2015-02-28

北久里浜 三和

平成27年2月28日(土) 12:29訪問。
ラーメン普通650円を食す。

この店も実にひさびさにやってきた。相変わらずのツルツルと滑る床や、無愛想といってもよさそうな強面の店主や変わらないメニューなど、ずいぶん来ていなかったのに、ついこの前も来たような錯覚を覚える。
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客はかなり入っていて、ほぼ満席だ。空いているカウンター席に腰を下ろして、ラーメンの並を口頭で発注した。カウンターの上の業務用ボトルに入ったショウガやニンニクなど昔はこういうスタイルが多かったが、今は逆に珍しいかな。バットに盛られたチャーシューも以前のまま。

4人前ずつ、麺が鍋に入れられて、手首で小刻みに平ざるを揺さぶりながら、湯切りしている。その前にスープをドンブリに注ぐ様もリズミカルだ。今時の大きな声だけの調理とは違い、年季と腰が入っている。

そういえば、俺もそうだったけど、固く茹でろとか、注文をつける客はいなかった。2回目の麺茹での4人前が回ってきて、カウンター越しに提供された。
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しばらく来てないと、何となく濃厚な豚骨ラーメンという印象が先走るのだが、実際はそれほど濃厚ではなく、さらっとしたスープ。ただ、豚骨のうまみはしっかりと出ていて、おそらくこれがそもそもの家系なのかな、と感じさせる。なんといっても、失礼ながら店主が頑固そうだし、味も頑固一徹かな。
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麺は少しだけ柔らかめ。でも、そこがまたいい。この類のラーメンではめずらしく、メンマも入っている。
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そして、早めの段階で、ゴマ、コショウ、おろしショウガ、おろしニンニクを入れてみる。よい加減に、味の変化が楽しい。
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厚めに切られたチャーシューは、肉の歯ごたえがよく、うまい。
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久々の三和、うまかった。スープは少し残したけど、ほぼ完食。ごちそうさまでした。
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家族経営なのだと思うが、以前は少年だった青年もすっかり大人になって、卵を茹でる作業をしていた。近所のなじみ客と笑顔で話す店主のようすをみて、愛想がないのではなく、無口なだけのようだ。職人気質が、ますますいいんだよな。
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【住所】  横須賀市根岸町4-19-27
【電話】  046-836-0356
【営業時間】11:00~22:00      
【定休日】 毎週木曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進むとヨコサンスーパーがあるので、横のスーパー駐車場を右折。道をはさんで斜め角に店がある。
      車で:国道134号線を久里浜方面に向かい、北久里浜駅前交差点を右折。道なりに行くと、4つ目の信号を右折した角。ヨコサンスーパーの駐車場の斜め角。

【駐車場】 3台。(店内に掲示あり)
【席数】  カウンター9席 テーブル4人席×2
【メニュー】ラーメン 普650円 中750円 大850円
      ジャンボラーメン1,000円
      チャーシューメン 普850円 中950円 大1,050円
      角煮ラーメン 普850円 中950円 大1,050円
      ネギラーメン 普850円 中950円 大1,050円
      ネギチャーシューメン 普1,050円 中1,150円 大1,250円
      ネギ角煮ラーメン 普1,050円 中1,150円 大1,250円
      ポテトサラダ400円
      ギョーザ400円
      ライス200円 小ライス100円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-25

岸根公園 上重朋文の店

平成27年2月23日(月) 12:29訪問。
らーめん700円+餃子400円を食す。

いつかは訪問したいと思った店をふと思い出して、仕事の移動中に途中下車して寄ってみた。陽ざしが暖かな陽気だ。地下鉄の岸根公園駅からすぐの住宅街の坂の上にめざす店はある。住宅街らしからぬ幟とラーメンの提灯だけが目印だ。俺が今まで訪れた中でもっともアットホームな店だ。
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メニューが濡れないように庇がついている。そうすやきそば(ソース焼きそば)がイチオシなのかな。
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失礼ながら、何となく「注文の多い料理店」の世界を彷彿させるようなユニークな貼り紙が立派な玄関ドアに無造作に貼られている。ちなみに、右側奥に見えるのが別棟の厨房棟のようだ。
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ドアを開けると普通のお宅の玄関。もちろん、上がり框があって、靴を脱いであがるのだが、目の前に浴室があって、少々面食らう。お邪魔します、と声をかけるものの返事がないので、おそるおそる上がって、奥へ進むと、畳6畳間が二間続きのようで、そこに四角い座卓が3つ置かれ、座布団が敷かれている。

玄関で男性の革靴が1足置かれていたので、先客1名だろうと思っていたが、その通りだった。思わず、「こんにちは」と軽く会釈し、この男性とは違う座卓席についた。店というべきか、この家というべきか、いずれにしても店員または住人の気配はするが、なかなか現れない。やがて、玄関ドアに取り付けられた鈴がなり、店員の男性が先客のラーメンをもって現れた。上重さんらしい。

ひとりで切り盛りしてなかなか忙しそうな様子だ。いつもはラーメンだけにするのだが、ねぎらいの意味も込めて、餃子も発注した。メニューに下書きの跡があるのが、律儀そうな性格の表れかな。
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中華料理店なので、麺類以外にもメニューは豊富だ。ほかにも作れるものなら作るよ、っていう雰囲気もある。あくまで俺の勝手な想像だが。
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腰の低い店主は、冷蔵庫から麦茶のポットをだして、食器棚から出したコップに注いで、改めていらっしゃいませ、とあいさつされた。そして、注文をきくと、また玄関を出ていった。厨房が外にあるので、都度、外に出て調理して、そしてまた出来上がった品をもって玄関から入ってくるというスタイルのようだ。しかし、雨の日は大変そうだ。
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万事が家庭的な店で、どうも店というよりは、人の家にお邪魔したような気分だ。きれいに整理されたテーブルに置かれた、割箸だけが、唯一、店という印象だ。
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あまり人の家をじろじろと見るのも失礼なので、テレビがつけられていたので、ぼおっと見ていた。そのうちに、夫婦らしき客が入ってきて、これも別テーブルに座った。

それなりに待って、ようやく運ばれてきた。そもそも、メニューを見たときにラーメン700円からというのは、やや高めと思っていたが、運ばれてきたラーメンを見て、納得した。ドンブリが、大きい。
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スープは豚骨と鶏ガラのダブルスープに、魚介系を足したものだそうで、やや甘めの味つけながら、上品にバランスがいい。少しぬるめに感じたが、気温が高いので、あまり気にならない。
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麺は、細めの縮れ麺。
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具は、チャーシューにメンマ、そしてほうれん草。と思っていると、餃子も運ばれてきた。
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ぷりっとふくらんだ様が、いかにもうまそう。
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熱々で、ニンニクがかなり効いていて、なかなかうまい。
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話は具に戻って、ドンブリに合わせて、具も多い。ほうれん草も新鮮そのものだ。
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メンマもかなりなボリューム。
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チャーシューも大き目で量も多めだ。いまどきの柔らかチャーシューに比べたら、固めだが、まずまずうまい。
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ドンブリなりに、スープの多いラーメン。最後は、スープを残してしまった。すみません。でも、ごちそうさまでした。
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何とも居心地がいいような悪いような、こそばゆい感じの上重さんの居宅兼店舗。
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店主には、必然なのだろうけど、多くの客にとっては、奇をてらっていないのが、かえって意外という少し不思議な店。でも、それだけで終わってしまっては、もったいない。ラーメンは、しっかりと味のバランスがよく、うまい店だった。

【住所】  横浜市港北区岸根町408-7
【電話】  045-431-7180
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン 岸根公園駅下車 徒歩4分。2番出口より地上に出る。デニーズの前の篠原池交差点を反対側に渡る。渡ったら、左折しそのまま直進。次の信号を右折し、住宅街の細い坂道を上がった左側。

【駐車場】 なし
【席数】  座敷 テーブル4名×3卓

【メニュー】たんめん800円 みそらーめん800円
      そうす焼そば800円 らーめん700円
      坦々麺900円 四川らーめん900円
      北京らーめん900円 上海麺1,000円
      広東らーめん1,000円
      餃子400円 しそ餃子400円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-22

横須賀中央 塩麺屋 錦太郎

平成27年2月22日(日) 13:01訪問。
塩中華そば700円+味付半熟玉子100円を食す。

1年ぶりくらいの訪問だ。こういうストイックな店が好きだ。メニューは変わらず、塩味の中華そばとつけ麺のみ。裏通りといった場所ながら、店内は落ち着いた雰囲気の店主とBGM。狭いながらも清潔感があって居心地がいいのだ。にぎやかな店や、派手な味の店、メニューの多い店などいろいろな店があるが、こんなに潔い店はあまり見かけない。まあ、そうはいっても、それもこれもラーメン店なのだから、そういうところがラーメンのいいところだ。
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今日は先客は2名。入口に小さな食券自販機が置いてあって、大きなボタンには塩中華そばと塩つけ麺が割り当てられており、時節柄中華そばにした。カウンターのみの席に座って、しばらくすると、深ざるでていねいに湯きりして、出来上がり。ラーメンは、カウンターごしに直接置かれた。
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入口近くに座ったので、作り手と距離が近くて、妙に緊張する。透明なスープがいかにも塩ラーメン。盛り付けは、可もなく不可もなく。
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スープが熱いせいか、湯気が消えない。上品に出汁の出たスープは、まろやかで奥行きのあるバランス感のいいもの。
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湯気でレンズが曇ってしまっている。全粒粉入りの細ストレート麺は蕎麦のような見た目だが、コシがあって、風味もいい。
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メンマは普通にうまい。無造作な感じに盛られているが、かなりな量があった。
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小松菜は新鮮で、しゃきっとしている。
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鶏肉のチャーシューは2枚。柔らかくて、うまいが、少し鶏の嫌味が残っていた。まあ、気になるほどでない。
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本場大分から取り寄せたゆず胡椒は入れすぎに注意。
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少し入れてみることにした。
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入れすぎて、結果的に全体に広がって、スープの上品なうま味を壊したら、本末転倒になってしまう。このくらいをためしてみよう。ゆずの味はともかく、独特の辛味とゆずの風味が楽しい。
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最後まで残しておいた玉子を箸で真ん中から割った途端に、待ちきれずにとろっと出てきた黄身がいい具合だ。味付は控え目で、玉子本来の味が楽しめた。
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これは、スープも残したらもったいない。しっかりと飲み干して完食。
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ひさびさにうまい塩ラーメンを食った。いろいろな出汁を使っているはずだが、どれがとがることもなく、いいバランス。素材がどうとか、そういう分析的な味わい方でなく、純粋にラーメンを楽しみたい一杯だ。おそらく、いろいろ進化させているのだろうが、店主の良心を感じさせる豊かなラーメンだった。

ごちそうさま。

この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市米が浜通1-18
【電話】  046-823-3393
【営業時間】月~土 昼の部11:00~15:30 夜の部17:30~21:00
      日・祝 昼の部11:00~18:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップを過ぎてすぐ右に路地を入った左側。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席

【メニュー】塩つけ麺750円 塩中華そば700円
      つけ麺中盛100円 つけ麺大盛200円 中華そば大盛100円
      ◇トッピング
      味付半熟玉子100円 メンマ100円 コーン100円
      チャーシュー250円
      ごはん100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-21

浜松 麺屋おおひろ

平成27年2月21日(土) 16:55訪問。
醤油らーめん630円+浜松餃子小290円 (消費税74円)を食す。

浜松にやってきた。といっても目的はラーメンではなく趣味の遺構見学。今日は二俣城址だ。出発が遅かったので、昼飯の時間も遅くなってしまった。浜松の中心部まで来てみたが、通し営業の店がほとんどないようだ。しかたないので、もし店が見つけられなかったら、高速のパーキングエリアでラーメンでも食おうかと新東名の入口をめざすことにした。

途中、五味八珍、一蘭、天下一品の店舗があったが、折角なので、チェーン店はやめようと、あえて見過ごした。やがて、見つけたのが、この店。幸い、広い駐車場もある。
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しかも、駐車場はほかにクルマはいない。店に入ってみたら、案の定、客は誰もいなかった。それどころか、店員もいない。案内はないが、勝手にテーブル席について、店員が現れるのを待つことにした。メニューは意外とシンプル。
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浜松では背脂をのせたラーメンは、これまでなかったのか、浜松初。
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日本初となる混ぜそばもある。さらには、激戦区東京でしか食べられない極旨背脂魚系つけ麺もある。しかも大盛り無料。
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店員の声はするのだが、一向にこちらに気がつく様子がない。店を出ようかとも思ったが、また店をさがすのも面倒なので、しかたなく自分から声をかけにいった。ホール係りらしい女性店員がようやく気がついた。それだけでなく、ほかにも男女2名の計3名の店員がいた。

背脂はどうでもよかったので、口頭で定番と書かれた醤油ラーメンを発注。さらに、せっかくなので、浜松餃子も合わせてお願いした。水の入ったコップに、冷水の入ったポット、おしぼりまで運ばれてきた。

箸を詰め込みすぎて、ふたがしまらない。
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少し待って、まずはラーメンが運ばれてきた。
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あっさりそうな見た目のラーメン。細かく刻まれた白ネギと万能ネギがのっている。
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背脂も少しだけ浮いている。
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見た目と同じく、あっさりしたスープだが、意外にもかなり甘口な醤油味だ。
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少し縮れた細麺は、するするっと啜り心地がいい。
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そのうちに、餃子がはこばれてきた。見事な羽根つき。もやしものっている。
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タレは、餃子のタレと書かれた小さな容器に入れられており、醤油はない。ラーメンに入れるためか、ラー油と酢は備えてある。
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餡は浜松餃子の特徴である、キャベツ、タマネギ、豚肉。ニラなどがない分、さっぱりとしている。
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さて、またラーメンにもどろう。巻バラチャーシューは表面に炙り目がついていて、ぱりっとしているが、中は柔らか。
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味玉はやや固めの半熟。
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ラーメンも餃子も平らげて、完食。ごちそうさま。
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食っているうちに、2名ずつの客が2組入ってきた。でも、餃子は発注していなかった。あとで、ネットで調べてみたら、昨年の12月に開店した店だった。
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【住所】  静岡県浜松市東区笠井上町283
【電話】  053-432-2552
【営業時間】10:30~22:00
【定休日】 月曜
【アクセス】車で:新東名浜松浜北インターでおりて、国道152号線を下り、中瀬四塔交差点を左折し、道なりにしばらく進んだ右側。

【駐車場】 店舗横12台
【席数】  カウンター4席 テーブル席4人×5 座敷2人、4人、6人 
【メニュー】醤油らーめん630円 塩らーめん630円 
      濃厚豚骨醤油らーめん690円 濃厚豚骨塩油らーめん690円
      極旨背脂らーめん750円 
      極旨背脂つけ麺(大盛り無料)790円 
      極旨背脂魚系つけ麺(大盛り無料)790円 
      日本初背脂混ぜそば890円
      浜松初背脂ラーメン750円
      ◇トッピング
       焦がしチャーシュー180円
       もやし80円 白髪ねぎ80円 のり80円
       青ねぎ80円 味玉子80円
       メンマ80円 バター80円
     麺大盛り(1.5玉)80円
     黄金餃子450円
     手造り浜松餃子 小290円(6ケ) 中550円(12ケ)
      大900円(20ケ) 
     チャーシュー丼290円
     ※すべて税別

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-19

新横浜 元祖名島亭

平成27年2月19日(木) 13:16訪問。
築炉釜出しとんこつラーメン750円を食す。

昨日、新横浜ラーメン博物館に新しくオープンした店。事前にwebで待ち時間を調べたら5分になっていたので、行ってみた。全体的に客は入っていたが、さすがオープンしたてで、10名ほどが店外に並んでいた。といっても回転は速いので、10分くらいで店内に案内された。
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博多ラーメンの人気店ということだが、店の中も外も豚骨くささはまったくない。並んでいる最中に食券を回収され、その際に麺の固さをきかれる。固めでお願いした。ほどなく、カウンター席に案内された。ほぼ満席状態なので、両脇の客との距離がなく、少々きつめだ。

カウンター上はドンブリ模様の小皿が楽しい。紅ショウガや辛子高菜、ニンニクは丸ごとでクラッシャーが置いてあった。写ってないけど、麦茶のポットが用意されていた。
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着席から4分くらいで運ばれてきた。ドンブリより大きな皿が下についている。
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白いスープがこれは相当なみなみと入っている。これが標準のようだ。
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スープは拍子抜けするほど、さらっとしていて肩透かしをくらったようだ。もともと博多ラーメンというのは、こういうものだったのかと気づかされる、独特のさっぱりとした味わい。
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麺は予想どおりの細ストレート麺で、ぼそっとした食感がたまらない。
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仕事中なので、ニンニクは遠慮して、すりごまと紅ショウガを少しいれてみた。ゴマは上品な感じで合う。
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チャーシューは、小さいものが3枚。このスープなので、あえて薄くて小さいのを合わせているのだと思う。
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混んでいたし、面倒なので替玉はせず。スープはかなり残した。
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ふうむ、って感じで店を店を出たら、また行列ができていた。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。

【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター16席
【メニュー】築炉釜出しとんこつラーメン750円 
      築炉釜出しとんこつチャーシューメン950円 
      すじ玉ラーメン1,050円 
      替玉120円
      本店名物すじ玉子380円 名島島ひとくち餃子550円 
      博多屋台とんこつおでん小盛り(1ヶ)130円
      博多屋台とんこつおでん中盛り(3ヶ)350円
      ミニ築炉釜出しとんこつラーメン570円 
      ミニ築炉釜出しとんこつチャーシューメン770円 
      ミニすじ玉ラーメン900円
【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/najimatei.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-17

新横浜 支那そばや

平成27年2月17日(火) 13:25訪問。
味噌らぁ麺1,050円+味付たまご名古屋コーチン(サービス)を食す。

三寒四温とはこのことか、昨日は暖かく、今日は寒い。といっても、雪が降るわけでもなし、まあ少しずつ春に向かっていることが注意深くしていれば気がつくのに、今日は昨日と比べて5℃低いだの、また冬に逆戻りだのというから、しまいには日々の暮らしでさえ自分の目で見て、肌で感じなくなってしまうのだ。
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先日、50円を惜しんで食い損ねた味噌らぁ麺を食いにやってきた。今日は折しもラーメン博物館に新しく入る店のプレオープンの日だった。
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この前とまったく同じカウンター席に座って、しばし待つ。この店はどことなく店員さんの品がいい。やがて、男性店員が俺の味噌を運んできた。
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見た目から白味噌が中心のようだ。いかにもなシンプルさがこの店らしい。
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スープは、どちらかというと甘みがあるが、コクもかなりあって、奥深い味わいだ。麹の風味が強くて、とろみもあるのだが、くどさはないので、飲みやすい。油分もいいバランスだ。
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少し太目の麺はこの店らしいストレート。するするっと入ってくる。スープにも決して負けていない。
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具は挽肉やもやし。先に炒めてあるようだ。もやしは悪くない。
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巻きバラチャーシューは、少し崩れてしまって残念。でも、とても柔らかくて食いやすかった。
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味玉は、薄い白身と赤身を帯びた黄身が印象的だ。味わいもしっかりと玉子らしい味がした。うまし。
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体が温まって、汗も出てきたので、スープは残そうかと思っていたが、いつの間にやらなくなっていた。品がよくて癖のない一杯。堪能した。
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いろいろなところに行列ができていた。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。

【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル2人×6 4人×3  
【メニュー】醤油らぁ麺930円 むかし竹の子らぁ麺980円
      醤油らぁ麺チャーシュー1,290円 
      限定 LYB 豚特上チャーシュー麺1,390円
      限定 蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,540円 
      限定 金華豚 特上チャーシュー麺1,590円
      塩らぁ麺1,000円 塩むかし竹の子らぁ麺1,080円
      塩らぁ麺チャーシュー1,390円
      限定 塩LYB豚 特上チャーシュー麺1,490円
      限定 塩蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,650円 
      限定 塩金華豚 特上チャーシュー麺1,700円

      味噌らぁ麺1,050円 焦がしGyu塩らぁ麺1,030円
      野菜あんかけらぁ麺930円
      ◇トッピング
       味付たまご 名古屋コーチン150円 味付たまご 烏骨鶏310円
       特製チャーシュー210円 穂先メンマ210円 むかし竹の子210円
      鮭節ごはん210円 
      麺の大盛150円 支那そば屋の杏仁豆腐250円
      
      ミニ醤油らぁ麺570円 ミニ醤油らぁ麺 限定チャーシューのせ870円
      ミニ塩らぁ麺620円 ミニ塩らぁ麺 限定チャーシューのせ930円
      焦がしGyuミニ塩らぁ麺620円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/shinasobaya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-15

衣笠 拉麺大公

平成27年2月15日(日) 12:33訪問。
煮干しそば780円+半熟煮玉子100円を食す。

今週あたりが底値で、またガソリンが値上がりするようだ。今日、馬堀海岸沿いのシェル石油が面白いキャンペーンをやっていた。何とハイオクとレギュラーの価格が同じ。ハイオクをレギュラー価格で給油できた。

今日はどこにしようかなと迷って、この店に決めた。ちょうど、駐車場が空いていたので、意気揚々と店に行くと、意外にも店外に6人が並んでいた。家族連れが中心だ。予想通り、通常より長く待つことになった。
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今日のねらいはこれ。地球の中華そばの自家製麺使用。麺の提供を受けているようだ。以前も喜多方風煮干し中華そばというのを食ったが、今日はまた違った趣向で煮干しと動物系のダブルスープ。
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さらに以前も食った海老出汁味噌らーめんも限定販売の予告。
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そして、火曜日は混ぜそば、水・木曜日は塩らぁめんって、いつの間にか限定だらけになっていた。
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今日は腰の低いアルバイトらしき若い男性店員に注文を告げると、少しお時間がかかります、ということだ。待つほどに期待が膨らむ。やがて、運ばれてきた。
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少しだけ背脂が浮いた醤油色のスープはあっさりそうだが、よく見ると油もけっこうな量が浮いている。
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スープを飲んでみると、煮干しの風味はあるものの、苦みなどはまったくない。独特の味わいは、甘みが結構際立っていて、煮干しそばの名前とは少し違った印象。コクも強めで、けっしてあっさり味というわけではない。
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そして、麺。全粒粉入りの細麺の一本一本が独立した感じで、繊細な印象だ。啜り心地がいい。俄然食欲をそそられる。
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チャーシューはいつもと同じもので、安定的にうまい。小さ目だけど、柔らかくて、このスープにもよく合う。
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いつもより早いペースで、どんどん食ってしまった。最後は味玉。とろける具合がいい感じだ。
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スープも、もちろんよかったが、麺が秀逸だった。これは、コシもあって楽しめた。あっという間に完食。
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それにしても、今日はこの煮干しそばがよく出ている。俺のあとから入ってきた客の半数以上が煮干しそばを発注していた。この時間だけかもしれないが、主流であるはずの味噌ラーメンのほうが出ていないという現象がおきていた。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市公郷町2-16-4
【電話】  
【営業時間】平日11:30~14:20 17:30~20:45 土日祝11:30~14:45 17:30~20:45
【定休日】 月曜、毎月第3火曜日

【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩15分くらい。駅前道路を右に進み、衣笠十字路を直進。横須賀線をずっと右手にみながら直進した左側。

【駐車場】 公郷神社近くに2台
【席数】  カウンター4席 座敷4×3

【メニュー】味噌らぁめん(チャーシュは入っておりません)680円
      3枚チャーシュー味噌らぁめん830円
      5枚チャーシュー味噌らぁめん930円
      辛しにんにく味噌らぁめん780円
      肉玉味噌らぁめん(チャーシュー3枚と半熟煮玉子入り)930円
      塩つけ麺880円
      チャーシュー塩つけ麺(チャーシュー3枚入り)
      肉玉塩つけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      塩玉つけ麺980円
      味噌つけ麺880円
      チャーシュー味噌つけ麺(チャーシュー3枚入り)980円
      肉玉味噌つけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      味噌玉つけ麺980円
      辛しニンニクつけ麺930円
      チャーシュー辛しニンニクつけ麺(チャーシュー3枚入り)1,030円
      肉玉辛しニンニクつけ麺(チャーシュー3枚と煮玉子入り)1,080円
      辛しニンニク玉つけ麺1,030円
      焦がし醤油 札幌スタイル醤油
      肉玉醤油930円 醤油チャーシュー830円
      焦がし醤油730円

      ◇トッピング
       チャーシュー(2枚)100円 半熟煮玉子100円
       海苔100円 辛しにんにく50円 メンマ100円
      ◇ご飯物
       ねぎメンマ250円 肉メシ250円
       ライス100円 ライス大盛り150円

【店舗web】https://twitter.com/misotaikou

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-12

弘明寺 中屋

平成27年2月12日(木) 18:08訪問。
あぶらめん600円+味付け玉子100円を食す。

今日も出先から直帰。たまには、夜ラーメンでも行ってみようかと思い立ち、乗っていた京浜急行の急行が停まる駅で下車した。まだ宵の口の弘明寺と観音通りは、何ともいい雰囲気だ。足早に家路を急ぐ人もいれば、買い物にいそしむ人、そして、急ぐこともなくぶらぶらと歩いている俺みたいな人もいる。

京浜急行から地下鉄に向かっていくと、いろんな店がある。その中でも、そのうちにと思っていて、なかなか機会を得なかった油そば(この店ではあぶらめん)の店に向かった。ネットで調べたら、夜の部は18時開店で、まだ店開きしたばかりと思われる。と思ったら、店の前の扉に書かれた営業時間を見たら、通し営業のようだった。
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今日は、昨日より日中暖かくて、汁なしの麺を食うにはちょうどいい日和だ。やや重い引き戸を開けて店に入ると、すでに先客が1名。さあて、何にしようかな。普通のラーメンもある。限定で、とまと油めんなんていうのもある。といっても、初訪問なので、ここは基本のあぶらめんにしておこう。
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細長い厨房に対面してカウンターが直線に伸びる。厨房内には男性店員が2名。1名は餃子を包んでいた。発注は口頭で。テーブルの上には普通のラー油のほかに壺に入った自家製ラー油もあり、相当辛いらしく、かけすぎないように注意書きがあった。
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あまり待たずにカウンター越しに提供された。ナルトがきれいだ。揚げネギも入っている。
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酢を少しかけてから、かきまぜてみた。味付け玉子は、オプションで別注なので、これを崩さないように慎重にかき混ぜる。俺は油そばを食った経験があまりないので、どんなものだろうと、漠然と油っぽいものを想像していた。まあ、油を含むタレを混ぜているのだから、油っぽさがないわけではないが、案外しつこさはない。s-DSC04279.jpg

つるっとした食感にしつこくない油とタレのうま味が広がる。あっさりとはいわないけど、思ったよりずいぶんと上品な印象だ。調子にのって、調味料をさらにくわえてみる。一瞬、魚粉かと思った壺の中身は、すりごまだった。風味がいいね。
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さらにバーナーで表面を焼いたチャーシュー。思いのほか、厚みがあって、カリッとした外面にもかかわらず、中は柔軟だ。歯ごたえがよくって、もう少し食いたくなるうまさだ。
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ほぼ一気にぺろっと完食。うまかった。
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たまには、油そば、いやあぶらめんもいいな。この店、食い方とかいろいろ書いてないので、初めての人はとまどうかも。でも、そういう人にはきっと親切に教えてくれそうな雰囲気もある。シンプルな内装と落ち着いたBGMが何やら夜の雰囲気を醸し出していた。でもまだ、19時前だぜ。ごちそうさま。
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【住所】  横浜市南区大岡2-7-1
【電話】  
【営業時間】11:30~深夜25:30
【定休日】 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅徒歩3分くらい。2B出口から地上に出て、鎌倉街道沿いに直進。南警察署前交差点の少し先。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席
【メニュー】あぶらめん600円 ちゃ~しゅ~油めん850円
      納豆キムチ油めん850円 
      納豆キムチちゃ~しゅ~油めん1,100円
      ら~めん700円 ちゃ~しゅ~めん950円
      大盛り100円増し 特盛り200円増し
      ◇トッピング
       味付け玉子100円 揚げねぎ100円 白ねぎ100円 
       もやし100円 メンマ100円 のり100円 
       温玉100円 キムチ150円 生玉子(卵黄)50円

      餃子500円 しそ餃子500円
      半ライス100円 ライス150円
      ちゃ~しゅ~丼300円
      【限定】とまと油めん850円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-11

北久里浜 麺屋こうじ

平成27年2月11日(水) 12:01訪問。
熊本ラーメン(角煮入り)850円を食す。

2月の期間限定麺を食いにやってきた。今月は、あっちこっち行っていたので、ついきそびれてしまった。開店前から並んでいたとみえて、昼時で外まで行列ができていた。10分程度で案内された。今回の期間限定は3月2日(月)までの限定。
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今日はいつものおばちゃん店員に加えて、もうひとり女性店員が加わっていた。こちらの女性に食券を渡して、自ら中盛をお願いした。少しして、カウンター席に案内された。ほぼ満席なので、それなりに待って、ラーメンが運ばれてきた。
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いつもの限定のように、相変わらずの具だくさん。ニンニクの香りが微かに漂ってくる。この独特のマー油の風味がたまらない。
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中央にどんとのせられた生キャベツと万能ネギにゴマが振られている。
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まずは、生キャベツをスープに沈めて、しんなりとさせる。そして、具材の下からほじりだすように麺を持ち上げてみる。麺は中細低加水ストレート。少しぶっきらぼうな印象がこのスープに妙に合っている。
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たくさんのせられたキクラゲと辛子高菜。
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隅にのせられたニンニクチップが溶けだすと、これまたスープにあっていて、一層うま味が増すしかけだ。
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いつものチャーシューは、どんと2枚。食べごたえあり。
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いつもラーメンに入っているもやしは、やや邪魔物あつかいしていたが、今回に限っては、食感がシャキシャキしていて、うまい。もっとも、これは、単なるもやしじゃなくて、ナムルになっているから当然だが。
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今回の目玉はこれ。角煮。ほどよい柔らかさで、味付けも濃すぎずちょうどいい。ボリュームもある。
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辛子高菜がスープに広がって、徐々にピリ辛になっていく。スープのうまさも際立ってきた。しかし、腹も満ちてきて、今回は失礼ながらスープは少し残して終了。ごちそうさまでした。
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今日も盛況。来月の限定は東京醤油ラーメン。鰹だしに焦がしネギがアクセントだそうだ。こういうシンプルなラーメンが、案外難しいんだろうな。来月も楽しみだ。
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店を出るころもまだまだ客足は絶えることがなかった。最近、熊本ラーメンを食ってなかったけど、もっと細麺だったような気もするし、こんなに具がのっていた記憶もない。この辺がこの店独特のスタイルなのだが、それでも、うまいと思ってしまうところは、さすが。
→コメントで指摘をいただいたとおり、博多ラーメン=九州ラーメン、したがって熊本ラーメンも細麺という誤認があった。したがって、上記の細麺うんぬんの記述は俺の勘違い。申し訳ない。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。

【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      毎週木・金・土限定メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-02-10

子安 すずき家子安本店

平成27年2月10日(火) 19:13訪問。
ラーメン並700円+半熟味付玉子100円を食す。

明日は休みなので、たまには夜ラーメン。わりと評判のよさそうな駅近くのこの店にきてみた。京急子安駅は閑散としていて、踏切を渡って国道に出ると、ひときわ明るい看板が導いてくれる。
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ごちゃごちゃと散らかった印象の店内には、この場所と時間を考えたら、繁盛店を思わせる7名の先客。店の入り口にある食券自販機でラーメンの食券を購入。カウンターにて店員に食券を渡して、初訪問ということもあり、好みはすべて普通でと伝える。カウンターの上は、きれいなポットに入れられた調味料が揃えられている。鮮度を損なわないようしっかりふたがしてあった。おろしショウガも備えてあるのがうれしい。
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4つの麺が一度に茹でられ提供されあと、俺のラーメンがセットされた。まずは、チャーシューをバーナーで炙るところから始まる。スープは平ざるで濾しながら、少しざるにこすりつけながら油をふりそそぎつつ、ドンブリへ注ぐ。麺は深ざるで、わりと派手なアクションで湯切りをして、チャッチャっと完成して、カウンターにのせられた。と同時に、「味の濃い、薄いがあったら・・・」とていねいな言葉がそえられた。
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スープは少な目で、麺が表面に出ている。豚骨臭はほとんどしない。うずらの玉子がのるところが壱系らしい。
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スープもそれらしく、最初は豚骨の独特の甘みが響いて、クリーミーな豚骨かと思わせるが、飲み進むと、甘ったるいだけでなく、醤油ダレの味もはっきりしていて、悪くない。
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短めの中太麺は、食いやすい。麺量は多めに感じた分、後半は少しのびるかな。
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ほうれん草は少し柔らかめ。チャーシューは表面がかりっとしていて、悪くない。穴があいているのは、愛嬌。
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途中で、おろしショウガにニンニク、そしてブラックペッパーをのせてみた。少し、ベースのスープが甘いので、甘みがさらに増した気がするが、なかなか力強いスープなので、そう負けておらず、うま味が広がった。
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玉子は、箸で割った途端、黄身が堰を切ったように出てきた。味付はちょうどいい。
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マイルド系かと思いきや、わりと醤油ダレのはっきりとした味わいの一杯。なかなか、はっきりとした味わいだったが、調味料を加えたせいか、しょっぱさがどうにもたまらなくなって、スープは残した。
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黒いTシャツを着た男性店員は2名。ていねいな対応だった。帰り際に、「またお越しください」という声をかけられた。
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元々体調がよくなかったのか、どうも後味がよくなくて、帰りの電車で少しむかむかしてしまった。

【住所】  横浜市神奈川区子安通1-5-4
【電話】  045-453-0612
【営業時間】月曜~土曜11:00~0:00 日曜11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:京浜急行子安駅下車。徒歩2分。駅を背に踏切を渡り、第1京浜に突き当たったら、左方向。

【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル4人×1
【メニュー】醤油味・塩味
      味噌味+100円 
      魚介系和風豚骨+50円 ゆず豚骨+50円
      ラーメン並700円 中800円 大900円
      チャーシューメン並880円 中980円 大1,080円
      ネギラーメン並830円 中930円 大1,030円
      ネギチャーシューメン並1,000円 中1,100円 大1,200円
      ネギ油そば(スープ付き)並880円 中980円 大1,080円
      豚骨たんたん麺並830円 中930円 大1,030円
      つけ麺並880円 中980円 大1,080円
      ミニラーメン500円
      ◇トッピング
       ほうれん草70円 のり(三枚)50円 モヤシキャベツ100円
       ワカメ50円 うずら(五個)100円 半熟味付玉子100円
       スペシャルトッピング350円
      ライス小100円 大200円
      小ネギ丼180円 ネギ丼280円
      半チャーハン(ラーメン注文された方のみ)350円
      ギョーザ(五個)250円
【店舗web】http://www.ramen-suzukiya.com/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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