2015-06-29

石川町 濱塩らぁめん

平成27年6月29日(月) 14:24訪問。
濱塩らぁ麺680円を食す。

今日は外出先で遅めの昼食。以前は、「らぁめん こもん」名前の店だったのだが、いつの間にか名前が変わったらしい。といっても外観からは店の名前はわからない。写真には写っていないが道路を隔てたところに冷し中華の幟が1本立っていて、何となくラーメン屋とわかる程度。いつか、来ようと思っていたのだが、ようやく機会を得た。こっちに来る前に、金沢区にある鳥浜店の方は訪問済みだ。
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それにしても、この界隈は初めて来たが、駅から近いのに一本路地を入ると、ずいぶんと雰囲気が違う。それで、少し心細いような線路裏の道で、看板もないものだから、やや心細くなったが、ここであっていた。

店を入ると、先客がひとり。ちょうど今来た、という状況のようだ。入口近くに食券自販機が置いてあって、食券を購入しようとしたら、厨房にいた若い男性店員が、食券自販機が故障しているので、現金でお願いします、ということだった。メニューがいろいろあって、面倒なので、いちばん左上にある店名と同じメニューにした。
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店内は厨房に面して、L字型にカウンター席が廻る。カウンターは風合いがあっていいのかもしれないが、椅子や内装はかなりくたびれた感じで、汚いとまではいわないが、もう少し整理整頓の余地がありそうだ。それに、醤油の種類はどちらかに統一するか2種類ずつ置いた方がいいと思う。
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本当にちょうど同じタイミングだったようで、先ほどの店員(といっても一人しかいない)が、俺のラーメンと先客のラーメンを両手で持って、それぞれカウンターに置いた。
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そして、「小っちゃいご飯がサービスでつきますが、」ということだったので、折角の好意なので、お願いした。
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塩ラーメンらしい透明感のあるスープに具材もうまそうだ。
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スープは、鶏ベースの出汁と思われ、見た目より塩味を主張するタイプで、こってりとまではいかないけど、上品なあっさりという印象ではない。
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とはいえ、しょっぱいだけの一杯ではなく、さりげなくのせられた揚げネギも味の奥行きを出すのにひと役かっているのだ。
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むしろ、麺の方がいい。黄色い縮れ麺は、思いっきり音を立てて啜りこむのが楽しくなるような食感だ。コシもしっかりしていて、いい感じ。
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太目のメンマはやや甘口のはっきりとした味わい。ちょっとスープから浮いているけど、そういうときは、あれさ。そう、小っちゃいご飯のおかずとして食ってみた。水菜もある。しかし、こっちはめしのおかずにはならない。
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炙り目のあるチャーシューは、ちょい固め。おすらく、あらかじめ炙ってあったと思われ、香ばしさはなかった。残念。味自体はわるくない。
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そして、味玉。見た目以上にはっきりとした味付けだった。もうちょい上品なのが好みだな。でも、嫌いじゃない。
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今回は麺先攻で、スープが余ってしまった。相済まぬ。
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ひとりなら問題ないが、少し路地を間違えるとあらぬ誤解を受けそうな立地のラーメン店。立地ではなく、店員でも話題になっていたが、俺としてはむしろ限定販売のラーメンが気になるな。
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【住所】  横浜市中区寿町1-1-15 稲垣ビル1F
【電話】  045-641-9002
【営業時間】(月~金)11:00~15:00 18:00~21:30
       (土・日・祝)11:30~スープ終了迄(大体17:00~18:00)
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:JR京浜東北線石川町駅北口から徒歩3分くらい。北口改札を出たら、目の前の一歩通行道路を右方向へ進む。信号を渡らずに左折し、ガードをくぐって進む。ガードをくぐったら、すぐに右折し、そのまままっすぐ進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター14席
【メニュー】濱塩らぁ麺680円  昭和仕立醤油680円
      濱塩白湯700円 味噌白・赤750円
      濱塩たまご780円 昭和仕立醤油たまご780円
      濱塩白湯たまご800円 味噌たまご850円
      濱塩ネギ830円 昭和仕立醤油ネギ830円
      濱塩白湯ネギ850円 味噌ネギ900円
      濱塩肉のせ930円 昭和仕立醤油肉のせ930円
      濱塩白湯肉のせ950円 味噌肉のせ1,000円

      中盛100円 大盛200円
      
      手作り焼き餃子6個焼・水390円 宇都宮餃子5個焼・水290円
      味付たまご100円 肉一枚100円
      焼きのり・岩のり100円 焼きコーン100円
      メンマ100円 白髪ネギ150円
      野菜増し100円 辛味80円
      わかめ100円 バター100円
      辛味80円

      濱黒カレー490円 中盛丼肉御飯350円
      ランチご飯A100円 ランチご飯B150円
      麦ごはん(小)100円 麦ご飯150円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-28

北久里浜 麺屋こうじ

平成27年6月28日(日) 12:51訪問。
特製ラーメン800円を食す。

今日は麺屋こうじにやってきた。先週店の前を通ったら、臨時休業だったので、今日はどうかなと思ったら、しっかり営業していた。
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今食べられるメニュー。
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しかし、店の入口にうれしい知らせがあった。復活メニューだ。野菜タンメンと味噌ラーメン。8月からの提供だ。さすが、チャレンジ精神あふれる店主。先にゴールを決めておくというのがいい。さらに、限定麺も8月中旬より提供になるようだ。さらにさらに、7月16日からは夜営業も再開だ。
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それで、今日は何にしようかな。うーん。前回はつけ麺だったので、じゃあ、今回は特製ラーメンにしよう。
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前回同様、厨房内は店主とおばちゃん店員、さらに男性店員に、ホールはやたらと忙しそうに立ち働く緊張感の高い女性店員。とてもまじめそうで、食券を渡す時に客の俺も妙に緊張してしまう。

13時少し前という時間がよかったのかな。ほとんど待たずに案内された。そのあとは、やはり少し待って、特製ラーメンが提供された。
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さすがに全部入り。麺がちょっぴりしか見えない。少し背脂がのる透き通ったスープがうまそうだ。
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クリアでだしのうま味が効いていて、やさしく奥深い味わい。これが、この店の原点。いつも限定ばかり食っていたけど、やはり原点を知ることがとても大切だということがよくわかった。
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麺は中盛りにしたので、ボリュームたっぷり。やや固めに調理された四角いストレート麺は啜り感がよく、コシがある。そして、あっさりしたスープと喧嘩しないけど、それなりに主張する存在感ある印象だ。
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そして、この店の名物でもあるチャーシュー。2枚入り。あっさりスープに対して、チャーシューはしっかりと肉のうま味を伝えてくれるもので、こっちも主張が強いぞ。うまいねえ。
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ワンタンも2つ。結構おおぶりなのだ。皮の滑らかな食感が楽しい
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具には少しショウガを効かせてあるので、味の変化が楽しめる。
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メンマは、少し控え目な味付けで、柔らかめ。
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江戸菜は茎の部分がしゃきしゃきっと歯ごたえがいい。ちょっぴり、ぴりっとね。
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そして、玉子。味がしっかりついているので、スープにひたりきらないうちに食ったほうがいい。
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今日は腹が減っていたので、難なく完食。ごちそうさまでした。
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8月の限定復活も楽しみだけど、やはりレギュラーメニューも大切だということがよくわかった。次は鶏塩か醤油ラーメンだな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。


【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      鶏塩ラーメン760円 にぼにぼそば780円(限定15食)
      つけめん680円 坦々つけ麺800円
      麺中盛無料 麺大盛100円 麺特盛200円
           
      ◇トッピング
       半熟玉子90円 ねぎ140円 チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
       メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      明太ツナマヨ飯200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      お土産チャーシュー300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-26

藤沢 YUTORi

平成27年6月26日(金) 16:53訪問
ラーメン並盛650円+味卵100円を食す。

藤沢方面に外出して、予想以上に道路が混んでいて、これは昼食を食っていたら間に合わん、ということになってしまった。たまにこういうことがある。ひと仕事終えて、ようやく遅めの昼食だ。さて、どこにしようか。スマートフォンで調べたら、ここが比較的近かった。ただそれだけ。
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看板からはどんなラーメンかわからないが、メニュー看板もあった。並も中も、何と大も同じ値段なのか!決めた。ここにしよう。
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店の入口にあったタペストリーに唯一無二豚骨醤油と書かれていた。店に入ると、すぐ手前に食券自販機が設置してある。まあ、中盛にしておこうかな、などと考えながら、いざ、食券を購入しようと思ってメニューが書かれたボタンを確認すると、並盛と中盛は別料金だった。勝手に思い込んだ俺が悪いのさ。気を取り直して、食券を購入して店内へ入る。時間も時間なので、先客はない。食券を渡すと、男性店員がさっそく調理を開始した。客一人店員一人。あまり意識すると、面倒なので、何も考えない。

店内は思いのほか広くて、しかも床が滑る以外は、ラーメン屋とは思えぬ洒落た内装だ。食事前に拝借したトイレもクールで高機能だった。さて、カウンターの上には水の入ったポットとコップが置かれ、セルフサービス。餃子用に3点セットが用意され、ブラックペッパーとふた付き容器の中はにんにくが入っていた。
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気になった毎週火曜は支那そばの日。取り出してみてみた。支那そば創業者 故 佐野実氏の弟子、匠 飯田守氏が作るあの「支那そば」がYUTORIで復活!!、だそうだ。そういえば、今は閉店したが、以前茅ヶ崎に「支那そばや飯田守」というそのものずばりの店名の店があった。どういう経緯かわからないが、今は店借しての営業のようだ。
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客は俺しかいないので、さほど待たずにできあがり。カウンターの上にドンブリが置かれた。玉子がにひびが入っている。
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やはり、玉子が。こういうのを客に平気で出すのが、プロ意識の低さの表れだ。
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また、気を取り直して、スープからいってみよう。スープは、見た目どおり豚骨醤油。いわゆる家系もどき。豚骨の臭みはなく、クリーミーなスープは少しだけ甘みがあるが、悪くない。
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ほうれん草は多めにのっていた。ぐちゃとしておらず、、まあまあ新鮮そうだ。
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麺は中太で平べったいほぼストレート。これも悪くない。茹で加減は聞かれなかったけど、柔らかすぎず、ちょうどいい感じかな。
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でもって、後半は何か物足りなくて、ブラックペッパーをふってみた。少しだけ印象が変わった。
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チャーシューは品のいい味で、厚みもあり、しかもやわらかい。
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そして、味玉。どうせ割って食うんだったら、ひびが入っていようが、関係ねえだろう、って思われるかもしれないが、そういうわけでもないんだな。無垢なものを割るのが楽しいんだな。これがまた。ということで、とろけ具合は普通によかった。
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おもしろみはないけど、全体的にまとまったラーメンだった。腹も減っていたし、スープも飲み干して完食。どうも。
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こんな時間なので、食い終わっても客は誰も入ってこなかった。残念。s-DSC05945.jpg

【住所】  藤沢市藤沢576-4 林ビル 1F
【電話】  0466-54-9433
【営業時間】 11:00-23:00
【定休日】 無休

【アクセス】電車で:電車で:JR藤沢駅より徒歩5分強。北口改札を出て右下から地上に降りる。駅前交番を右に見ながら進み、右斜め右にあるスルガ銀行を右に見ながら、一方通行路に入る。交差点を越え、さらに正面の一歩通行路をみずほ銀行を右に見ながら進む。しばらく進んだ左手。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター14席 テーブル4人掛×3
【メニュー】チャーシューメン並盛850円 中盛950円
      得々ラーメン並盛900円 中盛1,000円
      ネギラーメン並盛850円 中盛950円
      ネギチャーシューメン並盛1,050円 中盛1,150円
      辛味噌ラーメン並盛750円 中盛850円
      ラーメン並盛650円 中盛750円
      みそラーメン並盛750円 中盛850円
      みそバターラーメン並盛800円 中盛900円
      塩ラーメン並盛650円 中盛750円
      ミニラーメン並盛450円
      ブラックガーリックラーメン並盛750円 中盛850円
      トマトチリラーメン並盛750円 中盛850円
      中盛100円 大盛200円
      学生ラーメン500円 学生ラーメンセット700円
      ◇トッピング
       味卵100円 のり50円
       ほうれん草50円 メンマ100円
       コーン100円 ネギ200円
       チャーシュー200円 バター50円
      手作り餃子300円 手作り餃子セット300円
      八百屋さんのサラダ100円
      ライス150円 小ライス100円
      ミニ丼300円
      冷やしラーメン780円

【店舗Web】http://www.yutori-ramen.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-25

日ノ出町 麺処 野毛八

平成27年6月25日(木) 11:43訪問
味玉汐らぁ麺830円を食す。

今日は日ノ出町で途中下車して、気になっていた店に寄ってみた。名前のとおり、野毛にある店だ。
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6月11日オープン。夜はおでん屋で、昼はラーメン屋。「おでん屋ならではのダシにこだわり食材にこだわったおいしいラーメンを提供することになりました。ラーメン屋の激戦の中でも引けを取らない最高のラーメンに仕上がりました。」という自信のほどをうかがわせる惹句に期待が高まる。
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店内はきちんと整えられており、とても好感だ。箱のティッシュペーパーがいかにもラーメン屋然としている。カウンター席とテーブル席があるが、俺はひとり客なので、カウンター席に腰をおろした。カウンターの反対側には、先客1名がラーメンをすすっており、テーブル席の2名は、すでに食事を終了しており、他の2名は俺の後から注文していた。
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俺の注文はおすすめ印のある、味玉の塩。この店では汐らぁ麺という名称だ。口頭で、愛想のいい女性店員に発注すると、「わんたんがサービスでつきますが」という思いがけないうれしいひとことがかえってきた。6月末までは濃厚ひなの玉子か軟骨入りわんたんが無料でつくようだ。もちろん、わんたんをお願いした。

カウンターの上にはずらりと焼酎の一升瓶が並んでいる。夜はおでん屋さんということだが、夏のおでんもよさそうだな。
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焼酎瓶で厨房の中までは見えないのだが、男性店員が腕をふるっているもようだ。予想より早くラーメンが提供された。元気のよさそうな女性店員が、運んできてくれた。
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麺が見えないほどの具だくさん。見た目にもうまそうだ。では、いただきます。
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まずはスープ。これは文句なくうまい。ひと口目で、すぐにわかるくらいバランスのよいうま味が上品に出ている。表の看板にはアゴ、カツオだしと書いてあったが、鶏ガラと鰹と控え目アゴ出汁の何とも品のいいうま味に、揚げネギの軽めのインパクトが合わさって味わい深い。これはスープ先攻で進んでいってしまう。さらに、醤油は未食ながら、汐(塩)を選んで正解だったと思う。
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麺もなかなか好みだ。細ストレート麺はベトッとせず、なかなかしっかりとした印象の食感で、これもスープに劣らずうまい。
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麺とスープだけの素ラーメンでもいけそうだが、さらにチャーシューは2種類。どちらも窯焼きだそうだ。鶏チャーシューは鶏のうま味が嫌味なく表現されていて、しっとりとした食感がいい。
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豚チャーシューは見た目の印象と違って、とてもやわらか。豚の嫌味が微かにあるものの、じゅうぶん看過できる範囲で、むしろ豚肉の野趣とうま味を品よくまとめている感じだ。
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あとの具材は少しまとめてみた。ナルトはともかく、おでん屋だからちくわなのかな。メンマもきれいに揃えられていて、食感がよかった。あとは水菜とかネギね。
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ワンタンは2個入っていた。口に入れると、皮のつるっと入る舌ざわりが滑らかで、楽しい。軟骨入りということで、味も面白い。
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玉子は写真がうまく撮れなかったが、やや固めの半熟。味は濃すぎず、ちょうどいい。当然、完食。ごちそうさまでした。
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平日は昼だけの営業だけど、京浜急行の日ノ出町駅から近くて、便利もいいし、また今度来よう。土日は朝からやっているので、2食ラーメンなんてこともできちゃう。この先も長くがんばってほしい。
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今後が楽しみなこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横浜市中区宮川町2-35
【電話】  045-241-8356
【営業時間】 平日  11:00-15:0 0土日祝 09:00-15:00
【定休日】 無休

【アクセス】電車で:電車で:京浜急行日ノ出町駅下車徒歩3分くらい。改札を抜け、京急ストアを越えて目の前のスクランブル交差点を斜め左方向に渡り、桜木町方面に進む。とんこつラーメンたかさご家を越えた一方通行の路地を右に入る。次に左折し、路地を進む。少し進んだ右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル4席×3
【メニュー】汐らぁ麺730円 味玉汐らぁ麺830円
      汐わんたん麺830円 汐ちゃーしゅー麺880円
      野毛八らぁ麺980円
      醤油らぁ麺700円 味玉醤油らぁ麺800円 
      醤油わんたん麺800円 醤油ちゃーしゅー麺850円 
      醤油野毛八らぁ麺950円
      ◇トッピング
       濃厚ひなの玉子100円 めんま100円
       鶏わんたん100円 窯焼き炙りちゃーしゅー150円
       窯焼き鶏ちゃーしゅー150円
       水菜と九条ねぎ150円
      麺大盛100円
      ごはん100円 ねぎちゃーしゅー丼250円
      きざみ鶏茶漬け150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-22

新横浜 MENYAフタツボシ

平成27年6月22日(月) 13:05訪問
ニボシつけ麺~ワサビ仕立て~950円を食す。

今日は新横浜で仕事。月曜日の新横浜といえば、この店だ。先回はねらって行ったつけ麺が見事に売切れだったので、今回再チャレンジ。もし、つけ麺がなかったら、どうしようかなと考えながら、遅すぎず、早すぎない時間をねらって訪問してみた。
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案の定、昼時をはずしたので、先客は少ない。ひとり客だったけど、「お好きな席にどうぞ」というので、テーブル席を使わせてもらった。というのも、以前来た時に座ったカウンター席の椅子が高いのと、座面に置かれたクッションが滑ってどうにも落ち着かないのだ。関係ないけど左手にある青島啤酒(ビール)うまそうだな。今度、夜飲みに来ようかな。
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注文を取りに来た、女性店員に確認すると、今日はまだある。よかった。では、ニボシつけ麺大盛でお願いします。
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注文を終えて、しばらくすると、次々に客が入ってきた。俺の隣のテーブルに座った5名ほどの団体客は月曜だけ煮干ラーメン専門店という業態になるのを知らなかったようで戸惑っていた。「そういえば月曜からラーメンって、初めてじゃね」、「月曜ねらいで来るやつもいるのかね?」。いるよ、俺だよ。しかも月曜日しか来たことないんだよ。悪かったな。

しかし、俺も気がつかなかったのだが、ムテンカメニューにローマ字で「KAGAKUTYOUMIRYOU WO SIYOU SITEORIMASEN」て書かれているのを発見していた。化学調味料を使用しておりません、だからムテンカ。
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そんな不真面目にまじめな店のつけ麺が運ばれてきた。
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麺大盛りはたっぷりの量だ。刻んだ青紫蘇と白ごまが振りかけられていて、見た目は和風だ。
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つけダレは三角形の変わった器に入っている。どう見ても揚げ玉としか見えないのだが、おそらく揚げ玉が入っている。
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まずは、試しに何もつけずに麺だけ食ってみた。ぷるぷるとした少し平べったい縮れの強い麺が予想外によい食感だ。では、次につけダレにつけて食ってみる。あっさりとした中に、少し辛味がある。いや、その前に、苦みのない煮干し風味が上品に漂う。かと思うと、確かにわさびの味わいもある。整理しよう。つけダレそのものは、甘みが少し強めで、まずは、甘みのあるスープに煮干しの味わい。やや酸味もある。続いて、わさび味も感じながら、唐辛子の辛味もやってくる。
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入っている具材はシンプルで、細切りのチャーシューくらい。
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青紫蘇との相性もいい。夢中で麺を食い終えて、スープ割りをお願いした。
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加減がわからないけど、全部注いでみた。その前にこのスープ割り自体の出汁も確かめてみればよかった。
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なかなかいけます。
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つるつるとあっという間に完食。麺の量もたっぷりで、スープ割りも満足。品のいい煮干しつけ麺。ごちそうさまでした。
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今度は月曜日以外も来てみようかな。でも、その方が混んでるのかな。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-25 アポロ新横浜ビル2F
【電話】  045-474-3232
【営業時間】 月曜11:00~夕方
【定休日】 火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日

【アクセス】電車で:電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、そのすぐ先。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×4 2席×1
【メニュー】ニボシソバ780円 
      ニボシあえ麺780円 
      ニボシつけ麺950円 

      ケイハン(鶏飯)200円
      ハンギョドン(半魚丼)200円
      ギョハン(魚粉入りミニライス)200円
      ミニスイーツ100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-21

JR久里浜 寿徳庵 久里浜店

平成27年6月21日(日) 12:00訪問
五目ソバ850円を食す。

今日は休みなので、たまってしまったラーメン日記を書きながら、どこに行こうかと考えたあげく、以前コメントでサンマーメンを勧められたラーメン店でもなく中華料理店でもない、この店にやってきた。
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そば処なのだが、丼物や中華もあるのだ。この上にある看板には、生そば、丼類、中華と揃い踏みで書かれている。店にくるまでは、サンマーメンを食おうとたくらんでいたのだが、店のショーケースを見ると、五目ソバが右上にあった。ああ、塩味のさっぱりとした五目ソバが食いたい、と本能的に思ってしまった。
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店の外には盛塩。店内もそば屋らしい造りで、カウンター席などはない。4人掛テーブルと相席を前提にした4人掛けをくっつけた8人掛けテーブル。
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先客は1人だったので、ひとり客だけど4人掛けテーブルを使わせてもらった。夏メニューが始まっている。冷し中華もいいな。しかし、そうそう意志を変えてはいけない。やはり、ここは五目そばだ。
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先客は、昼間からビールを飲んでいる。テレビは役にも立たない情報を流して、騒いでいる番組を映していた。何気なく、WiFiつかえますのステッカーがはってある。へえ、最近はこういう店でもWiFiをとばしているんだ。
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女性店員にテーブルから注文を告げると、さっそく奥の厨房で調理が始まったようだ。俺のラーメンと思われる、何やら鍋で炒めている音がしていて、音がやんで、しばらくして運ばれてきた。そば屋らしい盆にのせられている。
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真上からみると、文字どおりの五目以上の具材が豪華にのせられている。
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スープをひとくち。五目そばという感じの味だ。野菜のエキスと炒めたラードの味も感じるが、ベースは鶏ガラのさっぱりとしたやさしい塩味。
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麺はなかなかコシのある細ストレート麺。具材の下から掘り出して啜ると、なかなかいい感じだ。
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さきほど炒めていた野菜類。キャベツにニンジン。少し焦げ目があるところもあり、香ばしい。
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かまぼこ。
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伊達巻。正月以来久しぶりだ。
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竹の子は少し濃いめのはっきりとした味付けだった。
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ほうれん草は色合いがいいね。
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ナルトは短冊型にカットされている。しかも今ならもう一枚おつけして、何と2枚セット。
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もちろん、ただのゆで卵だ。でも、これがいいんだよな。プレーンな味がいい。
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まとめて。豚肉とニラとニンジンは炒めた具材。きくらげものっていた。
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しいたけは、肉厚なものがそのままひとつ。なかなかいい味付だ。
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チャーシューは少し固くて、味に癖があるけど、愛嬌でね。許せる範囲だ。
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後半、怒涛のように食って、すべて完食。いろいろな具材が楽しめて、うまかった。正しく塩味の五目ソバ。ごちそうさまでした。
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勘定をしようとレジの方へ進むと、出前もやっているらしく、電話がかかってきた。その後、客が4人ほどはいってきたが、電話の向こうの出前客に「忙しいので、4,50分かかります」って言っていた。そんなに忙しそうには思えなかったけどな。
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意外とラーメンメニューが豊富なそば屋。今度こそサンマーメンを食おう。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横須賀市舟倉1-30-17
【電話】  046-835-0551
【営業時間】11:00~15:00 17:00~20:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線久里浜駅から徒歩5分くらい。駅を背にまっすぐ駅前ロータリーを進んで、前面の大きな道路を渡って左方向へ進む。少し進んだ道路沿いの右側。隣はサイゼリア。


【駐車場】 なし
【席数】  テーブル4席×4 8席×2
【メニュー】◆中華・洋食◆
      ラーメン550円 ワンタン550円
      ワンタンメン750円 モヤシソバ750円
      みそラーメン750円 タンメン750円
      サンマーメン7500円 カレーライス750円 
      カタヤキソバ800円 チャーシューメン850円
      チャーシューワンタンメン850円 シャオローラーメン(肉)850円
      五目ソバ850円 チャーシューワンタンメン950円
      豚肉セット950円 ハンバーグセット950円
      ハンバーグカレー950円 カツカレー950円
      五目カタヤキソバ1,050円
      ◆丼類◆
      半ライス150円 ご飯250円
      玉子丼750円 カレー丼800円
      親子丼850円 牛丼850円
      山菜丼850円 肉丼850円 
      天丼950円 かつ丼950円
      上かつ丼1,150円 天丼セット950円
      かつ丼セット950円
      ◆そば・うどん類◆
      もり・かけ550円 たぬき600円
      大もり650円 ざる650円
      月見700円 玉子とじ700円
      あんかけ750円 山かけ750円
      かき玉750円 山菜750円
      肉南750円 鳥南750円
      カレー南ばん800円 とろろ(冷たい)800円
      力800円 けんちん800円
      おかめとじ850円 親子南ばん850円
      なべやき950円 天婦羅950円
      天もり950円 天ざる950円
      天とじ1,000円

     ※セットメニューには、そばorうどんがつきます。
     ※大盛りが100円増

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-16

新横浜 こむらさき

平成27年6月16日(火) 11:52訪問
熊本こむらさき本店の冷麺850円を食す。

今日は新横浜で仕事。仕事の都合で、少し早目に昼にしようと、ラーメン博物館に出張ってきた。何にしようかなと考えたが、この暑さなので、冷たいメニューにしよう。選んだのはこの店。
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この熊本こむらさき本店の冷麺は、夏季限定ではなくレギュラーメニューなのだ。だから、12月でも食おうと思えば食えるのだ。冷麺好きにはうれしい限りだ。俺がそうだというわけではないが。チケットを買うそばから女性店員が待ち構えていて、チケットを渡した途端、厨房に「冷麺入ります」と大きな声をかけていた。
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かべには熊本城のポスターが貼られている。
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これは、意外と具だくさん。細かく切られたキャベツが麺の上にのり、その上に具がのる3層構造だ。きっと揃えて並べるのに手間がかかるから、あらかじめ厨房に大声で注文を伝えていたのかな。
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麺はつるつるとコシがあって、啜り感がたまらない。甘酸っぱいタレと全体にかかったゴマが体によさそうだ。
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キクラゲ。ほかにキャベツ、きゅうり、トマト、わかめ、もやしに紅しょうがのトッピング。あとはからし。
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チャーシューは2枚。
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さっぱりとした一杯。ごちそうさま。
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いつもより人が入っているような気がした。そろそろ夏の限定が始まる頃かな。今度は他の店でためしてみよう。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進するとフレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。


【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル12人掛 テーブル4人掛×3
【メニュー】王様ラーメン800円 野菜だけで作った王様ラーメン900円
      コーンラーメン700円 味噌とんこつラーメン850円
      特製チャーシューS1,000円 特製チャーシューW1,300円
      ラーメン700円 ラーメン定食950円
      チャーシューメン900円
      熊本こむらさき本店の冷麺850円
      麺大盛100円
      煮玉子100円 のり100円 
      熊本こむらさき本店の焼餃子(6個入)400円
      ごはん(小)100円      
      特製チャーシュー150円 コーン100円
      ごはん(中)200円
      青ネギ150円 味付けもやし150円
      阿蘇ジャージー乳アイス300円
      王様ラーメンの食べくらべセット1,240円
      ミニラーメン570円 ミニ味噌とんこつ620円

【店舗Web】http://komurasaki.com/index.html
新横浜ラーメン博物館http://www.raumen.co.jp/shop/komurasaki.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-15

上大岡 G麺7

平成27年6月15日(月) 13:35訪問。
らーめん正油味付玉子入り820円を食す。

今日は午前中外でひと仕事した後に実に久しぶりによってみた。前回は2010年の4月だったので、5年以上経ってしまった。
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今日は真夏日に迫る陽気なので、冷しらーめんというのも気になるが、あまりに久しぶりなので基本のらーめんにしよう。塩と大いに悩んで、このときはあまり考えず結果的に前回と同じ正油を選択した。
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昼営業は14時までなのだが、この時間でもかなり客は入っている。俺は手前の壁に向かい合った、ちょっと座りにくいベンチのカウンター席を指定された。水はセルフサービスだが、水だと思ったら、お茶だった。
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混んでいるので、少し時間がかかって運ばれてきた。
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底が小さくて背の高いドンブリは、店の造作に似合わず高級感がある。
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見た目はあっさりなのだが、意外と濃厚な出汁の奥深いうま味がある。しかし、濃厚かというと、印象はそうでもなく、すくなくともしつこくはない。さすがに人気店だけのことはあって、素直にうまいと思える。醤油ダレも強すぎず品がいい。
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麺は自家製麺。前回は、「麺はパスタのような感じのまっすぐでこしの強い麺」と書いてあったが、つるつるとした表面に歯ごたえがのある食感だねえ。
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太目のメンマは見た目どおりの食感とうまさだ。
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小っちゃいけど、厚みがあるので、薄っぺらなナルトより味をしっかり感じられる。歯車みたいにもみえる。
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このチャーシューは、一見スモークチーズと錯覚しそうな外見だが、中身もチーズみたいにしっとりしていて、スモーキー。
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こっちは、豚バラチャーシュー。肉のうま味がしっかりと感じられる味わいで、うまい。
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スープの表面に浮いていた、揚げ玉みたいなものは、食べると本当にカリカリとした食感だ。鶏皮と背脂らしいのだが、これはこれで役割があるのだろうけど、なくてもいいかな。俺はね。
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味玉。色は濃いめだが、中身もやや濃いめ。残念なことに、割るのに失敗して、黄身がとろけ落ちてしまった。一番うまそうなところを、逃してしまった。割らなきゃよかったかな。しかし、それ以外の部分でも十分うまかった。
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いやあ、堪能した。完食。ごちそうさま。
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久しぶりに来たけど、決して愛想がいい店ではないのだが、味はいいねえ。
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醤油がこれだけいいってことは塩ラーメンも期待大。次は塩だな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。


【住所】  横浜市港南区上大岡西3-10-6
【電話】  045-517-3918
【営業時間】11:30~14:00 18:00~23:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】電車で:京浜急行上大岡駅から徒歩15分くらい。大きな改札を出たら、右側の出口(地下鉄乗場方面とは逆)から地上に出る。地上に出たら、右折し、線路沿いに進む。ひたすら進むと、右側に線路高架下のコインパーキングがあり、その先の上大岡東二丁目の交差点を右折し、線路をくぐり、すぐに左折し一方通行路を線路沿いに進む。右手にイトーヨーカドー。道なりに進んだ左側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター2席 4席 2席 テーブル4席
【メニュー】らーめん正油720円 らーめん正油味付玉子入り820円
      らーめん正油ワンタン入り880円
      らーめん塩780円 らーめん塩味付玉子入り880円
      らーめん塩ワンタン入り930円
      追い鶏節らーめん正油930円 追い鶏節らーめん塩980円

      +味付玉子100円 +豚チャーシュー250円
      +大盛各種50円 トッピング軟白ねぎ100円
      小ライス100円 しょうがダレ玉子丼310円
      しょうがダレチャーシュー丼360円
      メンマ300円 おつまみワンタン(汁なし)300円
      チャーシュー450円
      オリジナルシール200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-14

北久里浜 吉田製麺店横須賀店

平成27年6月14日(日) 11:29訪問。
鶏つけそば780円+われたまご50円を食す。

1週間に1日の休みは地元でラーメン。すっかり地元に定着した感じのあるこの店に久しぶりにやってきた。11時からの営業で、まだ昼には時間があるけど、先客9名。なじみ客も多いようだ。
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今日のねらいはこれ。期間限定の鶏つけそば。期間限定だけど、いったいいつまでの期間限定なのかわからない。とりあえず、まだやっていてよかった。
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カウンター席のみの店内はコの字型に細長くカウンター席がのびている。初めて奥の席に案内された。あらためてみると、手作りっぽい木の椅子。どこか昔の小学校の椅子みたいな印象。これは、もしかして、本当に手作りだったりして。
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発注は口頭で行うしくみ。はきはきして、ていねいな女性店員が対応するはずだったのだが、待ちきれずに厨房にいた男性店員に声をかけたら、わざわざ厨房から出てきて、注文を受けてくれた。数量限定のわれたまごの在庫を確認したら、OKとのことだったので、それも発注。
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しかし、まだ選択肢があるのだ。あつ盛りかひや盛りを選ぶ。ひや盛りで。麺の太さは太麺と細麺から選択。うーん、どちらがいいのかわからない。どっちがいいですかね、ってきいたら、細麺を選ぶお客さんが多いですという、日本人的な発想の答えだった。もしや暗に店員さんのオススメかもしれないので、細麺にしておこう。

発注から10分くらいで提供された。つやつやした麺と白濁したつけダレ。玉子は麺の方にほっている。
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まずは麺だけ食ってみた。さすがに製麺店を名乗るだけあって、なかなか啜り感と風味がよく、コシもあってうまい。そういえば、もうひとつあった。中盛りまで同じ値段なので、中盛りでお願いしていたのだ。
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では、つけダレにつけて食ってみることにする。癖のないクリーミーな味に揚げネギの苦みがほどよいアクセントになっていて、濃いけどすっきりな味わいだ。麺はおそらく細麺でよかったと思う。
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太目のメンマが豪快で印象を与える。
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小さ目にカットされたチャーシューが入っているのだが、濃いめに味付けされているものの、すじばっていまひとつうまくない。
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玉子はほとんどゆで卵。味玉ってかんじではない。
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麺を食い終えて、スープ割りをお願いした。女性店員が別の器で提供してくれる。
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スープは適度な濃厚さなので、あまりスープ割りは多く入れすぎないほうがいいようだ。
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つけめんそのものは、後半少し単調な感じだったが、こうしてスープ割りにすると、こちらの方がいい感じだ。
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すべて食い終えて、完食。ごちそうさまでした。
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今度またつけ麺が食いたくなったら、寄ってみよう。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横須賀市根岸町3-1-6
【電話】  
【営業時間】11:00~14:30 17:00~23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩10分弱。駅前の大きな道(国道134号線)を渡り、右方向に進む。根岸町交差点を左折して、少し進んだ右側のマンションの1階。
      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター13席
【メニュー】つけそば700円 濃厚つけそば880円
      ラーメン780円 鶏白湯780円
      小盛~中盛 同一料金
      大盛100円増し
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      豚めし300円 ごはん150円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 野菜100円
      焼きノリ100円
      焼豚8枚180円 焼豚6枚350円
      特製(味玉・焼豚3枚)250円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-13

横須賀中央 麺処池田

平成27年6月13日(土) 20:52訪問。
中華そば飯炒セット780円を食す。

土曜日だけど出勤。たまには憂さ晴らしに夜ラーメン。横須賀中央で途中下車して、あの店をめざすが、まさかの終了。「大変申し訳ございません。スープ売切れのため、営業終了致します。いつもありがとうございます。」って、そんなに人気店になっていたとは。
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気を取り直して、次の店を考えよう。しかし、横須賀豚骨ラーメンは気が重い。今日はトンコツな気分でない。あっさりした中華そばがいいな。駅から近くでと考えたら、意外な店に思い当った。
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坦坦麵がうりの店なのだが、中華そばもあるのだ。あっさりしながらしっかりした味と書いてある。しかし、ここでも豚骨ラーメン。+100円で半炒飯がつきます、という池田のオススメに素直にしたがってみるか。
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そして、いざ食券を買おうとすると、6/14迄と書かれたメニューを発見。とまと坦坦麺。心が揺れる。決心が変わる前に中華そばのボタンを、ではなく、中華そば半炒セットのボタンを押した。
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カウンター席について、食券を渡すと、2人いるうちの1人の男性店員が中華鍋に油を回して、さっそく調理開始。もう一人の男性店員は見習いかな。今日は気温はそうでもないのだが、湿度が高くて不快だ。しかし、それでも汗をかきに坦坦麺を食いにくる人がけっこういるもんだ。先客は3人だったけど、入れ替わりに都合4名の客が俺のあとから入ってきた。全員、坦坦麺。男女の客のうち一人はとまと坦坦麺を注文していた。
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手際よく炒めて、チャーハンが完成。たとえ半分でも一から作ってくれるのがうれしい。熱々だ。黄金炒飯って銘打っているけど、確かに黄金色だ。味付もほどよい。滅多に炒飯を食わないけど、これは100円にしては、とてもいい。
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続いて、ラーメン、ではなく、中華そば。深ざるで茹でて平ざるでていねいに湯切りしていた。そして、一丁あがり。ナルトがいかにも中華そばらしい。味玉も半分ついてお得だ。
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では、こちらも黄金色のスープからためしてみよう。うーん、残念ながら、少ししょっぱさが目立つ。さらに、だしの奥行き感がなく単調な味わいだ。油分は多くなく、ずいぶんとあっさりした印象。
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麺は中くらいの太さの黄色い縮れ麺で、やや平たい。ちょっと柔めだな。
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ほうれん草は多めに入っている。
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見た目ほど濃い味付けではなかった。
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チャーシューはしっかりと肉のうまさが出ていて、ふつうにうまかった。
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玉子は少し小さ目だ。
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がんばったけど、スープは少し残してしまった。
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炒飯はきちんと平らげた。箸がだらしない置き方になってしまった。そういえば、レンゲはすべて坦坦麺のものと共通。
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食いながら、あとから来た客用の坦坦麺の調理を見ていたら、1杯ずつ鍋を振ってつくっていた。まとめて2人前はできないのだろうな。結構大変だ。炒飯うまかった。ごちそうさま。そういえば、とまと坦坦麺にはタバスコが提供されていた。
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やはり、この店は坦坦麺がいいみたいだ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市若松町1-12 諏訪ビル1階
【電話】  
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩5分くらい。改札出て陸橋を渡って、テナントビルの前を左に降りる。バス停のある歩道にそって直進。右側の最初の角を右折して、路地を入る。左手、神豚、花月嵐を見ながら進み、通りを越えて少し行った右側。
      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席、テーブル4人×2

【メニュー】坦坦麺ライス付800円 豚骨拉麺 醤油・塩・味噌680円
      中華そば680円 坦坦つけ麺味玉付900円
      坦坦飯680円
      坦坦麺半炒セット900円 豚骨拉麺半炒セット780円
      中華そば半炒セット780円 炒飯餃子セット780円
      黄金炒飯550円 黄金半炒飯280円
      自家製焼餃子350円
      中盛100円 大盛200円
      ライス(小)100円 ライス(中)150円 ライス(大)200円
      チャーシュー丼550円
      刻み葱100円 山盛葱200円 もやし100円
      のり5枚100円 味付玉子100円 ほうれん草100円
      自家製メンマ200円 トッピングチャーシュー300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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