2015-10-29

武蔵小杉 お肉屋さんのラーメン家 生治ミート

平成27年10月29日(木) 12:17訪問。
とんかつラーメン850円を食す。

外出先への移動途中で、途中下車した。降り立った駅は武蔵小杉。武蔵小杉は、以前通勤でよく使っていた乗換駅で、たまには飲食して帰ったりしていた。ちなみに通称は小杉で、むさこではない。そして、向かったのは、雑踏の中に佇む、肉欲全開な店だ。
s-DSC07389.jpg

肉屋なのかラーメン屋なのか、店名だけでなく、メニューもとんかつ定食やら唐揚げ定食などもある。そして、三匹の子豚麺なる、角煮、チャーシューにとんかつという桁違いのメニューもある。今日俺が選んだのは、シンプルにとんかつラーメン。どこがシンプルかといわれると、そのとおりだが。
s-DSC07380.jpg

昼時なので、ほぼ満席。ちょうど、カウンター席が空いたので、腰を下ろしたのだが、食った器がそのまま置いてある。昼時だし、店員は忙しそうだし、自分の食ったものくらい、せめてカウンターにあげてから帰れよ。と、心の中でつぶやいて、片付けてくれるのをしばらく待ったけど忙しそうなので、自分で片づけた。しかし、食い方が汚いのと、いろいろ注文しやがって、器が多いんだよな。

気を取り直して、食券を女性店員に渡して、厨房の様子をみる。とんかつは、注文が入ると、どんどん揚げているようだ。忙しそうで、盛んに声が飛び交っていて、たまには詰問調だったりもするが、客にはとても親切な対応だ。それなりに時間がかかるだろうな、と思っていたら、案外早く出来上がった。揚げたてのとんかつがドンブリに、どんとのる。
s-DSC07381.jpg

箸をとろう手を伸ばしたら、「半ライス、おつけしますか?」と予想外なサービスをいわれたので、素直に「はい」と。これが、後で大活躍。
s-DSC07383.jpg

では、スープから。薄いとんこつ味のスープは、あっさりとした印象。しかし、もやしの味が移ってしまって、少し残念な味わいだ。
s-DSC07382.jpg

麺は、やや縮れのある中くらいのもので、つるつるっと啜れる。量も多めだ。
s-DSC07384.jpg

そして、メインのとんかつ。さくっとしたころもに柔かな豚肉がうまい。揚げた油がしつこくなくていい。もちろん、スープに影響もない。
ころもがスープをすって、分離しないうちにめしにのせて食ってみた。やっ、こりゃうまい。
s-DSC07385.jpg

具は、とんかつの下にもやし、上にネギ。あとはメンマにきくらげと、種類が多い。
s-DSC07386.jpg

気がついたら、ほとんどのとんかつを、めしにのせて食ってしまった。これじゃ、とんかつらーめんの意味があまりなくなってしまうじゃ、ないか。しかし、スープに絡んだとんかつもなかなか悪くない。なんだかんだで、腹いっぱいになってしまって、スープはだいぶ残してしまった。すみません。
s-DSC07387.jpg

となりに客が食っているカツカレーもうまそうだった。客の食っているメニューがかなりバラバラで、なかなか面白い店だ。それに、どうもサービス精神も旺盛のようだ。いい店だった。
s-DSC07388.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   川崎市中原区市ノ坪26
【電話】   044-722-6668
【営業時間】 [火~土]11:00~1:00[日・祝]11:00~22:00
【定休日】 月曜 
【アクセス】電車で:東急東横線武蔵小杉駅南口より徒歩4分。南口に出て左に線路沿いに進む。少し進んで、線路をくぐらずに右手のこすぎ南壱番街を進む。左手に線路を見るように、右に進む。すぐ先のT字路を左に進む。そのまま進み、武蔵小杉駅入口交差点を直進。少し進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 テーブル4席×3
【メニュー】醤油ラーメン650円 味噌ラーメン650円 塩ラーメン650円
      しろ胡麻坦々麵750円 くろ胡麻坦々麵750円
      ピリ辛ラーメン700円 つけ麺650円 ピリ辛つけ麺700円 
      チャーシュー麺550円 角煮ラーメン850円 とんかつラーメン850円
      三匹の子豚麺1,450円 坦々つけ麺750円 特製つけ麺1,000円
      玉子100円 バター100円 岩のりorのり100円
      キャベツ100円 コーン100円 とんかつ300円
      チャーシュー300円 豚の角煮300円
      杏仁豆腐100円 麺・飯大盛150円

      ランチAセット カレー丼(小) 杏仁豆腐+200円
      ランチBセット チャーシュー丼(小) 杏仁豆腐+200円
      ランチCセット 鶏唐揚げ丼(小) 杏仁豆腐+200円

      日替わり定食800円 とんかつ定食750円 から揚げ定食750円
      焼き肉定食750円 生姜焼き定食750円 豚キムチ定食750円
      ホイコーロー定食750円 麻婆豆腐定食750円 肉野菜炒め定食750円
      レバニラ炒め定食750円 餃子(10個)定食750円

      肉屋のすた丼500円 チャーシュー丼480円
      カレーライス480円 カツカレー750円
      ごはん150円 葱ごはん200円
      からあげ300円 バンバンジー300円 牛すじ300円
      キムチ100円 メンマ100円 ザーサイ100円
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-26

横浜 麺場浜虎

平成27年10月26日(月) 15:28訪問。
季節限定 オニオンヌードル900円を食す。

横浜駅で降りるのは久しぶり。打ち合わせと打ち合わせの合間にちょうど時間ができたので、ここいらで腹ごしらえをしておかないとな。嫌いではないのだが、それほどに好きでもない。でも悪くない。鶴屋町の裏通りで、なぜか降って湧いたように、客がいる店。品がいいとはお世辞にもいえない店。実は、最初は久々に本丸亭を訪れたのだが、定休日だった。次なる選択肢はこの店。
s-DSC07379_20151027222315279.jpg

久しぶりだけど、秋も深まりつつあることだし、今日は季節限定にしてみよう。きっと理由があるに違いない、オニオンチーズ。食券を買ってカウンター席に案内されたが、恐るべし、この時間でほぼ満席。居心地のよくない、大きすぎる音量の音楽に耐えながら、ラーメンの到着を待つ。
s-DSC07370.jpg

混んでいたので、少し待ってラーメンがカウンター越しに提供された。一見して、凝りに凝った創作ラーメンという印象だ。厨房の様子を見ている限りでは、普通に作っていたが、ていねいに盛り付けられた様子が尋常ではない。通常の具とは明らかに違うものがのっている。
s-DSC07371.jpg

スープは、基本形はクリアーなうま味がいっぱいなのだが、ここに具をアレンジして楽しむのを前提にしているようだ。
s-DSC07372.jpg

とろける自家製クリームチーズソースという、ラーメンの上にのるものとしては、とてもめずらしい。品のよいクリーミーさがたまらない。調理人のしたり顔を想像してしまうほど、意表をつく面白さ。しかも、うまい。
s-DSC07373.jpg

カリカリに揚げられたネギもスープに浸して、楽しめる。
s-DSC07376.jpg

麺は大盛り無料なので、遠慮なく大盛りにしてもらった。
s-DSC07374.jpg

チーズの上に乗っている赤い実は、ピンクペッパーということだが、奥歯で噛むと、なるほど胡椒味。独特の風味がいい。鶏チャーシューもい具合だ。
s-DSC07377.jpg

もっと堪能したかったのだが、そろそろ行かないと、次の仕事が間に合わない。あわただしくて、スープは残してしまったけど、満足な一杯。ごちそうさま。
s-DSC07378.jpg

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      塩鶏スープわんたん(10個入)680円 塩鶏スープわんたん(15個入)830円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-26

日吉 らー麺ひよし家

平成27年10月24日(土) 12:27訪問。
塩 特製らー麺850円を食す。

今日は日吉に所用でやってきた。日吉はラーメン家がやたらと多い、楽しい街だ。豚骨ラーメンが多い中、選んだのは、ここ。ひよし家だ。
s-DSC07369.jpg

「天然素材をふんだんに使用した澄み切った極上スープ」の惹句が、とても魅力的だ。さあて、今日は何にするか。先回といっても、ずいぶん前だが、醤油を食った。今回は塩にしてみた。
s-DSC07357.jpg

店内は土曜の昼時で、ほぼ満席。テーブル席のみなので、二人がけテーブルに案内された。ていねいだけど、きびきびした女性店員が水を運んできたので、注文を告げて、しばし待つ。小さな子どもを連れて入ってきた客に、ていねいだけど、毅然とした物言いで、昼時なので小さなお子様連れはご遠慮ください、と断っていた。

テーブルの上には、小さなブラックペッパーに唐辛子、にんにく酢が備えられている。
s-DSC07358.jpg

少し待って、ラーメンが運ばれてきた。運んできてくれたのは、先ほどの女性店員だ。特製は具だくさんなのだが、きれいな盛り付けだ。
s-DSC07359.jpg

金属製のレンゲで味わうクリアなスープは、うま味がたっぷり。少しだけ尖った、おそらく煮干しだろうと思われる魚介系の出汁が効いていて、優しいけど、あっさりだけでない、うまさがある。
s-DSC07361.jpg

細い縮れ麺はコシがあって、スープに負けないくらい、主張している。
s-DSC07363.jpg

チャーシューは柔らかくて、とても品がよい。これは、数を食うより、2枚くらいがちょうどいい。
s-DSC07365.jpg

玉子は、見た目に品よく半分に切ってある。いつもは最後まで残しておくのだが、スープにつかる前に今日は早めに食ってみた。やや控えめながら、よい味わい。
s-DSC07364.jpg

スープがうまい。麺もうまい。具もいい。最後はドンブリを手で持って飲み干して、完食。
s-DSC07366.jpg

昼時なので、頻々と客が入ってくる。他の店と違って、学生らしい客はあまりいないようだ。日吉で、喫茶店のように落ち着いて食える店ならここ。しかも、無化調。原点という名のらー麺。うまし。
s-DSC07368.jpg

【住所】  横浜市港北区日吉本町1-4-21
【電話】  045-561-8006
【営業時間】月曜日~土曜日11:30~15:00 18:00~21:00
      祝日 11:30~15:00くらい
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分。西口から放射線状にのびた通りのうち、駅から直進する道路のすぐ右の通り、亀屋万年堂のある浜銀通りを直進。みずほ銀行と横浜銀行の間の道を左折して進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  テーブル2席×9

【メニュー】大盛麺サービス
      醤油 (細麺 天然の旨味であきない味。健康優良食。)
      らー麺750円 特製らー麺850円
      ちゃーしゅう麺950円
      九条ねぎらー麺900円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円
      トッピング
      ワカメ・のり・味玉子・メンマ・バター各100円

      塩 (細麺 モンゴル産の岩塩を使用。まろやかな口切れさっぱり)
      らー麺750円 特製らー麺850円
      ちゃーしゅう麺950円
      九条ねぎらー麺900円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円

      味噌(太麺。信州合せ味噌ベースにスパイス30種類をブレンド、コク深い)
      らー麺800円
      熟成辛口らー麺(辛さ 小・中・大)900円
      チーズらー麺1,150円
      ちゃーしゅう麺1,000円 
      九条ねぎらー麺950円 九条ねぎちゃーしゅう麺1,150円
      スタミナらー麺900円

      つけ麺(小辛・中辛・大辛できます)
      醤油 並800円 特盛950円
      塩 並800円 特盛950円
      味噌 並800円 特盛950円

      麺+カレー丼250円 麺+そぼろ丼350円
      麺+牛すじ丼400円 麺+牛すじカレー丼350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-21

東戸塚 半蔵

平成27年10月21日(水) 13:22訪問。
半蔵らーめん680円を食す。

またまた東戸塚。当分東戸塚ラーメンが続きそうだ。今日は、ここ半蔵に参上した。いわゆる家系、的ラーメンなのだが、なかなか人気がある。
s-DSC07355.jpg

食券自販機は店外にあるのだが、店内を有効に使う工夫のようだ。ビッグサイズの店員がホール係なのは、偶然だろうけど・
s-DSC07346.jpg

13時を回っているが、ほぼ満席。カウンターの隅がちょうど1席あいていたので、そこにビッグサイズに案内された。水はセルフサービスでなく、氷の入ったグラスがセットされ、さらに使い捨てのおしぼりもサーブされるというていねいさ。食券を渡して、茹で加減などはすべて普通でお願いした。
s-DSC07347.jpg

麺茹では深ざる。手早く調理されてできあがり。カウンター越しではなく、席まで運んできてくれた。最初から玉子が半分ついているのが、うれしい。
s-DSC07348.jpg

スープは、豚骨のうまみが前面に出ていて、あまったるさはなくて、なかなかバランスがいい。店員の雰囲気から想像していたより、味は上品な印象。はっきりとしたうま味が人気なのか、満席の理由もわかるような気がする。
s-DSC07349.jpg

麺は長多屋製麺製。やや短めの麺が特徴的。コシはあるけど、固めでの発注の方がよかったかな。
s-DSC07350.jpg

きれいな黄身の半熟玉子。
s-DSC07351.jpg

チャーシューは癖がなくて、柔らかい。
s-DSC07352.jpg

ちょっと手を伸ばして、隣で食っている客の前から調味料を失敬する。まだ、仕事中だけど、まっいいか。ニンニクとブラックペッパーをのせてみた。残念ながら、おろしショウガはなかった。このくらいの量がちょうどいい加減だった。
s-DSC07353.jpg

スープがまずいわけではないのだが、たまには身体のことも考えて、スープは少し残した。
s-DSC07354.jpg

近くにある壱八家と同じグループの店だが、こっちの方が駅に近いこともあって、繁盛店のようだ。
s-DSC07356.jpg

【住所】  横浜市戸塚区品濃町541-3
【電話】  046-821-0902
【営業時間】11:00~2:00
【定休日】 年中無休
【アクセス】電車で:JR横須賀線東戸塚駅東口に出て、階段を1階まで下り、西武オーロラモールを前に見ながら、左に進む。交番の前を通り、まっすぐ進んだ、パチンコ屋のとなり。徒歩3分くらい。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル2席×3、4席×1
【メニュー】半蔵らーめん680円 チャーシュー麺920円
       ネギらーめん830円 ネギチャーシュー麺1,020円
       白影塩らーめん730円 チャーシュー240円
       国産ネギ150円
       月影赤味噌らーめん830円 チャーシュー240円
       国産ネギ150円 MEGA野菜200円
       赤影担々麵830円 チゲラーメン880円
       お子様らーめん500円
       半蔵特製つけ麺830円
       中盛り100円 大盛り150円
       ◇トッピング
       のり50円 ハーフ玉子50円 もやし50円 
       うずら50円 わかめ50円 野菜三種盛り100円
       ニラ100円 くきわかめ100円  ほうれん草100円
       コーン100円 鶏肉100円 玉ねぎ100円
       キャベツ100円 キムチ100円 バター100円
       キクラゲ50円 めんま50円 黒マー油50円 半蔵激ニラ100円
 
      餃子300円 ハーフ餃子150円
      ライス150円 半ライス100円
      半蔵オニ丼250円 ねぎちゃ丼200円 ピリ辛ひき肉ご飯200円
      とりキムチ丼200円
【ホームページ】http://eight-8.co.jp/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-19

東戸塚 浜寅

平成27年10月19日(月) 13:40訪問。
葱醤らーめん720円+半熟味付玉子100円を食す。

今日も東戸塚勤務。昼飯、いや昼ラーメンをどこにしようかな。事前に調べて、この店にした。昼は蕎麦店、夜はラーメン店。前回は、夜に訪問したのだが、しかし、昼の部にもラーメンメニューがあることがわかり、勇んで訪問してみた。
s-DSC07345.jpg

入口を入るとすぐに、食券自販機が置いてある。これは昼仕様なのだが、夜は一体、どうなっていたかな?選んだのは、葱醤らーめんなのだが、ト書きがすごい。お昼限定は良しとして、絶対の自信作!蕎麦屋のらーめん!一度お試し下さい。とある。
s-DSC07329.jpg

そんなに勧められなくても、最初から決めてきたので、このラーメンに玉子も奮発した。食券を手渡すと、大盛り無料です、との女性店員の勧めにしたがって、「じゃ、大盛りで」とお願いした。カウンター席に着くと、そば屋らしくコップではなく陶器の器が用意されている。その脇に冷たいお茶が用意されているが、ラーメン屋式にセルフサービスだ。
s-DSC07330.jpg

カウンターの上はとてもシンプルで割箸と楊枝に、唐辛子。いさぎよい。
s-DSC07331.jpg

麺茹では深ざるで。やがて出来上がり。ラーメンがカウンターに置かれた。醤油の色のスープからは醤油の香りが微かに漂っている。
s-DSC07332.jpg

スープは、そばスープみたいなものを想像していたが、油分が多めで、あっさりなのだが、意外とコクもある。さらに見た目どおりに醤油味が前面に出ている。出汁は鶏ガラ。油は鴨油だそうだ。
s-DSC07333.jpg

そして麺は、縮れの強い平打ち麺。かなり幅広くて、柔らかめだが、ぴろぴろっとした食感も少しあり、まあ好感だ。大盛りにしたので、ボリュームもたっぷり。
s-DSC07335.jpg

食っているうちに、こんな麺を発見。まあ、大盛りにしたし、自家製麺そうなので、こんのもありかと。
s-DSC07341.jpg

別角度からじゃなく、さらに別のくっつきも発見。まあ、ありか。
s-DSC07342.jpg

真ん中にある甘辛く味付けされた揚げネギをスープに溶くと、ほどよい苦みと香ばしさが出て、醤油の味と合わさって、また楽しい。
s-DSC07336.jpg

メンマはやや濃いめの味付け。
s-DSC07338.jpg

チャーシューは鶏。癖がなく、柔らかくてなかなかうまい。
s-DSC07339.jpg

味玉はベリーグッド。とろっと、とろけだす黄身がとても好みだ。
s-DSC07343.jpg

スープは、少し単調だったこともあって、残してしまった。揚げネギがもう少し少なくてもよかったかな。でも、この風味が好きな人にはたまらなそうな一杯。
s-DSC07344.jpg

次は蕎麦屋メニューのもり蕎麦にしてみようかな。
s-DSC07327.jpg

【住所】  横浜市戸塚区品濃町515-1 ニューシティ東戸塚南の街1-105
【電話】  045-826-4396
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】 なし 
【アクセス】電車で:JR横須賀線東戸塚駅東口に出て、エスカレーターで1階まで下りる。、駅を背に右側に進み、品濃町交差点を渡ったすぐ目の前。徒歩2分くらい。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル2席×4 4席×3

【メニュー】もり蕎麦680円 山いも蕎麦850円
       めかぶ蕎麦850円
      天せいろ1,130円  かき揚げせいろ1,080円
      鶏肉せいろ880円 こってり豚肉せいろ980円
      白めし100円  葱醤らーめん720円
      鶏肉南蛮880円 こってり豚肉南蛮930円 
      たぬき蕎麦720円 海老天蕎麦1,200円
      とり天蕎麦920円 
      とり天400円 季節野菜の天ぷら450円
      季節のかき揚げ450円
      かれーせいろ980円 かれー南蛮980円
      半熟味付玉子100円 海苔100円      

【ホームページ】http://hamatora.co.jp/soba/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-18

北久里浜 伝説のすた丼屋 横須賀佐原店

平成27年10月18日(日) 12:56訪問。
醤油ラーメンセット(ミニすた丼)850円を食す。

いつも昼はラーメンと決めているのだが、たまにはこういうのもいいかな。この前、壱角堂久里浜店に行ったときに、食わなかったが、情熱のスタめしというメニューの心動かされたので、今日はこの店。

しかし、店の写真を撮り忘れた。店内に入ると、目の前が厨房で、さかんに鍋を振って調理をしている。すかさず、店員がタッチパネル式の食券自販機を案内してくれる。いろいろあるのだが、やはり、ラーメンのセットを選んでしまうのだった。しかし、すた丼のボリュームがわからないので、100円引きのミニ丼を選んだ。
s-DSC07308.jpg

ドンブリのメニューはすた丼意外にも豊富だ。
s-DSC07306.jpg

ラーメンは醤油、塩に油そば。餃子もね。
s-DSC07305.jpg

意外に空いていたので、お好きなお席にどうぞというので、テーブル席に着席して、品物を待つことにする。まず運ばれてきたのは、ミニサラダ。ほとんどキャベツだけど、レタスよりキャベツのほうが断然好みだ。ドレッシングは、フレンチと青じその2種類。フレンチにしてみた。
s-DSC07310.jpg

サラダを食い終えたら、続いて、すた丼が運ばれてきた。
s-DSC07311.jpg

そして、醤油ラーメンが最後に運ばれてきた。ラーメンはセットメニューゆえなのか、少し小さ目。ドンブリに書かれた文字が気にかかる。
s-DSC07313.jpg

さっそく、ラーメンから食ってみることにする。クリアなスープは鶏ガラ主体のようだが、豚骨とかいろいろ入っているのか、雑味が多い。などと、いつものような分析的な味わいをしてはいけない。
s-DSC07314.jpg

麺は、黄色いやや縮れ麺。
s-DSC07316.jpg

具は、定番のメンマ。
s-DSC07318.jpg

チャーシューは、少し薄目。
s-DSC07319.jpg

では、すた丼。
s-DSC07320.jpg

思っていたより、あっさりとしていて油の風味がいい。
s-DSC07321.jpg

すた丼食べ方マニュアル。
s-DSC07309_20151018191931198.jpg

要は、玉子は最初からかけないほうがいいらしい。
s-DSC07323.jpg

飯を大目に残して、溶き玉子をかけてみた。
s-DSC07324.jpg

へえ、これがすた丼か。なかなかうまかった。
s-DSC07325.jpg

しかるに、ラーメンはどうなんだ。スープを少し残してしまった。『掟』があるらしいが、よくわからない。
s-DSC07326.jpg

そういえば、今日、用事があって横須賀中央から坂を上がって行ったのだが、逗子家上町店の後に新たな店の看板があった。
s-DSC_0129_201510192201221d3.jpg

店のシャッターには貼り紙があって、10月下旬新店がオープンだそうだ。初日っていつだ?
s-DSC_0132_20151019220331ea7.jpg

さらに、逗子家上町店はつぶれたのではありません!了解です。今度はきちんと開店時間通りに店が開いていることを希望します。
s-DSC_0130_201510192201233e5.jpg



theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-14

東戸塚 鶏豚大将

平成27年10月14日(水) 14:14訪問。
鶏らーめん塩680円を食す。

またまたやってきた、鶏豚大将。
s-DSC07303.jpg

今日は鶏にするか、それとも豚にするかな。やはり鶏にしてみる。で、前回は鶏醤油だったので、今回は未食の鶏塩にしてみた。南国元気鶏という鹿児島産の鶏ガラを使用した「横浜家系らーめん」仕様のラーメンだ、そうだ。
s-DSC07302.jpg

先回来ているので、手慣れたものだ。食券を購入して、カウンター席につくや、茹で方や味や脂など好みを確認されるが、すべて「普通で」お願いした。店員は男性2名。時間が遅いので、先客は1名のみ。すでにラーメンは提供されて、食っているので、さっそく調理開始。小鍋にスープを移して、麺を深ざるで茹でて、しばらくして出来上がり。カウンターに乗せられた。
s-DSC07294.jpg

前回の鶏醤油より鶏の出汁がピュアに感じられて、この鶏塩の方がより鶏の味が楽しめる。塩味は少しとがっているものの、鶏油の具合もよくうまく仕上がっていて、コクもある。
s-DSC07295.jpg

太目の麺はこの前と同じで、弾力の強いもの。
s-DSC07296.jpg

やや単調なスープに飽きないうちに、早めに調味料を入れることにした。ここはうれしいことに、おろしショウガもしっかり備えてある。さらに、行者ニンニクも置いてあるのだ。まだ、仕事は残っているが、行者ニンニクもいれみた。さらにショウガにブラックペッパーもかけてみた。意外なほどあっていて、さらにうまくなった。
s-DSC07299.jpg

前回より2倍くらい厚い鶏チャーシュー。そのかわり、前回2枚だったものが、今回は1枚。
s-DSC07300.jpg

スープもすべて飲み干して、完食。
s-DSC07301.jpg

次はいよいよ豚骨を試してみたい。
s-DSC07304.jpg

【住所】  横浜市戸塚区品濃町538-8
【電話】  
【営業時間】[月~土・祝]11:00〜16:00 17:00〜翌1:00 [日]11:00〜22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線東戸塚駅東口に出て、階段を1階まで下り、西武オーロラモールを前に見ながら、左に進む。交番の前を通り、松屋の先。徒歩3分くらい。


【駐車場】 店前2台
【席数】  カウンター8席
【メニュー】鶏らーめん醤油特のせ930円 鶏らーめん塩特のせ930円
      豚骨らーめん醤油特のせ930円
      鶏らーめん醤油680円 鶏らーめん塩680円
      豚骨らーめん醤油680円
      鶏らーめん醤油味玉780円 鶏らーめん塩味玉780円
      豚骨らーめん醤油味玉780円
      鶏らーめん醤油ほうれん草780円 鶏らーめん塩ほうれん草780円
      豚骨らーめん醤油ほうれん草780円
      鶏らーめん醤油海苔780円 鶏らーめん塩海苔780円
      豚骨らーめん醤油海苔780円
      鶏らーめん醤油白髪ねぎ780円 鶏らーめん塩白髪ねぎ780円
      豚骨らーめん醤油白髪ねぎ780円

      坦々麺 730円 坦々麺味玉830円
      坦々麺 白髪ねぎ830
      辛口坦々麺 760円  辛口坦々麺味玉860円
      辛口坦々麺白髪ねぎ860円

      餃子3個150円 餃子6個280円
      チャーシュー丼醤油160円 チャーシュー丼塩160円
      大ライス50円、ライス40円、小ライス30円
      特のせ250円 チャーシュー250円
      味玉100円 白髪ねぎ100円
      ほうれん草100円 キャベツ100円
      海苔100円

      麺大盛100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-12

新大津 博多豚骨ラーメン替玉食堂

平成27年10月12日(月) 11:51訪問。
博多玉子ラーメン780円

昨日に引き続き、最近新規に開店した、この店にやってきた。以前はらーめん専門店克吉があった場所だ。今度は、店の個性が際立つように大き目な文字の看板が目立つ。
s-DSC07291.jpg

店内は、以前とあまり変わらない様子のように見える。居抜きであろうか。先客は5名ほど。店の奥に厨房があり、2名の店員が忙しく立ち働いている。まずは、食券自販機にて食券を買うしくみだ。とりあえず一番左端にある博多玉子ラーメンにしてみた。
s-DSC07275.jpg

ホールで元気よく店の雰囲気を作りながら、細かな指示を出しているのが、店主のようだ。ひとり客なので、この店主がの案内でカウンター席に座った。厨房に面しているのだが、特に豚骨臭はない。カウンター上にはたくさんの調味料が並んでいる。
s-DSC07276.jpg

そして、旨食い方。麺はバリカタがオススメなばい。って、早く言ってよ。さきほど、すでに固めで発注してしまった。まあ、それはそれでいいっか。でも、当然この手のラーメンが初めてという客もいるだろうから、こういうガイダンスはとても重要だと思うので、なかなかナイスばい。
s-DSC07278.jpg

厨房内のようすを見ていると、俺と同時に入った客の調理や替玉を頼む客への対応などで、なかなか忙しそうだ。しばらく観察しているうちに、俺の固めラーメンがカウンターにのせられて提供された。
s-DSC07279_2015101217420787a.jpg

替玉を前提としている、小ぶりのラーメンからは豚骨臭はほとんどしない。見た目もなかなかきれいに仕上がっている。チャーシューにのっている赤い玉は唐辛子のようだ。たっぷりのネギがいい感じだ。
s-DSC07280.jpg

では、スープからいただく。スープは白濁、豚骨由来の甘みのあるうま味は、輪郭ははっきりとしないが、その分、化調っぽさはあまりない。総じて、悪くはない。
s-DSC07281_201510121742085a2.jpg

麺はもちろんストレート細麺。固めでもよかったが、博多っぽさ求めるのには確かにバリカタの方がいいようだ。
s-DSC07282.jpg

チャーシューは小さ目ながら薄いものではないのが好感。甘辛いタレもなかなかいい。
s-DSC07284.jpg

味玉は固めで、極めて普通。
s-DSC07283_20151012184640915.jpg

麺を食い終わる前に替玉を発注した。今度はバリカタでお願いした。ほんの少し待って、別皿で提供された。
s-DSC07285_20151012185440be0.jpg

やはり、バリカタが標準なようで、いい具合だ。食い方指南にしたがって、ニンニク1つをクラッシャーでつぶしていれてみた。さらにゴマに紅ショウガも追加した。ベースが少し弱い気もするが、それでもなかなか楽しめた。
s-DSC07286_2015101218544167d.jpg

スープも麺も完食。
s-DSC07288.jpg

オープンから3か月くらいが大切なのかな。気がついたら、家系もどきの豚骨も提供していたということなく、博多豚骨にこだわってほしい。「豚骨スープガンガン本気炊き実施中!!」この看板に間違いないようお願いします。
s-DSC07289.jpg

【住所】  横須賀市大津町5-3-23
【電話】  046-823-0009
【営業時間】11:00〜15:00 17:00〜23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。
       車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少しすすんだ右手。根岸小学校のとなり。

【駐車場】 店横3台
【席数】  カウンター4席 テーブル4席×3 2席×1
【メニュー】博多ラーメン680円
      博多玉子ラーメン780円 博多のりラーメン780円
      博多ねぎラーメン830円
      博多ラーメンレッド780円 博多ラーメンブラック780円
      博多デラックスラーメン980円

      半めし100円 めし150円
      替玉(2玉以降)100円
      明太めし250円 肉めし250円
      
      チャーシュー増し250円 のり増し100円
      ねぎ増し150円 味玉100円
      デラックス増し300円 キャベツ100円
      辛ニラボンバー100円
      一口餃子320円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-11

県立大学 たけめん

平成27年10月11日(日) 14:05訪問。
ラーメン500円(オープン記念)+味玉100円を食す。

昨日は仕事で、今日と明日は2連休。遠出もいいのだが、渋滞がいやなので、地元でのんびりと過ごそうかなと思う。といっても、貧乏性なので、休みの日こそ、いろいろとやりたくなってしまう。何もしないのが本当はいちばんの贅沢なんだけど。
さて、今日は、国道16号線から少し入った路地に、昨日オープンした牛テールスープの店に行ってみた。
s-DSC07255.jpg

昨日と今日はオープン記念でラーメンが500円。
s-DSC07257.jpg

今日はオープン記念のため、メニューは限定だ。
s-DSC07273.jpg

昼時間を大きく外してきてみたが、店内は満席で、外に3名が待っていた。それでも、もう後に並ぶ客はおらず、7分ほど待って店に入ることができた。店内はやや狭く、厨房と面したカウンターと小さな小上がりがある。厨房には男女二人の店員がいる。カウンターの上には餃子用の調味料やおろしニンニクなどが用意されている。
s-DSC07263_20151011185459617.jpg

男性店員が調理担当、女性店員が調理補助という役割。オペレーションは女性店員がやや不慣れな様子。客に水を提供し忘れたりといった、慣れの問題だが、初歩的なミスもあった。これからの課題かな。

麺茹では専用のものではなく、寸胴型の鍋に深ざるを使用。ゆで時間は、一応キッチンタイマーも使用していた。スープは雪平鍋に小分けして加熱し、ドンブリに注ぐ。そして、出来上がり。
s-DSC07264.jpg

何やら海苔が切れてしまったとのことで、チャーシューを2枚のせてくれた。オープン特別価格な上にトッピングまで大変なサービスだ。
s-DSC07265.jpg

では、スープからいただく。まずは、あっさりめの印象。スープの奥には、牛骨の出汁とまろやかなうま味が広がる。スープに合わせているタレも強すぎず、上品さを感じる。
s-DSC07266.jpg

麺を持ち上げてみると、見た目には、ストレートでぼそっとした麺なのかなと思いきや、なかなか弾力もあってしっかりしている。太さはやや太目だが、これ以上細くても、太くてもいけないというちょうどいい太さ。
s-DSC07267.jpg

チャーシューは柔らかくて、うま味もしっかりしていて見た目よりずっといい。ボリューム感もある。その他の具は、海苔は別として、カイワレだけだが、これはオープン記念サービス品だからなのかもしれない。
s-DSC07268.jpg

味玉はやや固めの茹で具合で、味付けは濃すぎず、薄すぎずでちょうどい。
s-DSC07269_201510112232186ff.jpg

コクがあって、あっさりとした牛テールラーメン、するっと食い終えて、完食。ごちそうさま。
s-DSC07270.jpg

ちなみにこのドンブリ、こんな感じで底が深い。
s-DSC07271.jpg

遠慮がちな店の佇まいながら、横須賀では他にない牛テールラーメンが食える店。これからぜひがんばってほしい。
s-DSC07274.jpg
それにしても、ガッツリ麺というのが気になる。

【住所】  横須賀市安浦町1-4佐野ビル103
【電話】  080-2016-6951
【営業時間】11:30〜15:00 17:00〜23:30
【定休日】 第2・第4水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行県立大学駅から徒歩約10分。駅を背に左方向に進み、少し先を線路を背にするように右折し、国道16号線に向かう。県立大学駅入口交差点を横断し、左折して進む。安浦一丁目交差点を越して、右折して、狭い一方通行の路地に入って進んだところ。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 小上がり2席
【メニュー】
s-DSC07260.jpg
s-DSC07262.jpg

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-10-07

東戸塚 鶏豚大将

平成27年10月7日(水) 13:14訪問。
鶏醤油ラーメン680円を食す。

東戸塚にやってきた。今日の訪問先は8月にオープンした新店で、豚骨と鶏ガラベース両方の家系的ラーメンを提供するのをうりとする店だ。以前は、麺屋空海があった場所だ。
s-DSC07250.jpg

入口から店の造りはほぼいっしょだが、店舗は狭く、以前のカウンター席のみになっている。ほぼ3分の1くらいの面積。入口横に食券自販機があり、入口に並行して厨房があり、それに向かい合ってカウンターがある。店員は男性がひとり。店長なのだろうか、物腰の柔らかい対応だ。

入店時はちょうど満席だったが、すぐに空いて座ることができた。一人体制なのだが、食券をカウンターに置くと、ていねいに好みを確認してくれる。俺は、普通で、お願いした。カウンターの上はひととおりの調味料がそろっている。緑色の行者にんにくもあった。
s-DSC07243.jpg

スープは寸胴から片手鍋に移して温めている。麺は大橋製麺多摩製で、ビニール袋から出して、深ざるで麺茹で。なにしろ店員はひとりしかいないので、大変なのだ。焦らずじっくり待つ。やがて、できあがったラーメンがカウンター越しに提供された。どうもドンブリの色が赤が鶏で、黒が豚のようだ。他の客をみると、少し赤ドンブリが多い。
s-DSC07244.jpg

鶏のみの出汁ながら、かなり濃厚なスープは、鶏のうま味をうまく出している。濃厚だけど、こってりしすぎないない印象だ。このあたりが、鶏出汁のよさだ。鶏油の具合もあって、やや甘目の味わい。
s-DSC07245.jpg

太目の弾力の強い麺がこのスープによくあっている。
s-DSC07246.jpg

多めにもられたほうれん草がうれしい。
s-DSC07247.jpg

癖がなくて、ボリュームもある鶏チャーシューは2枚いり。
s-DSC07248.jpg

食い終えて、ドンブリ写真を撮り忘れたけど、完食。ごちそうさま。俺が食っている間も、次々客が来て、ずっと満席だった。一人で大変だと思ったら、やがて店員がもうひとり加わった。よかった。
s-DSC07249.jpg

【住所】  横浜市戸塚区品濃町538-8
【電話】  
【営業時間】[月~土・祝]11:00〜16:00 17:00〜翌1:00 [日]11:00〜22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線東戸塚駅東口に出て、階段を1階まで下り、西武オーロラモールを前に見ながら、左に進む。交番の前を通り、松屋の先。徒歩3分くらい。

【駐車場】 店前2台
【席数】  カウンター8席
【メニュー】鶏らーめん醤油特のせ930円 鶏らーめん塩特のせ930円
      豚骨らーめん醤油特のせ930円
      鶏らーめん醤油680円 鶏らーめん塩680円
      豚骨らーめん醤油680円
      鶏らーめん醤油味玉780円 鶏らーめん塩味玉780円
      豚骨らーめん醤油味玉780円
      鶏らーめん醤油ほうれん草780円 鶏らーめん塩ほうれん草780円
      豚骨らーめん醤油ほうれん草780円
      鶏らーめん醤油海苔780円 鶏らーめん塩海苔780円
      豚骨らーめん醤油海苔780円
      鶏らーめん醤油白髪ねぎ780円 鶏らーめん塩白髪ねぎ780円
      豚骨らーめん醤油白髪ねぎ780円

      坦々麺 730円 坦々麺味玉830円
      坦々麺 白髪ねぎ830
      辛口坦々麺 760円  辛口坦々麺味玉860円
      辛口坦々麺白髪ねぎ860円

      餃子3個150円 餃子6個280円
      チャーシュー丼醤油160円 チャーシュー丼塩160円
      大ライス50円、ライス40円、小ライス30円
      特のせ250円 チャーシュー250円
      味玉100円 白髪ねぎ100円
      ほうれん草100円 キャベツ100円
      海苔100円

      麺大盛100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター