2015-11-29

新大津 らぁ麺はせ川

平成27年11月29日(日) 12:11訪問。
味噌ブラック並700円+ツイッター限定サービス玉子0円+ギョーザセット200円

11月まで、ツイッターフォロワー300人突破記念で、海苔か玉子か小ライス、はたまた麺増しのいずれか一品サービス。さらに従来からある学生サービスとも併用可という太っ腹さが立派だ。今まで、他のサービスとの併用不可というのは見たことがあるが、併用可能というのは珍しい。気がつけば師走が近づいているではないか。ということで、今日は、はせ川。
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先客は、3名。食券を買って、男性店員に渡して、「ツイッターのサービスで玉子をお願いします」と伝えると、すんなり了解してもらえた。さほど混んでいないので、あまり待たずにラーメンが運ばれてきた。名前のとおり、真っ黒なスープ。自家製の馬油だそうだ。
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そして、ひとくちすする、その前に、盛り放題のネギトッピングを遠慮なくのせさせてもらった。
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続いて、セットのギョーザにライスが運ばれてきて、豪華なランチがそろった。それにしても、てっきり半ライスと思っていたら、ライスは普通にライスではないか。どこまで太っ腹なんだ、はせ川。いいぞ。
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では、スープからいってみよう。馬油の苦みとうまみがよく効いている。しかし、残念なのは、かなり味噌が甘いこと。もう少し辛い味噌が好みだな。
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縮れのある歯ごたえのいい麺は、啜りがいい。
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ほんでもって、次はギョーザ。
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これが、肉汁がじゅわっと出て、なかなかいける。
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そして、肉厚のチャーシュー。何か腹にたまってきたな。
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割ってみたら、玉子はきれいな半熟で、少し薄目の味付けがいい感じだ。
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後半になると、スープの甘みがだんだんきつくなってきて、あろうことか、ライスは完食。スープは残してしまった。悪くはないのだが、俺にはちょっと合わなかった。
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俺が食っている間もぽつぽつと客が入ってきて、なかなか盛況だった。
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【住所】  横須賀市根岸町5-1-2
【電話】  046-845-9036
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 木曜 
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。北久里浜駅からだと駅前の134号線を右折し、道なり。10分強。
車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少し進んだ右手。
      電車で:京浜急行新大津駅より徒歩3分。久里浜方面へ向かって右側に出て、駅を背に道なりに直進。国道134号線にぶつかったら、横断しすぐの道路沿い。


【駐車場】 2台。道路反対側の白川歯科の駐車場内。

【席数】  カウンター2席 テーブル2席×2 4席×1 5席×1

【メニュー】らぁ麺(並盛)650円 らぁ麺(中盛)750円 らぁ麺(大盛)850円
      らぁ麺(ハーフ)500円
      みそらぁ麺(並盛)700円 みそらぁ麺(中盛)800円 みそらぁ麺(大盛)900円
      みそらぁ麺(ハーフ)550円
      つけ麺(並盛)850円 つけ麺(大盛)900円 つけ麺(特盛)950円
      学生らぁ麺(並盛)550円 学生らぁ麺(中盛)650円 学生らぁ麺(大盛)750円
      中華そば(並盛)650円 中華そば(中盛)750円 中華そば(大盛)850円
      セットメニュー
     あぶりチャーシュー丼+250円 ネギチャーシュー丼+250円
      半チャーハン+250円 
      半ギョーザセット(ギョーザ3コ・小ライス)+200円

      小ライス100円 ライス150円 大ライス200円
      ギョーザ(6個)350円
      あぶりチャーシュー丼350円 ネギチャーシュー丼350円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 ネギ200円 メンマ100円 のり100円
       キャベツ100円 野菜盛り(キャベツ・もやし・コーン)200円
       味付玉子100円 コーン100円 ほうれんそう100円 もやし100円
      まぜそば(並)750円 まぜそば(大盛)850円 まぜそば(特盛)950円

【店舗web】Twitterhttps://twitter.com/raamenhasegawa
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-28

横須賀中央 煮干らーめん平八

平成27年11月28日(土) 19:17訪問。
味噌ニボ750円を食す。

今日も出勤。仕事がなかなかうまいようにいかなくて、いつになく嫌な気分になってしまった。そう、気分転換に夜ラーメンに寄ってみた。この前も行ったこの店。
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もちろん、ねらいはこれ。この前売切れだった、味噌ニボ。今日はありそうだ。
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店に入ると、先客は1名。もうラーメンを啜っている。店主に、まだ味噌ニボがあるかと確認すると、ありますよ、とのことなので、安心した。俺が注文を告げると、さっそく調理開始。そういえば、店に入ってから、何か違うなと思っていたら、いつものつけっぱなしのテレビではなく、BGMが流れていた。こりゃ、進化したね。

それから、調理に入る前に、いつものように「中盛りで?」と確認されたので、中盛りでお願いした。そして、しばらくして、味噌ニボの登場。おっ、コーンがのっているのが、味噌っぽいじゃないか。なるほど。
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じゃ、さっそくいただきます。スープは、最初のひと口で、子どものころに食っていた、煮干し出汁のみそ汁を思い出す味を一瞬思い出したが、そんな錯覚はすぐに吹き飛ばされた。強いインパクトのある煮干出汁が、ともすれば個性をまろやかに包みがちな味噌味に丸め込まれることなくしっかりと主張している。何かといえば、つまり、味噌味だけど、味噌は、煮干しと比べたら軽めに感じてしまう。でも、味噌そのものはよく味わうとなかなか奥深い味。何だかんだで、バランスはいいので、しっかりとうまい。
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「お好みでどうぞ」と出されたおろしショウガ。もちろん、好きです。
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そして、いつもの麺。ぼそぼそっとした食感がいいんだな。このスープにもあってると思う。
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甘みのあるコーン。まあ、これは味噌ラーメンの約束事みたいなものかな。
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じゃ、そろそろショウガを入れてみよう。
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チャーシューは2枚あった。1枚はちっちゃなもの。
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もう1枚は普通の大きさ。どちらもレアっぽくてうまかった。
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今日も味わって、しっかりと完食。でも、写真がうまく撮れていなかったので、画像はなし。帰り際に、牡蠣を食いにこれなかったと店主に話しかけたら、また12月に出すそうだ。今度こそ食いにこよう。しかし、味噌ラーメンまだ2種類あったな。こりゃ、また来るしかないか。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】11:00~14:30 17:30~22:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1 2人×1

【メニュー】 特濃煮干700円 あっさりしても濃いダシ感。二番だし煮干を粉骨砕身した“飲む煮干!?
       黒煮干700円 バラ肉を煮た醤油ダレと煮干スープを合わせ竹岡式風。好き嫌い分かれます。危険確定!
       黒・特濃750円 黒煮干と特濃を合わせ。オーダー危険。注意。
       塩or醤油そば650円 シンプルな煮干しダシ
       クリーム 煮干750円 コクのあるクリーム&塩煮干スープ

       煮干つけめん(基本醤油、塩は口頭注文ください)
        並1.5玉700円(お得) 少な目1玉680円 大盛2玉850円
       煮干油そば1.5玉750円 中華スープ100円 卵黄50円

      ◇トッピング
       チャーシュー1枚100円 塩に合うバター100円
       自家製煮玉子100円 ワカメ100円
       自家製メンマ100円 ワンタン190円
       刻みネギ100円 海苔5枚100円
       特製トッピング150円(煮玉子、ワンタン2個、海苔計3枚)

       ニボキチ750円 鶏ガラ使用の特別メニュー
       もりニボ850円 1.玉

       麺の量
       普通150g 中盛り190g0円 大盛300g200円 追い玉150g150円 
 
【ホームページ】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-23

上総牛久 味覚

平成27年11月23日(月) 11:35訪問。
ありらんチャーシュー900円を食す。

今日は昨日に引き続いて、房総ラーメン。日本三大アリランラーメン店のひとつであるこの店にやってきた。アリランラーメンといっても、台湾ラーメンと同様に、外地には縁もゆかりもない。しかし、アリランラーメンが食えるのは、世界に、いや、日本に、でもなくこの上総で3店だけだ。のはず。
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一番人が訪れるのは、秘境とか言われている店なのだが、秘境でもなんでもなくて、きちんと舗装した道路が通っていて、駐車場も広々としている。ただし、車以外ではなかなか困難。しかも、カーナビは頼りにならず、近くの別の場所を案内するのは間違いない。わりと最近購入の俺のクルマでもそうだった。やはり、秘境なのか。

それに比べて、ここは歩こうと思えば最寄駅から歩けないわけでもない。まあ、汽車の本数は少ないが。しかし、この店はその3店のアリランラーメンの中でも、味のバランスが最もいいという口コミをみてこの店に決めた。昼前だが、駐車場はほぼ満車。どうにか1台分が空いていた。ほんの少し待って、入店できた。

女性店員が案内してくれたカウンター席からは厨房がよく見える。昨日に引き続き若すぎる女性店員。もしかして中学生以下かもしれない。けなげに調理補助。メインは男性店員で、ほぼ調理を一手に行っている。麺箱から麺をとりだして、広げてから大きな鍋に入れている。麺あげは平ざるだ。ここで、平ざるですくった麺をドンブリに入れるのだが、めずらしいのは、ドンブリにはまだスープが入っていないということだ。

後から中華お玉でスープを注いで、出来上がり。ほとんどの人がアリランかアリランチャーシューを発注していた。そして、俺のアリランチャーシューがカウンター越しに置かれた。麺がまったく見えないほどの具材をチャーシューがさらにふたをしている。
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では、スープから。玉ねぎやニンニク、ニラなど野菜からくる甘みとうま味に醤油味が絶妙だ。それにラー油や唐辛子などからくるピリ辛が加わって、何ともいえないスタミナ感だ。
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力強いスープに負けないしっかりした麺。短いのが特徴的で、やや太めでコシがある。しかも量もある。標準で2玉入っているという情報もあった。確かに量が多い。
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チャーシューも惜しげもなく厚切りなので、かなりボリュームがある。いまどきの柔らかすぎるチャーシューでなく、しっかり噛みごたえもあって味つけもほどよい。
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食いながら調理のようすを見ていると、中華鍋に炒めた野菜なのだろうか、具材をいれた並々のスープを強火で熱している。そこにニンニクをすりがねでおろして、投入していた。そして、俺のスープにももやしのほか、玉ねぎ、ニラ、コマ肉が入っている。
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後半スープだけになってかなり苦戦したものの完飲。根性で完食したけど、これじゃ、ひとり大食い選手権だよ。残せばよかった。いつの間にかかなり汗をかいていた。ふう。
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しかし、こりゃ、臭いだろうな。南総の人って、玉ねぎとニンニクが好きなんだな。きっと。昨日に引き続き、個性あふれるラーメンを食ったせいか、普通の中華そばが食いたくなった。
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【住所】  千葉県市原市米沢344-2
【電話】  0436-92-2923
【営業時間】11:00-20:00
【定休日】木曜日 第3金曜日
【アクセス】車で:国道297号線を下り、米沢交差点を左折して、少し進んだ左側。


【駐車場】 店横と道路向かいに多数
【席数】  カウンター6席 テーブル4人×2 座敷4人×2 さらに奥に座敷席多数
【メニュー】ありらんチャーシュー900円 みそチャーシュー900円 
      メンマチャーシュー800円 チャーシューメン800円 
      ありらんラーメン700円 みそラーメン700円
      メンマラーメン600円 ラーメン600円
      チャーハン500円 ライス200円
      ギョーザ400円 チャーシュー600円
      麺類・飯類 大盛(100円増) 小盛(100円減)
【店舗Web】http://ariranramen.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-22

君津 大ちゃんラーメン

平成27年11月22日(日) 11:40訪問。
とんしお650円+大ちゃんギョーザ+ライス小50円を食す。

帰省の途中に寄ってみた。
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今回は時間に余裕があったので、行列は覚悟していたのだが、驚くほどの行列。バイクの集団が原因で、他はほとんど地元客と見た。これは、ざっと見て1時間以上待つかなという目算だ。
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はたして、11時40分に並び始めて、店内に入ったのは、12時20分すぎ。そして、席についたのが12時48分。
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前の客のようすを見ていて、ゆで卵と紙コップに水を汲んで、指定されたカウンター席に向かった。
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ここから、厨房内を観察しながら、ラーメンの出来上がりを待つことにする。厨房では、慣れた手つきで男性店員が孤軍奮闘。他には女性店員が4名。高校生か中学生と思しき女性店員2名と学校はすでに卒業してかなり経たれているような女性店員1名がホール係り。さらに奥でひとりの女性が餃子製造中だ。

麺茹では深ざる使用だ。ドンブリをセットすると、白い調味料をかなりの量入れていた。さらに別の調味料をひとつかみいれる。そして、おそらくネットの情報にあった、あれ。はちみつを投入していた。さらに、変わっているのは、麺の湯切り。ほとんど軽く一度降るだけだ。ほとんどの客がとんしおラーメンなので、手際よく作って、どんどん運ばれていく。

俺の前の客までラーメンが提供された。やった、ついに俺のラーメンの番だ。と、その前に、ライス小が12時59分に運ばれてきた。
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しかし、ライスを発注したのに、チャーシューのきれがのっているではないか。そういえば、直前にフライパンでチャーシューを炙っていたな。何というサービスのよさ。軽くかかったタレがうまそうだ。ちなみに隣に座った客が発注したライス大は同じ割合で、チャーシューがのっていたが、違いは器がラーメンドンブリだったこと。うれしすぎるサービス。
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しかし、ここで飯だけを食ってはいけない。餃子も待つことにしよう。と思ったら、餃子も運ばれてきた。かなりの客が餃子を発注している。冷凍餃子もけっこう出ている。
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熱々の餃子は、皮が厚めだ。
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中身は、口いっぱいに広がるニンニクのうまみ。イッツアガーリックワールド。
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そして、お待たせ。調理人みずからカウンター上にラーメンを置いた。下には銀の盆。下げてみた途端、豪快なビジュアルにやや驚く。レンゲは紅白。外が紅で、内が白。
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チャーシューにのせられた大量の胡椒がめずらしい。
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では、スープ。とんしおの名前通り、結構濃厚な豚骨ベース。しかし、臭みはない。ややではなく、かなりインパクトのある濃い味付けに、こっちもニンニク味が効いている。さらに衝撃なのは、辛味だけでなく、甘味もあるのだ。それが、ハチミツ由来らしい。もしかしたら、餃子もではないか。そんな甘味があった。
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スープに負けない太い麺は軽くウエーブ。麺の量も結構あるような気がする。
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柔らかめのチャーシューは、コショウが効いているが、いい味だ。
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そして、最初は気づかなかったけど、野菜はもやしのほかに玉ねぎも結構入っている。これも甘味とうま味を出している。しかし、南総のラーメンって玉ねぎ仕様が多いな。
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がんばって食ったけど、腹がいっぱいでというより、味濃い目がきつくて、スープ完飲までいけなかった。この甘辛スープにすっかりやられてしまった。
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それにしても、かなり個性の強いラーメンで、一度食ったら、よくも悪くも忘れられない味だ。ただ、いえるのは、君津では、老若男女問わず並んでまで食いたいと強く思う人が多いらしい。店を出たら、まだ並んでいた。風邪ひくなよ!
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【住所】  千葉県君津市常代5-4-2
【電話】  0439-55-0142
【営業時間】11:00~14:00頃
【定休日】木曜日
【アクセス】車で:館山自動車道君津インターで下り、君津IC入口信号を右折し、県道92号線へ。しばらく直進して、内みのわ交差点を左折して、国道127号線へ。常代交差点を左折して、少し進んだ左側。

【駐車場】 20台
【席数】  カウンター9席 座敷テーブル6人掛×3
【メニュー】とんしお650円 ねぎとんしお750円 
      とんしおチャーシュ850円 
      みそ700円 ねぎみそ800円
      みそチャーシュー900円 ねぎみそチャーシュー1,000円
      メンマ増し100円 大盛り100円
      ライス小50円 ライス100円
      チャーシュー丼350円 チャーシュー丼大450円
      メンマチャーシュー盛900円
      大ちゃんギョーザ250円 Wギョーザ450円
      トリプルギョーザ600円
      ギョーザライス500円
【店舗Web】http://daichan-tonsio.com

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-21

浦賀 亜細亜楼

平成27年11月21日(土) 19:28訪問。
Aセット 半チャーハン+ラーメン750円を食す。

世間では三連休だけど、俺は仕事。とはいえ、土曜なので定刻で仕事を終えて、勇んで夜ラーメンに行くことにした。
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そこで、横須賀中央駅で降りて、めざしたのはこの店。
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そして、ねらいはこのメニュー。先日コメントもいただいていたのだが、麺屋こうじ伝来の味噌ニボを食いにやってきた。
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数量限定ってのが気になる。と思ったら、やはり悪い予感があたった。
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ここで食えばよかったのだが、なぜか他の店に向かうことにした。そこで、降り立ったのが、浦賀駅。駅からすぐの亜細亜楼に寄ってみた。前回はサンマーメンを食したが、今回はこれ。Aの方。
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店内は先客7名。結構にぎわっている。俺は荷物もあったので、ひとり客だが、テーブル席を利用させてもらった。先客は、ビールを飲みながら、談笑している勤め帰りと思しき2人組や仕事中らしき作業着姿の3人組など、土曜の夕方の独特の侘しいような寂しいような雰囲気が何ともいい感じだ。ちなみにネクタイをしているのは、俺だけ。何か浮いている。手前の湯のみに入っているのは、お茶ではなく、冷たい麦茶。
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しばらく待っていると、まずはラーメンが運ばれてきた。
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レンゲをどけると、こんな感じ。
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ん。何か違和感。そう、レンゲが大きい。ドンブリの直系と同じくらいの長さがある。
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次にチャーハンが運ばれてきた。餃子の皿に盛られているのは愛嬌。
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まずは、ラーメンから食ってみる。スープは、いかにも中華料理屋さんのラーメンという味は、予想どおりでさっぱりとしたうまさ。
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細めの麺も予想どおりの少し柔らかめの茹で具合が、スープにあっている。
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具は、ちょっと薄くてぺらっとした印象のナルト。
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チャーシューは見た目よりずっと柔らかくてうまい。
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ここで、チャーハンにチェンジ。ラードの焦げたかおりが何ともいい。パラパラとした米粒がうまい。たまにはチャーハンもいいな。
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餃子のタレを入れる場所には浅漬けが添えられている。気がきいてる。こういういわゆる箸休めがいいんだよな。
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ラーメンもチャーハンもうまかった。当然、完食。ごちそうさま。
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暗がりに浮かび上がる、真っ赤なテント地の店構え。
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この店の、また来たい(期待)度は、★★。


【住所】  横須賀市東浦賀町1丁目2
【電話】  046-841-7688
【営業時間】11:00~      
【定休日】 毎水曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行浦賀駅すぐ。徒歩約1分。改札を抜け階段を下り、道なりに左に進んだ左側。

【駐車場】 なし。
【席数】  カウンター8席 テーブル4人席×3
【メニュー】
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-15

横須賀中央 田島家

平成27年11月15日(日) 12:41訪問。
支那そば(塩)750円を食す。

今日は田島家にやってきた。この店も久しぶりだ。今日食したのjは、支那そば。出汁が決め手の塩にしたみた。おそらく未食だと思っていたら、既に食っていた。昨日も既食メニューを発注していなかったか、大丈夫か、俺?
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前と違ったのは、口頭発注、前払いだったのが、食券自販機を導入していたこと。しかも英語表記あり。さすが基地の街、ヨコスカ。
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俺が入ったときはわりと空いていたので、すんなりと運ばれてきた。
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では、さっそく実食してみる。ちょっと雑味がある。見た目はあほど変わらないのだが、キレがない、出汁由来のコクがないなど、残念な印象。以前の方が印象はよかった。
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麺は少し細目のストレート。長くて啜りが楽しい。
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前と変わらずひとつだけのったクコの実がアクセントでかわいらしい。
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チャーシューは、持ち上げると、崩れるくらい柔らかい。味つけもまあまあ。
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入店時は空いていたのだが、あれよあれよという間に、満席。しまいにゃ、店外まで行列ができそうな勢いだ。と思っていたら、本当に行列になっていた。
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【住所】  横須賀市日の出町1-16 102号室
【電話】  046-827-4452
【営業時間】月~木・日11:00~22:00 金・土11:00~2:00
【定休日】 火曜日 
【アクセス】車で:国道16号線を観音崎方面へ向かう。左手に横須賀市役所、湘南病院、右手にデニーズを過ぎたら、左手。
      電車で:京浜急行横須賀中央駅より徒歩10分弱。駅改札を抜けたら、駅を背にまっすぐ行くと、国道16号にぶつかる。16号にぶつかったら、16号線を渡って反対車線へ。渡ったら右折し、観音崎方面へ直進した左手。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 テーブル4人×4 外テーブル4人×2
【メニュー】醤油味
      醤油ラーメン650円 醤油味玉子ラーメン750円 
      青菜ラーメン750円 のりラーメン850円
      ネギラーメン750円 チャーシュー麺800円
      ネギチャーシュー麺950円
      ミソ豚骨ラーメン680円 ミソ味玉子ラーメン780円
      ミソ青菜ラーメン780円 ミソのりラーメン880円
      ミソネギラーメン780円 ミソチャーシュー麺880円
      ミソネギチャーシュー麺980円
      塩豚骨ラーメン680円 鶏白湯ラーメン700円
      激辛ラーメン700円 豚骨つけ麺800円
     ◇トッピング
      メンマ100円 味玉子100円 青菜100円
      のり200円 ネギ100円 チャーシュー200円
      ワンタン150円 わかめ50円 コーン50円
     ライス100円 大タイス150円
     チャーハン600円 j半チャーハン300円
     支那そば(醤油)750円 支那そばワンタン(醤油)900円
     支那そばチャーシュー(醤油)950円
     支那そば(塩)750円 支那そば(塩)ワンタン900円
     支那そば(塩)チャーシュー950円
     セット餃子(5ケ)200円 自家製餃子(6ケ)400円
     おみやげキムチ300円 豚足(辛味付)380円
     中盛100円 大盛200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-14

横須賀中央 やました商店 横須賀店

平成27年11月14日(土) 11:50訪問。
塩らーめん700円を食す。

いつ行っても開いていないつけ麺専門店を訪ねてみた。いつもはシャッターが降りているのだが、今日は開いていた。よし、と思ったのもつかの間、一生懸命準備中だった。そこで、もしかして、同じ経営かと思われるくらいくっついた、この店を久々に訪問してみた。
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勘違いで、以前食ったラーメンと同じ塩を選んでしまった。最近、何か塩が標準みたいになってきてしまっている。少しわかりにくいが、入口近くに食券自販機があるので、まずは食券を購入。味玉は最初から半分ついているので、味玉はパス。

昼時だが、店員は1名。先客は3名。カウンター席に座っった。といってもカウンター席のみだが。それでも、席の後ろが多少ゆとりがあるので、狭くは感じない。

食券を渡して間もなく出来上がり。なかなか手早くて、ありがたい。
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ドンブリの屋号のところまでスープが入っているが、前回とほとんど同じ量。これが目印のようだ。背脂がけっこう多いようだ。
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ではスープ。細かな、というより薄い膜のような背脂は、案外品がよくて、塩味のスープにコクと奥行きをもたらしている。上品とまでいかないが、案外悪くない。前に感じたしょっぱい印象もまったくない。
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細いストレート麺。ぼそっとしていて、おもしろい。
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半分の玉子は、水没ならぬスープ没。背油まみれ。
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出し殻っぽくみえたチャーシューは、意外としっかりしたうまさで、噛みごたえもある。
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普通にうまかった。ほぼ完食。
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あいにくの雨の中、駅から少しだけ離れるが、客はぽつぽつと訪れていた。
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【住所】   横須賀市大滝町2-14 秋山ビル2号館1F
【電話】   
【営業時間】 11:00~20:00
【定休日】  
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分くらい。左手の改札を出たら、階段を降り、大きな通り沿いを左に進む。若松町交差点を右折。そのまま2ブロック進んだ左角。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席
【メニュー】らーめん(醤油)700円 らーめん(塩)700円 つけ麺800円
      ネギチャーシュー丼350円
      水ギョーザ5個500円 シューマイ5個500円
      ライス(小)100円 ライス(大)200円
      玉子かけごはん250円
      麺大盛り100円
      ネギ100円 のり(3枚)100円 玉子100円 メンマ100円
      チャーシュー3枚200円

      Aセット(らーめん・水餃子3個・ライス)1,000円
      Bセット(らーめん・焼売3個・ライス)1,000円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-13

横須賀中央 ラーメン友

平成27年11月13日(金) 20:37訪問。
魚貝醤油ラーメン600円を食す。

先日、惜しくもシャッターが降りていた、この店を再訪問。今度は開いていた。
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横須賀中央駅からすぐの若松マーケットの中にあるのだが、飲み屋が軒を連ねる、なかなか素敵な場所にある。
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ちょっとだけ入りにくい雰囲気もあるのだが、気にせず行ってみる。店は2階にあり、少し急なのだが、専用の階段がついている。店に入るとカウンターがあって、先客は2名。歓談中だが、飲んでいるようで、声が大きい。俺が入って行くと、その客がちらっとこちらを見たので、これは気まずいなあ、とも思いつつ、ここまで来てしまったので、いまさら引き返すわけにもいかない。

カウンターの前には駄菓子やら珍味やら缶詰やらが並べてあり、あまりラーメン屋っぽくない。それでも、カウンター席に座ると、一人しかいない男性店員が「お飲み物は?」ときくので、えっと思ったが、とっさに「特にありません」と訳の分からない返答をしてしまった。
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その後、冷静にラーメンを発注。ラーメンは1種類しかないので、ラーメンといえばすんでしまう。
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厨房は奥にあるようで、麺をゆでる様子は見えるが、細かいところは見えない。しばらくして、運ばれてきた。左の椀は貝殻入れだそうだ。
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見た目はラーメンとしては、とてもめずらしい。具としては、東京湾で獲れた大きなはまぐりが、メインだ。ただ、先日実食済みなので、予備知識があったので、実際はさほど驚きはしなかった。
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もちろん、スープも先日同様の味だ。魚介出汁にはまぐりのうま味が十分に感じられる。貝だけにあっさりとした味わいだ。おっと、こっちははまぐりで、あさりじゃなかった。洒落はともかく、海苔の風味が、このスープによくあっていて、うまい。見た目に劣る刻みのりを使っているのも、そういう理由なのだろう。
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麺は透明感のある黄色の縮れ細麺。これもスープにあっている。
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メンマは市販の物かな、わざとらしい味付けが少し浮いているように感じた。豆もやしは少しぴりっとした辛味がアクセントになっている。
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ラーメンの具としてはめずらしいのではないだろか、クルマ麩。魚介系のスープなので、違和感はない。
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そして、白はまぐり。ふたつ入っていた。
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貝って殻は大きいけど、実は案外小さい。でも、うまい。
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残念だったのは、麺がくっついてこごってしまっていたこと。
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それでも、全体としてはまとまっていて、うまかった。もちろん、あっさりと完食。だから、はまぐりだって。
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食い終えて、会計をするときに店員にきいたら、もう開店から20日くらい経つそうだ。そういえば、この前もらった100円割引券を家に忘れてしまった。残念。
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【住所】  横須賀市若松町3-13-1
【電話】  
【営業時間】18:00~スープ終了      
【定休日】 日曜祝日 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅下車。徒歩約3分。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、斜め右にある階段を降り、若松マーケットに入る。そのまま大きめの通りを道なりに進んだところ。スナック花織の2階。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル1人
【メニュー】
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【ホームページ】https://www.facebook.com/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3-%E5%8F%8B-1053610311350522/timeline?ref=page_internal

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-11

熱海 麺匠うえ田

平成27年11月11日(水) 17:20訪問。
らーめん780円を食す。

今日は伊豆に出張。しかし、ちょうど昼時から仕事なので、早めに飯を済ませて現地入りしようと思っていたのだが、出立が遅れたのと、案外混んでいて、結局、昼飯は見送り。そして、仕事を終えて、ようやくラーメンにたどりついた。ねらいは、熱海のこの店。たびたび通りかかっていたのだが、今日が初訪問。
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先客はなく、店内はひっそりとしている。注文は口頭で行うしくみだ。つけ麺とも迷ったが、メニューの上にあったらーめんを選択。元気のよい女性店員に発注すると、「大盛無料ですが」、「じゃ、大盛でお願いします」。すかさず「ライスも無料ですが」、「じゃ、それもお願いします」。思わずボリュームのある食事になりそうだ。
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テーブルの上の調味料は、にんにくに豆板醤、ほか。
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麺を深ざるで湯切りしている様子をみているうちに、「ライスお願いします」と厨房の男性店員から女性店員に指示が出て、まずはライスが俺のいるカウンター席に運ばれてきた。続いてすぐにラーメンも提供された。半ライスかと思ったら、普通盛りのライス。確かにライス無料と書いてあったが、何と太っ腹な。
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ラーメンは少し径の小さい器で下に皿がそえられている。大量の青ネギがうまそうだ。
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スープは豚骨、モミジ(鶏の足)、魚介をミックスしたスープだそうだが、白濁した濃厚な動物出汁に煮干出汁、さらに魚粉を振りまいたような印象。鶏白湯も感じるのだが、魚介系の方がまさっていて、甘みのある味わいで、嫌いではない。
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麺は自家製麺で、数種類の小麦粉を配合しているそうだ。濃厚なスープに負けないよう、中くらいの太さのストレート麺。コシが強くて、しっかりとした麺は確かに麺をうりにしているだけのことはある。
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具は、たくさんのメンマ。柔らかめだ。
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こっちも、やはり柔らかいチャーシュー。脂身がちょっときついかな。
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星型のなると。めずらしい。
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麺も多いけど、ライスもばっちり量がある。しかし、自ら頼んでおいて、残しては申し訳ない。がんばって完食。とにかく、ライスはおかずがないので、ちょっと困った。じゃ、どうやって食ったかって?、それは内緒だ。
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今度機会があったら、つけ麺を食ってみたい。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  静岡県熱海市渚町8-1
【電話】  0557-81-0150
【営業時間】11:30~23:00      
【定休日】 不定休 
【アクセス】電車で:JR伊東線来宮駅下車。徒歩約15分。駅を背に左方向、小田原方面に向かって前を左にまっすぐ進み、福道町交差点を左折し、線路を背に海に向かって進む。川を越え、少し進んだ左側。


【駐車場】 なし。
【席数】  カウンター7席。テーブル4人×4 2人×1
【メニュー】
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-11-08

県立大学 らーめん和らく

平成27年11月8日(日) 13:03訪問。
みそらーめん820円+味付玉子100円を食す。

さすがに11月。雨が降ると、体感温度も低く感じる。山里でなくとも、一雨ごとに秋の深まりを感じる。ということで、この店を訪ねた。
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ねらいは、味噌ラーメン。札幌スタイル的なマイルドな味噌が食いたくなった。前回来た時にマスターしたが、食券自販機はお金を入れずに、ボタンを押して、席についてから食券に基づいて前金で払うしくみだ。先客は2名。

スープをもやしの入ったざるの上からドンブリに注いで、麺をあけて、トッピングをのせて出来上がり。カウンターの上にドンブリがのせられた。
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白味噌スープはマイルドな甘みが印象的。それを補うように唐辛子が散らされている。攻めの味噌ではなく、力が抜けるような、リラックス感のある味わいがたまらない。甘みと辛味のバランスがよく、濃厚すぎないところがいいんだな。
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ミニ富士的な盛りの具もいい。
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黄色い少し縮れのある麺は札幌ラーメン的で、スープになじんでいる。どこかで、覚えのある安心できるスタイルの麺だ。
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今日は背脂が多めのようだ。少し大きめの背脂もある。マイルドな味噌にコクをもたらす大切な役割をしている。
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追加した味付け玉子は半熟具合とはっきりした味付けがいい具合だ。
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スープが多くてちょっときつかったけど、がんばって完食。ごちそうさま。
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どことなくぎごちなさの残る男性店主とそつない女性店員のコンビネーションで、ずっと変わらず安定した人気店。
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また来そうな気がする。この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横須賀市安浦1-3-11
【電話】  046-827-0655
【営業時間】11:00~14:00(火~金)
      11:00~15:00 17:00~21:00(土日祝祭日)      
【定休日】 毎週月曜日 第2火曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行県立大学駅下車。徒歩約10分。駅前をまっすぐ進み、4車線道路の国道16号にぶつかったら、道路を横断。左折し横浜方面へ。安浦交番を過ぎて、しばらく進んだところ。すぐ隣が嶋や。
      車で:国道16号を横浜方面から観音崎方面に向かって下る。左手のヤマダ電機を過ぎてしばらくしたところ。


【駐車場】 なし。
【席数】  カウンター10席。テーブル4人×2
【メニュー】和らく(正油)らーめん650円 和らく大らーめん750円 塩らーめん650円
      塩大らーめん750円 みそらーめん820円 みそ大らーめん920円
      つけ麺780円 味付玉子か大盛かどちらか選べます
      つけ麺味玉付1.5玉830円 つけ麺味玉付2玉930円
      特製つけ麺 特チャーシュー味玉付1,100円 
      特製つけ麺大 特チャーシュー味玉付2玉1,200円
      替玉(1玉分170g)250円
      チャーシュー300円 ワンタン250円 
      味付玉子100円 メンマ100円 ワカメ100円
      ライス小100円 ライス大200円
      ランチセット ラーメン+ミニカレー900円
      ミニチャーシューおかか丼400円
      カレーライス650円 半カレーライス350円
      水ギョーザ380円 エビシュウマイ380円



theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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