと駅から歩いて訪問。
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昼時とあって、カウンター満席。テーブルも一つしか空いていない。いくら何でもひとりでテーブル席に座るのもどうかと躊躇していると、ちょうどカウンター席の客が1名席を立つところだ。置き去りにしたドンブリをカウンターにあげて、よっこいしょういちっと。おじゃましますよ。

さあて、表の雨に濡れたメニューは見てきたんだけど、金目鯛はこの前食ったし、今日は夏もりって気分でもねえし。入口近くの手書きメニューにあった、煮干Suplexにするかな。相変わらずメニューかの意味がよくわからねえんだよな。どうも、煮干と鰹節のダブル出汁のようだけど、大抵どれを食ってもはずれはないのでそれについては安心だ。
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店主でない男性店員に発注。例によって中盛でお願いした。ついでに玉子も合わせてお願いする。

少し待って、俺のラーメンがカウンターにのせられた。
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この前の金目鯛とは違って、碧がかったような蒼ざめたスープは、煮干しのうまいところも苦みもしっかりと伝えてくれる。この裏表のない正直なスープがいいんだよな。さらに鰹の風味がアシストすることで、暴走しがちな風味を抑えてうま味を効かせている。
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そして、いつもの素っ気ないけど情が深いストレート麺。固めで頼んでいた客もいたけど、けっこう固めに感じるけどね。
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チャーシューは2枚。薄いけど、柔らかくてとろける感じでうまい。
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そして、レアチャーシュー。歯ごたえと味わいとでとても満足。
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この前も入っていたけど、夏の定番なのかな。オクラ。
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そして、薄めの味付けかとおもいきや、しっかりとして味の玉子。
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最初、よくわかりにくかったけど、後半には鰹の風味をしっかりととらえることができて、こういう出汁混血もいいなって思えた。
もちろん、完食。ごちそうさま。
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煮干ラーメンの先鋭店は、いろいろ試行していて面白い。
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
マップコード 8 081 819*60
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1
【メニュー】八代目 荒炊煮干そば750円
       鶏白湯で大量の煮干を炊いた”ダシが効いた一杯

      煮干そば ※あっさりダシ
      強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒煮干そば750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 濃厚仕立て800円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し

      猛暑限定 冷製仕立て 醤油・塩800円

      ◇トッピング
       全乗せ200円(焼豚ハーフ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      
       ライス100円
       おかかネギ丼150円
       自家製いりこダシ醤油をかけるネギとおかかを添えた 卵かけご飯200円
       ネギメカブ丼230円
       吊るし焼豚をのっけたチャーシュー丼350円 生卵のせ400円
       ヒルメシタイム11:00~14:30 すべてのご飯メニューが50円引き
【店舗web】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-14

茂原 八平の食堂

平成29年8月14日(月) 11:29訪問。
アリランチャーシュー1,200円を食す。

昨日に引き続き、千葉3大ラーメンのひとつアリランラーメンを食いにやってきた。ここが本店。この店とは別に人気の高い「らーめん八平」は9月15日まで長期休業中なので、すごく混んでいるかなと思っておっかなびっくりの初訪問。
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すでに開店前から待っている客が10人以上。俺が駐車場に停めて店に向かって歩いていると、暖簾が掲げられて、一挙に入店。流れで、俺もカウンター席の端っこに滑りこませてもらった。もうちょっと、遅いと店外で待つことになったので、幸運だった。

カウンター席に着くとそれぞれにコップと氷入りの水差しが置かれていた。うれしいサービスだ。
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ちょうど厨房が見える席なので、じっくりと調理の様子を観察しながら待つことにする。厨房は店主の男性がひとり、あとは女性店員2名。おそらく家族経営。女性1名はチャーシューを切ったりなど積極的な調理補助。もう1名はホール係りを兼任。

注文は入った順番をしっかりと覚えており、その順に確認している。途中で、すみません、と大声をあげても「お待ちください」と毅然とした対応が好感だ。見ているとほとんどの客がアリランチャーシューを発注している。俺も迷わず、アリランチャーシューでお願いした。
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では、作り方。
店主は、まず野菜と豚肉を中華鍋で炒めている。その横で女性店員がチューシューを切って準備する。ある程度炒めたら、中華鍋には寸胴のスープを入れ加熱。そのスープは、時折水を入れて希釈して加熱している。時には口笛をふく余裕ぶりだ。

その間に、麺箱から麺をとり出し、麺箱の蓋の上でていねいにもみほぐす。

中華鍋にはコショウと唐辛子に大量の青色すりおろしにんにくを入れ、煮こんでいく。そして慎重にあくをとっている。最後に万能ネギをいれて、またあくを取りながら味を整える。

調味料を加えて、レンゲで味を確認したら、そのとろみを少しドンブリに入れる。
次いで、麺を平ざるでささっと湯切りして ドンブリに入れ、中華鍋のスープを足して、チャーシューなどの具をのせて出来上がり。

麺は大鍋でおよそ9人分のを一度に茹でていた。

次は俺の番かと思ったが、残念ながら、1回目の分はここで終了。次こそ俺の分まで回ってくるぞ。

最初の中華鍋では多めに作っておき、余りを別の中華鍋に移してストック。そして、また中華鍋で具材スープを作るという時間差調理をしている。こうして眺めていると、店主の無駄のない動きと立ち姿がきれいだ。純白の調理服に自信を感じる。

メニューの裏はにんにく自慢。十勝の黒にんにく。
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さらに行者にんにく。
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そして、俺のラーメン。中央のネギの飾り切りがきれいだ。少し辣油を垂らしてできあがり。よし、食うぞ。
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スープはチャーシューの煮汁をベースに玉ネギ、ニンニク・ニラなどのうま味と唐辛子のちょっぴり辛味がある甘辛味。なにしろ具が多いので、スープを飲もうとすると必ず何らかの野菜が入ってくる。しかし、ニンニクとか玉ネギのうま味が強烈に後を引いて、二度と後戻りできない状態になる。
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麺はやや短め。もうちょっと柔らかいかと思いきや、案外コシがしっかりとしていてよい具合。
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そして、厚く切られたチャーシューは柔らくて、ちょっとしょっぱめ食感が塩分多めだけど、うまいね。
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お見事な飾り切りは食うのがもったいない。ラー油との相性がとてもよい。
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そして、大量の玉ネギが辛味から救い、かつ辛味へと向かわせる。
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うま味の元は、このニンニク。かなりな量が入っている。明日も休みでよかった。
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もうどうにも止まらない。結局、完食。ごちそうさまでした。
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その後もどんどん車がやってくる。やはり、ニンニク+玉ネギの魅力は人智を越えて、食欲を呼び覚ますのかなあ。
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【住所】  千葉県長生郡長柄町山根1201
【電話】  0475-35-2467
【営業時間】11:30~19:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:マップコード 130 732 039*71
【駐車場】店前に多数


【席数】  カウンター3席 テーブル4席×3 座敷5人×4
【メニュー】アリランラーメン900円
      アリランチャーシュー1,200円
      チャーシューメン1,000円
      みそラーメン800円
      ラーメン750円
      【大盛り200円プラス(各)具多め、かため50円プラス】
      ライス200円
      半ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-13

竹岡 梅乃屋

平成29年8月13日(日) 11:38訪問。
ラーメン800円+やくみ50円を食す。

千葉に帰省して寄ってみた。実に久しぶりだ。以前は地元の漁師みたいな客もいたいけど、今は観光客が多いようだ。特に夏休みの日曜なので、到着時はすでにかなりの行列。ざっと20人くらいかな。
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行列の最後尾について、店の入口まで約10分くらい。順調だ。
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本日はチャーシューを煮るのが間に合わないので、チャーシューメンはないということだ。ラーメンか大ラーメンのどちらか。こういう潔さが大好きだ。
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では、なぜこの一見ラーメン屋とわからないラーメン店にかくも人が並ぶのか。この暑いのになぜそこまでして食いに来るか。今さらなので、知っている方はとばしてください。

では、特徴などを解説しよう。

その1 スープは醤油ダレの味で決める。チャーシューを煮た特製の醤油ダレに普通の湯を割ってスープをつくる。なんかインスタントラーメンみたいだけど、本当なのだ。当然、醤油にはこだわっている。

その2  麺は乾燥めんを使用。これまた、インスタントラーメンみたいだけど。

その3 具のチャーシューがたっぷり。さらにやくみと呼ぶ刻み玉ネギをトッピングするとさらに醍醐味が味わえる。

ちなみ地名をとって竹岡式ラーメンとも呼ばれるこの醤油がとがりすぎた黒いスープのラーメンはほかにも老舗が存在する。それは少し千葉寄りの鈴屋。そちらは、もう少しきわどさがなく、麺も生めんで、ヤクミも長ネギと普通のラーメンに近い。今度、機会があったらまた寄ってみよう。

そんなわけで、元に戻ってまだ並んでいる。結構テキパキとさばいているので、あとは客の食うスピードに左右されて待ち時間が決まる。

店の前には、おそらく七輪の消し炭なども置かれている。
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もう少しで店内というところまでこぎつけた。当然満席。大きなテーブル2つは基本的に相席。真ん中にはどんとペットボトルに入った水はもちろんセルフサービス。
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小上がりもあり、こちらはどちらかといえば、団体さん向け。
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食った客はすぐに出るのだが、やはりひとり客は少ないので、自然と全員が食い終わると一斉に席を立つという流れで、空くとどっと待ち客が入れるのだが、ちょうど俺の寸前で席が埋まってしまった。その前に行列時に注文の確認をホール係りのおねえさんがしてくれる。俺はラーメンをお願いした。

店のちょうど入口で待っていながらしばらく観察していると、どうも客の衣服の特徴などで誰が何を発注したか識別しているようだ。後でわかったが、俺は白いスポーツシャツだったので、白ポロという隠語で呼ばれていたようだ。

しばらくして、道路側のテーブル席に案内された。このテーブルは全員がまだ食っておらず、ひたすらラーメンを待っている状態だ。

幸い厨房がよく見える席だったので、ようすをみていた。厨房のなかは地元のおねえさんが3名。ホール係りにおえねさん2名。真ん中の寸胴は、ときどき水道の蛇口をあけて水を足しているが、これはおそらく白湯。ガスを使って加熱している。スープを割るためのもの。左奥では、七輪にかかった鍋がふたつ。ひとつはチャーシューを煮ていて、もうひとつは麺を茹でている。

ゆであがった麺は右のシンクでざるにあけ、ドンブリに箸で小分けにしていく。特に湯切りみたいな作業はない。
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一度に7人前を茹でているようだ。そして、出来あがると丸いお盆にのせておねえさんが運んでくる。スープはドンブリに並並と入っているので、盆にも当然こぼれている。
そして、俺のラーメンがやってきた。注文時にヤクミをお願いしたので、玉ネギが大量にのせられている。
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見た目どおりの濃い醤油味。しょっぱい感じがまた癖になる。これは醤油好きにはたまらない。
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そして、麺はたっぷりとスープをすって茶色なのか、最初から茶色なのか。この縮れ麺がふにゃっとなりそうなぎりぎりのところで勝負している感じで、早く食わないとどんどんスープを吸いそうなとことがまた魅力でもある。つまり、柔らかめなので、急いで食った方がいいということだ。
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そして、これこそがこのラーメンの神髄といえるチャーシュー。柔らかくてボリュームのあるものがごろごろとのっている。七輪にかけた大きなボールでチャーシューを煮ていたが、この製造が大変なので、人の多そうな今日はチャーシューメンは封印ということのようだ。
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メンマや海苔ものっている。しかし、唯一のトッピングである、刻んだ玉ねぎの甘みがスープと合ってうまい。ヤクミは外せないな。
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なんか、キツネにつままれたような不思議なうまさの一杯。地元のおねさんが忙しそうだけど、楽しく立ち働くのを見ながら、待つことや、適当そうだけど、熟練しているような調理も味わいのうちかな。何といっても唯一無二のここだけのこだわりが一杯のラーメンだった。で、完食はせず、スープは少し残した。
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店を出たら行列はさらに伸びていた。
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【住所】  千葉県富津市竹岡401
【電話】  0439-67-0920
【営業時間】10:00~19:00 早仕舞いあり
【定休日】 原則として火曜。連休もあるので、要確認。
【アクセス】車で:国道127号線を下り、竹岡IC入口手前。マップコード 306 446 658*72

【駐車場】 
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【席数】  テーブル16席 こあがり6席
【メニュー】ラーメン800円 大ラーメン850円
      チャーシューメン900円 大チャーシューメン950円
      やくみ(玉葱微塵切り)50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-08-12

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成29年8月12(土) 11:26訪問。
金目鯛そば800円+自家製煮玉子100円を食す。

今週、仕事終わりに寄ってみようと思っていたのだが、早仕舞い続きでなかなか寄れなかった。今日は満を持しての訪問。Z旗が開店のしるしだ。開いている。
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今日は何にしようかな、といってももう心は決めている。右側だ。
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さっそく入店。店員は店主ともう1名の2名体制。先客は2名。ご年配の女性おひとり客にカウンターで啜る男性お一人客。

水を汲んで、カウンター席に着いて、金目鯛を中盛で発注。さっそく調理開始。タイマーがなったら、もう出来あがりが近い。

そして、俺のラーメンがカウンターにのせられた。美しい出来ばえのラーメンだ。
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では、スープから。確かに金目鯛の味がする。やはり、金目鯛は干物になっても金目鯛なのかあ。なんか不思議な気がしつつも、いつもの煮干より、奥行きのある柔らかな表情を味わう。
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なんかいつもの麺も上品に思えてくる。このぼそっとした食感がいいんだよな。
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しっかりと燻製されたチャーシューはもう以前とは比べようもない進化で、歯ごたえといい、味つけといいとてもいい。しかも2枚。
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半分に割られたオクラは見た目だけじゃなくて、案外このラーメンによくあっていた。
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気がつけば、あっという間に麺はなくなっていて、残すは玉子のみ。これもまた、いつもより上品に感じてしまった。
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最初は金目鯛だあ、と感じだのだが、そのうち慣れてきて、意識しないとわからなくなるくらいよく出汁が出ていて、ときどきこれは金目鯛のスープなんだ、と意識しながら飲み進む。最後も金目鯛を感じて、完飲。完食。
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まぜ麺的な煮干玉を頼もうかと食いながら、何度も迷って、結局頼まなかった。次来た時にもう一度チャレンジしてみよう。

今日もうまかった。ごちそうさまでした。
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1
【メニュー】八代目 荒炊煮干そば750円
       鶏白湯で大量の煮干を炊いた”ダシが効いた一杯

      煮干そば ※あっさりダシ
      強火で炊き込んだ“煮干100%”のダシ。煮干が全面に出ている一杯です。
       苦手な方はご遠慮を
       基本の味=醤油 塩もあります

      黒煮干そば750円
       ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       醤油を三枚肉や香味野菜で煮詰めた“たまりダレ醤油”をタレにし、煮干しダシと合わせています。醤油がガツンと効いているダシです。

      煮干油そば 淡麗仕立て 750円 濃厚仕立て800円 (油そばは汁なしです)  
       ※油そばは自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
         より濃厚にするなら卵黄50円
       ※麺量 並1.5玉 大盛2玉150円増し

      猛暑限定 冷製仕立て 醤油・塩800円

      ◇トッピング
       全乗せ200円(焼豚ハーフ、煮玉子、海苔2枚)
       自家製煮玉子100円
       人気の燻製うずら玉1こ40円
       刻みネギ100円
       海苔5枚100円
       吊るし焼き燻製焼豚150円
       わかめ50円
       バラ海苔まみれ150円

      麺の量
       少な目 50円引
       並盛150g
       中盛190g0円 
       大盛300g200円
       追い玉150g150円 
        ※油そば的替玉

      
       ライス100円
       おかかネギ丼150円
       自家製いりこダシ醤油をかけるネギとおかかを添えた 卵かけご飯200円
       ネギメカブ丼230円
       吊るし焼豚をのっけたチャーシュー丼350円 生卵のせ400円
       ヒルメシタイム11:00~14:30 すべてのご飯メニューが50円引き
【店舗web】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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