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2014-05-28

菊名 麺処 笑味

平成26年5月28日(水) 13:27訪問。
冷た~いラーメン800円を食す。

今日も仕事で外出。菊名で途中下車。この看板に誘われて、路地に入ってみた。飛魚拉麺。
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店の前の看板。飛魚。いわゆるアゴ出汁。しかも無添加。こんな、路地裏にひっそりと佇む店構え。
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メニューは飛魚醤油ラーメンを始め、いろいろそろっている。見やすくて、親切だ。
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さっそく店内に入ってみた。入口を入ると、小さな食券自販機。今日は重い荷物を担いで歩き回ったので、暑さについ、冷たいラーメンというメニューの誘惑に勝てなかった。むしろ、冷たいラーメンの方が難しくてレベルが高いかもしれないと勝手にいわゆる、酸っぱいブドウ的な解釈で自分を納得させる。

さて、店に入って軽い衝撃。造りがどう見ても、スナック。先客はゼロなのもあってか、親切な店主らしき男性がテーブル席を勧めてくれたので、重い荷物と上着を椅子に置いて、腰を落ち着けた。まずは、水。
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改めて店内を見回すと、どこからどう見てもスナック。カラオケも置いてあるし。居抜きなのかな。スマートフォンんで調べてみたら、夜はスナックで、昼だけラーメンを提供する店のようだ。見かけ倒しでなければよいが。5分少々でラーメンを運んできてくれた。背の高いドンブリ。
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上からのビジュアル。糸唐辛子がアクセントになってきれいだ。鼻を近づけてよく嗅ぐと、魚介のいい香りがする。
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スープから味わってみる。魚介系の重層的な味わいが広がる。冷たいスープなので、ひと口、ふたくちと確かめながら、飲んでみる。アゴ出汁も効いているが、意識すると煮干しと思われる苦みも結構目立っていて、いい。
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全粒粉。細くて、水で締められた麺は意外と、よく冷たいスープにも絡む。
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失礼ながら、意外な穂先メンマ。本格的。うまい。
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大き目なチャーシューは柔らかくて、味つけもい。
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スナックの昼営業なので、どの程度のラーメンかと不安があったのは、すべて杞憂だった。これは、うまかった。冷たいけど、出汁が前面に出ていてうまい。いい感じで食い終えた。
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ショップカード。
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裏に書かれてあった、特長。これだけのこだわりがあるのは、もはやスナックのラーメンとはいえない。
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やはり、基本の飛魚ラーメンから入るべきだったことを後悔。次はこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横浜市港北区篠原北1-1-6
【電話】  045-434-5633
【営業時間】[平日]11:30~14:00[土・日]11:30~15:00
【定休日】 火曜日、金曜日
【アクセス】電車で:JR横浜線・東急東横線菊名駅下車西口より徒歩1分くらい。西口を出て、横浜線のホームを背に進み、2つめの細い路地を右に入った右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席 テーブル席4人×2
【メニュー】飛魚ラーメン750円 塩ラーメン800円
      四川風坦々麺850円 冷た~いラーメン800円
      海藻ラーメン750円 鶏香ラーメン780円
      全盛ラーメン1,000円 麺大盛100円
      ライス(おかわり無料)120円 牛すじカレー250円
      チャーシュー飯290円 ねばスタ飯250円
      牛すじカレーラーメンセット890円 焼豚飯ラーメンセット890円
      ねばスタ飯ラーメンセット890円
      生玉子50円
      ◇トッピング
       味玉100円 穂先メンマ100円 のり100円
       チャーシュー250円 岩のり100円 ねぎ100円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-27

相模原 村田屋

平成26年5月27日(火) 12:55訪問。
味玉入らーめん700円を食す。

今日は相模原出張。昨日に引き続き、目当ての店にふられた。上溝の「無添加らーめん☆」。なぜか、シャッターが下りたままだった。そこで、第2候補の村田屋へ。途中、壱発ラーメンを過ぎたが、外まで並んでいた。で、村田屋は先客3名。ずいぶん以前に来た時は、夜営業の店だったが、今は昼間も営業しているので、ありがたい。
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おすすめはこちら。でも、久しぶりなので、基本のラーメンに玉子。
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麺は固めで、発注した。カウンターのみの店だが、カウンターの上には、調味料や紅ショウガが並んでいる。
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約3分でラーメンが到着。ドンブリには屋号が入っている。
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とんこつ臭はまったくなし。スープにはゴマが振られていて、うまそうだ。具材はもやしに小ねぎ。
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茶濁したスープは、細かな油の入っており、濃厚なのにくどくない、すっきりとした味わい。
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麺は、極細とまではいかないが、細目のほぼストレート。意外と弾力があって、ぼそぼそ感はまったくない。
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チャーシューは、大きくてしかも厚い。はっきりとした味付けで、とてもうまい。
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以前来たときは、とても印象の悪かった紅ショウガも、普通な感じになっていた。
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あっさりと食い終えてしまったので、少しだけ迷った挙句、もうちょい食いたくなって、替玉の食券を追加購入。今度も固めで発注。お椀で提供された。
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替玉を入れると、ちょっと、スープが薄まる。というより、スープをもっと残しておけばよかった。
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最後の楽しみは味玉。少しだけ半熟。
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癖なく、飲みやすいスープと麺。あっさりと完食。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  相模原市中央区中央1-9-19
【電話】  042-759-5585
【営業時間】11:00~5:31
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:JR相模原駅から徒歩10分くらい。南口から出て、バスターミナルを背に太い道路を進む。国道16号線を越え、清新三丁目交差点を左折し、進んだ左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル席4人×3
【メニュー】らーめん600円 チャーシューめん850円
      のりらーめん650円 味玉入らーめん700円
      高菜らーめん700円 明太らーめん750円
      ネギらーめん700円 ネギチャーシューめん950円
      黒ネギらーめん750円 黒らーめん600円
      黒のりらーめん650円 黒味玉入らーめん700円
      黒高菜らーめん700円 黒明太らーめん750円
      黒チャーシューめん850円 黒ネギチャーシューめん950円
      味噌らーめん650円 味噌ネギらーめん800円
      味噌のりらーめん700円 味噌もやしらーめん700円
      味噌味玉入らーめん750円 味噌高菜らーめん750円     
      味噌チャーシューめん900円 味噌ネギチャーシューめん1,000円
      醤油キャベツらぁめん830円 醤油玉子らぁめん780円  
      つけ麺300g700円 つけ麺200g700円
      つけ麺400g700円 つけ麺500g800円
      つけ麺増量100g100円
      替玉100円
      ライス200円 半ライス150円
      麺中盛100円
     ◇トッピング
       のり増し50円 もやし増し50円 高菜増し100円
       味玉増し100円 明太増し150円 ネギ増し150円
       チャーシュー増し300円 ネギチャーシュー増し400円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-26

星川 麺や神音 

平成26年5月26日(月) 18:08訪問。
塩玉子らぁめん780円を食す。

今日も仕事で外出。しかし、ランチタイムを逃して、仕事を終えてからの昼食。めずらしく相鉄線利用だったので、特急(だった思う)が停まる星川で途中下車。駅から少し離れたこの店に入った。
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しかし、実のところ、最初にめざしたのはこの店。いちゆふ。
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17時から開店のはずなのだが、どうも営業していないようだ。隙間から店内を覗いたが、営業気配なし。河岸を変えざるをえない。仕方なく駅の反対側に移動。
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この店舗は、たびたび変わるのだが、倒れたとみたら新たな挑戦者がわいてくる。その中でも、この店は頑張っているようだ。国道に面しているで、かなり派手な外観で目立っている。中は意外に地味。表にあるメニューには、いろいろなラーメンがメリハリなく書かれているので、迷う。
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店内に入ると、入口に食券自販機が置かれており、ゆっくり思考する間もないので、おすすめと書かれた塩とんこつにしてみた。先客はゼロ。お好きな席にどうぞ、ということなので、ひとり客だけど、テーブルに座った。食券を渡すと、麺の細さの選択。細麺と太麺から選ぶが、ひとりしかいない男性店員に、「ちなみにおすすめはどちら?」かを尋ねると、ためらわずに、「細麺です」とのこと。うーん、客が知りたいのはそういうことなんだよね。細麺がおすすめですが、お好みにより太麺もあるって、書くか、もしくは自信があるなら、最初から細麺でいいじゃないか。選択肢が多いことは、必ずしも親切ではない。
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店内は半分はカウンター、半分がテーブル。最初から調理人とホール係りを分けないことを前提とした造作のようだ。
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テーブルの上には小ぶりな調味料。
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さすがに早い。約3分で到着。サラダ菜を引いた上に具材をトッピング。なかなか斬新で色合いもいい。
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そこで、店員の一言、「替玉とか、あったら言ってくださいね」。ああ、なるほど。替玉があるんだ。しかも現金OK。食う前に教えてくれるのは、ありがたい。
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スープは、どちらかといえばライトな豚骨だが、油分が多いいので、こってり感はしっかりある。
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麺は細いストレート。ぼそっとした感じはないが、まあままスープにはあっているかな。
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中央に盛られた玉ねぎのみじん切りと鶏ひき肉がスープの印象を少しずつ変えるしくみ。
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大き目なチャーシュー。厚みがあり、しかも大き目。柔らかくて、味付けもグッド。
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スープは少し残した。コクはあるけど、さらっといける一杯。たまには、こういうのもいいかも。
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国道に面した立地。黄色と黒の目立つ外観。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市保土ケ谷区峰岡町2-113-2
【電話】  045-340-0520
【営業時間】11:00~0:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:相模鉄道星川駅から徒歩10分強。改札を出て右方向に降りる。駅を背に川を渡り、そのまま進んで、国道16号線を渡った左側。      
【駐車場】 1台
【席数】  カウンター10席 テーブル席4人×3
【メニュー】特 神音らぁめん(塩or醤油)980円
      塩とんこつらぁめん680円 塩チャーシューましまし麺1,000円
      塩キャベツらぁめん830円 塩玉子らぁめん780円     
      醤油とんこつらぁめん680円 醤油チャーシューましまし麺1,000円
      醤油キャベツらぁめん830円 醤油玉子らぁめん780円  
      炙り味噌らぁめん750円
      ふんわり溶き玉子のせ坦々麺750円
      伝説の超極太まぜそば880円
      つけ麺2014ver.(塩or醤油)780円
      麺中盛100円
      ◇土日限定 鶏ガラ 極み 塩らぁめん680円
              鶏ガラ BLACK 醤油らぁめん680円
      ◇トッピング
       炙りチャーシュー320円 玉子100円
       のり(7枚)100円 キャベツ150円
       ほうれん草150円 辛ねぎ200円
      麺替玉100円
      半ライス110円 たまごかけご飯150円 
      チャーシュー丼250円 マヨチャーシュー丼320円
      鶏そぼろ丼350円 半炒飯320円
      焼餃子(6ケ)320円 焼餃子(10ケ)500円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-25

新大津 らぁ麺はせ川

平成26年5月25日(日) 12:08訪問。
みそらぁ麺(並盛)700円+味付玉子100円を食す。

今日は、いろいろと用事があり、地元で麺活動。とんこつラーメンのはせ川に再訪問。開店から2か月以上経って、まだ、らぁ麺・極というメニューは考案中のようだ。実は、このメニューに期待してきたのだが。以前に食った基本のらぁ麺以外にしよう。すると、みそか、つけ麺の選択肢になるのだが、一昨日とその前日もつけ麺だったのと、メニューの順ではみそが上なので、みそらぁ麺に味玉をトッピング。

店に着いてから気がついたのだが、カメラにメモリーカードを入れるのを忘れたので、数枚しか画像が撮れない。したがって、今回は文章が主体。ちょうど昼時の入店だが、先客は9名。大きなテーブル席に案内された。今日、夏日の気温なので、つけ麺もけっこう出ているようだ。

以前は男性店員だったが、今日は女性店員がホール係りで、手際よく対応がスムーズだ。厨房内は男性店員がひとりで調理。

やがて、俺のラーメンが運ばれてきた。予想以上に彩りがきれいだ。真ん中には鷹の爪。キャベツの緑ともやしの白、にんじんのオレンジのコントラストが鮮やか。野菜は炒めたものではなく、ゆでたもの。
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本来、重厚という表現がふさわしいのだろうが、濃厚だけどまろやかなスープは、味噌の甘みが加わって、むしろ軽やかな印象だ。
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太目の麺は、つるっとしていて、すっきり感が強い。とんこつ濃度からいくと、本来濃厚こってりというスープなのだろうが、やはりそういう印象がないのは、豚骨が雑味がないせいだろうか。
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チャーシューは表面をあぶったもの。柔らかくていいが、ちょっと小さいのが残念。コストの問題でやむを得ないのかも。
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半分以上食い進んで、卓上のニンニクを追加。甘みとコクが増して、グッド!
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結構なボリュームでした。ごちそうさま。
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しかし、このエリアも乱戦模様。テーブル席が中心なので、効率はあまりよくないのだが、複数客が多いのようなので、ちょうどいいのかな。俺が食っている間も客足はぽつぽつ。セルフサービスなのかと思いきや、途中でルイボスティーを継ぎ足してくれた女性店員さん、ありがとう。ごちそうさまでした。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町5-1-2
【電話】  046-845-9036
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。北久里浜駅からだと駅前の134号線を右折し、道なり。10分強。
車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少し進んだ右手。
      電車で:京浜急行新大津駅より徒歩3分。久里浜方面へ向かって右側に出て、駅を背に道なりに直進。国道134号線にぶつかったら、横断しすぐの道路沿い。
【駐車場】 2台。道路反対側の白川歯科の駐車場内。

【席数】  カウンター2席 テーブル2席×2 4席×1 5席×1

【メニュー】らぁ麺(並盛)650円 らぁ麺(中盛)750円 らぁ麺(大盛)850円
      らぁ麺(ハーフ)500円
      みそらぁ麺(並盛)700円 みそらぁ麺(中盛)800円 みそらぁ麺(大盛)900円
      みそらぁ麺(ハーフ)550円
      つけ麺(並盛)850円 つけ麺(大盛)900円 つけ麺(特盛)950円
      学生らぁ麺(並盛)550円 学生らぁ麺(中盛)650円 学生らぁ麺(大盛)750円
      らぁ麺・半チャーハンセット(並盛)900円 らぁ麺・半チャーハンセット(中盛)1,000円
      らぁ麺・半チャーハンセット(大盛)1,100円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)900円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(中盛)1,000円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)1,100円
      小ライス100円 ライス150円 大ライス200円
      ギョーザ(6個)350円 チャーハン650円 半チャーハン350円
      あぶりチャーシュー丼350円 ネギチャーシュー丼350円
      チャーハン・丼(大盛)100円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 ネギ200円 メンマ100円 のり100円
       キャベツ100円 野菜盛り(キャベツ・もやし・コーン)200円
       味付玉子100円 コーン100円 ほうれんそう100円 もやし100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-23

北久里浜 吉田製麺店

平成26年5月23日(金) 13:13訪問。
つけそば700円+味玉100円を食す。

今日は仕事で外出の途中で寄ってみた。北久里浜駅から近くに新しく開店した店。14日に開店したらしい。金沢文庫駅前にある店の支店。
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ここは、以前、中華料理の佐野金があったところ。店の前で、品定めをして、店内に足を踏み入れると、なんと満席。ホール係りの女性店員はまだ不慣れなようで、「ただいま満席で」というのだが、もう一言がない。まあ、折角来たので待つことにするけど。この場合は、外なのか中なのか、いずれかで待つように指示しないと、客に逃げかねられない。
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学生は、小ライス、焼きのりが無料。
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6分待って、ようやく中に案内された。厨房をコの字状にカウンターが囲む。俺が案内された席は、ちょうど真ん中。風通しはいいのだが、前でちょうど麺をゆでているので、やや熱い。水はコップが置いてあって、セルフサービスらしい。
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食券ではないので、口頭で発注。俺は外で待っている間に、さきほどの女性店員に告げていたので、きかれなかったが、つけそばの場合は、小から中盛まで同じ価格なので、麺量とそして、冷もりか温もりかをきかれる。俺の場合は、冷、中盛で。
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厨房では、男性店員2名が調理中。あらかじめ少々時間がかかります、といわれていたので、落ち着いて待つことにした。回転はあまりよくないが、対応はていねいだ。調理もスムーズな感じ。店内は佐野金の時とはだいぶイメージが違って、木を使った手作りのような内装。トイレの脇にある寸胴の手洗い。真ん中の中央に穴をあけてある。
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順番に調理されて、約12分で到着。まずはつけダレ。
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そして、麺。
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合わせて、つけ麺。
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麺は水でしめられ、表面はつるつる。硬めにゆでられたストレート極太麺。まずは、麺だけを食ってみると、小麦の風味がいきていてうまい。
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続いて、つけダレを絡ませる。濃厚すぎないとんこつ魚介は、表面に浮いた魚粉が絡んで、うまい。硬めの太麺は、それなりに食うのに時間がかかる。
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つけダレの方に具材が入っている。太目で歯ごたえのいいメンマ。
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柔らかな角切りチャーシュー。
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そして、味玉。やや硬めの茹で具合。味付けは、もうひとつ。
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スープ割りはカウンター越しに直接やりとりした。煮干しが効いていて、いい味わい。つけダレとは印象がかなり変わった。
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麺もスープも完食。麺量はそこそこあって、腹いっぱいになった。
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ぽつぽつと客が入ってくる。これまでありそうでなかった、魚介豚骨の店。つけ麺がメインだけど、ラーメンも結構でていた。競合店も多いが、ひと味違う切り口で新規参入の店。応援していきたい。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市根岸町3-1-6
【電話】  
【営業時間】11:00~14:30 17:00~23:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩10分弱。駅前の大きな道(国道134号線)を渡り、右方向に進む。根岸町交差点を左折して、少し進んだ右側のマンションの1階。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター13席
【メニュー】つけそば700円 濃厚つけそば880円
      ラーメン780円 鶏白湯780円
      小盛~中盛 同一料金
      大盛100円増し
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      豚めし300円 ごはん150円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 野菜100円
      焼きノリ100円
      焼豚8枚180円 焼豚6枚350円
      特製(味玉・焼豚3枚)250円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-22

新横浜 龍上海本店

平成26年5月22日(木) 13:53訪問。
つけ麺・味噌930円を食す。

今日も夕暮れのラーメン博物館にやってきた。
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本日の昼は、ラーメン博物館にあるこの店。初訪問。
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この時間、他の店は空いていたが、この店だけは意外と混んでいた。山形出身の味噌ラーメン。からみそがトッピングされるのが特徴。
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からみそラーメンの由来はこのイラストで確かめられる。
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本来なら、初訪問なので、基本のラーメンからいくところだが、今日はつけ麺にした。
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店内に入ると、超がつくほど、不愛想な女性店員にカウンター席に案内された。カウンターの透明な仕切り越しに調理場が見える。約10分で到着。まずは、つけダレが運ばれてきた。
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続いて、すぐに麺も到着。少し縮れた麺は、茹で具合もちょうどよい。
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ラーメンは、中央にからみそがのるが、つけ麺はからみそは別皿で提供される。
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つけダレは、油が多めで濃厚。味噌味より魚介風味が強く、パラパラと振られた青のりもいい具合だ。s-DSC00864_2014052509303996c.jpg

太目の麺は、表面がプルプルで弾力があり、中も粘りがある。
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啜り心地もいい。
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具材はコロッとしたものではなく、普通にチャーシュー。2枚入り。メンマ。ナルト。チャーシューは、柔らかい。
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途中から、あかみそを投入。コクのある味噌と唐辛子の辛味にニンニクの風味も感じた。つけダレの量に合わせて、少量を投入したが、俺には結構辛く感じた。
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麺を食い終わったら、先ほどの女性店員に遠慮がちにスープ割りが可能か尋ねたら、OKの回答だった。麺の器とタレの器を回収され、スープが足されたつけダレの器を運んできてくれた。先ほどまで辛さが先に立って、忘れかけていたが、スープ割りは煮干しの風味が強めで、あっ、これ、うまいなあと思わされる。
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スープを飲み干して、完食。
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ごちそうさま。店を出て、近所を散歩。駄菓子の夕焼け商店。
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路地裏のアパート。
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いつきてもなんとなくほっとする非日常的空間。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  046-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル12人掛 テーブル4人掛×3
【メニュー】赤湯からみそラーメン870円 赤湯からみそラーメン大盛1,080円
      赤湯からみそチャーシューメン1,180円
      赤湯からみそチャーシューメン大盛1,390円
      つけ麺・味噌930円 つけ麺・味噌大盛1,130円
      赤湯しょうゆラーメン750円
      赤湯しょうゆチャーシューメン1,080円
      赤湯しょうゆラーメン大盛980円 
      赤湯しょうゆチャーシューメン大盛1,290円
      ベジタリアンラーメン870円
      ほか

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/ryushanhai.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-05-21

横浜 麺場浜虎

平成26年5月21日(水) 16:18訪問。
初夏の冷やし 鶏と焙煎玉ねぎの冷しそば880円を食す。

ひとつ困難なことが解決すると、またひとつさらに大きな困難がうまれる。まあ、それが仕事かな。しかし、自力で解決できそうもない困難がひとつ解決したので、まずは何より。そんなこんなで、なぜか浜虎に来るときは、気分がふさぎがちだ。決して気分がふさぎがちだから、浜虎を選んでいるのではないのだが。
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朝から降っていた雨も止んで、昼抜きでがんばった仕事も一区切り。出かけついでに、寄ってみた。初夏の冷やし。今日はさほど、気温は高くないのだが、すでにクールビズも始まっているし、さっぱりといきましょう。
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食券を買うそばから、つなぎ姿の店員が、いつものジャスミン茶をカウンターに用意して待っていた。ここの店員、見かけによらず、気が利くのだ。いつも客の動きをしっかり見ている。しかも、限定のレベルがかなり高いのだ。接客に笑顔はないので、とっつきにくいのだが、どの客にも平等に接するのはいい。ということで、本日も大盛りが無料ということをしっかり確認された。せっかくなので大盛りにした。限定を発注した客には、ラーメンがくる前に、カボスと唐辛子を合わせた「かぼすこ」が提供される。初めて見たけど、タバスコのもじり?
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6分で到着。
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それでは拙いながらも、この技ありのラーメンのレポート。上からのビジュアルだとわかりづらいが、立体感のある盛り付け。味玉も標準装備。
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真ん中に盛られているのが、揚げた細切りゴボウで、その上にクコの実。
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水で締められた麺は、ひんやりとしたやや固めの食感。表面は弾力があるのに、中はぎゅっとつまった感じ。
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焙煎玉ねぎと謳うだけあって、玉ねぎの甘みが活かされたスープ。けっこうこってりしているのに、冷たいので、あっさりした印象。鶏チャーシューもさっぱり、だけどボリュームたっぷり。
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溶けだす岩のり。しかけとしておもしろい。
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そして、この冷やし麺を支えているのが、この煮込んだであろう玉ねぎ。冷えた力強さを支えていたのは、この飴色玉ねぎだった。
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最後に味玉。小麦色の外観にとろっとろの黄身。はっきりした味付けがいい。これはいい。
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というわけで完食。
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今さらだけど、器はちょっと変わったフォルム。
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はっきりとした、印象の冷やし麺。秀逸だった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけ麺720円
      鶏と焙煎玉ねぎの冷しそば880円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円 味玉おにぎり250円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円
2014-05-20

秦野 三渓園

平成26年5月20日(火) 11:36訪問。
ワンタンメン950円を食す。

秦野に出張。いろいろ迷ったが、小田原系のこの店に。こういう機会に思いきって来ないと、なかなか寄れない店だ。本当は、小田原系はチャーシューワンタンメンが基本だとは思うが、チャーシューメンっていう気分でなかったのと、「味とボリュームの店」の看板に躊躇してしまった。
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この日は、クルマで訪れたのだが、店の前の道はやや狭い。初訪問なので、駐車場所を探しながら店の前に近づくと、もうこの道路を通るクルマはすべてこの店に来たクルマとばかりに、おもむろに店から出てきた女性店員がごく当たり前のように店の横に駐車するようジェスチャーで案内された。

店内はまだ店を開けたばかりのようで、先客はひとり。といっても身内のようだ。さきほどの女性店員に指示されたカウンターの隅に座った。カウンターは使い込まれている。
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しばらくして、ぽつりぽつりと客が入ってきて、席がどんどん埋まっていく。ひとり客は、カウンターへ案内される。ところで、この店の店主は、小田原の「味の大西」出身ということで、期待が高まる。その店主らしい男性が、厨房内で腕をふるう。しかし、この店主、あまり愛想のない。まっ、味がよければいいか。それにしても、麺固めで発注する客が目立った。伸びやすいのかな。

作り出してから5分で到着。
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いかにも、小田原系らしい外観。しかし、このドンブリ、大きい。確かにボリュームの点は、申し分なさそう。刻んだ水菜と青ネギが新鮮な印象だ。醤油の香りはあまりしない。かわりに少しだけ、豚骨の嫌な臭いが鼻をつくが、すぐに気にならなくなる。
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スープは、熱々。醤油が前面に出すぎていないので、癖がなく飲みやすい。
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手打ちらーめんを謳うだけあって、ねじりのある微妙に幅の違う麺は、何とも食感がいい。この麺がスープと絡んで、いける。しかし、麺が多い。なかなか減らない。
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見かけが小田原系のメンマは濃いめの色合いだが、ちょっと甘みが強いかな。
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残念だったのは、チャーシュー。なぜ、カットする?
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ややパサついていて、固め。味もいまいち。チャーシューメンにしなくて、よかった。
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次にやや残念なのは、ワンタン。何が残念かというと、味より、容姿。ゆですぎではないだろうか。麺の下の方にワンタンが沈んでいるのだが、掘り出すと、どれもこれも、皮がだらしなく崩れていく。味については、どこまで餃子っぽさがあるかだが、際立ってはいないが、餃子の味わいはある。
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それでも、上のはまだいい方で、中には餡が出てしまっているのもあり、興ざめ。
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残念な点ばかりではなく、麺もスープもいけるものだが、それにしても結構なボリュームだった。悪くはない小田原系。でも、もうちっと醤油のキレがある方が俺は好きだな。ラードの効いたスープは熱々で、量も多く、完食ならず。かなり残した。
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料金は後払い。出納も店主自ら行うようだ。千円札で50円のお釣り。決して、安価とはいえないが、常連が多いようで、次々客が入ってくる。チャーシューメンが人気みたいだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  秦野市尾尻952-18
【電話】  0463-80-2727
【営業時間】11:30~14:30 18:00~21:00
【定休日】 木曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:小田急線秦野駅下車徒歩10分くらい。南口に出て、駅を背に中央の通りを進み、さがみ信用金庫の先を左折。川を渡ったら、次の路地を右に入って進んだ左手。      
【駐車場】 隣地に1台分。店の前で停まると案内してくれる。
【席数】  カウンター6席、テーブル4人×2 2人×1

【メニュー】*しょうゆ味*
      ミニラーメン300円 半ラーメン600円
      ラーメン650円 
      中ラーメン800円 大ラーメン900円
      *ここからは麺大盛りは110円増し
      ワンタンメン950円 チャーシューメン1,050円
      チャーシューワンタンメン1,250円 
      にらラーメン850円
      にら玉ラーメン900円 キムチラーメン900円
      ねぎラーメン900円(辛口)
      からあげラーメン950円
      サンマーメン950円
      *みそ味*
      ねぎみそラーメン900円
      *塩味*
      タンメン950円
      五目ラーメン1,000円
      五目ワンタンメン1,250円
      
      *麺半分50円引き
2014-05-18

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年5月18日(日) 12:18訪問。
鶏ポタージュラーメン870円を食す。

遅ればせながら、5月の限定ラーメン。今回は平打ちストレート麺。さらに別皿で自家製グリーンカレーソースがついてくる。
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ちょっと到着が遅れたら、満席で店内で待ちが5名。席につくまで10分弱かかった。ようやくカウンター席に案内されて、いつものおばちゃんの「中盛になさいますか?」の誘惑にあらがえず、じゃ、中盛でお願いします。ここから待つこと約10分。手際はいいので、たまたま一度に客が交代したためだ。順番につくっている店主と助手さんのようすをみていると、いつものように多様な注文が入っているようだが、やはり気温が高いので、つけ麺が出ている。店主の「○番さん(俺のカウンター席の番号)、カレー出して」の指示で、まずはカレーのルーが入った器が到着。
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自家製グリーンカレーソースだ。

続いて、ラーメン登場。
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並べると、こんな按配。
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では、ラーメンから。いつものように具だくさん。
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スープはポタージュライクな濃厚な鶏白湯スープ。さらにじゃがいもや玉ねぎなどを煮込み、とろみが出ている。重すぎないコクのあるこのスープは、濃厚一辺倒でなく、バランスがいい。こってりなのに、あっさりもしている。
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そして、麺は平打ち。つるっとした食感が、とろみをまとってうまい。しかし、俺はこの時点では、まだこの平打ち麺の真のねらいには気づかなかった。
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それでは、具材オールスターズの紹介。まずは、意外性のある野菜たち。手前から、紫たまねぎ、おくら、ヤングコーン、そして赤ピーマン。フレッシュで素材のままなのでそれぞれのうま味を味わうもよし、スープと絡ませるもよし。
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キクラゲもスープに合う。
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そして、いつものチャーシュー。今回は1枚。
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さらに鶏ももチャーシュー。皮までうまい。鶏のうまみがたっぷり。
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今回は鶏づくしで、鶏そぼろも入っている。コクを演出。
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麺と具材を食い進み、先に提供されたカレーの出番。
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こうして、のせて、伸ばして。おっと、ここは無理に撹拌せず、自然に溶け出ていくのに任せるのがいい。そう、平打ち麺はこのカレーラーメンのために用意されたものだったということを得心したのだった。辛さはほどほど。最初は、俺にはけっこう辛く感じたけど、この地スープによく合う。こういうことだったんですね。恐れ入りました。
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しかし、今回も中盛にしたことを少し後悔。いや、麺のボリュームではなく、スープのボリュームが。麺を完食してからのスープがかなり苦しい。何か、意地になって飲みまくり、ついに完食。見た目以上に腹にたまる一杯。敬意を表して完食。
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食い終わってから、振りかえってみると、いつものメンマや海苔などの具材はのっていなかったのは、カレーラーメンが前提だったから。チャーシューも1枚にとどめて、代わりにたくさんの鶏そぼろ。鶏ポタージュと見せておいて、カレーラーメンに変身。腹いっぱいだけど、途中思わずライスも合うなぁと思ってしまった。今日も技ありの一杯。
そして、6月の限定はこれ。つけ麺。でも5月最終の限定、鮪節ラーメンもDon't miss it!。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

--------価格改定対応済み
【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円
      チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン770円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン760円
      麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん680円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円
      不定期メニュー(1日限定15食)780円  
      
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ140円 焼チャーシュー250円 半チャーシュー(2枚)130円
      メンマ100円 ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円
      
      自家製餃子320円 水餃子320円
      明太ツナマヨ丼200円 葱チャーシュー丼250円
      杏仁豆腐100円
      
      ◇日替わりセットメニュー
       月:ラーメン(塩、醤油)&ミニ豚丼800円
       火:お休み
       水:つけ麺&ミニチャーハン800円
       木:ラーメン(塩、醤油)&葱チャーシュー丼800円
       金:つけ麺&餃子800円
       土:ラーメン(塩、醤油)&鶏マヨ丼800円
       日:つけ麺&葱チャーシュー丼800円
2014-05-14

横須賀 中華食堂日高屋

平成26年5月14日(水) 14:25訪問。
中華そば+餃子セット590円を食す。

よく見るチェーン店だが、初の訪問。もちろん横須賀中央店以外も行ったことがない。たまにはこうした店も。横須賀エリア全店カバーは大げさだが、ラーメンを提供する店はできるだけ多く訪問したい。ということで、いつでも来られる店ほど逆にハードルが高くなったりするものだ。
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カウンターとテーブル席だが、ひとり客が多いのか、カウンターにはすりガラスの衝立で互いに目線が合わない工夫がある。注文が決まったら、ボタンでね。
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本来なら、基本の中華そばだけの発注にするのだが、それだけだとあまり気合いが入らなそうなので、これにしてみる。C餃子セット。
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テーブルの上はこんな感じ。箸箱の上に調味料。スペースの有効活用。
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約5分で到着。おぼんにのって登場。
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ラーメン。ではなく、中華そば。390円ですから。
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スープは、意外にも魚介風のインパクトが強めで、悪くない。ぼんやりしているのかと思ったら、煮干し風味がとがっていて、すっきりとした味わい。
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麺は細めのほぼストレート麺。やや緩い茹で具合。
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メンマはやや濃いめの味付けで、平凡だけど、このスープにちょうどいい。
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チャーシューは小さ目で薄目だが、柔らかい。
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ミニミニサイズの海苔。
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続いて、餃子。
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中は、ニラや大ぶりな玉ねぎなどが詰まっている。
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どうも人工的な味付けだ。
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スープは少し残した。
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この価格で、この味ならばまずまず。あの店の中華そば290円より、かなりいい。しかも、税込なのでむしろ潔い。
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この店のまた来たい(期待)度は、★。

【住所】  横須賀市若松町3-18-2
【電話】  046-825-0476
【営業時間】10:00~2:00 (日・祝)10:00~0:00
【定休日】  
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅東口から徒歩1分くらい。駅を出て道路を挟んだ左側。階段を下り、道路を横断して左に進む。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター29席 テーブル席2×7

【メニュー】中華そば390円 ネギ中華そば500円
      野菜たっぷりタンメン500円 (麺少なめ)490円
      とんこつラーメン420円 ネギとんこつラーメン530円
      味噌ラーメン500円 汁なしラーメン(油そば)550円
      旨辛ラーメン500円 ピリ辛とんこつネギラーメン560円
      担担麺590円 カタヤキソバ580円
      和風つけ麺500円 黒酢しょうゆ冷やし麺510円
      半ラーメン200円

      半チャーハン250円 やきとり丼230円
      ライス160円 大盛ライス220円 半ライス100円
      チャーハン430円 大盛540円
      温玉うまから丼500円 中華丼580円

      やきとり丼セット  中華そば610円 とんこつラーメン640円
       黒酢しょうゆ冷やし麺730円 野菜たっぷりタンメン720円
      やきとり丼+餃子セット  中華そば800円 とんこつラーメン830円
       黒酢しょうゆ冷やし麺920円 野菜たっぷりタンメン910円
      餃子セット 中華そば590円 とんこつラーメン620円
       黒酢しょうゆ冷やし麺710円 野菜たっぷりタンメン700円

      W餃子定食620円(餃子12個+唐揚げ2個+ライススープ)
      餃子(6個)210円

      ◇トッピング
       温泉玉子100円 味付け玉子100円 細切りネギ110円
       メンマ110円
プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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