2012-01-30

横浜 浜の麺バカ

肉つけそば800円+煮玉子100円
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今年になって麺バカ息子の支店が横浜駅きた西口に開店した。本日初めての訪問。例によって昼時間をずらして、13時40分ころの訪問。店外に、頂上和風そば 浜の麺バカ by麺バカ息子の立て看板が置いてあり、とてもわかりやすい。戸を開けて入ると、先客は2名。食券自販機で、メインかと思われたつけ麺、じゃなくて肉つけそばの食券を購入。空いているので、どの席にしようかと見渡すまもなく、ここへ座れとばかりにカウンター席に水が置かれたあった。

去年、ちょっと手が滑ってデジタルカメラにラーメンを思いっきりこぼしてしまったことがあった。それ以来は、いざ、ラーメンの写真を撮ると、シャッターボタンを押した瞬間電源が切れるという不具合に悩まされている。それでもう撮れないのかというと、店を出ると普通に作動するので始末が悪い。この日も悪戦苦闘し、結局、携帯で撮った。いやはや。

それで、麺量は大盛も並盛も同じ料金なのだが、大盛りはかなり大盛り、のようなことが食券自販機のそばに書いてあったような気がして、並盛にした。待っている間に、店内をきょろきょろ。ついでにメニューもきょろきょろ。つけそばの辛みはなくすこともできるようなことが書いてあり、もし、すごく辛かったらどうしよう、という強迫観念が次第にふくらむ。ちなみに辛いのが苦手ではなく、辛いものを食うとやたらと汗をかくのがいやなのだ。だから、サウナで食うのならまったくOK。本能的につい、すいません、辛いのを抜きで、と丁重にお願いした。もうつけだれは作ってしまったというので、じゃ、いいです。いや、大丈夫です、みたいなやりとりが続き、結局、辛味なしに落ち着いた。

さてさて、店員は男性2名。物静かな雰囲気で、とても落ち着いている。こういう調子は好みだ。ちなみに出てきたのは水ではなく杜仲茶だ。水差しに入っているのも途中茶。待つこと10分もなく出てきた。写真に収まりきれなかったが、海苔が1枚まるまる立っている。麺は茶色。上に焼き肉みたいな豚肉がのり、さらにざっくりと切ったネギがのる。

辛味を抜いたから、甘みのある単調な感じのつけダレになってしまったが、結局これも想定内だと思われるので、この状態での感想としたいと思う。まず、麺は全体が茶色で、コシがありなかなか。これに濃厚なつけダレという発想から抜け出して、さらっとした絡みのつけダレがいい感じだ。しかし、甘口の焼き肉のタレで焼いたような甘みの強い豚肉は、ボリューム感を演出する魅力ではあるのだけど、俺としては今ひとつつきあいきれなかった。しかし、この海苔の思いっきりのよさはいい。ちぎっては投げ、タレ投入する。面白い食い方ができてよい。

ネギ焼き肉みたいな感じで食い終わって、スープ割りを頼んだら、かなり熱々スープになって出てきた。食い残した肉を投入し、スープを味わう。忘れていた。玉子は半熟で、しっかり玉子の味がした。自分で頼んだが、スープ割りはかなり残してしまった。


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genre : グルメ

2012-01-28

関内 麺家 徳

超濃厚魚介とんこつつけ麺720円+半熟玉子80円
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めずらしく夜ラーメン。仕事で関内まで来たので、昨日に引き続き、つけ麺に。この店も昨日と同じような魚介系豚骨。なぜか店外に食券自販機があり、そこで食券を購入。店内においてもよさそうだが、まあいろいろ事情があるのだろう。18時前だが、店内に入ると、先客なし。男性店員が1名のみ。カウンター席に座ると、とても高い位置に厨房を覗かせないないようなパネルが置かれており、調理の様子はみえない。

つけ麺は極太麺使用の為、茹で時間7分の貼り紙があった。この店は麺量は選べないようで、最初から250gと多めの設定のようだ。メニューは、とんこつラーメンとつけめんの2種類で展開。カウンターには、京都直送九条ネギ使用という貼り紙があり、さらに以前に九条、いや苦情でもあったのか、メニューの写真はイメージですといった貼り紙もある。ということは、必ずしも写真とは同じものが出てくるとは限らないということか。さらに、親切に麺の硬さ、味の濃さ、脂の多さが注文時に選択できることが書かれている。ちょっと、つけ麺がメインなのか、やや心配になってきた。

しばらくすると、奥から女性店員が現れて、男性店員と中国語らしき?言葉で会話を始めた。その後、さらに女性店員が増え、客1人に店員3名になった。ちょっと賑やかだが、うるさいほどではない。キッチンタイマーの音がして、茹であがり、水の音がしたと思ったら、また湯切りの音がした。しばらくして、女性店員がカウンター越しではなく、厨房を出て持ってきた。

麺はうどんのような丸い極太麺。しかも、あつもりだ。この時期は標準であつもりなのだろう。つけだれは、覆っているのりをよけると、厚切りのチャーシューが2つ、ごろっと入っている。その他にメンマ、魚粉も盛ってある。残念ながら、玉子はちょっと端が崩れていた。いわゆる魚介系豚骨だ。背脂が浮き、濃厚でとろみのあるつけだれは、すごく特徴があるわけではないが、悪くはない。厚切りのチャーシューもボリューム感がたっぷりでうまい。麺も適度な歯ごたえで、これも超というほどではないが、よい具合だ。あつもりだが、湯を切ってあるので、つけだれが薄まらず、冷めすぎずで、とても食べやすかった。なかなか、この配慮はありがたい。

途中で、タレのなかに柚子が仕込んであったらしく、ゆずの味わいが期せずして口内に広がった。いろいろ考えている。味付玉子は、ちょっと醤油味というかしょっぱさが際だっていて残念。まあ、これは店内で加工しているのかも。麺が終わって、スープ割りを発注したら、女性店員がまた、器をとりに来て、思ったより時間をかけ、しばらくしてから持ってきてくれた。さすがに具は足されていないが、またまた魚粉と柚子が追加されていた。スープ割りにしても極端に味が変わらず、がっかりすることもなかった。食っている間、結局誰も客は入らなかった。

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【住所】   横浜市中区相生町2-34-2 梅原ビル1F
【電話】   045-633-2007
【営業時間】 11:00~4:30
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:JR関内駅北口から 徒歩5分くらい。線路を背にして直進し、相生町3丁目交差点を右折し、一歩通行道路にぶつかったら、左折した左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル2席×3 3席×1
【メニュー】超濃厚魚介とんこつつけ麺全部のせ870円 】超濃厚魚介とんこつつけ麺720円
       超濃厚魚介とんこつ辛つけ麺全部のせ900円 】超濃厚魚介とんこつ辛つけ麺750円
       和風魚介醤油ラーメン650円 こだわり塩ラーメン650円
       焦がし醤油らぁめん650円 三種合わせみそラーメン700円
       超濃厚とんこつ醤油650円 超濃厚とんこつ醤油チャーシュー840円
       超濃厚とんこつ塩650円 超濃厚とんこつ塩チャーシュー840円
       超濃厚とんこつ醤油味玉730円 超濃厚とんこつ塩味玉730円
       半熟玉子80円 のり50円 チャーシュー190円 メンマ90円ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-28

関内 麺匠 名人房

つけ麺匠750円
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またまた、多忙のため遅めの昼飯。16時過ぎの入店。先客は今まさに食券を自販機で買っている男性のみ。中盛も同じ料金です、というので、中盛を発注。対応にあたる男性店員は腰が低く、とても親切。カウンター席に腰をおろして、カウンターの上に棚があるのはわかるが、その中間にさらに引き出しがあり、その上に調味料がのる省スペース。紅殻風の赤い引き出しには、黒い箸が入っている。その横にボックステッィシュが縦置きにされている。カウンター上にはつけ麺用の甘酢が置かれている。

ちょっと、所(小)用で席を外して戻って、しばらくしてすぐに麺がカウンターに置かれた。さらにつけだれも。意外に待ち時間はすくない。麺は、そばみたいな色で、うどんみたいな太さ。いやはや、さらに粒々入り。わかりました。今さらだけど、つけ麺は麺を味わうものだということに気づいた。粒々がある麺は、固すぎもなく、かといって柔らかいわけでもなくコシはあるものの、ボソボソした固さがなく、中まで柔らかな食感。つけだれの濁った表面からは具材は見えないが、この中にチャーシューが入っている。

いわゆる魚介系豚骨で、濃厚さはあるもののしつこさはない。麺だけでもうまいが、つけ麺なので、つけて食わないと。麺にスープがものすごく絡み、これはこれで、うまい。厚みのあるチャーシューがよくこのつけだれに合っている。なぜか、麺に載せられた具材。メンマも麺上にのる。あとは、白髪ねぎ、もやしなど。

具材を投入すると、またよいアクセントになり、食欲が増す。そんなことを考えながら、食っているうちに、もう麺がなくなって、満腹に。ここで、最後に、スープ割りを頼む。どうに、声をかけづらい店もあるが、この店は違ってよかった。目が合うと、すぐにわかってくれ、器をカウンターに置くように云われ、したがうと、熱々のスープにまた白髪ネギをのせて出してきた。

店員は男性2名だったが、作っている人は、ちょっと怖い表情(失礼)だったが、もう一人の人はとてもていねいな対応。といっても、ふたりとも総じて言葉遣いや対応もていねいで、気持ちがよい。

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【住所】   横浜市中区真砂町3-28
【電話】   045-641-7732
【営業時間】 11:00~23:30
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:JR関内駅北口から 徒歩3分くらい。線路を背にしてSERTEの前を左折し、一方通行道路を進み、次の角を左折したところ。利久庵向かい。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席 テーブル2席×3 4席×1
【メニュー】つけ麺匠750円 つけ麺匠特盛850円
       つけ麺極(全のせ)950円 つけ麺極(全のせ)1,050円
       鶏つけ麺750円 ねぎつけ麺750円
       らーめん匠700円 らーめん極(全のせ)900円
       味噌らーめん700円  ねぎらーめん700円ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-26

新杉田 杉田家

ラーメン630円+味付玉子70円
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家系では、一番好みの店。とはいっても、久しぶりの訪問だ。バランスがよいと思う。京急線の定期をもっているので、京急杉田駅からとぼとぼと歩いての訪問。まだ空いていて、先客は4名ほど。それもそのはず。まだ、10時前なのである。しかし、あなどれない。次々客は入ってくる。いずれにしてもまだまだ昼時間に早くても、早朝から開いているのがありがたい。食券を買って、寸胴の前のカウンター席に着く。店員は3名体制。

俺の前に入ったひとりと俺の分で2人分の麺が、すぐに茹でられた。一度に茹でる量が少ないので、すぐに出てきた。いつもの癖で、油少なめで発注したが、これは失敗。普通の方がノーマルな味が楽しめただろうと、少し残念。やはり、麺とスープのバランスがいい。威力があるがうま味の広がるスープによく合う平打ち短めの麺。つるつる感もいい。それから、何といってもスモーキーなチャーシュー。この後、仕事なので、ニンニクは残念ながら遠慮して、ショウガとコショウを途中からかけて楽しんだ。食い進むのが楽しく、食い終わるのが残念な感じのする一杯。家系ならではの独特の受注の符号もあざとくなくて、店員の元気な声もうれしい。ごちそうさま。

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【住所】   横浜市磯子区新杉田町3-5
【電話】   045-641-7732
【営業時間】 5:00~25:00
【定休日】 日曜日 
【アクセス】電車で:JR根岸線新杉田駅。徒歩5分くらい。駅を出たら、目の前の産業道路に沿って、右へ行った道沿い。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター17席
【メニュー】並ラーメン630円 中盛ラーメン740円
       チャーシューメン840円 中盛チャーシューメン910円
       大盛チャーシューメン990円 和風新杉田ラーメン730円 
       味付玉子70円 キムチ100円 のり70円
       ネギ100円 キャベツ70円 メンマ70円
【店舗Web】http://www.sugitaya.com/info.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-24

横浜 横濱ハイハイ樓 横浜西口店

ハイロウ麺600円+味タマゴ80円
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どんなやつにもいいところがある。どんな店にも、いいところがある。はずだ。いや、きっとある。おそらく、そう思いたい。横浜駅の南口からほどない路地に昔からある店。この隣にも大和家というラーメン食堂もある。しかし、狭い道を隔てた反対側に大勝軒、そしてたまがったが開店したため、狭い路地にラーメン店がひしめく状態になった。しかし、この4軒の外周にもラーメン店が点在するので、今後また再訪していきたいと思う。さて、この店のいいところだ。1.料金前払いシステム。意表をつかれるが、食券を自販機で買うより面倒がなく、お互いに楽である。2.空いている、であろうところ。3.よく見ると不思議なアンバランス広報。

そんな妄想をしている間にもラーメン到着。これでは、端折りすぎなので、経過を報告。時間は13時30分ころ。先客は高校生らしき2人組が2つに、朝からパチンコをしていると店員に告げる男性客1名。この客がタバコを吸い出したので、これも吸う人にとってはメリットある店と思われる。ただし、灰皿は自己申告のようだった。俺は、基本らしきハイロウ麺を発注。スープは豚ガラ本格派のキャッチがメニューに書いてある。本格派、というのが気になるが。この辺は表現の稚拙さと受け止め、味に期待。

いわゆる博多豚骨指向のラーメンなのだと思うが、スープは豚骨臭もなく、飲みやすいもので、化調っぽいうまみがきになるものの、以前訪れたときよりもよい印象だ。麺は細めストレートで、硬さもちょうどよかった。まあ、もうちっと濃いコクがほしいとか、いろいろ欲をいうときりがないが、博多とか九州とかひと言も謳ってないし、これはこれでいいのかなと思うと、価格の割には良心的なラーメンを提供していると思える。麺は博多っぽく細めスレート。硬さもいい具合だ。チャーシューも薄いが、味付けはしっかりしている。玉子だって、80円だし。ちなみに、半ライス無料サービスだった。

ラーメンは個性が強くないところが食いやすい、というよさもある。まあ、ねぎがよかったかな卓上には、紅ショウガもある。

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【住所】   横浜市西区南幸2-7-20
【電話】   045-311-8181
【営業時間】 11:30~2:00
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:横浜駅から 徒歩10分くらい。相鉄線方面から、南幸橋を渡り、まっすぐ進み、ケンタッキーフライドチキン、吉野家を過ぎた次の角を左折して細い路地に入った左手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席 テーブル2席×2

【メニュー】ハマミソ麺700円 ハイロウ麺600円 ハマブタ麺800円
       トンロウ麺860円 ネギ味噌チャーシュー カピタンゾエ960円
       ハイカラ麺650円 ネギカラ麺750円 得ノセ麺920円
       塩ラーメン790円 濃口正油ラーメン790円
       黒濱麺(チャーシューノセ)850円 黒濱麺(角煮ノセ)910円
       ハイカラつけ麺780円
       カエダマ120円 半カエダマ80円
       ◇トッピング
       角煮280円 チャーシュー280円 ネギ150円 ノリ80円
       味タマゴ80円 カラシタカナ80円 揚げニンニク80円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-20

西横浜 一酵や

つけめん790円+煮込み玉子100円
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天気予報どおり、朝からみぞれ雪模様。道路に積もるほどではないが、雪を乗せた車も行き交う。さて、本日は初訪問のイツワ製麺所系の最近開店した店を初訪問。11時過ぎには、現着していたものの、店の前を通ったら、まだ準備中の札が出ていたので、少し待って入店。前後して、入った客がいたが、当然先客はゼロ。とりあえず、基本と思われるつけ麺といつものように玉子を、カウンター内の女性店員に発注。冷たいのがいいですか、温かくもできますけど、といわれ、何もこの雪の日にわざわざ水にさらした冷たいつけ麺を食わなくても、というのと、そういう風に親切に云われるのなら、というので、じゃお願いします、ということで、いわゆるあつもりに。ちなみに麺量は300gで発注。

男性店員が調理を主に担当。厨房は横長で広い。そのうちの半分くらいをL字型にカウンター席がしつらえてある。でも厨房は奥もあって、かなり広め。店内もカウンター10席だけで、無理すれば、テーブル席もつくれそうだが、壁側に待ち客用の椅子を並べている。この辺は演出含みであろうかと思う。

水は、冷水器でセルフサービス。といっても、店内は豚骨醤油店みたいな乱雑感はなく、黒を基調とした店内はすっきり清潔な印象。もっと、待つかと思いきや、すぐに出てきた。予めスープ割りもセットになっている。玉子には白菜漬けも添えられている。当たり前だが、麺も温かいので、つけだれが冷めない。唐辛子と黒ゴマが浮かぶつけだれは、適度な酸味と辛味。くどくなくて、すっきりしている。

麺は細めで、お湯に入っているがよくしまっており、弾力があり、食感がとてもよい。いやはや、この麺は、この太さがいい感じだ。鶏ベースのスープは、あっさりだけでなく、いろいろな食材、人工でない調味料が一体となって、独特のうま味をだしている。つけだれだからといって、味を濃くすればいい、という発想ではなく、濃いめながらくどくない味付けで、なお、麺を入れてつけて、薄まってもいける具合に仕上がっている。麺のほかに、もやしやチンゲンサイなど野菜、大きめのチャーシュー、のり、さらに、つけ麺としては珍しいキクラゲがのる。このキクラゲがよくあっていて、うまかった。

俺の後、2人ほど客が続けざまに入ったが、さすがに正午前だからか、その後の客はなかった。料金は後払い。透明アクリルボックスに入ったティッシュペーパーを見て、なぜか今はなき喜八を思い出した。今度は、別のメニューに挑戦しようと思う。ごちそうさま。

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【住所】   横浜市西区浜松町10-7 1F
【電話】   045-341-0349
【営業時間】 11:30~15:30
【定休日】 月曜日、火曜日 
【アクセス】電車で:相模鉄道西横浜駅下車徒歩2分。駅を背にして国道1号線を渡り、ガソリンスタンドと日産の間の道を進んだ左側。店看板なく、わかりづらい。
【駐車場】 なし(隣にコインパーキングあり)
【席数】  カウンター10席

【メニュー】つけ麺790円 塩つけ麺790円
       濃口正油つけ麺890円 スーラー坦々つけ麺890円
       150g~300gまで同じ料金で選べます

       塩ラーメン790円 濃口正油ラーメン790円
       スーラー坦々麺890円 中華チーノ890円
       大山ラーメン890円 白王ラーメン890円
       普通盛・中盛選べます

       ◇トッピング
       煮込み玉子100円 ネギ100円 ノリ100円
       白王チャーシュウ350円

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genre : グルメ

2012-01-19

上永谷 ラーメン藤山屋

ラーメン380円+味付玉子70円
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以前は辰巳屋で、この店に変わってから、ふと魔が差して二度目の訪問。もう、ずいぶん前なので忘れたが、あまりよい印象はなかった。当初、つけめん大雄に行くつもりが、通り過ぎてしまった。13時10分くらいの入店。少しイントネーションのおかしい、いらっしゃいませ、という女性店員がいた。特に案内はしないようだし、とても空いているので、俺一人だが、4人掛けソファに座った。

この女性店員が接客業としては感心するほど無愛想。笑顔なし。ドンと音を立てて水差しを置く。食っている間じっと腕組みをして、客をにらむなど。しかし、まあ提供されるものがうまければ、それでいいのだが。また、この女性店員の接客についてどうこう書くのは、無駄なので省略。ラーメンと味付玉子を発注。返事は特になかったが、厨房に注文を繰り返していたので、オーダーが通ったことはわかった。

厨房には男性店員が2名。遠くて調理の様子は見えなかったが、すぐに出てきた。空いていたせいもあるだろう。ラーメンは、濃厚と書いてあったけど、さらさらスープの豚骨。それでも、濃厚に見せる努力はうかがえる。化調っぽさもかなりある。麺は黄色い縮れ麺。冷凍ではなさそう。チャーシューもメンマも、なくてもいいワカメも、値段なり。トッピングした味付玉子にいたっては、クレームがつけられても仕方のないレベルのひどさ。上下とも黄身露出。これは、客に出せないだろう。

うすうす感じていたのだが、俺は明らかに歓迎されていない客だと思う。セットメニューや定食などを売りにしているだろうメニュー展開で、一番安いラーメンにトッピングつけたからといって、利益はでないだろう。

スープは大分残して、退散。いやはや。よいところは、空いていて広々、ゆったりできる、価格が安くてメニュー豊富。悪いところは、禁煙でないところ。味はそれぞれなので、興味があったら。

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【住所】   横浜市港南区上永谷4-19-7
【電話】   045-845-8721
【営業時間】11:00~3:00
【定休日】 無休
【アクセス】車で:環状2号線を新横浜方面から磯子方面に向かい、国道1号を越して、環2水田交差点信号の先の左側。柳橋交差点手前。
【駐車場】 店前に5台
【席数】  カウンター6席 ボックス席(4人掛け)×11
【メニュー】◇ラーメン
ラーメン(濃厚しょうゆ)380円 塩ラーメン480円
       のりラーメン480円 ネギラーメン500円 
       ネギみそラーメン550円 サンマーメン550円
       タンメン(野菜たっぷり)550円 みそラーメン(野菜盛入り)550円
       キャベツラーメン550円 ワンタンメン550円 
       肉ラーメン(バラ肉薄切り入り)600円 広東メン650円
       天津メン650円 チャーシューメン650円
       ネギチャーシューメン650円 ネギみそチャーシューメン700円 
       排骨ラーメン(豚ロース入り)750円 ワンタン380円
       にんにくワンタン480円 みそラーメン(野菜盛入り)550円
       ◇辛メン
       タンタンメン
       塩味・玉子・ひき肉・にんにく入り550円 正油味・辛し・ひき肉550円
       オロチョンラーメン
       正油味・メンマ・ひき肉・ピーマン入650円 みそ味700円
       麻婆ラーメン650円
       辛いワンタン(メンなし)500円
       ◇つけめん
       つけ麺450円 のりつけ麺(きざみのり入り)500円
       野菜つけ麺550円 タンタンつけ麺550円
       みそつけ麺550円 肉入りつけ麺650円
       麻婆つけ麺650円 オロチョンつけ麺650円
       排骨つけ麺(豚ロース入り)750円 みそ肉つけ麺750円
       広東つけ麺650円
       ◇トッピング
       野菜70円 味付玉子70円 メンマ100円 のり100円
       ワカメ100円 キムチ100円 麺大盛100円 ネギ150円
       チャーシュー300円 ライス(小)100円 ライス(中)150円 ライス(大)200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-17

茅ヶ崎 らーめんの円熟屋 中島店

特☆伊勢えびらーめん850円
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初訪問の店。アパートの1階が店舗で、道を入ってアパートの手前に専用駐車場。その横は畑。何とものどかな雰囲気だが、まだ新しいアパート&店なので、ちょっと畑とは違和感がある。車を停めて、店舗に入ろうとしたら、アパートの裏に回ってしまった。入口がわかりづらい。もしかして、と思い、引き返したら、営業中と書かれたドアが入口だった。この店は比較的幅広い2車線の道路に面しているが、看板こそでているものの、入口は正面ではなく、横にある。

ドアを引いて店内に入ると、自動ドアがあって、店内に入ると、薄暗く照明を落としている。しかし、食券自販機はわかりやすい位置にあるので、見逃すことはない。うわっ。メニューボタンがびっしり。こんな見づらい食券自販機ははじめてだ。横にメニュー写真が飾ってあるが、暗くてわかりづらいのと、食券自販機の前に立つと、早く選ばないといけない、という電車の切符売り場のような妙な外圧を無意識に感じて、とても落ち着いて、全部のボタンを読むことは不可能。この辺は策略か?

一番ボタンの伊勢えびらーめんを、と思ったが、二度と来ないかもしれないので、特にしてみた。食券を買うと、女性店員にカウンターではなく、二人掛けのテーブルを勧められた。この女性店員が、とてもていねいな対応。いや、ちょっとていねいすぎると、とらえられてしまう畏れのあるていねいさ。とはいえ、悪い印象はない。初めての店なので、しくみがよくわからなかったが、茹で加減や味のお好みはございますか、ときかれた。えっ、そういう店なのか、とちょっと驚き。いや、普通で、とりあえず答えた。

先客はおばちゃん2名と女性一人客1名に、男一人客1名。あとから家族連れが4名入ってきた。入店は12時30分頃なので、まあ空いているという状態。待つこと、5分くらい。意外と早く到着。まさか伊勢えびがのっているとは。思わなかったが、見た目にスープが少なめな印象。まずはひとくち、スープを飲む。強烈な海老味。しかも海老の苦み味が割と強めに出ている。ベースになっているのは豚骨醤油と思われるが、かなり濃厚で、とろみさえ感じるスープに、濃い海老味と風味、そして揚げネギのアクセントで、強烈な個性を感じさせる。俺には悪くない味だが、なかなか冒険的な味になっているので、万人受けはしなそう。でも、このくらい個性がわかりやすい方がいいのかな。

麺は丸い中くらいの太さのつるつる麺。箸が備え付けのもので、割り箸ではないので、滑って少しつかみづらい。ぷりぷりといったような弾力。ちょっと、スープには絡みにくい印象もあった。厚め、柔らかめチャーシューとうっすら味の半熟玉子、あとは、ほうれん草。スープの第一印象が強すぎて、なかなか冷静に全体を組み立てることができない。しかし、うまいのか、うまくないのか、とにかく伊勢えびと豚骨醤油を合わせて、伊勢えびに軍配があがったような感じで、麺の印象がどうしても薄い。

もうちっとスープを飲んで確かめるかな、と考えているうちにスープだけがどんどん減ってくる。最後は、麺まで、じゃなくって、スープまで完食して終了。いやはや、とても腰の低い女性店員とそれにつられるかのようにていねいに頭をさげてくれる調理担当の男性店員さんに見送られて退散。ラーメンは反対に、ものすごく主張していたけど。面白い店だったが、そういえば、食卓に置かれた案内を見たら山梨が発祥みたいだった。何か不思議な店だった。

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【住所】  茅ヶ崎市中島1207-3
【電話】  080-3308-1877
【営業時間】平日11:30~14:30 17:30~21:30
        土日祝11:30~15:00 17:30~21:30
【定休日】 木曜日
【アクセス】車で:国道1号線を下り、産業道路入口を左折、または国道134号線を下り、柳島交差店を右折し、進んだ所。
【駐車場】 店横に6台
【席数】  カウンター6席 テーブル4席×2 2席×2 (入店時)
【メニュー】伊勢えびらーめん650円 特☆伊勢えびらーめん850円
       伊勢えびつけめん650円 特☆伊勢えびつけめん850円 
       伊勢えびみそらーめん650円 特☆伊勢えびみそらーめん850円
       極太野菜らーめん690円  特☆極太野菜らーめん890円
       海らーめん590円 特☆海らーめん790円
       煮干らーめん590円 特☆煮干らーめん790円
       とんこつらーめん590円 特☆とんこつらーめん790円
       まー油とんこつ590円 特☆まー油とんこつ790円
       しょうゆ野菜590円 特☆しょうゆ野菜790円
       豚骨しょうゆ590円 特☆豚骨しょうゆ790円
       野菜とんこつ590円 特☆野菜とんこつ790円
       野菜とんこつつけめん590円 特☆野菜とんこつつけめん790円
       和風とんこつらーめん590円 特☆和風とんこつらーめん790円
       みそ和風とんこつらーめん590円 特☆みそ和風とんこつらーめん790円
       こがしらーめん590円 特☆こがしらーめん790円
       こがしみそらーめん590円 特☆こがしみそらーめん790円
       しょうゆらーめん590円 特☆しょうゆらーめん790円
       みそらーめん590円 特☆みそらーめん790円
       しおらーめん590円 特☆しおらーめん790円
       
       味付玉子100円 中盛100円 替え玉100円 

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-13

保土ヶ谷 ONOMICHI

ラーメン600円+味付け玉子100円
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この店ももう何年ぶりかの訪問。遅めの昼で、といっても17時だが、パチンコ屋に隣接なだけに駐車場の心配はいらない。それにしても、パチンコってすごいなっと思う。俺はもうずいぶんと久しくやらないからわからにけど、こんなにいつでもできる環境が整っているギャンブルって珍しいのでは。駅から近くにもあるし、こうした国道沿いの郊外にも広い駐車場をもつところもあるし。まあ、パチンコ屋の隣接にしては、いける味の店だったような記憶もあるが、はたしてどうか。

店内はかなりゆとりある空間だが、なぜか店外に食券自販機が設置してある。まあ、理由はあるのだろうが。基本のラーメンと味付け玉子の食券を買う。この時点で、店内から店員さんの視線を感じる。店にはいると、革靴だったせいか、床が滑る。ゆっくりと歩調を進めて、カウンター席へ。といっても店内はカウンター席しかないのだが。食券をカウンターに置くと、ていねいに、茹で加減や味の濃さ、脂の量など、お好みがありましたら、という具合にきかれるので、最近癖になっている脂少なめでお願いした。

中途半端な時間なので、先客は1名。おそらくパチンコ店従業員か、馴染みの客のようだ。最初に玉子が別皿で出てきた。ていねいに飾り切りしてある。一応、ラーメンが出てくるまで食わずに待つ。さて、店員は男性ひとり。麺を茹でて、家系っぽく。、平ザルでの湯切り。出てきたラーメンは、海苔で表面が覆われて、麺が見えない。とはいえ、海苔を剥いでも、別に驚くものはない。固そうな印象のチャーシューは厚みはあるものの、やはり固かった。

具ではなく、まずスープから。俺の好みでない。第一印象、薄い。コクがない。トンコツの旨味が、微かにしか伝わってこない。残念ながら、第一印象で決まって閉まったかに見えたが、麺が意外によかった。とてもつるつるで、みずみずしい。ややコシがへたり気味だが、食感が独特で、とても新鮮だった。スープがもうちっと濃厚だといい感じなようなきがするが。

別皿の玉子は悪くないが、この飾り切りは、店員さんの趣味でしょうか。切り置かない方が、むしろいいのでは。俺としては、わざわざ切らなくても結構。そのほか、海苔がうまかった。

客が少ないせいか、何となく淋しいラーメンだった。

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【住所】  横浜市保土ケ谷区狩場町169-1 東横フェスタ内
【電話】  045-741-0299
【営業時間】平日11:00~21:00
【定休日】 年中無休
【アクセス】車で:国道1号線を下り、狩場インターを過ぎて、少し先の左側にある大きなパチンコ店の敷地内
【駐車場】 パチンコ店共通で多数
【席数】  カウンター18席 テーブル4席×2(店外)
【メニュー】ラーメン(一玉)600円 中盛ラーメン(1・5玉)700円
 大盛ラーメン(2玉)800円
       チャーシューメン800円 中盛チャーシューメン900円
       大盛チャーシューメン950円
       ネギラーメン700円 中盛ネギラーメン800円 
       大盛ネギラーメン900円
       角煮ラーメン900円
       中盛角煮ラーメン1,000円 大盛角煮ラーメン1,100円
       つけ麺(味付け玉子入り)700円 中盛つけ麺800円
       大盛つけ麺900円
       支那ソバ(あっさり醤油)500円 大盛支那ソバ600円
       餃子400円 ライス100円 のり多め100円
       トッピングチャーシュー300円 特製角煮300円
       トッピングネギ100円 極太メンマ200円
       味付け玉子100円 ワカメ100円 コーン100円
       

theme : ラーメン
genre : グルメ

2012-01-08

ささもと

ラーメン 500円
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横須賀のラーメン専門店は、中華料理店を除いてほぼ制覇したかと思っていたが、未食だった店。県立大学駅をおりてすぐの店だが、実はこの駅で下車したことがない。以前は安浦という名前の駅だった。駅舎を背にまっすぐ進んだ道にラーメンののれんがかかり、控えめな立て看板が軒先に立っている。昔ながらというのがぴったりの店構え。その昔ながらの引き戸を開けて、入店。時間は12時を少し回ったところ。先客はない。

カウンターに座って、ラーメンを発注。もちろん、口頭で、厨房にいる白い調理服の男性店員に伝える。慣れた手つきで、麺を鍋に投入。床は三和土で入口に向かって傾斜している。何でも昔は牛乳屋さんだったそうで、水はけをよくするため、傾斜をつけていたらしい。そのほか、この店主が昔はサラリーマンをやっていたことや、鯛焼きやかき氷もやっていて、今はやっていないといったことが会話からわかった。ずいぶんと長い間ラーメン屋をやっているらしい。

そうこうしているうちに、ラーメンを手際よく平ザルで掬って、湯切り。今は誰でもできる深ざるを使う店が多いけど、昔は、大きめの鍋で茹でた麺をこうした平ザルで湯切りしていたのだろう。出てきたラーメンは期待どおりのあっさり醤油風。さてさて、スープはと。メラミン製のレンゲですくい、飲むと見た目と違い、醤油の味は強すぎず、意外と甘みのあるスープ。出汁の具合も控えめ。固めの色黒のチャーシューも昔ながらという感じで、しっかり肉の味が出ている。麺は細めでこれも想像通り。そして、今どきは珍しいナルト。細めのメンマはやや甘めの味付けが目立つ。ねぎが新鮮でよい薬味としてのアクセントになっている。

水はカウンターにコップが置いてあって、セルフサービスらしい。しかし、水を飲むのを忘れて、スープをひたすら飲んだ。途中からコショーを振ると、さらにいい具合になった。それにしても、店内とつながる住居部分はガラス障子で仕切られているだけで、昔の商店はこういう感じだったなと、いわば普通が懐かしい。ちなみにメニューは、ラーメンと大ラーメンとチャーシューメンの3種類のみ。店主の性格が反映されているのか、厨房内は、とてもよく整理されていた。

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【住所】   横須賀市安浦町2-26
【電話】   046-823-0945
【営業時間】 
【定休日】 月曜日 
【アクセス】電車で:京浜急行県立大学駅下車徒歩1分。駅を背にして直進した右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4席×1

【メニュー】ラーメン500円 大ラーメン650円 チャーシューメン700円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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