2013-11-26

横浜 維新食堂

平成25年11月26日(火) 14:14訪問。
味玉中華そば790円を食す。

麺や維新が引っ越して、そのまま維新食堂になった。ということを知ってから、初めての訪問。もしかして行列、というのを敬遠して、遅い時間に訪問。
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中華そば店になった。どんな味か楽しみだ。
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昼営業は15時までだが、もし行列ができていたらやめようと思って(しつこい)、店の前まで来たら、さすがにそんなことはなかった。よかった。
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さっそく入店。店内の造作は以前と同じようだ。入口を入るとすぐに食券自販機。入口にあったメニューであらかじめ確認していたので、味玉中華そばにした。ひときわ大きなボタンの一番ボタンは特中華そばだが、俺は基本の中華そばに味玉追加というオーダーにした。食券を買う段から、水の入ったコップがカウンター席に用意され、誘導された。男性店員の案内がスマートで気持ちいい。大盛も無料ですが、と言われ、じゃ、大盛りで。カウンターにはよく冷えた小さな薬罐。
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店に入ってから5分で到着。思ったより早い。下にも皿がある。
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上から見たようす。
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やや斜め上から。この角度がうまそう。
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濃い醤油色のスープは、天かすかと思えるような、大ぶりな背脂が浮いている。醤油の味が強めで、しょうがの風味が強めに効いたスープは、中華そばというにはあまりに個性的。控えめとはいえない、攻めの中華そば。かなり、強いインパクトだが、しつこくなくいい。
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麺は自家製麺。入口に積んである小麦粉と麺箱がそれを彷彿とさせる。
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小田原系みたいなピロピロ感。太さが違う麺の食感もさることながら、スープをよく掬う。
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長い穂先メンマは2本。味付けはちょっと濃いめでうまい。
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チャーシューは厚みもそこそこあり、食い応えがある。味付けはほどよく、スープともよく合っている。
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玉子はやや硬めの半熟。これもよい。
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やはり、大盛りは結構な量で、最後はスープを少し残してしまった。美味しかった。ごちそうさまです。
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こんな時間でも、ぽつぽつと客足が絶えない。
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麺や維新のときの印象とはがらりと変わった印象。しかし、こんなに大きな背脂なのに、くどくなく、素材としてスープにうまく取り込まれている。結構クセになりそうな一杯だった。今回は逃したが、ワンタン入りもよさそうだ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  横浜市西区北幸2-10-21横浜太陽ビル1F
【電話】  045-324-0767
【営業時間】11:00~15:00 18:00~22:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で: 電車で:横浜駅南口から徒歩15分くらい。横浜市営地下鉄9番出口が近い。右手にNTT、高島屋などを見ながら、川沿いに進み、NTTデータの先の右側一方通行路に入る。道なりに進み、三叉路を左側に進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  変形カウンター5席、3席、3席、3席

【メニュー】味玉中華そば790円 中華そば690円 
      葱増し中華そば890円 肉増し中華そば970円
      わんたん中華そば890円
      特中華そば(味玉1個、わんたん3個、肉3枚)980円
      柚子塩そば850円 つけそば750円
      (つけそば並・中・大)

      ◇そえもの
       味玉100円 葱増し200円 肉増し280円
       わんたん200円
      ◇ごはん
       めし150円 半めし100円 豚めし300円     
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-24

ラーメン専門店 克吉 大津店

平成25年11月24日(日) 12:52訪問。
醤油とんこつ白680円を食す。

この前通ったときに、坦々北京がいつのまにか閉店しているようだったと思って、今日通りかかったら、新店がオープンしていた。横須賀中央の克吉の大津店。ちょっと意外だった。すみません。ここ新大津駅近くの134号沿いはもちろん、北久里浜エリアは、実質的に横須賀最大のラーメン激戦区だ。立地は問題なしと思われる。後は、すぐ近くの大津家と老舗のつくし亭との競合だ。さらに、不動の人気店である平松屋、長谷川家も控えている。
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駐車場は、店横に3台。もうちょっと、並べられそうな気がするが。クルマを駐めて店内に入ると、客は結構入っていた。先客9名。食券自販機が入口から最奥に置かれているのだが、稼働していないのだろうか、口頭で注文を求められた。メニューを見て、ああ、やっぱり、ここも醤油豚骨がスタンダードのようだ。

内装はあまり手を加えなかったのかな。厨房は奥にあって、調理場は全く見えない。ホール係の女性店員がかなり気をつかって、がんばっている。まだ、開店当初で不慣れなようで、痒いところに手が届くようなわけにはいかない。
注文が混んでいるようで、約7分で運ばれてきた。見た目はどちらかというと九州系のとんこつで、いわゆる家系っぽい豚骨醤油ラーメンとは、少し異なる印象だ。
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スープは、さらっとしているが、油でコクを演出している印象。見た目どおりのあっさりで、うま味はあるが、コクが今ひとつ。醤油の勢いも普通で、平板な印象だった。レンゲが妙に小さくて、スープが飲みにくかったな。
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麺は四角い断面の中細麺。もう少し力強いといいな。弾力感がスープとしっくりこないような印象だった。
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チャーシューは、厚みもあり、食い応えもある。
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玉子は、最初から半分のっていて、玉子好きとしてはうれしい。
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俺のテーブルにはニンニクはなかった。と、ついつい愚痴になってしまうが、テーブルにあったコショウを振ってみた。
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いい味わいだ。
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大盛りもあるけど、替玉もある。ちょっとユニークなしくみ。博多とんこつだけでなく、替玉ができるのは、他の客の発注で実証できた。でも、俺はこの一杯に集中。スープまで飲み干して完食。
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無難にまとまっているけど、食ってるというライブ感に欠けるかな。スープを飲むたび、麺を啜るたび、都度、うまい!と思わせるまでには残念ながら至っていない印象だった。見た目どおりにパンチあるといいですね。

総じて悪くはないのだけど、この激戦区環境で、この店でなきゃ、という特色をどこまでだせるか。
がんばれ、克吉!
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あさり出汁って、浅蜊かな。ちょっと気になる。この店のまた来たい(期待)度は、★★。

【住所】  横須賀市大津町5-3-23
【電話】  
【営業時間】11:00~23:00(15:00~17:00は休憩)
【定休日】 
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。
       車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少しすすんだ右手。根岸小学校のとなり。
【駐車場】 店横3台
【席数】  テーブル4席×3 2席×2

【メニュー】醤油とんこつ白680円 赤730円 味噌とんこつ白680円 赤730円
      博多とんこつ白680円 赤730円 
      あさり出汁680円 あさり辛口680円
      つけめん700円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 味付半熟卵100円 青ねぎ増100円
       ほうれん草増100円 高菜100円 メンマ100円
       辛味ねぎ150円 しらがねぎ100円 バター50円
       のり増し50円
      中盛+100円 大盛+200円 替玉(極細麺)100円
      
      手造りぎょうざ300円
      明太子ご飯・高菜ご飯300円 ミニ150円
      チャーシューご飯300円
      もつ煮込・摘みチャーシュー450円
      白飯 小100円 中150円 大200円 
      

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-23

横須賀中央 煮干出汁ラーメン平八

平成25年11月23日(土) 12:49訪問。
Cランチ手作り点心ワンタン麺800円に味玉100円を食す。

先日、訪問して閉店していた店。再度、アタック。今日は営業していた。
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以前の場所から、さらに路地を入った場所に移転。移転後、初訪問。ちょっとピントがぼけた。
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何にすべきかな。これに決めた。ワンタン煮干らーめん850円
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しかし、ランチタイムは800円と少しお得になる。ちょっとわかりづらいが、一番下のCランチ。やはり、これにした。
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さっそく店内に入ると、先客ゼロ。店の外見とは異なり、店内は思ったより広い。前の店舗にはなかった、テーブル席もある。カウンターに座った。厨房には、男性の店員が2名。店内は心なしか煮干しの臭いがする。煮干しは九十九里で水揚げされた片口鰯の煮干だそうだ。

口頭で発注すると、さっそく調理。と思ったら、まずは醤油と塩の選択。ちなみにどちらが、おすすめかを問うと、こういう質問に対しては、お好みですから、と思ったとおりの回答だった。しかし、塩の方がよく出ますね、とのひと言で、塩に決めた。しかし、発注はこれに終わらず、今度は、実際に麺の入った袋を目の前に見せてくれ、平打ち麺と細麺が選択できる。細麺にした。

約7分でラーメンがカウンター越しに運ばれた。
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ワンタンがけっこうたくさん入って、白っぽいビジュアル。
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真上からのようす。
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スープは、透き通って油がきれいに浮いている。煮干しの出汁と香油のバランスがなかなかよい。煮干しの出汁は、苦みもはっきりと出ており、いわゆるえぐみも結構前面に出ている。
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麺は細麺にしてよかった。麺量はけっこう多めに感じた。それだけに、うかうかとスープばかり飲み進むと、麺が大幅に残ることになる。もう少し、麺の量を少なくするのもいいのでは。麺自体は、つるつると啜り感がいい。
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ワンタンは5個入り。つるつるとした食感と餡の独特の風味がよい。ワンタンの皮も厚めでいい感じだ。5個で実質150円はとても安価。良心的だ。
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振ってもなかなか出てこないゴマを少し。あまり香ばしくなかった。
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最近ではのることがめずらしくなった、なると。塩ラーメンにのせると、上品に映る。
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肉厚のチャーシュー。普通にうまい。
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後から追加した味玉。中身はとろっとしていて、うまし。
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飲み進むほど、煮干しのうま味が伝わってくる。最初に少し感じたえぐみも徐々に慣れてきて、うま味へと変わっていく。塩味というより、素材の自然な出汁が主体の塩ラーメンで、塩の尖ったところがないのが素晴らしい。これは、醤油より、塩の方がスープのうま味をダイレクトに伝えてくれていると思われる。

好みもあるけど、ワカメは余計かな。雑味とまではいかないけど。できれば、野菜の具材もほしいところだ。移転前より店も落ち着いて食えるし、俺の気のせいか煮干しのうま味も強めになったように思え、結構満足。がんばらずに完食できた。ごちそうさま。
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移転前より、断然、印象がよくなった。あまり商売上手でないみたいだけど、チャレンジ精神と研究熱心なようで、豚骨醤油一辺倒の横須賀ラーメン事情にぜひ風穴をと期待している。

店は駅からも近いのだが、今回はクルマで行ったので、近くのコインパーキングに駐めた。何の証拠もないのだが、筋向かいのコインパーキングに駐めたので、と事情を話すと、100円を料金から割り引いてくれた。駐車料金が200円だったので、半額になった。

本当に良心的な店という印象だった。ただ、客足がいまいちなのが残念。でも、繁盛店の可能性も十分。ぜひがんばってほしい。それから、気持ちは分かるが、貼り紙が多すぎてかえってメニューなどわかりづらい。これは、改善の余地あり。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
それから、細かいけど、「らーめん」なのか「ラーメン」なのか、ほかにも表記が一致しないところがあり、混乱なきよう今一度よく店内を点検したほうがいいのでは。
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応援したい店。限定も楽しみなこの店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市米が浜通1-17
【電話】  046-823-3393
【営業時間】月~土 昼の部11:30~14:30 夜の部17:30~22:30
      日 11:30~14:30
【定休日】 
【アクセス】車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップの手前の狭い路地を右に入った左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル4人×1 2人×2

【メニュー】醤油煮干らーめん650円 塩煮干らーめん650円
      チャーシューメン(煮豚らーめん)950円
      特製煮干らーめん醤油・塩850円 煮干つけめん800円
      自家製ワンタンメン840円
      特製濃厚煮干しつけ麺(醤油のみ)850円
      
      らーめん 中盛1.5玉225g…100円
           大盛2玉300g …200円
           特盛2.5玉375g…300円
      つけ麺  大盛2玉…100円
           特盛2.5玉…200円

      ◇トッピング
       厚切りネギ増し50円 チャーシュー1枚100円 ワカメ100円
       自家製メンマ100円 味付け煮玉子100円 バター100円
       自家製ワンタン5ケ190円 玉ねぎ肉そぼろ200円
      
      ○やみつきミニ丼
      花かつおとネギの丼120円 玉ねぎ肉そぼろの丼250円
      ネギチャーシュー丼300円 マヨネーズ付きは320円
      カツヲ出汁のとろろ丼250円

      ライス=ランチタイムは50円おかわりフリー
      ランチタイム以外は100円
      
      11/30までの限定メニュー
      濃厚煮干油そば680円

【ホームページ】http://ameblo.jp/z-three/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-22

戸塚 穂のか

平成25年11月22日(金) 13:08訪問。
穂のか味玉らーめんKING690円を食す。

今日は戸塚に外出。駅近のビルの地下の飲食街にあるこの店。
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他にもう1軒、サンマーメンや五目ラーメンがうまそうな中華料理店もあったが、こちらの方がラーメン専門店のようなので、ちょっと気が進まないが、思い切って入店。気の進まないのは、メニューが多すぎというのも理由のひとつだ。メニューは、おおむね鶏がらととんこつの2種類。
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迷ったけど、結局これにした。
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とんこつの王道、極る… って、大袈裟ではないだろうか。だって、店内この時間で2人しか客がいない。さっきの中華料理店は結構賑わっていたのに。ひとりだけど、空いているので、テーブルに座り、発注しようと思ったら、入口に食券自販機が置いてあった。食券を買って、カウンター内の厨房にいる男性店員に手渡すとさっそく調理開始。約34分で運ばれた来た。店員はひとりなので、自らテーブルに持ってきた。
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上から見るとこんな配置。
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スープは、確かにとんこつだけど、臭みはなく、わりとあっさり。
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端の方では、ちょっと膜がはっていて、確かに濃厚でしつこくない。ともいえる。
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麺はストレートで、柔らかすぎないゆであげ。麺自体は、ちょっといけてない。
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大きなチャーシューは、薄くて、真ん中は穴が空いている。価格なりではある。
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立ててみたら、薄さが際だっていた。
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玉子は、普通のゆで玉子。これは、サービスと考えた方がいいかな。
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ほうれん草は、おそらく冷凍ものと思われ、ぐったりしていた。がんばって食って、ほぼ完食。全体的にぼんやりとしたラーメンだった。もう少し、コクがあって、キレがあるとよかったな。残念。
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やはり、鶏がらの方がよかったかな。
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食っているうちに、客2名が入ってきた。食い終わったドンブリは、当然ひとりしかいない男性店員が、片づける。客は少ないけど、何だか忙しそうだ。
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食っているうちに、サービス券をくれた。でも、おそらく使用しないな。何となくさびしい気持ちになるランチだった。
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このまた来たい(期待)度は、☆。


【住所】  横浜市戸塚区戸塚町10 戸塚モディ B1F
【電話】  非公開
【営業時間】11:00~20:30
【定休日】 無休
【アクセス】JR戸塚駅直結。地下の改札を抜けると、modiというビルに入って突き当たり。     
【駐車場】  http://totsuka.m-modi.jp/access/index.html
【席数】  カウンター4席 テーブル席4人掛×4 2人掛×2

【メニュー】○とんこつらーめんシリーズ
       穂のかとんこつらーめん630円 穂のかとんこつらーめん味噌630円
       穂のかとんこつらーめん塩630円 濃厚節系らーめん750円
       穂のかとんこつチャーシュー麺 しょうゆ・味噌・塩各880円
       穂のかラーメンキング690円
       つけ麺シリーズ
       濃厚節系つけ麺780円 とんこつつけ麺780円
      ○鶏がららーめんシリーズ
       鶏がらしょうゆらーめん630円 鶏がら塩らーめん630円
       担々麺赤750円 担々麺黒750円 麻婆麺750円
      ◇トッピング
       チャーシュー200円 ワンタン200円 全部のせ500円
       味玉、キャベツ、キムチ、白髪ネギ、もやし、ホウレンソウ各100円
      ○定食・ごはん類
       チャーシュー丼300円 鶏ごはん300円 玉子ごはん180円
       ごはん130円 麻婆定食900円 麻婆丼580円
       点心セット900円 お子様セット480円      
      穂のか餃子300円 穂のか餃子ライト300円 穂のか餃子ガッツ300円
      麺大盛100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-22

川崎 麺匠ようすけ鶏煮亭

平成25年11月21日(木) 14:26訪問。
味玉らーめん750円を食す。

今日は川崎駅から少し離れたこの店。第一京浜を歩道橋で渡るとすぐの場所だ。濃厚鶏白湯。
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いろいろあるメニューからもっとも基本そうな濃厚鶏白湯に決めた。
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味玉が100円。さらに100円を追加すれば、特製濃厚鶏白湯になる。思い切って特製にした。食券を購入。
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麺匠ようすけの歴史。平成23年11月に中野に開業。この店、鶏煮亭は、鶏煮と、「麺」、「スープ」、「具」の三位一体を表すトリニティにかけているそうだ。なーるほど。
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先客ゼロ。店員は男女2名。調理しながらも、私語がとまらず、何となく知らない人の家に来たようで、居心地が悪い。仕事はきっちりしているので、まっいいか。男性店員が調理して、カウンター越しに登場。
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真上から見たところ。糸唐辛子がアクセント。
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濃厚スープ。鶏の風味が強めに響いてくる。塩ダレは控えめだそうだが、俺にはちょうどよく感じられた。濃厚だけど、さっぱりでこれはうまい。
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麺は、スープがしっかりと絡むよう加水率低めに設定。中くらいの太さ。少しだけ縮れがある。いい感じだ。ゆっくり味わっていたら、激しく麺を啜る音がして、驚いた。男性店員がカウンターの一番隅で、昼食をとっていた。
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チャーシューは、もも肉とムネ肉の2種類が2枚ずつ。控えめな味つけで、スープの印象を変えず、柔らかく肉の歯ごたえがいい。
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穂先メンマは食感がよい。
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青ねぎが、またこのスープに合っていて、地味に絶妙。
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やや硬めの半熟玉子。味付けは控えめで、ちょうどいい。
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さらに、地味ながら玉ねぎがいい。このスープと絡ませて食うと、とてもいい味わいで、これに気づいてよかった。玉ねぎのを集めて、スープと絡めて食ってみた。玉ねぎの甘みとスープの出汁があって、これはいい。
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何やかんやで、濃厚なスープも堪能して完食。
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カウンターに貼られたいいつけどおりに、食い終わったドンブリをカウンター上に上げて、そっと退散。しようと思ったら、客無視モードから、急に元気よく、ありがとうございます、の声がかかけられた。ちょっと驚いた。ごちそうさま。

それにしても、川崎駅はラーメン店が多い。近くて遠い街、川崎。ラーメン店については、横浜駅より川崎駅の方が、総じて魅力的だな。
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鶏白湯では相当濃厚なこの店。鶏白湯だったら、ここかな。もちろん評価ではなく、このまた来たい(期待)度は、★★★。


【住所】  川崎市川崎区榎町1-18
【電話】  非公開
【営業時間】11:30~22:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】JR川崎駅より徒歩約10分。川崎駅の東口に出て、市役所方面に進み、第一京浜を跨ぐ陸橋を渡ってすぐの道路左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】濃厚鶏白湯750円 鶏白湯750円 
      濃厚鶏醤油750円 あっさり鶏そば680円
      鶏白湯つけ麺(並・中)780円 醤油つけ麺(並・中)780円
      特製濃厚鶏白湯950円 特製鶏白湯950円
      特製濃厚鶏醤油950円 特製あっさり鶏そば880円
      特製鶏白湯つけ麺(並・中)980円 特製醤油つけ麺(並・中)980円
      らーめん大盛り100円 つけ麺大盛り100円 つけ麺特盛り200円
      限定らーめん980円
      ◇トッピング
       味玉100円 ねぎ増し100円 のり増し100円 
       メンマ増し100円 鶏チャーシュー増し200円

      鶏そぼろご飯200円 奥久慈卵の玉子かけご飯200円
      まかないご飯300円 小ライス100円 ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-20

古淵 麺屋 蓮花

平成25年11月18日(月) 14:17訪問。
味玉らーめん750円を食す。

仕事で相模原へ。あらかじめ決めていたので、仕事が意外と手間取ったが、昼営業は15時までなので、余裕で入店。
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一番人気の味玉らーめんに決めた。よく見たら、昼の部はラストオーダー14時45分だった。まずは、入口そばの食券自販機で食券を購入。先客は1名。常連のようだ。カウンター席に座った。店員は男女1名。食券を渡すと、男性店員がさっそく、調理開始。女性店員は物腰が柔らかく、対応がていねい。

長細い密閉容器に入った塩だれをていねいにかき混ぜて、ドンブリに入れ、麺茹開始。その間に背脂をこれもかなりていねいに、笊にすりつけて投入。細麺のため、すぐに茹であがる。湯切りも、とてもていねいだった。発注からほぼ3分で、カウンターに到着。
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糸唐辛子のビジュアルが美しい。とんこつ臭はまったくなし。
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スープの表面に細かな背脂が溶け出し、奥行きを深くしている。豚骨の武骨さはまったくなく、柔らかだが、コクがあり、クセがない。
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最初、意外な感じがするが、細めのストレートは、のどごしよく、コシもある。
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メンマと白髪ネギ。このていねいに切られたネギが、とてもいい。ネギの風合いが絶品。控えめだが、ネギの主張がスープにとても合う。
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肉厚のチャーシューは、柔らかで食い応えあり。
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途中、調味料にちょっと気がいった。カウンターには、ニンニクや紅ショウガ、替え玉用のタレなどが置かれてる。
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紅ショウガを入れてみた。ちょっと、博多風になった。
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ぼけてしまった味玉。味はしっかりしており、箸で真ん中から割ると、とろっと黄身が出てくる。うまい。
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スープがうまい。すべて飲み干して、完食。
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それにしても不思議な感じのするとんこつスープ。上品で嫌味がまったくなく、とんこつのうまみだけを抽出した感じだ。とんこつ醤油でないところが、ミソ。そのとんこつ味噌も興味津々。
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店を出たら、ちょうど準備中になった。ラーメンも品がよいが、店員も品がよい。人は、仕事に慣れると、狎れやすくもなるが、この店は本物。接客も調理も手を抜くようなことがないのが、よくわかる。初訪問ながら、味とサービスと仕込みがよく整えられていることがわかる店。
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味噌が気になる、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。


【住所】  相模原市南区西大沼1-1-12
【電話】  非公開
【営業時間】昼の部12:00~14:45 夜の部18:00~21:30
【定休日】 水曜日
【アクセス】
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席

【メニュー】塩とんこつらーめん650円 のりらーめん(塩とんこつ)700円 
      ねぎらーめん(塩とんこつ)750円 味玉らーめん(塩とんこつ)750円
      マー油塩とんこつらーめん700円 ちゃーしゅーめん(塩とんこつ)850円
      全部のせ(塩とんこつ)1,000円
      味付玉子100円 ちゃーしゅー(1枚増し)100円 自家製マー油50円
      のり増し50円 
      替玉100円 ライス100円 大ライス150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-17

久里浜 まるげんラーメン

平成25年11月17日(日) 13:05訪問。
和風ラーメン(並盛)750円を食す。

今日はここ。久里浜のトンコツ醤油ラーメン店。4年ぶりの再訪問。今回は、ちょっと変わったメニューにしてみた。店頭に貼られた、このメニュー表にはない。
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ラーメンと餃子3ケと半ライスがついたまるげんセット850円も魅力的だったが、腹ふくらすのが目的ではなく、ラーメンを味わうのが目的なので、ここは初志貫徹。この店は、L字型のカウンターと奥にテーブル席もあるのだが、厨房は奥に隠されていて、調理の様子は見えない。そのかわり、棚にはボトルが飾ってあり、カウンターバーみたいな趣がある。
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店内はとんこつ臭はまったくない。水もセルフサービスではなく、きちんとコップで給仕してくれる。カウンターには、レモン水が備え付けてある。どこかで見たような器。
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水といっしょに、よろしければどうぞ、とていねいな女性店員が白菜のお新香と赤い箸を置いていった。食券を渡すと、お好みがありますか、とやさしくきかれる。今回は、普通で。
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水が運ばれてきてからきっちり5分でラーメンがカウンターにのせられた。熱いので、お気をつけください、とひとことが添えられた。カウンターからは自分で下ろすしくみだ。
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てっぺんに乗せられた花鰹が踊って、みるみるうちに凹んでいく。
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和風ラーメンという名前から、あっさりと思っていたスープは意外にどんよりとしている。味わいではなく、粘度が高く、とろみがある。スープは、とんこつ臭がなく、甘みが強い。
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確か、きたくり家でも同じようなラーメンを食ったが、結果的によく似たビジュアルだった。ニラいっぱい。ニラの風味とこのスープと花鰹、俺にはあまり合っていないような気がした。
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麺は、四角い中太麺。つるっとしているが、スープとの相性は今ひとつのように感じた。
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チャーシューは、表面が炙られており香ばしい。やわらかくて、うまい。
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カウンターの上には、調味料がきれいに並んでいる。ニンニクはあるが、ショウガはない。コショウはミルで挽くタイプ。
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せっかくなので、ちと振ってみた。コショーの風味がフレッシュで具合がいい。
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玉子は最初から割ってある。もうちょっと柔らかめが俺の好み。
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スープと麺、ニラと花鰹。個々に見れば、悪くない。しかしながら、バランスが、もうひとつよくないように思えた。総和でなく、総粋をめざしてほしい。スープは少し残した。
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いわゆる家系ライクな豚骨醤油の多い横須賀エリアで、スタイルでなく、味で凌駕することを期待。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。

【住所】  横須賀市久里浜4-15-11
【電話】  046-854-6060
【営業時間】11:00~2:00 日曜・祝日11:00~0:00
【定休日】 年中無休
【アクセス】電車で:京浜急行久里浜駅東口より徒歩2分。階段を降り、駅を背に右方向に進み、八幡公園前交差点を左折。少し進んで、久里浜黒船仲通りと書かれたアーケード街を入ったすぐ右側。そば屋の隣。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル席4人×1

【メニュー】まるげんラーメン(並盛)1,000円 ラーメン(並盛)650円
      ラーメン(中盛)750円 ラーメン(大盛)850円 ラーメン(ハーフ)500円
      まるげんラーメン(中盛)1,100円 和風ラーメン(並盛)750円
      和風ラーメン(中盛)850円 和風ラーメン(大盛)950円 和風ラーメン(ハーフ)600円
      まるげんラーメン(大盛)1,200円 味噌ラーメン(並盛)730円
      味噌ラーメン(中盛)830円 味噌ラーメン(大盛)930円 味噌ラーメン(ハーフ)580円
      つけ麺850円 つけ麺(大盛)900円 つけ麺(特盛)950円
      えんまラーメン830円 えんまラーメン(中盛)930円
      学生ラーメン(並盛)550円 学生ラーメン(中盛)650円 学生ラーメン(大盛)750円
      ラーメン(大盛)850円 ラーメン(ハーフ)500円
      餃子380円
      ◇トッピング
       角煮250円 チャーシュー200円 ネギ200円 のり100円
       味付玉子100円 もやし100円 ニラ100円 コーン100円
       バター100円 キャベツ100円 ほうれん草100円 唐辛子100円
       ハバネロ100円
      ライス150円 大ライス200円 半ライス100円

【ホームページ】http://www.marugenfoods.com/ramen/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-11

弘明寺 萩原家

平成25年11月10日(日) 17:16訪問。
焼き煮干しラーメン750円を食す。

今日は、このラーメン。もうほとんどランチとはいえない時間だが、遅すぎる昼飯をここで食うことにした。店名のとおり、いわゆる家系の豚骨醤油なので、いつもなら基本メニューにするところだが、今日は、あえてこのラーメンにした。
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京急弘明寺からほんのすぐの店。中途半端な時間なので、先客ゼロ。焼き煮干しラーメンは大好評のようだが、食券自販機ではなく、現金で買うしくみ。厨房は広めで、カウンターが囲む。席はカウンター席のみ。中で働く男性店員に口頭で注文を告げ、前払い。すると、まずは麺の選択。細麺と太麺から選ぶ。どちらがいいですかね?と訪ねると、太麺の方がよいようなので、迷わず太麺を選択。さらに、家系の選択。すべて普通で。さっそく調理開始。深ざるで麺茹でだ。

最初に店に入ったときに、久しぶりに何とも言えない、とんこつ臭をかいだ。しばしの待ち時間。とんこつ臭にもすぐに慣れた。カウンターには調味料3点セット。しょうがが備わっているのが、うれしい。
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ラーメン到着。家系の豚骨醤油とは、まったく別のビジュアルは予想以上に整っていて、品がある。店員から煮干しが下に沈んでいるので、かき混ぜて食うようにとのアドバイス。
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このドンブリも、昨日に引き続き、また底の深い口径の狭いもの。
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スープは、もちろん豚骨スープ。魚介が効いていて、一見あっさりめだが、濃厚なスープ。煮干しの風味は、下に行けばいくほど濃くなる。
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隅に置かれた岩のりが、食い進むうちにどんどん溶け出して、後半になるほど海苔と煮干しの魚介風味が豚骨を覆い尽くすようになる。白髪ねぎは、新鮮で、ピリッとねぎの辛さがスープを引き立たせる。水菜もしゃきっとしていて具合がいい。
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麺を具のなかからすくい上げてみる。この太麺。ぷりっとした、家系とは異なる縮れ麺。このスープに負けない力強さだ。
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後半、かき混ぜると、煮干しが絡んでさらに濃厚。
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最初からついている味玉は適度な半熟。
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チャーシューは柔らかく、歯ごたえがよく、うまい。
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岩のりは、溶け出すと、ふくらんで魚介風味がさらに増す。
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後半、岩のりが溶け出し、さらに底に沈んだ焼き煮干し、どんどん濃厚になり、最後はちょっと苦しい。これがこのラーメンの本領か。最初こそ、上品そうなふりをしているが、いやいやいワイルド。やはり、かき混ぜ方が不足だったか。ボリュームは申し分ない。完食。
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食っている間に、常連らしきひとり客。麺バリカタで発注していた。線路の反対側には、ラーメン店がひしめく弘明寺もなかなか興味深いラーメンエリア。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★☆。

【住所】  横浜市南区六ツ川1-50-19
【電話】  
【営業時間】11:30~1:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:京浜急行弘明寺駅下車。徒歩1分。改札を抜けたら、横浜方面に向かって、左側の階段を降り、駅前の道を左折。道沿いの右側すぐ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席

【メニュー】ラーメン(並盛)580円 萩原ラーメン(並盛)880円
      美辛ラーメン(並盛)680円 美躰ラーメン(並盛)780円
      ラーメンミニ500円 ラーメン(中盛)660円
      萩原ラーメンミニ800円 萩原ラーメン(中盛)960円
      美辛ラーメンミニ600円 美辛ラーメン(中盛)760円
      美躰ラーメン(ミニ)700円 美躰ラーメン(中盛)860円
      ラーメン(大盛)740円 萩原ラーメン(大盛)1,040円
      美幸ラーメン(大盛)840円 美躰ラーメン(大盛)940円
      あっさり和風ラーメン580円
      半ライス100円 ライス150円 大ライス200円
      味玉子100円 のり50円 ほうれん草50円
      しらがネギ100円 辛しらがネギ150円
      わかめ100円 きくらげ100円 メンマ100円
      ちょいやくみネギ50円 チャーシュー200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-10

横須賀中央 塩麺屋 錦太朗

平成25年11月10日(日) 12:15訪問。
塩中華そば700円+味付半熟玉子100円を食す。
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今日の本来のお目当ては、一旦閉店して、再開したこの店。平八。場所を移しての再開。まずは、現地を確認。以前の狭小店舗は、いまでは居酒屋として営業しており、再開の貼り紙には、ていねいに場所が案内されていた。
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現地到着。しかし、シャッターが降りていた。
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残念。定休日だった。そういえば、この近辺の店はほとんど休みのようだ。とはいえ、夜だけの店も多いようだが。
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しかし、幸運にも、偶然見つけた新規オープンの店。さっそく入ってみた。
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塩ラーメン専門店。2種類しかない、潔いメニューは好感。つけ麺がお勧めなのかもしれないが、塩中華そばにしてみた。
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この店も広くはない。カウンターのみの店。先客は2名。食券を渡すと、さっそく調理開始。厨房には店主らしき男性店員1名。
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控えめだが、愛想はよい。仕事ぶりもていねいだ。つけ麺と柚子胡椒について、断り書きがカウンターの目の前に貼ってあった。
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先客のは2名には、すでにそれぞれ中華そばとつけ麺が提供されていたので、俺の中華そばはさほど時間かからずに出てきた。ラーメンはドンブリに半分くらいしか入っていない。
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角度を変えるともっとよくわかる。
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でも、このドンブリ、ものすごく背が高かった。ということで、ドンブリの半分でも、量はしっかり入っている。
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スープは透き通っていて、鶏ガラ出汁と思われ、すっきりしているが、魚介系出汁も裏で暗躍。バランスがよく、格調の高い、まとまりのある飲みやすいスープだ。
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全粒粉の細めストレート麺は、歯ごたえよく、スープの表面にのる油とよく合う。
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ちょっと薄いのが残念だが、チャーシューは柔らかくて、味付けも上品でスープの印象を崩さない。
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細めのメンマもやや硬めで歯ごたえがあり、このラーメンに合っている。
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小松菜も新鮮。
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それでは、柚子胡椒をいただいてみる。
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注意どおり、少しずつ入れるために、ドンブリにつけてみた。ここから少しずつ、馴染ませてみることにした。ピリッとさっぱり。うまい。
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かなり半熟の玉子は、箸で割るのを待ちきれずに溶け出してきた。黄身がうまい。カメラの具合がいまいち過ぎて、写真は撮れていなかったけど、スープまで飲み干して完食。
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店主の男性に確認したら、5日(火曜)オープンだそうだ。この場所で、しかも塩ラーメン専門店。当然、横須賀でのラーメンの傾向はリサーチ済みと思われるが、あえての快挙に拍手。ぜひがんばってほしい。
応援したい一杯。次は塩つけ麺。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市米が浜通1-18
【電話】  046-823-3393
【営業時間】月~土 昼の部11:00~15:30 夜の部17:30~21:00
      日・祝 昼の部11:00~18:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩10分弱。駅の左手改札を抜けると陸橋になっているので、駅を背に右前方の階段を下りる。直進し、米ヶ浜通入口交差点を右折。ミニストップを過ぎてすぐ右に路地を入った左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席

【メニュー】塩つけ麺750円 塩中華そば700円
      つけ麺中盛100円 つけ麺大盛200円 中華そば大盛100円
      ◇トッピング
      味付半熟玉子100円 メンマ100円 コーン100円
      チャーシュー250円
      ごはん100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-11-06

横浜 本丸亭横浜店

平成25年11月6日(水) 14:37訪問。
梅鶏塩らーめん1,000円+塩煮たまご100円を食す。

今日も遅すぎるランチで、15時まで昼営業の本丸亭を久しぶりに訪問。
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今日は未食の梅鶏塩に決めていた。先客は1名。女性客。ほぼ同時に食券を買ったので、同時に出てきた。
隣の客は、普通の塩ラーメンのようで、俺の方がドンブリが小ぶり。しかし、スープはひたひたに入っている。そして、この塩ラーメンの特色である、春菊は入っていない。これは、思惑あってのことと察する。
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さすがに、価格に恥じないネギの美しい盛り付け。最近は、平ザルでの湯切りの方がめずらしくなってきているので、手さばきが見ていて気持ちいい。ネギを押しのけると、大粒の梅干しが入っている。
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紀州南高梅。柔らくて、ジューシー。紫蘇との相性がいい。このラーメンのコンセプトがよく出ている。
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平たい縮れのある麺は、舌触りがよく、やや濃厚なスープにもしっかり合う。
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柔らかく品のよい鶏。
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大きめの鶏そぼろがたっぷり。
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割ると、甘みの強い南高梅。絶妙のバランス感覚。このラーメン全体の中で、この小さな、といっても大ぶりな梅がこのラーメンの中心だ。
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1個だけのぷりっとしたワンタンは、ひとつだけという存在感が、もう一つという欲望を募らせ、その欲望が残りのラーメンに注がれる。
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追加の玉子もグッテイスト!
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慎重に食い進めたが、これは絶妙バランス。梅干しの風味をアシストするスープや具材が素晴らしい。淡麗そうでいて、さりげなく濃厚なところが、さっぱりコクあり。春菊の入ったレギュラーの塩ラーメンとひと味違う、梅鶏塩。これも味の記憶に残る一品。種とドンブリだけ残して完食。
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もうじき中休みなので、仕込みにかかっていた。鶏丸ごと寸胴に入れいていたり、キャベツを刻んだりと、仕込みが忙しそうだった。完食して、ドンブリをカウンターにあげてそっと退散。
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予想以上によかった。次は海老ワンタンかな。この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横浜市神奈川区鶴屋町1-7-2
【電話】  045-314-0890
【営業時間】11:00~15:00 17:00~0:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点を右折した右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席

【メニュー】本丸塩らー麺800円 赤丸塩らー麺900円
      鶏三昧塩らー麺1,000円 梅鶏塩らー麺1,000円
      海老ワンタン入り塩らー麺1,100円
      チャーシュー入り塩らー麺1,200円
      ◇トッピング
      塩煮たまご100円 バター100円 コーン100円 春菊100円
      紀州南高梅100円 のり100円
      白髪ねぎ200円 肉ワンタン200円 バターコーン200円
      鶏チャーシュー200円
      海老ワンタン300円 辛味ねぎ300円 鶏つくね300円ほ
      ◇天心
      本丸焼き餃子450円 ネギたっぷり焼き餃子バター600円
      水餃子500円 肉ワンタン皿400円 海老ワンタン皿600円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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