2015-03-29

森田屋支店 太田店

平成28年3月29日(日) 14:37訪問。
味噌チャーシューメン1,290円を食す。

たまに出かける趣味の遺跡めぐり。今日は群馬県の金山城に行ってきた。陽気がいいので、ハイキングの人も多かった。しかし、あとから観光バスが来たのには驚いた。

昼食はこの店でとった。森田屋支店 太田店。支店というからには、本店があるのでは。本店は佐野市内にある森田屋総本店で、行列のできる人気店のようだ。
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そして、この店も人気店のようで、13時過ぎに来たら、駐車場が満車だったので、少し時間をずらして再訪問。今度は駐車場が空いていた。店の前まで来ると、つれない「本日終了」の看板が出ていたので、すごすごとクルマに引き返した。発進しようと思った矢先に、店員と思われる女性が、助手席から何やら合図をしている。窓を開ければいいのだが、俺が指で「×?」って尋ねると女性店員が「○」をつくるので、ようやく入店できた。よかった。
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4人掛けのテーブル席と座敷しかないので、ひとり客だが、座敷席に案内された。テーブル上はシンプル。メニューは座敷にはまったくおいておらず、店内のテーブル席の方に貼ってある。しかし、事前に少しだけ調べて、味噌チャーシューがおすすめのようだったので、メニューはまったく見もせず発注した。
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運ばれてきて気がついたのだが、かなり量の多いラーメンを提供する店のようだ。
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銀色のトレーで、普通に先ほどの女性店員が運んできてくれたのだが、慣れているのであろう、まったくこぽれた様子はなかった。しかし、スープはドンブリの縁までなみなみと注がれている。そして、麺の上には具が山盛り。
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スープは、おそらく豚骨に白味噌仕立てで、お世辞にもコクがあるとはいえない、薄めのあっさり味。しかし、それだけでは、表現しきれない違う次元の味。隠し味ではなく、堂々とニンニクが前面に出て、さらに唐辛子がぴりっとした、甘辛ニンニクのうまみという不思議な味わい。
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そして、佐野ラーメンに特有の手打ち麺。これがスープにもまして個性的だ。透明感の強い太い麺は、うどんのようなつるつるの食感。コシもあるのだけど、何か違和感。麺が太すぎる。ほとんど、うどん。しかも、麺の量が多すぎる。食っても食っても減らない。うーん、このラーメンは味噌煮込みうどんに近いのか。
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チャーシューはおそらく8枚。数えきれないくらい入っている。昔ながらのチャーシューという感じだった。これもボリュームたっぷり。少しだけ、出し殻っぽいけど、味付けはまあまあ。
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もやしやねぎに挽肉ものっていた。
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スープは、とても飲み切れません。かなり残してしまった。すみません。
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何とも不思議なラーメン。こういうのがあるから面白いんだよな。ラーメンに対する食感というか価値観が違うようだ。佐野ラーメンもいろいろなバリエーションがあるんだな。このあとも常連客が入ってきた。終了の看板を見て諦めたら、常連客とはいえないのかも。
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【住所】  群馬県太田市龍舞町3969-4
【電話】  0276-46-6066
【営業時間】平日11:45~
【定休日】 月曜

【アクセス】


【駐車場】 店前に多数
【席数】  テーブル5人席×4 座敷 座卓4×6
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-28

衣笠 拉麺大公

平成27年3月28日(土) 11:35訪問。
阿波尾鶏×甘海老×焼き味噌ラーメン850円を食す。

今日はめずらしく土曜休み。今日は、開店時間をねらって大公へやってきた。さすがに早い時間なので、店から離れた2台ある駐車場はどちらも空いていた。開店直後をねらって入店。
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今日のねらいは開店2周年限定メニュー。30~40杯予定だそうなので、早めにやってきたのだ。もしかして、一番乗りだったりして。と思ったら、カウンターは満席。座敷席にひとり客。仕方ないので、俺もひとり客だけど、座敷席に上がらせてもらった。
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しばらくしたら、まだ昼前なのに次々客が入ってくる。たちまち、座敷席は相席でいっぱいになった。俺の座卓には、気の毒にタイミング悪く、地下足袋の2人連れ客だったので、こはぜをはずすのも面倒なので、斜めに座っていた。半数くらいが限定を発注していた。

店内はやさしそうな感じの青年が担当。おそらくアルバイトだろう。トッピングもたずねられたが、今日は純粋に限定メニューを楽しみます。とは言わずに、「結構です」と感謝の意を込めて断った。

何しろまだ誰も提供されていないので、豪快に鍋をふる音を聞きながら待つことに。BGMはいまいち。やがて、運ばれてきた。メニューによってドンブリの色が違うようで、俺の限定は白色。もやしの焦げ目がうまそう。
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ドンブリの縁を見ると、厚い油の層が覆っていることがわかる。
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期待を込めてスープを飲む。

最初に入った客のほとんどが限定を頼んだようで、調理段階から客席にまで、微かに海老の香りがしていた。

まずは前面にこってりとした油に覆われた味噌のうまみ。そして、前面にでているのが海老の風味。しかし、優しいとがり方なので、海老の風味は感じるものの、味噌ダレにうまく溶け込んでいる。
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そぼろがまたいい。
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いつもの黄色い縮れ麺がスープをよく絡める。
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チャーシューは2種類のっていた。箸で持ち上げて撮ろうとしたら、完全にバラバラ。柔らかくてうまい。
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こっちは、しっかりとした肉のうま味が感じられるほどよい硬さだ。
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海老の風味が味噌と馴染んでいて、あっという間に食い終えてしまった。完食。ごちそうさまでした。
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甘えびの、とがり具合が標準メニューの味噌ラーメンとは、ひと味違う、うまさ。でも、尖りすぎない柔らかなうま味がいい。おそらく、大量に作るのは難しいがゆえの限定。今後も期待しています。
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最後の最後ですみません。2周年おめでとうございます。今後のますますのご繁盛をご祈念いたします。

【住所】  横須賀市公郷町2-16-4
【電話】  
【営業時間】平日11:30~14:20 17:30~20:45 土日祝11:30~14:45 17:30~20:45
【定休日】 月曜、毎月第3火曜日

【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩15分くらい。駅前道路を右に進み、衣笠十字路を直進。横須賀線をずっと右手にみながら直進した左側。

【駐車場】 公郷神社近くに2台
【席数】  カウンター4席 座敷4×3

【メニュー】味噌らぁめん(チャーシュは入っておりません)680円
      3枚チャーシュー味噌らぁめん830円
      5枚チャーシュー味噌らぁめん930円
      辛しにんにく味噌らぁめん780円
      肉玉味噌らぁめん(チャーシュー3枚と半熟煮玉子入り)930円
      塩つけ麺880円
      チャーシュー塩つけ麺(チャーシュー3枚入り)
      肉玉塩つけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      塩玉つけ麺980円
      味噌つけ麺880円
      チャーシュー味噌つけ麺(チャーシュー3枚入り)980円
      肉玉味噌つけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      味噌玉つけ麺980円
      辛しニンニクつけ麺930円
      チャーシュー辛しニンニクつけ麺(チャーシュー3枚入り)1,030円
      肉玉辛しニンニクつけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      辛しニンニク玉つけ麺1,030円
      焦がし醤油 札幌スタイル醤油
      肉玉醤油930円 醤油チャーシュー830円
      焦がし醤油730円

      ◇トッピング
       チャーシュー(2枚)100円 半熟煮玉子100円
       海苔100円 辛しにんにく50円 メンマ100円
      ◇ご飯物
       ねぎメンマ250円 肉メシ250円
       ライス100円 ライス大盛り150円

【店舗web】https://twitter.com/misotaikou

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-24

星川 らぁめん直

平成27年3月24日(火) 19:23訪問。
らぁめん700円を食す。

先週末に来たばかりだが、事情があって再訪問した。孤独に夜食の男性諸氏が3名ほどいらっしゃった。
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先週はなかったのだが、店のFacebookによると、日曜日から始めたようで麺が2種類になった。標準は細麺の卵麺だが、卵なしの太麺も選べる。太麺は卵麺よりモチモチ感があるそうだ。こういうのに、いつも迷うんだよな。食券を渡す直前まで迷っていたが、やはり、卵麺だな。
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そして、これは先回少し後悔したので、忘れずに伝えた。「煮干し強めでお願いします」。
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先回と同じく店主ひとりで切り盛りしている。俺の前の客のラーメンがすべて提供されているので、あまり待たずに出てきた。
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ああ、やはりこの方が俺の好みだ。煮干しは、少し強めに前面に出ているが、ちょうどよいバランス感で、醤油のとがった部分も前ほど気にならない。標準がやさしすぎた印象なので、このくらいの煮干し感で、俺にはちょうどよく感じられた。
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麺もスープに合っていると思うが、太麺はどうなのかな。
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2種類のチャーシューは、どちらもやや硬めの食感なのだが、こちらはやや癖のある味わいだった。今日は意識していたので、余計そう感じられたのもしれない。
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こっちは少し硬さはあるが、癖のない肉の味わいだった。
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おっ、煮干しの破片を発見。確かに後半は、意識すると煮干しのうま味が重奏的に伝わってきた。
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バランスのいい一杯。今日も完食。ごちそうさま。
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俺が食い終わったら、誰も客がいなくなったので、店主と少し話をした。見かけどおりに実直そうな人柄だった。ぜひがんばってほしい。さらにラーメンをもっともっと進化させてほしい。ちなみに、事情というのは忘れ物。そういう事情がなくても、また寄ろうかな。限定もおもしろそうだし。帰りに、「またお待ちしてます」と言われた。
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【住所】  横浜市保土ヶ谷区和田1-1-19
【電話】  080-9981-6953
【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:相模鉄道星川駅から徒歩10分。北側改札を出て、左方向に降りる。駅を背に川を渡り、突き当りの道路を左方向に進み、道路を渡って、帷子川を左に見ながら川沿いに進む。少し進んで、右に入る細道を進み、国道16号線に突き当たり、左折し進んだ国道16号線沿い。
     
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席
【メニュー】らぁめん並700円 らぁめん大800円
      味玉らぁめん並800円 肉玉らぁめん並900円
      海老ワンタンらぁめん並900円 特製らぁめん並1,000円
      ちゃあしゅう丼300円
      マッシュルーム塩らぁめん限定10食800円
【店舗web】facebookhttps://www.facebook.com/pages/%E3%82%89%E3%81%81%E3%82%81%E3%82%93%E7%9B%B4/567481143397136

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-22

新大津 らぁ麺はせ川

平成27年3月22日(日) 14:18訪問。
らぁ麺(並盛)650円+味付玉子100円&ギョーザ(6個)350円を食す。

以前、店のツイッターを見ていたら、3月10日が一周年で、3月後半に何かイベント的なことやるような告知があって気になっていたので、そろそろ詳細がわかるかとチェックしてみた。そうしたら、少し驚くような内容がのっていた。
「うちのお店は今たいへん経営的に厳しく、このままだとあと少しで閉店になってしまう状況です。 何とかして続けて行けるように頑張っていきますのでみなさんも一回でもいいので食べに来てください! そしてここがダメ、こうした方がいいなど意見をリプやDMで言ってください。ぜひ助けて下さい!」

じゃあ、行ってみるかな。ということで、急遽予定変更で遅いお昼にやってきた。道を挟んだ向かいの歯科医院の奥に2台分ある専用駐車場は2台とも空いていた。うーん、空いててよかったと、素直に喜んでいいものだろうか。
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店に入ると、案に反して客はけっこう入っている。先客は、高校生らしい制服姿の男子の団体客と男女二人連れ。まずは、食券を購入。滅多に食わないのだけど、今回は餃子も食うことにした。ネギのトッピングが無料だそうだ。
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団体客のラーメンはすでに提供されていたので、あまり待たずに運ばれてきた。
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未食のつけ麺も少し頭をよぎったのだが、今回は基本のメニューにしてみた。スープは、しっかりと豚骨の出汁が出ている。雑味のない、豚骨のうま味が感じられ、醤油ダレの感じもいい。
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麺は、中太のストレート麺。食券を渡したときにホール係の男性店員に「お好みはありますか」と聞かれたが、「普通で」とお願いした。ほどよい茹で加減で、スープとの相性がいい。
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食っているうちに餃子が運ばれてきた。熱々だ。
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トッピングの味玉は、可もなく不可もなく普通な印象。
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表面を炙ったチャーシューは、カリッとしていて、中は柔らか。癖もなくうまい。
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ひとつだけ残念だったのは、トッピング無料とあったネギが提供されたタイミングが遅すぎたこと。たくさん入った丸い容器が運ばれてきたときには、すでに食い終えていた。
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俺が食い始めてから、子連れの客が入ってきた。客足が少ないのは、やはり、メニューに味のバリエーションが少なく、リピート客が増えないからなのか。ということで、明日からはメニューが変わるらしい。以前、食った淡麗醤油がなかなかよかったので、また、限定を出してくれると、行ってみようという気になるんだけどなあ。
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【住所】  横須賀市根岸町5-1-2
【電話】  046-845-9036
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 木曜 
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。北久里浜駅からだと駅前の134号線を右折し、道なり。10分強。
車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少し進んだ右手。
      電車で:京浜急行新大津駅より徒歩3分。久里浜方面へ向かって右側に出て、駅を背に道なりに直進。国道134号線にぶつかったら、横断しすぐの道路沿い。

【駐車場】 2台。道路反対側の白川歯科の駐車場内。

【席数】  カウンター2席 テーブル2席×2 4席×1 5席×1

【メニュー】らぁ麺(並盛)650円 らぁ麺(中盛)750円 らぁ麺(大盛)850円
      らぁ麺(ハーフ)500円
      みそらぁ麺(並盛)700円 みそらぁ麺(中盛)800円 みそらぁ麺(大盛)900円
      みそらぁ麺(ハーフ)550円
      つけ麺(並盛)850円 つけ麺(大盛)900円 つけ麺(特盛)950円
      学生らぁ麺(並盛)550円 学生らぁ麺(中盛)650円 学生らぁ麺(大盛)750円
      らぁ麺・半チャーハンセット(並盛)900円 らぁ麺・半チャーハンセット(中盛)1,000円
      らぁ麺・半チャーハンセット(大盛)1,100円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)900円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(中盛)1,000円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)1,100円
      小ライス100円 ライス150円 大ライス200円
      ギョーザ(6個)350円 チャーハン650円 半チャーハン350円
      あぶりチャーシュー丼350円 ネギチャーシュー丼350円
      チャーハン・丼(大盛)100円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 ネギ200円 メンマ100円 のり100円
       キャベツ100円 野菜盛り(キャベツ・もやし・コーン)200円
       味付玉子100円 コーン100円 ほうれんそう100円 もやし100円
      まぜそば(並)750円 まぜそば(大盛)850円 まぜそば(特盛)950円

【店舗web】Twitterhttps://twitter.com/raamenhasegawa

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-21

星川 らぁめん直

平成27年3月21日(土) 13:28訪問。
らぁめん700円を食す。

今日は外出先に直行直帰だ。たまには相鉄線沿線で途中下車もいいかなと思い立って、星川で下車した。ねらいは、昨年7月に開店したこの店だ。
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16号線沿いに歩いていくと、ラーメンの幟が見えてきた。鶏と煮干し出汁であっさりと旨い「本気のらぁめん」だそうだ。店内に入ると、L字型カウンターがあり、先客は1名。厨房は、カウンター内ではなく、さらに奥にあるようだ。

まずは、食券自販機で、食券を買うのだが、らぁめん以外は並盛の値段で大盛にできるようだ。迷ったが、味玉も最初から半分入っているようなので、ここはやはり、基本のらぁめんにしておこう。
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若い男性店員に食券を渡すと、奥に入って調理を開始した。この店員が店主のようだが、実直そうな印象だ。いろいろ見ていると、奥にテーブル席があるようだ。しかし、店主ひとりで営業しているようで、テーブル席までは手が回らないためか、仕切られていて、暗くなっていた。

壁には、煮干し味をより強くできるとの、貼り紙があった。こういう要望もあるのかな。煮干しは好きなので、少し迷ったが、初訪問なので、まずは店が標準で提供するラーメンを味わうべし。だな。
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タレをドンブリに入れて、何やらぐるぐるとかき混ぜていた。そうこうしているうちに、タイマーが鳴って、ラーメンができあがった。いただきます。
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シンプルな外見は、いたって普通のラーメンにみえる。これで、海苔とナルトをのせると、中華そばの外見になりそうだ。
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スープは鶏と煮干しだそうだが、どちらもとがりすぎないバランスのいい仕上がりになっている。確かに煮干し好きには、煮干しの味わいを意識しづらいので、物足りないと感じるかもしれない。それはよいとして、醤油ダレのせいなのか、最初の印象は、やや癖があるように感じた。
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黄色いがかったストレート細麺は、癖がなく表面がつるっとしていて、啜り心地がいい。
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小さ目のチャーシューが2枚のっていたが、これは好きになれなかった。硬くはないのだが、味付けというより、肉自身が癖のある味に感じた。
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半分のっている玉子は、スープをすっており、味わいもスープなりといったところだ。
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全体的に控え目なスープのため、あっさりとした印象で、量もさほど多くないので、ぺろりと完食。ごちそうさま。
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食い終えて、悪いところはまったくないのだが、やはり煮干しを強めにしてもらえばよかったかなと思った。俺が食っている間に3人の客が入ってきた。いずれもランチサービスで麺大盛にしていた。俺の青いドンブリとは違って、大盛りは赤いドンブリで提供されるようだった。
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【住所】  横浜市保土ヶ谷区和田1-1-19
【電話】  080-9981-6953
【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:相模鉄道星川駅から徒歩10分。北側改札を出て、左方向に降りる。駅を背に川を渡り、突き当りの道路を左方向に進み、道路を渡って、帷子川を左に見ながら川沿いに進む。少し進んで、左に入る細道を進み、国道16号線に突き当たり、左折し進んだ国道16号線沿い。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席
【メニュー】らぁめん並700円 らぁめん大800円
      味玉らぁめん並800円 肉玉らぁめん並900円
      海老ワンタンらぁめん並900円 特製らぁめん並1,000円
      ちゃあしゅう丼300円
      マッシュルーム塩らぁめん限定10食800円
【店舗web】facebook https://www.facebook.com/pages/%E3%82%89%E3%81%81%E3%82%81%E3%82%93%E7%9B%B4/567481143397136 

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-20

新横浜 かもめ食堂

平成27年3月20日(金) 13:23訪問。
さんまラーメン醤油味900円を食す。

久しぶりのラーメン博物館。4月5日に卒業が決まった「かもめ食堂」にやってきた。忘れていたが、もう学生は春休みのようで、いつものアジア人団体に加えて、家族連れも多く、平日のこの時間にしては、珍しく食券自販機の前に行列ができていた。
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卒業に合わせて、4月5日まで気仙沼ウィーク開催中。
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7月をめどに気仙沼でオープンするそうだ。それに合わせて、地元へ帰郷する際に提供する新メニュー「さんまラーメン醤油味」を一足先に首都圏でお披露目するそうだ。
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ようやく食券を買って、またしばらく待たされて、やっとカウンター席に案内された。食券はシンプルに「さんま」。
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ラーメンは、運ぶのが大変そうなくらい並々と入ったスープで満たされている。今回は、3月末まで有効のサービス券で味玉をさらにつけてもらった。
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ドンブリからは過剰な表現ではなく、本当に磯の香りが漂っている。
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スープは、熱々だ。気仙沼産さんまの「香油」が入った醤油ラーメンだそうだ。ベースは鶏ガラのようで、あっさりとした醤油に、さんま由来の魚介のうま味がプラスされて、後をひく味だ。
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細く縮れた麺もなかなかいい。
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そして、磯の香りがする、気仙沼産「布海苔」。ラーメンには珍しい具だが、このラーメンにぴったりだ。
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さらに気仙沼産のつみれ。
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思ったより、うんと柔らくて、さんまが入っているということだが、いい味だ。
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最初から入っている味玉半分。これは、普通にうまい。
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こちらは塩玉子。かもめの玉子の形をしている。薄味なのに、昆布だしが染みていて、こっちはさらにいい。
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最後は、ナルト。
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たっぷりの熱々スープに、少し手こずったが、せっかくなので、すべて飲み干して完食。たまには、こういうラーメンもいいな。ごちそうさまでした。
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これから春休みでさらに混むだろうけど、4月になったら、卒業前にもう1回行ってみようかな。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。

【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×4

【メニュー】気仙沼ラーメン潮味半熟煮玉子入り930円
      気仙沼ラーメン潮味エビワンタン入り1,020円
      気仙沼ラーメン潮味チャーシュー入り1,040円
      気仙沼ラーメン潮味チャーシュー玉子入り1,140円
      さんまラーメン醤油味900円
      気仙沼ラーメン醤油味半熟煮玉子入り930円
      気仙沼ラーメン醤油味エビワンタン入り1,020円
      気仙沼ラーメン醤油味チャーシュー入り1,040円
      気仙沼ラーメン醤油味チャーシュー玉子入り1,140円
      気仙沼ラーメン潮味830円 
      気仙沼ラーメン醤油味830円
      麺の大盛り(ミニラーメン除く)150円      

      肉汁たっぷりメンチカツ290円 メンチセット(メンチカツ・白飯・漬け物)340円
      皮付豚のやわらか丼570円 ドライカレー330円
      梅ひじきおむすび150円 白飯150円
      昆布だし半熟塩玉子100円 エビワンタン(4個)190円
      チャーシュー(4枚)210円
      
      ミニ気仙沼ラーメン潮味570円 ミニ気仙沼ラーメン潮味玉子入り670円
      ミニ気仙沼ラーメン醤油味570円 ミニ気仙沼ラーメン醤油味玉子入り670円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/kamome.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-19

町田 胡心房

平成27年3月19日(木) 12:52訪問。
味玉らぁめん800円を食す。

今日は町田に外出だ。ちょうど昼時になったので、以前訪問するも、定休日だったこの店にやってきた。今にも泣きだしそうな雲行きだ。
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ちょうど昼時なので、外待ち3名。中にも待っている客がいるようだ。ぽつりと雨が降り出してきた。ひとり出ると、ひとり入るのかと思っていたら、そうでもないようだ。それなりに待って、女性店員が赤い丸い小窓から顔を出して、中へ入るように案内してくれた。

まずは、食券を買うよう案内される。初訪問なので、基本のラーメンに味玉がのった味玉ラーメンにした。しばらくして、カウンター席が空いたので、着席する。「お待たせしました」という女性店員の笑顔が、ラーメン店にはめずらしいくらい、にこやかだ。あらかじめ、ネットで調べていたので、サービスが上等ということは確認ずみなので、なるほどと納得する。
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直角になったカウンター内に、カウンターと同じ高さの厨房があり、女性2名に男性1名が立ち働いている。主に女性1名がメインで調理している。男性店員も物腰が柔らかい。仕事ぶりはおおむねていねいだ。

ラーメンが出されると同時に、「レンゲをどうぞ」と皿に置かれたレンゲが提供された。複数置かれたレンゲから、おもむろにひとつとったが、大抵の店が、こういうサービスは忙しいや面倒を理由に行わないのだと思う。しかし、たとえ一見の客でも、ちょっとしたコミュニケーションをとろうという、むしろ楽しむかのようなサービスが他店がまねできそうで、まねできない点なのだろう。そのあたりが人気の秘密ではと憶測。
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小さく割られたネギがうまそうだ。ラーメンにはめずらしい、レタスものっている。
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スープは、確かにとんこつベースなのだが、意識しなければ豚骨を感じることはあまりない。代わりに魚介系が少し前面に出ていて、さっぱりとした印象ながら、うまみを感じさせる。もちろん、臭味はまったくない。
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癖がなくて、飲みやすいのだが、やや単調であることは否めない。そうした点を考慮してか、少量のマー油が隅にのっている。全体の味に影響をおよぼすほどではないが、ちょっとした味の変化をもたらすアクセントになっている。
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麺は細いストレート麺。全粒粉を使用のようだ。すすり感もよく、ともすれば薄めに感じてしまうスープにもよくあっている。
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チャーシューは薄めで、やや小さいが、柔らかくて味付けもほどよい感じだった。
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レタスはおそらく、しゃっきとした食感とさっぱりとした印象をねらったものと思われる。
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穂先メンマは短めで、柔らかい。
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味玉は、とろとろの半熟。食感がよく、味付けもよかった。
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濃すぎず、薄すぎず、飲みやすいスープ。うま味を確かめるように飲み進み、完飲。完食。
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店に入って、観察していたらわかったのだが、入口と帰り口は別になっていた。帰りは食券自販機の横にあるドアから出るとビルの出入り口に出るしくみだ。どおりで、待っている間に出てこないわけだ。

ヘルシーそうなラーメンは、やみつきになるほどではないが、それを上まわる平均をはるかに超えたサービスが心地よい店だ。帰り際に、最初に声をかけたホール係の女性がドアのところまで寄ってきて、俺が後客の二人連れが座れるように席を移動したことに、あらためて「ありがとうございます」と声をかけられた。「どういたしまして」。
こういうサービスも悪くないが、好き嫌いだと思うが、町場のラーメン屋の年季が入った味のあるサービスが好きなんだよな。

駅のホームからみると、前門の虎ならぬ後門の虎。
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【住所】   東京都町田市原町田4-1-1
【電話】   042-727-8439
【営業時間】[火~土]12:00~15:00 18:00~21:00
        [土・日・祝祭日]12:00~18:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:JR町田駅より徒歩3分くらい。改札を出て、地上におりる。右方向に線路沿いに進んだところ。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 テーブル2席×2
【メニュー】らぁめん700円 味玉らぁめん800円
      辛。らぁめん800円 白美人ねぎらぁめん950円
      肉にくらぁめん1,000円 肉玉らぁめん1,100円 
      手作りワンタン(3個入)200円
      女性限定ヘルシーセット980円
      つけ麺850円 旨ダレそば650円
      本日のごはん350円 10品目サラダ250円
      味玉・温玉100円 のり増し100円
      味付け背脂100円(1日限定5食)
      辛味爆弾100円 メンマ増し150円
      Wチーズ150円
      大盛り100円
      今日の青み150円 ねぎ増し250円
      肉増し300円
【店舗web】Twitter https://twitter.com/_koshinbou_

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-18

綱島 もりの中華そば

平成27年3月18日(水) 11:42訪問。
味玉そば820円を食す。

今日は、前々から訪問したかった、この店。ここのところ、毎日外出が続いている。イコール毎日ラーメンを食う機会があるという幸せな状態が続いている。そして、正午前の比較的空いている時間に訪問できたのはラッキーだった。
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銭湯がある細い道路沿いに目立たないようにひっそりとあるラーメン店。幟などはないので、うっかりすると通り過ぎてしまうかもしれない。
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先客は3名。店構えは平凡だが、店内はすっきりと清潔感がある。店主と思われる男性と女性店員も同じように、すっきりとした印象だ。食券自販機でメニューを確かめる。今日は特製ではなく、普通にしておこう。しかし、味玉は足しておくことにした。厨房を囲むL字型にカウンターがめぐらされている。
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スープは小鍋に分けられてあり、深ざるで濾しながら、注いでいた。麺は深ざるを使用。素早く調理されて、出来上がり。ラーメンの見栄えもすっきりとしている。
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見た目は普通の中華そばっぽいが、大変人気のようなので、楽しみだ。
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まずは、スープをひと口。口あたりはさっぱりとしているが、それだけではなく、力強い出汁が背後に控え、煮干しなどのうまみが少しだけ前面に出ている。少しだけ、しょっぱいかな。しかし、スープに漂う何ともいえない魚介系の香りがさらに次のスープを誘う。飲むすすむうちに、しゃっぱさはあまり気にならなくなって、完全に角が丸くなった印象に変わった。
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大榮食品と書かれた麺箱が置いてあったので、同社製と思われる。少し縮れた麺はぼそっとした感じで、歯ごたえがある。固めの茹で加減のようだ。つるっとしたストレート麺を予想していたので、思っていたのとは違ったのだが、こちらのほうがいい具合だ、確かに中華そば、だな。こういう素朴な感じが何ともいい。
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チャーシューはばら肉で、これも素朴な味わい。見た目ほど味は濃くない。厚みもじゅうぶんあって、食べごたえもある。
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味玉は味がよく染みている。濃いめの黄身は割っても溶け出しそうで、出てこないぷるぷるとした、絶妙な半熟具合。
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ナルトもよかった。
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普通の中華そばを装いつつ、きわめてハイグレードな一杯。おいしくいただいて、完食。ごちそうさまでした。
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店の雰囲気も町場の中華そば店を装いながら、上品な印象。懐かしいというより、謙虚そうでいて、しっかりとした計算にもとづいた、うまいラーメンに巡り合えて、今日も幸せだった。
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【住所】  横浜市港北区綱島西3-22-14
【電話】  045-532-1202
【営業時間】平日11:00~14:30 18:00~20:00
       土・日・月・祝祭日は昼のみの営業
【定休日】 毎週火曜日と第二火曜翌日の水曜日
【アクセス】電車で:東急東横線綱島駅下車。徒歩約15分。西口に出て、三井住友銀行を右手にみてまっすぐに進み、信号のある交差点を右折。そのままずっと直進して、右手にセブンイレブンが見えたら、その手前の左の細い路地に入る。路地を進んで左側に富士の湯があり、その少し先の左側。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席
【メニュー】中華そば700円 特製中華そば1,030円
      味玉そば820円
      中華そば大盛830円 特製中華そば大盛1,160円
      味玉そば大盛950円 
      つけそば800円 特製つけそば1,130円
      味玉つけそば920円
      つけそば大盛930円 特製つけそば大盛1,250円
      味玉つけそば大盛1,050円
      ◇トッピング
       味玉120円 メンマ150円
       のり100円 ちゃあしゅう300円
       特製330円
     鶏そぼろごはん170円 白ごはん120円

【店舗web】http://morinosoba.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-17

海老名 中村屋

平成27年3月17日(火) 11:42訪問。
中村屋らーめん塩950円を食す。

仕事で出かけた際にちょうど乗換の海老名で昼時になったので、久しぶりに訪れてみた。
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店内に入ると、フロア担当の女性店員が食券を買うように案内をしている。自販機の前で塩にしようか醤油にしようかと思案していると、「メニューをご覧になりますか」と畳みかけるので、急に焦りを感じる。前も塩を食ったので、醤油も相当迷ったのだが、次にいつ来るかわからないので、やはりここは塩かな、とぐるぐると頭のなかで思案しながら、結局塩にした。

昼前なので先客はひとりきり。しかし、次々と客は入ってくる。以前訪れた時と内装は変わっていないと思う。厨房に面したカウンター席を勧められた。

厨房では男性店員が、深ざるで激しく湯切りをしている。と思ったら、出来上がり。
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一瞬、太麺?と思いきや、細いメンマだ。チャーシューは2種類。海苔は5枚。手慣れているようで、盛り付けは素早かったが、きれいに整えられている。
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スープは、ああ、これだった、と前に食った記憶をよみがえらせる魚介のうまみが、何とも心地よい。この奥行きとバランス感がとてもいいのだ。いつの間にか慣れていく前の、最初のうちの味わいがいい。意識しながら、うまみをしっかりと味わう。
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素直なストレート麺は、細目が上品でスープによくあっている。啜るときの食感がたまらない。
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多目に盛られた細いメンマは、固めの食感。
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チャーシューは見かけはいまいちだが、肉のうまみがしっかりと出ている。
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さらに、鶏チャーシューは厚めで、癖がなくて、こちらの方がむしろよかった。
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半分のっている味玉は、ほどよい味付けだった。
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具のまったくのらない、かけそばみたいなメニューもあるのだが、それくらい、スープと麺が圧倒的に主役だった。ということで、結局のところ、それほどチャーシューなどにこだわらない俺からすると、普通のラーメンでじゅうぶんということだ。つい、こういう店に入るとワンランク上のメニューを選ぶのが悪い癖だ。

なにはともあれ、うまかった。完食。ごちそうさま。
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もし、次来ることがあれば、醤油らーめん、それも一番スタンダードなやつだな。

【住所】  海老名市中央2-5-41 サティ立体駐車場1階
【電話】  046-233-7278
【営業時間】平日11:00~14:30 18:00~21:00
        土日祝11:00~21:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:相鉄線・小田急線・JR相模線海老名駅下車。徒歩6分。海老名駅東口からサティをめざす。サティの向かい側に駐車場棟があるので、その1階。
      車で:海老名サティの駐車場1階。ただし駐車場料金サービス等はなし。

【駐車場】 多数
【席数】  カウンター6席 テーブル5席 4席 2席 6席

【メニュー】らーめんしお780円 柚子塩らーめん900円 
      中村屋らーめん塩950円 特中村屋塩1,100円
      らーめんしょうゆ780円 柚子醤油らーめん900円 
      中村屋らーめん醤油950円 特中村屋醤油1,100円
      だしかけ(塩・醤油)600円
      真空平打麺+50円 麺大盛り150円
      味噌らーめん900円 特中村屋 味噌1,100円
      チーズトッピング100円

      焼豚のたたき飯350円 日替わりまなかない飯350円
      ごはん(大・中・小)130円 たまごかけごはん150円
      自家製おかかごはん150円

      ◇トッピング
       あじ玉100円 メンマ150円 海苔5枚100円
       チーズ100円 焼豚1枚150円 焼豚3枚450円
       削りたてかつお節110円
【ホームページ】http://www.dearest-style.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-03-16

新横浜 MENYAフタツボシ

平成27年3月16日(月) 13:30訪問。
ニボシソバ780円+ケイハン(鶏飯)200円を食す。

新横浜にやってきた。最近、ネットで調べて知った店で、月曜日のみの営業のようだ。そう、今日はまさしく月曜日。夕方までの営業っていうのが、何とも大陸的だな。
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ここは、ラーメン博物館の並びで、普段は「新横で一番遅いランチタイム」というキャッチコピーの坦々麺専門店。なのだが、2月から月曜日のみフタツボシとして営業している。
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急な階段を2階に上がると、真っ赤な扉に、階下の看板と同じ貼り紙がある。
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ドアだけ見ると、店舗のように見えないのだが、中は広くて、少し暗めな店内は、喫茶店みたいでもあり、居酒屋っぽくもあり、ポップなところもあって、少し不思議な空間だ。2人掛けの席を勧められたが、カウンター席に腰をおろした。

さて、何にしようか。といってもメニューは3種類なので、一番上にあるニボシソバを選択。そして、メニューをよく見ると、下の方にケイハン(鶏飯)なるメニューがあった。いつもなら、ふうんといってラーメン以外を食うことはめったにないのだが、「※ニボシソバご注文のお客様に限ります」、の但し書きに無性に心惹かれた。
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口頭で注文すると、カウンターの中にあるガラス張りの厨房内で男性店員が調理をしている様子をみる。残念なことにたくさん並べられた青島ビールや紹興酒の瓶で手元はまったく見えない。

店内はほとんどが、勤め人のようで、グループもいれば、ひとり客もいる。この時間にしては、多いのではと思われる7名の先客。ホールは女性店員2名が担当しているが、月曜日以外は中国家庭料理を謳う店なので、店の名前が変わった今日だって、家庭的な対応が好印象。

発注から4分で運ばれてきた。銀色の盆にのせられている。
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なかなかうまそうな雰囲気だ。
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スープの詳細はメニューにあった。浸漬スープだそうだ。スープに火を入れずに漬け込むだけで出汁をとるそうだ。それも48時間。とういうことは、このスープは2日前からの出汁か。
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油の具合がちょうどよく、コクもある。煮干し自体の風味はあるのだが、えぐみとか苦味はあまり感じられなかった。海老のような甘みを微かに感じたのは錯覚だろうか。
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揚げネギの風味がしっかりと出ており、味の変化が楽しめる。一口目と、後半、終盤と食い進むうちに味が変化していくのがおもしろい。
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麺は麺箱から菅野製麺所製と思われる。長めの細ストレート麺。コシがあっていいのだが、この箸がどうにも滑って、最初は麺を上げにくかった。が、すぐに慣れた。
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具は、メンマはなく青梗菜。
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小さいけど、チャーシューは3枚。
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こっちは厚めのナルト。
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ラーメンの途中で、ケイハンが運ばれてきた。
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これの食い方は、まずは、スープをレンゲで10杯かける。きっちり数えた。来る前にスープを飲みすぎたのか、ラーメンのスープがかなりなくなってしまった。そういうことは先に言ってくれ、と思ったら、しっかりメニューにも書いてあった。だから、スープのあるニボシソバの発注者限定なのだということも今になってわかるのだった。
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こんな感じになった。あとは、お好みで柚子胡椒をあえて、召し上がれということだった。トマトの甘みとザーサイの辛味がよいコントラストだ。
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箸では食いにくいので、あまり見られたくない食い方だが、レンゲで掬って食い始めた。総じて、不思議な感じの具の組み合わせだけど、これは、これで面白い食い物だ。
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何といっても、ムテンカ。最後は、両方とも平らげて、ごちそうさま。
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また来ようかな。次はいつ来れるかな。今度はつけ麺だな。煮干しなので、☆☆の二つ星。
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でも、何か惹かれる、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★ということで。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-25 アポロ新横浜ビル2F
【電話】  045-474-3232
【営業時間】 月曜11:00~夕方
【定休日】 火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日

【アクセス】電車で:電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、そのすぐ先。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×4 2席×1
【メニュー】ニボシソバ780円 
      ニボシあえ麺780円 
      ニボシつけ麺950円 

      ケイハン(鶏飯)200円
      ハンギョドン(半魚丼)200円
      ギョハン(魚粉入りミニライス)200円
      ミニスイーツ100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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