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2014-04-29

衣笠 豚骨しょうゆらーめん たね家

平成26年4月29日(火) 11:54訪問。
たね家らーめん680円を食す。

衣笠の駅近くで、以前藤井家藤井家という豚骨醤油のラーメン店の後に4月25日に新規開店した店だ。店の看板の上には中川家姉妹店と書いてある。中川家平塚店出身らしいという情報もあるが、いずれにしても中川家出身で間違いあるまい。といっても中川家自体が未食なので、どの程度、姉妹が似ているかは比べようもないが。
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店は駅前のアーケード商店街を少し入ったところ。店の案内がポプラの上についている。でも、残念ながら同じ系統の色なので、あまり目立たないような気がする。
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店内に入って、食券を買おうとしたら、調整中の貼り紙が貼ってあった。最初のうちは、何かとトラブルもあるでしょう。店に入ると、すかさず店員が案内してくれ、口頭で発注することに。まずは無難に基本の店名がついたラーメンにした。注文が決まると、続いて麺の太さ。細麺と太麺から選ぶ。「どちらがいいですかね?」ってきいたら、すかさず、「太麺です!」。では太麺で。
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V字型の変形カウンターテーブルに座って、ボーとしていると、「それでは、お先に会計をお願いします」って、なるほど。それにしてもこの店、テレビが3台もあって、どの席からでも見られるようになっている店員は3名。うち男性一人が指導役でホール係り女性にオペレーションを説明していた。もう一人の男性店員は厨房で調理。先客はいなかったが、約6分で到着。
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ドンブリが大きいわけではなく、少しスープは少な目のようだ。玉子がのる以外は家系のルックス。
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スープ。豚骨のうまみが前面に出ていて、雑味もなくなかなかピュアな印象。甘すぎないのでくどくもなく、醤油ダレとのバランスもいい感じだ。鶏油の加減もいい。
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麺はかなり太い麺で、硬さは普通でお願いしたが、柔すぎることもなかった。弾力があってうまい。
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断面は四角い。
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ほうれん草もまあ適度な加減と量だ。
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チャーシューは小さくて残念。特筆すべき点はない。
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遅ればせながら、テーブルの上。
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小さな器に入っていたのは、おろしではなく刻んだニンニク。
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コショウと合わせて入れてみた。スープが癖がないので、ニンニクも楽しめた。
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わざとらしいクリーミーさもなく、豚骨を楽しめる一杯だった。まだ開店から間もないせいなのか、準備中のメニューも多かった。昼時なので、ぽつぽつと客が入ってきていた。近くに高校もあるので、学割やライスサービスなど客呼び込みのための工夫もあるといい。大きなお世話だが。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市衣笠栄町2-33 宮田ビル101
【電話】  046-887-0794
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩5分くらい。駅を出てロータリーを駅を背に右方向に。コンビニエンスストアポプラの先を左に入ったところ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席
【メニュー】たね家らーめん680円 チャーシューメン880円 味玉らーめん830円
      ネギらーめん880円 ネギチャーシューメン950円 少し少なめらーめん580円
      中盛り1.5玉100円 大盛り2玉150円
      ライス中100円 ライス大150円
      ◇トッピング
       のり4枚100円 ほうれん草100円 味玉100円
       チャーシュー2枚100円 チャーシュー4枚200円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-27

日吉 らーめん日吉天神

平成26年4月27日(日) 13:03訪問。
味玉らーめん780円を食す。

今日は所用で日吉にやってきた。ついに訪れることがなく閉店してしまった本山亭の後にできた店。やはり、この街では、さっぱりとした塩ラーメンは難しかったのかな。圧倒的な学生街では、何よりボリューム重視。次いで、コストパフォーマンスということだろうか。閉店は残念。
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さて、この店、いわゆる豚骨系。
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店内に入ると、先客は5名。まずは、食券自販機で食券を購入するしくみ。いつものように味玉のついてるラーメンにしてみた。ちなみに替玉と白飯は無料だ。俺は替玉をするつもりだったので、白飯は発注せず。
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さらに、写真を撮らなかったが、大切な注意書きを見逃さなかった。それは、替玉は細麺のみの提供ということだ。食券を買って席に着くと、案の定、店名が背中に入った黒Tシャツの亜麻色の髪が素敵な女性店員が、麺の太さを確認してくるので、太麺をかためで発注。ここまで上出来だ。
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テーブルの上の調味料はこんな按配。普通だけど、高菜やニンニクなどは備えていないようだ。
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ちなみに店内はこんな感じ。木造りの店内は落ち着いている。赤い椅子が印象的だ。といってもほぼ居抜きのようだが。
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約4分で到着。細麺ではないので、少々時間がかかったのかな。では、スープから賞味してみる。臭みはまったくといってないので、当然、ド豚骨というわけではない。かといって、さらっとしているわけでもない。そこそこコクがあり、飲みやすくもあるのだが、何か物足らない。
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麺は、太麺にしたので、ぼそっという感じはまったくなく、つるっとして弾力がある。好みかというと嫌いじゃないが、いかんせんスープが非力なので、相性はいまいちかと思われる。
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ラーメンのタレが置いてあるとよかったな。ゴマとコショウを振ってみた。でも、何か薄いというか迫力がたりない。
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紅ショウガを入れることにした。これは、着色料使ってないようで、好印象。
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ちょっと印象がかわった。
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玉子は半分ずつ食ってみることにした。普通にうまい。
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ぺろっといける量だったので、予定どおり替玉をお願いすることにした。今度は細麺をバリで。
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スープは結構残したつもりだったけど、ちょっと少なかったかな。極細ではないが、やはり細麺のほうがいいな。茹で具合もグッド。すりつぶすように食うと、パキパキ感がいい具合だ。
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しかし、返す返すも残念なのは、スープのタレがないこと。スープが薄まってしまったので、またゴマ、コショウ、紅ショウガを入れてみた。味玉は替玉用に半分とっておいた。
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そして、温存していたチャーシュー。まあ、普通。
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替玉のバリカタがよかった。なんだかなんだと書きながら、スープも完飲。
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さすが、学生の街。ボリュームと元気で勝負。腹いっぱいになりました。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横浜市港北区日吉本町1-2-2
【電話】  046-548-6041
【営業時間】11:00~4:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分くらい。西口から放射線状にのびた通りのうち、日吉中央通りをを進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル4人掛×3
【メニュー】らーめん680円 特製らーめん870円 かさねダシらーめん850円
      辛口らーめん780円 味玉らーめん780円 チャーシューらーめん980円
      かさねダシらーめん味玉入り950円 辛口らーめん味玉入り880円
      黒マー油とんこつ780円 浜のりとんこつ780円
      ねぎだくとんこつ830円
      味玉子100円 のり100円 ほうれん草100円
      ネギ150円 チャーシュー300円
      替玉(2玉目以降)100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-24

町田 町田汁場 しおらーめん進化 町田駅前店

平成26年4月24日(木) 11:17訪問。
鯵煮干味玉850円を食す。

2月にオープンした進化の2号店。といっても他の店に行っていないので、進化自体が初訪問。仕事のついでに町田に立ち寄っての訪問。
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店は急な階段を上がった2階にある。先日亡くなられた佐野実氏が自身のブログで最後につづっていた店だ。同氏からのお祝いが店の外に飾ってあった。
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11時開店なので、早めに行ってみた。先客は2名。初訪問なので、本来は標準であろう、しおらーめんを食うところだが、あえて駅前店限定の鯵煮干しの塩そばを選択。
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店内は思いのほか狭く、食券自販機で食券を購入したら、慌てず隣にある給水器で水を汲んできたほうがよいようだ。店員は男性3名。これからの昼のピークに備えているようだ。
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店内はカウンターだけのこじんまりとした店だが、整然としている。レンゲがきれいに並べてあった。こんな風に並べてあるのは初めて目にした。素材はアクリル樹脂製。テーブルの上に格別調味料はないようだ。ホテルみたいな容器に入って楊枝が用意されている。
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空いていたせいで、約4分で到着。見た目にも上品な印象。
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さっ、それではさっそくスープからいってみよう。ひと口飲んで、研ぎ澄まされた感のある鯵出汁を感じる。これは、結構、攻撃的なスープだ。塩味という控えめな味わいを装いながら、コクがあって、奥行きもあるスープ。
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思わず、何度もスープを飲みながら、麺を食うのを忘れそうだ。続いて、麺。粒々が目立つ、全粒粉のストレート細麺。これも、思った以上にインパクトがある。香りが強く、細麺なのに伸びにくそうだ。スープとの相性がとてもいい。
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そういえば、こんな貼り紙もあった。馬鹿の一つ覚えみたいに、何でもかためで、って発注するなよ、ってことですかね。もちろん、俺は原則的に店の方針に従って出されたものは食いまっせ。
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おもしろいのは、ドンブリのふちに盛られたわさび。これは、そばみたいな発想。ピュアな印象のラーメンをさらに研ぎすませるようなねらいかな。ちょっとだけ使うと、印象が変わっておもしろい。
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次は具。まずはメンマ。それだけでなく、目立たないように、玉ねぎやゆずなどの味に変化をもたらしやすいものを中央に重ねておいている。過ぎたるは及ばざるがごとしということで、分量を控えめにしているバランス感覚がすばらしい。特にゆずの存在感がよかった。
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続いて、チャーシュー。肉のうまみがしっかりと感じられて、うまい。
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玉子もうまかった。でも、これまでとは違ったうまさ。今まで、どうしても黄身に注目しがちだったが、今回は白身のうまみが十分にいかされた、味玉。新鮮な食感もグッド!
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こりゃ、絶品だな。うまかった。思わず完食。
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俺が食っている間にも、どんどん客が入ってきた。ほかにも個性の違う、魅力的なメニューがある。
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さらに店内BGMのロックがよかった。尖らされた神経で食うラーメンは、味に集中しやすい、ってことなのかな。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】   町田市森野1-12-13 ワールドビル2階
【電話】   042-851-8797
【営業時間】 11:30~15:00 17:30~22:00
【定休日】  火曜日 (火曜日が祝日の場合は営業、翌日休み)
【アクセス】 電車で:小田急線町田駅から徒歩5分くらい。以下写真で案内。
まずは、JR町田駅方面に向かう。
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続いて、突き当りを右に降りる。
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左に西友を見ながら、さらに階段を降りる。
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地上にでたら、そのまま直進。
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駅を背に直進。
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途中、こんな店も。
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もう近く。
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このビルの2階です。
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【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 
【メニュー】しおらーめん700円 しお全部のせ1,050円 しお味玉らーめん800円
      チャーシューしお950円
      鯵煮干の塩そば750円 鯵煮干全部のせ1,100円
      鯵煮干味玉850円 鯵煮干の塩そばチャーシュー1,000円
      淡口醤油750円 淡口醤油全部のせ1,100円
      淡口醤油+味玉850円 淡口醤油チャーシュー1,000円
      ゆずの辛塩麺850円
      しお味玉100円 トッピングチャーシュー250円
      トッピング鶏チャーシュー250円
      ごはん200円 小ごはん100円 鶏塩飯350円
      卵かけごはん200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-23

新横浜 熊本ラーメンこむらさき

平成26年4月23日(水) 13:58訪問。
王様ラーメン800円+煮玉子100円を食す。

今日もまたまたラーメン博物館。目当てはこむらさき。実は昨日訪問したら、なぜか店外まで並んでいたので、改めて再訪問。
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円谷探偵事務所。
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この下にある。
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久しぶりの訪問なので、ここは基本の王様ラーメン。食券を買って、さっそく店内に入った。昨日とうって変って空いている。先客1名。ホール係りの女性店員は店の外の広場で行われているジャグリングのパフォーマンスが気になるようだ。でも、対応はよい。大きなテーブル席に座った。
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店内はピークを過ぎて、がらんとしている。
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食券を渡すと、さっそく奥の厨房で調理を開始。
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約3分で到着。
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まあ、そう慌てずに。ラーメンはこっち。
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ここのラーメンの特徴は、表面に浮かんだ小さなニンニクチップ。
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熊本ラーメンは豚骨を主体にしながら、鶏ガラをブレンドしたスープを用いる。さらに、博多ラーメンより太い麺を使い、替え玉もない。また、豚骨臭がないためか紅ショウガや生ニンニクは用いない。さらに、この店の特徴は、細かく刻んだニンニクをじっくりと炒りあげたニンニクチップをスープにかけることで、スープに香ばしさをあたえていること。火の国のイメージらしからぬ、全体的にマイルドなとんこつ。ということだ。
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さて、実食。まずはスープ。ベースの豚骨スープは臭みもなく、あっさりしたもの。確かに熊本ラーメンらしく、あっさり系の豚骨。スープそのものもさらっとした印象。そこにニンニクチップが絡んで、独特の風合いを出している。確かにニンニクチップが全体の屋台骨なのだろうが、逆にこれなしでは、随分と違う印象になりそうである。
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麺は、やや細めのストレート麺。もっとボソッとしてるかと思いきや、ぷりっとしている。
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チャーシューは小さいが柔らかいのが、4枚。
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キクラゲはたくさん入っている。
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キクラゲ同様、細めにカットされたメンマ。
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そしてシャキシャキした歯触りがよい感じのもやし。細モヤシというそうだ。水っぽさがないのが特徴。堅気の女性のようだ。
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別皿で提供された玉子。固ゆでで、しっかりと味付けされていて、うまい。
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今日も完食。俺が食っている間、ほかに客もいなくなったので、たまらず、女性店員は店の外に出て、パフォーマンスを見学していた。
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隣は純喫茶。その隣は不動産屋。アパートに貸間に下宿に売家。
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おそらくラーメン博物館当初から入っている店。根強い人気店なのかな。最近は博多ラーメンの進出が著しくて忘れられがちな熊本ラーメン。ついつい食っているうちにも同じ九州地方ということで、混同しがちだが、博多と熊本は、違うラーメンだということを再認識させられた。それにしても、熊本イコールマー油みたいな公式もあり、たまにはマー油を使わない熊本ラーメンていうのもいいね。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B2F
【電話】  046-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進するとフレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル12人掛 テーブル4人掛×3
【メニュー】王様ラーメン800円 チャーシューメン900円 コーンラーメン700円
      味噌とんこつラーメン850円 熊本こむらさき本店の冷麺850円
      特製チャーシューS1,000円 特製チャーシューW1,300円
      ラーメン700円 ラーメン定食950円
      麺大盛100円
      煮玉子100円 のり100円 
      青ネギ150円 味付けもやし150円
      熊本こむらさき本店の焼餃子(6個入)400円
      ごはん(小)100円 ごはん(中)200円
      ミニラーメン570円 ミニ味噌とんこつ620円

【店舗Web】http://www.raumen.co.jp/shop/komurasaki.html
2014-04-22

新横浜 二代目げんこつ屋

平成26年4月22日(火) 13:25訪問。
げんこつら~めん800円を食す。

またもやラーメン博物館。フリーパスがあるので、空いている平日の遅めのランチタイムねらい。今回は未食の地下2階の店。予想通り、空いている。
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さて、何故、二代目なのか、来歴である。初代が営んでいた「げんこつ屋」は2007年に閉店し、そのあとを継いだ二代目が田町に営業していたのが、「一本の道」。その店を閉じて、二代目げんこつ屋としてラーメン博物館に開店したそうである。店内にはかつて田町で営業していた、一本の道と書かれた立派な看板が飾ってある。
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そういえば、横浜駅の地下街ポルタにも今のちばき屋の前にげんこつ屋っていう店があったなあ。テーブルの上はこんな感じ。調味料はコショウのみ。
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食券を渡したら、大盛りも無料ということなので、それじゃ、大盛りでお願いします。あまり調べていかなかったが、極上切り出し麺使用、ということだ。よくわからないが、お客様の注文ごとに麺を切り出して提供しているそうだ。また、提供に時間がかかる場合もあるそうだ。まずは、レンゲが到着。なぜかレンゲだけ先に来た。しかもレンゲを置く台まで用意されている。ドンブリと一緒ではいけないのだろうか?
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食券渡してから、3分くらいで出てきた。意外にも早い。
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背の高いドンブリで、側面にいろいろ書いてあるぞ。
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表面には細かなネギがたくさん浮いている。標準で固ゆで玉子が半分ついているようだ。見た目にはシンプルな感じ。
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スープ。解説では、マグロ節をメインとした和風スープと豚骨、鶏ガラから抽出した白湯スープをブレンドしたスープ、だそうだ。つまり、ダブルスープってことかな。で、このげんこつらーめんは、塩と醤油の黄金比率って断り書きがあって、タレも塩と醤油のダブルっていうことだと思う。でも、黄金比率がいったい具体的にどういう数字かはわからない。
で、実際に飲んでみると、普通にうまい。さらっとしているかと思いきや、意外ととろみもあって、飽きがこない。
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麺は、大盛りにしたからなのか、密度が高くて、印象的にはべちょっという感じ。
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角が立った麺の食感をお楽しみください、て書いてあったけど。あまり楽しめなかった。確かに、麺は四角い。つるつる感はあっていいのだが、麺量が多すぎて、まとわりつく感じだ。一本一本はうまいのだけど、残念。
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チャーシューは掬うとくずれるくらい柔らかい。
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メンマは普通にうまい。
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玉子は固ゆで。これはこれでなんとなく懐かしい感じがするな。
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海苔にかくれて見えなかったけど、模様があるようだ。
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スープが半分くらいになったら、ドンブリからこんな顔が出てきた。
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気になるので、全部飲んだ。完食。
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この時間、どの店も空いていた。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。

【住所】  横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館B1F
【電話】  045-471-0503
【営業時間】オーダー時間:(月~金)11:00~21:30または20:00
      (土)11:00~22:00 (日・祝)10:30~21:30または22:00
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄8番出口(あざみ野方面先頭)から出てまっすぐすすみ、一つ目の横断歩道を渡って、左折。直進すると、フレッシュネスバーガーが見えるので、その並び。
【駐車場】 有料駐車場あり。30分250円
【席数】  カウンター6席 テーブル4人×3 6人×1  
【メニュー】げんこつら~めん(塩と醤油の黄金比率)800円 げんこつわんたんめん950円
      げんこつちゃ~しゅうめん1,200円 げんこつ-SHOUGA-しょうが980円
      醤油ら~めん850円 醤油わんたんめん950円
      醤油ちゃ~しゅうめん1,200円
      塩ら~めん850円 塩わんたんめん950円
      塩ちゃ~しゅうめん1,200円 げんこつ-WASABI-わさび980円
      豪快ら~めん1,050円 香油ら~めん1,050円
      大盛150円
      タレのいらないげんこつ特製餃子450円
      げんこつ特製餃子 茶瑠付き570円
      1本釣りまぐろ節100円 刻みちゃ~しゅう(ラー油)150円
      ちゃ~しゅう(1枚)150円 かた玉(完熟煮玉子)100円
      かた玉1/2(完熟煮玉子)50円
      薫りメンマ100円 海苔(6枚)100円
      刻みねぎ100円 とろ玉(半熟煮玉子)100円
      冷やしわんたん(皿盛り)400円
      ミニげんこつら~めん570円 ミニ醤油ら~めん570円
      ミニ塩ら~めん570円 ミニ香油ら~めん800円
      ミニ豪快ら~めん800円

【店舗Web】 http://www.raumen.co.jp/shop/genkotsuya.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-21

町田 基

平成26年4月21日(月) 12:27訪問。
味玉つけめん850円を食す。

今日は出張で町田にやってきた。町田も行きたい店がいろいろあって、あれこれと迷った挙句、やはりここは基本に戻って、基本の基。ということで、少々強引だが、基へ。町田の良心ともいうべき町田仲見世商店街にある。ここは狭い路地の両側に店が並んでいる。商店街入り口にある、小陽生煎饅頭屋という何やらよくわからないテイクアウト店が人気のようだ。基のちょっと先にある、七面という店にも心動かされた。しかし、ここは初志貫徹。さっそく店の中へ。狭い店だ。先客は3名。食券自販機にて食券を買うが、ここで給水器にて水を注がないと、客の後ろを通るのがきついくらい店内が狭い。客の後ろを何度も行き来するには苦労する。食券を店員に渡すと、調理開始。店員が一人のためか、食べ終えた食器はカウンターへあげるべし。
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食券購入から約7分で到着。
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まずは、麺。
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一本食ってみた。四角い断面の麺は、茹で加減はやや硬めで、水で締められた具合がちょうどいい。つるっとした食感で、なかなかコシもある。いまどきの麺よりは少し細めだ。
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つけダレは、豚骨に魚介が効いたもの。魚介が前面で豚骨は控え目。
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濃厚一本やりでないところが、かえって新鮮な趣きもある。あるいは、流行に左右されなかった結果か。
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つけダレは、どちらかといえば、さっぱりとしたものだが、細かな背脂やぴりっと効いた一味が単調さを防いでいる。
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柔らかいけど、脂身の多めなチャーシュー。
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穂先メンマのようだ。
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そういえば、つけ麺が提供された後で、店員さんがカウンターに何やら調味料の入っているような容器を3つ並べてくれた。立ち上がらないと、中が見えないが、隣の客が玉ねぎを入れているのを見て、さっそく見倣うことにした。ちなみに、後で立ち上がって見てみたら、残りの2つはニンニクとニンニククラッシャーだった。
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入れてみた。甘みが加わって、味に広がりが出た。入れすぎないよう注意。
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なぜかレンゲがついていないので、味玉は、麺を食い終えたドンブリに入れて、割ってみた。とろけだす手前の硬さの半熟具合。もうちょっと柔らかくてもよかった。
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スープ割りをお願いした。今度はレンゲがついてきた。
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印象を崩すような大きな味の変化はなく、さらにさっぱりと飲むことができた。
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普通にうまい。いや、普通以上にうまい。どこを標準とするかにもよるが、くどくなく、あっさりすぎず、いける一杯。完食。
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地味すぎるきらいもあるが、なかなかに楽しいつけ麺だった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】   町田市原町田4-5-18 仲見世商店街
【電話】   042-725-5619
【営業時間】 11:30~14:30 17:00~20:00
【定休日】   
【アクセス】 電車で:JR横浜線町田駅から徒歩3分。北口に出て、東急ハンズの入った町田東急ツインズビルを右手に見る通りに入る。109を左にみながら一歩通行道路を進む。左手にサンドラッグ、さらにその先にラーメンと餃子の店水岡を見ながら進み、細い路地に入った左に町田仲見世商店街入り口がある。商店街を入って左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 
【メニュー】つけめん750円 味玉つけめん850円 ちゃーしゅーつけめん1,050円
      味玉ちゃーしゅーつけめん1,150円
      辛つけめん800円 味玉辛つけめん900円 ちゃーしゅー辛つけめん1,100円
      味玉ちゃーしゅー辛つけめん1,200円
      らーめん720円 味玉らーめん820円 ちゃーしゅーめん1,020円
      味玉ちゃーしゅーめん1,120円
      あぶらそば700円 ちゃーしゅーあぶらそば1,000円
      大盛り100円 特盛り(つけめんのみ)200円
      味付玉子100円 ちゃーしゅー300円 メンマ150円
      ネギ100円 もやし100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-20

六会日大前 豪快

平成26年4月20日(日) 13:00訪問。
チャーシューめん995円を食す。
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以前からの課題店。かの大勝軒の一番弟子さんの店。今さらだけど、初訪問。行列を覚悟してきたが、前に2人並んでいただけだった。それにしても店の外まで煮干しや鰹節のいいにおいが漂っている。10分ほどして、店内に案内され、店内でさらに5分ほど待たされた。その後ようやく相席でテーブル席に案内された。基本のメニューはつけ麺とらーめんだけ。ここまで待ったので、奮発してチャーシューめんにした。口頭で、女性店員に発注。客層は老若男女さまざま。厨房は、カウンターが高くて見えない。
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テーブルの上の調味料はこんな感じ。
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5分くらいして運ばれてきた。覆いのような海苔をどけてみた。チャーシューはざっと6枚。大量だ。
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まずはスープから。いいにおいがドンブリからも漂うが、期待どおりの魚介系。鰹節や煮干しなどの味が前面出ているが、豚骨や鶏ガラなども後ろに控えているようだ。強めのインパクトはないが、そばのつゆみたいなさっぱりとした風合いに、しっかりとうまみをのせている。
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麺は、丸い少し太目の麺で、コシがありうまい
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チャーシューは、硬すぎず適度な柔らかさで、しっかりと噛みごたえがある。
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しかも肉厚だ。これは、かなりのボリューム。サービスがいいね。
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そして、メンマ。
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玉子は、普通にゆで卵っぽい。
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チャーシューが結構なボリュームだったが、スープがうまくてどんどんいける。くどさがなく、それでいてあっさりだけでもない。後半になってもスープの魅力が衰えないのが素晴らしい。というわけで、最後まで飽きずにいつものように完食。ごちそうさま。
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当初、つけ麺と迷いに迷った挙句の選択だったが、このチャーシューめん、大正解。うまかった。店内も待ち客がいたが、店外に出てみると、行列が増えていた。子供と若者とおぢさんとその他諸々の客層。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】   藤沢市亀井野2-3-21
【電話】   0466-84-2366
【営業時間】 11:00~15:00
【定休日】  月曜日・隔週火曜 
【アクセス】 電車で:小田急江ノ島線 六会日大前から徒歩5分。東口に出て、交番の前の道を駅を背に進み、パチンコ店の前を右折した路地にある茶色いレンガ風の民家の1階にある。
【駐車場】 店脇2台
【席数】  カウンター7席 テーブル4席×2 
【メニュー】らーめん730円 つけめん790円
      メンマらーめん885円 つけメンマ950円
      チャーシューめん995円 つけチャーシュー1,060円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-18

みなとみらい 麺屋 甍 

平成26年4月18日(金) 11:47訪問。
濃厚煮干つけ麺大800円+味玉100円を食す。

今日はみなとみらいエリアに出没。最近毎日ラーメン生活が続いているので、もはや日記が周回遅れになっている状況だが、手を抜かずに頑張る。今日訪れたのは前々から訪問しようと思っていた店。昨年の9月にオープン。
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地下鉄のみなとみらい駅から直接いけるらしいのだが、地上に出たほうがわかりやすいだろうと、一旦、地下から地上に出た。このビルの3階だ。オフィスビルなので、周囲の飲食店や小売店が集中したビルディングをは異なるおもむきだ。何か仕事で訪れたかのような錯覚をしながら、エスカレーターで3階へ足を運んだ。
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まだ正午前だが、ほぼ満席。客層はほとんど近隣のサラリーマンのようだ。俺は運よく並ばなくて済んだが、徐々に人が来て、店外の待ちに発展していった。つけ麺メインと思われるが、常連のサラリーマン向けなのか限定やボリュームねらいのラーメンもある。初訪問なので、スタンダードメニューと思われるつけ麺にした。ちなみにつけ麺は並(200g)と大(300g)は同じ800円。特(400g)になると、900円。
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店内に入ると、厨房は客席から隔離されており、見えない状況。テーブル席もあるが、ひとり客なので、カウンター席を勧められた。ホール係りはアルバイトかな、若い女性店員。店内はとにかく清潔感あふれる印象。卓上だって、背の順に整列。こうしておくと、案外順番を入れ替えたりする天邪鬼はいないものだ。
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着席から約7分で到着。
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まずは麺からみることにしよう。麺の上には海苔となぜかレモン。これは、どう使うべきなのか悩むが、とりあえず後回し。麺だけ一本食ってみよう。麺は超弩級というほどではないが、太目でもちのような弾力。硬さもちょうどいい。
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つけ汁。濃厚そうな見た目。真ん中に味玉、あとは散らされたネギ。
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それでは、食ってみる。これは名前のとおり強烈な煮干し風味。弱い酸味がきいて、煮干しの強過ぎる風味をうまく丸くしている。麺にもしっかり粒々がついてくる。
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豚骨魚介ではなく、煮干しの尖り具合が強めなところが、簡単そうで難しいバランスなのだと思う。それでは具材の紹介。まずは、メンマ。かみごたえもあってよい。チャーシューはちょっと小さ目カットだが、ごろっとしている。
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味玉はしっかりとした色具合で、とろける半熟具合。好みだ。
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麺を食い終えて、スープ割りをお願いすると、親切な女性店員がそっと運んできてくれた。
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注いでみる。
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割りスープはあっさりしていて、元の印象を壊すことがない。
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温存していたレモンを入れてみた。
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レモンはあまり刺激しないで、なじませるのがいいようだ。
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何もかもうまかった。豚骨魚介系とは一線を画すような煮干しのガツンとした風味を少し加えたつけダレが楽しかった。でも、わざわざここまで来る客は、おそらく近隣の勤め人、ということを考慮してか、メニューにもいろいろ工夫をしているようだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル 3F
【電話】   045-651-0949
【営業時間】 [月~金] 11:00~22:00 [土・祝] 11:00~21:00
【定休日】  日曜日 
【アクセス】 電車で:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分。4番出口から出るとそのままいける。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席 テーブル4席×4 テーブル2席 
【メニュー】濃厚煮干しつけ麺並(200g)800円 濃厚煮干しつけ麺大(300g)800円
      濃厚煮干しつけ麺特(400g)900円
      特製濃厚煮干しつけ麺(味玉・焼豚増し)並(200g)1,000円
      特製濃厚煮干しつけ麺(味玉・焼豚増し)大(300g)1,000円
      特製濃厚煮干しつけ麺(味玉・焼豚増し)特(400g)1,100円
      濃厚辛煮干しつけ麺並(200g)880円 濃厚辛煮干しつけ麺大(300g)880円
      濃厚辛煮干しつけ麺特(400g)980円
      甍野菜つけ麺並(200g)880円 甍野菜つけ麺大(300g)880円
      甍野菜しつけ麺特(400g)980円
      白片口煮干の中華そば並(160g)700円 白片口煮干の中華そば大(240g)800円 
      白片口煮干の塩中華そば並(160g)700円 白片口煮干の塩中華そば大(240g)800円 
      特製煮干中華そば並(160g)900円 特製煮干中華そば大(240g)1,000円 
      てっぺんラーメン並(200g)750円 てっぺんラーメン大(300g)850円 
      野菜増してっぺんラーメン並(200g)800円 野菜増してっぺんラーメン大(300g)900円 
      肉増してっぺんラーメン並(200g)900円 肉増してっぺんラーメン大(300g)1,000円 
      ライス100円 TKG(地養鶏の卵かけごはん)280円
      特製ソースのチャーシュー丼380円 
      釜揚げしらすごはん250円 辛子明太子ごはん250円
      ◇トッピング
       チャーシュー250円 味玉100円 ねぎ100円
       玉葱100円 メンマ100円 海苔100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-17

井土ヶ谷 麺館SHIMOMURA

平成26年4月17日(木) 12:42訪問。
黒とんこつ800円+味玉100円を食す。

すでに2回もふられた店。三顧の礼に倣って、ようやく訪問できた。
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しかし、先客ゼロだった。店に入って、おどおどして椅子に腰かけたら、先に食券を買ってくださいとのこと。店の外にあるメニュー写真を見て、海老塩にもかなり心惹かれた。しかし店外にある食券自販機の前に行って、迷いが生じたときは、いつものように左1番上のメニューということを思い出した。ここは1番ボタンの黒とんこつにした。さらにいつものように味玉トッピング。
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食券を渡すと、今度は太麺と細麺の選択だ。どっちがいいですかね?って聞いみたら、あまり答えは明確でなかったが、太麺がおすすめのようなので、太麺をお願いした。店員は男性2名。カウンターのみの店なので、両名ともカウンター内の厨房で腕をふるっている。店内はわりと狭い。トイレは外に出て、別のドアを開けて入るようだ。カウンターの上はすっきり。
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ちなみに、いまさらだが、ネットの情報によると元町の和食店が営むラーメン店だそうだ。気になる壺の中身は、例のやつ。柚子コショウ。和食っぽい?
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約5分でカウンター越しに出てきた。比較できるものが写っていないのでわかりにくいが、どんぶりは大き目だ。
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写真がぼやけてしまったが、この黒いものはなんだろう。もしかして、マー油?しかし、味玉に思いっきりかかっているが、意図的なのだろうか。そうでないとしたら、もう少し盛り付けに気を配ったほうがよいように思う。
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さて、この黒い油は、またまたネットの情報だと、ひじき油ということだそうだ。で、ひじき油って?見た目に関わらず癖はなく、コクを増すのに役立っていると思われる。そして、スープ。名前どおり豚骨だが、臭みは店内外もなかったので、当然スープもなし。油は多めだが、それほどしつこくはない。あっさりでもないけど、こってりでもないすっきりとした濃厚な味わい。これはいい。
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太麺を選択したが、四角い断面のやや太めの麺。力強いスープに太麺だが、このスープにちょうど合う太さだと思う。何より弾力がいい具合。
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具材。まず目立つのが、炙り目のついたチャーシュー。ではなく、角煮のよう。味も濃すぎず薄すぎず。これがあるから、この値段ということだと思う。またまたネットで調べたら、少しずつ具材は変化しているようす。おそらく消費税増税でコストダウンをはかったのだと思うが、この角煮はコストカットの対象に入らなかったようで、何より。
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当初は標準で玉子も半分ついていたようだが、今ではオプションとなったようす。前述したように玉子はあくまでオプションで追加したので、上から味を被せないでほしかった。
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残り半分。半熟具合もちょうどよく、いい具合だった。
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そして、海苔とほうれん草。
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最後の方になって、確かにひじき由来だなということがわかるくらい、沈殿していた。スープはこのくらいにしておこう。
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意表を突かれた感じもあるが、なかなか面白いラーメンだった。この価格設定なので、満足度はばらつきが出そうだ。
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海老塩も気になる。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横浜市南区井土ケ谷中町8
【電話】   045-715-2489
【営業時間】 11:30~1:00
【定休日】 月曜日 
【アクセス】 電車で:京浜急行井土ヶ谷駅から徒歩10分弱。改札を出たら、右方に向いまっすぐ進む。井土ヶ谷交差点を渡り、鶴巻市場交差点を過ぎてすぐの道路沿い。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席
【メニュー】黒とんこつ800円 塩すだち780円 海老塩780円
      黒ねぎ890円 黒チャーシュー1,050円
      黒とんこつ大盛り900円 塩すだち大盛り880円
      海老塩大盛り880円 黒ねぎ大盛り990円
      黒チャーシュー大盛り1,150円
      ◇トッピング
       ねぎ200円 チャーシュー350円 味玉100円
       のり(4枚)
      ごはん250円 半ごはん150円 黒豚丼350円
      ネギチャーシュー丼350円 各丼(小)200円
      焼ギョーザ5個350円 水ギョーザ5個400円
      おつまみネギチャーシュー250円
      白とんこつ690円 白とんこつ大盛り790円
      白ねぎ780円 白ねぎ大盛り880円
      えだ豆150円 
      塩ゆずりセロリ780円 塩ゆずりセロリ大盛り880円
      鶏塩680円 鶏塩大盛り780円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-04-16

横浜 麺場浜虎

平成26年4月16日(水) 11:22訪問。
コク醤そば760円を食す。
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横浜駅近くで仕事。思ったより早く片付いたので、たまにはと浜虎を訪問。季節限定の春麺はキーマカレーヌードル。やや心を動かされたが、辛いものをあまり得意としない俺は、以前にはなかったメニューのコク醤油そばにした。まだ昼前なのに結構客は入っている。

いつものむさくるしいつなぎ姿の店員がカウンター席に案内してくれた。この見た目に関わらず、とてもていねいな対応で、なんだか意外な思いがした、というストーリーなのかもしれないが、残念ながら今日は可もなく不可もないややダラダラムード。カウンター上にはいつものジャスミン茶。大盛も無料とのことなので、じゃあ大盛でお願いしましょう。
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10分以上待たされて到着。
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基本は醤そばなのだが、スープが全体的に濃い。もちろん、濃厚なだけという単純さではなく、確かにコクを感じる。削り節が荒くスープに溶け込んでいるのは醤そばと同じ。
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麺は縮れ具合がよく、みずみずしい弾力があり、決してスープに負けていない。
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メンマは結構入っている。もうちょっと太いとなおいい。
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チャーシューは2枚。
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鶏チャーシューは、柔らかくてうまみたっぷり。
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海苔。ちょっと小っちゃい。
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新鮮なネギを手早く切って、鰹節と絡めて、醤油をかけたものを熱々ご飯の上にのせて食うと、何ともいえずうまい。幸福な気持ちになれる。そういううまさに通じるものが、このラーメンにはある。だけど、最初のインパクトが後半まで続かないのがもったいない。結局、最後は少し残してしまった。
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まだ昼前なのに、あれよあれよという間に客が入ってきて、満席。外には並びが発生していた。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば700円 コク醤そば760円 黒豆納豆そば800円
      活力醤そば800円
      塩鶏そば850円 コク塩鶏そば850円 塩ねぎ鶏そば1,000円 
      つけそば720円
      メンマめし260円 黒豆納豆めし260円 叉焼めし260円
      白めし100円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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