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2015-07-31

金沢八景 ラーメン豚萬

平成27年7月31日(月) 19:26訪問。
小ラーメン740円+味付タマゴ80円を食す。

たまには夜ラーメン。7月最後のラーメンは今月オープンのいわゆる二郎インスパイア店。場所は、以前別の店があったところ。となりはまぜそばの店だ。近くの大学の学生をねらっての出店だろうか。もう少し先には、同じような系統の神豚もある。
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それにしても、陽が落ちても一向に気温が下がっている実感がない。縦長のカウンターだけの店内は奥にエアコンが設置してあるが、厨房から出る熱気で、室温が下がらないからなのか、入口は開け放たれている。外から、店内に向けて扇風機が回っている。
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メニューは定番なので迷う必要がない。普通の小ラーメンの食券を自販機にて買い求めた。先客は1名。店主らしき男性に食券を渡すとさっそく調理スタート。席によって温度差がひどいので、先客が帰ったのを幸い、エアコンの風がくる奥の席に移動した。

オープニングサービスだそうだ。
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何かといえば、カウンターの上のトッピング。
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干しエビもたくさん用意されていた。
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大量のモヤシを大きなざるで湯きりしたり、背脂をドンブリに振りかけたり、といった様子からそろそろ出来上がりかな、と思ったころに、「ニンニク入れますか」ときかれた。俺は「少し」とのみ答えて、出来上がりを待つ。やがて、「ドンブリが熱いので、上の方を両手で持ってください」というていねいなアドバイスとともにカウンターにラーメンがのせられた。そっとカウンターからとりあげてテーブルにおろす。ドンブリの熱さではなく、すばらしい盛りに感動してしまって、思わず手振れ。
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ドンブリの山型と上下対称になった、逆さ富士のような見事な盛り上がりだ。
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もやしだけではなく、キャベツもけっこう入っている。
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野菜も大量だけど、麺も負けず劣らず大量だ。茶色がかった平打ち麺は、いわゆるもちっとしたなかなか噛みごたえのあるタイプ。
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野菜を沈めて麺をスープにからめていくと、やや味が薄い感じがするものの、テーブルにはカエシと書かれた醤油ダレが置いてあるので、調整が可能だ。
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麺の上から少しかけてみた。うん、いい具合だ。
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肝心のスープは、背脂がそこそこに多めで、甘さがあって後をひくタイプに仕上がっている。
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ぶたと表記されているチャーシューは、厚みがあるので、見た目以上のボリュームだ。はっきりした味付けは、このラーメンによくあっていると思う。
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麺と野菜を食うのに集中していたら、忘れるところだった。ゴマは見送り、干しエビだけのせてみた。局地的な味の変化が楽しめる。
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最後は、とろとろ味玉。
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いやあ、腹いっぱいになった。なかなかの強敵だったが、何といっても麺がよかった。最後は、スープを少し残してしまった。俺のラーメンを提供すると、店主が店を出て行ってしまった。店の入口は開け放たれているので、見えるのだが、厨房が相当暑いようで、外で水分補給をしてクールダウンしているようだ。がんばって、猛暑を乗り切ってもらいたいものだ。何といっても熱中症に注意だな。

俺が食っている間に、2人の客がやってきた。店主はやおら店内に戻ってきた。
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食い終わってから、横横家に行ってみた。正確には元横横家。ネット情報で知ったのだが、なぜか唐突に閉店してしまった。
いつでも行けると思っていたが、この日が最後の訪問になってしまった。もう食えないと思うと寂しい。東京移転につきH27.7.12(日)で閉店だそうだ。残念。
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【住所】  横浜市金沢区六浦1-12-17
【電話】  070-6972-3028
【営業時間】11:30~15:00 18:00~22:30
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行金沢八景駅下車。徒歩10分くらい。駅を降りて、直進すると国道16号線にぶつかるので、横断して、横須賀方面に右折。そのまま16号線を直進した左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席
【メニュー】小ラーメン ぶた2枚740円 小ぶた ぶた5枚890円
      小ぶたダブル ぶた8枚1,040円 学生様小ラーメン ぶた2枚700円
      大ラーメン ぶた2枚840円 大ぶた ぶた5枚990円
      大ぶたダブル ぶた8枚1,140円 学生様大ラーメン ぶた2枚800円
      麺半分(小)ぶた2枚690円 麺半分(子豚)ぶた5枚840円
      麺半分(豚W)ぶた8枚990円
      生卵50円 のり50枚 味付タマゴ80円 
      みそ味100円 辛50円
      ニラキムチ100円 ぶた3枚150円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-28

東神奈川 らぁめん夢

平成27年7月27日(月) 13:34訪問。
味玉らーめん800円を食す。

かねてより行きたいと思っていた店をようやく訪問できた。
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何となく場所はわかっていたので、初訪問でも迷うことはない。しかし、陽ざしと地面からの照り返しがきつく、おそらくこの時間の気温はすごいはずだ。そんなことに負けてはいけない。今日は食う気満々だ。
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この幟が目印だ。ネット情報にあったミュージックパブたかこの看板は外されていたので、遠くからだとこのラーメン幟が唯一の目印。
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店を入るとすぐ手前に食券自販機が置いてある。基本のらーめんに味玉付きにしてみた。L字型のカウンター7席のみで、先客は2名。2名とも出来上がるのを静かに待っている。厨房はコンクリートの三和土で、その中で店主と思しき男性が、まさしく奮闘中。といっても、調理はスムーズで無駄がない。
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まずは、2名分が提供されてから、俺のラーメンにとりかかる。麺茹では平たい底の深ざるでタイマーをセットして開始。湯切りは最初、まったくざるを動かさず、自然に湯が下がるのを待って、ころ合いをみてから、ざるを振って湯切り。ドンブリには醤油ダレと黄色い油が注がれ、そこにスープをそそぐ。そして出来上がり。
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まずは、冷蔵庫からとりだした注射器とレンゲが先にカウンターにおかれた。特に説明はなかったが、これが例の奴だな。あとの楽しみにとっておくことにしよう。
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職人気質らしい雰囲気を感じながら、やや緊張感をもっていただくことにする。スープからいただこう。スープそのものは、上質な鶏出汁で、そこに少しとがった醤油の芳しく、ふくいくな味わい。さらに、濃厚な鶏油がスープに広がり感を出している。これは、たまらん。
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ストレート麺は、肌触りならぬ舌触りのよくて、つるつるっと啜りが楽しい。
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チャーシューはとても柔らかく、写真をとろうと持ち上げたら崩れてしまった。味付もほどよい。
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厚みもなかなかで、この価格でこのボリュームのチャーシュー2枚入りは、ずいぶんと良心的な店だ。
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夢中になって食い進んでいるうちに、何か忘れてやしませんか。そうだ。注射器だ。何か注射器ってあまり日常にないものなので、やや違和感がある。ここに入っているのが、煮干しのエキス。いきなり入れるのでは面白くないので、レンゲに少し入れて味わってみることにする。
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ちから加減がむずかしいが、少しずつ押して、このくらいを入れてみる。
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スープに合わせてみる。苦みが効いた濃い煮干しの味が広がる。スープになじませてみると、今までとはまったく印象が変わった。2回に分けて加えてみたけど、その都度、味の印象が変わっておもしろい。うまいだけでなく、なかなか楽しい。奇を衒っているような気もするが、寡黙な店主は客の驚くさまを見て喜ぶような人柄には見えなかったので、おそらく考えた末の注射器なのだろう。
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味玉は、はっきりとした味つけだった。
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ラーメンに没頭して、完食。何もかもうまかった。ごちそうさま。
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店の中も外も素っ気ない造りのだが、ラーメンは極上。確かに夢中になれるラーメンだった。
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涼しくなったら、また来てみたい。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

そういえば、東神奈川駅近くの柿岡やはシャッターが下りていたが、閉店なのかな。

【住所】  横浜市神奈川区二ツ谷町1-21
【電話】  070-6972-3028
【営業時間】11:00~15:00 18:00~20:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:JR東神奈川駅から徒歩5分。西口に出て地上へ降りる。線路を左に見ながら横浜方面へ進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席
【メニュー】らーめん700円 味玉らーめん800円
      わんたんらーめん900円 ちゃーしゅーらーめん950円
      ちゃーしゅー・わんたんらーめん1,100円
      つけ麺800円 味玉つけ麺900円
      わんたんつけ麺1,000円 ちゃーしゅーつけ麺1,050円
      焼煮干ラーメン700円
      味玉100円 わんたん100円 チャーシュー250円
      麺大盛100円
      ライス100円 チャーシュー丼
      塩ラーメン800円
【店舗Web】Twitterhttps://twitter.com/______mu______

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-26

北久里浜 麺屋こうじ

平成27年7月26日(日) 11:46訪問。
鶏塩ラーメン760円を食す。

今日は約ひと月ぶりに、麺屋こうじにやってきた。開店時間の11:30には間に合わなかったので、こう暑いと外で並ぶのはいやだな、と思いながら、到着した。さすがに30℃に近い気温だと、ラーメンは敬遠されるのか、並びもなくすぐに座れた。
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いまやすっかりレギュラーなんだけど、いつまでたってもぎこちなさのぬけない女性店員に食券を渡すと、麺増量サービスですが、いかがしますか?ときかれる。サービスの中盛りでお願いした。厨房には店主におばちゃん店員に男性2名が入っている。男性店員とおばちゃん店員がホール係りをアシスト。軌道にのるのはもう少しかな。
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順番に仕上げられて、俺の鶏塩ラーメン中盛りが運ばれてきた。
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そういえば、この鶏塩ラーメンもずいぶんと久しぶりだな。澄んだスープにゴマがうまそうだ。
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見た目あっさりながら、鶏の出汁が効いたコクのある味わい。さらに鶏油がコクだけでなくマイルドな広がりを引き出している。久しぶりに食ったけど、うまい。性別年齢問わず好かれそうな印象だ。
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長めのストレート麺は、さすが自家製麺という感じで、コシが強くて、表面はつるつる。自己主張のやや強いところが楽しい。
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いつもの半熟玉子はスープに水没しないうちに食っちゃおう。
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鶏のチャーシュー。今日は割と鶏の味がはっきりと出ていた。これは以前の方が印象がよかった。
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そして、いつものチャーシュー。定番だけど、歯ごたえがよくて、このチャーシューを家でも食いたい気持ちがわかる。しばらくお休みだけど。
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あとは糸唐辛子のアクセントもよかった。スープうまいんだけど、汗が出てきて、少し残してしまった。すみません。
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猛暑のせいなのか、昼時でも満席になることはなかった。
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8月はいよいよメニューも増える予定。また来ます。とういうことでこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

キーボードとマウスを接続していたUSBハブが壊れたので、思い立って無線キーボードとマウスに変えてみた。昔も使っていたのだが、キーボードに思いっきりアルコール飲料をこぼして使えなくしてしまって以来だ。そのときのキーボードとは違い、排水加工がある。しかも省スペース。そして、Amazonで買ったらセットで1545円。さらに、昨日の夜注文して今日の夕方届いた。使い勝手もいたって普通でいい。以上余談。


【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。


【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      鶏塩ラーメン760円 にぼにぼそば780円(限定15食)
      つけめん680円 坦々つけ麺800円
      麺中盛無料 麺大盛100円 麺特盛200円
           
      ◇トッピング
       半熟玉子90円 ねぎ140円 チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
       メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      明太ツナマヨ飯200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-19

浦和 麺屋ORIGAMI

平成27年7月19日(日) 13:22訪問。
味玉ORIGAMIらーめん820円を食す。

今日は仕事ではなく所用にて浦和にやってきた。今日から梅雨明けだ。それにしても暑い。散々報道されているのだが、埼玉は暑いということを本当に実感した。地の底から熱気がくるような気がする。しかし、暑い時こそ、うまいラーメンが食いたくなるものだ。ということで、浦和駅から少し離れた、この店を初訪問。
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節のある材木を使った趣のある外観が、いかにも凝ったラーメンを提供してくれそうな期待を高める。店内は暗めの造りだが、落ち着いた雰囲気で、おまけに涼しい。
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食券自販機の前でしばしボタンを眺めていたら、さりげなく男性店員が近づいてきて、味玉らーめんが一番人気です、というので、特製と迷ったのだが、仰せに従って味玉らーめんを選択。相席になりますが、という断りつきで、小上がりの席に案内された。一見ラーメン店と思えないくらい、洒落ていて、何より清潔感がある。

食券自販機ですでに食券を購入済みなのだが、テーブルにはメニューも置いてあった。しかし、単にメニューではなくて、ラーメンそれぞれの特徴が書いてあって、むしろその意味合いの方が強いのかな。待っている間に読むことで、次来た時のラーメンをどうしようかと思案を練ることもできる。
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厨房は客席からは離れているので、見えない。あれこれと妄想をしているうちに、ラーメンが運ばれてきた。
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大きなロゴが駄趣味だけど、背の高いドンブリは筍みたいな筋模様が面白いデザインだ。
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真上から見ると、うわ、いかにもうまそうな。レンゲにのせられた玉子が洒落ている。のりはあおさ。
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では、スープからいただくことにしよう。大量の鶏ガラと煮干しを使用した鶏ガラ魚介スープだそうだ。煮干しと言われて意識しないと、あまり感じないくらい自然なうま味が出ていて、さらにやさしい口当たりの醤油味がとても上品な味わいだ。まったく癖がないので、逆に没個性かというとそんなこともなく、奥深い味わいが感じられる。鶏と煮干しという組み合わせは初めてだが、マイルドだけでぼやけているわかでもなく、うまい。メニューに書いてあるとおり、煮干しのえぐみはまったく感じない。
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麺は一見、ストレートだけど、持ち上げると、軽く縮れのあるもので、スープをよく絡める。弾力があってコシもある。かなり長めなので、箸でからめるのは通常より少な目がよさそうだ。
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チャーシューは一見ベーコンみたいな薄いものだが、見た目ほど味は薄っぺらではなく、しっかりとしたものだった。
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味玉も割ると、黄身がとろけだしてくる。味付はしっかりしていてうまい。
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スープに溶けだしてくるあおさも醤油味とよく合っていた。最後にスープを味わっていたら、柚子があったように思えたが、気のせいだろうか。やさしくて、味わい深い一杯。味わって完食。この出汁は醤油でないとダメなのだろうなと思っていたが、やはり塩味の設定はないようだ。
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しじみの塩らーめんというのもうまそうだな。でも、今度はいつ来られるか、何しろ今回初めて浦和に来たので。でも、もしかしたらまた機会があるかも。
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上品で上質なラーメンだった。ごちそうさま。

【住所】  埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-12
【電話】  048-831-0800
【営業時間】(月~金)11:00~14:30 17:00~22:00
【定休日】 日曜日の夜・月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日) 
【アクセス】電車で:JR浦和駅から徒歩15分。西口から出て左に進み、交番前を右折し、駅を背にしながらまっすぐ進む。浦和駅西口交差点を右折し、しばらく行った仲町交差点を左折。うらわ美術館を左に見ながら直進。さらに進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】カウンター11席 小上がり6席×2  

【メニュー】味玉ORIGAMIらーめん(醤油)820円 特製ORIGAMIらーめん(醤油)920円
      ORIGAMIらーめん(醤油)720円
      【夜限定】煮干の醤油らーめん(あっさり)750円
      しじみの味玉塩らーめん(あっさり)850円 しじみの特製塩らーめん(あっさり)950円
      しじみの塩らーめん(あっさり)750円
      味玉しじみの醤油らーめん(あっさり)850円 特製しじみの醤油らーめん(あっさり)950円
      しじみの醤油らーめん(あっさり)750円

      味玉ORIGAMIつけ麺(こってり)870円 特製ORIGAMIつけ麺(こってり)970円
      ORIGAMIつけ麺(こってり)770円
      和風つけ麺(あっさり)750円 鶏のタンタンつけ麺(こってり)720円
      味噌つけ麺(こってり)750円 辛味噌つけ麺(こってり)780円
      【夜限定】つけ麺の麺をモチモチ麺に変更

      麺大盛100円 麺特盛150円 中盛り50円
      地鶏の玉子かけご飯150円 ピリ辛肉味噌ご飯200円
      ライス100円 半ライス50円

      味玉100円 チャーシュー150円 メンマ100円
      アオサ100円 特製仕様200円
      水餃子(5個)300円 水餃子(3個)200円

【店舗Web】https://ja-jp.facebook.com/pages/%E9%BA%BA%E5%B1%8B-ORIGAMI/153596248136109

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-15

高田 青森煮干し中華そばJIN 綱島店

平成27年7月15日(水) 13:05訪問。
極煮干らーめん820円+味付半熟玉子100円を食す。

仕事を終えて、どこで昼食をとろうかと考えながら、クルマを運転していた。おそらく、以前も通りかかっているはずなのだが、見たような見ないような、記憶があいまいだ。ところが、これだけ街じゅうにいろいろな情報があふれていると、自然と関心のあることにだけ反応するようで、以前は素通りしていたのが、最近、煮干しに弱いようで、直感的に今日はこの店に決めた。
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煮干し出汁のラーメンを提供する店が増えているように感じられるのだが、ここは青森を冠した店だ。ということは、青森は煮干しラーメンがメインなのか。何はともあれ、店に入ってみよう。幸い駐車場も用意されている。
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煮干を中心にメニューはいろいろあるが、極煮干にしてみよう。
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店に入ると、食券自販機が入口近くに設置してある。先客はいないので、ホール係りのまじめそうな女性店員が食券を買うのを待ち構えていた。平日は半ライスのサービスがあるのだが食券を渡すタイミングで申告するようだ。俺は無言で食券を女性店員に渡して、カウンター席に座った。しじみらーめんもよさそうだな。
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カウンター席からは厨房が見渡せる。店員は男性2名に女性1名。ほとんど1名の男性が調理。何しろ客は俺しかいないので、提供は早い。
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いかにも煮干しといった、見た目と香りだが、中央にのせられた玉ねぎの色のバランスがよくておもしろい。
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極という冠名どおり、煮干し出汁のよく効いたスープは煮干し独特のうま味と苦みも強めで、俺はこういうのが好きだ。さらに、スープは煮干しだけではなく、鶏や豚の出汁も合わせているので、表面的には煮干しのうま味が感じられるが、動物系のコクのある奥深さもあわせもっている。
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麺は中太で煮干し粉を練りこんでいるとのことだが、それほど癖はない。ぼそっとした食感は好みだ。
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極太メンマはほんの少し柔らかめだが、食感も味も悪くない。
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玉ねぎは、思ったとおり濃いめのスープによく合う。
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チャーシューは表面に炙り目がついている。
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小さ目だけど、柔らかくて厚みもある。
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味玉は、かなりはっきりとした味付けだった。
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なにしろスープがうまくて、スープ先攻で気がつけば完食。うまかった。
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煮干ラーメン以外にも台湾まぜそばなどもある。あとで調べたら、横浜に2店舗、世田谷に1店舗を展開するチェーン店だった。店のWebサイトをみたら、お知らせの一文が気になった。『平成25年12月に横浜市青葉区あざみ野にオープンしましたjinを称するラーメン店は私どもが展開(松陰神社本店・センター北あいたい店・綱島店)する青森煮干中華そばJINとは一切関係なく、異なるお店ですので、ご注意ください。』確かに、同じような名前の店が、同じようなメニューのラーメンを昼だけ提供しているようだ。そっちも面白そうだな。
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客が少ないからなのか、食っている間ずっと店員がおしゃべりしていた。この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。


【住所】  横浜市港北区高田東2-1-3
【電話】  045-642-4139
【営業時間】(月~金)11:00~16:00 18:00~23:30 (土)11:00~23:30 (日・祝)11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅から徒歩約5分。2番出口を出て、左方向に進む。高田交差点を直進してしばらく進んだ左側。白坂住宅前交差点左側。


【駐車場】 店舗横に3台分
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【席数】カウンター9 テーブル4×2 

【メニュー】極煮干しらーめん820円 極煮干しスペシャル1,100円
      煮干しらーめん720円 煮干しスペシャル1,000円
      ニボガッツ820円 しじみらーめん900円
      みそらーめん820円 つけめん900円
      特製ニボガッツ1,130円 赤みそらーめん900円
      みそチャーシューメン1,120円
      台湾魯肉まぜそば1辛・2辛780円 3辛880円

      ランチセット煮干し980円 ランチセット極煮干し1,080円
      魯肉飯レギュラー&ミニ煮干しらーめん950円
      魯肉飯レギュラー&ミニ極煮干しらーめん1,000円

      ◇トッピング
       味付半熟味付玉子100円 のり100円 もやし100円
       ネギor青ネギor玉ネギ150円 メンマ170円
       チャーシュー300円 赤みそ100円 青森にんにく1片30円
       
      餃子400円
      麺大盛100円
      
      しお豚丼レギュラー500円 しお豚丼ミニ300円
      チャーシュー丼300円

      平日(月~金)祝日は除く 11:00~14:00まで
      半ライスサービス中
      ※サービスご利用の方は必ず食券をお渡しの際に申し付け下さい。

【店舗Web】 http://ramen-jin.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-14

三崎口 らーめん彦十

平成27年7月14日(火) 12:20訪問。
Aセット(らーめん+半炒飯)800円を食す。

今日は岬めぐりならぬ三崎めぐりにやってきた。といってもバスではなく、クルマ。しかも仕事。雲ひとつない青い空と、広がる畑の緑。波が高いけど、青い海。せめて気分だけでも旅のようで、十分しあわせだ。午前中にひと仕事終えて、時間に余裕もあるし、せっかくだから、油壷の未訪問のこの店で昼食をとることにした。
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油壷をめざして進むと、脇道に入ったところにある。この小さな看板が目印だ。
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住宅街の中にあって、いかにも地元密着の落ち着いた構えの店だ。店内に入ると、先客は6名。テーブル席と座敷席がある。俺はひとり客なので、カウンター席に座った。メニューを見ると麺類や定食、丼物のほかに、黒板に書かれた本日のメニューなどもある。さて、ここは素直にラーメンと半チャーハンのセットにしてみた。ホール係らしい女性店員に口頭で発注した。
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俺の座ったカウンター席からは厨房がよく見えて、家族経営なのかな、お父さんがもっぱら中華鍋担当。さっそく油を引いて、チャーハンを作りはじめた。お母さんは皿洗い担当。お嬢さんなかな、女性店員が麺の担当。底の平らな深ざるで湯切りをして、出来上がり。お盆にのせられて、カウンター越しに女性店員が素敵な笑顔とともに提供してくれた。
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では、ラーメンからいただくことにしよう。
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澄んだ醤油色のスープは見た目どおりの味わい。鶏ガラ出汁に煮干しの風味も感じる。やさしい味わいだ。
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少しゆるめの茹で加減の麺もやさしく感じてしまう。
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続いて、チャーハン。きれいに盛り付けられている。紅ショウガのるのも、いかにもな感じでいいね。
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具材と飯がよく混ざり合っていて、べとついておらず、よく噛んでも、軽く噛んでもよい味加減。濃すぎず、薄すぎず。俺にはこのくらいの量がちょうどいい。
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つい、チャーハンに手が伸びてしまったが、再びラーメンだ。チャーシューは、平凡だけど臭みや雑味がなく普通にうまかった。
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最後はちょっとがんばって、すべて完食。それにしても厨房は暑そうだ。感謝して、ごちそうさま。
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暑いといえば、となりに座っていた女性客のサンマーメン。失礼ながら、制服の様子などから炎天下でがんばる方と拝見した。それでも、サンマーメンを選択するには理由があるのだろう。昼時なので、ぽつりぽつりと客が入ってくる。クルマも人もあまり通らない一本奥に入った落ち着いた雰囲気の店。清潔感があって、居心地のよい店だった。
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【住所】  三浦市三崎町小網代1368
【電話】  046-882-3434
【営業時間】11:00~14:00 17:00~21:00
【定休日】 毎週月曜日・第三月曜日・火曜日 
【アクセス】車で:横浜横須賀道路衣笠インターから三浦縦貫道にのり、国道134号線出口を左折し、直進。ひたすら道なりに進み、引橋交差点を直進。さらに進んで、油壷入口交差点を右折。道なりに進んで、注意してると、右に入る手前に店の小さな看板あり。


【駐車場】 店頭
【席数】カウンター4席 テーブル4席×2 座敷6人×2  

【メニュー】◎麺類
      ラーメン550円 塩ラーメン550円
      しなちくラーメン700円 野菜ラーメン700円
      チャーシューメン800円 チャーシューワンタン麺950円
      味噌ラーメン700円 味噌チャーシューメン900円
      辛味噌ラーメン750円 辛味噌ねぎラーメン800円 
      ねぎラーメン700円 ねぎ味噌ラーメン750円
      ワンタン650円 ワンタンめん650円
      たんめん700円 もやしそば650円
      サンラータンメン750円 サンマーメン750円
      やきそば650円 かたやきそば750円
      和風つけめん700円 辛味つけめん850円
      冷やし中華【夏季限定】800円
      ◎サービスメニュー
      Aセット(らーめん+半炒飯)800円
      Bセット(らーめん+半カレー)800円
      ◎御飯類
      チャーハン650円 中華丼700円
      レバニラ炒め定食850円 回鍋肉定食900円
      チンジャオロウス定食950円 肉野菜いため定食750円
      焼肉定食750円 しょうが焼き定食800円
      ホルモン焼き定食900円 ミックスフライ定食750円
      あじフライ定食750円 とんかつライス800円
      かつ煮定食850円 カレーライス650円
      かつカレーライス900円 かつ丼850円
      玉丼650円 肉玉丼750円
      焼肉丼750円 半チャーハン350円
      半カレーライス350円 餃子ライス550円
      ◎一品料理
      餃子350円 チャーシュー盛合わせ500円
      チャーシューめんま550円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-13

汐入 一福

平成27年7月13日(月) 11:58訪問。
五目そば580円を食す。

今日は地元で仕事。ひと仕事終えて、さあ食事。前々から訪れたいと思っていたこの店。中華、和洋食の暖簾が下がっているのだが、定食屋としてよりはむしろ飲み屋として有名なこの店に寄ってみた。
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店内に入ると、正午なのに何となく夜のような雰囲気も漂う。昭和20年代創業当時のままななのか、テレビはさすがにデジタルだが、もしかしたら創業以来変わっていないところもあるのではと思わせる。まさに大衆食堂。
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カウンター席もあるのだが、せっかくなので、テーブル席に腰をおろした。隣には、年季の入ったちゃぶ台が置かれた小上がりもある。おそらく、この席は「吉田類の酒場放浪記」で吉田類が座ってた席と同じだと思う。
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すぐ、後ろの席では、ハイボールを飲み終えた様子の男性客が、男性店員と談笑しながら、食事をしている。さらに、その奥では、姿は見えないが、複数の客が昼間からメーターが上がっているようだ。ときどき、濁声が混じった話し声が聞こえてくる。
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外気は、明らかに30℃付近と思われ、酎ハイとまではいかないまでも、せめて生ビール。が恋しい。しかし、もちろん、この後も仕事なのだ。メニューを見ると、これも少し時が進むのが遅いかのような値段が並んでいる。なんと冷し中華は年中無休だ。さて、サンマーメンと迷って、五目そばを選んだ。男性店員に口頭で発注すると、奥に厨房に注文が伝えられる。この席からは見えないが、調理はすべてそこで行っているようだ。飲み物はホール係りの男性店員が提供。客の注文したホッピーを慣れた手つきで大きなジョッキに注いでいた。
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飽かずに店内を観察していると、しばらくして俺の五目そばがやってきた。使い込んだドンブリがいい。盛り付けは豪放だが、なかなか豪勢な具材が覆っていて、うれしくなる。スープは俺の好きな塩ベースで、野菜などのエキスが染みだしている。まるで、鍋のようだ。
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細麺は少し柔らかめの茹で具合。これも、おそらくずっと不変の茹で加減かもしれない。
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具の一部を紹介しよう。まずは海老。殻つきをむいてあった。
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おでんみたいな見た目がいい感じのゆで卵。
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蒲鉾。
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チャーシューもしっかり1枚入っている。
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さらにメンマも。
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定番のナルト。
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たけのこや豚肉、野菜たち。
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いろいろな具材が楽しい一品。年配の客を配慮してか、具材は柔らかめに調理してあった。麺も具も食い終えて、残りはスープ。さすがに汗が止まらなくなってきたので、スープは少し残した。ごちそうさま。
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まだまだ、奥が深い、この店。近所の人らしい馴染み客や俺と同じようなワイシャツ客も入ってきてにぎわっている。店頭には「あのヒデがこよなく愛した伝説のメニュー 牛すじ煮込み、中華丼、ホッピー」のポスターもあった。
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汐入の伝説の店。中はにぎやかだかけど、一歩外にでると、けだるいような暑さに静まり返った街に店は溶け込んでいた。しばらく、店の前に佇んでから、駅に向かった。さあて、午後も、もうひとがんばりするか。
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【住所】  横須賀市本町3-12
【電話】  046-822-3881
【営業時間】11:30~23:00
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行汐入駅徒歩約3分。改札を抜け右方向へ進み、ビルの間の道を右方向へ進む。車道にぶつかったらビルに沿うように左に進む。その先の三叉路を左に進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  

【メニュー】○中華そば
        ラーメン430円 みそラーメン530円 もやしそば500円
        にくそば530円 サンマーメン530円 ワンタンメン530円
        たまごそば500円 五目そば580円 タンメン500円
        チャンポン530円 冷やし中華(年中無休)600円
        やきそば(固焼きそば)530円 炒めそば(ソース味)500円
        チャーシューメン600円 チャーシューワンタンメン700円 ワンタン430円

      ○そば・うどん
       かけそば・うどんかけ390円 もり390円 ざる450円
       塩味うどん390円 タヌキうどん・そば・冷し440円
       キツネうどん・そば・冷し440円 玉子とじうどん・そば470円
       肉うどん・そば470円 鴨南うどん・そば470円
       おかめうどん・そば470円 カレーうどん・そば470円
       とろろうどん・そば490円 天ぷらうどん・そば570円 
       力うどん・そば470円 鍋焼きうどん(年中無休)590円
       炒めうどん(醤油味)470円 炒めうどん(ソース味)470円
       炒めうどん(ケチャップ味)470円 味噌汁うどん470円
       ひやむぎ(年中無休)500円 天ざる620円
       ざるとろ570円 小田巻うどん570円 サラダうどん570円

      ○スープ・椀物
       野菜スープ370円 玉子スープ370円 肉スープ420円
       豚汁280円 ぶり汁260円 なめこ汁260円
       赤だし210円 味噌汁150円

      ○丼物
       玉丼480円 親子丼560円 かつ丼580円
       牛丼580円 とんかつ丼(ソースかつ丼)580円
       天丼(並)580円 天丼(上)650円 きつね丼480円
       中華丼530円 カレーライス480円 カツカレー580円
       ハヤシライス500円 カツハヤシライス600円 
       チャーハン480円 オムライス530円 フライドライス480円
       カツランチ580円 ハンバーグランチ580円 海老ランチ580円
       ひれかつランチ680円 カキフライランチ630円 酢豚ランチ630円
       チキン唐揚オムライス930円 コロッケオムライス730円

      ○定食
       焼肉定食680円 海老天定食730円 野菜天定食580円 
       魚天定食600円 カキフライ定食680円 魚フライ定食600円
       刺身定食730円 とんかつ定食680円 ひれかつ定食730円
       ハンバーグ定食680円 麻婆豆腐定食680円 とんてき定食680円
       焼魚定食610円~ 煮魚定食610円~ 牛肉豆腐定食680円
       牛すじ定食730円 ホルモン定食630円 おでん定食630円
       蒸し鶏の香味ソース定食730円

      ○鍋物
       たらちり450円 とん鍋550円 カキ鍋550円
       牛鍋600円 寄せ鍋500円 べんけい雑炊(味噌味・醤油味)500円
       カキ雑炊(味噌味・醤油味)500円
 
      ※大盛 80円プラス
   
      ○一品料理
       酢のもの330円 あじ刺身430円 まぐろ刺身530円
       白身刺身(時価) いか刺身430円 たこわさ430円
       魚フライ380円 いかフライ410円 カキフライ480円
       海老フライ530円 とんかつ480円 ひれかつ580円
       ハンバーグ480円 餃子400円 牛肉豆腐480円
       麻婆豆腐480円 野菜の天ぷら380円 魚の天ぷら380円
       海老の天ぷら530円 カキの天ぷら530円 野菜炒め330円
       ウインナー野菜330円 レバー炒め430円 レバー野菜炒め430円
       目玉焼き260円 ハムエッグ310円 卵焼き310円
       たらこ330円 山かけ530円 月見380円 お新香230円
       ポークソテー480円 とんてき480円
       焼魚各種(時価)、煮魚各種(時価)

       ※セットメニュー280円プラス
       ※その他、お好み料理各種あり。

      ○飲み物
       生ビール大970円 中580円 小460円
       瓶ビール(大瓶)各620円(エビスは650円)
       日本酒:富久娘(一合)290円 剣菱(一合)480円 八海山(一合)590円
       冷酒(生貯蔵酒、1本)600円
       焼酎:ウーロンハイ370円 ピッチサワー(レモン)370円 酎ハイ370円
       お茶割り370円 トマトハイ390円 梅サワー390円 青りんごサワー390円
       ライムハイ390円 ホッピー480円 黒ホッピー480円
       ソフトドリンク各220円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-12

浦賀 広香居

平成27年7月12日(日) 16:08訪問。
冷し中華880円を食す。

今日はいろいろあって、直行直帰の仕事を終えたら、すでに昼時間を過ぎていて、またまた遅すぎる昼食をとることになった。浦賀駅にほど近い中華料理店。1階と3階が客席のようだ。ということは、2階が住居なのか。
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今回が初訪問。店の入口には料理の写真がずらりと並ぶ。さて、何にしようか。本日の定食。5番にしようかな。
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さらに、もう1枚看板があった。冷し中華だ。これもいいな。
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店の外で思案していても暑いばかりなので、ひとまず店に入って考えよう。ずらりと並んだテーブル席に客はいない。この店の子どもなのか、幼児が2人いた。
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改めてメニューを見てみる。麺類だけでもメニューは豊富だ。赤い縁のチャーシューがうまそうだな。
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まだ、思案していると、冷たいお茶とおしぼりが運ばれてきた。さて、迷った時は初心に帰って、チャーハンのセットかな。いや、冷やし中華か。結局また、迷い始めてしまう。ここは、本能にまかせて。「すいません、冷し中華」、結局冷し中華にした。
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ゆず醤油とごま味があるそうで、俺はごま味を選んだ。テーブルの上を調味料の補充をしている母親らしい店員に幼児がまとわりついている様子が、何となく場末の食堂みたいな雰囲気だ。家族経営なのかな。と、思ったら他にも支店があるようだ。

客席からは見えない奥の厨房で調理をしているようだ。しばらくして、はこばれてきた。
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俺の想像していたのと違う。これって、ゴマだれなのか?確かに白ごまがかかっているけど。
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まあ、せっかくなので、気を取り直して食ってみよう。細めの麺は、よく締められていて冷たい。
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次にチャーシュー。赤い縁取りだ。素朴な味つけがいいね。
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蒸した鶏肉。思ったより全然癖がなくて、うまい。
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錦糸玉子ではなく、幅広玉子。薄いけどね。
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おっと、辛子を忘れるところだった。シウマイ用なのかな。小さな袋入り。これを麺につけると、ぴりっとしていいんだ。
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食っている最中に、サービスです、ということで、スープが提供された。
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とろみがついたスープは薄味だった。でも悪くない。
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食い終わったけど、やっぱりこれってゆず醤油味なのかな。それにしては、柚子の風味は感じなかったな。ということは、これが、ごま味なのか。もはや店員にもきけなかった。でも、まあ、さっぱりとした味で悪くはなかった。
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これから、宴会時間になるのだろうか。ちょうど、ランチとディナーの間の時間に訪れたようで、俺が食っている間中、客は誰も入って来なかった。たまには、こういうのもいいかな。
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【住所】  横須賀市浦賀3-1-6
【電話】  046-841-6828
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:電車で:京浜急行浦賀駅すぐ。徒歩約1分。改札を抜け階段を下り、駅を背に横断歩道を渡ってすぐの左側。


【駐車場】提携駐車場サービス券
【席数】  テーブル6席×1 テーブル4席×7 テーブル2席×1

【メニュー】タンタンメン850円 海鮮そば850円 
      パイコー麺700円 自家製ワンタンメ麺700円 
      牛バラ肉そば750円 豚角煮そば750円
      ラーメン550円 チャーシューメン650円
      海老そば750円 野菜タンメン750円
      鶏肉の細切りそば650円 ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-10

津久井浜 麺屋庄太

平成27年7月10日(金) 17:13訪問。
冷やし醤油つけ麺並900円を食す。

今日も遅すぎる昼食だ。しかも、今日の仕事はひどかった。気落ちしながらも、作り笑顔で仕事を終えた。ああ。中途半端な時間なので、通し営業のこの店を久しぶりに訪問。
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時間が時間なので、先客はゼロ。さあて、何を食うかな。せっかくなので限定にしてみようかな。で、今日の限定はつけ麺だ。しかも冷やし。それにしても並が900円とちょっと高めの価格だ。
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カウンター席に腰をおろして、食券を女性店員に渡すと、奥から店主が登場。さっそく調理開始。すると、いつになく客を呼びこむモードだったのか、俺の後から、次々と客が入ってきた。しかし、つけめんの客はいたが、限定を発注したのは俺のみ。そして、しばらくして、つけダレが提供された。
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さらに、続けて麺をのせた皿が運ばれた。
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はい、出来上がり。
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平たい麺。いわゆる平打ち麺。とても滑らかでつるっとした食感。
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何と、つけダレも冷たい。とても冷えている。魚介だしのさっぱりとした醤油味なのだが、そう単純ではなく、奥深く変化にとんだ面白い味わいだ。
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つけダレにはネギや焦がしネギが入っていて、複雑な味わいを演出。
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さらに、麺にもさまざまな味わいの変化の工夫がある。大根おろしに梅肉。レモンも添えられている。食い方は人それぞれだが、梅肉は麺にあえて食ってみると、乙な味わいだ。他の具材もつけダレに入れたりすれば、ひたすらさっぱりとした味わいが楽しめる。
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チャーシューは柔らかくてうまいのだが、それだけでなく、しっとりとした上品な味で、つけ麺のさっぱりとした印象を壊さないのがいいところだ。
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鶏団子は、ゆずが顔を出している。
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案の定、柚子味がしっかりと効いていた。これだけは、はっきりとした味付けだった。
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麺をすべて食い終えた。うまかった。ところで、このつけダレにはスープ割りがあるのかな。わざわざ冷したつけダレに熱いスープを注ぐのもどうかなと思われ、どうしたものかと思いつつも、気取ってそのまま残して終了。あっ、そういえば、レモンを絞ってみればよかった。
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今日は雨こそないもののはっきりとしない梅雨空で、この冷しつけ麺のうまさが活かしきれない、中途半端な暑さだった。さらには、さっぱりとしたうまさだったのだが、量的には今ひとつ満腹にならなかった。けど、このくらいが腹八分目ということでいいのかな。ごちそうさま。
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【住所】  横須賀市津久井2-18ー22
【電話】  046-848-0929
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 水曜 
【アクセス】電車で:京浜急行津久井浜駅下車。徒歩1分。改札を抜けて駅前の細い道を右に進んですぐ。
【駐車場】 4台分
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×2

【メニュー】らぁ麺(並)700円 らぁ麺(大)800円 
      魚介らぁ麺(並)700円 魚介らぁ麺(大)800円
      中華そば(並)700円 中華そば(大)800円
      つけ麺(並)(1玉200g)840円 つけ麺(中)(1.5玉300g)840円
      つけ麺(大)(2玉)920円 つけ麺(特)(2.5玉500g)1,000円
      辛つけ麺(並)(1玉200g)840円 辛つけ麺(中)(1.5玉300g)840円
      辛つけ麺(大)(2玉)920円 辛つけ麺(特)(2.5玉500g)1,000円
      黒豚餃子(5ケ)350円 黒豚餃子セット(餃子3ケ、半ライス)250円 
      徳トッピング250円 チャーシュー200円 九条ネギ200円
      ねぎ盛り200円 白髪ネギ200円 メンマ200円
      煮玉子100円 岩のり200円 のり100円
      キャベツ100円 ほうれんそう100円 辛カラ200円
      半ライス150円 ライス200円 大ライス250円
      君栄の釜揚げしらす丼250円 チャーシュー丼250円
【店舗web】http://menyashota.nomaki.jp/#top

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-07-09

三島 ガッツリ麺ふじもり 三島店

平成27年7月9日(木) 12:31訪問。
ふじもりラーメン800円を食す。

新幹線で三島へやってきた。曇り空からは、ぽつりぽつりと大粒の雨が落ちてきた。今日の昼食は傘をささずともさほど濡れないくらいの駅から近いこの店だ。
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嫌いな言葉だが「ガッツリ」や、山盛りを意味する「富士盛」をキャッチフレーズや店名に冠した店だ。もちろん、ラーメン二郎の真似をしたスタイルと思われる。店頭には、寸胴や瓶が置いてある。麺箱には渡辺製麺の文字がかすれていた。
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店に入り、女性店員に案内されたカウンター席に座った。店頭でおよそ注文は決めていたのだが、ひととおり見てみると、つけめんやら、中華そばなどメニューは多彩だ。その中から選んだのは基本と思われる、ふじもりラーメン。麺大盛りも野菜大盛りも無料だ。注文は口頭で、女性店員にすべて普通で発注。
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店内はカウンターとテーブル席。俺と同じような男性のひとり客もいるが、テーブル席には地元の女子高生や若い女性客もいた。男性ばかりかと思ったが、意外だった。
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そういえば、ニンニクの有無はいつきかれるのかな、と思っているうちに、ラーメンが運ばれてきた。
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普通盛は、極めて普通。高さはドンブリ内に収まっており、冨士盛どころか丘程度。
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野菜とはいっても、ほぼすべてもやし。キャベツなどはどこにもない。もちろん、ニンニクはのっていない。メニューには「ニンニクをかけて食べるとうまさ倍増!!」などとかいてあるくせに、テーブルにもニンニクは置いていない。店員にきけば、それで済むことなのだが、こういうちょっとした矛盾が嫌なんだよな。ニンニクの件はともかくとして、メニュー写真とは全然違う。野菜大盛りにすれば、キャベツがのってくるのだろうか。もう、どうでもいいや。
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スープは、背脂が浮いたあまじょっぱい味で、後を引く。
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麺は、全粒粉使用だそうで、色は黒く、固めでゴワゴワしていますが、小麦粉本来の味が出て・・・とメニューに書いてあった。確かにやや固めに茹でられているが、小麦本来の味はよくわからなかった。四角い断面の太麺は噛みごたえがあって、量もやや多めのようだ。
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チャーシューはよかった。大きいのはもちろん、柔らかくて、香ばしくて、味付けもちょうどいい。
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ラーメン二郎的かどうかはさておき、ラーメンとしては可もなく不可もなくといった印象。ただ、800円という価格設定は、はじめから麺大盛り、野菜大盛りを前提としたものではないかとも思われる。なんだか急に体によくなさそうな気がしてきて、スープは、少し残した。
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警戒して大盛りにしなかったけど、大盛りでもじゅうぶんいける量だった。
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【住所】  静岡県三島市一番町9-41
【電話】  055-973-3990
【営業時間】 (月~木・日)11:30~2:00 (金・土・祝前日)11:30~4:00
【定休日】 無休

【アクセス】電車で:JR三島駅から徒歩2分。駅前を左手に進む。以下、写真参照。

三島駅前交差点を矢印方向に進む。
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さらに直進した左手。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】ふじもりラーメン800円 ふじもりラーメン焼豚増し1,100円
      炎の赤富士800円 大盛り+120円
      魚介豚骨ラーメン700円
      ◇トッピング
       焼豚100円 味玉100円 きくらげ250円
       のり150円 キャベツ150円 ネギ150円
       野菜150円
      辛口魚介豚骨つけ麺800円 大盛り+120円
      昔ながらの中華そば700円 大盛り+120円
      ふじもりラーメン(半ラーメン)
       +チャーハンセット920円 +生姜焼きセット920円
      魚介豚骨ラーメン(半ラーメン)
       +チャーハンセット920円 +生姜焼きセット920円
      赤富士ラーメン(半ラーメン)
       +チャーハンセット1,020円 +生姜焼きセット1,020円
      中華そばラーメン(半ラーメン)
       +チャーハンセット920円 +生姜焼きセット920円
      あっさり塩和風とんこつ700円   
      炒飯700円 大盛り800円 男前1,100円(スープ付)
      生姜焼き丼700円 大盛り800円 男前1,100円(スープ付)
      スタミナ丼700円 大盛り800円 男前1,100円(スープ付)
      手包み餃子 6コ300円  
【店舗Web】http://gmen-fujimori.com/mishima.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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