2014-03-30

横須賀中央 塩麺屋 錦太郎

平成26年3月30日(日) 13:39訪問。
塩つけ麺750円+味付半熟玉子100円を食す。

2回目の訪問。今回は未食のつけ麺にした。それにしても今日は雨風が強い。訪れたときはちょうど雨がほとんど止んでいた。天候のせいか先客はゼロ。

落ち着いた雰囲気の店主が静かに迎えてくれる。食券を渡すと、「あつもりですか、ひやもりですか?」と聞かれたので、ひやもりで。
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タイマーで測って麺茹で開始。つけだれに軽く一味を振ってできあがり。思ったより早く到着した。以前食した 塩中華そばとは違う麺を使用。平打ちタイプだ。チャーシューとメンマは麺の方に盛られている。
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つけだれは、さっぱりながら適度な油がのり、コクもばっちり。無理な濃厚さで食わせるタイプではないので、バランスがとても大切になる。
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ガツンとはこないけど、とても麺とよく合うバランス。魚介系はほどよく、麺との相性がよい。
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チャーシューは鶏肉で、これもあっさり。メンマも控え目な味付け。
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つけだれには、麺のチャーシューとは別に鶏の細切れチャーシューが入っている。
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麺量は標準でどちらかというと少な目。しっかりと味わって食い終えた。最後に味玉。箸で割ると、とろっとした半熟。うまい。
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最後にスープ割りをお願いした。スープだれの器をいったん回収して、スープを注いだうえで、カウンター越しにだしてくれる。梅昆布蕎麦湯ということで、さらにさっぱり。表面に小さなあられと海苔が浮いていて、梅茶漬けみたいな。ただし、ご飯抜きだけど。
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すべておいしくいただいて、終了。ごちそうさま。
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隣の居酒屋「舫」もなんだか気になる。おそらく行かないけど。この店(舫じゃないよ)のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市米が浜通1-18
【電話】  046-823-3393
【営業時間】月~土 昼の部11:00~15:30 夜の部17:30~21:00
      日・祝 昼の部11:00~18:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップを過ぎてすぐ右に路地を入った左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席

【メニュー】塩つけ麺750円 塩中華そば700円
      つけ麺中盛100円 つけ麺大盛200円 中華そば大盛100円
      ◇トッピング
      味付半熟玉子100円 メンマ100円 コーン100円
      チャーシュー250円
      ごはん100円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-29

横須賀中央 一八家 

平成26年3月29日(土) 18:12訪問。
らーめん500円を食す。

横須賀中央の三笠通りに、昨日28日(金)午後オープン。金・土・日の3日間だけ、らーめん500円。昼は仕事だったので、仕事帰りにさっそく寄ってみた。
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三笠通りはアーケードになっているのだが、この店舗がある並びは、バス通りに面した入口と歩行者専用のアーケード街の入口と、入口が2か所ある。そこで、自販機もそれぞれ都合2台設置してある。

らーめん650円のボタンの上に500円の張り紙がしてある。
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追浜店店舗同様、無垢材の外観。店内はカウンターが厨房に沿って直線的に設置してある。先客は、2名。対して、店員は4名。全員若い男性。にしては、活気がない。
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食券を渡すと、もちろん家系的な好みもきいてくれる。今回は普通で、発注。
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カウンター内にくぼみがあって、そこに調味料が納められてる。これは、カウンターが狭くならなくていい。
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麺は丸山製麺。深ざるで茹でて、約7分で到着。
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ビジュアルは、ずばり家系。だけど、半分玉子がサービス。なぜかレンゲは木製。
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スープは、甘口マイルドだが、バランスを崩すほど柔弱ではない。鶏油は標準で少し多め。醤油のとがった部分はなく、その分特徴は少ないのだけど、万人受けしそうだ。
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麺は、角断面で短め。スープとの相性もいい。
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チャーシューは、柔らかくて、かなり崩れやすい。
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ほうれん草も柔らくて、少しだけクタクタ。
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明日は休みなので、ニンニクいきます。まずは、ゴマ。そして、コショウ。この手の店にありがちなギャバンでなく、きちんと容器に入っている。
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そしてニンニクを投入。このスープには、ニンニクを受け入れる勢いはあまりない。入れすぎないことが肝心だ。
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玉子はやや固めのゆで加減。味付けは普通。
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今日は、家に帰ったら宅配ピザを食う予定なので、ゆとりをもってスープは残した。決して飲みづらいわけではない。
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横浜家系ラーメンではなく、横浜ラーメン。もはやサンマーメンではなく、家系が横浜を代表するラーメンということか。
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反対側の入口。どちらもそっくり。って当たり前か。
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圧倒的に場所がいい。きっと流行るだろうな。上町には逗子家もできたし、また家系的ラーメンが増えてきたなあ。この店のまた来たい(期待)度は、★★。

それにしても、前々から気になっていたのだが、壱八家と一八家ってどういう関係なのだろう。横須賀中央駅前は、なぜかテントの屋台がたくさん出ていたが、今日は何の日だろう。
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【住所】  横須賀市大滝町2-23
【電話】  
【時間】  11:00~1:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩5分くらい。左手の改札を出たら、階段を降り、大きな通り沿いを左に進んだ三笠通りの中。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター15席

【メニュー】らーめん650円 ネギらーめん800円 チャーシューめん890円
      ネギチャーシューめん990円 野菜らーめん800円
      塩らーめん650円 塩ネギらーめん800円 塩チャーシューめん890円
      塩ネギチャーシューめん990円 肉野菜らーめん850円
      赤味噌らーめん750円 赤味噌ネギらーめん900円 赤味噌チャーシューめん990円
      赤味噌ネギチャーシューめん1,090円 担々麺850円
      チゲらーめん850円 魚介つけ麺850円 担々つけ麺850円
      魚介らーめん700円
      中盛100円 大盛150円
      手造焼き餃子350円 水餃子400円
      ◇トッピング
       のり50円 味付ハーフ玉子50円 ほうれん草100円
       白髪ネギ150円 チャーシュー(4枚)240円 うずら100円
       コーン100円 キャベツ100円 もやし100円
       バター100円 メンマ100円 わかめ100円
       きくらげ150円 キムチ150円 にら100円
      ピリ辛焼肉丼350円 半ライス100円 ライス150円
      ネギチャー丼350円 キムチャー丼350円 キムチ丼250円
      おつまみチャーシュー350円 おつまみキャベチャー350円
      おつまみキムチャーシュー350円 おつまみキムチ250円    


theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-26

新横浜 伏龍

平成26年3月26日(水) 14:32訪問。
焼ネギ伏龍ラーメン750円を食す。

新横浜駅近くの店。客層はビジネス街なので、勤め人が多いようだ。デパートのお好み食堂のように多嗜好になるのは、やむを得ないところかもしれない。店構えは、いかにもなのだが。
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当然、飲んだ後のラーメンも射程内で、営業時間もランチタイムから通しで朝まで。
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店内に入ると、入口に食券自販機が設置してある。初訪問なので、店名のついた大きなボタンのラーメンにした。食券を女性店員に渡すと、醤油か塩かの選択をきかれたので、一瞬迷ったが、醤油にした。テーブル席がメインで、「お好きな席にどうぞ」、と言われたが、カウンター席についた。店内を見回すと、さすがに空いている。先客は3名ほど。カウンターの前には仕切りがあり厨房の様子などは一切見えない。

テーブルの前はこんな感じ。必要最小限なものはそろっている。
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約8分で到着。意外と時間がかかった。
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ドンブリは背の高いタイプ。
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彩りはきれいだが、あまりていねいに盛り付けられていない。ざくっと切ったネギはところどころつながっている。
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それでは、さっそく食ってみる。まずはスープ。見た目より、甘みもある。後半になると揚げネギの風味も加わって、深みのあるスープ。
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麺は、中くらいの太さで、少し縮れがある。つるつるとしたすすり感がなかなかいい。
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揚げネギがぎっしりで、これがスープを徐々に変化させて楽しい。
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そして具材。意外なキャベツ。合わないわけではないけど、なぜキャベツ?
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チャーシューは巻バラタイプ。箸でつつくと崩れるやわらかタイプ。
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メンマはやや薄目の味つけ。
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そして味玉。オレンジ色がきれいだ。やや薄目の味付けだが、うまい。
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底が深いので、最後のスープはレンゲが使いにくく、飲みにくい。持ち上げて飲むのもつらい。
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本当はメニュー絞り込みたいところだろうが、近隣の勤め人がメインだとそうもいかないジレンマを感じさせる店。
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この店のまた来たい(期待)度は、★☆。

【住所】   横浜市港北区新横浜2-5-24新横浜プリンス会館1階
【電話】   045-620-8451
【営業時間】 11:00~4:00 
【定休日】  日曜日 
【アクセス】 電車で:横浜市営地下鉄新横浜駅下車。徒歩2分。あざみの方面に向かって最前の改札を抜けたら、すぐ左側にあるエレベータで地上へ。目の前の横断歩道を渡って左に進む。少し進んだ先に飲食店のビルがあり、その1階。または階段で8番出口から出て、Uターンして交差点を渡らずに右折して直進。JRからだと地下道に入って8番出口方面に向かった方がわかりやすい。JR横須賀線衣笠駅から徒歩1分。駅を背に左の路地を入った左側。
【駐車場】  なし
【席数】   カウンター6席 テーブル席4人×9 2人×1
【メニュー】 揚げネギ伏龍ラーメン(しょうゆ・塩)750円 ネギチャーシューメン(しょうゆ・塩)950円
       サンマーメン(しょうゆ味)750円 タンメン(塩味)750円
       ラーメン(塩)650円 ネギラーメン(塩)800円 チャーシューメン(塩)850円
       海鮮ラーメン(塩)800円 黒タンメン(数量限定)850円

       Aセット(半ライス・半ギョーザ)250円 Bセット(小チャーハン・半ギョーザ)350円
       チャーハン600円 半チャーハン400円
       ライス150円 半ライス100円
       ◇トッピング
        ピリ辛ネギ200円 チャーシュー200円 焼きネギ200円
        のり100円 味付玉子100円 メンマ・バター・ほうれん草各100円

       日替り定食700円 あぶりチャーシュー丼350円
       手作り餃子350円 
   

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-24

武蔵小杉 アカボシ

平成26年3月24日(月) 12:12訪問。
黒醤油ラーメン(一郎)650円+あじたま100円を食す。

武蔵小杉から新丸子に向かう途中の線路沿いにある店。少し離れた自家製麺然の前を見たら、3人外に並んでいた。しかし、今日の目的はここ。
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なぜなら、惜しまれつつ(?)もこの3月で閉店することとなったからだ。といっても、初訪問なのだ。
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前述を翻すようだが、先客は1名。ランチタイムど真ん中だけど。しかし、この界隈、昼時になると降って湧いたかのように勤め人が昼飯を求めて、徘徊している。もしかしたら同じ店をめざしていそうな男女連れ客を早足で追い越して、先に入店した。食券自販機の前で、しまった、5千円札しかない。両替をお願いすると、お世辞にも愛想のいいとはいえない女性店員が両替してくれた。しかし、あまりスピードがゆっくりなため、自販機に戻ったら、後ろの客がすでに食券を買っていた。あまりに悔しいので、心の中で「順番抜かすなよな!」と叫んだら、思わず言葉にも出ていた。でも小声だったので、若そうなのに小太りの男性はおそらく空耳と思ったろう。その後、この出腹客、俺が食券を買っている間に先に席につくと、聞かれる前から野菜増しで、と一方的に宣言。
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気持ちを切り替えて、店内を観察。カウンター席は一升瓶を入れるケースをひっくり返して、座布団を敷いた簡素な椅子。テーブル上にはきれいに並べられた調味料。
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カウンターの前はこんな感じ。足しスープは100円だ。足しスープって何だろう。つけめんの割りスープは無料なので、つけだれってことかな?足りなくなる人への配慮が細やかだ。
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厨房内の様子。店員さんはさきほどの気持ちいいくらい不愛想な女性。ドンブリを2つ並べ、チャーシューを炙る煙とともに調理開始。2人ずつつくるようだ。
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順番を抜かした2名客の分が先に到着。今日も含めてあと数日なのだから、くだらない私語をせずに、ラーメンと向き合うべし。そして、次の調理に移る。この時点で、後続の客が一人入ってきていたので、俺の分と合わせて、調理。麺は1玉ずつ袋に入っている。深ざるで時間を計って、調理開始。仕事はていねいなのだが、いかんせんあまりやる気が感じられない。あまり客には興味なさそうな印象さえある。食券購入から13分で到着。どうして、俺のが最後に入った客より後で提供されるのよ。
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冷静さを取り戻して、普通で横から見るとこのくらいの高さ。
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真上から見ると、こんな感じ。
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味玉はどうしたって?暖かいものが別皿で提供された。
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そろえるとこんな具合。早く食えって?まあ、そう慌てずに。
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ぶつぶつ背脂の浮いたスープは、意外とあっさりめで、メニューにあるように中濃厚といえば、確かにそうだ。醤油の味が少しとがっていて、コクがある。
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麺は中くらいの太さ。もうちょい、太目かと思ったので、意外。二郎、いや次郎でなく一郎だからこれでいいのかも。
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チャーシューはかなり肉厚で、炙りが効いていて、香ばしい。柔らくてボリュームもグッド。
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こんなに調味料並べられたら、もう我慢できない。まずは、魚粉を少し。そしてねっとりとしたマー油をドンブリの縁にちょこっと。なかなか、いける。しかし、これは入れすぎてはいけない。限界を超えると味のバランスが崩れると思われる。
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別皿の玉子は別皿のまま、食った。ほどよい味付けで、よい。
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今日は、朝は少し寒かったものの、日中は春の陽気で暖かった。しかし、店内は外よりさらに室温が高く、入った時からちょっと温度高めだなと感じていた。人並み外れて、顔面の汗がひどい俺は、食い進むうちかなり顔面が暑くなってきた。以上の言い訳にて、スープはかなり残した。残してしまったけど、黒醤油のスープは味わい深くてうまかったです。はい。
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失礼ながらある程度の年配の女性店員は少なからず愛想がいいはずとの思い込みを見事に裏切る不愛想さが魅力だ。必要最低限の言葉での見事な対応。昭和レトロな内装に昭和っぽい不愛想さがマッチしている。でも、平成の世の中では客の方にそこまで受け入れる余裕がないかな。三兄弟食い揃えなかったけど、長い間、お疲れ様でした。
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もうじき閉店なので、残念あんがら、この店のまた来たい(期待)度は、ありません。

【住所】   川崎市中原区新丸子東2-908-2 田村ビル 1F
【電話】   
【営業時間】 平日 11:30~14:00 17:00~22:00
土・祝11:30~15:00 17:00~22:00 
【定休日】  日曜日   
【アクセス】 電車で:JR南武線・横須賀線東急東横線武蔵小杉駅から徒歩5分くらい。北口から出て、右方向に進む。
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線路沿いに進む。
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少し先にある高架線路をくぐる道路で線路の向こうへ進んだ先の右側。
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【駐車場】  なし
【席数】   カウンター7席
【メニュー】 黒醤油ラーメン(一郎)650円 黒次郎ラーメン(次郎)750円 黒中華そば(三郎)550円
       黒醤油ラーメン(一郎)大盛750円 黒次郎ラーメン(次郎)大盛850円 黒中華そば(三郎)大盛650円
       まぜそば並盛650円 まぜそば大盛750円 まぜそばトッピング・チーズ200円
       塩ラーメン並盛650円 塩ラーメン大盛750円
       旨辛みそタンメン950円 
       つけめん並盛650円 つけめん大盛750円
       東京味噌ラーメン950円 あじたま100円
       とんこつ醤油並盛500円 とんこつ醤油大盛600円
       チャーシュー増し(3枚)250円 のり増し(6枚)100円
       半ライス100円 ピリ辛肉そぼろ100円 ほうれん草100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-23

衣笠 どさん子大将

平成26年3月23日(日) 13:13訪問。
みそラーメン600円を食す。

衣笠駅前のラーメン店。何でもありのラーメン屋だが、一応店名から、みそラーメンが標準と思われる。どさんこ大将のFC店なのかは不明。日曜の昼時、客は8割くらいの入り。カウンター席のみなので、家族連れなどはなく、一人か二人客ばかり。俺の隣は小さな女の子と母親。ラーメンとチャーハンを発注していた。反対隣りは一人客で野菜炒め定食を発注。
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厨房内は、店主らしき男性と女性の2名が次々と手早く調理。
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みそラーメンは、もやしをさっと鍋で炒めてスープを注いで仕上げる。麺をビニール袋から出すと、鍋で茹でて、平ざるで湯切り。具材をのせて出来上がり。
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どことなく寂しいビジュアル。ヘルシーそうだが、やはりチャーシューは、ほしいところだ。
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そのかわり、メンマは多めに盛られている。
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スープは、唐辛子がピリッと効いた味噌味。味噌はあっさりめで物足りないのだが、ニンニクが隠し味となっている。
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麺は、細めの縮れ麺。
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具材は、ほかにワカメ。
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腹が減っていたので、化調も気にせず、ほぼ完食。
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底には、ゴマやニンニクなどが沈んでいる。
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大半の客が麺類を発注していた。野菜炒め定食の客の隣に座った後から来た男性ひとり客はやラーメンとカレーライスを発注。そして、隣の母親客が追加で発注した瓶ビールがどことなく遠慮がちなのに大胆で、なんだかとってもうまそうだった。

値段を考えるとしかたがないが、物足りなさの残る一杯だった。ボリューム的にもいまいちだった。
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この店のまた来たい(期待)度は、☆。

【住所】   横須賀市衣笠栄町2-66
【電話】   046-852-9937
【営業時間】  
【定休日】   
【アクセス】 電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩1分。駅を背に左の路地を入った左側。
【駐車場】  なし
【席数】   カウンター19席
【メニュー】 正油ラーメン600円 みそラーメン600円 塩ラーメン600円
       カレーラーメン600円 バターラーメン700円 ワカメラーメン700円
       メンマラーメン700円 コーンラーメン700円 とんこつラーメン700円
       タンメン700円 ワンタンメン700円 ねぎラーメン750円
       マーボラーメン750円 中辛ラーメン750円 激辛ラーメン800円
       あんかけラーメン800円 タンタンメン800円 カルビラーメン800円
       キムチラーメン800円 チャーシューメン800円 ジャンメン800円
       ねぎチャーシューメン950円 つけめん(みそ味)600円 つけ麺(担々麺味)800円
       麺大盛100円増し
       やきうどん600円 やきそば700円 かたやきそば850円
       
       餃子(7個)350円 シュウマイ400円 おでん500円
       もつに400円 牛皿450円 ワンタン550円
       ベーコンエッグ450円 冷ヤッコ200円 キムチ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-21

北久里浜 森崎中華飯店

平成26年3月21日(金) 12:31訪問。
五目ソバ750円を食す。

以前から気になっていた店。ちょっとラーメン。うまい店 中華飯店だ。
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どのくらいうまいかって?地域No2の味とボリュームだ。しかも顔はまずいが、って。なぜか謙虚にNo2宣言。じゃ、1番はどこなのだろう?
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しかし、気になるのは、こちらの張り紙。題、っていう表記も珍しいが、流浪型ラーメン旅って。正確には「石神秀幸の決断!ラーメン旅 横須賀編」と思われる。
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では、さっそく中へ入ってみよう。
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店内は店外よりもっとごちゃごちゃしている。
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年配のおじさんと、おばちゃん2人の3人体制。元気な声で出迎え。先客は座敷に5名、カウンターに1名。とりあえず俺もカウンター席に腰を下ろした。何にしようか迷ったあげく、サンマーメンと思ったけど、たまには五目ソバにしてみた。注文が混んだみたいで、7分で到着。さほど待った感じはしなかったのだが、この店の標準からは待たせた感が強かったようで、おばちゃんがしきりに恐縮していた。
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具材はいろいろ。
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塩ベースを想像していたのだが、スープは見事に醤油ベース。焦がしたラードの風味が効いている。控え目の醤油味で、いろいろな具材をひきたてている。
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透明感のある黄色の少しだけ縮れのあるオーソドックスな麺。
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野菜は、白菜とにんじんなど。わかめはなくてもいいかな。
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しいたけ、ピーマン、小さな海老、かまぼこ。
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炒めた豚肉とは別に小さ目のチャーシューもあった。
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ナルトとかまぼこ。
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ラーメン到着と同時に、「お茶は何になさいますか」とふいにきかれた。意外なサービス。少ししてアイスコーヒー到着。シュガー入りです。
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玉子は濃いめの味付けでうまかった。これは意外。
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最後にイカを発見。
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スープも具材も熱々で、うまかった。スープは少し残した。
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アイスコーヒーも普通にうまい。
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店内はごちゃごちゃしているけど、愛想がよく家庭的で、居心地のよい店。サービス満点。さすが、地域No.2の店。ごちそうさまでした。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横須賀市森崎2-21-8
【電話】   046-834-0111
【営業時間】 11:00~15:00営業中 15:00~17:00準備中 17:00~21:00営業中
       日曜日11:00~14:00迄 
【定休日】  日、月 
【アクセス】 電車で:京急北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅を背に北久里浜駅前交差点を渡って、左折し太い道を進み、次の交差点を右折し直進し、川を渡る。川を渡って少し先の交差点を右折し線路沿いに進む。一番近い踏切を渡り、道なりに進んだ右側。
【駐車場】  ?
【席数】   カウンター6席 座敷4席×2
【メニュー】 塩ラーメン550円 ラーメン550円 ワンタン600円
       ワンタンメン650円 タンメン650円 もやし麺650円
       ヤサイ麺700円 サンマー麺650円 チャーシューメン750円
       チャーシューワンタン800円 チャーシューワンタンメン800円
       五目ソバ750円 中華風五目ソバ750円 五目ワンタン780円
       五目ワンタンメン830円 中華肉ソバ800円 エビソバ820円
       天津メン(カニ玉ソバ)800円 玉子スープソバ650円
       特製メンマーメン(しなちくそば)750円 特製しいたけそば730円
       特製広東メン(うまにそば)800円 特製ジャージャーメン700円
       特製牛肉の焼肉メン800円 
        季節物
        特製冷しソバ750円 特製五目冷しそば850円
       カレータンメン680円 ピリット辛いバンヂーメン800円
       ピリット辛いタンタンメン750円
       長崎チャンポン750円 みそタンメン680円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-18

大磯 らーめんかふぇ ししまい

平成26年3月18日(火) 12:30訪問。
ししまいらーめん500円を食す。

大磯の国道1号線から山側に少し入ったところにある店。
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以前から気になっていたが、今日仕事でちょうど近くまで来たので、昼時に寄ってみた。ちょっとおしゃれな外観。
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しかし、それは一部で、全体をみると、地元スーパー。
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何か変わった店だな、と思いながら、こちらから入店。
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店内は厨房を取り囲むカウンターと奥に座敷がある。座敷と厨房も窓でつながっており、仕事がしやすい工夫がしてある。スーパーの空き店舗を改装して作ったらしい。厨房内は女性店員が2名。席に着くと、さっそく水のサービス。何か懐かしいようなコップだな。どこかで見たような、気がする。はじめてじゃないのさ♪って感じ。
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席について、メニューを見ると、とてもシンプルで、選ぶ余地があまりない。店名のついたししまいラーメンを口頭で発注した。「ししまいです」とオーダー係りの女性が、調理担当の女性に告げていた。
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座り心地のいい椅子に腰かけて、店内をきょろきょろと見回してみる。カレーらーめんなんてのもあるようだ。
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麺は自家製。全粒粉を使用。しかもスープ、麺は無添加だそうだ。ラーメン以外にも、てづくりそうざいも売っている。
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ということで、体によいのか、子連れのお母さんが座敷席にきていた。さらに、小学生4人もやってきた。カウンター席が4人分空いていなかったので、こちらも座敷席へ。しかし、小学生だけでラーメン食いに来るものかな。何か、不思議な店だ。

麺茹では大釜で、湯切りは平ざるで。ラーメンはこうでなきゃ。自家製麺は、たっぷりの湯で、思いっきり泳がせてやらないとね。着席から5分で登場。
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油分が少なそうな、少し変わったビジュアル。
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まずは、スープ。透き通っていてきれいだが、パンチ力は皆無。一体何でだしをとられたのでしょうか、コンソメとも違う不思議なお味です。
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しかし、驚くのはまだ早い。麺は確かに全粒粉。しかし、ゆるーい具合が、これはこれでありかもと思えるには、結構時間がかかった。
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具がまた変わっている。ゆでたキャベツ。何か家でインスタントラーメンをつくった時にキャベツともやしを茹でてのせたのを思い出した。これは、何か加えてみるのがよさそうだ。まずは、お好みでとある花山椒。
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いい香りが広がる。ぴりっとしまってうまい。
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調子に乗ってホワイトペッパーも。
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これは、失敗だった。
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気を取り直して、再びラーメンと向かい合う。チャーシューは、なぜか鶏。まあ、このほうがさっぱりとしている。
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500円ラーメンでも2枚ものっている。太っ腹である。
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大き目に刻んだ玉ねぎが、甘さを出している。結局、スープは少し残した。メニューには替玉もあるのだが、スープが替玉まで受容できるかが疑問だ。
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後で気づいたけど、ラー油を入れなかったのが失敗だったようだ。ベースのラーメンに少し手を加えることを前提にしているのかも。

後からぽつりぽつりと客が入ってくる。ほぼ全員ししまいらーめんを発注。カウンターにドンブリをあげ、終了。店の横には正麺室があり、作業中だった。
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不思議がいっぱいな店だったけど、なんか面白い店だった。後で調べたら、ラオシャンと少なからず関係があるようだ。やはり、ラー油を入れて食うのがよさそうだ。ごちそうさま。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】   中郡大磯町西小磯757
【電話】   0463-67-0636
【営業時間】 11:00~17:00
【定休日】  日、月 
【アクセス】 車で:国道1号線を下り、滄浪閣前交差点を右折。線路を跨いで、T字路に突き当たったら右折してすぐ。
【駐車場】  店前に3台
【席数】   カウンター12 座敷3席×2
【メニュー】 ししまいらーめん500円 ししまいちゃーしゅう750円 わかめらーめん600円
       メンマらーめん600円 ねぎらーめん750円 カレーつけめん800円
       カレーらーめん800円 
       ぎょうざ(6ケ)300円 おつまみちゃーしゅう500円
       かえ玉150円 ごはん100円

【店舗Web】 http://sisimaisan.blog.fc2.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-17

蒔田 中華つけ麺 はるき

平成26年3月17日(月) 13:20訪問。
特製つけ麺並盛220g880円を食す。

ようやく春めいてきた。ぽかぽか陽気といいたいが、あいにく風が冷たい。でも、陽ざしは暖かいのだ。そんなわけで、今日はつけ麺。地下鉄蒔田駅近くの鎌倉街道沿いの店。
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といっても、最初のねらいは、この店。井土ヶ谷のシモムラ。しかし、近づくと、どうもひっそりしている。月曜定休日だった。以前に来た時は、臨時休業だった。2回もふられるとなあ。三顧の礼っていうこともあるけど。それほどの店かな。
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さて、気を取り直して、真っ赤な看板が中華っぽい、この店。
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店に入ると、カウンターとテーブル席には5名の先客。ハングリーそうな男子高校生3人組とひとり客2名。うち、ひとり客が喫煙中。いまどき、珍しい。もちろん、高校生ではない。灰皿は俺が腰を下ろしたカウンターにも置かれている。禁煙にしたほうがいいと思うな。「つけ麺はるき」ではなく、「中華つけ麺はるき」なので、中華定食などメニューは豊富。でも全員がつけ麺食っていた。俺は、特製つけ麺を並盛で。口頭で発注。

厨房内は、中国語が堪能な男性店員が腕をふるい、片言で訛りのある日本語が流暢な女性がホール係。人柄がよさそうにみえる。つけ麺は調理に8分程かかるとメニューには書いてあったが、運悪くちょうど注文が重なったみたいで、12分で到着。
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麺は220グラムということだが、結構多め。大盛にしなくてよかった。
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つけスープは、豚骨と魚介のいわゆるダブルスープ。見た目はブサイク。
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麺はつけ麺用と思われ、コシがあり、しっかりとした印象。太さもちょうどいい。つけ汁は、魚介豚骨の濃い味付けなのだが、酸味も効いた味付け。バランスはギリギリでとられている感じで、悪くはない。それだけではなく、辛味も後からやってくる。
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つけスープには、角切りにしたチャーシューやメンマ。
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そして、ナルトも隠れている。絵的には表面に浮いていないといけなそうだが、沈んでいた。
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特製には味玉もついている。味付け、しっかりタイプで濃いめの味付け。
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濃厚で酸味とちょっと辛味の効いたスープに魅せられて、あっというまに平らげた。それにしても、このカウンター、年季が入っている。塗りがほとんど剥げている。
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麺を食い終わる頃には、気が利く女性店員がポットに入れたスープ割りをカウンターに置いてくれた。スープ割りを注いでみる。
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このスープ割り、最初から柚子味が最初から仕込まれていて、なかなか技あり。
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スープ割りを入れると、別物になってがっかりしてしまうものもあるが、これは期待以上だった。完食。
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雰囲気は、街場の中華料理店そのもの。でも、つけ麺はなかなかよかった。頼まなかったけど、ランチタイムは半ライスもサービスされる。店員の誠実な対応も好感。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横浜市南区宮元町2-31-4
【電話】   045-713-3558
【営業時間】 11:00~2:00
【定休日】  無休 
【アクセス】 電車で:横浜市営地下鉄ブルーライン蒔田駅から徒歩3分。2番出口から地上へ。阪東橋の方向に向かい、宮元町3丁目交差点を過ぎて、もう一つ先の交差点を過ぎた右側。
【駐車場】  なし。
【席数】   カウンター5席 テーブル4席×2 2席×2
【メニュー】 つけ麺並盛220g 大盛330g680円 特盛440g780円 メガ盛660g880円
       特製つけ麺並盛220g 大盛330g880円 特盛440g980円 メガ盛660g1,080円
       辛つけ麺並盛220g 大盛330g730円 特盛440g830円 メガ盛660g930円

       豚骨ラーメン並盛180g 大盛250g680円
       特製豚骨ラーメン並盛180g 大盛250g880円
       味噌ラーメン並盛180g 大盛250g750円
       野菜タンメン並盛180g 大盛250g750円

       ◇追加メニュー
       味玉100円 メンマ100円 玉ねぎみじん100円
       刻みネギ100円 特製辛味100円 野菜100円
       のり100円 チャーシュー150円

       ◇サイトメニュー
       小ライス100円 ライス200円 チャーシュー飯250円
       からし明太ごはん150円 餃子350円 ネギマヨ餃子400円
       おつまみチャーシュー300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-16

逸見 一酵や葉山

平成26年3月16日(日) 12:08訪問。
豚醤油らーめん790円+有精卵の味付け玉子130円を食す。

ここも3月10日に新規開店の店。
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衣笠から横須賀インターへ向かう道路沿いに昔からあるゴルフ練習場にある。駐車場は共用。車窓から信号の向こうに見える赤い看板が目印。
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近づくとかなり大きな看板。
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建物にはラーメンの大きな写真。こちらからはラーメン。反対方向からはつけ麺。この建物が店舗。
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入口は、ゴルフ練習場の看板に同居させてもらった感がある。
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クルマを停めて、さっそく店へ向かう。
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何となく控え目というか地味な外観。おそらく演出だろう。
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ここに至ると、看板の必要はないようだ。赤い暖簾が目印。麺と箸のイラストが看板代わり。
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店内は外からの陽ざしが入り、思ったより明るい。お好きな席へということだったので、陽のあたるカウンター席についた。
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自販機は置いていない。メニューはアルバム風。
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ラーメンのスープは、国産魚介系がベース。期待が高まる。つけ麺と迷って、やはり最初のページに載っている豚醤油らーめんにした。そして、最後のページにある味付け玉子を追加。
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先客は男女2名。なぜか、その後も夫婦らしき男女客が続く。その後、男性ひとり客が来た。男性店員が注文をとって厨房内に伝える声が聞こえるが、つけ麺は出ていなかった。厨房の中は見えない。

しばらくして、ラーメン登場。待ち時間は5分。
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箸はイラストと同じ、黒の箸。箸置きにもなって便利。
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スープは、醤油ラーメンでも澄んでいて、ふくよかな魚介系のうまみが品よくでている。控え目ながら、しっかりと味わいのあるバランスのいいスープ。微妙な甘みとうま味があって、決して店の雰囲気だけで食わせるラーメンではない、ことがわかる。
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散らされたネギが映える。
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スープとも合って、うまい。
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きくらげとかもやしとか。そんなに凝った食材ではないけど、なんとなく高級感。
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麺は、コシのあるストレート麺。もっと細いかなと思っていたが、いい意味で期待を裏切られた。このスープにはこれって感じで、ぴったりくる。
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チャーシューならぬ豚は、スープの印象を崩さないよう、慎重にあじつけされており、チャーシューとは違った食感で楽しい。
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きくらげは丸ごと4つ。これも食感が楽しい。
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もやしと、大根。あっさりとした演出。
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半熟玉子もあっさりめ。切り口が崩れているのが残念。
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ちなみにテーブルの上には、この透明アクリルケース、どこかで見たぞ。たしか昔の一喜にもあった。調味料はコショウのみ。ちなみに水はセルフサービス方式。給水器は2つ。
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スープがいい。最後までうまさが変わらない。
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ドンブリは大き目で、器を余裕をもって使うところも高級感の演出。
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もちろん、スープまで飲み干して完食。
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とても場所がいいとはいえない、ゴルフ練習場にあるラーメン店。改めて調べたら、以前はそば屋で、どうもほとんど居抜きのようだ。しかも同じ名前のそば店が立ち食い手打ちそばとして、近所にある。どうやら分店らしい。それはともかく、この店の今後の展開が楽しみだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】   三浦郡葉山町木古庭236-4
【電話】   046-878-6863
【営業時間】 11:30~14:30 17:30~20:30
【定休日】  水曜日 
【アクセス】 車で:国道16号を観音崎方面に向かい、逸見駅入口交差点を右折。道なりに直進して、池上十字路交差点を右折。少し先の大きな交差点を横須賀インター方面へ向け、右折。道なりに進んだ左側。
【駐車場】 葉山インターサイドゴルフパークの駐車場と共有
【席数】  カウンター4席 テーブル4席×4 座敷8席×1 4席×2
【メニュー】豚醤油ら~めん790円 豚塩ら~めん790円 担担ら~めん890円
      一酵やつけ麺790円 レモン塩つけ麺790円
      あさりのら~めん950円
      有精卵の玉子丼790円
      有精卵の味付け玉子130円 自家製塩チャーシュー400円
      ライス230円 小ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-03-15

新大津 らぁ麺はせ川

平成26年3月15日(土) 13:12訪問。
らぁ麺(並盛)650円+味付玉子100円&ギョーザ350円を食す。

今週の月曜日、3月10日に新規開店した店。しかも豚骨醤油。
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もしかしたら、行列ができていたりして。昼時間をずらして、おっとり刀で現着。メニューはらぁ麺とみそらぁ麺とつけ麺。「らぁ麺・極」っていうのも気になるけど、ここは基本の「らぁ麺」から。
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食券を買って金髪のお兄さんに渡すと、見た目以上にとても丁寧な対応。調理の好みをきかれたが、初訪問なので、普通で、お願いした。水はセルフサービス。ではなく、ルイボスティーです。
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混んで来た時に備えてか、荷物を入れるかごも用意されているようだ。
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卓上は、オーソドックスな調味料。
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壺の中は、豆板醤とおろしニンニク。
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新規開店をお祝いして、たまにはギョーザも。小ライスのついた半ギョーザのセットもある。中身は熱々でやけど注意。
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しばらくして、らぁ麺が到着。
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ざっくり切られたネギと鷹の爪の色合いがきれいだ。
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スープは、雑味のない純豚骨といった感じ。豚骨臭はまったくなし。濃厚だが、チープ感はなく、飲みやすい。
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濃厚スープに負けない力強い麺。スープとの相性がいい。
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たっぷり盛られたメンマ。
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チャーシューは表面に炙り目がついている。柔らかくてうまい。
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これだけでもいいのに、ネギの下に隠された刻みチャーシュー。芸が細かい。ネギの風味がよくて、ネギと絡めるとうまい。玉ねぎ、カイワレ大根も隠されている。
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家系ではないのだろうが、今日は仕事も休みだし誘惑に勝てず、ニンニクとブラックペッパーを入れてみた。これは、いれなくてもよかったかな。
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スープがいい。食い終えて、後味がすっきりなのもいい。それにしても、この価格でこの具だくさんはすばらしい。
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ちょっと歩くと長谷川家もあるけど、こっちの、はせ川も好印象。落ち着ける雰囲気も満足。学割ラーメンっていうのが、結構出ていた。安いだけでなく、玉子とかのりとか小ライスとかのサービスが選べるみたいだ。学生、うらやましい。こういうのって、口コミで人気がでたりするんだろうな。
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つけ麺や極というメニューも気になる。再訪問必至のこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横須賀市根岸町5-1-2
【電話】  046-845-9036
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。北久里浜駅からだと駅前の134号線を右折し、道なり。10分強。
車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少し進んだ右手。
      電車で:京浜急行新大津駅より徒歩3分。久里浜方面へ向かって右側に出て、駅を背に道なりに直進。国道134号線にぶつかったら、横断しすぐの道路沿い。
【駐車場】 2台。道路反対側の白川歯科の駐車場内。
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【席数】  カウンター2席 テーブル2席×2 4席×1 5席×1

【メニュー】らぁ麺(並盛)650円 らぁ麺(中盛)750円 らぁ麺(大盛)850円
      らぁ麺(ハーフ)500円
      みそらぁ麺(並盛)700円 みそらぁ麺(中盛)800円 みそらぁ麺(大盛)900円
      みそらぁ麺(ハーフ)550円
      つけ麺(並盛)850円 つけ麺(大盛)900円 つけ麺(特盛)950円
      学生らぁ麺(並盛)550円 学生らぁ麺(中盛)650円 学生らぁ麺(大盛)750円
      らぁ麺・半チャーハンセット(並盛)900円 らぁ麺・半チャーハンセット(中盛)1,000円
      らぁ麺・半チャーハンセット(大盛)1,100円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)900円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(中盛)1,000円
      らぁ麺セット ギョーザ3コ・小ライス(並盛)1,100円
      小ライス100円 ライス150円 大ライス200円
      ギョーザ(6個)350円 チャーハン650円 半チャーハン350円
      あぶりチャーシュー丼350円 ネギチャーシュー丼350円
      チャーハン・丼(大盛)100円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 ネギ200円 メンマ100円 のり100円
       キャベツ100円 野菜盛り(キャベツ・もやし・コーン)200円
       味付玉子100円 コーン100円 ほうれんそう100円 もやし100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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