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2016-08-31

浜松町 ZOOT

平成28年8月31日(水) 13:46訪問。
味玉つけめん890円を食す。

8月最後のひるめしは浜松町にやってきた。台風一過で、一層暑い。駅から歩きたくない。近場でどこがいいかな。文化放送の裏あたりのこの店にしてみた。昼はつけめんで、夜は、もつやきの居酒屋。こういう店が案外うまいんだよな。
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つけめんとら~めんでは、つけめんが上に記載されている。店の前の幟もつけ麺だったし、ここはやはりつけ麺かな。昼休みが終わった時間ということなのだろう。先客は4人テーブルに1組だけ。店はさほど狭苦しくもなく、奥に長細い構造。手前にテーブル席があって、奥にカウンター席がある。

俺は空いているカウンター席に座って、メニューをろくろく確認もせず、味玉つけめんをホール係りの感じのいい女性店員に口頭で発注した。しかし、あとでよくメニューを見たら、50円しか差のない特製つけめんがよかったな。

しばらくして、俺のつけめんが提供された。麺が盛られたは四角い器がおしゃれだ。
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器と同じように四角い麺は、いわゆるもちっとした食感で、太麺が見た目よりずっと腹にたまりそうだ。
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では、食ってみよう。つけ汁は、豚骨魚介の出汁で、醤油がはっきりとしてる分、濃厚なのだが、ぼけてはいない。麺のつるっとした食感もあって、涼味も楽しめる。気がする。
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背脂もたくさん浮いていて、これが、奥行きのある味わいを演出している。しつこさはない。
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長細いチャーシューは、炙ってあって香ばしい。元々の味つけもよくて、これはやはり特製にすればよかったな。2枚入っていたのに、残念。
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味玉はやや固めの半熟。味つけは控え目で、玉子の味わいがしっかりと味わえた。こういうのも好きだな。
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スープ割りをお願いすると、ポットがカウンターに置かれた。自分で注ぐタイプ。魚介風味が少し強まったような気がした。
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いつもなら飲み干すところだが、このあとの待ち合わせにぎりぎりなので、この辺で終了。
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それで、間にあったかって? 間にあいました。このあとは電車を乗り換えて大人のお楽しみ。この店、夜も楽しそうだな。何といっても、店員さんが楽しみながら仕事をしている雰囲気が初訪問でもじゅうぶんに伝わってきた。
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【住所】  東京都港区浜松町1-28-4 保木ビル1階
【電話】  03-6459-0660
【営業時間】11:30~14:30
【定休日】 土、日、祝日
【アクセス】電車で:JR山手線浜松町徒歩1分。北口改札を出たら、左に出る。左手に世界貿易センタービルを見ながら、世界貿易センタービル前交差点を右折しで路地に入る。最初の四つ角を左折してすぐの左側。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター4席 テーブル2席×3 4席×3
【メニュー】つけめん750円 
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-30

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成28年8月30日(火) 18:48訪問。
冷やし煮干し650円を食す。

先日、うかがってから、どうにも気になって仕方がない。それで、早めに仕事を切り上げて、というより半ば放棄して、やってきた。今日はまたまた真夏日なので、気になっていた、冷やしを食うチャンス。そして、明日もきっと真夏日だと思う。
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先客は、ひとりだけ。何しろ店内のメニューにはない品なので、おそるおそる、作っていただけるかを聞いてみたら、一瞬、間があって、「できます!」と快諾。と俺が思っただけかもしれない。

何はともあれ、よかった。そして、中盛でというのも忘れなかった。

タイミングがよかったので、冷やしでもあまり待たずに提供された。シンプルな一杯。
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別名冷やしラーメンなので、スープももちろん、冷たい。ほんでもって、その味はというと、少しだけマイルドな気もするが、煮干しの威力は依然強い勢力をともなったまま、襲ってくる。うまい。
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そして、水で締めた分、いつものラーメンよりさらにつれないくらい、ぼそっとした印象で、噛みごたえがいいねえ。こりゃ、たまらん。
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ねばねば、ネバーネバー、ネバーギブアップ。オクラのパワーも入っている。
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いつものレアチャーシューは冷しにもよく合う。
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味わって食っていたら、続々と連れ合い客が入ってきた。こりゃ、長居をしちゃ悪いや。すべて食い終えて、完食。写真は撮らずにドンブリをカウンターに上げて、チェックだ。

ごちそうさま。辞令ではなく、また来ます。
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1

【メニュー】 醤油そば・塩そば650円  
       上品な煮干しダシをご堪能ください
 
       煮干そば  100%煮干し 700円
       醤油そばのスープに“追い煮干”煮干し度アップ

       荒炊煮干そば700円 
       70g/杯の煮干を鶏白湯で炊いた濃厚スープ
       強烈な煮干が一口目と余韻に続く
       ※数量限定です
       ※大盛り不可。油そば風の“追い玉”が人気です

       煮干油そば1.5玉(汁なし混ぜそば)750円  
       ※自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
       これに合うトッピングニボスープ100円 卵黄50円

        ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       黒煮干700円

       冷製 塩の煮干油そば 麺並1.5玉780円 小1玉730円 大2玉850円

      ◇トッピング
       低温調理チャーシュー1枚100円 塩に合うバター100円
       自家製煮玉子100円 わかめ50円 大葉50円
       バラ海苔増量150円

      麺の量
       普通150g 中盛190g0円 大盛300g200円
       追い玉150g150円 ※油そば的替玉

      ミニ丼
       ライス100円(11:00~14:30は50円)
       葱丼120円 生卵ネギ丼200円
       葱めかぶ丼200円 鶏そぼろ丼250円
       山芋とろろご飯290円

【店舗web】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-29

東戸塚 麺家鶏豚大将

平成28年8月29日(月) 13:28訪問。
煮干しつけ麺(無料大盛り)780円を食す。

東戸塚で仕事。元々のこの店の親にあたるのであろう中野店はいつのまにかすでに閉店していた。ということは、この店にがんばってもらわねば。東戸塚はラーメン店がないわけではないのだが、似非家系的な豚骨醤油を得意とする店が羽振りをきかせていているので、親和性は高いと思われる。そんななか、期間限定とはいえ、豚でも鶏でもない、煮干をテーマにもってきたのは、勇気のなせる業だ。

ごたくはこれくらいにしておいて、実際はこう。さすがに暑いので、ラーメンよりつけ麺と思いながら店の前を通りかかったら、どんぴしゃり。幟が裏返っているが、確かに煮干しつけ麺。しかも大盛り無料。迷わずGO!
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昼を少し過ぎているが、厨房はひとり体制。客はかなり入っていて、カウンター席が2つだけ空いていた。食券を渡すときにもちろん大盛りでお願いした。すぐに調理開始。茹であがった麺を水で締めて。すぐに出てくるかと思いきや、どうもいろいろのせているようだ。そして、テーブルに置かれたのがこれ。麺の上のトッピングが意外(失礼)に豪華。これは、値段を超えている。
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んじゃ、さっそく。麺は氷水ではないが、それなりに冷たい。弾力のある少し太目の麺だ。そして、煮干しのつけ汁は、強烈すぎない煮干しのうま味がしっかりと前面に出ていて、これなら煮干しが嫌いな人でなければいけるだろう。やや、人工的なうま味を付け加えたような印象をもったのは邪推として、鶏や豚骨のレギュラーに負けない力強い味わいだ。
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そして、とても気にいったのは、麺の上にのせられた具材。バラ海苔は少しづつ、つけ汁に入れると何ともいい具合に仕上がる。
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さらに涼味を呼ぶミョウガ。これがいいね。結構な量がのっていて、味の変化が楽しめる。
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すだちを絞ると、また違ったうまさが味わえる。コロコロチャーシューも楽しめて、麺もボリューム感があって、このメニューは選んで正解だった。
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客足が絶えそうで絶えない。店員がひとりでは少し忙しいけど、二人ではもったいない。そんな風にも見えた。手すきになったタイミングを見計らって、スープ割りが可能か確認したら、できます、ということなので、器を渡してつくってもらった。少し煮干し感が薄まったけど、大きく印象は変わらず悪くない。
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すべて完食。ごちそうさま。しつこいけど、これで大盛り780円は、なかなかお得だ。
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ほかにも餃子が3個で150円だったり、ライスが40円だったり。サイドメニューが安いのも魅力の店だ。
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【住所】  横浜市戸塚区品濃町538-8
【電話】  
【営業時間】[月~土・祝]11:00〜16:00 17:00〜翌1:00 [日]11:00〜22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線東戸塚駅東口に出て、階段を1階まで下り、西武オーロラモールを前に見ながら、左に進む。交番の前を通り、松屋の先。徒歩3分くらい。


【駐車場】 店前2台
【席数】  カウンター8席
【メニュー】鶏らーめん醤油特のせ930円 鶏らーめん塩特のせ930円
      豚骨らーめん醤油特のせ930円
      鶏らーめん醤油680円 鶏らーめん塩680円
      豚骨らーめん醤油680円
      鶏らーめん醤油味玉780円 鶏らーめん塩味玉780円
      豚骨らーめん醤油味玉780円
      鶏らーめん醤油ほうれん草780円 鶏らーめん塩ほうれん草780円
      豚骨らーめん醤油ほうれん草780円
      鶏らーめん醤油海苔780円 鶏らーめん塩海苔780円
      豚骨らーめん醤油海苔780円
      鶏らーめん醤油白髪ねぎ780円 鶏らーめん塩白髪ねぎ780円
      豚骨らーめん醤油白髪ねぎ780円

      坦々麺 730円 坦々麺味玉830円
      坦々麺 白髪ねぎ830
      辛口坦々麺 760円  辛口坦々麺味玉860円
      辛口坦々麺白髪ねぎ860円

      餃子3個150円 餃子6個280円
      チャーシュー丼醤油160円 チャーシュー丼塩160円
      大ライス50円、ライス40円、小ライス30円
      特のせ250円 チャーシュー250円
      味玉100円 白髪ねぎ100円
      ほうれん草100円 キャベツ100円
      海苔100円

      麺大盛100円
【店舗web】https://twitter.com/toributataishou

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-28

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成28年8月28日(日) 12:42訪問。
鯖そば750円+煮玉子100円を食す。

この店が以前と同じように日曜営業に戻ったので、休みがほぼ日曜日しかない俺にとっては何かと楽しみが増えた。ということで、今日もふらりと訪問。すると店の前に人だかりができていて、日曜の昼間はさすがに混むのか、と思いつつよく観察すると、店とは少し間が開いており、どうも行列ではないようだ。
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案の定、店に入るとほぼ満席だが、カウンター席がちょうど空いていた。事前に店の情報はチェックしていて、近々鯖そばの味が変わるようなので、鯖そばを今のうちにもう1度食おうと心ひそかに決めていたのだが、五代目!?荒炊煮干や冷製 塩の油そばなどもいいなあ。その他にもメニューには掲げられてないが、SNS限定メニューもあるようで、とても迷う。

迷う。本当に迷う。しかし、この時点で、SNS限定メニューはまったく頭に入っていなかったので、冷製か鯖そばかで迷う。荒炊は変わったばかりなので、また今度いけるだろう。こういうときは本能にまかせる。今日は、8月にしては奇跡的に暑くない日だったのが決めてで、冷製をはずして、味わいが変わる前の鯖そばに決めた。結局、最初に考えていたとおりの選択。これが一番だよな。
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俺としては長い葛藤だが、時間にして1分くらいか。限定メニューとにらめっこして、「鯖そば!で」と店主に告げると、「まいど、中盛で?」、「中盛でお願いします」。

厨房内は2名体制。待っている間に、次々と客が交代。すると、「鯖塩」の発注が複数入る。一瞬、そんなメニューあるか?と思ったが、それこそがSNS限定メニューのようだ。他人の注文がどうにも気になる。

そうこうしているうちに、俺の鯖そばがカウンターにのせられた。見たとたん、後悔なし。
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鯖の大きな振りのだし感がたまらない。ひと口飲んだ印象は、まさしく骨太な鯖の味わい。しかし、次に独特の甘みのある覆うような優しい風合いが追いかけてくる。こりゃ、たまらん。ワイルドなくせにやさしい。
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これにいつの間にか変わったジャズの店内BGMが加わって、しばし至福の世界を味わう。

麺はいつもの、ボソッとした食感がつれないけど、そこが魅力の細ストレート。
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そして、メンマとは別に筍。味も食感もいい。さりげなく入っていたけど、これはいいね。
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さらには千切のショウガや青じそも涼味を演出している。
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あの店に比べると(失礼!)、小さいけど、レアなチャーシューも魅力だ。
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鶏のうまみが癖なくでているチャーシュー。
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あとからお願いした煮玉子はやや固め。
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文句なくうまかった。完食。ごちそうさま。
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とてもうまかったのだが、どうも気になる。鯖塩もそうだが、塩の油そば以外に、冷やし煮干というのもあるようで、一体、俺は次に何を食えばいいんだろう?
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店を出たら、さっきの行列は横須賀共済病院の方に移動していた。ドラマのロケですかね?
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【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1

【メニュー】 醤油そば・塩そば650円  
       上品な煮干しダシをご堪能ください
 
       煮干そば  100%煮干し 700円
       醤油そばのスープに“追い煮干”煮干し度アップ

       荒炊煮干そば700円 
       70g/杯の煮干を鶏白湯で炊いた濃厚スープ
       強烈な煮干が一口目と余韻に続く
       ※数量限定です
       ※大盛り不可。油そば風の“追い玉”が人気です

       煮干油そば1.5玉(汁なし混ぜそば)750円  
       ※自家製煮干油・煮干タレと煮干し粉でマゼマゼした麺
       これに合うトッピングニボスープ100円 卵黄50円

        ご注文したお客さんの7割に残念な思いをさせ、3割はこれしか注文しないという異色で危険。初心者進入禁止。
       黒煮干700円

       冷製 塩の煮干油そば 麺並1.5玉780円 小1玉730円 大2玉850円

      ◇トッピング
       低温調理チャーシュー1枚100円 塩に合うバター100円
       自家製煮玉子100円 わかめ50円 大葉50円
       バラ海苔増量150円

      麺の量
       普通150g 中盛190g0円 大盛300g200円
       追い玉150g150円 ※油そば的替玉

      ミニ丼
       ライス100円(11:00~14:30は50円)
       葱丼120円 生卵ネギ丼200円
       葱めかぶ丼200円 鶏そぼろ丼250円
       山芋とろろご飯290円

【店舗web】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-25

横須賀中央 逗子家横須賀中央店

平成28年8月25日(木) 20:33訪問。
ラーメン700円を食す。

今日は昼抜きだったので、ラーメンを食って帰ろうと横須賀中央で途中下車。平八に寄ろうと考えていたのだが、電車の中で調べて、本日定休日だとわかったので、それではと8月14日オープンのこの店に行ってみた。
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まずは店の入口で食券を購入する。初めてなので、基本のラーメンにしておこう。700円からのスタートだ。食券を買って、席を見渡すと、満席だ。広そうだが、一直線のカウンターしかないので、しかたなく邪魔にならないよう、店内で待っていると、しばらくして、何を思ったか店員が、外に出て待てという。一瞬、えっと思ったが、そういえば入口は開けっ放しだったな。

外から見ていると、食い終えた客が出てから、しばらくして店内に案内された。外で待っていると、そのうちに俺のほかにも待ち客が外に並んで、もしやこれが行列店演出かとも思われたが、残念ながら、並んでいるのを見て、諦めて他の店にいくようすの客もいた。

カウンターの上は、玉ねぎが入れ放題のほか、刻みショウガはあるがおろしショウガはないようだ。残念。今は工藤家になってしまったが、以前同じ横須賀中央駅にあった上町店はいろいろな調味料があって楽しかった。

店員は2名。食券を渡してから、13分で提供された。味の好みはありますか?ときかれたときに、ない、と答えたためか、俺以外の客に提供するときは、「味の濃い薄いがあったら、言ってください」とひと声かけていた。
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予想どおりの甘めのスープ。
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増田製麺製らしい、角断面の麺はやや短め。
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チャーシューは小さ目で、はっきりとした味わい。少しダシガラっぽい。
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この系統につきもののうずら卵。
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ゴマとブラックぺーパー、玉ねぎをのせて食った。スープは残して終了。
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客層は若い客が多いようだ。それとなく耳に入ってくる客の話題は、金にまつわることが多かった。何か、世知辛いなあ。
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-21

北久里浜 吉田製麺店横須賀店

平成28年8月21日(日) 12:43訪問。
鶏つけそば780円+味玉100円を食す。

昨日に続いて今日も休み。そして俺の夏の連休も今日で最後。さあて、どこへ行くか。散々迷って、久方ぶりのこの店を訪問。
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昼を少し回っていたが、6割がたは埋まっていた。この店は店員の愛想がいいのだが、常連というより知り合いの客が多いようだ。

さあて、何にするかね。暑いので、つけそばがいいやね。
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おっと、こんなメニューもあった。
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そして、最近めっきりこれに弱くなっている、期間限定。確か去年も限定で同じメニューがあった。以前食ったかどうかすでにあやふやだったが、結局このメニューを口頭で発注。そして、困ったのが細麺と太麺の選択。迷ったが、太麺を中盛でお願いした。ちなみに熱盛りか冷盛りかの選択はもちろん冷盛りで。「少々時間がかかりますが」。もちろん、「大丈夫です」。
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宣言どおり、時間がかかって提供された。
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表面にはネギと揚げネギ。見た目にもいいバランスだ。つけダレはかすかに鶏独特の癖のある味を感じるものの、濃厚そうで意外とさっぱりとした印象だ。ただ、この太麺より細麺の方が合うようだ。
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つけダレに入っている太いメンマが楽しい。
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ほどよい量の麺を一気に食って、最後のお楽しみは味付玉子。少し甘味が強い。
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麺を食い終えて、スープ割りをお願いした。以前は別の器での提供だったが、今日は一旦、器を回収され、しばらくたってから提供された。
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スープ割りにしたら、印象がよりマイルドになった。
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すべて食い終えて完食。家に帰って調べたら、同じ鶏つけそばを細麺ですでに食っていた。結果的に今回は太麺での再食となった。
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俺はタイミングよく入れたけど、食い終えた客のかたづけがすまないのか、暑い中、外で待つように指示されていた客は気の毒だった。ほかにもセルフサービスの水がぬるかったり、コップがなかったり。どうにもちょっとしたことが気になってしまった。
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【住所】  横須賀市根岸町3-1-6
【電話】  
【営業時間】11:00~14:30 17:00~23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩10分弱。駅前の大きな道(国道134号線)を渡り、右方向に進む。根岸町交差点を左折して、少し進んだ右側のマンションの1階。
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター13席
【メニュー】つけそば700円 濃厚つけそば880円
      ラーメン780円 鶏白湯780円
      小盛~中盛 同一料金
      大盛100円増し     
      豚めし300円 ごはん 小・大可150円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 野菜100円
      焼きノリ100円
      焼豚8枚180円 焼豚6枚350円
      特製(味玉・焼豚3枚)250円

【店舗web】https://www.facebook.com/yoshida.yokosuka/?rf=244129769115230

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-20

北久里浜 麺酒場ちょいちょい

平成28年8月20日(土) 15:15訪問。
利尻昆布ラーメン(袋麺)450円を食す。

2軒目は、先週、偶然通りかかって、どうにも気になっていた店だ。ちょうど北久里浜に用事があったので、ついでに行ってみた。
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いろいろ不思議なことが多い店のようで、入りやすいような入りにくいような雰囲気。時間も昼時とも夕飯時ともいえない時間なので、なおさらだ。酒やおつまみもあるのだが、ラーメンについては袋ラーメンを調理してくれるようだ。
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店に入ると入口近くに食券自販機が置いてある。店内はカウンターのみで、厨房には女性店員が1名。ラーメンの食券を買おうといろいろ見ていたら、ラーメンとライスのセットを勧められたが、確かにお得なのだが、2杯目なのでやめておいた。さらに、100円お得な回数券も勧められたが、酒を飲むわけでもないので、これまたお断りした。
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選べる袋麺は40種類以上。その中から選んだのは、これ。利尻漁業協同組合が出している利尻昆布ラーメンだ。このラーメンは即席ラーメンではなく、乾燥めん。麺には利尻昆布を練りこんであるのだ。女性店員に番号を告げて、出来上がりを待つ。
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ラーメン以外のおつまみはこんな具合で、どれも安い。
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しかも、持込もOK。でも、1時間ごとに1ドリンクは注文してね、という納得のシステム。
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14時までは禁煙のようだが、運悪く禁煙タイムを過ぎており、くだをまいている先客2名とも喫煙していることに座ってから気づいた。俺のラーメン作成は厨房の奥の方で行われており、見えづらい。
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作り方は、インスタント麺ではないので、大きめの鍋にたっぷりの沸騰したお湯で5分くらい茹でる。箸で無理にほぐさないこと。スープは液体スープを湯煎して、熱湯をそそいでつくる。そして、麺はよく湯切りして、スープにいれる。

遠めに見ていると、どうも湯切りはせずに小鍋から直接ドンブリに麺を移していた。もしかしたら、麺を茹でた湯をスープにいれていたかもしれない。正確な調理法ではないかもしれないが、茹で時間はしっかりと5分以上かけていた。したがって、5分以上たってカウンターにのせられた。
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ゆで卵にメンマとチャーシューもどきがのせられていた。では、スープから。昆布の出汁を底に感じるさっぱりとした塩味。生のネギが加えられているのは好感。少し雑味があるように感じるのはきのせいかな。
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食い始めて、すぐに致命的なミスが発覚。いっしょに入っていたとろろ昆布を入れ忘れた、とのことで、改めてもってきてくれた。それが、大切なのだ! とは言えず、思わず苦笑してしまった。
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麺は昆布を練りこんであるということで、少し緑がかっている。なかなかいい食感だ。
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メンマはおそらく業務用でしょう。
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この昆布がいい香りと風合い。麺と絡ませて食うといい具合だ。
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チャーシューではなく、ハムっぽい味わいだった。別に悪くないけど、このラーメンだったら、入らなくてもよい。
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半熟玉子もよかった。
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小ぶりのドンブリだったけど、スープは少し残した。
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全日本袋麺協会加盟店。麺と酒が同時に楽しめる店。この通りはラーメン店も多いけど、居酒屋はもっと多いんだよな。需要はあると思うので、がんばってほしい。今日食った袋麺、今度機会があったら自分でも作ってみようっと。
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【住所】  横須賀市根岸町3-14-12
【電話】  080-3620-1372
【営業時間】11:30~14:30 16:30~22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩7分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ左側。      
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター12席
【メニュー】ご当地袋ラーメン各450円
小樽ラーメン
らぁめん とん平
らーめん道場 黒帯
もっこす亭
ほたてバター風味
かに三昧 味噌
かに三昧 塩
かに三昧 醤油
札幌味噌
旭川醤油
函館塩
黄色いラーメン
札幌スープカレーラーメン
利尻昆布ラーメン
黒にんにくラーメン
なまはげラーメン
米沢ラーメン
喜多方ラーメン 醤油
和歌山ラーメン
神戸ラーメン
尾道ラーメン
沖縄ラーメン
富山ブラック
富山白えびラーメン
オリーブしょうゆラーメン
カツオ人間
鯛塩ラーメン
長浜博多とんこつラーメン
ゆず風味 鶏がら醤油ラーメン
あごだし入り醤油ラーメン
牛塩ラーメン
黒マー油とんこつラーメン
鶏塩ラーメン
焦がしねぎ入り黒豚とんこつラーメン
北海道産帆立貝柱だし塩ラーメン
比内地鶏だし醤油ラーメン
近江牛骨だしラーメン
高知県産柚子だし塩らーめん
霧島黒豚豚骨ラーメン
喜多方ラーメン ごま冷やし
喜多方ラーメン 冷やし中華

ライス 100円
チャーシュー増し 150円
ゆで卵増し 50円
ラーメン・ライスセット 500円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-20

衣笠 拉麺大公

平成28年8月20日(土) 12:40訪問。
汁無し焦がし醤油730円+半熟玉子100円を食す。

久しぶりにやってきた。もし駐車場が空いていたらここで食おうかなと前を通りかかったら、偶然1台分空いていたので、勇んでやってきた。駐車場から店までのほんの歩いて1分くらいの間にぽつりぽつりと降りだした雨が、すぐに激しい雨脚に変わって、どうにかずぶ濡れになる前に店についた。
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店内に入ったら、入口まで人が並んでいて、外で待つよう指示されたので、濡れないよう店の外で待つ。相変わらずの路上駐車。路上の様子を監視するカメラのモニターが店内にあるので、なかば店も助長しているようにも思えてしまう。

やがて高校生の団体客が出ると店に入れた。店内には食券自販機が設置されていた。しかし、食券を買おうとするとなぜか店員が後ろを通って、そのたびに自販機の前から離れて通り過ぎるをの待たなければならない。コントみたいに3回ほどそれを繰り返した。
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久しぶりなので、焼き味噌ラーメンと思ったが、先ほどの動作を繰り返しているうちに、食券自販機の上にある汁無しメニューに気がついて、やはり好奇心に勝てず、急遽メニュー変更した。これは、以前食った混ぜそばなのかな。
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相席ならすぐに着席できるとのことで、座敷席へ案内された。今日は3人体制のようだが、何しろ忙しいようだ。少し待って運ばれてきた。きめの細かなすりおろしたニンニクがのっている。
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いっただきまーす、の前によく混ぜる。熱々の荒ぶる麺をていねいに下から醤油ダレを絡ませて、よくよく混ぜた。まぜんだはインクの色だが、まぜそばは焦がし醤油の濃い目のタレに濃い目の色に染まる。
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そして、その濃い色合いどおりにやや濃い目の味付けと、油の具合で濃厚な味わい。これは、味わうのではなく、味がどんどん攻めてくる。
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そして、明日も休みでよかったよ、と結果的にいえるおろしニンニク。もう、どうにも止まらないいわゆるスタミナ感。
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麺をむさぼるように啜りながらも、大切にしながら食うチャーシューは、いつもどおり、小さいけど柔らかくて、うまい。
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麺と同化してしまいそうだが、細目のメンマは少しだけ固めでいいねえ。
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そして、溶けだす玉子。相変わらずのうまさ。
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以前の混ぜそばと違い、追い飯はつかなくなったけど、あえてライスをつけるなくてもいい。完食。ごちそうさま。
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味わいながらもガツガツと食うことが魅力のメニューで、忘れたころにまた食いたくなるんだよな、きっと。でも今度はやはり味噌ラーメンを食おう。
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【住所】  横須賀市公郷町2-16-4
【電話】  
【営業時間】平日11:30~14:20 17:30~20:45 土日祝11:30~14:45 17:30~20:45
【定休日】 月曜、毎月第3火曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩15分くらい。駅前道路を右に進み、衣笠十字路を直進。横須賀線をずっと右手にみながら直進した左側。
【駐車場】 公郷神社近くに2台


【席数】  カウンター4席 座敷4×3
【メニュー】3枚チャーシュー焼き味噌830円 焼き味噌(チャーシュー無し)680円
      5枚チャーシュー焼き味噌930円 肉玉焼き味噌(チャーシュー3枚・煮玉子)930円
      焼き味噌煮玉子780円

      3枚チャーシュー焦がし醤油830円 焦がし醤油730円
      5枚チャーシュー焦がし醤油930円 肉玉焦がし醤油(チャーシュー3枚・煮玉子)930円
      焦がし醤油煮玉子830円

      3枚チャーシューコク塩830円 コク塩730円
      5枚チャーシューコク塩930円 肉玉コク塩(チャーシュー3枚・煮玉子)930円
      コク塩煮玉子830円

      3枚チャーシュースタミナ味噌830円 スタミナ味噌730円
      5枚チャーシュースタミナ味噌930円 肉玉スタミナ味噌(チャーシュー3枚・煮玉子)930円
      スタミナ味噌煮玉子830円 

      3枚チャーシュー辛しにんにく味噌880円 辛しにんにく味噌780円
      5枚チャーシュー辛しにんにく味噌980円 肉玉辛しにんにく味噌(チャーシュー3枚・煮玉子)980円
      辛しにんにく味噌煮玉子880円 

      3枚チャーシュー味噌担々麺880円 味噌担々麺730円
      5枚チャーシュー味噌担々麺980円 肉玉味噌担々麺(チャーシュー3枚・煮玉子)980円
      味噌担々麺830円 

      3枚チャーシュー味噌担々麺880円 味噌担々麺730円
      5枚チャーシュー味噌担々麺980円 肉玉味噌担々麺(チャーシュー3枚・煮玉子)980円
      味噌担々麺煮玉子830円

      3枚チャーシュー海老みそ880円 海老みそ780円
      5枚チャーシュー海老みそ980円 肉玉海老みそ980円
      海老みそ煮玉子880円

      大盛100円 つけ麺830円
      
      ◇トッピング
       チャーシュー(2枚)100円 半熟玉子100円
       もやし増し50円 のり100円 辛しにんにく50円
       メンマ100円 吊るし焼きチャーシュー140円
      ◇ご飯物
       ねぎメンマ飯250円 肉メシ250円
       ライス100円 ライス大盛り150円     

【店舗web】twitterhttps://twitter.com/misotaikou

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-16

北久里浜 イツワ製麺所食堂

平成28年8月16日(火) 12:40訪問。
正油つけ麺細麺350g+味付玉子100円を食す。

夏休み最後の昼食は、オリンピック開催中ということもあり、久しぶりにこの店にきてみた。イツワ製麺所。偶然だけどイの字が葉の緑色で面白い。平日は空いているかなと思ったら、全然そんなことはなかった。店の前の駐車場が運よくあいたので、クルマは停められた。
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しかし、ここの客はほとんどが路上駐車なので、駐車場が空いているからといって店が空いているいるわけではない。店に入ったら、何はともあれ、自分の名前を名簿に記入する。先客は10名以上。店の前の待合スペースはいっぱいで、座る場所もない。とはいえ店内は半分以上空いているので、12分くらいで俺の前の先客は全員が席に案内された。
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食券は先に買って置き、食券自販機の横にある麺の量が書かれた札をとっておくとスムーズだ。やがて、順番に名前が呼ばれていく。俺の名前がようやく呼ばれたので、食券と麺量を告げる。麺は普通が150g。そのあと50gずつ増えて、中盛、大盛、特盛、特大まで。俺は最大量の特大を細麺で発注。
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結局、カウンター席に案内されるが、店内は半分も埋まっていない。まあ、店のシステムだからしかたないのだが、何となくわざと待たせているのではとも思われる。

そして、カウンター上には扇風機がおいてあるが、はたして使えるのか。思わずスイッチをつけたくなる。
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カウンター席の上には、こんなものも。氷で冷やす冷蔵庫だ。上の棚に氷を入れて下に食品などを入れて冷やすしくみだ。
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そして、しばらくして俺のつけ麺が運ばれてきた。
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さすが350グラムはうれしくなる量だ。何もつけずに食ってみると、麺が一本一本しゃきっとしていて、適度な冷たさで、そばみたいにつるつるっといける。こりゃ、つけダレをくぐらせずに何かをかけてくってもいいんじゃないかな。
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次につけ汁につけて食ってみる。それが、思ったより熱々で、ちょっと興ざめ。それでもつけ汁そのものは奇を衒わない醤油がメインで、あっさりとした味わいだ。ここのつけ麺は妙ちくりんな味もあって、俺にはあまり合わないメニューもあるのだが、これは素直な感じでうまい。
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具はていねいに別の容器に盛られている。
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茹でたもやし。
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小ぶりだけど丸々のきくらげ。ぷりっとしていてうまい。
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大き目のチャーシューは、適度な固さで、噛めば噛むほど味わいがあって、こりゃうまい。
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最後の楽しみは味付玉子。だけど、残念、味が濃すぎた。俺には甘みが強すぎた。
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最初からスープ割りは器にはいっているので、手間いらずだ。つけ汁に足してみた。微かに鰹ダシの風味を感じて、あっさりとした印象だ。つけ汁は残してしまったが、麺は完食。シンプルなせいかな、まだいけそうな腹具合だ。
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横須賀ではトップクラスの人気店は、量なのか、味なのか、それとも...。久しぶり過ぎて、勇気が出せなかったけど、気になるのはセロリつけ麺だ。
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帰りに自動車で通りかかったら、麺屋一丁目が変わっていた。一瞬、らーめんの暖簾を見たので、あわてて停車して、確認してみることにした。
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麺酒場ちょいちょいという店になっていた。ラーメン屋なのか居酒屋なのか。朝6時からやっていますって、早起きして、さあ飲むかあって需要があるのかな。しかもおつまみ持込みご自由にって、斬新だなあ。経費節減型らしく、以前の店に看板を上からつけただけのように思える。
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そして、近づいてみてびっくり!こういう店が以前、秋葉にあるのを聞いたような気がするが、ついに横須賀にも。何と袋麺をつくってくれるのだ。その数約40種類。俺としては行くべきなのだろうか。べきだろうな。機会をみて早めに行こう。ちょっと飲んで、ちょっとラーメン。だけど、夜でないと厳しいよな。夜も営業しているのかな。
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【住所】  横須賀市森崎1-1-9
【電話】  046-837-1467
【営業時間】11:30〜15:00  [祝] 11:30〜15:30 [土・日] 11:30〜15:30/17:30〜21:00
【定休日】 毎週月曜日、第3火曜日 
【アクセス】車で:国道134号線を久里浜方面に向かって進み、根岸町交差点を右折。川を跨ぐ橋を渡ったらすぐ右折。川沿いに進んだ左側。タクシーなどが左側に駐車している休憩スポットの手前。
電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 徒歩15分くらい。駅を出て、国道134号線を横断(北久里浜駅前交差点)し、道なりに直進。しばらく進むと、左側に道路と平行して流れる川を渡る橋があるので、わたって、右折し、駅を背に川沿いに進む。川向こうにネッツトヨタの看板が見えたら、すぐ近くの左側。看板や幟等はないので、注意深く、捜す必要あり。
【駐車場】 3台


【席数】 カウンター席3 テーブル2席×6、4席×3
【メニュー】イツワつけ麺790円 
      酸辣味噌つけ麺890円 酸辣味噌かまあげ890円
      酸辣味噌ラーメン890円
      イツワかまあげ790円
      坦々つけ麺859円 坦々かまあげ890円 
      坦々ラーメン890円
      セロリつけ麺890円 正油つけ麺790円
      塩つけ麺790円 
      トンコツつけ麺790円
      まぜ麺(冷)800円 
      レモン塩つけ麺790円
      セロリかまあげ890円 正油かまあげ790円
      塩かまあげ790円 トンコツかまあげ790円
      まぜ麺(温)890円 
      セロリラーメン890円 正油ラーメン790円    
      塩ラーメン790円  味噌ラーメン890円

      トッピングチャーシュー300円 トッピング味付け玉子100円
      トッピングのり100円 トッピングパクチー150円
      焼餃子490円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-08-15

横須賀中央 塩麺屋錦太朗

平成28年8月15日(月) 13:08訪問。
鯛塩冷やし750円を食す。

昨日の夕方、突然献血センターから電話があった。何かと思ったら、当たり前といえば当たり前だが、ぜひ献血をしてほしいとのことだった。それもできれば今日明日ということだそうだ。こう見えても、人からそうまで頼まれちゃ、断るような義理を欠くことはできない。よし、まかせてくれ。

というわけで、献血に備えてまずは腹ごしらえだ。ずっとタイミングが合わなかった、この店の夏季限定鯛冷やしを食いに行こう。
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先客は3名。まずは食券自販機で食券を購入。親切な案内がついている。
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カウンターの奥に座って、食券を渡して、調理のようすを見させてもらう。麺は深ざるで茹でて、茹であがると、流水で冷やす。ラーメンはドンブリをお湯で温めるのだが、冷やしはもちろんそのままで。そして、専用のスープを冷蔵庫からだしてドンブリにいれる。もりつけてできあがりだ。

カウンターの上ではなく、きちんとテーブルの上にのせてくれた。シンプルだけど、うまそうな予感。
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品のいいクリアなスープは、まずは冷やりとした印象なのだが、すぐに鯛のうまみがくる。強くはないけど、確かに鯛のうま味を感じる。しつこくはなく、意識すると感じるレベルの味わいがいい。さっぱりだけど、しっかりとした味わいが背後にある。だけど、魚の嫌味はないのが、いいところだ。一体、冷したスープでクセのないシンプルな味わいをだそうとすると、相当難しいのではないかと思われる。
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ストレートな細麺も涼味があっていい具合だ。
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そして、中央にのせられた玉ねぎと糸唐辛子。
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俺は、極端な辛味と酸っぱいのが苦手なのだが、しばらく気がつかなかった。この玉ねぎスライスは明らかに酸味で味付け。リンゴのようなフルーティーな酸味で嫌いではないさわやかな酸味。確かに、これはさっぱりだ。こういうさりげない工夫がいいねえ。
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そして、さっぱりとした鶏チャーシュー。
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メンマもいい。
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冷たいスープ。スープ単体として飲むのは、やや厳しいかな。でも、せっかくなので、しっかりといただきました。残したら、もったいない。ごちそうさまでした。
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立ち仕事で大変だと思うけど、体に気をつけてがんばってほしい。
一体全体、こういう繊細な味はこの地ではなかなか受け入れられるのが難しいのが現実だと思うけど、かといってどの店も似たり寄ったりの家系もどきの豚骨醤油のラーメンにばかりになってしまわないようにぜひがんばってほしい。
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【住所】  横須賀市米が浜通1-18
【電話】  046-823-3393
【営業時間】月~土 昼の部11:00~15:30 夜の部17:30~21:00
      日・祝 昼の部11:00~18:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップを過ぎてすぐ右に路地を入った左側。
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター7席

【メニュー】塩つけ麺750円 塩中華そば700円
      つけ麺中盛100円 つけ麺大盛200円 中華そば大盛100円
      ◇トッピング
      味付半熟玉子100円 メンマ100円
      ごはん100円 特製玉子かけごはん200円
      豚軟骨めし250円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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