2016-03-27

北久里浜 はまんど横須賀

平成28年3月27日(日) 11:05訪問。
ワンタン麺840円を食す。

久しぶりにやってきた。1月以来だ。いよいよ限定メニューが始動したようだ。しかも、麺屋こうじ店主が厨房で采配をふるっているらしい。
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11時開店に合わせて、店に入ると意外と空いていて、先客は3名。店員も3名。食券自販機には、麺屋こうじの頃と同じ黄色い色のメニューボタンが復活している。迷わず、自家製ワンタン麺を選択。
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カウンター席について若い男性店員に食券を渡して、しばらく待つ間に、麺屋こうじ店主にていねいにあいさつされた。いくぶん痩せられたようだが、元気そうでなによりだ。

「熱いので、お気をつけください」とラーメンがカウンターにのせられた。
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クリアなスープは、とぎすまされていて、魚貝の風味が絶妙に効いていて、何とも高級感がある味わい。新鮮なネギとの相性がとてもいい。
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やはり、このスープには細麺が合う。コシがしっかりしていてうまい。
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そして、大ぶりのワンタン。しかも4つ入っている。
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皮はぷるぷるで、何ともいえないいい食感。ショウガの効いた餡がくどすぎず、独特の風味と相俟ってバツグンにうまい。まさしく麺屋こうじの味。
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味付け玉子は半分。ちょうどいい半熟具合。
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チャーシューは、適度に柔らかい。味付けもほどよい。
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スープとワンタンと麺を楽しんでいるうちにすべて完食。久しぶりに大満足。
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うまかったなあ。じゅうぶんに堪能した。今度はつけめんが煮干しつけめんに変わるそうだ。何やら麺やこうじ復活の兆しのようで、今後が楽しみだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。

【駐車場】 隣地に2台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】中華そば700円 つけめん780円
      辛子そば750円 白湯そば700円
      自家製ワンタンメン麺840円
      坦々麺850円      
      麺の大盛り120円
      味付玉子100円
      特増し300円 肉増し300円
      ライス100円
      ※平打麺と細麺から自由に選べます
【ホームページ】https://twitter.com/hamando_shonan
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-26

横須賀中央 横須賀タンメン ドブ板店

平成28年3月26日(土) 18:44訪問。
横須賀タンメン900円を食す。

先週金曜日に路地裏にオープンした店だ。地元の横須賀で採れた野菜を使ったタンメンを普及させようということらしく、この店が普及本部になっているようだ。s-DSC08650.jpg

よく確かめずに行ったら、最初バス通りの反対側に行ってしまった。しかし、大通りに戻ってくると、大きな看板が出ているのですぐにわかった。看板の下には普及本部の文字がある。
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入口を入るとすぐに厨房があり、奥が客席になっている。おそらく店の造りの都合だと思われる。そして、奥には大小のテーブル席が2つ用意されている。カウンター席はないので、相席は必然だ。

コルクボードに横須賀タンメンの由来が書かれている。今後、カレー、バーガーに続く、横須賀ブランドとして横須賀タンメンを普及させていきたいようだ。そのこだわりは2点で、横須賀野菜てんこ盛りと平打麺だそうだ。
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メニューはタンメンと餃子にご飯しかない潔さ。当然、タンメンを口頭で発注。先客は3名で、そのあと2名が来店。俺は大きなテーブルの隅にこじんまりと座ってラーメンの到着を待つ。
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陽気そうな装いの男性店員が顔なじみらしい客にいろいろと話しかけていた。まずは、水が運ばれてくると、なぜか生野菜が提供された。先客の男性にはいろいろと説明しているのだが、俺には特に説明なく置かれた。おそらく地元の野菜なのだろう。野菜はともかく、ドレッシングがなかなかうまい。どの野菜もみずみずしくて歯ごたえがいい。しかし、キャベツはまだ固い。
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厨房では、鍋で野菜を炒めている音がしている。しばらくして、きれいな盆にのせて俺のタンメンが運ばれてきた。確かに野菜がいっぱいだ。350g以上の野菜を使用しているとのことだ。
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スープは、癖がなく上品な印象。ラードのしつこさがあまりなく、こてこてとしていないのがいい。野菜抜きでも、あっさりとしたうま味が感じられる。
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麺は太目の平打ち麺。なんでも昭和33年より追浜「中華セブン」で使用されていた平打麺を復刻したものだそうだ。慣れかもしれないが、俺の好みではなかった。まとわりつく感触があまり合わなかったが、かといってまったく受け付けないわけではない。食い慣れると意外といいのかもしれない。まあ、あくまでも個人の感想だ。
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しかし、このタンメンの主役はやはり野菜。軽く炒めた、野菜は固すぎず、しゃきっとしていて、野菜の味がいきている。麺にくらべてとても軽やかな印象だ。キクラゲや豚肉も大き目にカットされている。
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もう少しで完飲というところだが、今日はこのあたりでやめておこう。なかなかうまかった。ごちそうさま。
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これから、いろいろな店がメニューに取り入れる予定もあるみたいなので、それも楽しみだ。厨房の調理人はとても愛想がよいようで、「ごひいきに」と声をかけられた。つい、「また、来ます」と言ってしまった。
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【住所】  横須賀市大滝町1-5
【電話】  
【時間】  平日11:30~14:00 17:00~20:00 土曜・日曜・祝日11:30~19:00
【定休日】 月曜日 祝日の場合は翌日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩10分くらい。改札出て陸橋を渡って、テナントビルの前を左に降りる。バス停のある歩道にそってずっと直進して、国道16号線に出るすぐ手前を右に入った路地。


【駐車場】 なし
【席数】  テーブル8席 テーブル4席

【メニュー】横須賀タンメン900
      昔ながらの餃子400円
      山形つや姫150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-25

横須賀中央 横浜家系ラーメン武玄家

平成28年3月25日(金) 21:39訪問。
醤油豚骨ラーメン690円を食す。

昨日通りかかって今日新規オープンということを知ったので、仕事帰りにやってきた。
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ライス無料が目立つ。We have the English menuの貼紙。さすが横須賀中央だ。
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食券自販機は店外に設えてある。うっかりすると、醤油SPなるボタンを押しかねない。しかし、ここは冷静に2番の醤油ラーメンを選択する。
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店内に入ると、とてもやる気が感じられるのだが、気持ちに日本語の能力が追いついていない女性店員が元気よく迎え入れてくれる。「カウンター席でよろしかったですか?」、「ええ」、ひとりなのでカウンター席で結構ですよ。
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ライス無料の貼紙が功を奏したのか、先客全員が男性客。食券を渡すと、普通でよろしいですか?ときかれたのが、おもしろかった。普通でいいですよ。
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麺類さえ注文すれば、終日無料でライス食べ放題なのだ。冷静に考えると、とても店に負担が多く、客にはこのうえなくうれしいサービスだ。さっそく、業務用ジャーからお椀に飯を盛る。ちなみに、ライスください!っと言っても、セルフサービスを案内される。漬物も置いてあるのもうれしい。このくらいの盛りにしておこうかな。
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10分弱で俺のラーメンが運ばれてきた。家系的な具に黒いドンブリ。さらに下には皿がおいてある。
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では、さっそくスープからいってみよう。あますぎず、かといって醤油ダレがとがりすぎるわけでもなく、豚骨のうまみがちょうどいい。外見や内観のPOPから最近よくみる家系もどきかなと想像していたが、濃度もそこそこで、案外バランスがいい。
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麺は横長で角断面の短めの麺。ややコシがない感じで、こっちはいまいち好みではない。
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渦巻チャーシューはがんばっている。大きくて、軽く炙り目があって、柔すぎず硬すぎず。味つけもいい。これは好みだ。
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それでは、調味料をいれてみようか。刻みショウガにみじん切りニンニク。
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あとはゴマにブラックペッパーを振りかけてみる。もともとのスープを壊さないくらいのいい具合にしあがった。
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最近、こういうPOPをよくみるよな。写真が切れてしまったが、調味料を加えて、ライスを海苔で楽しむ、だ。
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おすすめにしたがって、ライスを海苔で巻いてくってみる。確かにうまい。これが癖になると必ずライスを合わせてしまうことになりそうでこわい。
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さて、ライスも食ったので、スープは残しておこう。腹いっぱいだ。
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俺のすぐ後に学生らしき男子6人組。気持ちよいくらいライスをてんこ盛りによそって、にぎやかに食っている。さらに、勤め人らしき男性ひとり客がぽつりぽつりと入ってきて、この時間でも客足が絶えない。横須賀中央駅から歩いてすぐのいまどきの横浜家系店は、ライス終日無料で、客寄せ効果ばっちりなようだ。
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本当に腹が減って、豚骨醤油を食いたかったら、この店だな。新たな選択肢になりそうなこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横須賀市若松町1-1
【電話】  
【時間】  11:00~23:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩2分くらい。改札出て陸橋を渡って、テナントビルの前を左に降りる。バス停のある歩道にそって直進した通り沿い。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル4×3

【メニュー】豚骨醤油SP890円 豚骨醤油690円
      豚骨のり790円 豚骨玉子790円
      豚骨醤油チャーシュー950円 豚骨醤油ほうれん草820円
      豚骨醤油ネギ820円 豚骨醤油キャベもや820円
      豚骨塩SP890円 豚骨塩690円
      豚骨のり790円 豚骨玉子790円
      豚骨塩チャーシュー950円 豚骨塩ほうれん草820円
      豚骨塩ネギ820円 豚骨塩キャベもや820円
      辛豚骨SP990円 辛豚骨790円
      辛豚骨玉子890円 辛豚骨キャベもや920円
      和風中華SP890円 和風中華690円
      和風中華玉子790円 和風中華チャーシュー950円
      味噌SP950円 味噌750円
      味噌玉子850円 味噌チャーシュー1,010円
      魚介つけ麺SP980円 魚介つけ麺780円
      魚介辛つけ麺SP1,020円 魚介辛つけ麺820円
    
      大盛100円 つけ麺の大盛100円 つけ麺の特盛200円
      ◇トッピング
        のり100円 玉子100円 メンマ100円
        ほうれん草100円 ネギ130円 キャべもや130円
        チャーシュー260円 SP(チャーシュー・玉子・のり増量)200円
      ギョウザ300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-24

横須賀中央 餃子の王将

平成28年3月24日(木) 21:03訪問。
餃子(3ケ)130円+生ビール450円+新日本ラーメン640円+消費税を食す。

たまには夜ラーメンにでも行ってみようかな。横須賀中央駅で下車して、駅近の餃子の王将に行ってみた。この時間でもかなりも混んでいる。カウンター席は満席で、テーブル席に案内された。
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餃子といえば、ビール。まずは生ビールだ。
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そして、ちょっとしたつまみにうれしいのが、このジャストサイズメニュー。どれも値段が手ごろでおつまみにちょうどいいサイズ。直訳ですみません。餃子が3個で130円。ちなみに6個だと240円。
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そして、メインはラーメン。何にしようかな。すべて国産食材を謳う新日本プロレス、みたいな新日本ラーメン。って、ことはこれ以外はすべてか部分的にか外国産食材を使用していると宣言しているようないさぎよさだ。
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呼ぶとすぐに来てくれる女性店員に、ビール、餃子、ラーメンの順で口頭で発注。「ビールを先にお持ちしますか?」、「ええ、お願いします」。すると、すぐにビールが提供された。
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くー、と一気に煽っていると、しばらくして餃子が運ばれてきた。
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どことなく一度焼いたものをさらに焼き直したような気配がある。
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餡は小さ目だけど、ニラがしっかりきいている。
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そして、ラーメンが運ばれてきた。さすが、看板メニュー。なのか、盆にのせられている。さらに、鰹節は別皿だ。なぜかレンゲも皿にのっている。
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さっそく鰹節をのせてみた。
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スープはすっかり鰹節の印象が強くなってしまって、素の味がわからなくなってしまったが、もともとすっきりとした味わいのようだ。動物系の出汁はあまり感じられないが、しまった味わいがある。白醤油風ということなので、確かに薄口醤油の色合いだ。
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麺は、少し伸びやすい細ストレート。
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チャーシューは、国産にこだわっているのがよくわかる。原材料の費用が高ければ、大きさで調整だ。
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玉子はがんばっていて、いい具合だ。
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総じて、和風仕立てなので、柚子がけっこう入っていて、強めのアクセントになっていた。
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この価格でのがんばりは十分な評価に値すると思う。しかし、鰹節の印象が強すぎて、他のよいところを消してしまっていたのが残念。あえて入れないというのも手だった。餃子がメインなのはわかっているけど、やはりラーメンは味の高い位置でのバランなんだなということがよくわかった一杯だった。スープは残した。
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しかし、餃子とビールはいいね。
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【住所】  横須賀市若松町2-7-3
【電話】  046-821-0281
【時間】  11:30~22:00
【定休日】 不定休
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅下車。徒歩3分。駅改札を抜け、すぐ左折して階段を下りる。そのまま路地を直進した右手。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル22席

【メニュー】税別
      醤油ラーメン480円 味噌ラーメン650円 
      王将ラーメン500円  新日本ラーメン640円
      五目そば600円 揚げそば600円
      牛骨塩ラーメン480円 天津麺500円
      チャンポン609円 チャーシューメン700円
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【ホームページ】http://www.ohsho.co.jp/shop/index.php?a=shop_detail&shop_id=597

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-19

横須賀中央 博多豚骨ラーメン替玉食堂

平成28年3月19日(土) 19:39訪問。
博多玉子ラーメン780円を食す。

3連休初日の今日は、やはり仕事だ。たまには、ちょっとビールでも飲んで帰ろうかな、と横須賀中央で途中下車してみた。改札を出て、しばらく歩いていると、ラーメンの看板を発見。ここは以前、やました商店だった場所だ。
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吸い寄せられるように店に入った。大津の店の支店のようだ。しくみは同じで替玉が無料でついてくる。
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ランチタイムはごはん食べ放題だ。
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食券自販機で、左上にある玉子ラーメンを選択。食券を厨房内にいる男性店員に渡して、かためでお願いした。
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厨房をコの字に囲むようにカウンターが廻り、厨房内には揃いの黒シャツを着た男性店員が2名。厨房内には小ぶりな寸胴からさらに小分けして小さな鍋でIHヒーターで加熱してつくる。このスープはここで作っているのだろうか。

カウンターの上には多彩な調味料が揃えられている。たくさんあるので、2階建てだ。ニンニククラッシャーも用意されている。これは嬉しいサービスだ。
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固めは30秒なので、スープさえあたたまれば、すぐにできあがり。
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スープはほとんど白。牛乳ラーメンのようだ。少し甘さのある印象のスープは、コクもあって飲みやすい。
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博多ラーメンと名乗るからには、当然極細ストレート麺。固めがいい具合だ。
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チャーシューはなぜか2つにカットしてある。
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つなぎ合わると真ん中に辛味ペーストが置かれているが、さほど辛くなく、ちょっとしたアクセントになっている。
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すっかりスープに浸ってしまった玉子。少し固めの半熟だ。
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替玉を固めで発注。他の客より優先して作ってくれて、すぐに提供された。
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どちらかというと替玉の方が好きだ。しかし、バリカタでもよかったな。
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今度は、いろいろのせてみる。ゴマに紅ショウガ、そしてクラッシャーでつぶしたニンニク。
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臭いもなく、誰でも食いやすいところがいいところ。替玉をしたので、腹いっぱい。スープは残した。
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横須賀中央にはありそうでなかった博多ラーメン。たまに食いたくなったときに便利だな。
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【住所】   横須賀市大滝町2-14 秋山ビル2号館1F
【電話】   
【営業時間】
【定休日】  
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分くらい。左手の改札を出たら、階段を降り、大きな通り沿いを左に進む。若松町交差点を右折。そのまま2ブロック進んだ左角。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席
【メニュー】博多ラーメン680円
      博多玉子ラーメン780円 博多のりラーメン780円
      博多ねぎラーメン830円
      博多ラーメンレッド780円 博多ラーメンブラック780円
      博多デラックスラーメン980円

      半めし100円 めし150円
      替玉(2玉以降)100円
      明太めし250円 肉めし250円
      
      チャーシュー増し250円 のり増し100円
      ねぎ増し150円 味玉100円
      デラックス増し300円 キャベツ100円
      辛ニラボンバー100円
      一口餃子320円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-14

博多だるま JAPANMARK IS みなとみらい店

平成28年3月14日(月) 15:58訪問。
博多ラーメン煮玉子入り770円を食す。

今日は朝からいろいろと小間切れな仕事があって、みなとみらいにちょっと外出などという用事もあり、その帰りに寄ってみた。フードコートなので、並ぶようなことはない。もっとも、昼飯には遅すぎるし、夕飯には早すぎる時間だから、空いていて、席を確保する必要もなかった。
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メニューはトッピングやセットでの展開だ。人気No1の玉子入りにしてみた。口頭で発注。さすが博多ラーメン。すぐにその場で作ってくれる。
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茹で方は普通でもあっという間にできあがりだ。指示通り、こちら側で待ってます。「トレーにお箸やレンゲを取られて」という表記。朝顔に釣瓶を取られたみたいな。衛生的だが、紅ショウガがちょっと味気ないなあ。
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くだらないことを考えていると、あっという間に出来上がり。すみません、トレーにのせるんですね、はいはい。
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豚骨臭は本格的だ。スープからかなり臭いたっている。フードコートで、この臭気はなかなかの勇気ではなかろうか。スープは細かな背脂がたくさん浮いている。見た目よりあっさりとした味で、しつこさはない。
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麺は定番の極細ストレート。やや固めで普通にうまい。
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チャーシューは薄いものが2枚。柔かくって食べやすい。味つけもほどよい。
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最後のお楽しみが味付け玉子。割るのに失敗したが、黄身はやや固めの半熟。味付けは甘みが強く、今ひとつ好みではなかった。
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スープは少し残した。癖がなくバランスよく仕上がっている。でも、店で仕込んでいるスープならもっといい。
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広いフードコートは空いていて、ゆったりとした時間が流れていた。
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【住所】   横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい 4F
【電話】   
【営業時間】[月〜木]10:00~20:00[金・土・日・祝]10:00~21:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:みなとみらい駅徒歩1分「MARK IS みなとみらい 4階

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-13

京急田浦 ラーメンやまもと

平成28年3月13日(日) 11:35訪問。
正油ラーメン500円+特製手作りギョーザ250円+ライス(無料サービス)を食す。

無論、初めて訪れる店だ。それどころか、京急田浦という駅に初めて下りた。店は、国道16号線を渡り、船越小学校のすぐ前の狭いが案外と人通りの多い細い道路に面している。
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一間の間口を入ると、意外にも奥に長い店で、突き当りは小上がりになっているようだ。11時半開店で、開店間もない時間に訪れたせいか先客はなく、店主と思われる男性がカウンター奥で新聞を見ながら、スタンバイ中だった。「いらっしゃませ」の元気な声で迎え入れてくれたのが、奥さんと思われる女性店員だ。
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さて、何にしようか。正油も塩もみそも支那そばもすべて500円。あとはトッピングで足してね、という具合だ。いまどきのラーメン店の価格と比べるべくもないくらい安価だ。
支那そばというのも大いに気になるが、まあ、初訪問なので、ここは正油ラーメンにしておこう。餃子もいってみようかな。
正油ラーメンと餃子をお願いしますと口頭で、発注すると「ライス無料ですが、おつけしますか?」とすかさず女性店員がたずねるので、じゃあ、とお願いした。
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カウンターの上はひととおりの調味料とティッシュペーパーが揃えられている。水はカウンターの上に水差しとコップが用意されていて、セルフサービスになっている。カウンターの上にはたくさんの小物が飾られていて、にぎやかだ。全体的に清潔感があって、家庭的な雰囲気が漂っている。
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空いているので、すぐに出来上がった。
ラーメンは深ざるで湯切りして、スープはたっぷり注がれており、熱々で湯気が立っている。
ライスもいっしょに提供された。ん、ライスの量がけっこう多い。確かにライス無料って書いてあったけど、俺は無意識のうちに半ライスを想像していたので、あらためて太っ腹さに感心した。
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ラーメンは見た目はオーソドックスながら、玉子が半分のっている、とても500円とは思えないサービス品。またまた太っ腹ぶりを発揮された。
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ではさっそくスープからいただく。鶏ガラがメインと思われるが、ショウガやニンニクなども意外と効いていて、ちょっと独特の味わいだ。
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麺はオーソドックスで少し縮れのある細麺。よく茹でてあり、柔らかめだ。
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500円だからって、ばかにしてはいけない。メンマもしっかりとしている。柔らかくて、量も入っている。
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味玉はややハードな半熟で、味付けは控えめだけど、いい感じだ。
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チャーシューは小さめだが、ほどよい噛みごたえ。味は、まあまあってところだ。
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ラーメンを食い始めて、すぐに餃子も提供された。
こっちも熱々だ。醤油やラー油などの容器が中華料理店タイプなので、手がべとべとと汚れなくって、とても扱いやすい。
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焦げ具合がいい感じじゃないっすか。
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薄い皮に、ニラとか定番の具がバランスよく入っていて、予想どおりの味わいながら、ライスといっしょに食うとうまいねえ。
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いやあ、腹いっぱいになった。これで、締めて750円って、破格に安い。スープは多くて飲み切れませんでした。根性なくてすみません。
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俺が一番で入って、次に中年男性ひとり、その次に男女の客、そして、若者3人組と次々と客が入ってきた。街場の居心地のよさそうなラーメン屋さん。安くってびっくりだけど、いつまでもがんばってほしい。
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何となく、応援したくなる良店。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。今度、支那そば食ってみよう。

【おまけ】
アート&アンティーク。雑貨。古着。創作人形。 隣のとなりにあるスーパー雑貨 オズマケイカク。
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【住所】   横須賀市船越町1-50
【電話】   
【営業時間】11:30~14:00 17:00~20:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:京浜急行京急田浦駅から徒歩3分くらい。改札を出て右に進み、船越町交差点を左折して国道16号線を横断し、船越小学校に面した一方通行路へ入る。そのまま進んだ右側。
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター11席 こあがり6人×1
【メニュー】正油ラーメン500円 塩ラーメン500円 
      みそラーメン500円 コーンラーメン600円
      メンマラーメン600円 わかめラーメン600円 
      ねぎラーメン650円
      チャーシューメン750円 ワンタンメン750円
      支那そば(細麺)500円
      中盛(1.5玉)100円増 大盛(2玉)200円増
      お子様ラーメン350円 ハーフラーメン350円
      つけめん550円

      チャーハン650円
      特製手作り餃子250円
      ◇トッピング
       味付たまご100円 コーン100円 メンマ100円
       わかめ100円 バター100円 ねぎ150円
       チャーシュー250円 のり100円

      ランチタイム(11::00~14:00)ライス無料サービス
      *平日のみ
      ラーメンご注文のお客様に限ります。

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-10

魂心家 藤沢店

平成28年3月10日(木) 12:48訪問。
らーめん醤油680円を食す。

藤沢に仕事でやってきた。時間もなく、駅の近くで食える店なら、もうどこでもいいやと思い、すぐ近くのよってこやと迷って、こっちにした。というくらいなので、さほど期待もしていなかった。
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店を入るとすぐに食券自販機がある。普通の醤油ラーメンにした。店は奥に細長い造りで、とても愛想のいい女性店員に勧められたカウンター席に腰を下ろした。何かいろいろ書いてあるけど、うっとうしくて読む気になれない。
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食券を渡すと、「大盛り無料ですが」といわれたが、今夜は楽しい飲み会なので、そう腹いっぱいにするのもためらわれるところだ。
普通でお願いします。「お好みは」、「普通でお願いします」。そして、何とライスも無料だそうだ。

しかし、貼り紙が多い店だなあ。落ち着かない感じで、失敗したかなと思っていたが、女性店員の対応がていねいで、印象がよくなった。
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後からきた隣の客がセルフサービスのライスをとってきたので、俺もおもむろに大きなジャーのあるコーナーへ行ってみた。バイキングであるような自分で器に好きなだけ盛るようなしくみだ。しかし、ジャーを開けたら、飯が全く入っていなかった。

少し待って、ラーメンが運ばれてきた。
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まあ、甘いタレの豚骨だろうと思っていたら、意外と濃厚、こってりのスープだ。案外、嫌いではないタイプのスープだ。
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そういえば、こんなのも貼ってあった。臭いの気になるニンニクなどは使用していないそうだ。臭いが気にならないニンニクを使用しているのかも。
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くだらないことを考えながら、麺をすする。持ち上げるたびにスープが絡まる。少しだけ固めの茹で加減のようでよかった。これで、柔らかい茹で具合だと、何かグダグダになってしまいそうだ。
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残念ながら、おろしショウガがなかったので、刻みショウガをいれてみた。甘く味付けされていて、うまくない。
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小さいけど、炙ったタイプのチャーシュー。
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あの系統なのだろうか。うずらがのっていた。
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今日はやめておこうと思ったのだが、麺にスープが絡むので、思ったより食い終わった後の残りのスープが少なくて、ついついいつものようにスープも飲み干してしまった。完食。さきほどの感じのいい若い女性店員がすかさず、何か意味不明なことを口走りながら、これまた、意味不明なまくり証明書なるカードをくれた。まくりって何?
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今、改めて写真を見たら、おろししょうがご用意しております、の小さな貼り紙を発見。まったく気がつかなかった。威勢のいい主張したいものは大きく、そして、面倒なものはできるだけ小さく告知するのが方針のようだ。まあ、気がつかない俺がうかつだったということで、負け犬の遠吠えだ。
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最近、あちこちで見るけど、この値段で、大盛り無料、ライス無料だったら、本当に腹が減ったときは有用だな。それにしても、同じようなったPOPの店がどんどんできるけど、いつかどんどん衰退していくのかな。
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【住所】   藤沢市南藤沢20-9 オセアン藤沢ビル1階
【電話】   0466-22-0822
【営業時間】11:00~4:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:JR東海道線、小田急線江ノ島線藤沢駅から徒歩5分くらい。 JR藤沢駅南口から小田急線改札方面に向かい、階段を降りて、地上へ出る。駅を背に左方向に向かい、タクシー乗り場を右に見ながら進み、横断歩道を渡り、右折して横断歩道を渡り、少し進んで、藤沢駅南口交差点の信号を渡り左折して南口本通りに入る。直進して、交差点をひとつ越えて少し進んだ右側。
【駐車場】 なし


【メニュー】
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【ホームページ】http://www.konshinya.com/index.html
2016-03-07

上永谷 横浜ラーメンはま家

平成28年3月7日(月) 14:33訪問。
ラーメン(並)750円を食す。

弱い雨がときどき降ってくる昼下がり。月曜日なので、環状2号線沿いは定休日の店もちらほら。そこで、久しぶりにこの店にやってきた。横浜ラーメンと名乗っているが、いわゆる家系的なラーメンの店だ。
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ラーメンは基本はこってり、あっさりとつけ麺の3種類が用意されている。
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俺は、標準のラーメンを選んで、入口近くの食券自販機で食券を買って、カウンター内にいる女性店員に食券を渡すと、筋骨隆々の店主がさっそく調理を開始。と思ったら、すぐに出来上がり。ん、早い。女性店員の昼食だったようで、カウンター隅でラーメンを啜りだした。

一般家系の油の多いラーメンといっしょにしてはいけない、らしい。
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さて、深ざるで湯切りして、俺のラーメンも出来上がり。見た目はいわゆる家系。
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しかし、表面に膜がはるくらい粘度の高い濃厚なスープ。豚骨の臭みもなく、うま味はしっかりある。
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麺は家系としてはやや長めで、四角い断面のストレート麺だ。
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調味料はおろしニンニクやゴマ、コショウなどが揃えられている。
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仕事中なので、ニンニクは控えないと。あまり期待せずふたをあけたら、おろしショウだった。うれしい。
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ゴマにブラックペッパーにおろしショウガで、さあ食うぞ。
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1枚かに見えたチャーシューは厚みのあるものが2枚。とても柔らくてうまい。
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最後は、うずらちゃん。
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あ~、うまかった。完食。ごちそうさま。
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濃厚だけど、しつこくない。甘すぎないし、醤油がとがりすぎてもいない。ちょうどよいバランス感がいい具合だった。
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やはり、基本の醤油をおさえておかないと。また来るぞ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】   横浜市港南区丸山台4-9-19
【電話】   045-842-5254
【営業時間】平日11:00~15:00 18:00~22:00
        土日祝11:00~15:00 17:30~22:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄上永谷駅から徒歩15分くらい。改札を出て左に進み、駅前ロータリーから、駅前通を駅を背に直進。郵便局を右手に見て、直進。丸山台中学校前交差点を右折し進んだ左側。
       クルマで:環状2号線を磯子方面へ向かい、上永谷駅入口交差点を右折し、丸山台中学校前交差点を右折し、少し進んだ左側。店裏に駐車場。
【駐車場】 店裏に3台分


【席数】  カウンター10席
【メニュー】ラーメン並750円 ラーメン麺半分650円
       あっさりラーメン並750円 あっさりラーメン麺半分650円
       つけ麺並850円 つけ麺麺少なめ750円
       麺中盛100円 麺大盛200円
       各チャーシュー増250円
       ネギチャーシューごはん350円 ライス150円 半ライス100円
       水餃子350円 野菜盛り200円 辛口ネギ200円
       のり増100円 味付メンマ100円 味付玉子100円
       ほうれん草100円 キャべチャー150円
       白髪ネギ100円 うずら卵煮100円 キャベツ100円 もやし100円

       11:00~15:00ライスお替り自由100円
【ホームページ】http://www.ramen-hamaya.jp/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-06

伊勢佐木長者町  新福菜館 伊勢佐木町店

平成28年3月6日(日) 12:21訪問。
中華そば(並)700円を食す。

新横浜ラーメン博物館で食って以来の再会。昨年の12月にオープンした店だ。京都ラーメンの源流だそうだ。
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紆余屈折があって、現在、神奈川ではこの店のみのようだ。何につけ、名店はメニューがシンプル。この店の展開は中華そばと焼きめしの2種類。それを大中小織り交ぜてメニューを構成している。
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日曜日の昼時とあって、並ぶほどではないが、多くの客が入っている。店に入ると、まずは食券を自販機で購入するよう、親切な男性店員が案内してくれる。俺は、焼きめしの気分ではなかったので、とりあえず中華そばにした。生卵をつけるか、迷ったけど、迷っているうちに、釣り銭が勝手にじゃらじゃら落ち始めたので、やはりやめておいた。

話は違うが、2002年に訪れたラーメン博物館の新福菜館の京都新福そばが850円、焼きめしが650円だった。うーん。

さて、親切な店員の案内でカウンター席についた。水はセルフサービスだ。
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カウンター席は厨房に反対して壁に向き合っているので、焼きめしをつくっているらしい鍋を振る音が盛んに聞こえてくるが、様子は見えない。混んでいるので、なかなか大変なようだ。そうこうしてしばらく待っているうちに出来上がり。男性店員が運んできてくれた。
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真っ黒なスープは、醤油の色に由来しているのだが、見た目よりとてもあっさり目だ。そうした見た目と味の違いも人気の秘密なのかもしれない。ただ、奇を衒ったラーメンではなく、しっかりとしたうまさが根底にあるので、また食いたくなる味わいだ。醤油のやさしい甘みがスープを飲む手を休ませない。
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ストレート麺がスープを絡めてうまい。
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たくさん入ったもやし。俺はもやしは本来、そんなに好きではないのだが、このもやしはスープに浸して食うと、なかなかいける。
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ぺらっぺらだけど、柔らかくて味のあるチャーシューがたくさん入っている。このスープにはとてもよくあう。このチャーシューのスタイルでいこうと決めた調理人のセンスがすばらしいと思う。
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さても楽しんだ後は、スープをすべて飲み干して完食。久しぶりの新福菜館。うまかった。またきなこ。
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降りだした小雨の中、ひとり客を中心に次々と入ってくる。早くも人気店の賑わいだった。
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やはり、基本の醤油をおさえておかないと。また来るぞ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市中区伊勢佐木町2-60 オリエンタル共同ビル 1F
【電話】  045-251-7151
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩約5分。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】中華そば(並)700円 中華そば(小)600円
      中華そば(並・肉なし)600円
      チャーシュー麺(並)900円
      特大新福そば(生卵付き)900円
      小ぶたダブル(豚8枚)890円

      焼きめし(大)650円 焼きし(並)500円
      焼きめし(小)400円
      ライス(並)150円 ライス(小)100円

      小小セット(中華そば小・焼きめし小)1,000円
      並小セット(中華そば並・焼きめし小)1,1000円
      小並セット(中華そば小・焼きめし並)1,100円
      並並セット(中華そば並・焼きめし並)1,200円

      ◇トッピング
       九条ネギ150円 肉多め200円
       たまご50円 メンマ150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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