2014-10-31

新横浜 NARUMI IPPUDO

平成26年10月31日(金) 13:04訪問。
コンソメヌードル980円を食す。

頑者のあとに29日水曜日にオープンした店だ。時代はグローバル。ということで、フランスをイメージ。ブイヨンと和だしの融合、だそうだ。
s-DSC02757_201410312116355d3.jpg

この前、行ったときはまだ開店前で、ひっそりとしていた。
s-DSC02735_20141031212740268.jpg

今日は平日なので、並びこそないもののなかなかの盛況ぶりだった。メニューは大きく2種類。コンソメヌードルとベジタリアンヌードル。1番ボタンのコンソメヌードルにした。ちなみに正確には、「黄金に煌めく超絶~コンソメヌードル」。フレンチってこういう言い回しが、得意なよう。
s-DSC02804.jpg

店内は壁や天井が白く塗られ、明るい雰囲気で、夕暮れの昭和ノスタルヂックな雰囲気とはかけ離れている。
s-DSC02783.jpg

壁に貼られたメニューの解説。手短に紹介。丸鶏に鶏ガラ、牛すね肉、野菜を煮込んだブイヨンにさらにひと手間(略)、そして昆布などの出汁を加えた和洋折衷ラーメン。麺はフランスパン専用粉国産麦をミックスした特製麺、だそうだ。
s-DSC02785.jpg

カウンター奥の席に案内された。テーブルの上はシンプルで、調味料は胡椒のみ。箸は、木製と化学合成製品に別れている。
s-DSC02784.jpg

まだ、オープンから間もないせいなのか、店員は活気にあふれていて、仕事が楽しそうだ。元気な声が飛び交っていた。思っていたより早く、3分程度で運ばれてきた。これはまた、いかにもフランス料理的な大きな器に半分くらいの量という演出。
s-DSC02787.jpg

ローストビーフがどんと真ん中にのるところが、ラーメンらしい様子。
s-DSC02788.jpg

スープは、たしかにコンソメ。普通のラーメンよりさっぱりしていて、一瞬、高級感が漂う。これは、牛の出汁が奥行きと上品さを演出しているのかな。癖がなく、コクがあって面白い味わい。
s-DSC02789.jpg

麺は、普通の太さ。太すぎず、細すぎず。麺だけが目立ってしまわないような太さ。普段からフランスパンを食わないので、麺の特徴まで意識できなかったが、普通にラーメンっぽい麺に感じた。スープとの違和感はないということだ。
s-DSC02793.jpg

話はそれるが、このカウンターの端が赤く塗られていて、べとべとはしないのだが、妙に感触がよくない。これは俺だけの触感かもしれないが、触ると不快だ。
s-DSC02797_201410312234498c6.jpg

さて、具材だ。きのこの炒め。ソテーね。これがいちばん、フレンチっぽいのでは。麺を啜りながら、きのこを食すと、フレンチっぽいという印象を改めて認識させられた。だから、まとめて食わず、ところどころで食うのがいい。
s-DSC02794.jpg

これは、赤玉ねぎ。いかにもな演出。
s-DSC02795.jpg

途中から、ブラックペッパーをミルで挽いてかけてみた。さすが、西洋テイスト、これはよく合う。
s-DSC02796.jpg

意外と小さい。ではなく、レンゲが大きい。ローストビーフなので、ラーメンに合うか合わないかだけをいうと、このラーメンには合うと思う。
s-DSC02798.jpg

麺入りのスープといった印象。普通のラーメンとは違った面白い印象だった。スープなので、もちろん完飲、完食。ライスではなく、パンを浸して楽しみたいスープ本位な一品だった。
s-DSC02800.jpg

厨房へは隣のモモタ理容所から出入りできるようだ。太田薬局は店じまいです。
s-DSC02801.jpg

s-DSC02805.jpg
ベジタリアンヌードルっていうのも少し気になる、この店のまた来たい(期待)度は、★★。


【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  046-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×4

【メニュー】コンソメヌードル980円 ベジタリアンヌードル880円      
      ◇トッピング
       半熟塩玉子100円 海苔100円 海苔+玉子150円
       トマトソテー200円 ローストビーフ250円
   
      ビーフコンソメ茶漬け 570円 ローストビーフのカルパッチョ590円
      NARUMIポトフ450円
【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/narumi-ippudo.html
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-28

伊勢佐木長者町 地球の中華そば

平成26年10月28日(火) 13:21訪問。
特製地球の塩そば1,000円を食す。

10月20日月曜日にオープンした店。地球の中華そばと書いて、ほしの中華そばと読ませる。
s-DSC02759.jpg

勇んで到着したら、予想外の行列。平日なので、すっと入れると勝手に思い込んでいた。9人待ち。開店1週間で、この人気。期待がふくらむ。
s-DSC02758.jpg

約25分待って、ようやく店に入れた。狭いので、店内での待ち行列はなく、ひとり出れば、ひとり入るといった具合だ。ワンタン塩そばを考えていたのだが、食券自販機の1番ボタンが特製だったので、おそらくこれもワンタン入りと思ってこれにした。席は厨房に面したカウンターのみで、店主1名がていねいに調理していた。店主1名体制なので、食べ終わったら食器はカウンターの上へ。そのうち、こうした貼り紙がなくても、客が勝手に片づけたりするようになるといい。
s-DSC02762.jpg

基本は3種類。
s-DSC02760.jpg

別に緊張しなくてもいいのだが、何か妙に緊張して、調理の様子を見ていた。スープをざるで掬って、丁寧にドンブリに注ぐ。底の平らな深ざるで茹でて、平ざるで湯切り。リズミカルに具をのせて出来上がり。ひとり分か二人分ずつ作っていて、ちょうど俺が入ったタイミングで、ラーメンを待っている客が4名。約12分でカウンターに置かれた。
s-DSC02763.jpg

さて、地球の塩そば。3種類の海塩、岩塩を陸:海=7:3の地球比率で配合したそうだ。3種類を7対3で配合。ううん、細かく詮索しないほうがうまいに違いない。
s-DSC02765.jpg

スープ。塩のとがったところがなく、最初のインパクトはさほど強くない。一言でいえば、まろやか。塩のとがった印象はなく、出汁が複合的に合わさっている。魚介系も動物系も微かに感じさせるバランスのよさ。マイルドにうまい。
s-DSC02766.jpg

麺は自家製麺。細ストレート。こっちははっきりとした食感。啜りもいいし、食感もいい。
s-DSC02769.jpg

小さなあられがきれいで、こういうのもいい。
s-DSC02767_20141028205526e85.jpg

少し小さ目なメンマが品よく乗る。味は控え目。
s-DSC02770.jpg

揚げネギはエシャロット。大小あるが、渦巻がきれいで、これも上品でいいアクセントになっていた。
s-DSC02771.jpg

特製だからなのか、チャーシューは2枚。まずは、豚バラチャーシュー。柔らくて、味付けもほどよくうまい。
s-DSC02772_201410302058191e6.jpg

こっちの鶏チャーシューも技あり。鶏の嫌味がまったくなく、このラーメンによく合っている。
s-DSC02773.jpg

そして、これも特製だけにつくのかわからないが、鶏つくね。
s-DSC02774.jpg

味玉は、ほどよい半熟具合と味付けで、うまい。
s-DSC02776.jpg

具材を分解して、品評するより、全体としてバランス重視で品よく仕上げられた一杯なので、何も考えず食っても、相当うまいはず。これは、迷わず完食。ごちそうでした。
s-DSC02777.jpg

食い終わって食器を上げたら、「お待たせして、すみませんでした」のひと言。今のところ、昼営業だけだそうだ。一応、テーブル席らしき用意もあったが、セルフサービスの水の入ったポットとコップが置かれてあった。当分はカウンターのみでの営業のようだった。ていねいな仕事ぶりにも感服。
s-DSC02778_20141028205626942.jpg
こりゃ、間違いなく人気店になるな。次こそワンタン塩そば。他の2種類のラーメンも気になる、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横浜市中区長者町2-5-4 夕陽丘ニュースカイマンション 101
【電話】  045-319-4248
【営業時間】11:30~15:00 当面昼営業のみ (18:00~21:00)
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン1番出口より徒歩3分。地上に出たら、右手に緑地帯を見ながら、一歩通行路を進み、交差点を左に折れる。大通りを直進し、長者町二丁目交差点を過ぎた左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席
【メニュー】特製地球の塩そば1,000円 煮玉子地球の塩そば880円
      ワンタン地球の塩そば980円 チャーシュー地球の塩そば980円 
      地球の塩そば780円
      麺大盛り100円
      特製醤油そば980円 煮玉子醤油そば850円
      ワンタン醤油そば950円 チャーシュー醤油そば950円
      醤油そば750円 
      特製白湯そば1,000円 煮玉子白湯そば880円
      ワンタン白湯そば980円 チャーシュー白湯そば980円
      白湯そば780円

      ◇トッピング
       ワンタン(3個)200円 チャーシュー(2枚)200円
       メンマ150円 九条ネギ130円
       半熟玉子100円 のり100円

【店舗Web】http://ameblo.jp/hoshino-chuukasoba/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-27

新横浜 支那そばや

平成26年10月27日(月) 13:46訪問。
塩らぁ麺1,000円を食す。

今日もラーメン博物館にやってきた。スタンプラリー3軒目。B1階はこれでおしまい。支那そばやだ。
s-DSC02736.jpg

実は、ラーメン博物館の中でもこの店は、久しぶりに訪問する。散々迷った挙句、これにした。塩らぁ麺、千円。
s-DSC02740.jpg

ひとりだったけど、年季の入った2人掛けテーブルに案内された。愛想のいい男性店員に食券を渡すと、水を運んでくる。ほかの店と同じように調理場は見えないので、おとなしく待つ。
s-DSC02741.jpg

約5分で運ばれてきた。
s-DSC02742.jpg

意外と大きなドンブリだ。
s-DSC02743.jpg

刻んだネギと細かな油が合わさって、朧のように上品なようす。
s-DSC02744.jpg

スープを味わってみる。透明で表面に油がきれいに浮いている。見た目同様、クリアで癖のない味わいだ。地鶏と豚骨、魚介もあるようだ。しかし、どれか突出しているわけではなく、バランスがとれている。また塩味は微かな程度で、どれもこれもが控え目で、奥行きのある味わい。
s-DSC02745.jpg

黄金色の焦がしネギがちょっとしたアクセント。
s-DSC02747.jpg

麺は細ストレートで、柔らかめ。つるっとした食感がいい。
s-DSC02748.jpg

やや小さ目のメンマ。わりとはっきりとした味付け。
s-DSC02750.jpg

小松菜の茎が新鮮でうまい。
s-DSC02751.jpg

チャーシューは2枚。素材はよい、らしい。
s-DSC02752.jpg

普通にうまい。贅沢をいえば、少し後半飽きてしまった。しかし、価格を考えれば完食すべし。
s-DSC02753.jpg

横浜市内にある店だということを考えると、余計に高く感じてしまうのが正直な感想。
s-DSC02754.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。

おまけ。近所の駄菓子屋。
s-DSC02756.jpg


【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル2人×6 4人×3  
【メニュー】醤油らぁ麺930円 むかし竹の子らぁ麺980円
      醤油らぁ麺チャーシュー1,290円 
      限定 LYB 豚特上チャーシュー麺1,390円
      限定 蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,540円 
      限定 金華豚 特上チャーシュー麺1,590円
      塩らぁ麺1,000円 塩むかし竹の子らぁ麺1,080円
      塩らぁ麺チャーシュー1,390円
      限定 塩LYB豚 特上チャーシュー麺1,490円
      限定 塩蔵尾ポーク 特上チャーシュー麺1,650円 
      限定 塩金華豚 特上チャーシュー麺1,700円

      佐野実の横浜サンマーメン980円 焦がしGyu塩らぁ麺1,030円
      野菜あんかけらぁ麺930円 鮭だしらぁ麺980円
      ◇トッピング
       味付たまご 名古屋コーチン150円 味付たまご 烏骨鶏310円
       特製チャーシュー210円 穂先メンマ210円 むかし竹の子210円
      鮭節ごはん210円 
      麺の大盛150円 支那そば屋の杏仁豆腐250円
      
      ミニ醤油らぁ麺570円 ミニ醤油らぁ麺 限定チャーシューのせ870円
      ミニ塩らぁ麺620円 ミニ塩らぁ麺 限定チャーシューのせ930円
      焦がしGyuミニ塩らぁ麺620円 ミニ鮭だしらぁ麺600円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/shinasobaya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-26

日吉 ガッツリラーメン それは私のおいなりさんだ

平成26年10月26日(日) 12:58訪問。
味玉ラーメン並800円を食す。

店主の気が向いた時だけ用意する、私のおいなりさんラーメンで有名なガッツリラーメン店。以前は、もっと長くて奇妙な名前だったが、今回も奇抜な名前のガッツリラーメンに変更したようだ。
s-DSC02732.jpg

限定の、私のおいなりさんもあったようなのだが、何となく引いてしまった。昼時を少し回った時間で、先客は5名。店員は若い女性が一人で仕切っていた。元々なのか、そういう演出なのか、少し挑戦的な物言い。無料オプションは野菜マシ、マシマシとにんにく、味濃いめにアブラ多め。にんにくだけにしておいた。カウンターの上はシンプルにコショーと唐辛子だが、ラーメンダレも置いてあった。
s-DSC02720.jpg

店内は狭いので、カウンターの中での調理の様子もよく見える。ドンブリにタレをセットして、タイマーで測って麺をゆでる。手慣れた調理で、あっという間に完成。
s-DSC02721.jpg

ボリューム的には、さほどでもなさそう。でも侮ってはいけない。
s-DSC02722.jpg

横から見たところ。普通の盛り上がり。
s-DSC02724.jpg

モヤシを押して、スープを掬ってみた。醤油が前面に強く出ていて、しかも油も多め。甘さとしょっぱさに酸味も少々。これは、スープだけで味わうものではなく、もやしや麺と相俟って食うことを前提としたタレ的な存在のようだ。
s-DSC02723.jpg

麺は四角い極太。固さもあって、食い応えは十分。スープをよく掬ってくる。
s-DSC02725.jpg

しかし、素のままでは何か物足りない。やはり、ニンニクをかき混ぜて、初めてスープと麺の風味がいきてくる。s-DSC02726.jpg

こういう具合になると、いい感じだ。中盤から、「ええい、ままよ」、といったやけくそ気味に食欲が出てくるのだ。
s-DSC02727.jpg

そして、大ぶりな巻バラチャーシュー。色合いといい、何とも下品な(失礼)見た目も野卑な食欲をそそる。肉の厚みもあって、濃いめの味付けも合っている。
s-DSC02728_20141028162402b0e.jpg

味付玉子は、意外にゆるい半熟具合で、味付けははっきりしていた。
s-DSC02729.jpg

並は意外と量は多くなく、普通に食いきれる感じだった。背脂の量はそれほど多くなく、スープのストレートなキレのよさが目立つ。しかし、麺がなくなると、スープだけだとつらかった。がんばったけど、残した。がんばらなくてもよかったのかもしれない。
s-DSC02730.jpg

俺のあとから、ぽつぽつと後客が入ってくる。
s-DSC02734.jpg
みそも気になる。この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横浜市港北区日吉本町1-2-6
【電話】  非公開
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分くらい。西口から放射線状にのびた通りのうち、日吉中央通りを進み、二つ目の交差点(信号がある)を右折して進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】麺200g(ゆでる前)
      私のおいなりさんラーメン並980円 私のビッグソーセージラーメン並880円
      味玉ラーメン並800円 ラーメン並700円
      麺300g(ゆでる前)
      私のおいなりさんラーメン中1,080円 私のビッグソーセージラーメン中980円
      味玉ラーメン中900円 ラーメン中800円
      麺400g(ゆでる前)
   私のおいなりさんラーメン大1,180円 私のビッグソーセージラーメン大1,080円
      味玉ラーメン大1,000円 ラーメン大900円
      麺200g(ゆでる前)
      私のおいなりさんみそ 並1,180円 私のビッグソーセージ みそ 並1,080円
      味玉みそラーメン並1,000円 みそラーメン並900円
      麺300g(ゆでる前)
      私のおいなりさんみそ 中1,280円 私のビッグソーセージ みそ 中1,180円
      味玉みそラーメン中1,100円 みそラーメン中1,000円
      麺400g(ゆでる前)
      私のおいなりさんみそ 大1,380円 私のビッグソーセージ みそ 大1,280円
      味玉みそラーメン大1,200円 みそラーメン大1,100円
      ◇トッピング
       味付け玉子100円 のり100円 魚粉50円 豚増し250円
       私のビッグソーセージ180円 私のおいなりさん280円

      ※メール会員限定 食券とともに必ず最新のメルマガ画面を提示
      味玉ラーメン並600円 ラーメン並500円 
      味玉入り味噌ラーメン並800円 みそラーメン並700円
      並→中に変更+100円 並→大+200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-25

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年10月25日(土) 19:05訪問。
長崎ちゃんぽん850円を食す。

久しぶりに夜ラーメン。
s-DSC02718.jpg

今日から10月いっぱいの5日間限定だ。明日は来られないことがわかっていたので、仕事帰りによってみた。
s-DSC02701.jpg

夜も流行っている。さすがに並ぶことはなかったが、次々と客が入ってくる。限定は夜は25食。結構出ている。間に合ってよかった。食券を買って席に着いて、調理のようすを観察。弟子の店員が中華鍋で、もやしなどの野菜類を炒めて、スープを合わせる。まずはスープだけをドンブリに注いで、麺をセット。今日も勢いで、中盛にした。そして、中華鍋で炒めた野菜類を麺の上にあけて、最後は蒲鉾などの具材をのせて出来上がり。

店主自らカウンター越しにラーメンを提供してくれた。
s-DSC02704.jpg

彩りがきれいだ。コーンや赤ピーマンなどの野菜と蒲鉾の色合いが鮮やか。
s-DSC02705.jpg

白濁したスープは、炒めた野菜のエキスと香ばしい油が絡まって、独特の風味。あの黄色い看板のチェーン店の化調っぽい、はっきりとしたうま味とは違って、やさしいけど奥行きのある味わい。いつものように、食い進むうちに、具と溶け合いながら、味が微妙に変化していく。
s-DSC02706.jpg

麺は、中太丸ストレート麺。表面に弾力があって、うまい。つるっつるだ。
s-DSC02709.jpg

蒲鉾は長崎からの取り寄せ。食感がいわゆるもちっとしていて、これもいい。色合いがきれいだ。
s-DSC02711.jpg

さつま揚げも長崎から。味わいもよいが、品がいい。
s-DSC02710.jpg

今回も具だくさんので、まとめて紹介。アサリや海老の海鮮類のほか、野菜と一緒に炒めた豚肉。
s-DSC02712.jpg

たくさん入っていた、いか。
s-DSC02713.jpg

キャベツにキクラゲ、赤ピーマンにもやし、万能ねぎ。
s-DSC02714.jpg

コーンにニンジン。
s-DSC02715.jpg

食っているうちに限定が売り切れたようだ。食券自販機を操作していた。今回の限定はかなりの量だった。せっかくなので、がんばってスープまで完食。ちょっと、きつかった。満腹です。ごちそうさまでした。
s-DSC02716.jpg

今回のちゃんぽんは、正統的なうまさで、大満足。来月の限定はこれ。海鮮入り広東麺。楽しみ。
s-DSC02703.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      毎週木・金・土限定メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-23

池袋 志奈そば田なか

平成26年10月23日(木) 12:39訪問。
得のせ田なか950円を食す。

めずらしく都内へ。池袋にやってきた。昼の楽しみはラーメンだ。現地で調べて、評判のよさそうなこの店にした。s-DSC02699.jpg

カウンター席はちょうど満席。少し待ったら、すぐに席が空いた。その前に食券を購入。一番左上の大きなボタンを押した。鯵ニボそば(醤油)に味玉、海苔3枚、チャーシュー2枚がつく。鯵ニボそばが750円なので、得のせトッピングよりお得かもしれない。まったく先入観(ではなく下調べ)なく来たので、どんなラーメンが出てくるのか想像がつかない。店構えはとても落ち着いた雰囲気で、店員の物腰も柔らかだ。客はほとんどが中年以下の勤め人だが、中にはセーラー服姿の女子高校生2人組がいたりもする。うーん、どんなラーメンなのだろうか。

席に着いてから、5分とせずに提供された。
s-DSC02680.jpg

ドンブリは高坏状。洒落ているが、食いづらい。
s-DSC02690.jpg

表面には唐辛子が振ってある。
s-DSC02681.jpg

では、さっそくスープから。と、思って掬ったら、何か感触が違う。写真ではわかりにくいが、まったく想像していなかった、錯覚ではなくとろみのついたスープ。餡かけか?
s-DSC02682.jpg

麺も餡を絡めてやや重たい持ち上げだ。中より細目のストレート麺、啜り感がいい。これだったら無料の麺増しにしておけば、よかったかな。
s-DSC02685.jpg

青いメンマ、ではなく茎わかめ。歯ごたえがいい。ああ、これはラーメンだからオーソドックスにメンマというより、奇をてらったように見えてそうでない具材がよく合っている。しかし、俺の腕が悪く、ピントが合っていない。
s-DSC02689.jpg

端折ってしまったが、後で家で調べたら、出汁に動物系は不使用のようだ。で、スープだが、うまい。とろみは、最初のインパクトだけで、食い進むと、とろみも溶けてくる。確かに煮干し的な魚介を感じるが、煮干しのとがった苦みはまったくなく、マイルドだ。しかし、しつこすぎないコクもあって、唐辛子のピリッとした風味と合わさって魔法のようにうまい。これはバランスがいい。醤油もいいバランス。

ここまできたら、絶対、チャーシューも外さないだろうと思ったら、その通り。柔らかくて、肉厚で、肉のうま味がある。
s-DSC02691.jpg

興奮気味に食ったので、写真はあまりとらなかったのだが、具材も計算してある。ネギと唐辛子の相性とか、三つ葉と大葉とか。気が付かないほど微妙な変化を感じさせる柚子も入っていた。もちろん、飾りではない。
s-DSC02692.jpg

さらに秀逸な味玉子。ぷるんとした弾力で、気持ちいいほど箸で簡単に割れた。味もよし。
s-DSC02694.jpg

もちろん、完食。残った粉は煮干し出汁。これは、がつがつ食うのではなく、味の変化をリアルタイムに意識しながら食いたい一杯。うまかった。
s-DSC02697.jpg

s-DSC02698.jpg
次にいつ来られるかわからない。けど、気持ちはあります。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  東京都豊島区東池袋2-19-2
【電話】  03-3988-0118
【営業時間】11:30~14:30 17:00~20:00
        土曜日は昼のみ営業
【定休日】 日曜・祝日
【アクセス】電車で:JR山手線大塚駅より徒歩10分くらい。大塚駅南口に出て、右手に進む。空蝉橋南交差点を一方通行を逆走するように路地に入り、進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席  
【メニュー】得のせ田なか950円
       鯵ニボセット(鯵ニボそば+海苔茶の準備or黒コショウ豚ごはん(こってり・さっぱり))950円
       エビ油そばサラダ仕立て半熟ドライトマト添え850円
       エビ油そばサラダ仕立て半熟ドライトマト添え(エビつけ汁付き)950円
       鯵ニボそば(醤油)750円 鯵ニボ味玉そば850円 
       鯵ニボ味玉海苔そば900円 鯵ニボネギそば850円 鯵ニボチャーシューそば1,000円
       火曜限定
       南房総RED(勝浦タンタン)800円 勝浦タンタンつけ麺800円
       水曜日限定
       蛤潮そば(塩)900円 海老塩そばor海老塩つけめん850円
       サラリーMANDAY(月曜日)本日の賄いご飯サービス
       LADY'sDAY(木曜日)
       先着20名様の女性限定present なめらか紅茶プリン(魔法のキス)プレゼント
       金曜日限定
       重濃鯵ニボつけ麺800円 重濃鯵ニボ味玉つけ麺900円
       重濃鯵ニボそば800円 重濃鯵ニボそば味玉そば900円
       得のせトッピング250円
       トッピング
       味玉100円 チャーシュー300円 高級海苔150円
       ネギ100円 山クラゲ100円
       ご飯
       海苔茶づけの準備250円 黒コショウ豚ごはん(コッテリ)300円
       黒コショウ豚ごはん(さっぱり)300円 ライス150円
       本日の賄いご飯200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-21

新横浜 二代目げんこつ屋

平成26年10月21日(火) 13:20訪問。
醤油ら~めん850円を食す。

スタンプラリー企画にのってみることにした。まずは、B1階の店からだ。ということで、この店へ。今日も異国の観光客が多く、龍上海本店のみ長蛇の行列。あとは並びなし。この店は安定的に空いている。
s-DSC02675.jpg

未食の醤油らーめんにしてみた。女性店員が、一人客なのに空いているせいか、4人掛けのテーブル席を案内してくれた。ほかに客がいないので、すぐに運ばれてきた。
s-DSC02676.jpg

スープはマグロ節メインに利尻昆布の魚介出汁に鶏ガラなどの動物出汁を合わせるそうだ。さっぱりとした味わいながら、奥行きも感じて、まずまず普通にうまい。うま味を味わいながら、スープ先行でいく感じだ。
s-DSC_0013.jpg

多加水ストレート麺。みずみずしいというか、つるっとした食感がいい。柔らかめに感じるが、麺どおしがくたっと絡まないので、啜り感はとてもいい。
s-DSC_0015.jpg

チャーシュー。ふわっとして柔らかくてうまい。
s-DSC_0016.jpg

玉子は固ゆで。これはスタイルなので。
s-DSC_0018.jpg

うまかった。あっさりと完食。普通すぎて、人気ないのかな。でも、普通にうまいのがやはりいい。ドンブリには、わかりにくいが、げんこつ屋謹製の文字があった。ごちそうさま。
s-DSC_0020.jpg

やけにあっさりした日記だなって。そりゃ、あっさり目のラーメンですから。近所のせいこん荘もどうぞ。ここなら、ラーメン屋が近くて、いいな。
s-DSC_0022.jpg
この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル4人×3 6人×1  
【メニュー】げんこつら~めん(塩と醤油の黄金比率)800円 げんこつわんたんめん950円
      げんこつちゃ~しゅうめん1,200円 げんこつ-SHOUGA-しょうが980円
      醤油ら~めん850円 醤油わんたんめん950円
      醤油ちゃ~しゅうめん1,200円
      塩ら~めん850円 塩わんたんめん950円
      塩ちゃ~しゅうめん1,200円 げんこつ-WASABI-わさび980円
      豪快ら~めん1,050円 香油ら~めん1,050円
      大盛150円
      タレのいらないげんこつ特製餃子450円
      げんこつ特製餃子 茶瑠付き570円
      1本釣りまぐろ節100円 刻みちゃ~しゅう(ラー油)150円
      ちゃ~しゅう(1枚)150円 かた玉(完熟煮玉子)100円
      かた玉1/2(完熟煮玉子)50円
      薫りメンマ100円 海苔(6枚)100円
      刻みねぎ100円 とろ玉(半熟煮玉子)100円
      冷やしわんたん(皿盛り)400円
      ミニげんこつら~めん570円 ミニ醤油ら~めん570円
      ミニ塩ら~めん570円 ミニ香油ら~めん800円
      ミニ豪快ら~めん800円

【店舗Web】 http://www.raumen.co.jp/shop/genkotsuya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-19

久里浜 やました商店

平成26年10月19日(日) 12:11訪問。

らーめん(正油)700円を食す。

久里浜に新しい店がオープンということで、さっそくやってきた。情報ありがとうございます。あのやました商店だ。北久里浜店横須賀中央店、と続いてこの久里浜店は3軒目。と思っていたら、コメントをいただいて知ったのだが、北久里浜店を閉店して、こちらに移転のようでした。重ね重ね情報ありがとうございます。それはそうと、まあ、大きくはずすこともなかろうと、といってそれほど大きな期待もせずにやってきた。
s-DSC02648.jpg

なぜか、中華そばの幟が。これは、昔ながらの味を求める純情な年寄りを振り向かせるためのものだろうか。
s-DSC02671.jpg

横須賀中央店と同じような、メニューの印刷されたタペストリーが出ている。しかし、どこにも中華そばはない。
s-DSC02649.jpg

暖簾をくぐると、威勢のよい声がかかる、と思いきや何の反応もない。どこに座ろうかと、おそらく2分くらい、立ち尽くしてしまった。目の前のカウンター席は空いているのだが、子連れ客が食い散らかしたドンブリやら器やらが片付けもされないまま、置かれていた。もっとも目にしたくない、ドンブリの中でスープをすって伸び切った麺が8割がた入ったラーメン。仕方ないので、カウンターに上げた。(画像左上のドンブリとクマの茶碗は俺が上げた。)開店当初で不慣れなのだろう。子どもが置いたのか、ティッシュペーパーの上に置かれたスプーンが何とも食事のさまが目に浮かぶようだ。
s-DSC02651.jpg

いまだ、いらっしゃいませ、の一言もない。本気で帰ろうとも思ったが、まあ、せっかく来たのだから、短気はやめておこう。ドンブリを片づけてカウンターの端に座った。隣は子供用チェアーだ。しかし、待てども暮せども、店員が気付いてもくれない。ぐるりと店内を見回すと、食券制だった。
s-DSC02650.jpg

食券を買って、席についてもまだ、反応なし。仕方ないので、こちらから、声をかけた。「すみませ~ん」、つい謝ってしまった。ようやく、注文を通すことができた。先客は5名くらい。ラーメンを待っているのは、3名。10分以上待って、到着。オペレーションが落ち着いていないようだ。店員は3名。3名もいるのだが、全員が厨房に入って、調理に夢中で、客の出入りを見ている者がひとりもいない。役割分担がうまくできていないのかな。
s-DSC02655.jpg

ねちねち書いたけど、もうちょっと客に気を遣ったほうがいいと思うんだよね。それで、俺が食い始めて、しばらくしたら、ようやく気が付いたみたいで、食い散らかしたドンブリを片づけ始めた。でも、床に落ちている麺には気が付かなかったようだ。もう、店員のことはいいから、目の前にあるラーメンに集中しよう。
s-DSC02656.jpg

細かな背脂が浮いたスープはあっさりしている印象ながら、コクもそこそこあり、奥行きもある。大量のネギとのコントラストがいい具合だ。
s-DSC02657.jpg

長めのストレート麺は、低加水のようだ。麺の啜りがいい。
s-DSC02659.jpg

すべて少々がつく、おいしい食べ方。お好みでどうぞ、こういうのに弱いんだよな。つい試したくなる。
s-DSC02652.jpg

豊富な調味料セット。
s-DSC02653_201410202321083e7.jpg

早々に試してしまった。魔法の粉。合言葉は必要ないようだ。
s-DSC02663.jpg

唐辛子とニンニクパウダーかな。
s-DSC02662.jpg

柚子コショウは壺に入っている。
s-DSC02664.jpg

さらに魚粉も少々。
s-DSC02665.jpg

それぞれ、うまいけど、味がいろいろな方向に行ってしまった。元の味を味わってからの方がよさそうだ。確かに好みの問題だが、入れなくてもいいと思った。少なくとも魚粉と柚子コショウはいらなかった。
s-DSC02667_20141020233836796.jpg

チャーシューはなぜか、2つに切ってある。固いからかと思ったが、存外柔らかくて、いい。
s-DSC02666_2014102023555828e.jpg

味玉は、普通にいい。
s-DSC02661_2014102023555932e.jpg

影の薄いカイワレ。
s-DSC02669.jpg

空腹だったこともあり、スープも飲み干して完食。食い終えたドンブリはカウンターにあげて退散。
s-DSC02670.jpg

給水器は店の真ん中にあるので、入口からは見えない。水はセルフサービスです、と書いておいた方がいい。まだ、開店から間もないからなのか、客の目線で残念なところが多い。帰るときも声がけはなく、残念。立地なのか、新店の効果なのか、店を出て、再び通りかかると店外に行列だった。オペレーションの問題かもしれないが。
s-DSC02672.jpg
まあ、開店早々なので、今後に期待かな。それにしても、客の出入りには関心を持った方がいいのでは。この店のまた来たい(期待)度は、☆。

【住所】   
【電話】   
【営業時間】 
【定休日】  
【アクセス】電車で:京浜急行久里浜駅から徒歩5分くらい。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 カウンター長椅子5名くらい テーブル席6名?
【メニュー】らーめん(正油)700円 らーめん(塩)700円 つけ麺800円
      ネギチャーシュー丼350円
      水ギョーザ5個500円 シューマイ5個500円
      ライス(小)100円 ライス(大)200円
      玉子かけごはん250円
      麺大盛り100円
      ネギ100円 のり(3枚)100円 玉子100円 メンマ100円
      チャーシュー3枚200円

      セットA(らーめん・水餃子3個・ライス)1,000円
      セットB(らーめん・焼売3個・ライス)1,000円

      生姜ラーメン(限定)700円 学生ラーメン600円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-13

北久里浜 麺屋一丁目

平成26年10月13日(月) 12:23訪問。
ラーメン650円を食す。

パソコンが突然動かなくなった。電源が入らない。俺のパソコンは自作なのだが、先代のCPU、Core2Duoに無理やりwin8.1をのせていたので、そろそろCPUも変え時かなという矢先だった。真っ先に疑うべきは電源なのだが、この場合の判断は難しい。じゃ、いっそ新装開店と張り込んで、Corei7にマザーボード、メモリとPCデポで昨日買って、組み立て。ちゃっちゃっとやって、できあがり。これはこれで楽しい。しかし、これまでのDVDドライブがIDEなので、IDEケーブルを挿そうと思ったら、ない。いまどきはSATA規格なのだ。便利だが。しかし、SATAに合うドライブ装置がないので、この際だ、と思いきってブルーレイーのバルク品をまたまた本日、PCで購入。ケーブルをひと通りつないで、電源オン。しかし、まったく反応なし。やはり本当の犯人は電源だった。再び、PCデポで電源購入。あっけなく、起動した。てっことは、真っ先に電源さえ替えれば、マザーボードやCPUを変える必要はなかったのだ。

長い、愚痴話のあとで、本論のラーメン。
先週、北久里浜の駅近くに新規開店した店。昨日、麺屋こうじの帰りに通りかかって、偶然目にした。北久里浜エリアはラーメン激戦区で、新規開店の店に耳目が集まるようだ。昼時間に訪れたのが侮った。店外まで行列。
s-DSC02617.jpg

鶏と豚のスープのようだ。鶏豚拉麺ってどんな感じだろう。まだ未食のジャンルなので、期待感が高まる。しかし、カメラのSDカードを入れ忘れて、限られた枚数しかとれない上に、提供時のラーメン画像がなかったりと散々な日記になってしまった。

店内は開店早々だからか、店員は多めの4名で、すべて男性。1名がホール係り。店の外観から威勢のいい店かと思ったが、案外静かだ。ホール係りの男性がいちばん大変そうだった。複数家族の子連れ客がカウンターの半分を占めているので、回転が悪い。そして、昼時なので、客が並ぶが、なかなか案内できないというジレンマ状態だった。客席はカウンター席のみで、L字型カウンターに椅子が並ぶが、俺は運悪くちょうど曲がり角の席だったので、ここは本来、座るべきところでないだろうという席だった。明らかに、他の席より狭い。大抵の客はそうしたつまらない不平等に、言わないけど不満感を持つものなのだ。うそだと思ったら、自腹で金を払って、他が満席で、この席に座ってみると、よくわかるはずだ。

そして、ラーメンがカウンター越しに提供された。けど、写真なし。撮ったつもりだが、撮れていなかった。猛省しています。誠にすみません。では、スープから。油分はかなり多めで、これがコクを演出しているが、全体的jにはかなりあっさり目。豚より鶏が強めで、ちょっと不思議な味わい。決して悪くはない。
s-DSC02612.jpg

麺は緩め。深ざるで茹でて、ちゃっと湯切り。見た目ほど、びちゃっとはしていない。
s-DSC02614.jpg

厚みのあるチャーシュー。微かに肉の貧相な味も感じるが、全体の味わいを崩すほどではない。ボリューム感もある。
s-DSC02615.jpg

しかし、ほかに具材は細めのもやしとネギだけ。横須賀風にいうと、もやしとネギっきり。スープや麺はよくても、具材が寂しすぎる。これは、改善の余地が大いにあると思うが、開店時の珍しさがなくなるまでもつか。スープは悪くないけど、結局、残してしまった。
s-DSC02616.jpg

更新が遅れた割に、すっきりしない内容になってしまった。味はまあ、すっきりだけどね。
s-DSC02618.jpg
店構えは、いかにもな感じ。この店のまた来たい(期待)度は、★。

【住所】  横須賀市根岸町3-14-12
【電話】  080-3620-1372
【営業時間】11:30~14:30 16:30~22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩7分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ左側。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】ラーメン650円 酢辛麺750円
      赤ネギラーメン800円 チャーシューメン850円
      チャーシュー酢辛麺950円
      チャーシューつけ麺950円 白ネギラーメン800円
      
      おかわり自由ライス100円
      煮タマゴ100円 わかめ50円 チャーシュー250円
      のり100円 生タマゴ20円 
      中盛100円 大盛100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-10-12

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年10月12日(日) 12:01訪問。
秋刀魚節ラーメン850円を食す。

秋といえば秋刀魚だ。ところで、鮪とか鰹とか、同じ3文字名でもなぜか魚偏がつかない漢字の秋刀魚。なんでも漢字が伝わった中国にはさんまがいないので、漢字がないのだとか。ほんとうかな。でも、秋に食う刀のような身で銀色に輝く魚のほうがイメージしやすい。というわけで、(どういうわけか?)10月24日まで限定の秋刀魚節ラーメンを食いに行った。
s-DSC02590.jpg

休日はいつもほぼ満席なので、覚悟していったが、今回も外で5分ほど待って、食券を買ってから店内でさらに席が空くのを待つ。幸いカウンター席がすぐに空いたので、前にいたグループ客より先に席に案内された。おばちゃん店員の、中盛りになさいますか?の誘惑で、今回も中盛りで発注。厨房内は店主含め、3名。助手さんもめきめきと腕を上げているようで、調理は流れるようにスムーズ。運ばれてきたラーメンは、ぱっぱっと作っているかのようにみえたが、ていねいな盛り付けだ。
s-DSC02593.jpg

真上から。水菜がみずみずしそうだ。
s-DSC02596.jpg

では、スープから。独特の魚介風味と醤油のキレが絶妙のバランス。これは、うまい。このベースにいろいろな具材の出汁が絡まって複層的にうまくなっていくことが想像できる。しかけは上々だ。店主のコメントは「秋刀魚節の香り深い醤油ラーメンです。さっぱりしながらも、たまり醤油のタレがコクを補ってます。」とのこと。
s-DSC02597.jpg

麵がまた、たまらなくいい。全粒粉入り細ストレート麺。長めの麵のすすり感と味がいい。中盛りでよかった。
s-DSC02599.jpg

今回も具だくさん。
s-DSC02600.jpg

揚げネギ。香ばしくて、スープに溶け出したところを掬って飲むと、いい味わいだ。
s-DSC02601.jpg

きくらげ。素材の素性のよさそうなしっかりしたもの。
s-DSC02603.jpg

メンマちゃん。味は控えめ。
s-DSC02604.jpg

揚げてない、生の玉ねぎもいい風味を出しているね。
s-DSC02605.jpg

鶏つくね。
s-DSC02606.jpg

割ったところ。いろいろな具材が練りこんである。味つけは、ショウガが効いていて、はっきりとした味わい。これもうまい。
s-DSC02607.jpg

いつものチャーシューは2枚。いい具合だ。噛みごたえといい、肉のうまみといい、やはりここのチャーシューはいい。
s-DSC02602.jpg

そして、最後はいつもの玉子。
s-DSC02609.jpg

うまかった。いつも安定的にうまいのだが、今日はさらによかった。感謝しつつ完食。
s-DSC02610_20141013094921876.jpg

毎度どうも、の掛け声を背に店を出た。もう、外での待ちはなくなっていた。
s-DSC02611_2014101309491835d.jpg
次の限定は、長崎ちゃんぽん。大変楽しみだ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      不定期メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円


theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター