2014-07-29

追浜 一八家

平成26年7月29日(火) 13:53訪問。
らーめん680円を食す。

今日は所用で追浜へ出かけて、遅い食事。先週より涼しい気はするが、とはいえ、この暑さでは駅近が店選びの一番の優先度になってしまう。それよりなにより、時間がなかったのだ。とういうことで、ひさびさの再訪問。
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平日のランチタイムを過ぎた時間で、先客5名。店員が3名。語尾がはっきりしない日本語を操る女性店員に食券を渡して、好みはすべて普通で発注。まあ、先週よりいくぶん気温は低いながら、開け放しはどうだろうか。
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卓上は、白ごまや酢に醤油にラー油。
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コショウとおろしニンニクと豆板醤。ショウガはない。
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一度に客が入ったみたいで、約7分で到着。
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家系的外見。ほうれん草はちょっと多目かな。のり3枚に味玉半分で680円。まあ、妥当な価格かな。
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鶏油が適度に効いた豚骨醤油スープ。甘い印象で、臭さや嫌味はないが、インパクトは弱い。立体感がなく、のっぺりとした印象。残念ながら、積極的に飲み進む力を持ったスープではない。
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麺は以前訪れたときは、あまり感じなかったが、残念ながらあまり印象はよくない。茹で加減は、やや柔らかめ。中くらいの太さなのだが、いわゆる家系よりは少し細め。しかし、腰砕けな感じがして、どうもスープとの相性もよくないようだ。
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チャーシューは一般的なものより、一回り小さ目。渦巻型で、すぐに崩れるくらい柔らかい。味付けはほどよくて、いい。
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多めにのったほうれん草は、少しだjけくたっとしているけど、そう悪くはない。でも、冷凍かな。
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ラーメンは、それなりにうまいのだが、これはという決めてがなく、可もなく不可もなく。あまり面白みがない。ゴマとコショーを振ってみた。印象は悪くない。
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暑さのせいもあって、スープまで飲み干すことは能わらなかった。
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駅周辺に意外とラーメン店が多い追浜で人気店のようで、客足が途絶えることはなかった。

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この店のまた来たい(期待)度は、★☆。

【住所】  横須賀市追浜町3-9
【電話】  046-867-2558
【時間】  11:00~1:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩5分くらい。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、直進。マクドナルド手前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター25席

【メニュー】らーめん680円 ネギらーめん830円 チャーシューめん890円
      ネギチャーシューめん990円 
      塩らーめん680円 塩ネギらーめん830円 塩チャーシューめん890円
      塩ネギチャーシューめん990円 野菜らーめん830円
      赤味噌らーめん780円 赤味噌ネギらーめん930円 赤味噌チャーシューめん990円
      赤味噌ネギチャーシューめん1,090円 肉野菜らーめん880円
      坦坦つけ麺850円  魚介つけ麺850円 魚介らーめん800円
      チゲらーめん850円 担々麺850円
      
      中盛100円 大盛150円
      手造焼き餃子350円 水餃子400円
      ◇トッピング
       のり100円 ネギ150円 チャーシュー(4枚)240円
       味付ハーフ玉子50円 うずら100円  もやし50円
       わかめ100円 ほうれん草100円 にら100円
       キャベツ100円 コーン100円 バター100円
       メンマ100円 キムチ150円 きくらげ150円
      半ライス100円 ライス150円 ピリ辛挽肉丼280円
      ネギチャー丼280円 塩バラごはん280円 キムチ丼250円     
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-27

逸見 一酵や葉山

平成26年7月27日(日) 11:56訪問。
冷し中華950円を食す。

以前いただいたコメントで、鶏塩らーめんを食いに行こうと思っていて、ようやく訪問。ところが、店の入り口看板に「冷やし中華始めました。」の貼紙を発見した。
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で、しばらく進むと、またまた、「冷やし中華始めました。」の看板。
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店に入ると、ひとり客なので、カウンター席に案内された。あらかじめ決めていたはずなのに、冷やし中華の文字が頭を離れない。メニューを見てから決めよう。
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ではなく、これが、鶏塩らーめん。
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で、こちらが、冷し中華。外には、冷やし中華って書いてあったけど。「冷やし」と「冷し」。そこまで細かいことにはこだわらないけど。いずれにしても、こっちもさっぱりしてうまそう。わかってはいるけど、「数量限定!」の文字。決めました。
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アイコンタクトで女性店員に決心を知らせて、メニューを閉じたら、麺の量は、どうしますか、って意表を突く確認に、も一回メニューを見返して、「じゃ、180g」で、とクールに返答。メニュ-を戻す。
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テーブルの上は、シンプル。しかし、俺は外向きのカウンター席なので、はっきり確認できなかったが、店員が声だけでも4名もいて、先客は1名。水くらい持ってきたほうが、好感なのでは。プラスにはならないが、マイナス印象は避けられる。
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草は伸び放題だが、緑に夏を実感した。
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空いているので、意外と早く到着。約6分。
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麺を具材が覆う様が、なんか窓の外の元気な草木の青のようで、すがすがしい。
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それにしても、ちょっと欲張りな内容。棒棒鶏ソースの鶏肉が4つ。これはボリュームで、食った感がねらいかな。
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右側は青野菜がたっぷり。
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中央は、錦糸玉子にミニトマト。彩りがきれいだ。
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では、さっそく実食。まずは、麺。蕎麦みたいな細麺は、コシが強くて、歯ごたえがいい。つるっとした冷たい食感がいい。まずは、具材の下から引っ張り出して、具材は絡ませずに食うのがいい。
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洋がらしもついている。辛すぎず、つんとした感じがいい。少しずつ麺につけるのがいいんだな。
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鶏肉は、少しだけ鶏の嫌味がある。棒棒鶏ソースは薄めでさっぱり。
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1番多い麺量を選んだので、それなりにボリュームはある。スープは、基本的に甘酸っぱいのだが、オーソドックスな冷し中華に比べたら、とても控え目であっさりとしていた。その分、麺や具材などの素材が活かされる。
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生野菜は、カイワレに紫玉ねぎ、もやし、三つ葉など。しゃきしゃきだ。
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この店のラーメンには必須なのかな、キクラゲ。
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三つ葉はけっこう、入っていて、香りと風味がいいね。
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最初は上にのっていた白髪ネギも、麺と絡めるとさっぱりとうまい。
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ミョウガも入っていて、夏の季節感がたっぷり。ミョウガは栽培が難しいみたいで、野菜にしては、高値だからかな、ほんのちょっぴり。
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麺量は最大級でもそれほど無理なく、完食。さっぱりとうまかった。
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横浜ウォーカーに載ったって、ことをPR。そんなに紹介しなくても、わざわざここまで、足を伸ばす人は、ほぼ100%偶然に立ち寄っているわけじゃないから、それなりに下調べなり、口コミなりで知っているのではなかろうか。でも、きっと告知する意味があるのだろうな。俺にはわからないや。
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というわけで、鶏塩らーめん、食い損ねた。
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また、訪問しないといけないな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】   三浦郡葉山町木古庭236-4
【電話】   046-878-6863
【営業時間】 11:30~14:30 17:30~20:30
【定休日】  水曜日 
【アクセス】 車で:国道16号を観音崎方面に向かい、逸見駅入口交差点を右折。道なりに直進して、池上十字路交差点を右折。少し先の大きな交差点を横須賀インター方面へ向け、右折。道なりに進んだ左側。
【駐車場】 葉山インターサイドゴルフパークの駐車場と共有
【席数】  カウンター4席 テーブル4席×4 座敷8席×1 4席×2
【メニュー】冷し中華950円
      豚醤油ら~めん790円 豚塩ら~めん790円 担担ら~めん890円
      一酵やつけ麺790円 レモン塩つけ麺790円
      あさりのら~めん950円
      鶏塩らーめん790円 鶏正油らーめん790円
      有精卵の玉子丼790円
      有精卵の味付け玉子130円 自家製塩チャーシュー400円
      ライス230円 小ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-26

井土ヶ谷 新岡商店

平成26年7月26日(土) 18:35訪問。
ラーメン650円+味付玉子100円を食す。

今日も忙しかった。午前中に外での打ち合わせが意外に時間がかかってしまい。おかげで、昼飯を逃してしまった。こんな時こそ、クールに仕事に打ち込むのだ。しかし、今日は殺人的暑さです、って打ち合わせの際、冗談めかして言っている人がいたが、確かに暑い。何もしないで、日向で信号待ちをしているだけでも、汗が噴き出してくる。

こんな暑さには、やはりガツンとうまい豚骨醤油。5月にオープンした店に初訪問することにした。仕事を終えて、横浜から京急線へ乗ってラーメンを食いに向かう。ちょうど運よくエアポート急行が来たので、乗り込んだ。この急行だと横浜から2駅目が井土ヶ谷駅なのだ。井土ヶ谷駅から保土ヶ谷方面へとぼとぼと歩くが、まだまだ暑い。かなり歩いたと思ったら、見えてきた。
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夜の部は18時開店のようなので、先客は3名。この店は、店名に商店がついたり、横浜家系ラーメンを謳っているこや看板が赤かったりで、町田商店系列を思わせるのだが、実際は、家系ラーメンの環二家と壱六家で修業された店主が営むそうだ。という前情報に期待して、やってきた。

シンプルな外観に唯一、看板だけがラーメン店を現していて、なかなか好感。店内に入ると、まずは食券を買うシステム。味噌や塩もあるが、オーソドックスにラーメンから。味付玉子もお忘れなく。もちろんつけます。厨房をL字にカウンターが囲む。厨房内のねじり鉢巻きの男性がおそらく店主と思われる。食券を渡すと、すかさず、お好みは?ときかれる。今回は麺固めでお願いした。

店内は、大変冷房が効いていて、たちまち汗がひく感じだ。ちょっと残念だが、深ざるを使用している。全体的にとても清潔感があって好感。カウンターにはブラックペッパーやおろしニンニク、豆板醤など。しかし、これも残念ながら、おろしショウガはない。
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さすが、大将、手際がいい。約3分でカウンターに乗せられた。味玉入り、固めです。
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家系定番のルックス。表面の鶏油がうまそう。
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では、スープをいただく。豚骨のうま味を感じる。醤油ダレは強めだが、環二家ほど強烈な印象はない。よい方に違う印象。もちろん壱六家とも違う。違う味わいとバランスで、これは、これでうまい。雑味もなく、好きな部類だ。
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麺は、固めでちょうどいい具合に感じた。やや短めの中太麺。スープとの相性はまあまあ。
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ほうれん草はややおつかれ。
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途中で、ブラックペッパーとニンニクを投入。ニンニクに負けないくらいのパワーはあるスープ。味の変化が楽しめた。
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チャーシューは、スモークかとおもいきや、そうではなかった。やや薄目。崩れるほどではないが、柔らかい。
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のりは3枚。スープに浸すとうまいんだなあ。
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そして、このラーメンでよくなかったのは、味付玉子。割ると黄身がとろけだすくらい柔らかい。それはいいのだが、味付けが濃すぎた。残念。
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この後も駅まで歩きなので、スープはなんとなく残した。なぜなら、全部飲み干すと、また暑くなるからだ。しかし、店内は空調がとてもよく、ここまで、食い終えてもまったく汗が出なかった。グッジョブ。
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井土ヶ谷も以前は随分と下町ぽかったけど、だんだんそうでもなくなってきてるのかなあ。
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渋く頑張る店主がいる店。この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横浜市南区永田東3-7-3
【電話】  
【営業時間】11:30~15:00 18:00~22:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行井土ヶ谷駅下車。徒歩10分。改札出たら、目の前の道路を横断して左側へ進む。そのままずっと進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席
【メニュー】ラーメン650円 ミニラーメン550円 
      中盛ラーメン750円 大盛ラーメン850円
      塩ラーメン650円 ミニ塩ラーメン550円 
      中盛塩ラーメン750円 大盛塩ラーメン850円
      味噌ラーメン800円 ミニ味噌ラーメン700円 
      中盛味噌ラーメン900円 大盛味噌ラーメン1,000円
      地獄ラーメン850円 ミニ地獄ラーメン750円 
      中盛地獄ラーメン950円 大盛地獄ラーメン1,050円
      ◇トッピング
       味付玉子100円 のり100円 キャベツ100円
       もやし100円 ほうれん草100円 コーン100円
       わかめ100円 バター100円
       しらがねぎ150円 やくみねぎ50円 生玉子50円
       メンマ100円 チャーシュー200円
      ライス100円 玉子まぶし丼200円 ネギチャーシュー丼200円
      れん草マヨ丼200円 ギョウザ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-25

横須賀中央 神豚

平成26年7月25日(金) 13:46訪問。
つけ麺小900円を食す。

本日、仕事多忙につき、昼抜き。しかし、外出先から直帰と相成ったので、空腹を満たすため、横須賀中央で途中下車。元気を与える一杯を食いにやってきた。基本的にはバランスのよい一杯が好きなのだが、たまにはこういうジャンク系なラーメンもいいんだよな。この多様性がラーメンの醍醐味だ。
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日々戦うサラリーマン、職人さん、学生さん、横須賀の自衛隊の皆さん。すべての人にガッツを与えてくれるラーメン。
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先回、訪れた際、気になっていたつけ麺を食うことにしてみた。よく見るとかわいいのだが、ちょっとだけあたりのきつい感じの女性店員が対応。食券を渡すと、まずは麺の固さをきかれるので、普通で発注。客の入りは8割くらい。でも、回転がいい。俺のつけ麺は約9分で到着。
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その前に、例のニンニク入れますか?のコール。ニンニクのみにした。周りの客の様子を見ていると、大ラーメンの野菜増し増し、カラメっていうが一番へヴィだった。俺の麺。麺は冷たいのだが、ヤサイは暖かい。これは、茹でたヤサイを特に冷していないためと思われる。モヤシが多め。
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つけダレ。割と大きな器に入っていて、表面にはゴマが浮いている。これだけでは想像しにくいのだが、中にはろいろ入っている。
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並べるとこんな具合。
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麺は平たい茶色がかった麺で、普通の陽気なら、水道水の冷たさで十分なのだろうけど、何せこの猛暑。さらに茹でもやしなどは、茹で上げなので、それを上に乗せると、麺を氷水で締めない限り、熱いのだ。印象的には、くたっという感じ。粘るような弾力はあるけど、。そこまで、求めてはいけないかな。でも、900円だし。決して安くはないんだけど。
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それでは、つけダレに。ちょとだけ、辛味の効いた少し油分の多いつけダレ。これにからめてみる。
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どことなく、ニンニクを感じさせる奥行きを背景に、前面に出たゴマのの軽やかさと適度な油分がいいね。
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つけだれの底の方には、小さく切ったチャーシューが沈んでいる。濃いめの味付けのタレによくあう。
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それにしても、この大量のもやし。つけると、タレが薄まるかと思いきや、そうでもない。
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分厚いチャーシューが2枚。これは小ラーメンと同じ。これだけでもかなりなボリューム。
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つけダレの底の方には、ドロドロ状の油がうまみたっぷりのペーストが沈んでいる。
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これが、ニンニクがたっぷりで、なんともいえないうまみがある。こりゃ、やばいくらいニンニクだ。
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麺量はそれなりにあるが、食いきれないほどではない。しかし、スープ割りがあるのかどうかわからないが、あってもお願いする気にはならなかった。
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俺が食っている間も、次々と客が入ってくる。全員、男。食い終わって、激しくニンニクの後味。でも、このジャンク感がたまらない。
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たまに食いたくなる二郎系。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市若松町1-2-3
【電話】  045-874-6911
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅下車。徒歩2分。改札出て陸橋を渡って、テナントビルの前を左に降りる。バス停のある歩道にそって直進。右側の最初の角を右折して、少し行った左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】小ラーメン(ぶた2枚)750円 小ぶた(ぶた5枚)950円 
      大ラーメン(ぶた2枚)850円 大ぶた(ぶた5枚)1,050円
      631小(ぶた6枚ヤサイ3倍盛1味付玉子)1,100円
      631大2,200円(完食時に1,100円返金)
      つけ麺小900円 つけ麺大900円
      麺少なめラーメン750円 麺少なめぶた950円 麺少なめには味付玉子がつきます。
      味つけ玉子100円 汁なし100円 粉チーズ100円
      魚粉50円 ニラ100円
      小ラーメン約250g 大ラーメン420g
【店舗Web】http://ootsuya-631.co.jp/kamibuta/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-21

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年7月21日(祝) 11:57訪問。
棒々鶏冷し麺880円を食す。

自転車を買った。北久里浜くらいなら、自転車で行ける。これで、自転車で麺活ができるようになると、駐車のことを気にしなくて済むので楽だ。なぜ、今まで気がつかなかったのだろう。電動アシスト付きも試したが、これは楽すぎるので、やはり普通の自転車にした。
自転車を買ったのは、ラーメンを食った後なので、今回もクルマで訪問。ちょうど、駐車場が1台分空いていた。今日のねらいは、17日の木曜から始まった7月の限定第2弾。今日はランチタイムだけど、祝日のせいなのか、意外と空いていた。並ぶこともなく、カウンター席にすぐに座れた。
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今日は、俺が知らないだけかもしれないが、女性店員がひとり増えていて、いつものおばちゃん店員はサブに回っているようすだった。食券を渡すと、ちょっと、いつものおばちゃん店員より性急な感じで、中盛まで無料でできます、というのだが、今日は端から中盛って決めていたので、もち、中盛で発注。

厨房内は、いつものお弟子さんはいなくて、その次のお弟子さんが調理補助。でも、指示にしたがって、手際よく仕事をこなしている。ここの店主は、どんなに混んでいても冷静で、指示がクールで、大変好ましい。そうこうしているうちに、到着。
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見た目は、この前の限定の海鮮冷し中華にも少し似ているぞ。シリーズっぽい。
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それにしても、けっこうなボリューム。鶏肉の量が、予想以上に多い。さすが、棒々鶏と謳うからには、鶏をふんだんに奢ってくれるところがうれしい。自家製ラー油がかかって、ゴマダレをピリッときかせているところが、何ともいい。単なる棒々鶏
でないとは、思ったが、やはり、ひとひねりの工夫があった。
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大き目の鶏肉が、これでもかとばかり。器の半分くらいを覆っていた。冷たい鶏肉って、往々にして、癖があったりするのだが、これは、癖がなくてうまいんだ。
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この冷し麺は、大きく4つくらいのパートにわかれている。わかめとトマトの部。
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トマトは、大き目にカットされている。みずみずしくて、甘みもある。
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そして、キュウリともやしのあえもの。ナムル。シャキッとしていてうまい。
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えびちゃんと玉子。
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ぷりっとしたエビの食感がたまらん。
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いつもの味玉もいい感じ。
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胡麻の風味豊かな棒棒鶏ダレは、底にたっぷり。よく絡ませると、ゴマの風味がいいのだ。
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たくさんのったフライドオニオン。これが、ぱりっとしている。でも、タレに浸してもいい感じだ。
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けっこう、食いでがあった。最後はがんばって、完食。
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今日も大満足。でも、こうじの夏はまだ終わらない。8月も冷しが続くのであった。
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今日もこの味を求めて、老若男女が集うのであった。
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次の期間限定、貝出汁の冷し塩、これはもう、予定調和的にうまいはず。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      不定期メニュー にぼにぼそば(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-20

日ノ出町 麺屋 成

平成26年7月20日(日) 12:36訪問。
中盛 成(なる)油そば670円を食す。

まさかの連食。朝昼兼用にしては、ちょっと物足りなかったので、腹ごなしも兼ねて、炎天下のなか、歩いて移動。この界隈では、醤和、ハングリーピッグなどが近くにあるが、この店だけは未訪問だった。
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夏季限定冷しつけ麺、なんてメニューもあるが、ここは基本の油そばから。ちなみに、黒板の左下の記事によると、カロリーはラーメンの約1/3、塩分はラーメンの1/2だそうだ。日直、成。
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では、さっそく入店。自動ドアを開けると、入店を知らせるチャイムが鳴って、店の奥の厨房から男性店員が出てきた。まずは食券を買うシステムだが、並盛も中盛も大盛も無料。迷ったけど、さっき食ってるし、大盛はやめておこう。でも、折角無料なので、中盛にした。男性店員に食券を渡すと、厨房に戻って、調理スタート。先客はない。店内はテーブル席もカウンター席もあるが、空いているので、ひとりだけど、一番広い6人掛けのテーブル席に腰をおろした。
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では、油そばと何か。テーブルにあった解説。ラーメンとは何か、みたいなことを書いてある店はないので、油そばって、まずは啓蒙活動から入らないといけないようだ。ちなみに、油そばとは、スープの無いラーメン。ドンブリの底にあるタレをかき混ぜることで、[辛さ]と[酸味]と[塩気]の旨味が見事な一体感を醸し出す、そうだ。
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ちなみに、味付玉子は生卵に、たまねぎは青ねぎに変えられるそうだ。といっても味付玉子を生卵にしたら、損しているような気もするが。
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麺の固さや味の濃さなども指定できるようだ。また、おろしニンニクは、いうと出てくるようだ。
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キッチンタイマーが鳴ったと思ったら、約5分で運ばれてきた。最後の〆のスープです、といってお椀に入ったスープも置いていった。
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まぜるぞ!
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玉子とチャーシューを崩さないように気を使いながら、混ぜ続けた。このくらいで、どうだろう。
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もちのような弾力の太麺が、甘辛の醤油ダレに絡んで、なかなかうまい。油もさほど気にならないレベル。それに、意外と熱くて、ラーメン的な啜り感もある。
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絡まってしまったが穂先メンマ。柔らかくて、歯ごたえがいい。
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チャーシューは底の油が絡んでいるが、見た目よりうまかった。
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柔らかくて、厚みもそこそこにある。このタレにからめるとうまいね。
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食べ方指南にあるように、最初はまぜたまま食ってみた。そして、其の4にあるように、味の変化にも挑戦してみることにした。
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まずは酢。
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おすすめは酢をドンブリ1周だが、酢はあまり得意ではないので、3分の1周くらいにしておいた。酢のにおいが広がって、入れたことをちょっぴり後悔した。酢を入れてもあまり画像に変化はない。
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ラー油。
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さらに、辛いのもあまり得意としないため、これも1周はやめておく。麺に直接かけた。
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酸味はさほど感じないが、辛味がピリッとして、なかなかうまい。これは、これでいい。温存していた玉子。ブサイクだけど味はやや濃いめでいい具合だ。
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中盛だけど、気がつけば、箸が止まることもなく、スムーズに完食。最後は、〆のスープを入れてみた。
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龍が姿を現したドンブリ。残っているのは、ほとんど、玉ねぎばかり。オニオンスープ。
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鰹節の出汁が効いたスープは、あっさりとうまい。
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スープもすべて飲み干して、完食。
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俺が食っている間に、ひとり客、2名が来店。そもそも日曜日のランチタイムだけど、大通りから奥まったこの辺りはあまり人通りが少ない。残念ながら、となりのハングリーピッグは本日、お休み。邪推だけど、なんとなく、景気が悪そうな様子。
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たまに、食いたくなる油そば。伊勢佐木モールに同じジャンルの油そば専門店のぶらぶらも開店しているので、これからもがんばってほしい。
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油そば、なかなかよかった。この店の(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市中区若葉町2-15
【電話】  045-263-2058
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 火曜日

【アクセス】電車で:京浜急行日ノ出町駅から徒歩10分足らず。改札を抜け、京急ストアを越えて目の前のスクランブル交差点を横断して進む。長者町7丁目交差点を右折し、直進した右側。
【駐車場】 なし。
【席数】  カウンター10席

【メニュー】大盛 成(なる)油そば670円 中盛 成(なる)油そば670円 
      並盛 成(なる)油そば670円 特盛 成(なる)油そば880円
      大盛 塩 油そば670円 中盛 塩 油そば670円 
      並盛 塩 油そば670円 特盛 塩 油そば880円 
      大盛 醤油 油そば650円 中盛 醤油 油そば650円
      並盛 醤油 油そば650円 特盛 醤油 油そば880円
      大盛 辛(から) 油そば750円 中盛 辛(から) 油そば750円
      並盛 辛(から) 油そば750円 特盛 辛(から) 油そば950円
      大盛 こってり 油そば750円 中盛 こってり 油そば750円
      並盛 こってり 油そば750円 特盛 こってり 油そば950円
      どろ つけ麺780円 どろ 辛つけ麺850円
      担々 油そば750円 冷やし つけ麺780円

      Aセット【ご飯・餃子(3個)】250円 Bセット【ネギチャー丼・餃子(3個)】450円
      ネギチャーシュー丼380円 ごはん150円 半ライス100円
      替玉(追加麺)【並麺+たれ】200円
      焼き ぎょうざ(3個)190円 焼き ぎょうざ(6個)310円
      水 ぎょうざ(3個)190円 水 ぎょうざ(6個)310円

      チャーシュー増し250円 味付玉子100円 メンマ増し120円
      のり(6枚)110円 茹でキャベツ130円
      のせ放題!ねぎ増し【玉ねぎor青ねぎ】150円
      のせ放題!辛さ増し130円
      こってり増し80円 生たまご50円 刻みのり60円
 
      おつまみチャーシュー350円 おつまみメンマ250円
【店舗web】http://www.aburasoba-naru.jp/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-20

関内 海老秀 関内桜通り店

平成26年7月20日(日) 11:56訪問。
海老秀ラーメン味玉850円を食す。

今日から連休。たまには、遠出と思ったが、関内に新しく6月にオープンしたこの店が気になっていたので、訪ねてみた。外観は何かラーメン店ぽくない。普通、ラーメンと書かれた幟などが立っていたりするのだが、特に目立つものはない。ちょっと、探してしまったが、近づくと独特の外観で、なんか目立つ。
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店内に入ると、かすかにエビのにおいが、漂ってくる。入口近くにある、自販機は同じものが2台並んでいて、交通系のICカードが使えるのが、便利だ。さっそくPASMOを利用した。しかし、2台あるってことは、当然それなりに人が入るって、予想だろう。しかも、表示部は液晶でちょっと高そうな気がする。メニューは海老ラーメンと、海老つけ麺、それに辛味噌がつくかtかないかの4種類にワンタンやチャーシューなどのトッピングによるメニューバリエーションだ。
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店内にあったショップカード。NO RA-MEN,NO LIFE. ってそんな、大げさなもの?  I NEED 海老!ってね。
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店内は厨房をぐるっと囲んで、カウンター席がめぐる。店内は、清潔で洒落た雰囲気だ。近所のOLなどもターゲットなのか、女性でも入りやすそうな雰囲気だ。ただし、海老が好きであれば、という条件はつくが。
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先客8名、店員は何と5名。そんなに要るのか。カウンター席がほとんどで、水もセルフサービスなうえ、食べ終わった食器を上にあげることを促すメッセージもあり、もうちょっと省力化できるのではなかろうか。まあ、まったく大きなお世話だが。カウンター上の調味料はコショーのみ。
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エビらーめんが出来上がると、プラスチックのトレーにのせられてカウンター上に置かれた。
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なかなかきれいなルックス。糸唐辛子が海老の髭みたいでいいじゃないですか。
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さあ、海老スープ。ひとくち飲んで、これはいい。スープには数種類の海老と豚骨をベースにしているそうだが、つけめんはまた別の海老を使用するそうだ。そして、ラーメンのスープはというと、実際は、それほどきつくないのだが、海老のうまみである苦みをも想像させるくらい、海老出汁の風味を演出している。濃厚そうでいて、あっさり。これは、バランスをうまくとっている。
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麺は、やや平凡印象なだが、悪くはない。スープとの相性もいい。
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メンマはちょっと固めで、俺的には好みだ。
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キャベツ、ネギ。これもよく合っている。
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チャーシューは、四角くて、脂身が多かった。残念ながら、あまり好みではない。
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玉子はできれば、切らないでもらいたかった。味は、スープに浸かってしまって、わかりません。
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意外とあっさり、食い終えてしまった。今日、朝昼兼用だったせいもあるのか、ちょっと物足りないくらいな感じだった。最近ラーメン博物館の価格とボリューム感に慣れてしまったせいもあるが、冷静に考えると、結構、高級な一杯ではなかろうか。海老スープ、よくできていると思ったけど、訳あって残した。
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日曜の昼時とあって、次々と客が入ってくる。よく聞き取れなかったのだが、入店のたびに、“エビ”を織り込んだフレーズを言っているのが、妙に気になった。
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海老も好きだけど、カニみそも好き。この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横浜市中区住吉町3-28
【電話】  045-681-7072
【営業時間】[月~金] 11:30~14:00、17:30~翌1:00 [土・日・祝] 11:00~22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:JR根岸線関内駅北口から徒歩3分。関内駅北口駅を背に大きな通りを地下鉄方面へ向かう。関内駅北口交差点、尾上町、常磐町三丁目と交差点を進み、関内ホール前交差点を右折。そのまま進んだ最初の角。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター+テーブル30席

【メニュー】海老秀ラーメン750円 全部のせ1,250円 チャーシュー海老ワンタン1,200円
      チャーシュー1,000円 海老ワンタン950円 味玉850円
      辛味噌ラーメン800円 全部のせ1,300円 チャーシュー海老ワンタン1,250円
      チャーシュー1,050円 海老ワンタン1,000円 味玉900円
      海老秀つけめん850円 全部のせ1,350円 チャーシュー海老ワンタン1,300円
      チャーシュー1,100円 海老ワンタン1,050円 味玉950円
      辛味噌つけめん900円 全部のせ1,400円 チャーシュー海老ワンタン1,350円
      
      めん大盛(1.5玉)100円 ミニチャーシュー丼250円 海老おにぎり(1個)150円
      ライス(大)150円 ライス(小)100円
    
      ◇トッピング
       チャーシュー250円 海老ワンタン200円 味玉100円
       生たまご・メンマ・のり(3枚)各50円
【店舗web】 http://www.vegasvegas.co.jp/works/food.php#ebihide

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-16

新横浜 麺の坊 砦

平成26年7月16日(水) 12:44訪問。
鶏白湯夏つけ980円を食す。

また来てしまった、ラーメン博物館。今日は、迷いなし、なぜなら、昨日チェックしていたから。こうなったら、冷やし系全制覇だ。といって、本当にやる気があるかと問われると、あんまり。今日は観光バスがちょうど到着して、外国人観光客が目につく。
食券を買うそばから、店員がカウンターに案内してくれた。おしぼりのサービスはうれしいね。
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店員に食券を渡すと、注文の品が届く前に、特製の調味料が運ばれてきた。よく聞いていなかったので、なんだかわからないが、酸味のようだ。麺にかけて食うのことを推奨された。ふうん。さらに、スープが冷めたら、焼き石をどうぞ、ということだった。
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で、さきほどの調味料は、調べたらオレンジジンジャーヴィネガーだそうだ。約5分で運ばれてきた。
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麺。小ぢんまりしている。量が少なそう。
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つけダレ。揚げネギがのっている。重層な感じの見た目だ。
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店員のいう通りに、素直にビネガーをかけてみた。きらいな酸味ではない。
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麺はぷりっとした食感で、あまりつけダレには絡まない感じだ。
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つけダレは、表面こさらっとしているが、鶏白湯の濃厚なうまみがつまっている。しかし、残念ながら、麺の量が少なすぎて、あっという間に終わってしまった。
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鶏チャーシューは、癖がなく、柔らなくて、うまい。
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味玉は、半分。ちょっと固め。味付けは、まあまあかな。
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裏には、小さなえくぼがあった。
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スープ割りをお願いした。
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こってして、いい印象だ。揚げネギが香ばしい。
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麺もスープも完食。麺はもうちょっと量があるとうれしい。
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おいしかったけど、物足りなかった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  046-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター16席
【メニュー】のりと半熟玉子らぁめん930円 肉もやしらぁめん930円 砦らぁめん770円
      肉増しらぁめん980円 海老ワンタンらぁめん1,000円
      砦の鶏白湯930円 鶏白湯夏つけ980円
      砦特製一口餃子(10個入)550円 砦の鶏白湯エビのワンタン(3個入)1,150円
      鶏白湯 夏つけ海老のワンタン(3個入)1,180円 砦のおむすび(明太マヨネーズ付)250円
      ふっくらごはん200円 VEGETARIAN NOODLE SA-MU-RA-I930円
      ちっちゃいごはん110円 チャーシュー盛(おつまみ)670円
      特Aセット(餃子5個+ちっちゃいごはん)300円
      特Bセット(餃子5個+アルコールドリンク)600円
      替玉(細麺または太麺)150円 チャーシュー皿(おつまみ)360円
      半熟玉子120円 青ネギ120円 味付キクラゲ160円
      海苔120円 海老ワンタン280円 チャーシュー300円
      のりと半熟玉子160円 もやし120円
      ミニ砦らぁめん570円 ミニのり玉らぁめん720円
      ミニ肉増しらぁめん770円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/toride.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-15

新横浜 かもめ食堂

平成26年7月15日(火) 13:34訪問。
潮冷しラーメン950円を食す。

今日は、ひさびさに夕暮れの街にやってきた。
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ラーメン博物館。今日はどこに行こうか。かもめ食堂にしてみた。こっちは、店内。
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歩いてここに来ただけで、汗ばんできたので、冷たいメニューにした。各店舗にこうしたメニューがあるのかな。潮冷し。
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この前も撮ったけど、カウンターの上。いかにも食堂って感じだ。
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空いていたので、4分で到着。下には皿が敷かれている。
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すだちとカイワレの青さが目立つ。
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冷た~い、とまではいわないが、味が死なない程度の、冷たさ。スープをひと口。節系の冴えた味が広がって、意外と尖った印象。ただ、慣れるにしたがって、そのとがった印象は徐々に薄らいでいく。
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透き通った麺は、つるつるの啜り感で、スープと離れず、だけど、くっつきすぎず、距離感がいい感じだ。
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鶏チャーシュー。特別にレンゲが大きいわけではないので、チャーシューが小さ目なのが、よくわかる。でも、このラーメンにはちょうどいいサイズに思える。そして、味つけもさっぱり。
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カイワレの上にのる、柚子の風味が効いた、辛子味噌が絶妙。これは楽しい。
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麺にのせてみたけど、柚子の味が広がって、さっそうとした印象だ。
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小っちゃいけど、エビちゃん。三陸はエビはあまり無関心なのか。
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じゃ、てんで、ワカメ。これは、いやらしい癖がなく、控え目な印象。まあ、本来あまり主役には向かない具材かもしれない。でも、三陸産。うまいですよ。
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もやしもシャキシャキ。メンマは少しだけお疲れ気味。
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かもめの玉子。小さめであっさりだけど、うまい。
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完食。冷たいスープは飲み干すものではないのかもしれないが、でも、出汁がでていて、スープだけでも違和感なくいけた。
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近くにある街頭テレビ。
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冷しラーメン、期待以上にうまかった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  046-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×4

【メニュー】気仙沼ラーメン潮味半熟煮玉子入り930円
      気仙沼ラーメン潮味エビワンタン入り1,020円
      気仙沼ラーメン潮味チャーシュー入り1,040円
      気仙沼ラーメン潮味チャーシュー玉子入り1,140円
      気仙沼ラーメン醤油味半熟煮玉子入り930円
      気仙沼ラーメン醤油味エビワンタン入り1,020円
      気仙沼ラーメン醤油味チャーシュー入り1,040円
      気仙沼ラーメン醤油味チャーシュー玉子入り1,140円
      気仙沼ラーメン潮味830円 
      気仙沼ラーメン醤油味830円
      麺の大盛り(ミニラーメン除く)150円      

      肉汁たっぷりメンチカツ290円 メンチセット(メンチカツ・白飯・漬け物)340円
      皮付豚のやわらか丼570円 ドライカレー330円
      梅ひじきおむすび150円 白飯150円
      昆布だし半熟塩玉子100円 エビワンタン(4個)190円
      チャーシュー(4枚)210円
      
      かもめ食堂潮冷しラーメン950円      
      
      ミニ気仙沼ラーメン潮味570円 ミニ気仙沼ラーメン潮味玉子入り670円
      ミニ気仙沼ラーメン醤油味570円 ミニ気仙沼ラーメン醤油味玉子入り670円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/kamome.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-07-13

逗子 永楽

平成26年7月13日(日) 12:59訪問。
らーめん690円+煮たまご味玉130円を食す。

昨年7月に開店した逗子の九州らーめん店。今日は曇りがちで、涼しくはないが、直射日光は少ない。未食のこの店まで足を伸ばしてみた。そういえば、逗子海岸は今年からさまざまな規制で、うるさい海から少しは海そのものを楽しめるようになったようだ。そんなことも影響しているのか、海水浴客はほとんどいない。
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ショップカード。実際は昭和46年ではなく、昨年7月に開店した店。昭和46年創業の小倉の永楽の暖簾分け店だそうだ。
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店を探しながら歩いてくると、とんこつ臭がかすかに漂ってきた。臭いを頼りに歩を進めていくと、やがて落ち着いた店構えに辿り着いた。自家製麺、九州ラーメンで自家製麺はめずらしい。期待が高まる。
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さっそく店に入ってみる。と思ったら、この引き戸が重い。強く引いてください、と書かれているが、そのとおり。これは、戸が重いせいなのだろう。店内はカウンター席のみで、先客は7名。カウンターの上には紅ショウガと高菜などが備えられている。
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右側には、コショウやすりごま、餃子用の調味料。
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店主らしき男性のほか2名の男性店員。水はセルフサービスでなく、わざわざ厨房を出て運んできてくれた。ていねいな対応が心地よい。注文をしようとメニューから目を離した途端、店主と目があった。客の動きをさりげなく、よく見ている。注文は口頭で。メニューはやたら多いが、基本のラーメンに煮たまごをプラス。固めで発注。2分強で到着。
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どんぶりは、少し大きめに感じた。でも、中身は普通の量のようだ。ドンブリが大きいせいか、七分くらいの量にみえる。
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ビジュアルは、いかにもとんこつラーメン。チャーシューが小さいように思える。
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スープは、とろみがあって、適度に濃厚。しかし、しつこさはない。
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麺はややぼそっとしたストレート麺で、自家製麺ということだが、小麦の風味が感じられる。
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紅ショウガとすりごまをのせてみた。ゴマは自分でするのではなく、あらかじめすったものが用意されているので、香ばしい香りはない。
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キクラゲは多めに入っている。
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しかし、印象を悪くしたのは、チャーシュー。これは、やはり小さい。特段、レンゲが大きいわけではない。
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さらに、薄い。そして。もう少し柔らかいほうが好みだ。チャーシューはまあ、アクセントといったところかな。
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もやしはしゃきっとしていてなかなかいい。
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俺は、めったに替玉を頼んだりしないのだが、麺を食い終えて、かなり物足りない。替玉を固めで発注。すぐに出てきた。木の器に盛られている。
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しまった、スープ飲まなければよかった。しかし、替玉をしたら、かえって麺をよく味わうことができた。博多ラーメンより、少しだけ太い細麺は、なかなかコシもある。
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残念ながら、スープは後半、やや物足りなくなってきた。麺で薄まったせいもあるかな。にんにくと再び紅ショウガを入れた。さらにコショウも少々。これは、ちょっと元の味から離れすぎてしまったかも。
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最後に煮たまご。しっかりとした味付けがされていた。
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スープは、替玉まで耐えられなかったけど、最初の印象はよい味わいだった。スープも飲み干して、完食。
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ちなみに、九州ラーメンの提灯があるが、博多ではなく、久留米ラーメンのジャンルに入るらしい。とろっとしているのに、あっさりとした印象のスープ。そして、博多よりやや太い細麺のこの店のラーメンが、まさしく久留米ラーメンということになる。何かこだわりがありそうな店構えだが、メニューも開店時より増やしているよう。ということで、すごくこだわりがあって、頑固、というわけではなさそうだ。ちなみに、店主と客のやりとりを聞いていたら、隣の店が冷やしを始めたので、何か変えないといけない、ということで、酒を始めたらしい。
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ボリューム的にはけっして安いとはいえない価格設定がネックかな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  逗子市逗子1-8-1
【電話】  046-884-9587
【営業時間】 11:00~22:00 (日曜のみ) 11:00~20:30
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線逗子駅から徒歩5分くらい。東口に出て駅を背に進み、JR逗子駅前と書かれた信号の前を右折、一方通行を逆走するように進んだ右側。     
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】らーめん690円 学生ラーメン750円
      煮込み野菜らーめん890円 ねぎらーめん800円
      焼豚らーめん900円 ねぎ焼豚らーめん990円
      わんたんらーめん800円 ねぎわんたんらーめん800円
      (めきしこ)墨らーめん800円 野菜あんかけかたやきそば920円
      ◇追加材料
      のり120円 きくらげ120円 煮たまご130円
      替え玉100円 半替え玉60円

      餃子三ケ250円 六ケ490円 十二ケ980円 十六ケ1,130円
      持ち帰りの場合それぞれ30円増し

      らーめん餃子4ケ定食940円 らーめん辛子明太子ご飯定食990円
      らーめん餃子4ケ小ごはん定食1,050円
      らーめん餃子4ケ辛子明太子ご飯定食1,200円
    
      小ご飯120円 大ご飯220円
      辛子明太子ご飯350円 醤油漬けたまごご飯220円
      焼き飯(豚骨汁付)800円 野菜あんかけ丼(豚骨汁付)900円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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