2013-10-31

横浜 玉泉亭横浜ポルタ店

平成25年10月30日(水) 15:49訪問。
サンマーメン650円を食す。

思い出せないほど久しぶりの訪問。五目そばもいいのだが、サンマワンタンメンという変わり種もある。
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大正7年創業、サンマーメン発祥の店。といっても伊勢佐木町にある本店のことだが。しかし、この店も、昭和56年開店なので、決して新しい店ではない。
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店を入ると、先に食券を買うシステム。百貨店のお好み食堂みたいで、懐かしいしくみ。とはいっても、今どきはパスモが使えたりするのが、便利。食券を買っても、別に回収はされない。
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テーブルのみの席には、中途半端な時間ながら、年配の客を中心に、5名。女性のひとり客もいる。俺の後からもぽつぽつと客足が途絶えることはない。チャーハンも人気のようだった。サンマーメン、チャーハン、ギョーザとうのが定番メニューのようだ。厨房は完全に分離しているので、全く見えない。

元気がよいのに、控えめな女性店員がとてもいい。店の前で、少しでも足をとめる気配を察すると、どうぞ、と明るく呼びかける。といって客への気配りもさり気ない。水は、セルフサービスが多いなか、コップに水がなくなりそうになると、すかさず注いでくれる。また、そっとティッシュペーパーの箱を置いていく、など、さり気ないタイミングがグッド。

さて、サンマだ。
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これは、見た目に美しい。具材は、もちろん野菜だけなのだが、さすが職人さん。素早く、ていねいに。具が整っていて、餡が白くて上品だ。もやし、白菜、にんじん、にら、豚肉
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スープは、シンプルで鶏が中心と思われる、これも品のよい優しい味わい。餡や具材が溶け出すことを前提にしているのかもしれない。
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麺は細めストレート。これがいい。柔らかめながら、ちょっとコシもある。今どきなら餡に負けない力強さがうけるのであろうが、徐々に一体となる柔らかさが昔ながらのよいところ。
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甘みのある野菜のあんかけが、品よくバランスよくまとまっていて、佳作というにふさわしい一品。スープを残して、終了。うまかった。さすが、サンマーメンの原点。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】  横浜市西区高島2-16-1 横浜ポルタB1階
【電話】  045-453-6600
【時間】  11:00~23:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:横浜駅東口地下街ポルタのなか。
      http://www.yokohamaporta.jp/shopguide/shop/index.php?scd=408

【駐車場】 なし
【席数】  テーブル4席×5 6席×1

【メニュー】ラーメン500円 ワンタン550円 サンマーメン650円
      タンメン650円 ワンタンメン750円 ミソラーメン720円
      マーボーメン720円 ネギそば750円 チャーシューメン800円
      広東メン800円 天津メン800円 エビそば820円
      チャーシューワンタン850円
      チャーシューワンタンメン950円
      サンマワンタン700円 サンマワンタンメン800円 
      ミソチャーシューメン920円
      五目焼そば820円
      冷麺700円 冷麺(辛口)700円
      冷やし中華(夏季限定)900円
      五目そば800円
      ギョーザ450円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-29

横須賀中央 千里飯店

平成25年10月29日(火) 17:08訪問。
五目そば700円を食す。

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遅い昼飯を兼ねて、初訪問。横須賀中央駅から目と鼻の先。ちょうど夜の部がスタートしたばかりのようで、先客はゼロ。カウンターもあるが、全部空いているので、入口に一番近いテーブル席に座った。メニューを持って、女性店員がやってきた。ちょっと迷ったが、五目そばを発注。俺以外は中国語で会話しているようだ。厨房内へも中国語で伝えている。さっそく、鍋を振る音が聞こえてきた。

今日は、一日中雨雲が立ちこめて、急に気温が下がり、早くもコートを着ている人もいる。傘が手放せない日だ。さて、メニューといっしょに運ばれてきた、おしぼりと大きなグラスに入った水がうれしい。調味料とティッシュペーパー。灰皿は余分だ。
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しばらくして、さきほどの女性店員が出来上がった品を運んできてくれた。
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ドンブリのフチが欠けている。こういうドンブリを平気で使うのが、大雑把で適当。ほかに客はいないのので、ドンブリを替えればいいのでは、と思われるのだが。
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ここの五目そばは、具に餡がかかったもので、スープも醤油味。
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隠し味の効いたスープは、はっきりと主張するタイプで、すっきりはしているが、無造作にのせられた具と合わせて、ややワイルドな印象。
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麺は、細く、少し縮れた麺だが、やはり柔らかめに感じてしまう。しかし、それ以上に伸びない麺だ。熱々で、麺を持ち上げるたび、湯気が沸き立つ。
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野菜は、きくらげ、白菜、にんじん、青梗菜。
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海老に、揚げて味付けした肉。
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メンマ。
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うずらは1個だった。
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見た目どおりのジャンクぽっさで食わせる一杯。ボリュームもそこそこ。餡もスープも熱々で、スープは少し残した。メニュー写真とは、印象が違ったけど、悪くなかった。
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ほかにも気になるメニューがいっぱい。サンマーメンと思われる、サンラーメンは490円という脅威の低価格。他のメニューも総じて低価格。すぐ近くの日高食堂ほどではないが、価格と中身で比べたらこちらが断然、上と思われる。
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駅から近くて、いろいろあって、これは使い勝手がいい。たまには、いいかも。
この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】  横須賀市若松町3-18キクチビル1階
【電話】  046-822-4137
【時間】  11:00~15:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅から徒歩1分くらい。モアーズのある西口改札から出て、横断歩道を渡ってすぐ。駅の向かい側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 テーブル2席×1 5席×2 座敷

【メニュー】サンラーメン490円 マーラーメン490円
      タンメン650円 千里ラーメン550円
      モヤシそば650 チャーシューラーメン700円
      五目そば700円 カニ玉そば750円
      ネギそば700円 鶏肉そば750円
      ミソラーメン700円 タンタンメン780円
      エビそば750円 椎茸そば780円
      ザーサイそば780円 牛バラ肉そば780円
      チャーシューミソラーメン750円
      チャーシューワンタンメン780円
      パイコーラーメン780円
      有頭エビそば680円
      豚肉角煮そば780円 海鮮入りそば850円
      特製冷やし中華(夏限定)800円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-28

東戸塚 りゅうりゅう

平成25年10月28日(月) 13:21訪問。
海塩たんめん750円を食す。

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東戸塚の中華料理店。壱八家の隣の店だ。何と、その隣も中華料理店。明翠酒楼。店の看板は外からでないと見えない。奥に店に行くにしたがって、ラーメン専門店から次第に中華っぽくなっていく感じだ。昼時が終わって、先客は3名。でも、ぽつぽつと客は入ってくる。ちょっと、きびきびしていて、やや対応がきつい印象もある女性店員が、麦茶を運んできてくれた。サンマーメンと迷ったが、、メニューの最初にあった、たんめんにしてみた。注文をとると、厨房に単に、たんめんとだけ告げていた。
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さほど待たずに到着。
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麺の上には、炒めた野菜がのっており、ぷーんといい香りがする。
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麺は平打ち麺で、弾力はあるが、少し柔らかく茹ですぎているのが、残念。熱々で、すぐにレンズが曇る。
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スープは、鶏ガラ中心と思われるさっぱりとした基本に野菜などの具材の出汁がにじんだもの。あっさりしているが、まろやか。
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具材は、野菜のほかに、あさり。
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いか。出汁ガラっぽくなって、疲れていた。
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熱々の熱気。湯煙がただよう、野菜。
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ボリュームたっぷり。昼時は麺の大盛り無料だ。しかし、大盛りにはしなかった。スープは結構残して、終了。たまには、こういうのもいい。
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ちょっと、目立たないけど、入ってみれば、なかなか落ち着く店。まあ、普通の中華料理店だけど、いろいろメニューがあって、安いだけの店でもなさそうだ。次は、餃子も食ってみようかな。普通のラーメンやつけめんもあって、ラーメン屋と中華料理屋の中間的な店。
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サンマーメンもうまそうだけど、店の名前のついたRyu2めんも、うまそうだ。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★☆。

【住所】  横浜市戸塚区品濃町515-1 ニューシティ東戸塚 南の街 2号館 1階
【電話】  045-822-5125
【時間】  月~金11:30~14:00 17:00~0:00
      土、祝11:30~14:00 17:00~21:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分くらい。西口から放射線状にのびた通りのうち、浜銀通りを進んだ左側。みずほ銀行の向かい。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター16席

【メニュー】海塩たんめん750円 こく味噌たんめん750円
      元祖ピリ辛四川たんめん850円 ヘルシートマトたんめん700円
      横浜サンマーめん750円 辛担々めん780円
      海鮮とろみスープRyu2めん880円
      ボリュームタップリ排骨めん900円
      汁無,あん麻婆めん830円
      
      魚介ブレンドスープ
      支那らーめん600円 しおらーめん600円
      北海みそらーめん650円
      特製だれつけめん700円 排骨つけめん100円
      つけめんの麺は1.5玉入り 昼は細めん:夜は太めんです
   
      ◇トッピング
      チャーシュウ200円 のり100円
      わんたん200円 めんま100円
      食べるラー油50円 別添

      手こね餃子350円   

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-27

日吉 がっとん

平成25年10月27日(日) 11:53訪問。
味玉ラーメン750円を食す。

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日吉へ所用で出かけた。日吉はいろいろなラーメン店があり、迷うことしきり。とりあえず、食べログで検索したら、この店が評価が高かったのと、九州ラーメンということなので、早いだろうという理由で訪問。昼時で、並んでいるのかと思ったら、単に食券を買うのに並んでいるだけであった。食券を買い、カウンター内の厨房にいる女性店員に渡すと、まず麺の硬さを訪ねられる。普通で。次に、替玉か小ライスのサービスの選択を求められる。せっかくなので、替玉にした。替玉は1回だけ無料なので、発注する際、渡すようにとおはじきを渡された。
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釜焚きとんこつ。特注の鋳物鉄釜だそうだ。
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すぐに到着、といいたいところだが、6分待って到着。ネギが多めでうまそうだ。
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スープは、白濁ではなく、やや茶濁している。とろりとした、とんこつスープは、とんこつ風味よりしょうゆダレが前面に出ているかな。しかし、濃厚でコクのあるスープは、見た目ほど重い印象はない。
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博多ラーメンより、気持ち太めと思われる。やはり、硬めの方がよさそうだ。
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テーブルにあった、ラーメンを絶好調にする方法。
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これにならって、にんにく1杯とすりゴマたっぷり入れてみた。うーん、家系のとんこつ醤油とは違い、今ひとつピンとこない。入れなくてもよさそうだ。
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チャーシューは、薄くて半端なもので、少しがっかり。
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味玉は、半熟具合と味付けがちょうどよい。
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ひとまず、麺を食い終え、替玉をお願いする。今度は、硬めにしてみた。最初より、こちらの方が具合がよかった。最初から、硬めにすべきだった。
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テーブルには、各種調味料が並んでいる。コショウは、ホワイトペッパーだ。
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今度は、替え玉のたれと紅ショウガを入れてみた。
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がんばって、スープまで飲み干した。わざわざ、ドンブリを両手で持って、わざとらしく飲み干したのだが、完まく、いただきました、の声はなかった。代わりにドンブリに、完まくと書いてあった。
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ここまで、書いてきてもうひとつ。店の雰囲気。賑やかを超してうるさい。店員全員が大声で叫んでいてうるさい。麺茹での店員に湯がはねたらしく、あちっ、と言っていた。もう少し、小さな声で言ったほうがいい。さらに、運悪く隣の女性客が、ニンニクを入れようとか、自分の行動をいちいち喋るので、何か鬱陶しいな。と思いながら食っていた。さらに店員の声がいちいちうるさいので、ごゆっくりどうぞ、と言われても落ち着かなくて、さっさと出たくなった。まあ、元気があっていいという見方もできるだろうが、俺にはちょっと合わなかった。

それにしても、基本が650円というのは、少し高くないだろうか。最初から替玉込みの値段と考えれば、納得できる。替玉も小ライスも断っていた客には、味玉か海苔をサービスしていた。っていうことは、650円-50円または100円が基本のラーメン価格かな。

俺の、この店にまた来たい(期待)度は、★☆。

【住所】  横浜市港北区日吉本町1-3-14
【電話】  045-548-8774
【時間】  11:00~3:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅から徒歩3分くらい。西口から放射線状にのびた通りのうち、浜銀通りを進んだ左側。みずほ銀行の向かい。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター16席

【メニュー】釜焚きとんこつらーめん650円 味玉ラーメン750円
      とんこつ得MAXらーめん880円(チャーシュー3枚、のり5枚、味玉子)
      のり50円 ねぎ100円 メンマ100円 高菜100円
      きくらげ100円 味玉100円 MAX盛り230円 チャーシュー250円
      替玉100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-24

鶴見 かくれ麺匠TOMOKI

平成25年10月24日(木) 14:08訪問。
TORI・BUTAラーメン800円+味付け玉子100円を食す。

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鶴見の話題の店、鶴嶺峰に行ってみた。今回は、あまり下調べもせずに行った。昼時ははずしたので、先客は1名。若い女性客だ。へえ、人気店なのだな。つけ麺とラーメンを迷っていたのだが、食券自販機を見て、迷いがなくなった。選ぶ余地がない。
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まだ混乱している。おそらく、鶴嶺峰という本来の店が閉店して居抜きで入ったのかな、と思いつつ、カウンター席に着いた。すぐ後から入ってきた客も混乱していたようで、大盛りの食券を誤って購入したようだった。若い女性店員が対応がよく、結局、大盛りで解決。ほぼ同時に出来上がった。
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なるほど豪華。鶏と豚の究極の融合の謳い文句どおり、濃厚でコクのあるスープがうまい。鶏、豚、魚介系のバランスがよく、こってりそうなスープだが嫌味がなく、すっきりとしている。
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細めのストレート麺は、コシも強めで、スープの力強さにも負けていない。
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手作り塩麹に漬け込んだ自家製塩チャーシュー。とても柔らか。
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さらに、鶏チャーシュー。これも柔らかい。うまい。
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味に深みを増す感じのフライドオニオン。
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丸まるのきくらげ。これも食感がいい。
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太めのメンマもいい味付け。
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追加した味付け玉子。ほどよい半熟具合。
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うまかった。これは残してはもったいない。スープまで飲み干して、完食。
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店から出てもまだよくわかっていなかった。店の外に出て、よく見るとイベント中の幟。定休日のみ、営業しているということが、家に帰ってネットで調べて初めてわかった。たまたまだけど、定休日にうまく行き当たったみたいで、意図せず、限定ラーメンを食うことができた。それにしても、すごい人気で、食っているうちに次々に客が訪れ、ついには席が埋まって、行列までできてしまった。
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今度は、営業日に来てみたい。
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【住所】  横浜市鶴見区鶴見中央4-25-6
【電話】  045-504-2207
【時間】  木曜日のみ 11:00~15:00 18:00~22:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京急鶴見駅より徒歩2分。東口に出て、大通りと平行している、一本奥の一方通行の路地をまっすぐ進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席

【メニュー】TORI・BUTAラーメン700円 大盛750円 特盛800円
      メンマ100円 味付け玉子100円 のり(5枚)100円
      贅沢トッピング200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-23

追浜 どさんこ大将

平成25年10月23日(水) 19:40訪問。
味噌ラーメン700円+味付玉子80円を食す。

あえて訪れるほどの魅力はないが、ふらっと寄ってみた。以前はあちこちにあった、有名なFC店だが、名前だけ残って、姿形はすっかり変わったようだ。ラーメンを中心とした中華食堂といったところ。
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お世辞にも綺麗とはいえない店内は、扇風機が隅に置いてあったり、物が隅に積んであったり。カウンターに腰をおろして厨房内を見るが、反応はない。すると、カウンターでマーボー丼を食っていた男性が水を運んできた。店員だったらしい。札幌ラーメンというからには、一応、味噌ラーメンかなと思い、口頭で発注。背脂は入れますか?と、妙なことをきかれた。もちろん、要りません。
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次には、太麺と細麺の選択を迫られる。太麺は自家製麺だそうなので、太麺にした。
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店内は外国人らしい家族連れ。あとからは、躾のよくない子連れ客が入ってきた。さらにひとり客が入ってきた。カウンターの上には、妙に色が毒々しいニンニクなど、調味料は豊富だ。
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タイミングが悪かったのだろうか、明らかに俺の味噌ラーメンが後まわしになった。さらにまた、背脂は入れますか?ときかれた。要らないってば。心で思ってていねいに断った。ようやく出てきた。
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スープは、化調っぽさはあるが、炒めた野菜とラードと味噌の具合が、焦がしっぽく香ばしい風味がいい。コクもあって、なかなかよい。
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麺は、太さに違いのある、いかにも手打ちっぽいもので、弾力感と歯ごたえがいい。これは、スープに負けない個性だ。
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チャーシューは、脂身が多く、ちょっと臭みもある。
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炒めたもやし、玉ねぎ、にんじん、ニラなど。スープによく合っている。
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業務用と思われるが、適度な味付けのメンマが結構な量、入っている。
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他にきくらげ。
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最初から、味付玉子は半分はいっていた。
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追加した味付玉子は、やや硬めの半熟具合。味付けはやや薄め。
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10月下旬とはいえ、寒くはなく、逆に味噌ラーメンですっかり、汗が噴き出た。スープは、残した。
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食い終わって、会計の折、千円札を出したら、おつりは120円だった。よく確かめずにズボンのポケットに入れて、後で気がついた。100円だけど会計間違えたのでは。いずれにしても、わざわざの再訪はないな。ネバー。
やはり、味も大切だけど、店の印象も大切だな。
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【住所】  横須賀市追浜町3-5
【電話】  046-865-4369
【時間】  
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩1分くらい。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、右折し、直進。アーケードの商店街の中。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル席4人×3

【メニュー】ラーメン550円 ネギラーメン(辛口)700円 
      チャーシューメン850円 味噌ラーメン700円
      味噌バターラーメン750円 ネギ味噌ラーメン(辛口)850円
      味噌チャーシューメン900円
      ワンタンスープ550円 ワンタンメン750円
      タンタンメン(辛口)800円 サンマーメン750円
      タンメン750円 
      味噌ミナミラーメン800円
      マーボーラーメン(辛口)750円 スタミナラーメン750円
      カレーラーメン(辛口)750円

      つけめん650円 味噌つけめん700円
      あんかけ野菜とろ~りつけめん800円
      チャーシューつけめん850円 味噌チャーシューつけめん900円
      肉野菜つけめん800円
      ◇トッピング
      チャーシュー300円 味付玉子80円
      メンマ100円 辛口ネギ150円

      半ライス100円 ライス200円
      各種(大盛り)50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-20

北久里浜 麺工房やました商店

平成25年10月20日(日) 12:25訪問。
らーめん(醤油)700円を食す。

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また台風が近づいているせいか、やや強めの雨が降っている。今月新規オープンの店。先週行けなかったので、ようやく訪問。外観も内観も倉庫。今日は雨のせいか、表のシャッターはしまっており、横の出入り口から入る。
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ちょうど昼時だったが、天候のせいもあってか、先客は2人連れが2組。小型の食券自販機が設置されており、ラーメンは醤油と塩。さらに、つけ麺の3種類。先頭にあった醤油ラーメンを選択。ちょっと爪の派手な女性店員に食券を渡す。厨房内は、他に店主らしき男性と女性店員。待っている間、先客はほとんど口をきかず、雨音ばかりがやかましい。天井裏がないので、雨音がトタン屋根に打ち付ける音がどうにもうるさい。
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しばらくして、盆に載せて運ばれてきた。
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表面には細かな背脂が浮いており、もしかして、とんこつ背脂とも思える。
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スープは、見た目にそぐわず、繊細な印象。とんこつのコクに加えて、魚介風味も感じる。やさしい味わいだが、芯はしっかりしている。
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やや細めの麺は、最初こそ平凡な印象もあるが、食い進むうちにスープとの相性がいいことを感じさせる。
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具材は、やや心細い。小さめのメンマ。少し硬め。
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小さいけど、肉厚なチャーシューは、柔らかくて美味。
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最初からスープに浸かっていた玉子は、半熟具合がちょうどいい。ただし、トッピングに玉子はない。最初から玉子付きでなく、値段を抑えるというのはどうであろうか。
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外見はトタン張りの倉庫ながら、中はさすがにオープン間もないこともあり、小綺麗だ。ラーメンも失礼ながら、意外と端正な一杯。気になるのは、強く響きすぎる雨音と、店の人気だ。ぜひ、長続きしてほしい。スープを少し残した。
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どんぶりには、屋号が入っていて、意気込みを感じる。
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今度は塩も試してみようかと思う。っつうわけで、この店のまた来たい(期待)度は、★★★☆。

【住所】   横須賀市根岸町4-13-1
【電話】   
【営業時間】 11:00~22:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進み、京急ストアの前の信号を右折、少しんだ右側。
      車で:国道134号線を久里浜方面へ向かい、根岸5丁目交差点を右折。そのまま直進して、左側のディサービスセンターの先の交差点を左折してすぐ。
【駐車場】 店前に2台
【席数】  カウンター2席 テーブル4席×2 相席大テーブル10席
【メニュー】らーめん(醤油)700円 らーめん(塩)700円 つけ麺800円
      麺大盛100円
      ネギチャーシュー丼350円
      ライス(小)100円 ライス(大)200円
      玉子かけごはん250円
      おつまみトッピングメンマ200円 おつまみトッピング焼豚200円
シュウマイ5個500円 水餃子5個500円
      浅漬け200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-15

追浜 丸新らぁめん

平成25年10月15日(日) 13:42訪問。
こってりとんこつ醤油らぁめん700円+半熟煮玉子増100円を食す


日曜の昼下がり。久しぶりに丸新らぁめん。
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今度行ったら、和風とんこつ特製プレミアムというラーメンを食おうと思っていて、いざ行ったら、忘れてしまった。計画的でなく、思いつきで寄った結果だ。悩むより、やはりここは基本のこってりとんこつ醤油らぁめんにしてみた。しかも、またも同じ過ち。味玉1と1/2。
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食券を渡すと、太麺と細麺、麺の硬さ、味の濃さ、油の量をきかれる。太麺で、あとはすべて注文なし。男性店員がひとり体制だが、仕事ぶりはていねい。先客は3名。俺の後からぽつぽつ客が入ってくる。スープは、小さな雪平鍋に移して加熱して、調理。


スープは、看板どおり、超濃厚。
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麺は角断面のストレート。
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味玉はほどよい味付け。
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小さいけど、肉厚のチャーシュー。これは、以前よりうんとよくなっている。やわらかく、味付けも適度だ。
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壷に入っているニンニク漬け。
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トッピングしてみる。味付けされていて、濃厚さに負けない。
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濃厚の看板どおり、本当に濃厚だった。せっかく、手間暇かけたスープだけど、ちょっと残した。すみません。
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食っている最中に入ってきた常連らしい客に、麻婆ラーメンを勧めていた。しかし、また今度と断られていた。


【住所】  横須賀市追浜町2-64
【電話】  080-1402-8463
【営業時間】昼の部11:30~14:30
      夜の部17:30~2:00
      (土・日・祝) 11:30~2:00
【定休日】 第2・第3日曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩10分弱。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、右折し、直進。アーケードの商店街の中。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席
【メニュー】つけ麺750円 梅・かつお・のり・わさびつけ麺800円
      特濃プレミアムバージョンつけ麺900円 こってりつけ麺800円
      和風とんこつ特濃プレミアム880円 和風とんこつプレミアムバージョン800円
      こってりとんこつ醤油らぁめん700円 こってりとんこつ味噌らぁめん700円
      こってりとんこつ辛味噌らぁめん800円 和風とんこつあっさりバージョン700円
      和風とんこつ濃厚バージョン700円 とんこつらぁめん650円
      和風とんこつ味噌らぁめん700円 和風とんこつ辛味噌らぁめん800円
      汁なし780円 とんこつスーラタン麺850円
      ◇トッピング
     野菜富士盛増200円 野菜増100円 半熟煮玉子増100円 のり増100円
      チャーシュー増250円 ネギ増200円 メンマ増100円
      つけ麺和風豚骨醤油700円  
      中盛(1.5玉)100円 大盛(2玉)200円 替玉150円
      餃子400円 
      小ライス100円 ライス200円  

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-11

横浜 麺場浜虎

平成25年10月7日(月) 14:15訪問。
きのこ醤そば(塩)850円を食す。


大人の秋めん きのこ醤そば。季節限定だ。味とか、店の雰囲気とかそれぞれ相性もある。やかましい音楽やあまり小綺麗とは言えない店内やつなぎにキャップ姿の店員など、あまりイメージはよくない。それでも、俺には、たまに食いたくなる店。しかし、限定メニューがあると、つい食指が動いてしまう。大盛りも無料だけど、普通にした。
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普通の醤そばとどう違うのか、楽しみ。まず、お好みでどうぞ、とまずはバターとかぼすが運ばれてきた。どのタイミングでいれるべきかな。
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そして、ラーメンがカウンターにのせられた。
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アップで見る。のっているのは、チャーシューではなくきのこ。
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揚げネギと合わせて、いい風味と味わいを出している。何となく、大人の秋めん、という感じがする。何となく、だけど。
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麺は太めの、つるっ、もちっとしたタイプ。合っているような気もするが、細麺だと、どんな感じだろうかとも思う。
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ざく切りしたエリンギがのっている。歯ごたえがよい。
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バターをのせてみた。バター炒めみたいな印象になった。
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ワンポイントですだちものせてみたが、これはあまり効かなかった。スープは、きのこの風味と醤そばのややワイルドな面があわさり、うまい。少し涼しくなったと思ったら、またまた夏のような気温。スープは少し残した。
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鶏チャーシューとか、海苔とか、糸唐辛子、水菜など具材のバランスも悪くない。バターもよかった。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★。

【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F
【電話】   045-311-3336
【営業時間】 11:00~0:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:JR・東急東横線・みなとみらい線・京浜急行線横浜駅きた西口徒歩5分。きた西口を出たら、まっすぐ進み、右折して短い橋を渡ったらすぐに右折し、路地に入る。四叉路の太い道へやや左折気味に進んだ左側。手前左側にソープランドがある。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席 テーブル4席×2
【メニュー】醤そば680円 黒豆納豆そば780円 活力醤そば780円
      塩鶏そば830円 コク塩鶏そば830円 塩ねぎ鶏そば930円 
      つけそば700円
      ◇トッピング
       半熟味付け玉子100円 柔蒸豚叉焼150円
      白めし(小丼)100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-10-07

北久里浜 麺屋こうじ

平成25年9月29日(日) 12:08訪問。
秋刀魚節と鶏節の熟成醤油そばを食す。


今月の限定ラーメン。
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秋は秋刀魚ということで、秋刀魚節に鶏節のあわせたラーメン。鶏節とは、鶏肉を使って鰹節のように仕上げたもの。贅沢な出汁をあわせたものだ。昼時の訪問にもかかわらず、今日は意外と空いていた、カウンター席に座るといつものおばちゃん店員に、食券を受け取るや否や、中盛りで?といつものようにいわれたが、限定は具材が多いと心得ているので、今回は普通でお願いした。
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スープの表面には、揚げ玉みたいなものが浮いていて、これが天ぷらそばみたいないい味わいを出している。この揚げ玉の正体は、フライドオニオン。
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手前側を掬うと、スープに入ってくる。これ、いいね。
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スープは、醤油のまろやかな味が前面に出ていて、鶏も秋刀魚もそれぞれよいバランスで後ろ盾をしている。
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麺は、またしても全粒粉、中細ストレート。力強い麺だ。
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そして、具だくさんのトッピング。まずは、きくらげと水菜。
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きれいな糸唐辛子とその向こうに見える玉ねぎみじん切りと柚子。一つひとつ食うべきか、たくさんの具材を少しずつ食うべきか。
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チャーシューもあるのに、鶏の煮物も。
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スープの印象を損ねない味付けはさすが。鶏肉の風味も生きている。
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もちろん、いつもの大ぶりなチャーシューも2枚。これが、うまいんだなぁ。
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さらに、これでもかっとばかり、鶏ももチャーシュー。これも、うまい。
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長ーい穂先メンマ。これも味よし。
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味玉もいつものように半分ついていて、味もグッド!
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価格に見合わない豊富な具材もさることながら、今回は具材とスープのバランスが、野趣たっぷり。ワイルドに合っている感じがたまらない。写真になかったが、椎茸の煮物も素材の味を生かして、かつ全体に主張しすぎて邪魔だてしない、よい味付けだった。せっかくの出汁なので、ドンブリを両手で持ち上げて、完飲、完食。
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今日もよい味だった。早くも来月の限定メニューも出ていた。こうじ風サンマー麺。これも楽しみ。
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また、来るぜっ! この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に3台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円 チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン750円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン730円 麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん650円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円  
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ120円 チャーシュー250円 メンマ100円 
      ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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