2014-12-31

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年12月31日(水) 12:55訪問。
年越し塩ラーメン200円を食す。

今年最後のラーメン。昨年に引き続き、麺屋こうじにやってきた。
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今日は、大晦日特別メニューで、種類は年越し塩ラーメンのみ。開店7周年を記念して、200円という驚くべき価格設定。
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11時10分くらいに到着したが、すでに長蛇の列。花屋の先まで行列していた。11時30分に開店してからも長かった。11時40分でまだ駐車場の手前だ。
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ここから店頭についたのが12時42分で、約1時間。昨年より、待ち行列が長い気がする。でも、暖かくてよかった。陽ざしがあって、ぽかぽかだ。
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ようやくカウンター席に案内された。12時55分。その前に食券を購入。今日は年越し塩ラーメンのみなので、他のボタンはすべて紙で隠されていた。いつものおばちゃん店員も一段と忙しそうだが、普段どおりのペースできちんと客をさばいている。中盛でお願いした。提供メニューが1種類しかないためか、あまり待たずに出てきた。
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これが、200円!というくらい具だくさん。
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澄んだスープは、意識するとわかる、すっきりとした塩味。コクがあってうまい。
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麺は、そばみたいな茶色のストレート。長めの麺の啜り感がいい。
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一杯ずつにていねいに巻かれた三つ葉がのる。
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そして、豪華な具の紹介。まずは、縁起物の手まり麩と桜の花びらに似せた練り物。
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竹の子。
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ぷりっとした海老。
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小松菜もいつものように新鮮。
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チャーシューのほかに、鶏肉も入っている。
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しいたけはまるまるひとつ。肉厚で、食感がいい。
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変わった形の寿かまぼこ。
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鶏団子。いろいろな具材が練り込まれているようだ。
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ショウガ風味が効いていて、いい味だ。
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いつもの特大チャーシューもボリュームがあっていい。
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そして、味玉。
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柚子も入っていて、いいアクセント。
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敬意を表して、完食。ごちそうさまでした。
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来年もよろしくお願いします。

そして、店を出たら、まだ並んでいた。
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1月の限定は鶏白湯にすりおろした山芋を加えたスープ。さらにタイカレー風味のカレーソース。辛そうだけど、楽しみ。さらに、漫画本は撤去されるそうだ。
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来年も限定中心に通いたい。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。


      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      毎週木・金・土限定メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円
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genre : グルメ

2014-12-29

津久井浜 麺屋庄太

平成26年12月29日(月) 13:14訪問。
年越しらぁ麺並900円を食す。

年内の営業は今日が最後。年越しらぁ麺を食いにやってきた。
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年の瀬だが、相変わらずの人気ぶりで、満席。
店外に先客2名。あいにく朝から雨模様で、気温はあまりあがらない。しかし、手際がいいのと、接客にリズム感があることで、回転はよさそうだ。案の定、あまり待たずにカウンター席に案内された。

その前に食券を買って、元気のよい女性店員に渡してあったので、発注もスムーズ。家族連れや、2人客が多い。寒いけど、つけ麺を食っている人もいる。年越しらぁ麺もどんどん出ているようだ。

さて、年越しらぁ麺は、スープに三崎の生マグロを使用し、愛知県産の有機白醤でまとめた一杯、だそうだ。店主と男性店員のとても息の合った調理で、完成。
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黄金色に輝くスープに本当の黄金。金粉入りだ。糸唐辛子や柚子のようすがていねいな仕上がりだ。
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では、さっそくスープから。生マグロを使った出汁は、節系の魚の風味が前面に出ていて、奥行きの深いもの。醤油味もとがりすぎず、おっとりすぎず。コクがあって、上品な味わいだ。しかもネギと合わせると、ひたすらうまい。これは絶妙で、こういうのが好きだな。
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麺は、中太のストレート。コシがあって、啜り感がいい。スープとの相性がよく、すばらしいスープに麺もしっかりあっている。
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そして、長い穂先メンマ。これも楽しい。
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チャーシューは、バーナーで表面を炙っていた。3枚のっており、モモとばらと肩ロースかな。どれも嫌みがなく、うまかった。
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最後の方で、柚子の風味をスープに合わせて楽しんだ。
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ドンブリを手で持って、スープまで飲み干して、完食。
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いやあ、これは癖がなくて本当にうまかった。しかし、もう食えないのは残念。店を出たら、外での並びはなくなっていた。しかし、この店、豚骨らぁ麺の店なのだが、そんなことをまったく意識しないほどよかった、マグロ出汁の一杯。ごちそうさまでした。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市津久井2-18ー22
【電話】  046-848-0929
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 水曜 
【アクセス】電車で:京浜急行津久井浜駅下車。徒歩1分。改札を抜けて駅前の細い道を右に進んですぐ。
【駐車場】 4台分
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×2

【メニュー】らぁ麺(並)700円 らぁ麺(大)800円 
      魚介らぁ麺(並)700円 魚介らぁ麺(大)800円
      中華そば(並)700円 中華そば(大)800円
      つけ麺(並)(1玉200g)840円 つけ麺(中)(1.5玉300g)840円
      つけ麺(大)(2玉)920円 つけ麺(特)(2.5玉500g)1,000円
      辛つけ麺(並)(1玉200g)840円 辛つけ麺(中)(1.5玉300g)840円
      辛つけ麺(大)(2玉)920円 辛つけ麺(特)(2.5玉500g)1,000円
      黒豚餃子(5ケ)350円 黒豚餃子セット(餃子3ケ、半ライス)250円 
      徳トッピング250円 チャーシュー200円 九条ネギ200円
      白髪ネギ200円 薬味ネギ200円 メンマ200円
      辛カラ150円 岩のり200円 のり100円
      煮玉子100円 キャベツ100円 ほうれんそう100円
      半ライス150円 ライス200円 大ライス250円
      君栄の釜揚げしらす丼250円 チャーシュー丼250円 カレー丼250円
【店舗web】http://menyashota.nomaki.jp/#top

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genre : グルメ

2014-12-28

久里浜 壱角堂久里浜店

平成26年12月28日(日) 14:02訪問。
味玉豚骨ラーメン700円+替玉100円(+消費税)を食す。

久里浜に12月8日にオープンした店。いわゆる家系ラーメンを名乗るチェーン店のようだ。だったので、あまり急ぐこともあるまいと今日やってきた。
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ここで、話は前後してしまうが、店の場所などをあらかじめ「壱角堂」というキーワードでインターネットで調べてみた。すると、壱角堂久里浜店(姉妹店)というページがあり、ここだなと場所を確認。この時点で「(姉妹店)」って何だろうと思っていたが、「壱角家」というWebサイトの中にあるのに、店舗名が「壱角堂」となっていることまで気がつかなかった。

どんなラーメンかと壱角家のWebサイトの中にある、壱角家のラーメンというページをみたら、家系ラーメンの最高峰という文言があったので、昨日に続いて家系(亜流)だと思い込んでいた。さらに、メニューを見ると、うずらの卵ものっているようだ。

という先入観でやってきたので、博多ラーメンの店も出来たのか、と見逃し、再度戻ってきたのだった。よく見ると、ラーメンの下に壱角堂という屋号のマークがあったので、間違いない。何か釈然としないまま、店の前に貼られたメニューを見たら、情熱の博多ラーメンがメインのようだが、油そばや台湾まぜそば、さらには、すためしなどもある。ううん、迷う。ことはなく、素直に豚骨ラーメンを選択。
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店に入ると、女性店員に、まずは喫煙するかを尋ねられた。禁煙店は多いが、分煙店は珍しい。喫煙席はガラスで囲われていて、喫煙者はあまり感じないかもしれないが、うがった見方をすれば、さらし者みたいな見え方もする。俺は、ひとりなので、禁煙のカウンター席に案内された。

注文は口頭で行うしくみ。ラーメンを頼むと、次に麺の固さを尋ねられる。固めで、発注。すると、セットでなくてよいかと念を押されるので、ラーメンを食いに来たので、ラーメンだけでいい、と心の中でつぶやいた。正面にドリンクバーがあって、学生は無料のようだ。カウンターの上はこんな具合。壺がにんにく。ゴマをする小さなゴマすり器も用意されていた。
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客はそこそこ入っている。テーブル席は空き席もあったが、真ん中に衝立を挟んで向かい合うカウンターは半分くらい、客が座っていた。そのせいか、固めだけど、8分くらいで運ばれてきた。レンゲの周りに油が浮いている。
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チャーシューの真ん中に辛味噌がのるスタイルは、どこかで見たような。
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白濁スープは、臭みはまったくなく、見た目以上にさらっとしていた。ひと口飲んで、やや甘みが前面に出ているが、豚骨ぽいが、少し強引なうま味が後からついてきて、あまり好みではなかった。さらに、飲んでみると、軽いというか、全体に奥行きのない平板なスープという印象が強くなった。
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ストレート細麺は、もう少し固めでもよかったかもしれない。もしかしたら、湯切りが甘いのかもしれないと思えた。
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メンマは業務用かな。
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どうにも、コクが足りないというか、麺をすする楽しさがあまり感じられない。スープが薄いのかな、と思いながら、ゴマと紅ショウガ、後でコショウも入れてみた。さほど、印象は変わらない。
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とはいえ、麺は決して多くないので、腹具合と相談して、替玉を追加した。替玉も固めだ。
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替玉には、ぼそっとした味わいを求めたいのだが、そういうわけにもいかなかった。
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チャーシューは大きいのだけど、薄い。持ち上げ方が悪かったせいか、網目状になってしまった。
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味玉はかかなり白身が厚い。やや固めの半熟。普通にいける。
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いろいろと加えてもみたけど、結局、スープは残してしまった。
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運よく俺の担当だった女性店員は、比較的落ち着いていて、気にならなかったが、開店からまだ日が浅いせいか、表面上は問題なく回っているようだが、オペレーションが多少もたついているような面もみえた。店員どうしでのオーダー確認が大きな声で、すっかり客に聞こえていたり、声の出し方とか、接客時の対応や掛け声みたいなものもバラバラな面がみられた。

客の半分くらいが、セットメニューを食っていた。すためしっていうのは、すた丼というのと同じもののようだ。家に帰ってから「すためし」でネットを検索したら、株式会社ユウシンという会社がすためしを展開しているようで、サイトにもこの店の紹介ページがあった。しかも、壱角家からのリンクと同じページだ。(FC)と書いてあるので、独立店のようだ。

そして、この会社が展開しているのが、だるまのめという九州博多ラーメンで、ラーメンの外見がこの店のラーメンとそっくりだった。これで、腑に落ちた。さらに、壱角家の方をみてみたら、株式会社チカラめしという会社が運営しているチェーン店で、グループ企業に、さきほどの株式会社ユウシンもあった。なるほど。ちなみに、すた丼の方は別の会社が展開する飲食店だった。

次来るとしたら、こってり豚骨ラーメンの方がよさそうだ。深夜3時までの営業。がんばるなあ。
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【住所】  横須賀市佐原4-9-10
【電話】  046-874-6520
【営業時間】11:30~3:00
【定休日】 
【アクセス】車で:国道134号線を下り、湘南橋を右折し佐原方面へ。佐原交差点を左折して、横浜横須賀道路の高架をくぐり、少し進んだ右側。
【駐車場】 店横
【席数】  カウンター7席×2 テーブル4人掛×4 喫煙席テーブル4人掛け×4
【メニュー】豚骨ラーメン600円 味玉豚骨ラーメン700円
      こってり豚骨ラーメン650円 こってり味玉豚骨ラーメン750円
      黒マー油ラーメン700円 味玉黒マー油ラーメン800円
      こってり黒マー油ラーメン750円
      こってり味玉黒マー油ラーメン850円
      塩豚骨ラーメン600円 味玉塩豚骨ラーメン700円
      赤ネギラーメン750円 味玉赤ネギラーメン850円
      チャーシュー麺850円 こってりチャーシュー麺900円
      塩チャーシュー麺850円
      黒マー油チャーシュー麺950円
      こってり黒チャーシュー麺1,000円
      赤ネギチャーシュー麺1,000円
      味噌ラーメン800円 味噌バターラーメン850円
      焦し味噌ラーメン900円 焦し味噌バターラーメン950円
      
      台湾まぜそば まくり飯付き880円

      油そば並680円 大730円 特盛+50円
      チーズ油そば並750円 大800円 特盛+50円
      温玉油そば並800円 大850円 特盛+50円
      辛油そば並730円 大780円 特盛+50円
      チーズ温玉油そば並870円 大920円 特盛+50円

      すためし小550円 中650円 大750円
      塩すためし小550円 中650円 大750円
      チーズすためし小650円 中750円 大850円
      葱すためし小650円 中750円 大850円
      生姜焼き丼小550円 中650円 大750円
      ミニ黒カレー300円
      黒カレー小550円 中650円 大750円
    
      お得セット+290円
      ミニラーメン、ミニ油そば、ミニスタめし、ミニカレー
    
       替玉100円 ライス単品100円
       生卵50円 バター50円
       温玉70円 黒マー油100円
       味玉100円 のり(4枚)100円
       メンマ100円 
       すためし用チーズ100円 すためし肉増し230円
       チャーシュー(3枚)250円 
       肉汁餃子300円
【店舗Web】http://ikkakuya.jp/store_information/52.html

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2014-12-27

北久里浜 横浜家系ラーメン 金田家

平成26年12月27日(土) 12:55訪問。
醤油ラーメン650円+特製味玉100円を食す。

コメントをいただいて知った、12月23日に横須賀市大矢部に新規開店した店だ。開店日と翌日は100円で提供していたようだ。今日は落ち着いた頃かと思ったら、店外で3名が並んでいた。外には椅子も並べらていた。少し待って、入れた。
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食券を先に自販機で買うしくみだ。若い男性店員がカウンター席を案内してくれた。これで満員。店内は決して広くはないが、テーブル席も設けられているのは、家族連れなどの客が多いと見込んでいるためと思われる。そのかわり、カウンターの幅が狭い。肩がぶつかるほどではないが、隣の客との間隔も広くはない。

先ほどの男性店員に食券を渡すと、お好みはありますか、ときかれたが、今回は「普通で」お願いした。水はセルフサービス化と思いきや、先に席に置いてくれていた。カウンターの前に厨房があって、手元は見えないが、もう一人の若い男性店員が調理。麺茹では深ざるのようだ。看板と同じく黒のTシャツの背中にピンクの文字で屋号が書いてあった。首には髪と同じ金色のネックレスをした、洒落た男性だ。

カウンターには「らいすをメチャメチャ!!美味しくする方法」がイラスト入りで解説してあった。うーん、今日はやめておこう。といってもいつものことだが。
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賑わってはいるが、特に混乱した様子もなく、約6分で運ばれてきた。
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少し、右にシフトした盛り付け。スープは少な目で、普通盛でも麺がスープから突出している。
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鶏油のバランスがいいスープは、少し甘目だが、横須賀に多い、やたらと甘いものではない。とんこつのうま味もそこそこあって、軽くはないけど、重すぎないレベル。
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麺は開店祝いが店外に飾ってあった大橋製麺多摩製であろうか。角断面の中太で短めの麺。麺どうしが離れがたいような印象もうけた。湯切りはきっちりしていそうだったので、やはり、スープがすくないのかもしれない。
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残念ながら、おろしショウガはなかったので、コショウ、ゴマ、おろしニンニクをのせてみた。スープが負けることもなく、味の変化をたのしむことができた。
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柔らかいのはいいのだが、味がどうかという前にチャーシューは小さい。レンゲと同じくらいの大きさ。これはさびしかった。
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玉子は、白身が厚く、黄身はとろけだす半熟。味付はほどよく、食感が楽しめた。
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スープまで飲み干して、完食。食っている間にも客が来て、外で待っていたので、すぐに店を出た。どちらの店員も対応がていねいで好印象。帰り際に「また、お願いします」と声をかけられた。お願いされると弱いんだよな。

駐車場がないので、近所でないとなかなか来づらいところが、難である。
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【住所】  横須賀市大矢部1-4-18
【電話】  080-1231-0021
【営業時間】11:30~14:30 18:00~0:00
【定休日】 
【アクセス】車で:衣笠インターから。突き当たりを右折し、直進して少し進んだ左側。
       バスで:YRP野比駅から[野3 ]衣笠十字路行 満昌寺下車すぐ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人掛×2
【メニュー】醤油ラーメン650円 醤油チャーシュー850円
      醤油スペシャル950円
      ライス150円 ミニネギチャーシュー丼250円
      ネギチャーシュー丼300円
      ミニ丼セット900円 
      中盛り(1.5玉) 大盛り(2.0玉)
      特製味玉100円 のり増し100円
      ほうれん草100円 わかめ100円
      味付けネギ150円 極太メンマ150円
      チャーシュー250円
【店舗Web】https://www.facebook.com/pages/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%AE%B6%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3-%E9%87%91%E7%94%B0%E5%AE%B6/382289691937082

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genre : グルメ

2014-12-25

新横浜 つけ麺鐵匠

平成26年12月25日(木) 13:38訪問。
味噌らーめん650円を食す。

先週いけなかったので、昨日、ひとりで映画を観に行った。『ホビット 決戦のゆくえ』だ。しかし、この邦題、もうちょっと何とかならなかったのかなあ。何ともならなかったのだろうけど。1と2を事前に何度も観て行ったので、感動もひとしお。今日も余韻に浸っていた。

そして、今日も新横浜でラーメン。昨日の店の向かいだ。ここも久しぶりにやってきた。つけ麺メインなのだろうが、前回俺の中ではつけ麺はNGだったので、雨も降りだしてきたし、因果関係はあまりないが、味噌ラーメンを選択。そういえば、前回も雨だった。そして、再訪問はおそらくない、と書いた。しかし、来てしまった。

口頭で発注する。平日は17時までのりか半ライスがサービスなので、半ライスをお願いした。店員は気さくな感じのパートと思われる女子店員。カウンターの上はシンプル。
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約5分で運ばれてきた。スープは麺が見えないくらい多めで、そのうえに具がのっていて、低い山盛りだ。
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モヤシとにんじんはボイルしたもの。表面には馬油が少しかかっている。
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スープは少しだけ一味のピリッとした辛味もあるが、味噌自体は甘くも辛くもない中間的なもので、あまり尖ったところもなく、普通の味噌ラーメンという印象。
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麺は少し柔らかめだったが、これもオーソドックスな中くらいの太さで、もう少しコシがあるといいかな。モヤシと絡まって、やや食いにくいので、モヤシは端によけて食った。

チャーシューは大きくも小さくもなく、味付けもそこそこで、まあ悪くはない。
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あまり出汁とかコクを感じない、奥行きのない味わいだったけど、駅近くの立地で、この価格で食えるのだから、期待通りの一杯という感じだ。まあ、悪くはなかった。スープは少し残した。
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いろいろ種類があるけど、看板のつけ麺よりは今日の味噌らーめんの方がよかったな。同じようなものかもしれないけど、今度は駅ビルの方にも行ってみようと思う。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-4-4 アソルティ新横浜 1F
【電話】  046-476-0118
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休う
【アクセス】電車で:JR横浜線・横浜市営地下鉄新横浜駅から徒歩2分。地下鉄1番出口、JRだと正面の大きなロータリーに出る。新横浜駅を背にして左手に進み、そのまま駅を背にして直進。駅前の大きな道路環状2号線の駅前交差点の陸橋を渡り、直進した一歩通行道路の右手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 テーブル4席×5

【メニュー】麺2玉500g 濃厚魚介つけ麺780円
      麺1玉250g特製具沢山つけ麺780円
      麺2玉500g大盛特製具沢山つけ麺950円
      つけ麺増し 大盛り(麺半玉増し125g)100円
      特盛り(麺1玉増し250g)150円
      付けダレ(追加)100円
      冷製四川風ゴマだれつけ麺780円
      赤つけ麺800円
      
      番家ラーメン680円 番家焼豚麺980円
      番家のりラーメン780円 番家辛ねぎラーメン880円

      醤油らーめん600円 唐揚げらーめん750円
      味噌らーめん650円 辛味噌らーめん800円   
      らーめん番家野菜たっぷりらーめん780円
      ライス150円 らーめん大盛100円
      
      増しもの
      味玉子100円 海苔100円 きゃべつ100円
      もやし100円 辛子高菜100円 長ねぎ200円
      焼豚(3枚)200円 

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genre : グルメ

2014-12-24

新横浜 横濱ハイハイ樓 新横浜店

平成26年12月24日(水) 13:37訪問。
ハイロウ麺650円を食す。

いつものラーメン博物館ではなく、たまにはこういうのもいいかな、と思って久しぶりに訪問。13時をとっくに過ぎていたけど、客の入りはまあまあ。いいかたはよくないが、ジャンクフードみたいな気軽さがいい感じだ。ほとんどがひとり客。女性ひとり客の横のカウンター席にひとつ椅子をあけて座った。隣の椅子に何か貼り紙がしてあると思ったら、床が傾いているので、この椅子には座るな、と警告してある。で、隣の俺の座った椅子も床が傾いている影響を少しはうけていて、座り心地がよくない。
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今日は、さらにカメラの電池切れで、急遽スマートフォンでの無音撮影のため、画像がよくない。これは、さっさと食っておいとまするにこしたことはない。基本のラーメンに玉子をつけようとしたら、対応してくれた男性店員が、「ただいまの時間はサービスで味玉をつけられます」、と親切に教えてくれた。では、お願いします。

「麺のかたさはどうしますか?」、固め、でお願いした。もう、これでいいかと思ったら、「650円です、前金でお願いします」、そうだ、すっかり忘れていた。前金制だったのだ。

発注から約4分で運ばれてきた。
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麺は、もう少し固めでもよかったかな。スープは、さっぱりした博多とんこつ風で、少しだけとんこつ臭はあるが、さほど気にはならない。スープは力はないけど、だからといって、軽くもない。人工的なうま味を感じる。

ごまの風味がよかった。替玉はしなかった。あっさりと食える一杯だった。

今日は以上。短いけど、印象が悪いわけではない。たまには、こういうのもいいな。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-3-11 第2徳永ビル1階
【電話】  045-476-3939
【営業時間】11:00~2:00
      11:00~0:00(日祝)
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR横浜線・横浜市営地下鉄新横浜駅から徒歩2分。地下鉄1番出口、JRだと正面の大きなロータリーに出る。新横浜駅を背にして左手に進み、そのまま駅を背にして直進。駅前の大きな道路環状2号線の駅前交差点の陸橋を渡り、直進した一歩通行道路の左手。。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター25席 テーブル5席

【メニュー】ハマミソ麺750円 ハイロウ麺650円 ハマブタ麺850円
      トンロウ麺920円
      ネギ味噌チャーシューカピンタンゾエ960円
      ハイカラ麺700円 ネギカラ麺800円  得ノセ麺950円
      チャーロウ麺850円
      カエダマ150円 半カエダマ80円
      ◇トッピング
       角煮280円 チャーシュー280円
       メンタイコ180円 ネギ150円
       ノリ100円 味タマゴ100円 
       カラシタカナ80円 揚げニンニク120円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-12-23

逸見 一酵や葉山

平成26年12月23日(火) 12:14訪問。
みそら~めん890円+有精卵の煮玉子130円を食す。

以前、コメントをいただいていて、限定でみそが始まっていることを知ってから訪問しようと思っていた。訪問時は、ちょうど昼時でそこそこ人は入っている。店の扉を開けると、女性店員の明るい感じの出迎えがあり、2人掛けのテーブル席かカウンター席を勧められた。俺はひとりなので、迷わずカウンター席を選んだ。大きなガラス窓が外に面したカウンター席は陽ざしがまぶしいので、ロールカーテンを下げてくれた。以前から思っていたが、、ここは、ラーメン店としては、かなり気持ちのよい対応が受けられる。
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今日は珍しく、座敷席にも客が上がっていた。メニューが依然とまた変わっていて、ブックレット風になった。限定のみそらーめんは表の黒板にはなかったので、少し不安だったのだが、ちゃんとあった。
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麺の量を120g、150g、200gから選べるのだが、今日は中間の150gにしておいた。俺のあとからも次々と客が入ってきて、丁寧な対応のホール係りの女性が、「ただいま、混みあっておりまして出来上がりに、少々お時間をいただきます」と一々断っていたのが印象的だった。約10分くらい待って運んできてくれた。
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写真が下手すぎるのだが、真上からみたドンブリ。
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別皿で提供された、煮玉子。
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スープは、あっさりした出汁がベースになっている。数種類のスパイスと味噌をブレンドしたイツワ系列ならではのさっぱり味、だそうだ。そういえば、今年最初のラーメンが奇しくもイツワ製麺所の味噌だった。そしてこのみそら~めんだが、最初は、やはりどこか頼りない印象なのだが、慣れてくると、これはこれでいいか。
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少しだけ太目のストレート麺は、これにもあっさりとした印象を受ける。なかなかコシがあって、啜り感もよかった。
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赤一色になってしまったが、油はそれなりに浮いている。ラー油や隠し味でニンニクも効いている。あとはごまと一味のピリ辛で後味をひかせる造りになっている。
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具材は、炒めてあるわけではないので、とてもあっさりしたもやしや丸々のきくらげ。今回は、少し味に癖があった。
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チャーシューではなく、味付けされた豚肉。味付加減は、はっきりしていて、濃すぎないが、味噌とは違ううまさで、相乗的にスープにあっていた。
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そして、有精卵の煮玉子。濃厚でクリーミーな玉子を半熟に仕上げました!という断り書きがあった。とろけだすほどの半熟具合で、うまかった。
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しかし、スープだけだと、やはり少し物足りない感じはある。がんばって飲んだけど、残した。嫌な後味がないのがいい。だけど、これはこれで、うまいのだが、もうひとひねりあるともっといかな、などと素人考えもしてみた。もやしじゃない野菜で工夫できないかなあ。
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じゃあじゃあ麺は12月いっぱいで終了。アサリらーめんがスタートするそうだ。アサリらーめんはよさそうだな。
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年末は30日まで、年始は3日から。よく働きます。さらに、土日は通し営業になるそうだ。がんばってください。
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俺が食っている間も次々と途切れなく、客が入ってきていた。カウンターも満席になった。人気店の様相だ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】   三浦郡葉山町木古庭236-4
【電話】   046-878-6863
【営業時間】 平日・祝日11:30~15:00 17:30~21:00
         土曜・日曜11:30~21:00
【定休日】  水曜日 
【アクセス】 車で:国道16号を観音崎方面に向かい、逸見駅入口交差点を右折。道なりに直進して、池上十字路交差点を右折。少し先の大きな交差点を横須賀インター方面へ向け、右折。道なりに進んだ左側。
【駐車場】 葉山インターサイドゴルフパークの駐車場と共有
【席数】  カウンター4席 テーブル4席×4 座敷8席×1 4席×2
【メニュー】冷し中華950円
      豚醤油ら~めん790円 豚塩ら~めん790円 担担ら~めん890円
      一酵やつけ麺790円 レモン塩つけ麺790円
      鶏塩らーめん790円 鶏正油らーめん790円
      有精卵の玉子丼790円
      有精卵の味付け玉子130円 自家製塩チャーシュー400円
      ライス230円 小ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-12-21

本郷台 らーめんもりや

平成25年12月21日(日) 13:17訪問。
はるゆたか味玉らーめん正油1,000円を食す。

東戸塚に店舗があったころは、何度か足を運んだがが、残念ながら閉店してしまったので、復活されたことを知って、大変うれしかった。そのうちに行こう、と思いつつ、いつの間にか師走になってしまったが、ようやく訪問することができた。以前より、店構えがしゃれた感じになり、入りやすい。もっとも、駅からはかなり離れるので、地元でなければクルマが便利だ。屋号のもりやのもりは木と水と土からなる。これは以前と同じ。
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店内はカウンターとテーブル席があり、カウンター席の椅子に座ると、意外に凹んだのでちょっと驚いたが、座り心地はとてもいい。テーブル席は埋まっており、カウンター席も4名の先客。店員は3名。店主に、女性店員が2名。発注は口頭で。手際よく調理され、カウンターに乗せられた。
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スープから味わってみる。とても、おだやかで、尖ったところがまったくなく、すーとうまみが伝わってくる。醤油のうまみがじわっと出ていて、控え目な出汁とのバランスがいい。出汁には少し節系を感じたが、おそらく鶏や魚介などがうまく合わさっているのだとおもう。
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そして、はるゆたかという小麦粉を使用した中太麺。これは、東戸塚時代にもあって好きだったので、もう1種類の麺と迷わずこちらを選んだ。少し縮れていて、コシがあって麺自体がうまい。
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チャーシューは2種類。専用のあぶり焼き器を使った炭火焼だそうだ。
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もも肉もばら肉もうまい。うまさを味わうには、案外、このくらいの大きさがちょうどいいのかもしれない。
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そして味玉。黒富士農場産の卵を使用とのこと。大きな黄身が割った途端、とろっと出てきて、味は控え目ながら、玉子の味そのものがうまい。
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ちょっと変わっているのが、まるごとマッシュルーム。意外とスープと相性がよく、食感もぷりっとしてよかった。
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スープまで飲み干して、完食。変な油分がないので、まったく嫌な後味がしないのがいい。
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次、塩もいきたいな。さらには、このラーメンのほかに元味という、おそらく東戸塚時代の味のラーメンもあった。でも、もうどんな味だったか忘れてしまった。やはり、次は元味かな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横浜市栄区長沼町339 二本松ハイツ 105
【電話】  045-390-0881
【営業時間】11:30~15:00 17:30~22:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】車で:横浜横須賀道路港南台ICから。港南台方面に向かい、直進。根岸線を越え、鎌倉街道を立体交差で渡り、長沼交差点を左折し、次の信号を右折してすぐの右側。
【駐車場】 駐車場あり。店舗裏No.15、16、17の3台
【席数】  カウンター7席、テーブル4席×2
【メニュー】細麺 北海道小麦4種のブレント ストレート麺 黒富士農場 自然卵使用
      
      らーめん  黒富士農場放牧丸鶏のスープ
       正油・塩760円 味噌830円
      味玉らーめん  第43回農業大賞受賞 黒富士農場の自然卵
       正油・塩880円 味噌950円
      わんたんめん  黒富士農場放牧鶏の挽肉使用 5コ入り
       正油・塩960円
      ちゃーしゅーめん  吊るし炭火焼きちゃーしゅー 6枚入り
       正油・塩1,060円 味噌1,130円
      ちゃーしゅー・わんためんハーフ  ちゃーしゅー4枚 わんたん3コ入り
       正油・塩1,000円
      ちゃーしゅー・わんためん  ちゃーしゅー6枚 わんたん5コ入り
       正油・塩1,200円
      大人のちびらーめん・かけらーめん
       ちびの麺は軽め ちゃーしゅー1枚 かけは薬味のみ
       正油・塩650円 味噌720円
      子供のちびらーめん・かけらーめん
       ちびの麺は軽め ちゃーしゅー1枚 かけは薬味のみ
       正油・塩650円 味噌720円

中太麺 らーめんもりやだけのはるゆたか100%の卵不使用
      
      はるゆたからーめん
       正油・塩880円 味噌950円
      はるゆたか味玉らーめん
       正油・塩1,000円 味噌1,070円
      はるゆたかわんたんめん
       正油・塩1,080円
      はるゆたかちゃーしゅーめん
       正油・塩1,180円 味噌1,250円
      はるゆたかちゃーしゅー・わんためんハーフ
       正油・塩1,120円
      はるゆたかちゃーしゅー・わんためん
       正油・塩1,320円
      大人のはるゆたかちびらーめん・かけらーめん
       正油・塩770円 味噌840円
      子供のちびらーめん・かけらーめん
       正油・塩770円 味噌840円
    
     ◇トッピング
      味付玉子120円 のり100円 コーン100円
      わかめ〈天然〉100円
      ちゃーしゅー2枚150円 ちゃーしゅー4枚300円
      わんたん3コ120円
     麺の大盛り100円

吉田のかぶそば(しお味)900円
らーめんもりやの創業の味 正油元味 細麺760円 はるゆたか880円
山塩小僧 細麺800円 中太麺920円
吉田てづくり農園の旬の有機野菜 もり盛サラダ450円
禁断のちゃーしゅーごはん380円

【店舗Web】http://www.ramen-moriya.com/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-12-20

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年12月20日(土) 11:44訪問。
牛骨白湯ラーメン890円を食す。

今日は12月最後の限定ラーメンを食いにやってきた。生憎の雨なので、開店前に来ると並ぶことが想定されたので、少しずらしての訪問。
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テーブル席はすべて埋まっており、カウンター席が4席空いていた。相変わらずの繁盛ぶりだ。食券を買って、いつものおばちゃん店員に渡すと、「中盛ね」とこれもいつもの確認があったが、今日は「いや、普通でお願いします」ということにした。スープを注いで、麺をあけて、具材をのせて、最後にコショウを振って完成。約10分で、おばちゃん店員が運んできてくれた。
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ニラみたいな雰囲気もあるが、万能ネギが全体にのっている。
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スープは白濁していて、少しだけとろみがあるような感じだ。そこに辛味が少しずつ溶けだすしくみ。牛骨出汁は癖がなくて、豚骨よりもおっとりした印象。味が重なってなかなかいい具合だ。
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麺は専用多加水麺。平打ち麺が合っている。
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それでは、怒涛のトッピング紹介。まずは、コチュジャン和えから。牛もも肉を辛味の強い味噌味で和えたもの。
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玉ねぎ、もやしに赤ピーマンが合わさっている。
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めずらしく、わかめも入っている。
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山菜のナムル。食感がよくて、これもスープによく合っている。
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いつもより長いヤングコーン。これも食感がよかった。
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そして、定番の大型チャーシュー。柔らかくて、うまい。
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メンマもいつものよりうんと太い、極太。
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いつもの半熟玉子。
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うまいんだけど、辛い。辛いけど、うまい。普通の人にとっては、辛くないレベルだと思うが、俺には辛く感じた。食えないことはないのだが、いつもよりゆっくりと、食って、最後はスープを残してしまった。すみません。
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あとは、大晦日の年越し塩ラーメン。でも、もしかしたら、その前にまた行きたくなるかも。ごちそうさまでした。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      毎週木・金・土限定メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円



theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-12-17

新横浜 すみれ

平成26年12月17日(水) 13:16訪問。
正油ラーメン900円+半熟玉子サービスを食す。

今日もラーメン博物館。もう、スタンプラリーも終わったので、気になっている店にいくことにした。
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そして、すみれといえば、味噌のイメージが強いが、あえて未食の正油にしてみた。
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カウンター席に案内された。カウンターには1名の先客。いつも帰りに押してもらうスタンプカードがいっぱいになったので、先日引き換えにもらったトッピングサービスのチケットで、玉子をつけてもらった。
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待つことしばし。さきほど席に案内してくれた女性店員が俺のラーメンを運んできてくれた。
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スープは、真っ黒。表面に油が浮いているのが、はっきりと見える。ドンブリの縁をみると油の層がスープ全体を覆っているのがよくわかる。
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そして案の定、熱々。醤油味がベースで、出汁が前面に出ているわけではないのだが、何ともこってりしたような錯覚を覚える。攻撃的な熱さと醤油味が前面に出た独特なスープ。
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そして、本来は黄色い玉子麺と思われるのだが、すっかり醤油色に染まっている。
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四角い蒲鉾。なかなかいいアクセント。
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チャーシューも醤油色。あまり味付けはされていないが、スープに浸して食ってみたら、醤油味と相性がよかった。
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玉子は、ぷるぷるとした白身に、とろりとした黄身が溶けだす。これは食感がとてもいい。
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スープは熱いのと、ちょっとしょっぱいので、残してしまいました。はい。札幌スタイルの正油ラーメン、個性が強くて、結構よかった。ときどき食いたくなりそうな気がする。
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すみれのある通りはバーなどが立ち並んでいる。バー学校って、どんな店なのだろう。上にはおとなの学校って看板もある。ふうん。
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この店はとても良心的な価格。エイジ。下には普通に表札が出ているけど、個人宅なのかな。
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お地蔵さんの前には、団子とご飯が備えてあった。
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【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター9席、テーブル席未調査
【メニュー】味噌ラーメン900円 正油ラーメン900円
      塩ラーメン900円 数量限定昔風ラーメン930円
      味噌ラーメン大盛1,000円 正油ラーメン大盛1,000円
      塩ラーメン大盛1,000円 
      味噌チャーシューメン1,130円 正油チャーシューメン1,130円
      塩チャーシューメン1,130円
      数量限定味噌キムチラーメン1,030円
      味噌チャーシューメン大盛1,230円 正油チャーシューメン大盛1,230円
      塩チャーシューメン大盛1,230円

      平日限定11:00~15:00
      味噌ラーメンランチ1,000円 正油ラーメンランチ1,000円
      塩ラーメンランチ1,000円
       
      チャーハン820円 すみれ味噌明太子ご飯360円
      鬼飯310円 ライス100円
      チャーシュー310円 半熟玉子100円
      ネギ100円 メンマ100円 たくあん100円
      ひき肉100円 キムチ210円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/sumire.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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