--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-01-29

追浜 丸新らぁめん

平成27年1月29日(木) 18:13訪問。
淡麗醤油らぁめん680円を食す。

今日は、出先で打ち合わせで、そのまま直帰。バタバタとして昼飯をまともに食えなかったので、久しぶりに追浜駅で途中下車して寄ってみた。駅から離れれば、離れるほど人通りが少なくなる。店まで来る途中、すれ違うのは近所で行われているらしい通夜の弔問の人ばかりだ。
s-DSC04110.jpg

この店は、看板どおりに濃厚なとんこつが売りなのだが、それにこだわらず、新メニュー発売にも熱心だ。ちなみに、とんこつといっても、九州系ではない。そして、ときどき店のwebを見るのだが、新作というのが加わっていて、今日のねらいはその中でも、新作第8弾の淡麗らぁめん。醤油、塩、味噌から選べるのだが、まずは醤油にしてみた。

早めの夕飯というところか、先客は3名。2名が、俺の少し先に入ったようで、まだラーメンは提供されていない。男女二人の店員。女性店員は餃子を焼いていた。男性店員がメインで調理。とりあえず、食券を買って女性店員に渡すと、太麺と細麺の選択をきかれる。淡麗ということなら、太麺より細麺だろうと思い、細麺を選択。さらに麺の固さなどの指定は、面倒だったので、すべて普通で。

カウンターの上の調味料は、ラーメン提供後、女性店員が手が届きやすいよう俺の座っている左側にずらしてくれた。しかし、厨房まで写ってしまって、すみません。メニューによってスープを替えるらしく、注文の都度寸胴からとったスープを小鍋で温めていた。
s-DSC04093.jpg

そして、ラーメンがカウンター越しに配膳された。
s-DSC04094.jpg

他のメニューとは違う、背の高い高坏型のドンブリに入っている。
s-DSC04098.jpg

スープは、魚介出汁が強めに前面に出ており、淡麗というイメージを、淡いとか、ほのかな、などと、とらえていると、とんでもない。さっぱりとしていて癖がないどころか、強めにうま味が出た、縁のはっきりとしたスープだ。醤油は甘めで、しょっぱさはない。
s-DSC04096.jpg

何より、スープのはっきり感を印象づけているのは、多めにのせられた揚げネギ。嫌味はなく、上品な味わいだが、かなりの量が溶けだしていて、スープの味わいを占めている。
s-DSC04095.jpg

深ざるで、丁寧に箸を使って、横に揺らして湯切りをしていた。麺は黄色い、ほぼストレートな形状で、べちゃつかず、ツルツルとした食感がいい。
s-DSC04097.jpg

あえて、揚げネギを掬って飲んでみると、やはり、これがスープの印象の決め手となっていることをあらためて確認できた。
s-DSC04101.jpg

チャーシューは鶏。少し鶏の独特の嫌味がある。残念なことに、提供時から溶解していて原型がはっきりしない。
s-DSC04107.jpg

淡麗というほどすっきりとはしていないが、腹が減っていたのもあるが、ぺろりと完食。
s-DSC04108.jpg

濃厚もいけど、鶏つけとか、昔ならの中華そばなどのメニューも気になるんだよな。
s-DSC04109.jpg
いつか、また来る。と思う。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市追浜町2-64
【電話】  080-1402-8463
【営業時間】昼の部11:30~14:30
      夜の部17:30~2:00
      (土・日・祝) 11:30~2:00
【定休日】 第2・第3日曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩10分弱。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、右折し、直進。アーケードの商店街の中。



【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター10席
【メニュー】広東麺900円 
      淡麗塩らぁめん680円 淡麗醤油らぁめん680円 
      鶏つけそば880円
      和風とんこつ特濃プレミアム950円 和風とんこつプレミアムバージョン850円
      こってりとんこつらぁめん730円 こってりとんこつ味噌らぁめん750円
      和風とんこつあっさりバージョン700円 和風とんこつ濃厚バージョン730円
      とんこつらぁめん680円 和風とんこつ味噌らぁめん750円
      つけ麺800円 こってりつけ麺850円
      特濃プレミアムつけ麺980円 こってり辛つけ麺950円
      ◇トッピング
        野菜富士盛150円 野菜増80円 半熟煮玉子増80円 のり増80円
        チャーシュー増300円 ネギ増200円 メンマ増150円
      お新香150円 ホルモン一発500円 おつまみチャーシュー500円  
      中盛(1.5玉)120円 大盛(2玉)250円 替玉150円
      餃子400円 
      小ごはん100円 ごはん200円
      チャーシュー丼400円 小炒飯300円 炒飯600円  

【店舗Web】http://marushin.locopo-jp.com/
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-25

北久里浜 麺屋こうじ

平成27年1月25日(日) 11:49訪問。
鶏白湯カレーそば890円を食す。

今日は「カノッサの屈辱」の日。ハインリヒ4世が雪の中でローマ教皇グレゴリウス7世の前に屈服し、謝罪を求めた事件のあった日だ。何の脈絡も関係もない書き出しだが、今年に入って初めての麺屋こうじ訪問。もちろん、今月の限定を食いにやってきた。今日は、カメラにメディアカードを入れ忘れ、内臓メモリだけなので、いつもより画像は少ない。

開店直後から並んでいた客を一度に入れたためと思われるが、あいにくの満席。さほど、待たずに案内された。今日もいつもの中盛でお願いした。
s-DSC04083.jpg

しばらくして、まずはタイ風カレーソースが提供された。メニューには、辛いです!!、と赤字で書かれていた。辛くても食えるのだが、汗が噴き出すのが面倒なのだ。これは、スマートフォンで撮った。
s-IMG_20150125_120305_20150126220326af1.jpg

少し間をおいて、ラーメンがやってきた。中盛にした麺が見えないほどの具だくさんだ。大き目のじゃがいもが目立つ。
s-DSC04084_20150126220238673.jpg

いつものようにスープからいただく。鶏白湯スープは、濃度は控え目のあっさりした塩味で、これだけで味わうと、すっきりとした印象だ。
s-DSC04086.jpg

麺は、特製の平打ち麺。いつもより、さらにつるっとした啜り心地だ。一本一本の麺が独立性があり、さらにコシもあって、中盛でも最後までのびずにいけた。
s-DSC04085_201501262259501fa.jpg

具は、まとめて紹介。ごろっとしたじゃがいも、長い穂先メンマ、黄色い鶏そぼろはカレー風味。さらに、チャーシューは柔らかな鶏もも肉にいつものレアチャーシュー、フライドオニオンに紫の玉ねぎ、キャベツに、きのこ類、万能ねぎに、いつもの半熟玉子半分。これで、すべて。
s-DSC04087.jpg

では、少しずつカレーソースを溶かしながら、食ってみる。本当に辛い。でも、野菜と絡めると、いくらか落ち着く。ような気もするが、やはり辛い。それでも、不思議なもので食い続けると、だんだんと慣れてきてうま味を感じる幅が大きくなる。
s-DSC04088.jpg

うまかったけど、スープは残してしまった。ごちそうさまでした。
s-DSC04089.jpg

来月は、ずばり熊本ラーメン。角煮入りだ。これも楽しみ。
s-IMG_20150125_115602.jpg

食い終わる頃は、一旦客足が引いて、半分くらい空席があった。
s-DSC04090.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。


      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      毎週木・金・土限定メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-23

上大岡 ぱるぷん亭

平成27年1月23日(金) 18:55訪問。
醤油とんこつ700円を食す。

昨年夏にオープンした店だ。上大岡駅から歩いて近くの店で、いわゆる広義の家系としては、意外に上大岡でにはほかになかった。とはいえ、そもそもラーメン店が街の規模に比較して少ないのかもしれない。
s-DSC04079.jpg

訪問は土曜の夜の早めの時刻だったので、まだ飲んだ後のラーメンには早い時刻ということもあって、店内は先客なし。カウンターに置かれた小さな食券自販機で食券を購入。醤油、塩、味噌とあるが、初訪問なので、基本であろう醤油とんこつを選択した。

奥に細長い店内はカウンターを挟んで厨房と背の高い椅子が並ぶ。店員は若そうな男性が1名。食券を渡すと、好みをきかれたので、麺固めでお願いした。
s-DSC04065.jpg

事前に、はまれぽというサイトで一応情報を得ていたので知っていたが、調味料の種類は少ない。ニンニクは店員に声をかけるとクラッシャーで生をつぶしてくれるようだ。また、アルミ製のグラスはテーブルに水滴がつかないためだそうだ。
s-DSC04064.jpg

待っている間に、カウンターの上に書いてある「ぱるぷん亭のこだわり」を読んでみる。しかし、店が狭く、とても見づらい。ポイントは、鹿児島指定農場で育てられた豚、鶏からとれた豚骨と鶏ガラを使用。さらにその絶妙な配合によるバランス、従来の家系より3~4倍濃度の高いスープに、歯ごたえのよい適度な太さの麺を使用。
s-DSC04066_2015012509371357a.jpg

さらに、はまれぽからの情報だと日ノ出町の「豚骨番長」の味を継承することにしたそうである。なるほど、赤い看板が少し似ているかも。ぼおっと観察していると、深ざるで、湯切りを始めたので、そろそろ完成か。そして、ラーメンがカウンター越しに提供された。
s-DSC04068.jpg

いわゆる家系的スタイル。普通。
s-DSC04069_201501251009535ef.jpg

では、従来の家系より濃度が3~4倍というスープから。まあ、濃いかな。従来の家系が一体どこの店のラーメンを指しているのか、定かではないが、どろどろといった濃厚さではない。そういう薀蓄を抜きに素直に味わうと、まず、豚骨のうま味を一番先に感じて、最近食ってないせいか、純粋にうまいと感じた。油の具合もいい具合だ。
s-DSC04070.jpg

そして、こだわりの麺は自家製麺。を毎日発送、ってここで作っているわけではないのかな。普通のラーメン屋は毎日麺が発送されてこないのだろうか。細かな疑問はともかく、中太の麺は、確かに新鮮のように感じられる歯ごたえと食感。固めでないほうが、よりぷりっとした食感を楽しめたかもしれない。
s-DSC04073.jpg

チャーシューは特にこだわりは書いてなかった。大きいけど、薄め。味は、まあまあ。
s-DSC04077.jpg

海苔も悪くなかった。ラーメン700円だったので、今回は味玉はやめておいた。食い進むうちに、最初、好印象だったスープが、次第にどうにもしょっぱさが目立つようになってきたのが残念。スープは少し残した。
s-DSC04078.jpg

不思議というかあっけにとられたのが、店員の立ち食い。俺が食っている最中に、店員がおもむろに茶碗カレーを作り出した。一瞬、俺のほかに客がいたのかと思ったが、そんなわけはない。自分の食事を自分で作っていたのだ。しかし、店が狭いにしても、カウンター前で客の方を向いて、立って食うのは、あまりよくないのでは。

店頭はこのくらい派手にしないと、通りに埋もれてしまうのだと思う。
s-DSC04081.jpg

【住所】  横浜市港南区上大岡西1-11-9
【電話】  045-349-3652
【営業時間】11:00~2:00 日曜日23:00迄
【定休日】 月曜日 第三火曜(祭日の場合は営業で翌営業日が休業)
【アクセス】電車で:京浜急行上大岡駅より徒歩5分。1階改札を出て左へ。駅舎を出たら、すぐ右に進む。交番を過ぎ、鎌倉街道沿いに進んだ右側。



【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席
【メニュー】醤油とんこつ1,000円 塩とんこつ700円 味噌とんこつ700円
      辛味噌とんこつ750円

      味玉100円 のり100円 モヤシ100円
      ぱるぷん盛り200円 ネギ150円 キャベツ150円
      ほうれん草150円 チャーシュー(4枚)250円

      ライス150円 チャーシュー丼300円
      茶わんカレー300円
      大盛り100円

【店舗Web】https://ja-jp.facebook.com/832parupunte
https://twitter.com/parupuntei

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-21

あざみ野 らーめん雅樂

平成27年1月21日(水) 13:02訪問。
みそらーめん800円+味玉100円を食す。

今日の朝は氷雨だった。日中も冷たい雨がしとしとと降り続いている。無理やり外出の機会を作ってやってきた。去年の7月にオープンした店だ。「ががく」でも「うた」でもなく、「がらく」と読ませる。
s-DSC04060.jpg

みそ部門でTRY受賞だそうだ。おめでとうございます。店の中にTRY本も置いてあった。
s-DSC04061.jpg

入口を入ると、すぐに食券自販機が設置してある。表にあった1月の限定もうまそうだったけど、ここは初訪問なので、定石どおり味噌ラーメンからだな。しかし、今になって冷静に考えると特みそらーめんの方が50円高いだけで、チャーシューも3枚のっていて確かに得なのだ。その時は、いつものようになぜか基本のみそらーめんに味玉をトッピング。しかしながら、サービス半ライス無料というボタンを見逃さなかったのは、我ながらでかした。

店内は小奇麗で、あまり細かいところまで見なかったが、こだわりがあるようだ。ちなみに俺も原子力発電はどうにかならないものかと思っている。繁盛店で忙しそうだが、カウンターの上も店内同様にていねいに整えられていて、大変好感だ。水のコップがもっと大きいと、俺としてはなおうれしいが。
s-DSC04043.jpg

客席は、厨房に面した直線カウンターと一段下がったカウンターに、壁を向いた半円形のテーブルという、長細い空間をうまく利用した造りだ。厨房内は男女の店員がきびきびと立ち働いている。女性店員に食券を渡すと、「ライスは雑穀米と白米がありますが、どちらになさいますか」ときかれたので、雑穀米を選んだ。発注を終えて、失礼ながらトイレに行って、用を済ませて帰ってくると、席に俺の注文の品がすでに提供されていた。
s-DSC04046.jpg

ひと昔前なら白米が価値があったのだろうが、今は断然、雑穀米に軍配があがりそうだ。しかし、俺が食いなれないせいだが、食ってみたら、味は白米の方が好みだな。
s-DSC04050.jpg

そうそう、主食は飯ではなく、ラーメンだ。一見して、濃厚そうなスープに白黒のゴマが散らされている。幾層にも重なった背脂が何とも濃厚そうだ。
s-DSC04047.jpg

鶏や豚からとった出汁は背後に控えていて、この重厚な味噌スープを支えている。多くの種類の味噌をブレンドしたという味噌ダレは、甘すぎず辛すぎず、奥行きが深い。また、適度な辛味がうま味を増している。味噌の甘みを感じると、唐辛子の辛味を感じ、かつまた、味噌のうま味を感じ、という具合にとめどない。さら、背脂もコクをだしており、何ともうまい。
s-DSC04048.jpg

麺もスープに負けず劣らず、力強い。味噌スープと絡んでいい具合だ。
s-DSC04049.jpg

チャーシューは、思いのほか柔らかくて、脂身も含めてうまい。
s-DSC04054.jpg

追加した味玉。とろりと溶けだした黄身の具合が、たまらん。
s-DSC04056.jpg

あまり、うまそうな画像でなく恐縮。普段は、滅多にやらないのだけど、穴あきのレンゲもあることだし、つい飯をドンブリにあけてみた。
s-DSC04057.jpg

こうして、飯をいれてスープに絡ませる。そういえば、スープに散らされたニラが、いいわき役だった。
s-DSC04058.jpg

飯もラーメンも完食。ごちそうさまでした。大げさな言い方をすると、今までに食ったことのないタイプの味噌ラーメンだった。札幌系ともちがうし、出汁ベースで濃厚な味噌ラーメンとも違う。こってりそうで、しつこくない。とてもバランスのとれた一杯だった。
s-DSC04059.jpg

限定メニューも定期手にだしているようだ。近くにあったら、ぜひ通いたい店だ。
s-DSC04062_20150123213806b74.jpg
味噌が売りだけど、こういう店は、きっと醤油もうまいんだよな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横浜市青葉区新石川2-15-1
【電話】  045-511-8811
【営業時間】11:30~15:00 18:00~21:00
【定休日】 月曜日 第三火曜(祭日の場合は営業で翌営業日が休業)
【アクセス】電車で:東急田園都市線、横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅から徒歩10分くらい。田園都市線からだと駅を出て、バス乗り場を左に見て駅を背に直進。地下鉄は1番出口から出て直進。あざみ野駅東側交差点、西勝寺西側、TSUTAYAを左手に見て、西勝寺北側交差点を越えた左側。



【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル4席
【メニュー】特みそらーめん950円 みそらーめん800円
      みそチャーシューらーめん1,000円 
      みそオロチョンらあめん900円 みそカレーらーめん900円
      特生揚げ醤油らーめん900円 生揚げ醤油らーめん750円
      味玉生揚げ醤油らーめん850円
      チャーシュー生揚げ醤油らーめん950円

      味玉100円 チャーシュー(5枚)350円 チャーシュー(3枚)250円
      ねぎ100円 もやし100円 バター100円
      コーン100円

      大盛100円

      ローストポークごはん400円 玉入り炙りチャーシューごはん350円
      炙りチャーシューごはん300円 卵かけごはん150円
      ライス100円 半ライス50円

【店舗Web】http://ameblo.jp/mens-garaku/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-19

新横浜 支那そばや

平成27年1月19日(月) 13:05訪問。
むかし竹の子らぁ麺980円+味付たまご名古屋コーチン(サービス)を食す。

夕焼けの街、新横浜ラーメン博物館にやってきた。
s-DSC04016.jpg

ちょっと迷ったが、比較的空いていたので、支那そばやにした。さて、何にしようか。先月から限定で味噌が始まっているのだが、1,050円と、千円をわずかに上回る。あいにくと小銭を持ち合わせていなかったので、950円のお釣りをもらうのも癪だし、この前は塩らぁ麺だったので、未食の竹の子らぁ麺にしてみた。
s-DSC04023.jpg

カウンター席に案内された。
s-DSC04025.jpg

ああ、今日の仕事もきつかったなあ、という錯覚をおこしそうな窓の外に広がる黄昏。
s-DSC04026.jpg

しばらくして、運ばれてきた。むかし竹の子らぁ麺。
s-DSC04027.jpg

商品名に使われている、竹の子だが、ラーメン博物館のwebにのっていたのを、丸ごと紹介。以下は引用です。
一般的に日本で「竹の子」と呼ばれているのは「孟宗竹(もうそうだけ)」と呼ばれている竹で、ここ数年ラーメンにも使われる様になりました。
竹の子と言えば、地上に出るかでないかの成長度合いで収穫されるものが美味しいと認識されていますが・・・実はもっと美味しくいただけるタイミングがあるようです。
s-DSC04028.jpg

そもそもなぜ、地上に出るかでないかの成長具合で収穫されるかというと、竹の子は、猪などの外敵から身を守るため、地上に出ると「えぐみ」を出すからなのです。
しかし!竹の子は頭がよく、猪などが届かない130センチを超えると、その「えぐみ」が「甘み」へと変化し、竹の子を食べるのに最適な状態となるのです。
この話を教えてくれたのは、支那そばやの店主佐野実氏でした。ちなみに支那そばやで販売されている「むかし竹の子らぁ麺」にはこの状態の竹の子が使用されています。

以上が引用。その竹の子。かなりこりこりした適度な硬さが、いい食感。竹の子のうま味がいきている。
s-DSC04033.jpg

そして、スープ。出汁はさりげなく、裏方にいて、醤油のうま味が前面に出ている。さすが、上品な印象。
s-DSC04030.jpg

麺は、いまどきだと柔らかめに感じるが、何でも固めならいいってもんじゃない。これは、これでこのスープによくあっている。何より風味がいい。
s-DSC04032.jpg

チャーシューは、柔らかくて少し崩れてしまったけど、2つ入っていた。味付けは控え目で素材の味をいかしていた。しかし、少し癖があった。
s-DSC04034.jpg

そして、はちきれんばかりのとろけ具合。濃厚な黄身がうまい。
s-DSC04035.jpg

最後はスープまで飲み干して完食。後をひかないすっきりとした味わいだった。
s-DSC04036.jpg

店を出て、歩いていると、魅惑的な店が並んでいる。カリプソショーもやっているらしい。
s-DSC04018.jpg

右手はスナックノンノン。
s-DSC04019.jpg

左が質屋で、前が旅館。いわゆる。
s-DSC04020.jpg

そういえば、最後の方は接客があらっぽかったような、この店もいまは店を閉ざしている。
s-DSC04039.jpg

いつの間にか、また店に戻ってきた。今度は、味噌食ってみようかな。
s-DSC04037_2015012121165908c.jpg

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。



【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル2人×6 4人×3  
【メニュー】醤油らぁ麺930円 むかし竹の子らぁ麺980円
      醤油らぁ麺チャーシュー1,290円 
      限定 LYB 豚特上チャーシュー麺1,390円
      限定 蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,540円 
      限定 金華豚 特上チャーシュー麺1,590円
      塩らぁ麺1,000円 塩むかし竹の子らぁ麺1,080円
      塩らぁ麺チャーシュー1,390円
      限定 塩LYB豚 特上チャーシュー麺1,490円
      限定 塩蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,650円 
      限定 塩金華豚 特上チャーシュー麺1,700円

      味噌らぁ麺1,050円 焦がしGyu塩らぁ麺1,030円
      野菜あんかけらぁ麺930円
      ◇トッピング
       味付たまご 名古屋コーチン150円 味付たまご 烏骨鶏310円
       特製チャーシュー210円 穂先メンマ210円 むかし竹の子210円
      鮭節ごはん210円 
      麺の大盛150円 支那そば屋の杏仁豆腐250円
      
      ミニ醤油らぁ麺570円 ミニ醤油らぁ麺 限定チャーシューのせ870円
      ミニ塩らぁ麺620円 ミニ塩らぁ麺 限定チャーシューのせ930円
      焦がしGyuミニ塩らぁ麺620円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/shinasobaya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-18

北久里浜 ラーメンエイト

平成27年1月18日(日) 11:37訪問。
正油ラーメン700円+味付玉子100円を食す。

先月オープンした店。先週の連休最終日の12日月曜日に尋ねたが、閉まっていたので、今日改めて訪問。場所を確認しているからわかったものの、地味すぎる。まあ目立たない場所なのでしかたない。しかし、今日は幟が1本立っていた。営業しているときは、幟を立てるのかな。格好の目印にはなっている。ちなみに、すぐ近くに同じように地味な店構えのイツワ製麺所がある。
s-DSC03999.jpg

ところで、この店は、以前この近くにあって、つい行きそびれたまま閉店してしまった「製麺所エイト」という店と関係があるのかな。何となく名前も似ているし。右側のボードには営業中の掲示があるのだが、入口そのものは、あまり入りやすそうな感じではない。
s-DSC03998.jpg

店内は清潔感があるが、少し取り澄ました感じもする。厨房に面した一直線のカウンターだけの客席だ。厨房内には、若い男性と女性店員。男性がもっぱら調理をしている。この男性が店主なのだろうか。席につくと、女性店員が水と一人前の箸とレンゲ、楊枝の入った容器を置いてくれた。こういう仕組みは初めてだ。
s-DSC04000.jpg

おすすめは、パスタのようだ。ムッチリとか書かれると何となくな。ちなみに、すけパスタ、ではなく、つけパスタ。ああ、自己嫌悪になりそうなので、これ以上、この言い回しはやめ。実際、このメニューを頼むべきか、かなり迷ったのだけど、しかしながら、まじめに考えて、初訪問の店であまり奇をてらったメニューもどうかと、一番最初に書いてある正油ラーメンに決めた。発注は口頭で。
s-DSC04014.jpg

先客は4名。家族連れだ。せっかくなので、味付玉子もプラス。見過ごしていたけど、中盛も同じ値段です、と言われたので、これまたせっかくなので中盛でお願いした。一応、キッチンタイマーを使用していた。麺茹では、底が平たい深ざるで。専用の麺茹で器が備わっている。寸胴は、とりあえずは小ぶりなものが置かれている。ドンブリをていねいに湯で温めてから、スープを注いでいた。出来上がると、カウンター上に提供された。
s-DSC04001.jpg


あっさりそうにも見えるが、油の層がけっこう厚く覆っている。海苔がないのが、少し寂しい印象。
s-DSC04002.jpg

メニューの説明では、甘口正油と中華油の細めん、とある。で、そのスープだが、中華そばっぽいあっさりしたスープかな、と思っていたら、全然違った。スープを飲むと、かなりはっきりとしたうま味を感じる。第一印象では、化調のうま味か、と思うくらいはっきりしていた。俺が経験したことのない味というだけだったのだが、甘口正油の独特のうま味に由来しているのだと思う。
s-DSC04003.jpg

基本的には、あっさりなのだが、油もかなりあるので、単調な味わいではなく、ラーメンらしい奥行きのある味わいが楽しめる。
s-DSC04004.jpg

そして、麺。細いストレート麺は、歯触りがよくて、啜るのが、なかなか楽しい。スープとも乖離しておらず、よく合っている。
s-DSC04006.jpg

適度な固さと味付けのメンマ。
s-DSC04007.jpg

チャーシューは2枚。鶏チャーシュー。思いのほか柔らくて、おいしかった。
s-DSC04008.jpg

そして、もう1種類。こっちも適度に柔らくて、味付けもよかった。
s-DSC04011.jpg

トッピングの味付玉子は、固めの半熟。味付は甘くて、悪くないと思うのだけど、俺の好みではなかった。
s-DSC04012.jpg

慣れてくると、後をひくスープ。飲み干して完食。ごちそうさまでした。
s-DSC04013.jpg

店構えといい、メニューといい、個性の強いユニークな店かと思いきや、店員は礼儀正しそうな接客対応で、居心地のよさそうな店だった。つけ麺はともかく、塩ラーメンが気になるな。また、いってみようかな。
s-DSC04015.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横須賀市森崎1-1-9
【電話】  046-897-3298
【営業時間】11:30~14:30
       17:00~21:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】車で:国道134号線を久里浜方面に向かって進み、根岸町交差点を右折。川を跨ぐ橋を渡ったらすぐ右折。川沿いに進んだ左側。
電車で:京浜急行北久里浜駅下車。 徒歩15分くらい。駅を出て、国道134号線を横断(北久里浜駅前交差点)し、道なりに直進。しばらく進むと、左側に道路と平行して流れる川を渡る橋があるので、わたって、右折し、駅を背に川沿いに進んだ左側。



【駐車場】 2台
【席数】  カウンター8席
【メニュー】正油ラーメン700円 塩ラーメン700円
      正油味のつけめん750円 塩味のつけめん750円
      正油味のつけパスタ750円 塩味のつけパスタ750円
      
      普通盛と中盛は同料金
      大盛は80円プラス
      
      ◇トッピング
       味付玉子100円 温泉玉子100円

      ◇ミニ丼メニュー
       豚丼280円 チャーシュー玉子丼300円
       ライス150円 小ライス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-15

新横浜 鐵匠

平成27年1月15日(木) 13:34訪問。
塩五目らーめん850円を食す。

新横浜駅にやってきた。駅に近い飲食店街の店。ビルの1階に多くの店舗が入っている。駅近くなので、昼時はにぎわっている。入口近くに女性店員がいて、メニューを見ていたら、しきりに中へどうぞというので、じゃあということで、案内されるままカウンター席に腰をおろした。
s-DSC03996.jpg

メニューを見ながら、いつもだったら初めての店では、一番安価なことが多い、基本のラーメンを食うのだが、今日は外はあいにくの寒い雨だし、なぜか口内炎もできたし、いつもとは変えて、子どものころ好きだった、五目そばを彷彿とさせるメニューを選んだ。結果的にはイメージしていたものとは、全然違ったが。

水を運んできてくれたタイミングで、発注は口頭で。駅近くで、よくも悪くも一見が多くて、立地のおかげて、客足は絶えないようだ。ほとんど待つこともなく、提供された。小さなお盆にのせられていて、木のレンゲがそえられている。伝票もしっかりとその下にある。

あらかじめ店頭でサンプルは見ていたが、それでも俺のイメージとはちょっと違った。餡かけだ。塩味のサンマーメンみたいな感じにもみえる。もっともモヤシはすくないが。
s-DSC03989.jpg

もっとマイルドかと思ったが、案外塩味がきいていた。野菜が多いが、あまり重層的なスープではない。
s-DSC03990.jpg

餡のおかげで、麺の持ち上げが重い。麺は細めで柔らかい。
s-DSC03991.jpg

楽しい具の数々。小さなキクラゲにエビ、白菜、にんじん。
s-DSC03992.jpg

さやえんどうにもやし、たけのこ、コーンとか、いろいろ。
s-DSC03993.jpg

本当はいろいろな具が入っていて楽しいはずなのだが、いまいちだった。具とスープ、麺の調和が感じられないいんだよな。スープは残した。
s-DSC03995.jpg

【住所】  横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜 別館 1F
【電話】  045-472-6033
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR新幹線、横浜線「新横浜駅」北口下車。徒歩5分くらい。右手階段を降り、「キュービックプラザ別館1F」の「ぐるめストリート」内



【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル2席×5 4席×3
【メニュー】鐵匠らーめん680円 半チャーハンセット930円 焼き餃子(4個)+ライスセット980円
      ワンタン麺800円 半チャーハンセット1,050円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,100円
      唐揚げらーめん750円 半チャーハンセット1,000円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,050円
      醤油らーめん600円 半チャーハンセット850円 焼き餃子(4個)+ライスセット900円
      ネギらーめん750円 半チャーハンセット1,000円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,050円
      チャーシュー麺850円 半チャーハンセット1,100円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,150円
      ネギチャーシュー麺900円 半チャーハンセット1,150円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,200円
      塩らーめん600円 半チャーハンセット850円 焼き餃子(4個)+ライスセット900円
      塩五目らーめん850円 半チャーハンセット1,100円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,150円
    塩チャーシュー麺900円 半チャーハンセット1,150円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,200円
      味噌らーめん680円 半チャーハンセット930円 焼き餃子(4個)+ライスセット980円
      辛味噌らーめん800円 半チャーハンセット1,050円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,100円
      ネギ味噌らーめん850円 半チャーハンセット1,100円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,150円
      味噌チャーシュー麺950円 半チャーハンセット1,200円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,250円
      ネギ味噌チャーシュー麺950円 半チャーハンセット1,200円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,250円

      塩五目かた焼きそば800円 半チャーハンセット1,050円 焼き餃子(4個)+ライスセット1,100円
      五目チャーハン550円 チャーハンセット+250円
      焼き餃子(4個)280円 焼き餃子(4個)+ライスセット+300円

      ◇トッピング
       味玉子100円 メンマ100円 ライス120円 ネギ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-15

鳥浜 らーめんこもん

平成27年1月12日(月) 15:01訪問。
昭和仕立醤油らぁめん680円を食す。

連休最後は、シーサイドへ。以前来たときは塩ラーメンを食ったので、今回は醤油にしてみた。
s-DSC03966_20150115010822b45.jpg

時間的にランチタイムを過ぎていたので、先客は3名ほど。買物帰りのようだ。店内は広々として、何やら雑然とした店の外より中の方が、小奇麗に片づけられている。
s-DSC03969.jpg

厨房内は店員3名。まずは、食券を購入。いろいろメニューはあるが、初志にしたがって、醤油にした。メニューに昭和仕立っていうサブタイトルがついているのだが、よく意味がわからない。「濱塩」と「昭和仕立」基本「半たまご」付いてい来ます!!、という親切な断り書きにしたがって、玉子はやめておいた。

若い女性店員がホール係りで、食券を渡すと、奥のテーブル席を案内された。水はセルフサービスだ。テーブルは相席を基本としているようで、真ん中に調味料や箸などが置かれている。

約5分で運ばれてきた。見た目は、シンプルで、ああ、なるほど昭和仕立て、といほうどでもないが、そういわれてみると、昭和的な感じかな。
s-DSC03970.jpg

ナルトや小さ目に切られた海苔などが、何となく懐かしいような表情。
s-DSC03971.jpg

と思いきや、スープはまったく懐かしい、というようなものではなかった。鶏ガラ出汁のあっさりしたものかと思いきや、けっこう攻撃的な魚介系のうま味が前面に出ていて、そのくせ、あっさりとした飲み口だ。スープだけでもかなりいける。
s-DSC03972.jpg

黄色い少し縮れた麺は、弾力があって、コシもある。これもいい。啜るのが楽しい。
s-DSC03975.jpg

揚げネギと薄く斜めに切られたネギがこのスープにあっていて、飲むそばから、うま味が口に広がる。
s-DSC03980.jpg

具といえば、さほど大きくはないが、そこそこ厚みもあって、柔らかなチャーシュー。味付けも濃すぎず、ちょうどいい。
s-DSC03982.jpg

ちっちゃなナルト。
s-DSC03976.jpg

やや固めの半熟玉子。
s-DSC03979.jpg

スープがとてもよかった。こんな形のドンブリなので、最後はドンブリを手で持って、飲み干した。
s-DSC03983.jpg

完食。
s-DSC03984.jpg

この前に食った塩より、断然この醤油の方が好みだ。食っている間も、家族連れ客が入ってきた。なかなかの人気店。といっても、この界隈、ずいぶん前はもっとラーメン店があったのだが、最近はすっかりなくなってしまったからな。
s-DSC03986.jpg

パーキングは店の周囲ってことのようだが、仕切られていない場所もあり、少しわかりづらい。有料のコインパーキングは空いているけど、提携はしていないので、あくまで有料ということらしい。
s-DSC03985.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市金沢区幸浦1-2-3
【電話】  045-774-2210
【営業時間】平日11:00~14:30
       土日祝11:00~22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:シーサイドライン鳥浜駅から 徒歩5分くらい。駅を背にベイサイドマリーナ方面に進み、1つ目の交差点を右折し、少し進んだ左側。



【駐車場】 6台
【席数】  テーブル6席×4
【メニュー】濱塩らぁ麺680円 昭和仕立醤油680円 濱塩白湯700円
      味噌白・赤750円 
      濱塩たまご780円 昭和仕立醤油たまご780円
      濱塩白湯たまご800円 味噌たまご850円
      濱塩ネギ830円 昭和仕立醤油ネギ830円
      濱塩白湯ネギ850円 味噌ネギ900円
      濱塩肉のせ930円 昭和仕立醤油肉のせ930円
      濱塩白湯肉のせ950円 味噌肉のせ1,000円

      中盛100円 大盛200円
      
      焼き餃子5個290円 水餃子5個290円
      味付たまご100円 肉一枚100円
      焼きのり・岩のり100円 焼きコーン100円
      メンマ100円 白髪ネギ150円
      野菜増し100円 辛味80円

      濱黒カレー490円 中盛丼肉御飯350円
      ランチご飯A(ミニ肉・ネギ)100円
      ランチご飯B(ミニカレー)150円
      麦ごはん(小)100円 麦ご飯150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-11

成瀬 天国屋

平成27年1月11(日) 13:27訪問。
鮭節生正油麺650円+味玉100円を食す。

町田まで所用で外出。どこにしようかと迷ったが、この店を初訪問。パチンコ屋に併設した飲食店というのは、どうも今ひとつ、というのが、俺の先入観だが、この店は少し違う印象だ。
s-DSC03965.jpg

超純水採麺、って何のことだろう、と思いながら入口を入ると、長細い厨房をL字型の厨房がめぐる。入口近くの自販機の前で、しばし迷ってしまうほどメニューが多い。しかも、どれもなかなかよさそうだ。
s-DSC03946.jpg

出汁による分類表。わかりやすいような、そうでもないような。
s-DSC03947.jpg

自販機の一番ボタンは、鶏白醤油麺なので、俺としては本来だったら、これにするのだが、どうしても気になった鮭節正油を選んだ。カウンターの中は、若い女性店員と店主らしき男性店員がそれぞれ1名ずつ。男性店員のきびきびとした動きと、女性店員の細かな配慮を感じさせる対応が、なかなかの店ではないかという予感を抱かせる。

カウンターの女性に食券を手渡すと、「玉子は塩と醤油のどちらになさいますか?」という予期せぬ質問。瞬間的に何をきかれているのかわからなかったが、味玉には塩味と醤油味の2種類があるらしい。どっちがおすすめかきくのも面倒だったので、とりあえず、醤油味にしておいた。

しかし、このメニューの多さはどうだろう。鶏に魚介、豚骨と出汁だけでも多彩。仕込みだけでも大変そうだ。麺茹では深ざる使用だが、湯切りはちょっと独特のリズム。緩急をつけて、両手で2つずつ同時に、湯切り。約7分でカウンター越しに店主が直接ドンブリを渡してくれた。
s-DSC03949.jpg

このスープの色といい、油具合といい、何ともうまそう。
s-DSC03950.jpg

では、いつものようにスープから。油分は意外にあまり感じず、魚介出汁が強めに出ている。焼鮭の風味がいい具合だ。醤油とのバランスが絶妙で、第一印象がとてもいいだけに、次第にこの味に慣れてしまうのがもったいないようだ。
s-DSC03951.jpg

麺は、全粒粉入りの細麺。これもいい。スープによくあっている。一本一本が独立した感じもあり、これを啜るのが何とも楽しい。
s-DSC03953.jpg

具はシンプル。メンマは柔らかめ。たくさん入っている。
s-DSC03956.jpg

一本だけ、穂先メンマが入っていた。これも柔らかめ。
s-DSC03955.jpg

浮いている鰹節削りと合わせてスープを飲むと、格別。こうした屋上屋はいいものだ。
s-DSC03957.jpg

そして、出汁からつい焼鮭と錯覚しそうな、焦げ目のついたチャーシュー。柔らくて、軽めの香ばしい肉のうま味が楽しい。
s-DSC03959.jpg

とっても薄いナルトちゃん。
s-DSC03961.jpg

最後のお楽しみは、味玉。割ると、とろっとした半熟具合。しかし、味付けが濃すぎた。甘みが強すぎ。
s-DSC03962.jpg

スープがうまい。これを残すのは何とももったいない。ということで完食。といってもいつものことだが。この価格にしては、申し分のない一杯。思いもかけず、期待以上の一杯だった。
s-DSC03963.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  東京都町田市金森1774-1
【電話】  042-799-4878
【営業時間】平日11:00~19:45
       土日祝11:00~19:00
【定休日】 水曜日 
【アクセス】車で:国道16号線を八王子方面に向かって、つきみ野入口交差点を右折。町谷原交差点を左折し、町田街道を進む。パチンコ屋玉屋光助の先を左折した左側。



【駐車場】 隣接パチンコ屋の駐車場
【席数】  カウンター16席
【メニュー】鶏白醤油麺800円 鮭節醤油麺650円
      鶏醤油麺750円 焙煎ウルメ正油750
      生正油麺650円 鶏鮭塩麺730円
      鶏塩麺700円 焙煎ウルメ塩750円
      地獄ラーメン750円 地獄チャーシュー1,000円
      豚骨ラーメン650円 豚骨チャーシュー950円
      つけ麺750円 辛つけ麺750円
      塩梅つけ麺750円
      ◇トッピング
       鶏チャーシュー250円 豚チャーシュー300円
       味玉100円 大根100円 ワカメ150円
       穂先メンマ200円 のり100円
     麺大盛100円 ライス小100円
     ライス大150円 ミニチャーシュー丼250円
     ウルメ節ご飯200円 ランチ卵かけご飯100円
     半替え玉100円 替え玉150円
     比内鶏卵かけご飯200円

【店舗Web】https://ja-jp.facebook.com/jigoku.tengokuya

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-01-10

横須賀中央 麺処まさる

平成27年1月10(土) 12:13訪問。
味噌ラーメン海老風味(中180g)750円を食す。

今日から3連休。久しぶりに訪問した。一昨年の8月以来だ。
s-DSC03943.jpg

以前からあったらしいのだが、未食の味噌ラーメンを食いにやってきた。
s-DSC03926.jpg

店内は先客6名。カウンター席に座ってメニューを見たら、味噌ラーメンは、味噌ラーメン海老風味だった。海老の旨味をたっぷり練りこんだ特製味噌仕立てだそうだ。並盛も中盛も同じ値段がうれしい。

昼はラーメン屋、夜は居酒屋。カウンターの上は焼酎の瓶がずらっと並ぶ。昼より夜の方がにぎわうのかな。テーブルの上の調味料は少なくめで、潔い。
s-DSC03929.jpg

麺茹では深ざる使用。ちょうど、前の客と入ったタイミングが重なったので、時間がかかったようだ。約15分で提供された。見た目は基本のラーメンとほぼ同じ。具も大体同じようだ。
s-DSC03931.jpg

スープは、海老風味というタイトルどおり、甘みがあって、ライトな味噌ラーメンという印象。ただ、嫌味もなく、すっきりとうまい。細かく刻んだネギと合わせると、いい風味になる。
s-DSC03933.jpg

縮れのある麺は、スープをよく絡める。啜り感もそうだが、噛みごたえがよくて、歯触りと食感がいい。
s-DSC03934.jpg

具は、細かく刻まれたネギに、海苔に三つ葉。
s-DSC03936.jpg

沢山はいっているメンマ。
s-DSC03937.jpg

煮玉子は半分が最初からのっている。少し固めの半熟でほどよい味加減だった。
s-DSC03939.jpg

小さ目のチャーシューは、濃いめに味つけされており、柔らかめでうまい。
s-DSC03941.jpg

味噌スープも悪くないけど、麺が楽しかった。中盛にしたけど、あっけなく完食。スープも飲み干して、完食。
s-DSC03942.jpg

駅からは少し離れるけど、客の多くが常連みたいな印象を受けた。とはいえ、入りにくい雰囲気はまったくない。店員の愛想もいいほうだ。白木を使ったカウンターやテーブルも清潔感があっていい。定休日は日曜日だそうだ。
s-DSC03944.jpg

【住所】  横須賀市小川町23-1フドウ横須賀三笠ハイツ102
【電話】  046-874-9883
【営業時間】11:30~14:00      
【定休日】 水曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅より徒歩15分くらい。駅改札を抜けたら、陸橋で道路を横断し、駅を背にして、左側に降りてしばらく進む。大滝町交差点を右折し、国道16号を越えて進み、左手に神奈川歯科大学を見ながら、右手のサイカヤパーキングから数えて、2つ目のビル1階。入口は反対側。



【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル席4人×3 2人×1
【メニュー】ラーメン(並120g・中180g・大240g)700円
       トッピングでチャーシュー・メンマ・煮たまご半分・のりが入っています
      つけ麺(並120g・中180g・大240g)700円 
       冷や盛り基本ですがお好みであつ盛りにもできます
       トッピングでチャーシュー・メンマ・煮たまご半分・のりが入っています

      追加トッピング
      わかめ50円 煮たまご(半分)50円
      煮たまご(1個)100円 野菜100円
      メンマ増し100円 チャーシュー増し250円
      得入りのせ(チャーシュー2枚+煮たまご半分+味付けネギ)250円

      味噌ラーメン海老風味(並120g・中180g)750円
      バター50円 コーン50円

      ラーメンセット
      Aセット ラーメンまたはつけ麺+白飯・お新香800円
      Bセット ラーメンまたはつけ麺+日替り丼・サラダ・お新香900円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。