2016-01-31

北久里浜 ラーメン喰堂

平成28年1月31日(日) 11:43訪問。
和だし750円を食す。

どうしても観たくなってついにDVDを買ってしまった。『アドベンチャーランドへようこそ』。さえない主人公のサイテーな夏。おもしろいけど、悲しい。俺にはわかるぜ、ジェイムズの気持ち。
本当は期間限定が気になってやってきた。よく調べもせずに、やってきたが、意外にも明日から一時休み。運がよかったのか、悪かったのか。
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店舗内改装工事のため、明日から10日ころまで休みだそうだ。
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店内は先客4名。カウンター席に囲まれた厨房には、店員2名。店主とバイトかな。金属製の椅子に座ると冷たい。セルフサービスで、薄い座布団が用意されていた。水もセルフサービス。
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今日が最後の営業日なので、在庫少な目でトッピングも一部欠品のおそれありだそうだ。それなら、期間限定メニューはありえないな。「何にします?」と急かされたので、つい無意識に和だしを発注。
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ここの店主は、物の扱いがぞんざいだ。調理中にドンブリを置く音や、鍋のふたを置く音など、物の扱いがていねいでないので、やたらと音が大きくて、いちいち気になる。カウンターは小ぎれいだが、箸箱がいい感じで少し疲れてきている。おろしニンニクのほかにおろしショウガも置いてあるのが気がきいている。
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以前は平ざるだったような覚えがあるが、今日来たら、深ざるに変わっていた。ドンとカウンターにラーメンがのせられた。最後にのせられた乾燥した岩のりがラーメンを覆っている。
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スープは、ベースのライトなとんこつに魚介を丸ごと粉砕して合わせているようだ。出汁感のない薄い豚骨に魚介類が合わさって、豚骨スープとか魚介とか考えなければ、あっさりとそれなりにうま味のあるスープだ。
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麺は、中くらいの太さ。短すぎて啜り感が中途半端でいらいらする。
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揚げエシャーロット。入れすぎ注意。その向こうはおろしショウガ。
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ショウガをちょっと入れてみた。なかなかうまい。ショウガは何にでも合うねえ。
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海苔が麺に絡まると、なかなかいい具合にうまい。このラーメンのいいところは、この岩海苔だな。
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厚みもあって柔らかいけど、出汁ガラっぽさもあるチャーシュー。
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最後はスープまで飲み干して完食。粉砕した魚介のざらざらが最後に残った。
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気が向いたらまた来ようかな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横須賀市大矢部3-16-5
【電話】  046-835-8108
【営業時間】11:00~23:45
【定休日】 無休
【アクセス】車で:国道134号線から衣笠インター方面へ。佐原交差点を左折し突き当たりを右折し、直進。右側に横浜トヨペット、タイヤ館があり、その反対車線側。


【駐車場】 店裏2台
【席数】  カウンター14席

【メニュー】ラーメン650円 ごうつく800円 和だし750円
      和だしごうつく900円 黒800円 黒ごうつく900円
      小盛(0.5玉)-100円 中盛(1.5玉)+100円 大盛(2.0玉)250円
      味噌味+50円 和だし、和だしごうつくはミソ味出来ません

      ◇トッピング
       ほうれん草50円 玉子100円 ノリ5枚100円
       ワカメ100円 メンマ100円 ワカメ100円
       岩のり150円 チャーシュー4枚200円(ハーフ100円)
       ネギ200円 あぶりバラ250円
       トントロ4枚位400円(ハーフ200円)
【ホームページ】 https://ja-jp.facebook.com/ramen.kuraudo
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-28

三ツ境 ラーメン 神田の風

平成28年1月28日(木) 11:28訪問。
とんこつ 正油ラーメン並680円を食す。

仕事で外出。どこで昼めしを食おうかな。というより、どこで昼ラーメンを食おうかな。久しぶりに中原街道を車で走っていたら、見かけたこのないラーメン屋を発見。何か変てこな名前の店だ。
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駐車場が広くて便利だ。駐車場が広い分、店構えが小さく感じてしまうのだが、実際はそんなことはない。
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店構えかや店名からは想像つかなかったのだが、どうも家系的ラーメンのようだ。正油と塩、つけ麺が用意されているが、初めてなので、正油を選択した。水はセルフサービス。カウンター席と奥には座敷席が用意されている。先客は2名。俺はカウンター席に水を汲んで座ったが、足を置く場がなくて、あまり座り心地がいいとはいえない。
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おもしろいことに、厨房を囲むようにL字型のカウンター席のうち、片方がテーブル部分だけ仕切られている。どこかのラーメン屋ほど完全に仕切られていないが、まあ、このくらいが圧迫感がなくていいかな。もう一辺のカウンターはこのような仕切りはないので、並んで座りたい客には便利だ。
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食券を渡すと、さっそく調理開始。店員は2名。和気あいあいといった感じで調理。深ざるで茹でて、ちゃっちゃっと湯切りしてドンブリに麺をいれる。なぜか、トッピングは高い棚の上にのせられていて、店員2名が手をのばして、とっていた。ドンブリと同じくらいの高さに置いた方が楽ではないのかな。まあ、どっちでもいいのだが。

そして、ラーメンができあがり。カウンターにていねいにのせられた。ドンブリといい、見た目から家系的ラーメンなのだが、具だくさんなのが、うれしい。おや、うずらの玉子がのっているところを見ると、もしやあの系統か。「味の濃い、薄いがありましたら、後からでも調整します」という言葉が提供時に添えられた。ご親切にどうも。
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では、スープから食してみよう。うーん。豚骨のうま味はかなりはっきりとしているのだが、甘みが強くて、何とも独特の味だ。まったく合わないというわけではないのだが、苦手な味だ。
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麺は麺箱が置いてあったので、長多屋製麺製とわかった。中太の少し長めの麺は、やや柔らかめの茹で具合。これは悪くない。
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家系的なラーメンにしてはめずらしい、キクラゲ。ちょっとうれしい。
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さらに、メンマもはいっている。
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小さ目だけど、柔らかなチャーシュー。
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海苔は3枚ではなく、1枚。ほかの具材が多いから、まっいいか。
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そして、うずらの玉子。
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スープはすみません。残してしまった。なんでも食えるよう反省します。
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舗装してないけど、駐車場も広いし、店の雰囲気も悪くない。雨降ってないけど、なぜかビニール傘が店頭に置いてあるのが、気になった。先客のものでもなさそうだし。花札風の看板は、なかなか。
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【住所】  横浜市旭区下川井町24-4
【電話】  045-744-9964
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 水曜日 
【アクセス】車で:中原街道を大和市方面へ向けて進み、都岡町交差点を過ぎ、少し進んだ御殿橋交差点のすぐそばの左側。


【駐車場】 あり
【席数】  カウンター8席 座敷席8人

【メニュー】とんこつ正油ラーメン並680円 とんこつ塩ラーメン並680円
      とんこつ正油チャーシューメン並880円 とんこつ塩チャーシューメン並880円
      つけ麺並780円 油そば並780円
      とんこつ正油ラーメン中780円 とんこつ塩ラーメン中780円
      とんこつ正油チャーシューメン中980円 とんこつ塩チャーシューメン中980円
      つけ麺中8780円 油そば中880円
      とんこつ正油ラーメン大880円 とんこつ塩ラーメン大880円
      とんこつ正油チャーシューメン並1,080円 とんこつ塩チャーシューメン並1,080円
      つけ麺大980円 油そば大980円
      小ライス70円 ライス100円
      茶碗カレー200円 ネギ丼300円 小ネギ丼210円
      ウズラの卵(5個)50円 メンマ50円 キクラゲ50円
      ほうれん草&小松菜50円 小口切り薬味ネギ50円
      白菜50円 キャベツ50円
      海苔(8枚) メンマ50円 味付白髪ネギ150円
      特製皮付きチャーシュー200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-25

上大岡 らーめん弘

平成28年1月25日(月) 18:53訪問。
弘豚らーめん650円を食す。

今日は仕事が早く終わったので、夜ラーメンによってみた。昨年の11月にオープンした店だ。そろそろ落ち着いた頃だろう。いわゆる家系ジャンルで、千家出身だそうだ。場所は、元々名物らーめん一力があった場所だ。いつでもいけると思ってたのに。残念。
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いろいろなメニューがあるのだが、どうもチャーシューの色が悪いのが気になる。初訪問なので、基本そうな弘豚らーめんにしてみた。この店の人気メニューは、大盛も無料なライスらしい。しかも大盛量がひどく多いらしい。つい、ライスボタンも押しそうになるが、やめておいた。よくぞ、とどまった俺。
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店内はカウンターのみで、先客は2名。店員も2名。カウンターの背後の壁にコートを掛けるフックがついているのが便利だ。カウンターの上の調味料はニンニクに豆板醤、ブラックペッパー。そして、なぜかたまごかけ専用醤油。
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麺茹で幾で深ざるで茹でて、湯切りは、深ざるを上げてひっかけて、自然に湯が落ちるのを待って、最後は軽く2回ほど湯切り。そして、出来上がったら、こんな感じでカウンターにのせられた。家系って、ドンブリの縁までスープがついていたりするが、意外にも下に皿があるていねいさだ。
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いちばん肝心なところで、痛恨のミスショット。うまそうなようすが伝わればいいのだが。
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では、スープから。前もって調べたところでは、どうもスープが薄いとか、ライトなスープとかの評判があったので、そんなものかなと思っていた。しかし、飲んでみたところ、みんながいうほど、そんなに薄くない。コクもそこそこあり、味はややしょっぱいくらいだ。
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そして、スープには千家出身らしい、一面に浮かぶゴマ。
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残念ながら、どうみても色の悪いチャーシュー。小さ目、薄め。味は悪くないけど。
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途中、ブラックペッパーを入れたりしてみたが、最後はやはりしょっぱくって、スープは少し残した。豚骨のうまみはきちんと出ていて、雑味もなくわるくなかったが、食い終わった後味がいまいちだった。
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俺が食っている間に、どんどん客が入ってきて、ひとり客がほとんどだが、しまいには若い女性ふたり連れや高校生の団体まで入ってきて、あっという間に満席。恐れ入りましたの店内行列。もしかして、人気店なのかもしれない(失礼)。そういえば、上大岡って、ほかに家系っぽい店ってあそこしかないし、今日は月曜で定休だからかな。
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【住所】  横浜市港南区上大岡西1-13-12
【電話】  045-845-9251
【営業時間】11:30~0:00(平日・土曜)、11:30から19:00(日曜)、11:30~22:00(祝祭日)
【定休日】 年中無休 
【アクセス】電車で:京浜急行・横浜市営地下鉄上大岡下車。徒歩3分。1階改札を抜け左方向の鎌倉街道方面へ。鎌倉街道を横断し、一本奥の一歩通行路を右折してすぐ。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】弘豚らーめん650円 弘豚ネギらーめん850円 
      弘豚チャーシューメン900円 弘豚ネギチャーシューめん1,100円
      弘豚新味650円 弘豚新味ネギ850円 
      弘豚新味チャーシュー900円 弘豚新味ネギチャーシュー1,100円

      ライス(大盛無料)100円 半熟味付玉子100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-24

北久里浜 はまんど横須賀

平成28年1月24日(日) 12:27訪問。
辛子そば(平打麺)750円+味付玉子100円を食す。

今日は『麦秋』をみた。味わいがいい。
今日の昼飯は久しぶりにはまんどを訪問。風が強いので、自転車はやめて、自動車での訪問。年明け初訪問だ。訪れた時間がよかったのか、店内で待ち客はあったが、すぐに案内された。案内してくれたのは、元麵屋こうじ店主。今日はホール係りだ。
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まあ、いろいろあるんだろうな。今日は、何を食うかはもう決まっていた。未食メニューの辛子そば。辛いのが苦手な俺としては勇気ある選択なのだが、辛さのレベルなどがないので、まあいけるのではないかと憶測した選択だ。やはり、全メニューを食ってみないとね。
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食券を買って、すぐにカウンター席に案内された。ちょうど目の前で調理していたので、見ていた。以前と同じに、深ざるで茹でて、ざるを上げたら、ひっかけてそのまま待って湯切りしていた。俺の辛子そばは、うれしいことに以前の店と同じドンブリだ。それにしてもスープが赤い。
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まずは、辛さを確かめてみよう。第一印象は辛いが、追いかけてくるほどの辛さはない。鶏白湯の広がりのあるまろやかさと相俟って、おだやかな辛さだ。安心した。
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今回は細麺ではなく、平打麺を選んだ。細麺と比べて、こっちも悪くない。啜りがいい。
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極太メンマは他メニューと共通でうまい。辛さにほっとするうまみ。
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チャーシューも変わらずいい具合だ。
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絶品玉子は味付けもまろやか。写真撮るために割ったけど、結局、ひと口で食った。
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最初、スープは辛かったら残そうと思っていたが、適度なコクがあって、あっさり感もあり、意外にスープも完飲。おかげで、体もあったまった。
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食い終えて、少しだけだが、元麵屋こうじ店主と話ができた。今日、店員は男性4名。いつかね。夢見て応援しよう。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。


【駐車場】 隣地に2台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】中華そば700円 つけめん780円
      辛子そば750円 白湯そば700円
      釜玉油そば(平打麺)700円      
      麺の大盛り120円
      味付玉子100円
      特増し300円 肉増し300円
      ライス100円
      ※平打麺と細麺から自由に選べます
【ホームページ】http://hamando.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-19

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成28年1月19日(火) 19:57訪問。
牡蠣味噌850円を食す。

今週から始まった牡蠣味噌を食いにやってきた。来るたびに少しずつ変わっている店構え。提灯が新しくなったようだ。
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先客は1名。いつも俺が座るカウンター席に座って、本を読みながらラーメンを食っている。ラーメンに集中しようぜ。そうでなきゃ、目の前で作ってくれた人に失礼だろうが。しかたなく、奥のカウンター席に座る。その前に、口頭で牡蠣味噌があることを確認して発注。また、メニューが変わっていた。一度、シンプルにメニュー統一した方がいいような気がする。
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俺の直後に入った客は、ニボキチを固めで発注していた。スープが違うためだろうが、2つの小鍋でスープを加熱し、麺をゆでて、数分でできあがり。ほとんど、同時発注なので、同時にできあがり。
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この店のラーメンは店主のたゆまぬ努力で、進化し続けているが、特に見た目に変わったのは、チャーシュー。赤身が増して、レアっぽさがひときわ目立つようになった。
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以前食った牡蠣ニボより上品な印象だ。牡蠣の味はやや控えめだが、野趣があっておもしろい。それにあくまで煮干しがメインだが、鶏も加わったバランスのとれた味わい。煮干しの行きすぎを牡蠣が違う方向に引っ張って、それを陸育ちの鶏だしが、なだめるといった塩梅だ。
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「よかったら、どうぞ」といって添えられたおろしショウガがうれしいね。
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いつものぼそぼそ感がたまらない麺も、いい具合で、よくあっている。
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最初から半分のっていた味玉。
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半分くらい食い進んで、おろしショウガを入れてみた。このくらいがちょうどいい。ショウガは魔法だね。大抵のスープにあうようにできている。
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以前より厚くなったチャーシューは、さらに肉感が増してうまい。
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文句なく完食。煮干しのとがった部分をうまくまろやかに補っていて、うまかった。
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何ともいえない場末感が魅力のこの店。しかし、煮干しを極める求道者的な攻めのメニュー展開が気になるので、これからも行くことになりそうだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1

【メニュー】 煮干そば700円  あっさりしつつ濃いダシ“飲む煮干”要注意
       醤油そば・塩そば650円  あっさりシンプル煮干しダシ
       煮干油そば1.5玉750円  ほかにはないマゼそばです。ニボスープ100円 卵黄50円

       数量限定
       ニボキチ750円 鶏白湯と煮干60g/杯の“毒濃”スープ
       もりニボ (ニボキチのつけ麺版) 880円(麺量225g)、800円(190g)
       牡蠣ニボ850円 牡蠣の裏ごしと煮干し・鶏の三種ダシ。口一杯に黒潮が!基本は醤油。塩もどうぞ
       黒煮干700円 黒特濃750円       

      ◇トッピング
       低温調理チャーシュー1枚100円 塩に合うバター100円
       自家製煮玉子100円 ワカメ100円

【ホームページ】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-17

横須賀中央 やきとり家すみれ横須賀モアーズシティ店 

平成28年1月17日(日) 12:00訪問。
鶏だし濃厚ラーメン745円を食す。

横須賀中央のモアーズの飲食店フロアーにある焼き鳥店のラーメンを食いに行ってみた。この方のブログで知って、さっそく行ってみた。
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看板の下の方にある、生ビールいつでも290円。たまには、昼からいってみようかな。
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席に案内されると、注文用のipadを渡された。ラーメンは、焼鳥屋らしく、鶏だし濃厚ラーメン。さらに、鶏胡麻ねぎラーメン、そして、特製濃厚つけ麺。
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ラーメン屋と焼鳥屋では、なぜか焼鳥屋の方が気さくになってしまうのだ。ipadでの注文を無視して、口頭で、生ビールとラーメを発注した。そして、すぐに、生ビールが到着。
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生ビールをゆるゆると飲んでいるうちに、ラーメンも運ばれてきた。
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〆の一杯だからかな。量が少ないように思える。ドンブリのせいではないようだ。盛り付けはとてもシンプルだ。
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スープは、みごとな鶏白湯。な見た目だ。乳白色のスープが、最初のひと口めでは、鶏由来の出汁を感じるが、すぐに癖のないこってりしすぎないうまみへと変化。当然、店内で出汁をとっているわけではないだろうが、雑味があまりなく、落ち着いた味わいで、すっきりと飲めるスープだ。
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細めのストレート麺はスープにあっているようだ。少し、ゆるいかな。
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水菜。しゃきっとした歯ごたえがいいんだよな。
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鶏チャーシュー。側面に炙り目があるが、これも工場製かな。とはいえ、癖がなくうまい。
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スープは、結局少し残してしまった。
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なかなか洒落た店内は、カウンター席がバーみたいでよろしいかな。それにしても、お昼限定食べ放題1,980円が結構、魅力的に映った。今度、改めてきてみようかな。と思わせる店づくりがなかなかです。ハイ。
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【住所】  横須賀市若松町2-30 モアーズシティ8F
【電話】  046-821-4629
【営業時間】11:00~23:00 
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅の目立たない西口改札を出てすぐのモアーズシティの8階。


【駐車場】  モアーズ駐車中
【席数】  カウンター テーブル席 多数

【メニュー】鶏だし濃厚ラーメン690円 特製濃厚つけ麺690円 
      鶏ごまねぎラーメン690円

【店舗web】http://y-smile.co.jp/shop/detail.php?idx=42

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-15

東戸塚 リンガーハット ダイエー東戸塚店

平成28年1月15日(金) 13:09訪問。
長崎ちゃんぽん麺2倍限定583円+ぎょうざ5個270円を食す。

東戸塚で仕事。たまには、こういう店もいいかな。ダイエーのフードコートにあるのだが、両隣が中華料理店で、しかも両店とも麺とのセットが格安という、魅力的なメニューサンプルを店頭で競っている。間に挟まれたこの店はというと、何と外で待つ客がいるほどの盛況ぶり。
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今回、この3店舗のなかで強く惹かれたのが、このキャッチコピー。
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今、ちょうど読んでいる「1行バカ売れ」という本にもあるコピーの原則。お得感より、見逃すと損のような気分を勝手に抱いた。少し待って入店できた。ひとり客だけど、他が空いていないので、カウンター席ではなく、テーブル席に案内された。
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発注は女性店員へ口頭で伝える。もちろん他のメニューにはわき目はふらず、長崎ちゃんぽん。麺増量2倍だ。ついでに、餃子も追加。厨房で、鍋を振る音がしている。しばらくして、運ばれてきた。写真ではわかにくいが、ドンブリだけでなく、レンゲも大きい。全体的に大きい。
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さあ、食うぞ。何しろ、麺が2倍だ。ちょっと、麺が柔らかいので、伸びないうちにどんどん食わないと。
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スープはまあ、セントラルキッチンだろうから、安定した予想どおりの味だ。スープは化調気味だけど、国産野菜とか国産小麦とか安心な素材な使っています。
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続いて、餃子が運ばれてきた。焼き置きを温めたようだ。
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にんにくが入ってないので、仕事中でも気にならないのがいい。
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あったまった。麺優先で食い進めて、スープ完飲は断念。ふつうにうまかった。今度、機会があったら、両隣の店も行ってみようかな。
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【住所】  横浜市戸塚区品濃町535-1 ダイエー東戸塚店 4F
【電話】  045-821-3977
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 無
【アクセス】電車で: JR横須賀線東戸塚駅東口徒歩7分くらい。改札を出たら左に進み、陸橋を渡り、エスカレーターで最上階へ。さらにオーロラモールを突っ切り、ダイエー店舗に入り、4階の飲食店街。

【駐車場】 ダイエー駐車場

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-11

坂東橋 熱血らーめん in Yokohama

平成28年1月11日(月) 11:24訪問。
限定 超濃厚A級豚骨800円+サービス小ライス無料を食す。

昨日に引き続き、伊勢佐木町方面に出没。昨日関内二郎に行って、腹ごなしに周辺をぶらぶらして、気になった店に今日改めて行ってみた。昨年の9月に移転オープンした店だ。
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ずいぶん前に、この店がまだ相模原にあった、熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!ころに行ったことがあって、懐かしかったのと、限定ラーメンが出ていることを知って来てみた。
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その限定ラーメンは、相模原で未食だった超濃厚A級豚骨だ。土日限定だが、祝日の今日も限定30食でやっているのを確認して、さっそく訪問してみた。昼前なので、先客は2名。入口近くに食券自販機が置いてある。小ライス終日無料がうれしい。
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店主かな、店員は1名。中華そばは、お好みが選べるようだ。しかし、熱血魂は抜けない。店員に限定の食券を渡すと、超濃厚か熱血豚骨かを確認されたので、超濃厚A級豚骨を伝えた。
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タイマーが鳴って、深ざるで麺をていねいに湯切りをしていた。俺のラーメンができあがって、カウンターにのせられた。九条ネギが新鮮そうだ。
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この店が、京都風醤油豚骨を名のっている理由が、このスープだ。濃厚ではなく超濃厚。個体に近い液体だ。単純にいうと、どろどろ。豚骨の臭みはまったくなく、見た目より品よく豚骨のうま味がでている。
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麺はスープをよく絡める。という表現ではなく、これは、どんな麺でもスープがつきまとうという方が正しい。
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中太角断面の麺が、スープの肉の小片をからめてうまい。スープに負けないくらい、なかなかコシのしっかりした麺だ。しかし、麺を啜るのはともかく、スープを飲むのは通常のラーメンに比べ、どろどろ加減が強く、なかなかむずかしい。
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炙りを入れたチャーシューが2枚。味に深みがあっていい具合だ。
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はっきりした味のメンマ。
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途中で、卓上のおろしニンニクを加えてみた。もともとスープはしつこいわけではないが、こってりしている。ニンニクで、豚骨のうまみがはっきりした感じだ。
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ライスに海苔を巻いて食ってみた。しかし、まずいわけではないが、これはいまいち合わなかった。ライスそのものは国産高級コシヒカリ使用で、粒がそろっている。
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ならば、残りの飯をスープに思い切りよくいれてみよう。何か最近、こういうのが癖になっている気がする。まっいいか。
雑煮のおじやみたいな感じになった。いわゆる家系の豚骨醤油より、濃厚なのだが、すっきりしていて、後味がとてもいい。
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何だかんだで、完食。これ、おもしろいなあ、と思わせる一杯だった。ごちそうさま。
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近隣にラーメン店が多いので、相乗効果でもっと人気がでてもいいのでは。しかし、この界隈、一見客が多いような気もするので、なかなかむずかしいのかな。
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【住所】  横浜市中区伊勢佐木町5-129
【電話】  
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:電車で:京浜急行日ノ出町駅から徒歩10分足らず。改札を抜け、京急ストアを越えて目の前のスクランブル交差点をな名前右に横断して、長者橋交差点を越えて進む。長者町7丁目交差点を過ぎて、次の交差点、伊勢佐木町3丁目を右折し、しばらく直進した右側。

【駐車場】 なし。
【席数】  カウンター12席 テーブル4席×1

【メニュー】熱血中華そば(並)730円 熱血中華そば(大)780円 
      熱血中華そば(小)680円
      限定らーめん800円
      味噌らーめん(並)850円 九条葱そば(並)830円 
      チャーシュー麺880円 味玉そば(並)830円
      ライス100円 ご飯(大盛)150円
      玉子かけご飯200円 熱血チャーシュー丼280円
      おかわり小ライス50円
      味付玉子(1個)100円 海苔増し(5枚)50円
      チャーシュー増し(3枚)150円 九条葱増し100円
      自家製メンマ増し100円
      自家製餃子350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-10

関内 ラーメン二郎横浜関内店

平成28年1月10日(日) 12:09訪問。
小ぶた790円+味つけ玉子80円を食す。

思い立って、関内二郎に行ってみた。もちろん、行列は覚悟のことだ。
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現地に到着した時は、このくらいの行列。日が当たらない場所で、やや微風もありなかなかつらい。反比例して、食欲は次第に強くなっていく。11時21分に行列に加わった。
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徐々に近づき、ついに居酒屋北海道前に到達。あと少し。居酒屋前に並ばないことが暗黙のルール。ここを越えると、ひげの店員が出てきて、麺の量をきかれる。俺を含めた全員が小だった。さらに「汁なしはありますか?」。汁なしはいなかった。「では、順番に食券を買ってお待ちください」、普段は小だが、腹が減っていたので、思いきって小ぶたにしてみた。さらに味つけ玉子を追加。ふたたび、並びにつく。この時点で、12時9分だ。こりゃ、心も時間も余裕がないとなかなかむずかしい。
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前の人の要領を見て、水を汲んで、空いている席に着席。カウンター席だけなのだが、後ろが狭く、他の客が移動するのが窮屈そうだ。俺の前から同時に麺茹でが始まったようで、席に着いてからはさほど待たなかった。その前に、いわゆるコール。ニンニク少な目でお願いした。嫌いじゃないんだけどね。待ち時間に比べて、あっけないほど早くカウンターにラーメンがのせられた。
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隣もその隣も、野菜マシだ。俺は、普通なので、こんな具合だ。豚に迫力がある。
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では、野菜をスープにひたし、麺を下からほじくりかえしてみよう。この太麺が噛みごたえがあって、いわゆるもっちり。ねばりとやや固めの歯ごたえが、やはり他に秀でているな、と思わせる。
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小さな背脂が浮いたスープが、いわゆる、あまじょっぱいといううまさ。重い麺とのバランスからジャンクと表現されるが、スープ単体での評価より麺や野菜とのバランスを考えてトータルで味わった方がいいのだろうが、でもスープ単体でもおもしろい。品がいいとはいいがたいが、雑な感じはしないところが、これだけの並びの理由かな。
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豚は5枚。柔らかくて、味つけもほどよい。このボリュームが5枚もあるので、腹はふくれる。
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麺の量が予想以上に多くて、徐々に腹が膨れていく。ニンニクは少なめにしたので、最初からニンニク味に支配されることなく、途中から味の変化を楽しめた。このスープは、確かにニンニクに合うように設計されている。

味玉は、ねっとりとした半熟で、意外と甘い味付け具合だ。
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野菜は、よく茹でてあって、思ったより腹にたまる。行列はさらに長くなっているし、腹もふくれたので、スープは残して、終了した。ごちそうさま。
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行列して食ってみるのもたまにはいいかな。また、気が向いたら、今度は汁なしだな。
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【住所】  横浜市中区長者町6-94
【電話】  
【営業時間】11:00〜14:30 18:00〜22:00頃
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩約3分。出口6Bから地上に出て、車の流れと逆走するように進み、弥生一丁目交差点を右折。そのまままっすぐ進み、曙町一丁目交差点を渡った右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】小ラーメン(豚2枚)690円 小ぶた(豚5枚)790円
      小ぶたダブル(豚8枚)890円
      大ラーメン(豚2枚)740円 大ぶた(豚5枚)840円
      大ぶたダブル(豚8枚)940円

      粉チーズ100円 ネギ100円
      味つけ玉子80円 ニラキムチ80円
      汁なし80円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-01-09

県立大学 たけめん

平成28年1月9日(土) 11:52訪問。
ガッツリ麺750円+半ライス100円を食す。

今日から三連休。といっても、正月休んだばかりなので、こまごまとたまった趣味の整理や、読書や映画鑑賞などにあてる予定だ。さらに、ラーメンは地元を中心にめぐる予定だ。そんな、初日は昨年オープンのこの店。
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再訪問だ。昼のちょい前で、先客なし。店員1名。今日のねらいは、これ。上の方にある、ガッツリ麺。この日のために、朝飯抜きできた。冗談だけど、朝飯抜きは本当。俺は今、腹がへっている。カウンター席に座る前に、いきなり発注した。
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カウンターの上には、調味料意外に3つの器が並べられていた。ねぎや白菜の漬物、さらにニンニクチップと思われる器もあった。
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すぐに調理が開始されて、約8分で完成。カウンター越しに提供された。刻んだチャーシューにねぎ、温泉玉子がうまそうだ。
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奥には台湾ミンチとマヨネーズ。これを混ぜると、いったいどんな味になるのだろうか。
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さっそくまぜてみた。
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汁気は少ないが、よく味はまざっている。しかし、ベースのタレはさほど、濃い味ではないので、あっさりとまではいかないが、癖なく食いやすい。中くらいの麺もコシがしっかりしていて、少し固めの茹で加減がいい具合だ。
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食い進んで、麺が少しになったところで、半ライスを追加で発注した。何か石うすみたいな厚手の器が使われている。
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では、麺の上にのせてみよう。こんな感じだ。
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麺とライスが絡んで、さっきとは違った食感だ。残った飯は、白菜でいただきます。といったところで、しっかり食い終えて完食。ガッツリとカロリーは高そうだけど、腹の方は、まだ八分目で、大盛りでもよかったかな。ちょっと、台湾ミンチが固かったけど、今まで食ったことがないので、こんなものなのかな。加減がよくわからない。今度、台湾まぜそばに挑戦してみようかな。
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【住所】  横須賀市安浦町1-4佐野ビル103
【電話】  080-2016-6951
【営業時間】11:30〜15:00 17:00〜23:30
【定休日】 第2・第4水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行県立大学駅から徒歩約10分。駅を背に左方向に進み、少し先を線路を背にするように右折し、国道16号線に向かう。県立大学駅入口交差点を横断し、左折して進む。安浦一丁目交差点を越して、右折して、狭い一方通行の路地に入って進んだところ。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 小上がり2席
【メニュー】牛テールスープ
      ラーメン650円 つけ麺750円
      ガッツリ麺750円 替玉100円 
      チャーハン500円 チャーシュー丼300円 
      ネギチャー丼350円
      ライス200円 半ライス100円
      麺大盛150円
      ◇トッピング
       メンマ100円 ワカメ100円 キャベツ100円
       青菜100円 味玉100円 のり100円
       温玉100円 もやし100円 コーン100円
       辛肉100円

       チャーシュー250円 ネギ250円
       特製350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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