2014-01-31

鳥浜 ラーメンこもん鳥浜店

平成26年1月31日(水) 13:12訪問。
濱塩らぁ麺680円を食す。

仕事の途中で寄った初訪問の店。駅からは近いんだけど、その駅が用がなければ寄らなそうな駅だ。周りは工場ばかり。その中で、ラーメンの幟が出ている。メニューはいろいろあるけど、初訪問だし、こんなにたくさんPRしているからには、まずは濱塩らぁめんでしょう。
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入口にも濱塩とランチ限定ミニ丼の案内がある。
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こんな場所と思いきや、客は入っている。先客は10名。近所の勤め人が多いようだ。ランチタイムは半ライスではなく、むぎごはんがサービス。食券を購入し、相席テーブルに腰を下ろすと、男性店員が食券を回収にやってきた。きびきびといい動きだ。せっかくなので、そのむぎごはんをお願いした。

厨房の様子は、客席からも調理の様子が一部見える。深ざるで湯切り。手際がいいようで、どんどん注文品は出てくる。俺の塩は、厨房にいた男性店員が運んできた。色合いがきれいだ。
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極めて透き通ったスープがとても上品だ。魚介系の出汁に焦がしネギの風味もきいていて、ふんわりとした塩味。塩ダレは控え目で、全体に優しい印象だ。
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麺は、意外なほど黄色い、縮れていて細めのもの。スープに合っている。これも品位があっていい。
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具材は、水菜に角太いメンマ、柔らかいチャーシュー、海苔、味玉。いずれこのラーメンの大切な構成員としてもよく合っている。麺も具材も食い終わって、あとはむぎごはんとスープを残すのみ。このごはん、どう食ったらいいか、よくわからないので、ドンブリに入れてみた。
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めしを受け入れるほど、このスープは濃厚でないので、湯漬けみたいな感じで、さらさらと完食。
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場所に関わらず、人気店のようで次々と客が入ってくる。常連も多いようだ。あっさりと品のいい一杯。
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ほかのメニューも気になるけど、いつこれるかな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市金沢区幸浦1-2-3
【電話】  045-774-2210
【営業時間】11:00~22:00 
【定休日】 無休  
【アクセス】電車で:シーサイドライン鳥浜駅から 徒歩5分くらい。駅を背にベイサイドマリーナ方面に進み、1つ目の交差点を右折し、少し進んだ左側。
【駐車場】 2台
【席数】  テーブル6席×4

【メニュー】濱塩らぁ麺680円 昭和仕立醤油680円 濱塩白湯700円
      味噌白・赤750円 
      濱塩たまご780円 昭和仕立醤油たまご780円
      濱塩白湯たまご800円 味噌たまご850円
      濱塩ネギ830円 昭和仕立醤油ネギ830円
      濱塩白湯ネギ850円 味噌ネギ900円
      濱塩肉のせ930円 昭和仕立醤油肉のせ930円
      濱塩白湯肉のせ950円 味噌肉のせ1,000円

      中盛100円 大盛200円
      
      焼き餃子5個290円 水餃子5個290円
      味付たまご100円 肉一枚100円
      焼きのり・岩のり100円 焼きコーン100円
      メンマ100円 白髪ネギ150円
      野菜増し100円 辛味80円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-29

横浜 麺ダイニング福

平成26年1月29日(水) 13:05訪問。
特製マー油入り 黒玉子650円を食す。

まさかの再再訪問。この日は時間がなく、まずは浜虎の店外行列を目にして、通り過ぎ、向かうは本丸亭。店に入ったら、店内で並んでいた。通り過ぎながら、並びはないことを確認していたので、失礼ながら、第三の選択肢。何より早いを優先。疾如風。
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今回は未食の黒にしてみた。基本の白より50円高い。といっても驚くべき安価。
この時間、さすがに客は入っている。しかし、なぜか俺ひとりなのに、入口近くの4人テーブルに案内された。食券を渡すと、麺の硬さを訊かれる。普通で。
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きっちり3分で出来上がり。マー油とラー油がかかっている。玉子を抜いたら、550円なのだが、とてもその値段に見えない。立派だ。チャーシューだってしっかりしている。
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化調とか気にせず、とんこつ臭がまったくなくたっていいじゃないか。マー油が入ったスープはそれなりにうまい。
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極細ストレートもいい雰囲気をだしている。しかし、これは硬めの方がよかった。
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テーブルの上は高菜や紅ショウガなど豊富にそろえてある。
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紅ショウガを入れてみた。スープは、マー油が力を加えるものの、基はあっさりしたスープなので、紅ショウガにやや負けてしまう感じだ。
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チャーシューは、2枚。大きさはこのくらいがちょうどいい。やわらかい。
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玉子は、ちょっと硬めの半熟。
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替玉無料なので、ほとんどの客が替え玉を硬めとかバリカタで追加していた。替玉もふと頭をよぎったが、やめておいた。スープは、飲み干して完食。
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食っている間もぽつぽつと客が入ってくる。替玉一杯無料で、バツグンのコストパフォーマンスのこの店。気の利く女性店員が帰りに自動ドアを開けてくれるサービス付き。
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また時間がなかった時に来るかも。この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横浜市神奈川区鶴屋町1-7-20
【電話】  045-320-2227
【営業時間】平日(月~土曜日)11:00~15:00/17:00~24:00
      日・祝日11:00~15:00/17:00~22:00 
【定休日】  
【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点を右折した右側。
【駐車場】 なし
【席数】  テーブル4席×6、テーブル2席

【メニュー】特製マー油入り
      黒550円 全部のせ950円 チャーシュー増し700円
      玉子のせ650円 ネギ増し650円 きくらげ増し650円

      特製辛味噌入り
      赤550円 全部のせ950円 チャーシュー増し700円
      玉子のせ650円 ネギ増し650円 きくらげ増し650円

      博多ラーメンの基本型
      白500円 全部のせ900円 チャーシュー増し650円
      玉子のせ600円 ネギ増し600円 きくらげ増し600円

      つけ麺 特製太麺使用
      全部のせ1,050円 チャーシュー増し800円
      玉子のせ750円 ネギ増し750円
      メンマ増し750円
      大盛(1.5玉300g)、特盛(2.0玉400g)無

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-27

戸塚 神勝軒

平成26年1月27日(月) 14:27訪問。
ふじ麺730円を食す。

今日も遅めの昼飯。近くまで来て、初訪問。この前、環状2号線沿いの神勝軒下永谷店で特製らーめんを食ったので、今日は、つけ麺にしよう。駐車場に頭から入れた車を、車の通りがなくなったのを見計らって、バックで入れなおした。店の前にメニューがあったが、見もせずに入店。
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店に入って、まずは自販機で食券を購入。ところが、どうも様子が違う。大勝軒っぽいメニューが見当たらない。1番ボタンは、神DX。何だろ、神DXって。と思いながら、迷う。
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下永谷店では、夜の部が角ふじというまったく別のラーメン形態に変わるのだが、この店は自販機の様子から見て、ずっと角ふじ状態ということのようだ。とりあえず、一番ノーマルそうなふじ麺にしてみた。トッピングも味玉はなく、うずら卵しかない。

しかし、この時間にしては客は結構入っていて、12名の先客。カウンターに腰を下ろして、改めてメニューを見てみた。神DXの中身がわかった。俺は食わない。おそらく。
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卓上は、こんな感じ。ここも紙ナプキン。
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10分以上待って、到着。特にニンニクだの、野菜だのときかれることはない。やさいといっても、もやしだが、山盛り状態。
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真上から見ると、もやしの上に玉ねぎがのる。運ばれてきた時点で、銀の盆の中央にドンブリが置かれていないのが、気にかかる。
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スープは、想像よりかなり甘みが強く、飽きがこないか心配なくらいだ。もうちっと醤油のキレがほしいところだ。背脂がごろごろしているところが、なおさら甘めの印象を強くしている。
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麺は、角断面の思いっきり太目で、やや硬めの茹で加減は、本気になって食う、という意欲をかりたてる。いわゆるワシワシという表現がふさわしいのだろうか。
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そして、業務中であるにも関わらず(別に禁止もされていないが)、ついに我慢できず卓上のニンニクを開けてみた。しかも、醤油漬けだ。
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男なら、どんと来い。ちびっと入れてみた。おう、いいね。
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そして、チャーシュー。巻バラで、柔らかい。肉のうまみもしっかりしている。
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厚みもそこそこ。
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それにしても、すごい背脂。大きすぎやしませんかってくらいの大きさ。
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それに比べて、玉子は小さすぎやしませんか。といってもウズラです、ずら。酔って書く(打つ)と、だんだんずれてくる。ええい、無理やり半分にしてやる。といったところで、普通の固ゆでウズラ卵だ。
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麺、チャーシュー、もやしを食ったら、あとはしつこいスープばかりで、残した。
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別にこういうジャンクなラーメンが嫌いなわけじゃないけど、この看板でこのメニューしかないのは、俺みたいに大勝軒っぽいつけ麺が食いたいと思って車を停めて店に入った客に対して、ミスリードな印象を与えかねない。少なくともこの看板は、今話題の偽装とまではいわないけど、誤解を招く要素はあると思うな。
そんなことは俺の非常識で、この時間に関わらず、客はどんどん入ってくる。メニューを知らないのは俺だけ?
女性店員が一人でホールを切り盛り。テキパキしていていいけど、贅沢をいえば、温かみにかけるかな。でも、きびきびとよく動いていた。
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俺の個人的感想では、入店前の期待とのギャップで、この店のまた来たい(期待)度は、☆。


【住所】  横浜市栄区長沼町194
【電話】  045-862-9576
【営業時間】日~金・日11:00~22:00
      土曜・祝日11:00~23:00
【定休日】 なし
【アクセス】車で:国道1号線を下り、矢沢交差点を左折、その先のバスセンター前交差点を右折。その先の八坂神社前を左折し、川を渡ったら道なりに右折。しばらく川沿いに進み、道なりに左折し、線路をまたぎ、突き当りの豊田立体入口交差点を右折。少し進んだ右側
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 テーブル4席×7

【メニュー】神DX980円 大盛100円 特盛150円 メガ盛200円
      ふじ麺730円 子豚麺880円 バカ豚麺1,80円
      贅沢麺930円 辛ふじ麺830円 
      コク旨麺730円 極豚コク旨麺930円 贅沢コク旨麺930円
      葱コク旨麺830円
      ふじつけ麺780円 辛つけ麺830円
      ◇トッピング
       辛パウダー30円 のり3枚 うずら卵5個100円
       メンマ100円 辛ジャン100円 あんかけ100円
       半から150円 各チャーシュー3倍200円 からあげ250円
      小ライス50円 ライス100円
      半ギョウザ(3個)200円 ギョウザ(6個)350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-23

川崎 らーめん勇

平成26年1月23日(木) 13:10訪問。
塩らーめん700円を食す。

仕事で川崎へ。近くのコインパーキングに停めて歩く。川崎駅からは少し離れた場所にあり、近くには人気店であるつけ麺の三三七があり、実際この日も外に行列ができていたが、目の前を通り過ぎて、すぐの場所だ。こちらは、行列なし。塩の日と醤油の日があるようで、今日は木曜日で、塩の日だった。
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ねらったわけではなく、たまたま塩の日だったが、ラッキーなのかどうかは食ってのお楽しみ。食券自販機も塩ラーメン専用になっていて、おそらく塩の日の張り紙の下に醤油のボタンがあると思われる。
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カウンターと小さなテーブルがある。店員は若い男性が一人だけ。おそらく一人で営業することを前提にしているようで、カウンターテーブルはコの字型をしており、店員が動きやすいようになっている。厨房は奥にある。店に入ると、元気な声がかかった。先客は3名。昼は大盛が無料なので、しっかり大盛にしてもらった。テーブルの上はシンプルな感じ。
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塩ラーメン到着。
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塩ダレは、人の身体に最も近い塩「わじまの海塩」。スープは、匠の大山地鶏使用。真上からみた。ピントが合わなかった。
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スープは、ちょっと塩がとがった印象が強い。魚介の出汁のうまみがよく出ているが、ややバランスを欠いているような気がする。
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麺は細めストレート。歯ごたえがよく、コシがある。大盛でも、さほど伸びない感じだ。
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メンマものってる。
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徐々に磯海苔が溶けだして、少し風味が変わるが、嫌味はなく、スープによく合う。
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白髪ねぎに少し隠れるようにちょこっと乗ったゆず。半分くらい食い進んで、味わうと、これもスープによく合う。
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チャーシューはあぶってあり、表面は香ばしく、中は柔らかい。これもいい。
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最初から半分乗っている味玉半分。赤みがかっていて、いい半熟具合。
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大盛でも、つるつると入り、さほどきつくない。スープも飲み干して、完食。ごちそうさま。
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で、塩の日でよかったかって?醤油は食っていないので、比較はできないが、この塩は、すばらしいとまではいかないが、グッド。食い終わって席を立つと、厨房から元気な声がかかった。接客は誠実な人柄が出ており、好感。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。


【住所】  川崎市川崎区南町8-9-4 サウスウイング川崎101
【電話】  044-245-1182
【営業時間】月~土11:00~14:30 17:00~1:00
      日11:00~14:30
【定休日】 水曜、日曜の夜
【アクセス】電車で:JR川崎駅東口から徒歩7分くらい。川崎ルフロンビルの脇道を抜け新川通へ。日進町交差点を左へ、少し進んだ左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル席2

【メニュー】塩らーめん700円 塩全部入り1,000円 塩チャーシュー950円
      塩とんこつ650円 塩とんこつ全部入り950円 塩チャーシューとんこつ900円
      塩つけめん750円 塩つけめん全部入り1,050円 塩チャーシューつけめん1,000円
      醤油らーめん700円 醤油全部入り1,000円 醤油チャーシュー950円
      醤油とんこつ650円 醤油とんこつ全部入り950円 醤油チャーシューとんこつ900円
      醤油つけめん750円 醤油つけめん全部入り1,050円 醤油チャーシューつけめん1,000円
      塩半熟玉子100円 のり増100円 ライス100円
      麺大盛100円 ギョーザ400円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-22

片倉町 せんだい羽沢店

平成26年1月22日(水) 16:07訪問。
とんこつ醤油ラーメン並盛680円+味付け半熟玉子100円を食す。

元ラーメンショップ。せんだいに代わって初めての訪問。それにしても、16時に昼飯って。大丈夫か、俺。さすがに空いている。先客ひとり。
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液晶パネルの食券自販機。この自販機高そうだな。オーソドックスと思われる、醤油味を選択。画面が切り替わるので、麺量などの表示も可能。
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お好みのこだわり設定もここで、できる。へえ、便利だね。でも、すべて普通で。何もしなければ、すべて普通になる。まとめ買いや、トッピングも同じ画面でできる。玉子をチェック。
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厨房を囲んで、L字になったカウンターに腰を下ろした。寸胴が3つ並んでいて、真ん中の寸胴は、湯気をあげている。
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店員さんは3名。みんなで麺の仕込み中。手でほぐしていた。これが、麺のいい食感をうむのか。なるほど。約5分で出来上がり。カウンターから直接、手渡し。
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スープ。豚骨の出汁は雑味がなく、品がいい。力強さはあるが、かといってしつこくはなく、タレとのバランスがいい。まじめに、ていねいにつくっている印象が好感だ。
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麺がいいね。弾力といい、ぷりっとした歯ごたえといい、こりゃいいね。
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卓上には定番の調味料。仕事中なので、ニンニクは自粛。おろしショウガが置いてあるとうれしいな。
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ブラックペッパーだけで我慢。
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チャーシュー。
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厚みもあって、柔らかい。
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ほうれん草も新鮮で、いい具合。このあたりに手を抜かないのはとても好印象。
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最後のお楽しみは味玉。とろけ具合がいい半熟で、普通にうまい。
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腹が減っていたで、がっついて完食。
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入るときは気がつかなかったが、よく見たら朝10時から営業。朝からラーメンっていうのもいい。
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困ったときはここ、といった店が、またできてよかった。
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というわけで、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。



【住所】  横浜市神奈川区羽沢町121-1
【電話】  045-383-8008
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:環状2号線を新横浜方面に向かい、環2市沢上町交差点を左折。道なりにしばらく進み、つきあたりを左折した左側。
【駐車場】 店の裏に5台くらい、近隣のコインパーキング3台分。店の入口に掲示。
【席数】  カウンター10席

【メニュー】ラーメン並盛680円 中盛780円 大盛880円
      味は4種類から選ぶ
      とんこつ醤油 とんこつ味噌
      とんこつ唐辛子味噌 とんこつ塩
      ◇トッピング
       Wチャーシュー360円 チャーシュー180円
       きゃべつ100円 きくらげ100円
       ネギ100円 メンマ100円
       コーン80円 もやし80円 
       味付き半熟玉子100円
      ギョーザ280円 
      ライス150円 小ライス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-20

下永谷 神勝軒

平成26年1月20日(月) 15:03訪問。
特製らーめん900円を食す。

今日は、週明けから忙しい。ようやく職場から脱出してラーメンにありついた。この店の前に行ってみた、るい斗は月曜定休でないものの、残念ながら14時30分で営業終了。ならば、反対車線の神勝軒へ。冬の昼下がりは、なぜか虚しさをともなう寂寥感がやるせない。
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そんな気分にぴったりのこの店。店に入ると、うっすらと暗く、なんとなく気分もメランコリック。この時間はさすがに空いている。先客は1名だけ。久しぶりにきたが、あえてつけ麺ではなく、おそらくこの後、食うかどうかわからない、ラーメンにしてみた。メニューは、おすすめのつけ麺が上で、下がラーメン。
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カウンターの上はこんな感じ。ニンニクの醤油漬けがトッピングできる。紙ナプキンでなく、できれば、ティッシュペーパーがよかった。
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つけ麺よりは、待ち時間は少ないと思う。しかし、先客が食っているので、調理待ちはなく、食券を渡すとさっそく調理開始して、思ったより早く出てきた。麺を覆い尽くすほどの具だくさん。さすが、特製だ。
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スープを掬い出すと、予想どおりの濃厚さ加減。魚介の風味が強めに出ている。甘い味付けは、好き嫌いはあるだろうが、俺はそんなに嫌な感じではなかった。しかし、スープを味わうという感じのラーメンでもない。
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麺は太め、中くらいの太さってとこかな。濃厚スープに沈んでいる麺を掬いあげて食う。つるつる感がそこそこあって、スープとの相性は悪くないと思う。
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何となく特製を奮発したけど。肉肉しい一杯。
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肉厚の角煮みたいなチャーシューが2枚。
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噛みごたえのある厚みで、やや濃いめの味付けで肉のうまみが広がる。食いつくと、柔らかくて、噛みごたえがいい。
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インパクトが相対的に弱くなるけど、普通のチャーシューが2枚。これもうまい。
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肉以外の具材。細めのメンマ。
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柚子が端にのっているが、これをいつ味わおうというのが、楽しみのひとつ。俺は3分の1くらい食ってから、合わせてみた。風味が変わっていい具合だ。
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水菜。
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海苔は3枚。俺的にはこのラーメンに海苔は不要と思う。
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そして、味玉。黄身が大きく、きれいなオレンジ色。味付け具合と半熟具合もグッド。
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スープを飲み進めると、チャーシューとは別に、挽肉があることに気付いた。特製以外のラーメンにも入っているのだろうか。
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スープだけを飲むのは、結構しんどいのだが、がんばってほぼ完食。
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はっきりとしたうま味はあるが、この店はやはり、つけ麺が本流だな。
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つけ麺とだいぶ印象が違った。当分いいかな。この店のまた来たい(期待)度は、★☆。

【住所】  横浜市港南区下永谷3-28-13
【電話】  045-823-4379
【営業時間】
【定休日】 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄上永谷駅下車。徒歩15分強。改札を抜けたらすぐに右折し、階段を下りて一方通行道路を左に。2車線道路に突き当たったら、右折し、目の前の太い道路が環状2号線。道路を左折、直進し環状2号線を新横浜方面へ。環2水田交差点の少し先、本牧家の向い側。
      車で:環状2号線を新横浜から磯子方面に向かい、国道1号を越え、環2水田交差点の手前、右側。
【駐車場】 店舗裏に10台、店舗となりに2台。
【席数】  カウンター9席、テーブル4席×2

【メニュー】◇昼の部
      特製つけ麺950円 つけ麺750円 味玉つけ麺850円
      ねぎつけ麺850円 チャーシューつけ麺950円 
      特製らーめん900円 らーめん700円 味玉ラーメン800円
      ネギラーメン800円 チャーシューメン1,000円 
      塩ラーメン750円 担々麺800円
      角ふじ麺700円 角ふじ麺(小豚)850円 角ふじ(バカ豚)1,000円
      ◇トッピング
      味玉100円 メンマ100円 のり(6枚)100円
      辛ネギ100円  辛ジャン100円 ちゃーしゅう300円
      
      小ライス100円 ライス150円 チャーシュー丼300円
      中盛50円増 大盛100円増 特盛200円増 極盛300円増
   
      半餃子(3個)200円 餃子(6個)380円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-19

YRP野比 中華光楽

平成26年1月19日(日) 11:42訪問。
サンマーメン650円と手作り餃子300円を食す。

今日は天気がいいが、風が冷たく、気温以上に寒く感じる。今日は、電車でYRP野比にやってきた。
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今さらだが、YRPは横須賀リサーチパークの略称。最先端の研究都市。
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野比の人気店といえばここ。正午前に到着したときは、すでに店外に行列。予想していたので、速めに到着したはずだったのだが、予想以上の人気店ぶりに、驚かされた。しかし、一人だったので、運よく待つこともなくカウンター席に案内された。
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こんな風が冷たい日は、サンマーメンとあらかじめ決めていたが、一応メニューを見て確認。当店人気NO1と書かれている。さらに、なんと300円というびっくり価格の餃子も追加することにした。アルバイト風の若い女子店員に口頭で発注。カウンターは厨房に面しているが、調理場は奥まっていて見えない。店主らしき男性が奥で鍋を黙々と振っていて、家族らしき女性定員が司令塔で、てきぱきともう一人の男性店員とバイト風女子に指示を出している。

それにしても、にぎわっている。店内はほぼ満席。テーブルと座敷は団体客ばかりで、家族連れがほとんど。客層も老若男女さまざま。客の多くが、餃子を発注していた。持ち帰り用の餃子の発注もあって、俺の隣のカウンター席に用意されていた。

餃子は、先読みしながらどんどん焼いているのか、意外にも先に出てきた。ぱりっとしていて、皮は薄く、中はニンニクたっぷり。
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あらかじめ、サンマーメンは少し待ってくださいと店主が言っていたので、餃子を食いながら待つことに。ここで、ビールでも飲みたいところだが、この後クルマを運転する予定があるので、今日は残念ながらパスしておこう。しばらく待って、カウンター席に俺の前から座っている客のサンマーメンと同時に到着。
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ドンブリは、通常のものよりかなり大きい。スープが少な目に見えるのは、ドンブリが大きいからだ。
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スープにかかる野菜餡かけは、ゆるいタイプで、醤油味の下味。この餡かけスープが熱い。うっかりするとやけどしそうだ。
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麺は、思ったより細めの黄色い、少しだけ縮れた麺で、餡を絡めてもひけをとらず、啜り感がよい。
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野菜は、オーソドックスにもやしが中心だが、種類は豊富だ。まるまるのキクラゲ。
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もやし、にんじん、キャベツ、肉。
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キャベツはざくっと、大ぶりに切ってある。
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にら。
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大きな豚肉。
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たけのこ。
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ラードの焦げた風味が、何ともいえずいい。甘みの効いた野菜と醤油スープの具合がよく、どんどん食える。体もあたたまった。うっすらと汗が出てきた。スープは少し残して、終了した。
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厨房のなかでは、司令塔から絶え間なく指示がとび、とても活気がある。客のようすに常に気を配っているようすがよくわかる。安い値段でおなか一杯。地元客から熱烈に支持されるこの店。サンマーメンのおかげで、帰り道は、ぽかぽかになって駅へと向かった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市野比2-2-23
【電話】  046-849-4530
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】 月曜日(祝・祭日でも休み) 
【アクセス】電車で:京浜急行YRP野比駅徒歩約5分。駅を出て左手に進む。野比駅入口交差点の交差点を渡って、すぐ。
【駐車場】 6台
【席数】  カウンター4席 テーブル6席×1 4席×2 座敷6人×2

【メニュー】サンマー麺650円 広東麺700円 ピリカララーメン650円
      スタミナラーメン650円 味噌ラーメン600円 ゲキカララーメン650円
      ネギ味噌ラーメン800円 カレーラーメン700円
      もやしソバ600円 ネギラーメン600円 五目野菜ラーメン600円
      塩ラーメン600円 タンメン(塩味)600円 五目ラーメン(塩味)650円
      塩バターラーメン700円 あんかけソバ600円 カタヤキソバ650円
      中華うどん(数量限定)650円
      ラーメン450円 コーンラーメン550円 わかめラーメン550円
      ワンタン450円 チャーシューワンタンメン750円 ワンタンメン550円
      メンマラーメン600円 チャーシューメン650円 バターラーメン550円
      お子様ラーメン400円
      各種大盛り+100円(中華うどんは調理事情により大盛りに出来ません)

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-12

北久里浜 麺屋こうじ

平成26年1月12日(日) 13:53訪問。
にぼにぼそば780円を食す。

今日は1月の限定を食おうと思ってやってきた。今月の限定はこれ。マーボーラーメン。明日まで。
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しかし、よく見るとその下には、さらにもう一つ限定が。煮干しがっつり効いています、のコピーに惹かれて迷っているところに、次回は1/12(日)、うん今日、1/13(月)の文字が。つまり今日食わないと、次はいつかわからないけど、マーボーラーメンも明日まで。どっちが好きなんだ、俺?やはり、煮干しにした。
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この時間でも満席のため、食券を買って、しばし店内で待つことに。やがて、いつものおばちゃん店員がカウンター席に案内してくれた。今日は、いつものような中盛ですね、の念押しが弱かったので、普通で、お願いした。ちょっと待って、カウンター越しに登場。
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真上から見た。煮干しの出汁のせいか、緑茶褐色のスープがいかにも煮干しの感じで期待ができる。
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ひと癖あるのではと思ったスープは、やはりただの煮干し出汁ではなかった。背油をプラス。ガツンとした煮干しの苦み走ったうま味が広がるが、それだけではなかった。この背油がまた、奥行きをひろめていて、きつすぎる苦みをうまく拡散させている。
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限定でなく、これだけで勝負できそうなメニューを繰り出してくるこの店のポテンシャルがすごい。自家製の中細ストレート麺は、コシがあってよい加減。相当きつめに効いた煮干し風味に負けないくらいの力強さ。さすが自家製麺。
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いつものチャーシュー。改めて見ると、大きい。肉厚、やわらか、ジューシー。しかも2枚。
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いつもの味玉。
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今回はいつもよりシンプルな具ながら、煮干しの風味が最後まで飽きさせず食わせる。今回は中盛でもよかったかも。でも、普通盛でもボリュームはそれなりにある。結局、スープは少し残した。
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さあて、次の期間限定は? 1月後半は豚バラ煮込みそば。
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and more. 2月は豚骨和風ラーメン。ええっ、もしかしてそれは、あの駅前家系を意識してですか?
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なんてことはあるかも。実直そうで、冒険好きの店主がいい。食い終わって店を出たら、昼の営業がちょうど終わりの時間だ。ごちそうさま。そして、お疲れ様。
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今年もよろしくお願いします。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円 チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン750円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン730円 麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん650円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円  
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ120円 チャーシュー250円 メンマ100円 
      ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-11

逸見 一福

平成26年1月11日(土) 12:48訪問。
サンマーメン700円を食す。

まさかの連食。さっき食った博多ラーメンなおの前に寄ったら、満席だったので、前食してから再びやってきた。京急逸見駅から徒歩ですぐ。
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裏通りは車1台が通れるくらいの狭い道にたたずんでいる。軒を連ねて隣はクリーニング屋さん。寒さもあって、昔ながらの和式トイレを拝借すると、そのクリーニング屋さんの会話が聞こえてきた。何とものどかだ。
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先ほど満席だったテーブルは、今度は近所の知り合いらしい、一人客の年配の女性と勤め人のランチ客が2人。何処も年齢を重ねると、健康の話題が多くなるようで、女性客と店員の健康談義が盛んだ。俺は空いている4人掛けのテーブルにひとり腰をおろした。すでに決めていたので、注文をとりにきた女性店員に迷わずサンマーメンを発注。三和土の店内は寒いかと思いきや、ちゃんとエアコンが入っていた。さらに、水ではなくお茶を入れてくれる。
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テーブルの上の調味料はこんな感じ。期待どおりのオーソドックス。
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店内はお世辞にもきれいに片付いているとはいえないが、実用的だ。出前用のバイクが店の表にとめてあるので、出前にすぐに出られるよう、入口手前に出前セットが置いてある。岡持ちや業務用のラップなど、ここで仕込んで、すぐに出前にいける。
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入って左側が厨房。家族経営かと思われる。白髪の年配の女性が調理。鍋で野菜を炒めているようだ。
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約8分でサンマーメン到着。ボリュームは結構ある。
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餡かけは白っぽく、見た目にもとろっとした感じ。熱々の餡が熱々のスープを封じ込めていて、とても体があたたまる。
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スープの味付けは、思ったよりはっきりしている。うまいねえ。野菜の出汁もよくいかされている。
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麺を具の下から掘り出す、餡を絡めたこの重めの箸具合がいい。熱々だ。麺の量も多めのよう。
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もやしが意外と少なく、もやし以外の野菜が多めなのがうれしい。たけのこ、玉ねぎ、なると。
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にんじん。多めのしいたけがいいアクセント。さらに豚肉。うまいねえ。ニラもいるぞ。
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しかし、さすがに連食。具材はすべて食ったが、スープは残して終了。汗ばんでくるくらいあったまった。こうなると、お茶でなく、水がいいな。わがままでどうもすみません。
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会計はもちろん、後払い。ごちそうさまでした。
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一応、コンビニエンスストアもあるが、スーパーもなく専門店が多い商店街。新しくなくたっていいじゃないか。
生活している人には失礼ながら、ずっと変わらずにいてほしい。この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横須賀市東逸見町1-27
【電話】  046-822-3359
【営業時間】11:00~19:30
【定休日】 木曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行逸見駅国道16号を横浜方面から観音崎方面に向かって下る。逸見駅入口交差点手前の横浜トヨペットの少し奥。駐車場なし。
電車で:京浜急行逸見駅下車。 徒歩約3分。駅を出て右側の細い道をたどる。右に出たら道なりに左に曲がり、そのまま細い路地を進んだ左側。
【駐車場】 なし
【席数】  テーブル席4席×3

【メニュー】ラーメン550円 ワンタン550円 ワンタンメン700円
      タンメン650円 モヤシソバ600円 サンマーメン700円
      チャーシューメン800円 五目ソバ800円 五目ワンタン800円
      五目ワンタンメン900円 肉ソバ1,000円 天津メン1,000円
      ヤキソバ700円 ☆イタメソバ700円  かたヤキそば700円
      やわらかいヤキソバ750円
      餃子500円
      ☆ライス200円 ☆小ライス120円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-01-11

逸見 博多拉麺処なお

平成26年1月11日(土) 12:32訪問。
nらーめん600円を食す。

各駅停車しか停車しない京急逸見駅から街中の食堂をめざす。ところが、店の戸をを開けたらなんと満席。そこで、博多ラーメンの店なおを久々に訪問。
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昼時だが、奥の座敷に常連客らしき客がいたが、カウンター席には客はいなかった。夜はラーメン店というより、居酒屋的な店になるようだ。入口のカウンターの上に小さな食券自販機が置いてある。以前訪れた時と、少しメニューのラインアップが変わったようだ。ちょっと迷ったけど、基本らしいラーメンにした。nラーメンのnormalのnなのか、店名のnaoのnなのかは不明。
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カウンター内の厨房には、店主の男性中心に家族経営らしい店員が入っている。今日は学校が休みなのか、小さな女の子が健気に店を手伝っていて微笑ましい。さすが、博多ラーメン。待つこともなくカウンター越しに登場。散らした糸唐辛子がきれいだ。
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ライトな豚骨スープは、臭みがなく飲みやすい。癖がないのはいいのだが、スープ全体は薄いわけではないが、印象に残るうま味が感じられないのが残念。
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細めの麺は、まあ硬すぎず柔らかすぎず。
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チャーシューは2枚。薄目ではあるが、箸で持ち上げると、崩れるくらい柔らかい。味付けもほどよい。
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カウンターには、2段構えの調味料。高菜と紅ショウガも。
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カウンターに括り付けられたティッシューボックス。これは、使いやすい。灰皿はいらない。
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味をあまり変えないよう、すりごまを入れてみた。ごまの風味がなかなかよい。
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きくらげとねぎがよい作用をもたらしている。のりは2枚。さらに、うずらの卵が標準で1個入っている。これで、600円はお得感あり。
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スープは少し残した。替え玉もあるが、替え玉を食うためではなく、もう1軒行くためだ。
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お昼時だけど、たった一人のラーメン客が去ると、またカウンターは無人になった。それでも、夜メインなのか、仕込みに忙しそうだった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横須賀市東逸見町1-51
【電話】  
【営業時間】月・金・土曜日11:30~0:00 火・木・日曜日・祝日11:30~21:00
【定休日】 水曜日 
【アクセス】車で:国道16号を横浜方面から観音崎方面に向かって下る。逸見駅入口交差点手前の横浜トヨペットの少し奥。駐車場なし。
電車で:京浜急行逸見駅下車。 徒歩約5分。16号線に向かって進み逸見駅入口交差点を渡らずに左折したところ。JR横須賀線横須賀駅からも歩ける。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 座敷

【メニュー】nらーめん600円 ねぎらーめん(博多とんこつ塩味)700円
      チャーシューめん(博多とんこつ塩味)800円
      ねぎチャーシューめん(博多とんこつ塩味)900円
      みそら-めん(博多とんこつ味噌味)700円 
      ねぎみそらーめん(博多とんこつ味噌味)800円 
      みそチャーシューめん(博多とんこつ味噌味)900円
      ねぎみそチャーシューめん(博多とんこつ味噌味)1,000円
      つけめん(博多とんこつ特性塩味)750円 
      ねぎつけめん(博多とんこつ特性塩味)850円
      チャーシューつけめん(博多とんこつ特性塩味)950円
      ねぎチャーシューつけめん(博多とんこつ特性塩味)1,050円
      naoラーそば(スープ無し特性ラー油そば)600円
      餃子300円 水餃子300円
      ◇トッピング
      のり増し・鶉卵2コ 各50円
      ライス100円 大ライス150円
      替え玉100円

      Aセット(ぎょうざとライス)+300円
      Bセット(ミニチャーシュー丼)+200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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