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2012-08-31

八王子 みんみんラーメン本店

ラーメン並480円
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八王子方面に私用ででかけた。せっかくだから、八王子ラーメンを食そうと訪問。13時過ぎの訪問。平日なので意外に空いていたのかもしれない。しかし、並ぶことも結構あるようなので、ラッキーだった。駐車場もちょうど空いていたから、昼時間が過ぎて、落ち着いていたのかも。店舗はかなりくたびれている。入口にかかった暖簾も右端がなぜかすり切れている。看板は汚れでぼろぼろ。下調べをしていたが、それでも少し入るのに躊躇した。おそらく、知らなければ、通りかかっても、汚いラーメン屋という印象で、そのまま通り過ぎたはず。

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店にはいると、カウンター席がちょうど空いていたので、着席した。カウンターより座敷が広く、まるで、人の家でめしを食っているような感じ。座敷には、ちゃぶ台が置かれ、大勢の客が食っている。中には高校生らしき男女もいるし、勤め人や年寄りまで、客層もさまざま。

メニューには、チャーシューメンがおすすめ、と書いてあるが、俺は、初めてなのでラーメンにしてみた。トッピングなどはない。カウンターの前が厨房。若い男性店員が調理。女性店員が調理補助。さらに、いわゆるホール係、実際は座敷係の女性店員がもう1名。

次々と客が入ってくる。俺の直後に入ってきた女性1人客は、慣れているようで、ラーメン大を柔らかめで発注。それをきいて一瞬、躊躇したが、並にしておいた。八王子の女性は大盛りが普通でしょうか?

ラーメンが出てくるまでには、ちょっと時間がかかった。てきぱきとした雰囲気ではないが、仕事ぶりはていねいだ。麺の湯切りは、平ザル使用。麺は綺麗に整えられている。スープは、豚骨や魚介系などの出汁が合わさり、平凡そうでいて、独特な味わいもある。単に出汁に醤油でなく、奥行きがあるスープが味わえる。見た目ほど醤油がとがっているわけではなく、まろやかな印象。

なぜか、玉ねぎのヤクミがのるのが、八王子系の特色らしい。味わいをまろやかにしている。シンプルで、やわらかい印象。麺は、ほぼストレートだが、少し縮れがある。スープ以上にこの麺が印象深い。見た目はぼそっとした感じが、かみごたえが意外に、変わった感じ。噛むと、最初の食感よりクニュッと、伸びる感覚でとてもよい食感。

メンマも同じ感じで、噛むと固いのだが、中身は柔らかいだけでなく、後を引くもちっとした食感がある不思議な味わい。海苔が小さいが、いい味。この店の味わいが地元ではうけるようで、次々に客が来店。しかし。不思議なことには、店員より客の方が礼儀正しい。もっとも、食い終わったら、ごちそうさまというのが、会計の合図でもあるのだが。

後半、スープのみになって、せっかくなので、飲み干して完食。俺には、スープより麺の方が印象深い一杯だった。
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【住所】   東京都八王子市楢原町437-1
【電話】   0426-24-2774
【営業時間】 11:00~20:15
【定休日】  月曜日
【アクセス】 車で:秋川街道をあきる野方面に下り、中央道を越えて、進んだ左側。
【駐車場】  なし
【席数】   カウンター4席 座敷6人掛け×4

【メニュー】 かけ中華 並370円 大480円 特大530円
       ラーメン 並480円 大580円 特大630円
       ネギラーメン 並630円 大580円 特大790円
       メンマラーメン 並630円 大740円 特大790円
       チャーシューメン 並740円 大840円 特大890円
       バラチャーシューメン(おすすめ) 並740円 大840円 特大890円
       ネギチャーシューメン 並790円 大890円 特大950円
       ネギバラチャーシューメン(おすすめ) 並790円 大890円 特大950円
       ネギメンマラーメン 並790円 大890円 特大950円
       チャーシューメンマ 並840円 大950円 特大1,000円
       ネギチャーシューメンマ 並950円 大1,050円 特大1,100円
       ネギバラチャーシューメンマ 並950円 大1,050円 特大1,100円
       ライス200円 半ライス150円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-30

平塚 大黒庵

玉子入りラーメン710円
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平塚出張で、初訪問。外見も店内も完全な蕎麦屋だが、メニューにラーメンもあり、しかもラーメンの方がよく発注されるという変わった店。店の前にある電工看板には、ラーメンが有名、という文字が流れている。12時40分ころの入店だが、回転がいいようで、テーブルに相席ですぐさま座れた。といっても、テーブル席しかないのだが。目の前の初老の男性客は、玉子ラーメンをゆっくり食っている。

女性店員が注文をとりにきて発注を伝えると、麺の固さは?、と博多ラーメンみたいな質問をされた。とりあえず、初めてなので、普通でお願いする。待ち時間は短め。すぐに運ばれてきた。結構、ボリュームはある。俺の後から入った、3人連れの年配の女性客は全員がチャーシューメンを頼んでいたが、食いきれるのだろうか。

驚くのは、量ばかりではなく、麺の縮れ具合だ。しかも、ボソボソではないが、乾いた感じで、独特の歯ごたえがある。短い麺が入っているところを見ると、自家製麺らしい。
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しかもこの麺、結構多いので、相席の男性は、かなり、ゆっくり食っているので、麺が膨張しているのか、なかなか減らない。スープは色のとおり、濃い味付け。醤油味が際だっているが、事前の調べだとシジミを出汁につかっているそうだ。そういえば、そんな味わいもするかな。でも、鰹節の方が強いかも。表面に油が浮いているので、ラーメンスープだが、そばダレっぽい風味もある。後から入ってきた婦人客が、味が濃いね、と言い合っている。

そして、具材は、チャーシュー、メンマ、ナルト、玉子。チャーシューは、厚めだけど、少し癖があった。歯ごたえはいい食感。メンマは少し辛め。といってもしょっぱい感じ。玉子は、完全に水没しているが、半熟で、味付けもしてある。

注文時にスープの濃さも指定できるようで、薄めといっている客がいた。メニューをよく見たら、当店のラーメンは麺が(かため)なので、始めて(ママ)食べられる方は(やわら)で注文してください、と書いてある。なるほど。気づいたときには、時すでに遅し。しかし、これはむしろ硬めの方が、いい感じだ。

しかし、今日も気温高めで、熱いラーメンと格闘しながら、おいしくいただく。ぱっと見、地味ながら、不思議な味わいをもつラーメン。次々に客が入ってくる。俺の後ろの勤め人らしき男性客二人が、そばのセットメニューを食っていたが、後は全員ラーメン。何か珍百景的。

汗が出てきて、洟水もでてきた。このくらいにしておこう。
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ごちそうさま。いろいろなメニューがあるが、チョーデカランというメニューは1,200円だが、どれほどの量か想像できないが、挑戦してみませんか、の惹句が逆に恐怖を煽る。
店を出たら、さらに午後の日差しのピークだった。

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【住所】   平塚市紅谷町4-21
【電話】   0463-21-1335
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~22:00
【定休日】  
【アクセス】 電車で:JR東海道線平塚駅から徒歩3分。北口に出て左側を駅を背に進む。横断歩道を渡り、左に折れ、アーケードに進み、最初の角を右に曲がった路地の先、左側。
【駐車場】  なし
【席数】   テーブル4席×6

【メニュー】 ミニラーメン470円 玉子入りミニラーメン520円
       ラーメン660円 玉子入りラーメン710円
       塩ラーメン660円 玉子入り塩ラーメン710円
       中塩ラーメン710円 大塩ラーメン780円
       わかめラーメン710円 玉子入りわかめラーメン760円
       中わかめラーメン760円 大わかめラーメン830円
       みそラーメン710円 みそバターラーメン760円  
       みそチャーシューメン1,030円 玉子入りみそラーメン760円
       中みそラーメン760円 大みそラーメン830円
       中ラーメン710円 玉子入り中ラーメン760円
       大ラーメン780円 玉子入り大ラーメン830円
       デカラン 分け食いは禁止です 1,000円
       玉子入りデカラン1,050円
       チョーデカラン〔挑戦してみませんか〕1,200円
       中華五目1,080円 中ラン五目1,130円
       チャーシューメン980円 玉子入りチャーシューメン1,030円
       中チャーシューメン1,030円 大チャーシューメン1,080円
       大みそチャーシューメン1,130円 玉子入り大みそチャーシューメン1,180円
       ◇トッピング
        バター、ネギ、わかめ、コーン、たまご、各50円
        メンマ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-27

港南台 鶏男 のり輔

濃厚鶏つけ麺750円+味玉100円
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以前、岳家があった場所に8月にオープンした店。濃厚は変わらないけど、今度は鶏白湯だ。昼時間は15時までなので、時間をずらして14時半頃に到着。3台ある駐車場もうまい具合に空いていた。店内は平日の中途半端な時間にもかかわらず、5名の先客。思いの外、店が狭いので、混んでいる印象だ。

店の中央に食券自販機がある。基本のつけ麺に味玉をトッピング。食券を渡して、空いている奥の席に腰をおろした。自販機のボタン割り当ては空いているのだが、トッピングはまとめて1品100円、2品なら150円、3品なら200円という具合なので、組み合わせの種類が多すぎるため、トッピング食券も3種類。1枚の食券を購入した後、どれにするかを訊くシステム。試さなかったが、アンケートに協力が前提の無料トッピングもあった。

奥のカウンター席一帯が空いていたわけがわかった。寸胴の目の前で、暑いのだ。しかも、頻繁に男性店員が大きなしゃもじで寸胴をかき回すので、ときどきスープの飛沫がカウンター席に飛んでくる。しかし、そんなことは些細なことで、目くじらをたてるほどではない。

カウンター席には、それぞれ今どきのつけ麺店らしいIHヒーターが仕込んである。
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席について、食券をもうひとりのきれいな女性店員に渡すと、まずはトッピングの種類を訊かれる。次に麺は大盛りにしますか、と訊かれるので躊躇なく、大盛りをチョイス。しかし、これは後でこたえた。カネジン食品と書かれている麺箱から2玉取り出して、それぞれ深ざるにセット。意外と茹で時間は短めに感じた。

まずは、つけダレがきて、次に綺麗に盛られた麺がやってきた。具材は麺にのるタイプ。見た目以上にボリューム感のある平打ち麺。
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つけダレはとても濃厚で、唇にはりつく感じだ。麺はやや短めで、よくスープを絡める。途中から、もしかしたらつけダレがなくなりはしないかと心配になるほど、つけダレが減っていく。ただ、短めのせいか、よくタレがはねる。濃厚だが、味は濃すぎず、いい具合だ。濃厚ながら、あっさりな後味も具合がいい。好みにより、加える醤油だれもそなわっている。しかし、この麺が大変なボリュームで、麺をすべて食すのに一苦労。

具材もいい。しゃっきっとした水菜と糸唐辛子。表面がカリッとした鶏肉のチャーシューも癖なくうまい。太めのメンマもいける。さらに隠し味っぽい、鶏軟骨が麺の最後に入っていて、びっくり。食感が違って新鮮だ。途中で醤油ダレも少し入れてみたら、少しシャープになった。味玉も具合よかった。

麺をすべて食い終える頃には、つけダレがほとんどなくなってしまった。これは、もはやスープ割りなどというべき量ではない。
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遠慮がちに、スープ割りをお願いしたら、女性店員がポットを持ってやってきて、単にスープを注いだだけだった。少なかったら言ってください、って言うけど割る元が少ないからどうしようもないでしょう。
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食っているうちにつけダレは冷めていくが、暑い席だったので、当然、IHヒーターは使わなかった。でも、半数くらいが、ラーメン食っていたな。もう少し寒くなったら、チャレンジしてみたい。場所はいまいちだが、人気が出そうな店だ。
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【住所】   横浜市港南区日野9-5-7
【電話】   
【営業時間】 11:30~15:00 18:00~22:00
【定休日】  不定休
【アクセス】 車で:鎌倉街道を鎌倉方面に向かい、清水橋、金井交差点を過ぎてすぐの右側。
【駐車場】  店の前の坂道を上がった左手の月極駐車場に3台
【席数】   カウンター9席

【メニュー】 濃厚鶏つけ麺 並・大750円 社長つけ麺 並・大1,100円
       部長つけ麺 並・大950円 
       つけ麺特盛り100円
       鶏そば並650円 鶏にぼしそば並650円 そば大盛り100円
       ◇トッピング
        1品100円 2品150円 3品200円
        小ライス、味玉、極太メンマ、のり、鶏チャーシュー
        軟骨、水菜、野菜(別皿)
        ゴロッと鶏チャーシュー240円 ゴロッと半鶏チャーシュー140円
     小ライス100円 大ライス150円

【ホームページ】http://ameblo.jp/ko86da/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-26

葉山 あじ平 長柄店

味噌らーめん680円+煮たまご100円
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暑い夏には、熱いラーメンを。というわけでもないが、鉄鍋の味噌らーめんを食べにあじ平までやってきた。12時40分くらいの到着で、それなりに客は入っている。ほとんどが家族連れだ。俺はカウンターに座って、メニューの一番上にある味噌らーめんに煮たまごを発注。

広い厨房は男性店員が3名。黙々と仕事をこなす。ラーメンの注文が入ると、深ざるに麺をセット。一方鉄鍋に一人前ずつスープをセットし、コンロにかける。これは、意外と一手間省けるアイデア。なぜ鉄鍋なのかの理由がわかったような気がする。湯切りはざっと1回ゆるく行って、鍋に投入。その後、茹でたもやしをのせ、その上に唐辛子とコショウなどの調味料をふりかけて出来あがり。具材もあっという間に調理し、待ち時間はびっくりするほど少なかった。

スープは、化調のせいもあるが、はっきりとした味噌味が強めに主張。奥行きはあまりない。表面にかかったコショウなどとニンニクのうま味で食わせる。さらに白ごま、黒ごまも味の広がりを助ける。それにしても、肉系の具材がまったくないのは、くるまやなどとも共通の特長。

麺は湯切りの甘さでちょっと麺同士がぬるっとする感じだ。さらに茹で具合はよく茹でてあり、柔らかめだ。
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シンプルだけど、まあトッピングもあまり期待できないので、玉子だけでも余分だったかな。予感は的中。単なるゆで玉子みたいで、表面こそ色がついいているものの、中身は味がしみていなくて、普通のゆで玉子に近かった。残念。それにしても、食っている間にいつの間にかこの強烈なニンニク味に刺激されて、スープがけっこういける。ついに、今回もスープまで完食。こりゃ、体臭が心配だ。
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洟が出てきたが、見渡す限り、ティッシュペーパーはない。水は持ち運びようの給水タンクから補給。メニューにあったあさりラーメンも気にかかるので、またの機会に試してみようと思う。料金は後払い。とっても体が温まった一杯だった。
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【住所】   三浦郡葉山町長柄4-2
【電話】   046-875-4234
【営業時間】 11:00~2:00
【定休日】  
【アクセス】 車で:134号線を葉山から逗子へ向かい、風見橋を過ぎ、少し行った左側。長柄交差点手前
【駐車場】  店の前に2台、裏に7台くらい
【席数】   カウンター17席 ボックス5席 テーブル4人席×5

【メニュー】 味噌らーめん680円 塩らーめん680円 醤油らーめん680円
       しなそば(細麺)760円

       各種、味噌・塩・醤油味ができます       
    ネギらーめん890円 スタミナらーめん980円 コーンらーめん840円
       バターらーめん810円 ワカメらーめん890円
       デラックスらーめん1,450円 半らーめん600円
       
       季節限定
       冷し中華(夏期のみ)980円 青ネギらーめん980円

       当店自慢
       アサリらーめん980円 ネギ味噌らーめん890円
       カレーらーめん(小ライス付き)980円
       スタミナチャーシューめん1,280円
       ネギチャーシューめん1,190円
       野菜あんかけらーめん980円

       ◇トッピング
       煮たまご100円 ワカメ・バター・のり 各130円
       コーン160円 メンマ・ネギ 各210円
       チャーシュー300円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-25

県立大学 よこすか家 ペンちゃんラーメン

ペンちゃんラーメン500円+ぎょうざ250円
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リニューアルしてしばらく夜営業だったが、昼も営業もするようになったので久しぶりに訪問。以前、訪れたときはカレーラーメンを食したが、不思議な味がしたのを何となく覚えている。11時開店で11時15分くらいの入店。先客は1名。女性店員が1名でがんばっている。メニューはとてもシンプルで、ラーメンは1種類しかないので、とりあえずラーメン。さらに、ウコンを練り込んだ皮で作られた餃子も発注。

店内は、清潔感があり、ていねいに整えられていて気持ちいい。以前は、確かテーブル席のみだったが、カウンター席のみになっている。席には、調味料、箸箱、ティシューと並んで、ポットに入った黄色いウコン茶が置いてある。店員が置いてくれたコップと同じく黄色の液体。
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一見、オレンジジュースみたいでうまそうだが、オレンジ味とは全然違った。冷たいが、お世辞にも美味いとはいえない。でも、体にはよさそうな気がする。

麺はていねいにつくられているようす。深ざるでキッチンタイマーで測って、きっちり茹でている。スープは片手鍋で、小分けにして加熱調理。ドンブリに麺をあけ、鍋からスープ、さらに手羽の鶏肉を入れる。小さなパックから、具材をのせる。

ドンブリは、大きめで、スープは半分くらい。このスープが不思議な味。味噌味がベースだが、味噌のコクとかキレとかはあまりないが、カレー味みたいな不思議な後味。さらに麺はウコン入りで、黄色の縮れた麺にはつぶつぶがある。
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この麺自体は、悪くない。スープに混じる小さな葉は、ニンニクの葉らしい。ホームページによると、自家栽培とのこと。これが、独特の味を出しているようだ。その他の具材は、まあ普通。メンマは業務用かな。手羽鶏は、柔らかいが、ちょっと出汁が抜けてしまって、前に食ったカレーラーメンにも入っていたが、以前より食いやすくなっている。

ちょっと白コショーをふってみたら、うんと食いやすくなった。食い終わる頃に餃子が到着。餃子は自動焼き器のようで、タイマーが鳴ったので、そろそろと思っていた。
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予想を覆す春巻きみたいな棒状のもので、こちらもウコンたっぷりのようだ。熱々で、皮も弾力のある相当厚めなもの。この餃子にもニンニクの葉が入っているそうだ。さて、個性的すぎる味だが、がんばってラーメンを完食。
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食っている間に、さらに客がひとり入ってきた。俺も含めて、全員ラーメンと餃子。店全体が、ウコンづくしで、何とも不思議なラーメンだが、確かに体にはよさそう。無化調だし、薬膳ラーメンということだそうだが、ウコンは毎日食べることがたいせつ、って言われても、このラーメン毎日はちょっときついかな。

食い終えて、お金を払ったら、サービスですと言いながら、パックに入っているおいなりさんを袋に入れて渡してくれた。それでなくても安価な価格設定なのに、おみやげまでくれるなんて、予想外のことに思わずうれしかった。ありがとうございました。

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【住所】  横須賀市安浦町3-24辺り
【電話】  
【時間】  11:00~14:00 17:00~22:00
【定休日】 日曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線久里浜駅から徒歩10分くらい。改札を抜けて、駅前の国道134号線を左折し、少し進んだ右側。
      車で:国道134号線を久里浜方面に下り、川沿いに進んだ左側。マクドナルド手前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】ペンちゃんラーメン500円
      黄金ぎょうざ250円
      よこすか海軍カレー500円
      おいなりさん100円
      冷したぬき500円
 
【ホームページ】http://shinwag.jp/archives/745


店を出てみつけた、一見それらしくない趣のある喫茶店。注意していないと、何気なく行きすぎてしまいそうだ。
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-21

大岡 超とんこつ

超とんこつ630円+たまご80円
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沼津出張でグルメ街道沿いの店に寄ってみた。東名インター近くの国道沿いで、駐車場も広く利用しやすい。はずだった。今日月曜日は、沼津のラーメン店は定休日の店が多く、選択の余地が狭まる。しかし、いつでも入れそうな店ほど、つい敬遠しがちだ。しかも、昨日も豚骨醤油だったため、いまいち気乗りしなかったが、それでも寄ってみた。到着は11時35分。

看板にはAM11:00からAM4:00、年中無休と書かれている。ところが、店の前には支度中の小さな看板が立っている。まあ、11時は無理でも11時半には、せめて開けるべきだ。しかたないので、もう少し先のとんこつラーメン郷里という店に行くも、ここも支度中。一体どうなってるんだ。って、ここは月曜定休日だった。

こうなったら、再度アタック。今度は開いていた。よかった。でも、こういう時間のルーズさは印象を悪くすると思うな。国道沿いで、インター近くだから、適当に客は入るからだろうか。

店内に入ると、外の店構え同様、店内は広い。食券自販機が入口近くに設置されている。自販機の方が合理的なのかな。先客は1名。バイトらしい若い女性店員がどうぞ、といいながらカウンター席を指示する。

店内は、麺の茹で上がりを知らせるキッチンタイマーが音が響く。その合間にも店員同士の私語と談笑が聞こえ、緊張感がない様子がうかがえる。何となく、セントラルキッチンの方式なのかとも思われる。食券を渡すとすぐに、まずは九条ネギと称する太めに切ったねぎとおろしニンニクが運ばれてくる。
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続いて、ラーメンが銀色のトレーにのって登場。レンゲはメラミン製だった。ねぎ入れ放題はうれしいサービスだ。お言葉に甘えて、ねぎをたくさん入れてみた。スープは、ゆるやか豚骨スープに、少しずつ広がる黒いマー油がのる、白黒はっきりした珍しい構成。この辺りがスーパーとんこつなのだろうか。とんこつスープそのものは素直な感じのライトなスープ。それにマー油が加わることで、味の変化やコクをねらっているよう。途中かき混ぜると、こんな感じだ。
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麺はやや太めの縮れのあるもの。つるつる感がある。具材はもやしとねぎにチャーシュー、メンマ。チャーシューは厚めで柔らかいもの。味はまあまあ。玉子は、半熟ではなく固め。味付けはいまいち。大量投入したねぎとマー油の味わいが結構マッチしていた。全体的に超とんこつは、こってりの方向ではなく、味の変化も楽しめる穏やかなとんこつという味わいだった。

このドンブリ最後まで食ったら、何か出てきそうで、スープまで飲み干し完食。出てきたのはコレ。
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立地に甘えず、まじめにがんばってほしい。特に営業時間は看板倒れにならないようにしてほしいな。
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【住所】  静岡県沼津市岡一色374
【電話】  046-889-1444
【時間】  11:00~4:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:沼津インターを降り、沼津市街方面、国道246号線を下った右側。
【駐車場】 店舗前に多数
【席数】  テーブル+カウンター52席

【メニュー】超とんこつ630円 超とんこつ たまご付710円 超とんこつチャーシュー780円
      背脂とんこつ630円 背脂とんこつ たまご付710円 背脂とんこつチャーシュー780円
      あっさり醤油ラーメン650円 超つけめん750円
      冷し中華6800円
      大盛り100円
      ◇トッピング
      たまご80円 もやし80円 メンマ80円 焼のり80円 チャーシュー150円
      4点盛り290円 
      小ライス120円 ライス180円 ギョーザ280円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-19

三浦海岸 豚骨ラーメン 花家

醤油ラーメン650円+味玉100円
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三浦海岸駅から海岸に向かう道に昨年開店した店。今日も暑く、歩いているだけで汗が出てくる。お盆を過ぎても、海水浴客は結構いて、海岸は賑わっていた。駅前からの人通りも、海に遊びに来たであろう人たちがほとんど。店舗は駅前通りに面したこじんまりとした店構えだ。

店にはいると、入口はさほど広くないが、奥行きはあり、テーブル席もある。入口横に食券自販機が設置され、反対側の壁に向いて、カウンター席が並び、店奥に厨房があり、ドンブリを出すための開口部が設けられている。

先客は3名。人手不足なのか、食い終わったドンブリがカウンターに置き去りになっている。いずれ、片づけるにしても、人が食ったドンブリがそのままになっていたりすると、あまり気分のいいものではない。店員は厨房にいるほかに見あたらなかったので、ひとまず食券を置くと、好みをきかれたので、普通にしておいた。

節電のせいか、あまり冷房は効いていない。12時を少し回った時間だが、ぽつぽつ客は入ってくる。先客の2名と俺のラーメンが同じタイミングで出来上がったようだ。深ざる使用で、まあまあ丁寧そうな調理のようすだ。店員は調理中の男性だけかと思っていたら、もう1名、バイトらしき男性店員がラーメンを運んできた。

見るからにクリーミーなスープは、いかにもという、見た目どおりの甘みの強い豚骨味。とろみもあり、それなりに濃厚。これならと、ブラックペッパー、きざみショウガ、おろしニンニクを入れてみたが、味わいは悪くない。麺は角断面の中太麺。標準で、固めの茹で具合で、いい歯ごたえだ。

チャーシューは、柔らかく、崩れやすいものが1枚。これも悪くない。ほうれん草もまあ新鮮な方だと思う。海苔もまあまあ。総じて、マイルドで力強い一杯。食い進むうちに汗が出てくる。ティッシュペーパーは見あたらなかった。水をセルフでお代わりして、スープまで飲み干し、完食。
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気になったのは、いまいち店員が覇気がないところ。そういうスタイルなのかな。やたら家系とこだわった貼り紙があるのも気になる。横浜家系と掲げているが、町田商店の系統らしい。醤油だけでなく、塩、味噌まである多展開ぶりも何となく、今どきの自称家系らしい。

しかし、暑さのせいか、すごく大切なことを忘れていたことに家に帰ってから気がついた。味玉がなかった。確かに食券はラーメンと味玉の2枚分を置いたのに。これって、スープまで平らげておいて、まったく気がつかなかった俺の責任だな、やっぱり。もう大体、先入観でこんなラーメンが来ると思っていて、そこで味玉がのっていないことに全く違和感を覚えなかったのが、敗因だ。あーあ。

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【住所】  三浦市南下浦町上宮田3374-1
【電話】  046-889-1444
【時間】  11:30~2:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:京浜急行三浦海岸駅より徒歩5分くらい。駅前の大きな通りを海の方向に進んだ左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席 テーブル6席、テーブル2席

【メニュー】醤油ラーメン650円 醤油スペシャル850円 醤油チャーシュー900円
      塩ラーメン650円 塩スペシャル850円 塩チャーシュー900円
      味噌ラーメン650円 味噌スペシャル850円 味噌チャーシュー900円
      つけ麺750円 つけ麺スペシャル950円
      ◇トッピング
      味玉100円 ほうれん草100円 のり増し100円 万能ネギ100円
      ワカメ100円 メンマ150円 もやし、キャベツ200円 味付けネギ200円
     
      中盛100円 大盛200円 ライス150円 餃子350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-17

久里浜 東麺房 久里浜店

やみつきラーメン590円+味付玉子100円
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めずらしく夜ラーメン。それもそのはず、夜のみ営業の店なのだ。ずっと課題店で、いつかは行こうと思っていたのだが、本日ようやく初訪問。東麺房自体は、他の店で食っているので、まあ、味の想像はついていた。店に入ると、横に食券自販機がある。広めの店内は、20時過ぎの訪問で、先客5名。うちひとりは、味のわからなそうな子どもなので、実質4名。店員は厨房内に1名。

店員がいる目の前のカウンターに腰をおろした。ちょうど、俺のすぐ前に2名の客が入ったようで、ドンブリは3つ用意され、お湯で温めている。麺茹では深ざる使用。FC店らしく、ドンブリに数種類のタレやら調味料やらを入れる。背脂もそのうちの一つと思われる。スープをドンブリに注いで、おもむろに深ざるを上げて、一度フックにかける。数秒おいてから、とてもキレの悪い湯切りのあと、ドンブリに麺を投入し、箸で整える。自然の重力での湯切りなのかもしれないが、まだ茹で汁がボタボタ滴っている状態で、ドンブリ投入は幻滅。

3人分が完成したが、俺がカウンター席で厨房から一番近いので、まあそれも道理だが、俺のがラーメンが最初にカウンター越しに来た。すみません。あとの2人分は、テーブル席なので、厨房を出て運んでいく。

さて、ラーメンは大振りな背脂が、ほどよく表面に浮かぶ。とはいえ、基本のスープはあっさり目。このアンバランスが意外にいい感じだ。インスタントっぽいうまみと割り切ると、それなりに食える。あっさりとした、こってりを装ったみたいな。しかしまあ、化調っぽさはやむを得ないとしても、背脂も何となく薄っぺらく感じてしまう。

食い始めてすぐに海苔が元気を失い沈んでしまった。
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海苔は家庭的な海苔だった。麺は縮れのある普通のやや黄色みのあるもの。つるつる感はあるが、コシが弱いかな。やみつきっていわれると、照れるけど、残念ながらやみつきにはならなそうな印象だ。チャーシューは薄くて大きい。出汁ガラみたいな感じのおおざっぱな味わいで、やや固め。メンマは業務用と思われる。玉子はやや固めだが、残念ながら汁に浸り、味は分かりにくい。

背脂も含めてあっさり目のスープは、醤油の味がかなり突出した印象。味の広がりがないところは、こうしたFC店の宿命か。あっさりめの背脂ラーメンという感じかな。とはいえ、不快な感じではなく、食い進むことができる。がんばって、ほぼ完食。
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黒地に赤の看板は、夜はあまり目立たない。
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【住所】  横須賀市舟倉1-16-17
【電話】  046-836-1915
【時間】  17:00~3:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】電車で:JR横須賀線久里浜駅から徒歩10分くらい。改札を抜けて、駅前の国道134号線を左折し、少し進んだ右側。
      車で:国道134号線を久里浜方面に下り、川沿いに進んだ左側。マクドナルド手前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター13席 ボックス席4人掛×3

【メニュー】やみつきラーメン590円 超やみつきラーメン690円
      味噌ラーメン680円 塩ラーメン590円
      醤油つけ麺630円 塩つけ麺630円 味噌つけ麺680円
      ねぎやみつきラーメン690円 ねぎ超やみつきラーメン790円
      ねぎ味噌ラーメン780円 ねぎ塩ラーメン690円
      激烈700円 鶏そば(ワンタン入り)700円
      やみつきチャーシューメン840円 超やみつきチャーシューメン940円
      味噌チャーシューメン930円 塩チャーシューメン840円
      ねぎやみつきチャーシューメン940円 ねぎ超やみつきチャーシューメン1,040円
      ねぎ味噌チャーシューメン1,030円 ねぎ塩チャーシューメン940円
      チャンバララーメン800円 鰹節ラーメン650円
      ◇トッピング
      チャーシューW250円 味付玉子100円 炒めもやし100円 ねぎピリ辛味100円
      のり100円 コーン100円 ガーリックチップ100円 めんま100円 バター100円
      餃子(5ケ)250円 ライス150円 半ライス80円

【ホームページ】http://www.i-b-k.co.jp/toumenbou/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-16

横須賀中央 餃子の王将 横須賀中央店

王将ラーメン472円
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以前は、ラーメンやの天宝があったところに、2年前に開店した店。とはいえ、ラーメン専門店ではないのであまり期待はせず、一応の訪問。以前と比べても、相当の繁盛店。13時過ぎの入店で、店内で2人待ち。テーブルに案内された。スピード命のきびきびした対応は、なかなか心地よい。

店名のついた王将ラーメンにしてみた。発注して、すぐにラーメンがやってきた。見た目にこってりそうなラーメンは、幾分ドンブリが小ぶりかな。スープは、とんこつっぽいあっさりとしたもので、コクはあまりなく、かえって飲みやすく、万人向けにつくられている。麺は細めで、このスープにはあったあっさり目。大量に盛られたもやしは、コストパフォーマンスとボリューム感を両立させるもの。チャーシューは立つほど薄い。ハムみたいな感じだ。メンマはもちろん業務用。

総じて値段なりだが、それでもうまく食える。ちょっと化調のわざとらしいうま味が気になって、スープは残してしまった。
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駅から近い裏通りにひときわ目立つ店舗は、幅広い客層にうけるメニューと味展開だった。
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【住所】  横須賀市若松町2-7-3
【電話】  046-821-0281
【時間】  11:30~22:00
【定休日】 不定休
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅下車。徒歩3分。駅改札を抜け、すぐ左折して階段を下りる。そのまま路地を直進した右手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル22席

【メニュー】王将ラーメン472円 東京ラーメン462円 中華そば504円
      揚げそば577円 豚バラチャーシューメン693円 キムチラーメン504円
      天津麺472円 ミソラーメン630円 五目そば577円
      チャンポン609円
      餃子(6ケ)231円 ほか

【ホームページ】http://www.ohsho.co.jp/contents.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-08-12

追浜 横浜らーめん 一八家

とんこつラーメン650円
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昨日に引き続き、追浜ラーメンレポート。今日は12時30分頃到着。牛丼の吉野家みたいな向かい合わせカウンターで、間に従業員がひとりだけ通れるスペースがある。その奥が厨房で、入口側の席につくと厨房は見えないが、幸い奥の席に案内された。店内は幅が狭く、奥行きがあり、最大限に席をとるとカウンターのみのこうした造りになるのだと思う。

到着時は、入口から空席が見えないほどほぼ満席状態。駅近と日曜の昼時ということもあるのだろうが、この手のいわゆる家系亜流の豚骨醤油ラーメンが意外と珍しいのかもしれない。ちょっと歩くけど、丸新ラーメンもあるのに、と思ったら、今日はシャッターが降りていた。ついでに昨日のラーメン誠は、4,5名の客入りだった。

さて、店に入るなり、「いらっしゃ~ませ」という少々怪しい日本語の店員の大きな声が出迎える。食券を買う時点で、玉子半分入りらしいので、1番ボタンのラーメン券のみにした。価格はその分を反映してか、中途半端な650円。食券を買うと、奥の席に案内される。この辺りの間の良さは、なかなかきびきびして気持ちいい。

水はセルフサービスとなっているが、水を汲みに行くのは、客席の後ろが狭いのを配慮して、店員さんが持ってきてくれる。カウンター席には水差しとティッシュペーパーも置いてあり親切だ。席に着くと、さきほどのお兄さんが、どうやら麺の固さをきいているらしいのだが、よく聞き取れないので、油少なめで、と勝手にこちらの好みだけを言ってしまった。そしたら、麺の固さは普通でいいですか、と改めてきかれて、はいと応えたが、先走りしてすみません。

厨房内では背脂を振りかけるときのような音がしている。麺茹では、新しい店らしく、ゆで麺器があり深ざるをセットするようになっている。その結果、かなり調理効率はよい。実際、一度に出てくるドンブリは6人分くらいで、俺は次のタイミングだったので、待ち時間7分くらいだった。店員は全部で6名。全員が黒のユニフォームTシャツ。

カウンター越しにテーブルに置いてくれる。いわゆる家系の見た目だが、これはもはや横浜ラーメンというジャンルになるらしい。見た目には、クリーミーで甘そうなスープだが、飲んでみると、そんなに甘みはなく、とろみも多くはなく、さらっとしている。かといって、薄めたようなライトな豚骨醤油でもない。まあ、悪くない感じで、ある意味期待どおり。もう少し、コクと重層感がほしいところだ。とはいえ、この混み具合だと、開店まもないだけに慢心の恐れありとも思われる。

さて、麺はもう少し太くてもいいかなと思われる中太ストレート麺。チャーシューは柔らかいが、ちょっと味の雑なもので、肉のうま味はない。ほうれん草は解凍と思われるが、ほうれん草の味はした。のりは普通。味付け玉子は、さほどうまくはない。後半、飽きてきたので、細引きのブラックペッパーと胡麻を入れてみたが、あまり楽しめなかった。今回もニンニクは試さなかった。

入ったときから気になっていて、暖簾の色といい、横浜らーめんと書かれたドンブリといい、きっと壱八家と関係がある店なのだろうと思う。スープはここまででいいや、と思い残してしまった。食っている最中に気づいたけど、やはり、誰よりもあの怪しい日本語の店員が一番声が大きかった。元気すぎて、暑い夏には、ちと鬱陶しい。
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食い終わって、店の外に出たら、まさかの行列。皆さんこの手のラーメンに飢えているよう。
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【住所】  横須賀市追浜町3-9
【電話】  046-867-2558
【時間】  11:00~1:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行追浜駅より徒歩5分くらい。改札を抜けて、16号方面に階段を下り、横断歩道を渡り、直進。マクドナルド手前。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター25席

【メニュー】とんこつラーメン650円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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