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2017-03-15

横浜 中華そば維新食堂

平成28年3月15日(水) 13:21訪問。
味玉そば790円を食す。

今日は横浜で仕事。久しぶりにやってきた。
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昼時を少しはずしたはずだったのに、運悪く満席で外で行列だ。
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しかし、駅から10分以上歩くここまで来て、引き返すという選択肢はない。しばらくと思いきや、意外と待って、やっと入店できた。
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3月になってもまだまだ寒いので、コートが手放せない。というより脱げない。混みあったカウンター席に案内されて、荷物を入れる籠を貸してくれるので、やはりコートは脱ぐことにする。

そして、しばらく待ってラーメン、いや中華そばが運ばれてきた。この濃口の醤油と背脂が根底から食欲をそそるんだよな。
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ほんでもって、久しぶりにこのラーメン、いや中華そば、まずはスープを飲んでみる。もう知っているのに、想像どおりのコクのある出汁に醤油のうまみが効いたスープ。たくさんの背脂がのったこの独特のうま味がいいなあ。
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手打ちの縮れの風味とスープの味わいが合わさって至高の啜り心地だ。
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厚くて柔らかいチャーシュー。これがいいんだよな。
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そして、赤みを帯びた黄身の半熟具合がたまらない。味玉をつけてよかった。
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うまかったあ。すべて食い終えて完食。ごちそうさま。力強いスープにぷりぷりの縮れ麺が楽しくって大満足。しかも、後味スッキリ。
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駅からちょっと歩くんだけど、たまに行くたくなる。閑静な裏通りに、行列のできる店、また来ます。
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【住所】  横浜市西区北幸2-10-21横浜太陽ビル1F
【電話】  045-324-0767
【営業時間】11:00~15:00 18:00~22:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で: 電車で:横浜駅南口から徒歩15分くらい。横浜市営地下鉄9番出口が近い。右手にNTT、高島屋などを見ながら、川沿いに進み、NTTデータの先の右側一方通行路に入る。道なりに進み、三叉路を左側に進んだ右側。
【駐車場】 なし


【席数】  変形カウンター5席、3席、3席、3席

【メニュー】そば類大盛り無料
      【昔懐かしの醤油味】
    味玉中華そば790円 中華そば690円 
      葱増し中華そば890円 肉増し中華そば1,040円
      わんたん中華そば890円
      特中華そば(味玉1個、わんたん3個、肉3枚)980円
      つけそば790円
      【スッぱ旨い塩味】
      柚子塩そば850円
      柚子塩のつけそば890円
      特柚子塩そば1,140円
      ◇そえもの
       味玉100円 葱増し200円 肉増し280円
       わんたん200円
      ◇飯物
       白飯150円 半飯100円 豚飯300円

【店舗web】ブログhttp://ameblo.jp/ishinkouta/
Twitter https://twitter.com/ishinyokohama
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-12

安倍川 ラーメンミックス

平成29年3月12日(日) 12:44訪問。
味玉ラーメン700円を食す。

静岡に所用でやってきたついでに、昼食にラーメン。どこにしようか迷って、地元で人気のこの店にしてみた。
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しかし、隣の駐車場がいっぱいで、他の駐車場がわかりにくい。少し待って、入店することができた。店内はほぼ満席。ひとり客だが、女性店員に2人用のテーブルをすすめられた。

初めてなので、注文はオーソドックスにラーメンにしてみる。カウンター席の向かいが厨房で、店主らしき男性店員が鍋を振っている。この方が、とても腰が低い。これまで訪れたどの店より腰が低い。大忙しのはずなのだが、客にいちいち丁寧な言葉かけを忘れない。いかにも地元の店という感じで、フレンドリーで憎めない。

俺もつい、初めて入ったのに常連と間違われているのかと勘違いするほど、暖かな人柄が伝わってくる。人気店で、待たせることに慣れてしまっている店では聞くことのできなそうな、「ごめんね」と「悪いね」が口癖のようだ。根底には、せっかく来てくれたのに、待たせて済まないという思いが、いつも頭の片隅にあるのだろうか。それで、口癖になっているだろう。

俺のラーメンが、少し待って運ばれてきた。見た目にもやさしそうなラーメン。
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昆布と鰹、ゲンコツ、鶏などからとった無化調スープだそうで、見た目どおりやさしい味わいだ。すっきりとした醤油の味わいにはっきりとした魚介の風味を感じさせる。予想以上にうまい。
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軽く縮れのある細麺は、見た目以上に意外とコシがある。
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渦巻叉焼は、大きめで、しかも2枚入っている。柔らかくって、ほろほろだ。この価格で、チャーシュー2枚はえらいなあ。
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玉子はちょっと形が崩れてしまったけど、まあ愛嬌で。
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ナルトが入っているので、一見街場の普通の昔ながらのラーメンと思いきや、予想を上回るうまさ。
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当然、スープも飲み干して、完食。ごちそうさまでした。
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これだったら、老若男女に愛されそうだ。決して交通の便がいいとはいえない、狭い道路の住宅地のなかにある店。食い終えて店の外に出たら、客が並んでいた。さすが人気店。
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【住所】  静岡県静岡市駿河区向敷地279-2
【電話】  
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 なし
【アクセス】JR静岡駅より車で約20分。安倍川駅出口2出口から徒歩約25分。安倍川駅から1,698m。
【駐車場】 店の横に2台。近く二3台。


【席数】  カウンター6席+3席 テーブル4席+2席
【メニュー】ラーメン650円 味玉ラーメン700円
      塩ラーメン650円 塩玉ラーメン700円
      みそラーメン750円 みそバターラーメン800円 
      みそやさいラーメン850円 塩やさいラーメン850円
      つけ麺750円
      チャーハン600円 あんかけチャーハン750円
      豚丼700円 半豚丼450円
      焼肉定食850円

      ギョーザ(6コ入)350円
      ライス小100円 中200円 大300円
      チャーシューごはん400円

      半ラーメン450円 半チャーハン350円

      ラーメンセット(しょうゆ、塩)900円 みそセット1,000円
      チャーハンセット(しょうゆ塩のみ)950円
      ラーメンギョーザセット(しょうゆ塩のみ)1,.000円
      豚丼セット1,000円
      ギョーザ(7コ)セット650円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-08

弥生台 おっぺしゃん

平成29年3月8日(水) 11:48訪問。
おっぺしゃんらーめん750円を食す。

今日は仕事で外出。どうせだから、昼はラーメン、って思っていたが、泉区ってあまりラーメン屋がないエリアなんだよな。と思いながら、弥生台の駅前を通ったら、何やらどこかで見たような字体の文字が躍るラーメン店を発見した。
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ネットで調べたら、仙台にある熊本ラーメンの弥生台店だそうだ。もはやご当地感がよくわからなくなっているが、熊本ラーメンらしい。駐車場はなさそうなので、すぐ目の前のコインパーキングに停めて、店を訪問。
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店内は昼時で、4名ほどの客。店員は男女1名ずつ。やたらと元気がいい。まずは、自販機で食券を購入する。初訪問なので、基本らしいおっぺしゃんらーめんにしてみた。

食券を買って、案内にしたがってカウンター席についた。そして、食券を渡すと落ち着くまもなく、麺の硬さとか脂の量をきかれる。麺のかたさはバリで、脂はどんぴしゃでお願いする。ネーミングがなかなか愉快だ。
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ここからは、ラーメンが出来あがるのを待つのみだ。カウンターの上は小ぎれいに整理されていて、調味料に貼られたちょっとした解説が本来なら親切に感じるのだが、この店の特徴として、文字が多すぎるため、逆にうっとうしい。いくら俺が読むのが好きでも、こう無秩序に文字が躍っていると、読みづらい。
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とてもていねいなのはいいのだが、マニュアルで動きが決められているのか、作業に入る前にいちいち宣言する。「麺入ります」みたいな具合だ。わかりやすくて、最初は元気で好ましいののだが、だんだんうっとうしいような気がしてくるのだ。

何はともあれ、作業工程が見なくてもわかるのがいいところだ。そうして、運ばれてきた、この一杯。作業同様、ていねいにドンブリの下にトレーが置いてある。でもこれって、テーブルが汚れなくっていいのかな。そう思わせるような点々とスープに浮く黒い馬油がいかにもうまそうだ。
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では、実際にスープを飲んでみる。さらっとしたスープながら、濃厚な味わい。しっかりとした豚骨に鶏ガラが効いている。
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麺は自家製麺だそうで、ボソッとした食感がたまらない。このコシがいい。
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バラ先チャーシューというのだそうだが、やわらかくてぷるっとしていて、適度な固さもあって、独特なうまみだ。
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味玉が半分、最初から入っている。うれしいねえ。味つけは控え目で、まあ普通かな。でも悪くない。
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替玉もあるのだが、遠慮しておいた。ついついスープまで飲み干して、完食。ちなみにライスはお替り無料。これも惹かれるなあ。
そういえば、替え玉もあるけど、麺中盛、大盛もある。
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【住所】  横浜市泉区弥生台26-5
【電話】  
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:相鉄線 弥生台駅南口より徒歩3分
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター6席 テーブル12席
【メニュー】おっぺしゃんらーめん750円
      おっぺしゃん具なしらーめん600円
      おっぺしゃん味玉のせ850円 
      おっぺしゃんチャーシューめん980円
      おっぺしゃん野菜のせ890円
      おっぺしゃんキロ盛り野菜1200円
      おっぺしゃん赤らーめん950円
      
      魚介醤油豚骨らーめん850円
      熟成味噌豚骨らーめん850円
      
      中盛1.5玉120円 大盛2玉200円
      熊本ギョーザ5本370円 10本680円

      ◇トッピン具
       味玉100円 極太メンマ100円
       とろけるチーズ100円
       ピリ辛もやし130円
       どっさり野菜140円
       バラ先チャーシュー230円

      替え玉100円
      ライス120円 おかわり無料
      生玉子50円
      おっぺ飯380円

      【鶏系スープ】鶏そば780円  特製ラーメン820円
      【煮干系スープ】煮干そば680円 コクにぼねぎそば800円
      【ごまだれ系】坦々麺850円 汁なし坦々麺850円

      つけめんメニュー
      煮干つけ麺750円 坦々つけめん850円
      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】http://www.oppesyan.jp/index.php

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-05

北久里浜 はまんど横須賀

平成29年3月5日(日) 11:13訪問。
鯛干しと鰆煮干しスープ 春そば870円を食す。

春よ、来い。早く来い。というわけで、今回の期間限定麺はその名も春そば。魚偏に春と書いて、さわら。さらにめでたい、鯛の出汁。こりゃ、春から縁起がいいわい。
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11時の開店に少し遅れたら、満席。少し待って、カウンター席に案内された。食券を買って、いつものように確認されるので、いつものように中盛でお願いした。

ほとんどの客が春そばを注文しているようだ。期間限定が木曜日から始まって、最初の日曜日だから、当然かな。

店主が、いつものように手際よく調理して、出来上がり。カウンターにのせてくれた。いつもの限定と同じく麺を覆うように具だくさんだ。細かなあられ玉が色とりどりで、華やかだ。
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では、スープから、味わわせていただきます。何ともやわらかな出汁の風味。しかしながら、はっきりとした塩味が全体を引き締めている印象で、さまざまな具が色あせないよう出しゃばらないが、かといってぼんやりとしていない、絶妙なバランスだ。
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細目で長めのストレート麺は、さっぱりとした印象だ。これだって、計算づくにちがいない。
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揚げネギは、時限装置のように、溶けだすと、味が変わって面白い。
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では、数多くの具の紹介。春そばには春の具ということで、菜の花。薄味で風味がいかされている。
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竹の子も春を感じさせる。
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三つ葉もいいアクセントだ。
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それでは、どんどんいってみよう。肉団子。いろいろ仕込んであって、ゆえに大き目になったみたいだ。これだけで味わっても楽しい。
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さらに、食感が楽しい、むき海老。
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いつものチャーシューは2枚。これも、いつものようにうまい。
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これだけでもいいじゃないか、と思いきや、サービス魂の鶏チャーシュー。柔らかくて、素材をいかす味つけがたまらない。
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好物の玉子を最後の方まで残しておいたら、スープに水没して、麺がくっついてしまった。
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あられちゃんは、見た目に華やかだけでなく、こんな風に飲んでも楽しい。
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今回の限定もおいしかった。どうもごちそうさまでした。
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今日も次から次へと客が入ってくる。まさしく老若男女に人気のある地元の優良店。贔屓にさせていただきます。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。
【駐車場】 隣地に2台分


【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】はまんどメニュー
      はまんど700円 白湯そば700円
      辛子そば750円 釜玉油そば(平打麺)700円

      はまんど横須賀オリジナルメニュー
      【鶏系スープ】鶏そば780円  特製ラーメン820円
      【煮干系スープ】煮干そば680円 コクにぼねぎそば800円
      【ごまだれ系】坦々麺850円 汁なし坦々麺850円

      つけめんメニュー
      煮干つけ麺750円 坦々つけめん850円
      麺大盛100円

      ライス100円 ミニチャーハン150円
      ねぎ丼250円 ローストポーク丼300円

      味付玉子100円 メンマ100円
      半チャーシュー2枚150円
      特増し300円 肉増し300円
      ねぎ100円 ワンタン4個150円
【店舗web】https://twitter.com/hamando_shonan

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-02

下永谷 niるい斗

平成29年3月2日(木) 11:49訪問。
味玉 新潟生姜醤油ラーメン750円を食す。

この辺りは、別名ラーメン街道とも呼ばれ、環状2号線沿いにラーメン店が立ち並ぶ。しかし、年月をたどれば、決して同じ店が同じ場所にあるわけでなく、店の遷り変わりも盛者必衰の理だ。そうした遷り変りのひとつがこの店だ。
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元々この店は、るい斗があったが、そのるい斗がすぐ隣のラーメン本舗。の跡に移転して、元にあった場所に新たにオープンした店。そして、この店の出すメニューは、いわゆる二枚看板だ。さあて、どっちにするかな。
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今日は、昨日よりさらに冷えるし、ここはあったまりそうな生姜にしてみよう。食券自販機で食券を購入すると、教育がよく行き届いた様子の女性店員が間隔をあけずに詰めてカウンター席に座るよう指示される。

厨房は、これまでのるい斗と同じ造りだ。手際のいい店員がちゃっと調理して出来あがり。
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スープは、豚骨でとっているようだが、出汁は控えめで、名前のとおり生姜がやさしく効いていて、醤油の小気味よいキレが冴える。油の膜が表面を覆っていて、これによりコクがあっていい。
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平打ちの中くらいの縮れ麺は、縮れ具合が本当によくて、啜るのが楽しくてたまらない。また、スープとの相性もとてもいい。
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薄くスライスされたチャーシューはほどよい味付けで、この醤油スープによく合う。
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なくてもよさそうだけど、あった方が断然いいナルト。
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見た目どおりのとろーり味付け玉子。
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麺もスープも味わいつくして、今日も完食。ごちそうさま。
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次は、大分さいきラーメン、行ってみよ。
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【住所】  横浜市港南区下永谷5-1-21
【電話】  045-823-1190
【営業時間】11:00~14:00 18:00~21:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄下永谷駅下車。徒歩15分くらい。1番出口を出て、目の前の道路を右方向にずっと道成に進む。途中にファミリーマート、セブンイレブンがある。ずっと進んで、環状2号に環2中永谷交差点でぶつかったら、道路の反対側、斜め左方向。
車で:環状2号線を磯子方面に向かい、国道1号を越して、ヤマダ電機の先、「環2中永谷」信号の手前の左側。
【駐車場】店の裏手に17台分・るい斗と共用


【席数】  カウンター10席

【メニュー】大分佐伯ラーメン650円 味玉大分佐伯ラーメン750円
      チャーシュー大分佐伯ラーメン850円 味玉チャーシュー大分佐伯ラーメン950円
      新潟生姜醤油ラーメン650円 味玉新潟生姜醤油ラーメン750円
      チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン850円 味玉チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン950円
      
      味付玉子100円 チャーシュー200円
      メンマ100円
      大盛り100円
      小ご飯100円 ご飯150円
      ネギご飯150円 ネギ玉ご飯200円
      ネギチャーシューご飯300円
      ネギ玉チャーシューご飯350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-01

藤沢本町 らーめん はじめ

平成29年3月1日(水) 12:17訪問。
つけ麺750円+味付煮たまご100円を食す。

小田急線の藤沢本町から歩いてすぐのこの店。以前から行ってみたかったのだが、ようやく訪問できた。
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厨房に面した直線上のカウンター席は7席で、地元の男子高校生と男性客でほぼ満席。幸運なことにひとつだけ席が空いていた。店構えから少したじろんだが、入ってみると、意外にも親切でていねいな対応ぶりだった。

厨房には夫婦らしき男女店員。店主と思しき男性店員が麺茹でなどのメイン調理を担当、女性店員がアシストする。カウンターの上に貼られたメニューはつけ麺とらー麺の2種類。醤油のほかに味噌もある。他の客はほとんどがつけ麺を食っているので、まねして、俺もつけ麺を口頭で女性店員に発注した。

厨房の入口側に麺茹での鍋が沸いている。店主は麺茹でをしながら、外の客の様子も見ていてるようだ。「満席なので、外でお待ちください」とていねいに対応していた。

順番に調理していって、俺の番だ。平ざるで湯切りして、水で締める。その後、提供されたのが、これ。チャーシューが分厚い。
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つけスープにはもやしやさやえんどうなど珍しい具材がのっている。味は魚介系出汁が前面に出ているが、他の出汁もしっかりと支えていて、複層的な味わいだ。適度な甘みと酸味があるが、少ししょっぱい。

太い麺はコシはあまり強くないが、柔らかめの適度な弾力が、意外と新鮮だ。量も多くて、中盛まで無料のようだが、標準でもけっこう入っている。なるほど、育ち盛りの高校生が通うわけだ。

チャーシューは見た目っどおりの肉厚で、食い応えがある。味つけは薄目で、これはつけスープニ入れて食うことを前提にしているのかもしれない。
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玉子は固ゆでで、ゆで卵に近い。
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食っている最中に、隣の高校生が調理のタイミングをはかることもなく、「スープ割りください」と無邪気に声をかけると、嫌な顔ひとつせず、さっとスープをいれてつくっている。

俺は大人なので、タイミングを見計らって、スープ割りをお願いした。その間も客が顔をのぞかせるが、相変わらず満席だ。女性店員が俺の出した器にスープを注いで、ねぎをのせてくれて、また戻してくれる。

やはり、ちょっとしょっぱいかな。でも、全体的には、とてもうまい。
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さきほどの高校生が勘定。何気に見ていると、「学生さんは100円引きです」とえっと思うような大サービス。

俺も食い終えて席をあけるとしよう。ごちそうさまでした。また近くにきたら、寄ってみよう。それにしても、見かけによらず、ていねいな言葉遣いの応対が気持ちよい。店を出たら、行列が吸い込まれていた。
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【住所】  藤沢市藤沢3-2
【電話】  非公開
【営業時間】11:30~14:00くらい 18:00~20:00くらい
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:小田急江ノ島線藤沢本町駅から徒歩1分くらい。改札を抜けて、道なりに直進。分岐は右に道をたどり、すぐの左側。


【席数】  カウンター7席
【メニュー】 らー麺750円 味噌らー麺750円
       チャーシューらー麺1,000円 チャーシュー味噌らー麺1,000円
       つけ麺750円 味噌つけ麺750円
       チャーシューつけ麺1,000円 チャーシュー味噌つけ麺1,000円
       味付煮たまご 100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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