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2012-06-27

横浜 浜の麺バカ

焼き海老塩玉子そば830円
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3度目の訪問。店のブログを見て、昼限定冷やしつけ麺を楽しみにやってきたが、食券自販機にはどう見ても、そういったメニューは存在せず、店員にきくのもちょっと気がひけたので、未食の焼き海老塩にしてみた。14時くらいの到着で、先客は2名。空いているので、カウンター席ではなく、テーブル席に案内された。

食券を渡すと、並盛と大盛の選択をきかれたので、今日は欲張らず、並盛にした。待つことしばし。今日は店員2名体制だが、1名はそのうちに休憩に入った。深ざるで湯切りして、運ばれてきた。何となく上品に見える白いドンブリに透明スープ。そして、一匹丸ごと海老。あっさりそうでいて、油の効いたスープは海老の風味たっぷり。濃すぎず、薄すぎず。インパクトもちょうどいい。

スライスされたレモンは、爽やかなアクセントになっている。糸唐辛子と海老のひげがまぎらわしくて、海老が絡まって食いづらかった。そして、この海老は飾り的なもので、一応殻をいれる皿が用意されているので、手で殻をむいて食ったけど、肉は固く、いまいちだった。

麺は、全粒粉のつぶつぶ入り。つるつるして、食感はいい。その他に白髪ねぎに味付玉子。玉子は、半熟具合はちょうどよい感じだった。スープもいいが、麺の味わいがいい。スープまで飲み干して、完食。
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【住所】   横浜市神奈川区鶴屋町1-7-21 タクエー横浜西口第3ビル1F
【電話】   045-314-0880
【営業時間】 月~金曜日11:30~14:30 18:00~21:30 土、日曜日11:30~16:00(通し営業)
【定休日】 火曜日 
【アクセス】電車で:JR・京浜急行横浜駅きた西口から 徒歩5分くらい。鶴屋橋を渡り、郵便局を左手にみながら直進。鶴屋町2丁目交差点を右折した右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター6席 テーブル2席×3 3席×1
【メニュー】温かい麺
       焼き干し肉そば880円 焼き干し玉子そば780円
       焼き干しそば680円 焼き海老塩肉そば930円
       焼き海老塩玉子そば830円 焼き海老塩そば730円
       つけそば
       肉つけそば800円 温玉つけそば650円 
       つけそば600円
       その他
       肉増し350円 辛肉増し200円 煮玉子100円 温泉玉子50円
       海苔50円 葱増し50円 麺バカ盛150円
【ホームページ】http://menbaka.blog116.fc2.com/
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-26

横浜 大和家

中華そば580円
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2度めの訪問。この狭い路地には、大勝軒やたまがったなど、この店からみたら新参者のラーメン店が軒を連ねる。この店だけは、ちょっと不思議な雰囲気。そうではなくて、この店がふつうのだったのに、ほかが違う雰囲気をもたらしたのだ。ふつうの中華食堂といった、見映え通りの店内は、L字型のカウンターとテーブル席。厨房が客席に比べて、狭めに作ってあるところに店の良心を感じる。

カウンター席に腰を降ろす。11時30分過ぎで、先客は1名。厨房は、少し趣のあるお姉さんがひとりで切り盛り。店の構えとの違和感がいい。おそらく、本人の趣味であろうと思われるハワイアンをCDでかけているのも、とても違和感があっていい。しかし、見た目で判断してはいけない。餃子を包みながら、注文を受けると、さっそく調理開始。餃子づくりもそうだが、調理も一層、手慣れた様子。おそらく中華料理店での修行経験ありとみた。

注文によっては、鍋も振るのだ。今はそんな必要ないので、とりあえず、麺をゆで始める。大きな鍋で茹でて、しかも平ザルで丁寧に湯切り。寸胴には、野菜が浮き、鶏ガラ中心と思われるスープを中華のお玉で掬い、ドンブリに注ぐ。一連の動作が、自然でいい。しかし、彼女の目の前のカウンター席に座ってしまったので、どうも食いづらい。ついつい意識しないようにすると、かえって気になる。

やがて、ラーメンが出てきた。スープが多めで、飾り気のない中華そば。出汁は、鶏が中心で、野菜が加わるスープは、見た目と味が相違なく、予想どおりの味わいだ。麺は中華そばにあう、ややボソッとした味わいがいい。ちょっと固めのチャーシューもあじわいがいい。海苔がないのはさびしいけど、ないものはない。トッピングなんて、四の五のいわせない潔いメニューが素敵だ。

さて、やっぱり気になって、目を向けると、一心不乱に餃子を包んでいる店員さん。愛想がありそうでなさそうなところが何とも気にかかる。ちらちら見つつ、スープを残して食い終わる。もちろん、後払い。ずっと同じ味でいそうな中華そばが、なかなか懐かしい。先客よりも先に食い終えて、店を出た。

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【住所】  横浜市西区南幸2-7-10
【電話】  045-311-7933
【営業時間】11:30~23:30
【定休日】 無休
【アクセス】電車で:横浜駅から 徒歩10分くらい。相鉄線方面から、南幸橋を渡り、まっすぐ進み、ケンタッキーフライドチキン、吉野家を過ぎた次の角を左折して細い路地に入った左手。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席、テーブル4人掛×2

【メニュー】中華そば580円 ワンタン580円 ワンタンメン780円
       もやしラーメン780円 ミソラーメン780円 タンメン780円
       メンマラーメン780円 チャーシューメン880円 チャーシューワンタンメン980円
       チャーハン730円 カレーライス600円 ヤサイ炒め600円
       ライス200円 餃子450円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-21

川崎 つけめん三三七

一番搾り(並)750円+味玉100円
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超多忙期で、どうも更新が遅れがちだ。この日は、あまり天気はよくなく、気温も低いが湿度は高めで不快な日だった。昼時間をはずした14時過ぎだったので、先客は2名。カウンターのみの狭い店舗は、逆に期待感をあおる。店の入り口前に据えられた自販機は、小さいサイズで、台に置かれている。

俺も知らなかったのだが、この前食券自販機のメーカーが営業に来て、結構高いな、と思ったのを覚えている。この手のマシンは、一般には普及しないので、どうしても価格がこなれないようだ。そんなことはさておき、初訪問の店なので、迷わず一番ボタンを押し、ついでに味玉をトッピング。

店に入って、食券をカウンターに置き、待つ。アイドルタイムにも関わらずなぜか店員3名。メインの調理担当は、修行中なのかもしない。別の店員が指導的言辞を使っていた。キッチンタイマーで、きっちり測って、茹でている。できあがり前には、店員同士のキーワードで調理を確認しあっていた。勘やなれ合いでなく、しっかりオペレーションしている。

カウンターの上には、暖簾がかかり、つけ麺玉の玉の字をデザインして染めてある。さて、水はどこかと思ったら、店の奥に給水器が備え付けてあった。店内はL字的に曲がるカウンター席のみで、後ろは、少しゆとりがあるが、ひとりが通るのがやっとだ。雨が降ったら、傘をさして店外に並ぶのだろうな、と思った。

さて、最初につけダレがやってきた。次に麺がやってきた。麺は、全粒粉が入っているせいで、小さな粒が目立つそばみたいな色をした、つけ麺としては細めかな。風合いがいい。俺が選んだ一番搾りは鶏、煮干と野菜を煮立たせずに作ったスープに、さらに煮干を加えたもの。ちなみに煮番搾りは、煮干、さばなどの魚介と大量の野菜を入れ、鶏の旨みと魚介類のバランスがよいスープらしい。

このつけダレは、ちょっと苦みを感じたが、全体的には確かに煮干しの風味が強いかな。でも、バランスはいいです。魚介豚骨と違い、濃厚さはないが、かといって、あっさりし過ぎるということはない。バランスはとてもいい。具材は、すべてつけダレに入る。メンマ、海苔、つけ麺ではよくある、食べやすくカットした肉厚のチャーシュー、葱など。どの具材も悪くない。味玉は色白で、半熟加減はさほどではない。

麺量は並200gだが、ぺろりといける。食い終わったら、スープ割りを調理担当の店員さんにお願いする。この店は、ドンブリを渡すと、スープ割りをつくってくれるタイプの店。
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スープ割りにすると、意外と失望することが多いのが魚介豚骨系のつけ麺だが、魚介鶏系は、濃厚風なあっさり味で、楽しませてもらえた。食っている間にも、ぽつりぽつりと客足は途絶えない。ほとんどが、リピーターのようだったが、中には初めての客もおり、老夫婦がうっかり店外の自販機を見落として入ってきたのだが、親切な店員さんは、一緒にメニューを説明しながら、食券を買う補助をしていた。スープ割りまで飲み干して、完食。ごちそうさま。次の機会があったら、とろりそばがねらいだな。

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【住所】  川崎市川崎区小川町9-7
【電話】  044-246-0076
【営業時間】[月~金]11:00~15:00[土・日・祝]11:00~スープがなくなり次第終了
【定休日】 不定休
【アクセス】電車で:京急川崎駅から徒歩10分くらい。東口に出て、さいか屋と線路の間の道を駅を進み、日進町交差点を左折し、しばらく進んだ左側。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター9席、テーブル6人掛×2、4人掛×2、2人掛×3

【メニュー】つけ麺
       一番搾り(並)200g 750円 (中)300g 750円 (大)400g 850円
       煮番搾り(並)200g 800円 (中)300g 800円 (大)400g 900円
       辛搾り(並)(中)900円 (大)400g 1,000円
       
       とろりそば750円 とろしそば(大)850円
       替玉100円 一番搾り中華そば700円 一番搾り中華そば(大)800円
       特製(肉増・味玉・メンマ増)250円 肉増200円  味玉100円
       メンマ100円 のり100円 鶏皮100円 青ねぎ100円
【ホームページ】http://gyoku.co.jp/sansannana/store.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-19

淵野辺 大勝軒 淵野辺店

らーめん ふつう700円+玉子ゆで50円
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月曜日は定休日が多く、しかも昼時間を逃したため、営業している店自体が少ないなか、通し営業のうれしい店。近所のコインパーキングに駐めて訪問。15時を回っているのに、しかも平日だというのに、先客8名。表の静かな佇まいからは想像のつかない賑わい。常連も多そうだ。いずれにしても、この時間にこの佇まいの店に入るのは、前知識があるか、リピーターでしょう。

2人掛けのテーブル席を勧められたので、遠慮無く着席。おきまりですか?と丁寧な女性店員が声をかけるので、もっともオーソドックスそうならーめんにした。深ざるで茹でて、丁寧に湯切りしている。調理自体はそんなに手間がかからないのか、思っていたより早く到着した。

初訪問なので、当初よくわからなかったが、少なめというメニューがあるわけがわかった。ふつうでも、量が多いのだ。それにしてもチャーシューが多い。大量に盛られた細切りのネギがスープとあいまって、とてもいい風合いだ。これは今までで一番ネギとのバランスがよく感じた。シンプルそうでいて、どこから食おうか、飲もうか迷うくらいだ。

麺はちょい柔めがなかなか、いい。ハードな茹で玉子は外側は茶色だが、中は普通のゆで玉子。これはこれで、合う感じだ。固めのチャーシューの味わいとスープ、麺を交互に食い進める。いやあ、うまい。スープは鶏ガラの出汁が強いのか、煮干しが弱いのか、それほど魚介風味は突出していない。

あっさりそうでいて、実は重い、奥行きのあるスープが、なかなかクセになりそう。

あっという間に完食、というわけにはいかず、スープを残して終了。ボリューム多いです。
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料金は後払い。おそらく、食い終わる様子をさりげなく見ていたのだと思うけど、レジに来るのもさりげなかった。ありがとうございました、の声が厨房からも聞こえてくるのが、気持ちいい。味も、接客も大満足。
ごちそうさま。

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【住所】  相模原市中央区淵野辺2-6-24
【電話】  042-755-5430
【営業時間】11:00~20:30
【定休日】 火曜日、(他に不定期で月1~2回水曜休)
【アクセス】電車で:JR横浜線淵野辺駅から徒歩10分くらい。北口に出て、駅を背に左方向に線路沿いに進む。交番の少し先の道路を右折。まっすぐ進んで、淵野辺1丁目交差点を右折した右側。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター3席、テーブル6人掛×2、4人掛×2、2人掛×3

【メニュー】らーめん
       少なめ650円 ふつう700円 大盛750円
       チャーシューめん
       少なめ900円 ふつう950円 大盛1,000円
       メンマらーめん
       少なめ950円 ふつう1,000円 大盛1,050円
       ライス
       半ライス120円 ふつう170円
       玉子
       生50円 ゆで50円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-17

麺屋こうじ

鶏塩ラーメン730円
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久しぶりに麺屋こうじに足を運んだ。12時前だというのに、店内は結構な客入り。食券を買うと、ホール係の女性店員が、カウンター席に案内してくれる。今日は厨房は3人体制。ひとりはいつもの男性店員。それから補助の女性店員。そして、調理見習い中の若い男性店員。どこかのラーメン屋のように、声を荒げることはないが、ていねいに間違いを指摘している。

食券を店員に渡すと、中盛まで無料です、とのいつも言葉に、じゃ中盛で、とつい応えてしまったが、麺量は結構多い。俺のラーメンはタイミングが悪く、ひととおり先客のラーメンができあがってから、俺のラーメンの麺が入った。深ざるでタイマーで測って茹でてできあがり。海苔は1枚、と見習いくんが注意され、せっかく2枚のせてくれた好意もむなしく、1枚とって、出てきた。

塩味は濃くなく、薄くなくという具合で、あっさりといた味わい。麺はいつものようにつるつる感と歯ごたえがいい。スープがあっさりしている分、麺のうまさが際だつ。表面に浮いた白ごまと糸唐辛子が食欲をそそる。チャーシューは鶏肉で外側にコショウのふってある。中は肉色で、鶏臭さがなく、うまい。

鶏ガラのさっぱりしたスープは、結構ボリュームがあって、少し残してしまった。それにしても、一品一品よく工夫されて丁寧に作られているのが、見習いくんの様子でよくわかった。7月の期間限定ラーメンの鰺煮干しの特製ワンタンメンが、とてもうまそうだ。
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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 隣地に1台分
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円 チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 札幌味噌ラーメン750円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン730円 麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん650円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円  
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ120円 チャーシュー250円 メンマ100円 
      ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円   

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-14

上溝 熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!

熱血豚骨700円+味玉100円
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入梅に入ったようで、朝からややこの季節としては、気温は低めだ。泣きそうな空は、昼時になって小雨模様になった。店の外にある食券自販機で、熱血豚骨にいつものように味玉をプラス。店内は、カウンターのみで、厨房には、男性店員が一人。午後12時30分過ぎだが、先客は名のみ。意外とすいている。カウンターの上にはアウトドア用の給水機が備え付けられている。

食券をカウンターにあげると、、空いているため、さっそく調理開始。待っている間に、2人、3人とぽつぽつ客が入ってくる。どの客にも愛想よく挨拶を欠かさずする店員は、店名からくるイメージと違って、意外と腰が低く、好感がもてる。しばらくして、カウンター越しにラーメンがやってきた。

濃厚そうな豚骨スープは、豚骨臭はほとんどない。さっそく、啜ってみる。麺は中太のストレート麺で、見た目にぱきっとしてそうなイメージだが、意外とぷりっとしていた。麺を思いっきり啜ると、スープが飛び散るくらい、スープの絡みがよい。それもそのはず、スープの粘度が強く、どろどろ感がすごい。スープの上にのせられたもみじおろしみたいな具材が影響しているのか、紅ショウガの味が微かにする。

豚骨ベースだが、魚介系も加わり、いい感じの濃厚さ。店名とは離れた優しい濃厚さを感じた。まあ、この辺は味覚の感性なので、ひたすら濃厚さだけを感じる人もいるかもしれない。元々味付玉子が半分のっているので、追加すると、かなり豪華。味わいも悪くない。

具材も豪華。上にのせられた九条ねぎは、スープと合ってうま味が増す感じだ。肉厚のチャーシューはうま味と肉の柔らかさが印象的。1.5玉の味玉は半熟具合はいまいちなのは、最初から半分がのるので、半分に切ることを前提としているためと思われる。そして、もみじおろしのように見えたのは、技ありの紅ショウガをおろしてペースト状にしたものだそうだ。

麺とスープの絡みを楽しみながら、食っていくのが楽しい。麺を食ううちに、スープがどんどん減っていく。それほどよく絡む。しかし、このスープは、スープ自体を楽しむというより、やはり麺と絡めて食うのが正解のようだ。スープだけを飲むより、やはり、麺との絡みが楽しい。

しかし、この辺り一帯が以前と比べ、さらにラーメン店が増え、激戦区になっていることを実感した。そういえば壱発ラーメンもすぐ近所にあるし、こりゃ、迷うところだ。なかなか来られないけど、楽しいエリアであることは間違いなし。

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駐車場の案内です
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【住所】   相模原市中央区横山4-24-12
【電話】   042-769-2655
【営業時間】11:30~15:00 17:00~21:00
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:国道16号線を八王子方面へ向かい、相模原駅入口交差点を左折。てるて公園入口交差点を左に少し進んだ左側。
【駐車場】 近隣に3台。(駐車所案内画像参照)
【席数】  カウンター10席
【メニュー】熱血豚骨700円 熱血豚骨(大)800円
       熱血チャーシュー麺豚骨950円 熱血チャーシュー麺豚骨(大)1,050円
       熱血醤油650円 熱血醤油750円(大)750円
       熱血チャーシュー麺醤油900円 熱血チャーシュー麺醤油(大)1,000円
       夏季限定冷やしらーめん700円
       超濃厚A級豚骨700円 担々麺750円
       
       替玉100円
       ☆トッピング
       ネギ大盛100円 のり増60円 味玉100円 チャーシュートッピング250円
       半ライス50円 ライス100円 

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-14

らーめん 煌梨

魚介豚骨つけ麺780円+味玉100円
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初訪問の店だ。折角訪れた店に失礼なのだが、実はほかの店をめざしていたのだが、閉店時間前に終了してしまっていたので、急遽国道沿いのこの店へ。以前は確か別の店だったが、新しく看板が変わってまたまたラーメン店に。ほぼ居抜きのようだ。店内は広そうだが、入口に食券自販機が置いてある。

元々行こうと思っていた店で食おうと思っていたのがつけ麺だったので、ついついつけ麺に。と思ったが、とてもわかりにくい。入口に貼られたメニュー写真を見て、味噌つけ麺にしようと思ったのだが、メニューボタンが多すぎて、しかも店の前の貼られた写真メニューと違い、省略されていて、みそつけと書かれているので、とてもわかりにくく、つい、つけ麺のボタンを押してしまった。

メニューが多いのはいいが、食券自販機がとてもわかりにくい。工夫のつもりなのか、種類によって色分けをしているが、よくわからない。もっとわかりやすい分類をしないととっても見にくい。店内に入ると、男性店員1名がていねいな対応。テーブル席が中心の広い店内の一画にカウンターのコーナーに、カウンター席があり、腰をおろした。14時半過ぎの入店で先客無し。

広いカウンターテーブルの上には、なぜかメニューが置いてある。だって、もうすでに食券を買ってしまったし。客の目線で物事を考えないと、また以前のように、次の店になってしまいそうな予感もする。食券を渡すと、少し離れた厨房でちょっとおじさんの男性店員が調理を開始。

カウンターの前には、つけ麺は茹で時間7分ほどかかります、との貼り紙があるが、7分もかからずに出てきた。ていねいにトレーにのっている。かわいい器に入ったのは魚粉。つけダレはいわゆる魚介系豚骨で、なかなかうまい。今やありがちの味で、強い個性は感じないが、悪くもない。麺は黄色い中くらいの太さの丸い断面で、つるつるの食感。

具材はすべてタレに入る。ナルト、メンマ、チャーシュー。チャーシューは柔らかいが、半分くらい白い脂身で、あまり好みではない。魚粉を入れると、さらに魚介風味がアップするが、入れすぎてはいけない。味玉はやや固めの半熟で、悪くない味だ。麺を食い終える頃に客が入ってきた。食い終えて、スープ割りを頼むと、さきほどの愛想のよい男性店員がすぐに、店内のおぢ店員に伝えるが、食い終えた客より、新規客を優先し、なかなか出てこない。ようやく、そば湯を入れるような赤い器で出てきた。

かなり、粘度のあるおそらく豚骨ラーメンのスープとおもわれるものだった。タレとの相性は悪くない。全体として悪くはないのだが、如何せんメニューが多すぎて、焦点が定まらないのと、ありきたりで個性が見えにくいのが難点かな。つまり平凡に感じてしまい、立地はいいものの、やはり今ひとつかもしれない。


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【住所】   駿東郡清水町八幡182-1
【電話】   055-973-0033
【営業時間】11:00~5:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:国道16号線を八王子方面へ向かい、相模原駅入口交差点を左折。てるて公園入口交差点を左に少し進んだ左側。
【駐車場】 店横に10台以上
【席数】  カウンター5席 テーブル4席×6 座敷6帰
【メニュー】◇豚骨醤油
       らーめん700円 ちゃーしゅーめん900円 味玉らーめん800円
       九条ねぎらーめん900円
◇豚骨みそ
       らーめん780円 ちゃーしゅーめん980円 味玉らーめん880円
       九条ねぎらーめん980円
       ◇魚介豚骨
       つけ麺780円 肉つけ麺980円 肉多目つけ麺1,080円
       肉味玉つけ麺1,080円
       ◇魚介豚骨みそ
       つけ麺860円 肉つけ麺1,060円 肉多目つけ麺1,160円
       肉味玉つけ麺1,160円
       ◇あっさり
       らーめん680円 ちゃーしゅーめん880円 九条ねぎらーめん880円
       ◇トッピング
       きくらげ100円 九条ねぎ200円 味玉100円
       ライス大300円 ライス中200円 ライス小100円
       餃子5コ400円
【ホームページ】http://ho-sho.pr-pro.jp/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-06-11

鶴間 龍の髭

龍の髭(ニラそば塩味)900円+半熟味付卵120円
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初訪問の店。12時半過ぎの入店で、意外と空いている。家族連れと2人連れの客が2組のみ。店内に入って、右手の食券自販機で食券を買うのだが、店名を冠した龍の髭ラーメンにしてみた。客にとって内容がよくわからないからだろうが、吹き出しでニラそば塩味と書いた紙が貼ってある。

カウンター席に腰をおろして、調理の様子をしばし観察。L字型のカウンターに囲まれた厨房内で男性店員が調理。まずは井ニール袋から大量のニラと玉ねぎを取りだし、中華鍋で炒める。ドンブリは麺を茹でる鍋の上で温めている。麺はよくもんで、深ざるで茹でる。あまり交通の便がよいとはいえない立地ながら、急に客が入り出した。心なしか、店員のスピードがあがったような。

ていねいに注いだスープにさきほど炒めたニラや具材をのせ完成。見た目にもニラが多い。さて、スープは塩味だが、あっさりというより、幾分濃いめの塩味が攻めてくる。ニラのあくの強さに負けない力強いスープだ。なぜか、ちょっと温めな感じもするが、気にはならない。スープだけでも悪くないところに、ニラとねぎの炒めた野菜がのり、相乗効果が出ている。

麺は細めのぼそぼそ加減のよいほぼストレート麺で、最初だけ意外な感じがしたが、これはなかなか合っている。麺にはもちろん、ニラが絡みつくが、それはそれで、ねらいどおりかもしれない。具材は、チャーシューにメンマ、のり。チャーシューは、麺を食ううちに、箸の刺激で崩れるくらい柔らかいもので、あっさりながらもうまい。メンマもしゃきっと歯ごたえがよい。追加の味付玉子も悪くはない。

しかし、よくよく考えると、このラーメンってなかなか非凡な発想だと思う。ややもすると、ニラに焦点が行きがちなところをうまくコントロールしつつ、塩のうま味を活かす絶妙なバランスがいい。この一杯900円を高いととるか、妥当ととるかは人それぞれか。しかし、味付玉子をのせると千円をわずかに超えるのは、ちょっと厳しいかな。もったいないから、スープまで飲み干して、完食。ちょっとスープ少なめに感じたけどね。

追伸:ホームページ見て、店主の温かい人柄を感じた。今度は、普通の塩ラーメンを食ってみたい。

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【住所】   大和市林間1-1-1
【電話】   046-272-7788
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】 木曜日
【アクセス】電車で:小田急江ノ島線鶴間駅から5分くらい。、東口に出て、線路を左手に見ながら、線路沿いを進んだ右側。南林間駅からも同程度の距離。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル4人掛け×3
【メニュー】醤油らーめん650円 ミニ醤油らーめん450円 つけ麺醤油730円
       龍のひげ900円 季節らーめん900円
       塩らーめん700円 ミニ塩ラーメン500円 つけ麺塩780円
       坦々麺900円 坦々つけ麺950円
       焼餃子400円 水餃子450円 トロチャーシュー4枚440円
       トロチャーシュー2枚220円 揚げネギ250円 韮もやし250円
       ジャンロウ250円 メンマ150円 半熟味付卵120円
       ライス200円 半ライス140円
【ホームページ】http://homepage3.nifty.com/ryunohige/index.htm

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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