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2011-12-29

くるまやラーメン 根岸店

みそラーメン600円+ゆで卵100円
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くるまやラーメン3兄弟の最後の1店に初訪問。年末に来て、これが今年最後の食い納めとなろうことを考えると、感無量。とういのは結果論で、実は三和に行くつもりでいたのだが、今日は年末年始休暇なのかシャッターが下りていた。気を取り直して、近くの麺屋jこうじを訪れるも、13時過ぎで店内外に行列。待つのも何なので、近くのくるまやラーメンへ。

広い駐車場が用意されている。店に入ると、ほぼ満席状態だが、どうにか座れた。昔ながらのボックス型のテーブル席と海の家みたいなゴザをしいた小上がりとカウンター席が用意されてる。厨房は大忙しな状況。調理の様子はよく見えないが、男性店員が1名とパートだろうか女性店員が3名ほど。いずれも元気がよい。

大体、ようすは食う前から察しがついているので、みそラーメンだけだと具が少なくてさびしいので卵を追加。混んでいるせいかラーメンが運ばれてくるまで、10分程度だろうか待たされた。トレーにのってやってきたラーメンはニンニク全開で、細かく刻んだニラと合わせて、精がつきそうだが、いかんせんチャーシューがない、メンマがない。野菜といったらもやしのみ。いや具がもやしのみ。愚痴はやめて、さっそくスープ。濃厚なニンニク味噌と油と独特のうまみ。一度食ったら忘れられない味ではある。黄色い縮れのある麺と合っている。ゴマと唐辛子がスープに浮いているのが、少しはアクセントか。スープは、半分くらい残してしまった。後味は結構、強烈だ。

食っているそばからもどんどん客が入ってくる。大抵が複数客なので、厨房はますます大忙し。なかなかの繁盛ぶりだ。店員さんも慣れているのか、次々に注文をさばいている。俺は断ったが、ラーメンにはライスが無料でつくところと、餃子だけは250円と意外と安価なのがいいところかな。

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【住所】  横須賀市根岸町4-11-30
【電話】  046-835-5228
【営業時間】平日11:00~3:00
        日曜・祭日11:00~2:00
【定休日】 年中無休
【アクセス】車で:国道16号線を観音崎方面に向かい、青い鳥幼稚園前交差点を左折、トンネルを潜り、しばらく進んだ左側。
【駐車場】 25台
【席数】  カウンター5席 テーブル4席×6 小上がり4席×4
【メニュー】みそ味
      みそチャーシュー870円 みそラーメン600円 ねぎみそチャーシュー1,040円
      ねぎみそ760円 スタミナ820円 みそバター720円 みそバターコーン840円
      キムチラーメン870円 デラックス1,050円 ねぎスタミナ990円
      しょうゆ
      しょうゆラーメン600円 チャーシューメン870円 ワカメラーメン720円
      中華ラーメン580円 ねぎ中華ラーメン750円
      しお味
      しおバターラーメン720円 しおバターコーン840円
      カレー味
      カレーラーメン600円 
      ◇トッピング
      温泉たまご105円 ワカメ120円 バター120円 コーン120円 メンマ120円
      のり120円 ねぎ170円 キムチ230円 チャーシュー270円
      特製餃子250円
【ホームページ】http://www.kurumayaramen-yokosukaprf.com/kurumaya.htm

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theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-27

みなとみらい つけめんTETSU 横浜店

味玉つけめん900円
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急激に冬めいてきたと思ったら、もう年の暮れ。今年中にあと何杯食えるものやら。本日は、昼時間をずらして、14時過ぎにやってきた。時間のせいか、テイクアウトの待ち客が1名いたが、その他はゼロ。店に入っていいのか、しくみがよくわからなかったが、行列用のテープに食券をお買い求めの上、お並び下さいと書いてある。なるほど、矢印の先にはメニューが書いたパネルがあり、その先には食券を購入する窓口がある。食券を購入したら、すぐに店内に案内された。まあ、待っている客がいないので当たり前かもしれないが。

店内は奥に細長い。カウンター席も空いていたが、なぜか2人掛けのテーブル席に案内された。待つこと10分もなかったと思う。大きな金属ザルにて大振りに水で締めた麺の水を切っている。ずいぶんな量だ。この店は普通(200g)と大盛り(300g)、さらに特盛も同じ料金なので、食券を購入する際に麺の量を訊ねられたので、つい助平心で大盛をお願いした。ちなみに、食券は自販機ではなく、注文を口頭で伝えたら、食券を渡してくれた。といってもこの食券を再び店内で渡すことはなかった。

そんな些末なことはさておき、つけめんだ。麺はていねいに盛り付けられているが、まずは見た目にちょっと水分が多そうな、茹ですぎかと思えるような印象だった。つけだれは、見た目に濃厚そうな想像通りの印象だった。さっそく、麺を味わう。見た目に反して、コシもしっかりして、柔らかく粘るような食感がよい。ただ歯ごたえだけでやたら太いとか、固いとかではなく、麺自体の味わいと茹で加減も俺にはちょうどよかった。結構、大量だ。

つけだれに、味付玉子と肉厚チャーシュー、メンマが入る。どろっとした感じのタレは麺によく掬われ、すぐになくなるのか、つけだれだけを追加で発注している客も複数いた。サービスの範囲内のようだった。まあ、そこまでスープに絡めなくてもいいが、普通に食っていると、どんどんつけだれが冷めてくるのも確かだ。だからといって、焼け石に水のことわざはあるが、その逆の冷めたつけだれに焼き石はアイデアだろうけど、ちと頼みづらかったのでやめた。

具材はさすが値段なりに美味かった。味玉もレンゲの上で割って静かに食うと、黄身によく味がしみていてこれは単独でうまい。肉厚のチャーシューも豚骨魚介ベースのタレに負けないくらいで、よく合っている。どれも違和感がなく、いけるところが洗練の証。客は全員ビジネスマンのようにみえる男性客。黙々と食っている。俺も負けずに食うが、なかなか食いではある。濃厚なつけだれと麺の食感がよく、うまい。いやはや、ごちそうさまでした。スープ割り入れて、すべて完食。ごちそうさま。

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【住所】  横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ1F
【電話】  045-670-7877
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分。JR桜木町駅から徒歩5分。ランドマークプラザ1階。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席 テーブル2席×3
【メニュー】つけめん800円 味玉つけめん900円 ネギつけめん900円
       辛つけめん900円 メンマつけめん950円 野菜つけめん950円
       特製つけめん1,050円 チャーシューつけめん1,100円
       あつもり800円 味玉あつもり900円 ネギあつもり900円
       辛あつもり900円 メンマあつもり950円 野菜あつもり950円
       特製あつもり1,050円 チャーシューあつもり1,100円
       ◇トッピング
       味玉100円 ネギ100円 辛くする100円 メンマ150円 野菜150円
       大盛100円 特盛150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-25

坦坦麺餃子工房北京横須賀大津店

塩坦坦麺950円+半熟味付玉子120円
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またまた久しぶりに訪問の店。以前は白人が調理していたが、今は髭がよく似合う男性店員が一人で切り盛りしていた。14時頃の訪問。先客は1名。カウンターに塩坦坦麺が人気のようにかいてあったので、一応メニューは見たが、大津店オリジナルといったことなので、塩坦坦にしてみた。さらに、いつもの癖で味付玉子も追加。一人体制で忙しそうなので、調理の合間を見て発注。きびきびと働く姿に無駄がなく、なかなか好感。

結構、複雑な工程で作っていく。麺は深ざるで茹でる。発注時に細麺と太麺が選べるので、今回は太麺を選択。タイマーで測っている。その間に、唐辛子量に応じた調味ベースを作る。俺はあまり辛いのは苦手なので、並にした。超辛まで4段階くらいの辛さから選べる。さらに玉子を割ってかき混ぜる。スープに溶く用だ。そしてひき肉などを鍋で炒めながら、溶き卵などでスープをつくる。麺は深ざるから平ザルに移し替えて湯切り、大きめのドンブリにあけ、スープを注ぐ。別の深ざるでゆでていたもやしをのせ、辛味をプラス、さらにトッピング玉子をプラス。その前にメニューについている小ライスに黒ゴマを振ったものが出てきた。以前は俵型のごはんだったと思うが、その辺は時の流れか。

出てきた坦坦麺は、とろみのあるスープで、表面に少なめの辛味が筋をひいている。金属製のレンゲは通常のものと穴あきのもの。正しい使い方はよくわからないが、細かな配慮がいい。塩ベースらしく白いスープがあっさりそうな印象だ。熱いあんかけが、さっぱりだが、たしかにさっぱり系だが、しっかりとコクとうま味がある。辛味はあまりなく、その分スープのうま味が味わえた。たっぷりのひき肉とザーサイが味の変化を楽しませる。麺も最後までくたっとせずに楽しめる。ただ、少し量が少なめに感じた。追加した玉子は、意外と甘い味付けで、唐辛子の赤い部分を絡ませると、微妙にいい感じだった。

ついてきたライスを麺を食い終わったタイミングで、少しずつスープに入れて掬いながら、食う。これもまたうまかった。あとで、気づいたが、ライスにあんかけスープをかけても、うまいかもしれない。穴の空いたレンゲで、丹念にご飯と具材を掬って食っていたら、スープだけが少し残ってしまった。ごちそうさま。見た目は無愛想なのかと思ったら、かなり気配りのきく親切な店員だった。

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【住所】  横須賀市大津町5-3-23
【電話】   046-823-9989
【営業時間】[火~土]11:30~15:00 17:30~23:00
        [日曜]11:30~21:00
【定休日】  月曜日(祝日の場合は営業)
【アクセス】電車で:京急久里浜線新大津駅10分くらい。久里浜方面に向かって右側に出て、大きな通り(国道134号線)にぶつかったら、横断し左折し直進したところ。
       車で:国道134号線大津交差点を左折し、京急のガードをくぐって、少しすすんだ右手。根岸小学校のとなり。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席

【メニュー】雪見坦坦麺麺 ご飯付き980円
       坦坦麺(ご飯付き)830円 坦坦つけ麺(ご飯付き)930円
       半分坦坦麺(ご飯付き)680円
       しょうゆらーめん730円 しおらーめん750円
       みそらーめん800円 あんかけもやしそば850円
       塩坦坦麺950円 味噌坦坦麺1,100円
       坦坦麺『大津』1,580円 ハバネロ坦坦麺930円
       じゃーじゃー坦坦麺1,100円 もやしたんめん850円
       札幌風みそらーめん850円
      ◇とっぴんぐ
       生玉子100円 うずら卵6個100円 半熟味付玉子120円
       山盛りもやし100円 にら100円 とろけるちーず300円
       刻みねぎ130円 山盛りねぎ260円 辛味山盛りねぎ330円
       自家製めんま200円 北京特製焼豚4枚300円
      焼餃子5ケ500円 水餃子5ケ550円 肉餃子5ケ580円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-24

喜多方

醤油ラーメン577円
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以前は麺ロードだった店だが、看板だけつけかえたようで、喜多方ラーメン喜多方となっていた。本当に久しぶりに訪れた。横須賀市内のラーメン店は中華料理店を除いて、まんべんなく訪れようと思っているが、こういう何でもありの特色のない店はつい足が遠のいてしまう。ネギラーメンが多く出ているようだったが、もしかしたら、喜多方ラーメンっぽいラーメンが食えるかと基本の醤油ラーメンをチョイス。

その前に、入店時の印象から。入ったのは13時を回っていたが、意外と繁盛していて、厨房内にはメインの男性店員がチャーハンなど鍋振りを担当。女性店員がラーメンな麺類もつくり、調理補助。もう1名の女性店員が主に配膳等を担当している。店をくぐると、完全にてんてこ舞いで店員は新規に来た客まで気が回らない様子。カウンターは空いているのだが、座っていいものなのか、しばらく立ちすくんで様子をみたが、単に多忙すぎるだけと気づいたので、勝手に座る。しかし、水が出てきたのは1分後くらいだった。何かいらだっているようすだったので、さっさと注文した。麺は太麺と細麺、どちらにしますか?ときかれた時点で、喜多方ラーメンではないと直感した。さらに、意外に親切に半ライス無料ですがどうしますか、ときかれた。せっかくだが断った。

一度に客が入ったせいか、調理も忙しそうだ。ドンブリが厨房内の調理テーブルに並べられ、小さな寸胴から、スープを掬っている。麺は深ざるで茹でて、湯切りは軽く1回だけ。調理していていたの中には、俺のドンブリも含まれていた。ドンブリは昔のまま、麺ロードの屋号が入っている。

スープは少し、甘みのある合成的な味。業務用だろうか。麺は黄色いやや縮れのあるもので、湯切りが弱い分、臭みが残る。あとは素材の味のないワカメ、そして海苔、チャーシュー。チャーシューは薄いが大きめで、これだけはまともな味がした。全体的に値段なりで、学生食堂みたいな安っぽい味わい。やたらとネギがてんこ盛りになるネギラーメンみたいなラーメンが出るのにも何となく納得できるものがある。

食っている間にも、結構客が入ってくる。いろいろな客層。食っている途中で外人客が入ってきたが、レジの前で、何やら店員と交渉を始めた。何気なくきいていると、どうやら持ち帰りをするらしい。客も店員も慣れた様子で、男性店員が吊り戸棚から使い捨ての白いドンブリとプラスチックの蓋を取り出した。ドンブリは幾分小さめ。普通に調理していた。外人にも日本人にもなかなかの人気のようだった。やはり、横須賀といえば家系もどきの豚骨醤油ラーメンばっかりじゃ、選択肢が少なすぎる。スープは残して、退散。代金は後払いだが、消費税は別なので、550円かと思いきや税込みで577円だった。小銭は面倒だと思ったら、レジの前に1円玉ばかり入った募金箱があった。なるほど。しかけに感心した。

とりあえず、ラーメン専門店のようなので実食してみた。元々喜多方ラーメンのフランチャイズ店だが、チェーン店元の東邦商事という会社は、2001年に倒産してしまい、その後連鎖して閉店しなかった店は、名前こそ麺ロードだが、何でもありの多メニュー展開になったようだ。そういう意味では、この店もあれば便利な街の食堂的な役割のようだ。

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【住所】  横須賀市上町1-46
【電話】  046-823-5647
【営業時間】11:30~1:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:京浜急行横須賀中央駅下車。徒歩10分弱。駅(モアーズよりの改札)を出て、右手にまっすぐ坂を上っていき、左手に派出所のある交差点を過ぎ、さらに道なりに坂を上がった右手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター20席

【メニュー】◇醤油味
      醤油ラーメン577円 支那そば(細麺)577円 ワンタン麺(細麺)735円
      ネギラーメン735円 チャーシュー麺735円 ネギチャーシュー麺1,050円
      ワンタン630円
      ◇味噌味
      味噌ラーメン630円 ネギ味噌ラーメン787円
      チャーシュー味噌892円 ネギ味噌チャーシュー1,102円
      ◇塩味
      青菜麺682円 塩ラーメン577円 塩バターラーメン682円
      塩ネギラーメン735円 塩チャーシュー麺840円 塩ネギチャーシュー麺1,050円  
      ◇とんこつ味
      雷ラーメン(1辛)735円 雷ラーメン(2辛)767円 雷ラーメン麺(3辛)840円
      とんこつラーメン682円
      雷ネギラーメン(1辛)840円 雷ネギネギラーメン(2辛)892円 
      雷ネギラーメン(3辛)945円 
      とんこつネギラーメン787円
      ◇つけ麺 あっさりうまい(細麺)
      ざるラーメン682円 大ざるラーメン787円 特ざるラーメン892円
      こってりうまい(細麺)
      ざるチャーシュー945円 大ざるチャーシュー1,050円 特ざるチャーシュー1,155円
      ◇トッピング
      もやし52円 バター105円 メンマ105円 ワカメ105円 ほうれん草105円
      コーン105円 チャーシュー315円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-23

麺屋こうじ

讃岐風塩ラーメン630円
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久しぶりの訪問。食券自販機の1番ボタンにある基本の塩ラーメンにした。13時を少し過ぎた時間だが、昼のピークを過ぎたのか、空いていた。しかし、食っているうちにどんどん客は入ってきた。カウンター席に座って、食券を出すと、中盛も無料です、といわれるので、云われるがままに中盛でお願いした。

よく考えたら、塩ラーメンとつけめんしか食ったことがないような気もする。そういう状況でいうのも何だが、やはり塩が一番うまいと思う。カレーラーメンもあって、となりの客が食っていたが、これは注文が入ると、メインの男性に加えて厨房に入っている、今日は女性店員がフライパンで何やら炒め始めた。よく見ていたら、色とりどりの野菜だった。それをカレーラーメンの上に載せていた。さて、俺のラーメン。深ざるで時間を測って、予想以上に早く出てきた。

少し、背脂が浮くスープはまろやかなコクが味の奥行きを出していて、程よい塩味になっている。具はメンマ、チャーシュー、のり、ねぎとオーソドックスだが、食材が新鮮そうで、控えめな主張がまたよい。そして何よりも麺がいい。張りのあるストレート麺は、歯ごたえと小麦の風味がよい感じで、のびることもない。麺の量はさすがに多めだが、残さず食った。

横須賀はやたらと主張のない豚骨ラーメンばかりになってしまっているが、そういう中にあって、とても貴重な店だ。次は醤油とか鶏塩ラーメンなども楽しんでみたい。

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【住所】  横須賀市根岸町4-21-19
【電話】  046-835-3412
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:30
【定休日】 火曜日、第3水曜日
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩15分くらい。駅前の大きな道(国道134号線)に出ると、反対側にデニーズが見えるのでその交差点を横断。しばらく道なりに進んだ右側。      
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席、テーブル4人×2

【メニュー】讃岐風塩ラーメン630円 醤油ラーメン650円 チャーシュー麺880円 特製ラーメン800円
      坦々麺830円 鶏白湯ラーメン(期間限定)800円 札幌味噌ラーメン750円
      野菜タンメン740円 鶏塩ラーメン730円 麺中盛無料 麺大盛50円 麺特盛100円
      つけめん650円 坦々つけ麺800円 味噌辛つけめん750円  
      ◇トッピング
      半熟玉子90円 ねぎ120円 チャーシュー250円 メンマ100円 
      ワンタン220円 のり100円 江戸菜100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-22

湘南台 BOMBA家

豚骨醤油ラーメン650円
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湘南台駅からすぐの店。東口を出て、右側の駐車場の道路を挟んだ斜向かいだ。真っ赤な看板にはかなり強引な当て字だが、店名とボンバイエと小さくふりがなも書いてある。入ってすぐ左手に食券自販機が置いてある。14時近くの入店だが、意外と混んでいるのか、食券の前に行列が出来ている。しかし、これは瞬間的なもので、さほど混んでいるわけではなかった。しかし、このタッチパネルの自販機はハイテクすぎて、ちょっと操作法がよくわからずスムーズにいかず、時間がかかってしまった。自販機に並んでいたのはつまり、みんながこんな調子で、食券購入に手間取っていただけだった。

さて、カウンター席に腰を落ち着ける間もなく女性店員がやってきて、食券を見ながら、お好みはときかれた。豚骨醤油については、家系的システムのようだ。とりあえず、油少なめで、お願いした。店内はこの手の店としては珍しいのではないかと思われる白人が調理していた。ほかにも元気な日本人男性店員も厨房にはいる。家系でよく見る白いタオルではなく、赤いタオルを巻いている。ま、この辺は店名との掛け合わせだと思われる。厨房は広めで、動きやすそうである。深ざるを使用。

さほど待つことなく、到着。少し小ぶりの深い小口径のドンブリ。そういえば、家系というか豚骨醤油ラーメン店っぽい荒々しさみたいなものはない。清潔感もある。割り箸が置いてあるが、使い捨てでない箸も用意しているそうだ。さて、ラーメン。見た目も品よくまとまっている。茶濁したスープは、極めて癖のない豚骨醤油味。ひとくち目の印象で、甘みの強い豚骨で、最初だけちょっと人工的なうま味が気になったが、慣れるとすっきりとした味わいで、バランスがよい。具材や麺も悪くなく、意外とバランスがよいと思われる。さて、麺はつるつる感の強い、四角い断面の中太麺で、麺だけ見るとスープと独立感が高いような気がするが、どうしてなかなかの相性。ほうれん草も新鮮。チャーシューも厚みとうま味がよかった。海苔は自然に溶け出してきて、これも悪くない。いわゆる家系ラーメンには入らないメンマがのっていた。これは極太で、味付けというか戻しというか、少し味に癖があるが、食感は悪くない。追加した玉子は半熟で、これもなかなかいい具合だ。

メニューも多展開のようで、スープと麺の種類が違うつけ麺や混ぜそばなど、豊富だった。家の近くだったら、雰囲気も悪くないし、頻繁に通っていろいろなメニューを楽しめると思う。スープを少し残した。店の雰囲気は、店員の私語もはなく、客の方を向いている姿勢がそれとなく伝わる雰囲気がよい。マニュアルっぽくないのもよい。

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【住所】   藤沢市湘南台1-12-11
【電話】   0466-45-7080
【営業時間】11:00~2:00
【定休日】 火日曜日
【アクセス】 電車で:横浜市営地下鉄・小田急江ノ島線湘南台駅下車徒歩1分。東口に下りて、駅を背に右方向に進むと駐車場があり、道を挟んだ向かい側。

【駐車場】  すぐ近くの湘南台東口駅前駐車場のコインパーキング利用で45分無料
【席数】   カウンター9席+テーブル8席
【メニュー】 豚骨醤油・塩ラーメン650円 味玉豚骨・塩ラーメン750円
              鶏チャーシュー麺900円 チャーシュー麺950円
              大盛+150円
        〈塩味〉味玉塩らぁ麺800円 塩らぁ麺700円 ワンタン塩らぁ麺円
             鶏塩チャーシュー麺900円 チャーシュー麺950円
        〈つけ麺〉(並盛・中盛)750円 大盛+150円 ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-21

横浜 麺屋維新

味玉塩らぁ麺800円
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久しぶりにやってきた。今日の気分はあっさり目なので、塩ラーメンにしようと最初から決めていた。横浜駅から迷うことなく到着。一度行くと、わかるが、初めてだとわかりにくい路地を入った場所に、地味に佇む店だ。今日は12時少し前の入店なので、混んではいなかった。まずは、入口で食券を購入。本日限定ラーメンは季節柄、味噌ラーメンだった。少し惹かれるが、初志貫徹。女性店員の対応が自然で大変よろしい。

白い布がかかったスツール様の椅子に腰掛けて、コートを脱いでハンガーに掛けて、少し落ち着いた頃にやってきた。待ち時間は5分くらいか。意外に思えるほど、早く出てきた。黄金色の透き通るスープ。表面に油が浮く見た目から、意外と濃厚だったりして、と思うも期待どおりのよさ。コク一辺倒でなく、とても透き通った奥行きのある味わい。後から、塩味がやってくる。油っぽさのあるわり、にすっきりとしたうまさがいい具合だ。出汁がどうこう感じさせないような淡麗具合だ。

麺は、つるつるした細めのストレート。少し柔らかめだが、麺のうま味がよい。チャーシューは鶏。よくスープにあっている。メンマも癖なくいい。味付け玉子も主張しすぎず、いい具合だ。しかし、麺のつるつるって感じが、スープとあってとてもいい具合だった。いやはや。 完食して、ごちそうさま。

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【住所】   横浜市西区北幸2-10-21横浜太陽ビル1F
【電話】   045-324-0767
【営業時間】(月~土)11:00~15:00 18:00~21:30
【定休日】 日曜日
【アクセス】 電車で:

【駐車場】  なし
【席数】   カウンター5席+6席+3席

【メニュー】 〈醤油味〉味玉醤油らぁ麺800円 醤油らぁ麺700円 ワンタン麺880円
              鶏チャーシュー麺900円 チャーシュー麺950円
              大盛+150円
        〈塩味〉味玉塩らぁ麺800円 塩らぁ麺700円 ワンタン塩らぁ麺円
             鶏塩チャーシュー麺900円 チャーシュー麺950円
        〈つけ麺〉(並盛・中盛)750円 大盛+150円 ほか
【ホームページ】http://ameblo.jp/ishinkouta/



theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-19

横浜 麺屋 三士 横浜ベイクォーター店

三士らーめん820円
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初訪問の店。そもそも鹿児島ラーメンというのが初めてだ。と思う。やはり九州だから、豚骨なのだろうか。店の雰囲気はベイクォーターの中ということもあり、洒落た印象だ。店の入口の前にメニュー写真が置いてあり、見るからにたくさんのメニューがある。店内は広く、テーブル席のみ。厨房内は見えないが、厨房の手前に焼酎の瓶がたくさん並んでいる。夜は飲み屋になるようである。

13時過ぎだが、平日なので仕事人がメインなのか、ランチタイムのピークが過ぎたという雰囲気が漂っている。どこでも、好きなところに座れといわれたので、真ん中あたりのテーブル席に座って、メニューを開くと、最初のページがなぜか、つけ麺。つけ麺がメインなのかな、と思いつつ、店名の三士らーめんに。ファミリーレストランみたいにテーブル上に呼び鈴機能のボタンが置いてある。便利だ。さっそく、押してみると空いているので、すぐに女性店員がやってきた。この女性店員、悪気はないと思うのだが、ややていねいさが足りない。ちょっと投げやりに聞こえる言葉遣いが気になる。語尾ものばし気味だ。

ともあれ、しばらく待っていると、ラーメンが運ばれてきた。どーんと上にのる炙ったチャーシューが目立つ。まずは、スープから試してみる。油の層が上に浮かぶ白濁した豚骨のスープは濃厚で出汁が出ていそうな見た目。ひとくち飲んで、その油っぽさがまずは印象的。これは濃厚かと錯覚したが、残念ながら力のないスープだった。ニンニクチップが浮かんでいるので、これが溶け出すと、何となくうま味らしきものはあるが、そもそも出汁由来が少ないせいなのだろうか、ニンニクの味が強めに感じてしまう。麺は意外に太めの縮れ麺。悪くないけど、スープに負けていると思う。

具材は豊富。炙ったチャーシューは風味もよく、脂身も悪くない。しかし、しゃきしゃきしたモヤシは悪くないのだけど、こんなに入れなくてもいいだろう。麺にやたらと絡みついて、邪魔だ。あとはキクラゲ、メンマ、玉子半分。キクラゲ、味玉は普通の印象。業務用のようなメンマは歯ごたえはいいが、味付けは好みではなかった。バランスが悪いと思う。まあ、スープが表面の脂層のせいかずっと熱さが続くのだけいい具合だ。

いかんせん、もやしがじゃまだ。スープは結構残してしまった。これで、820円は、客が納得する値段かどうかは人によると思うが、炙った豚肉の分の割高にしても、モヤシの量で全体ボリュームを調整しているような気がするあたり、テナント料が高いせいで食材にも反映されているのかな、とも思う。夜はわからないけど、昼は中身に対して価格高めに感じてしまった。ちなみに、具材のほとんどのらないつけ麺が800円。全部のせが1,000円。高いと思うのだが、いかがなものだろうか。

長居はせず、さっさと退散。レジに名刺が置いてあったので、無言でいただく。あとで見たら、スタンプカードだった。こういうのは、来客全員にきちんと手渡しすべきだと思う。それでなければ、やらない方がいいし、そもそも何を期待しているのかわからない。サービスで勝負するのなら、徹底したほうがいいと思う。せっかく作って置いても客に渡らないのだったらあまり効果がないのでは、と思う。スタンプカードには、下記店舗共通です、と書いてあるが、その下記には三士ベイクォーター店としか記載してなくて、よく意味が通じない。ベイクォーター店以外にあるのだろうか。もしないのなら、下記店舗共通の記載は意味がない。

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【住所】   横浜市神奈川区金港町1-10横浜ベイクォーター5F
【電話】   045-441-2662
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 不定休 
【アクセス】電車で:横浜駅きた東口からベイクォーターウォークで徒歩3分。横浜駅東口からそごう2階経由で徒歩7分。
【駐車場】 ベイクォーター駐車場
【席数】  テーブル席31席

【メニュー】金のつけ麺(並)魚介豚骨800円 全部のせ1,000円 麺のサイズ:並玉270g無料、大玉360g無料
       特玉450g+150円 特大玉540g+160円 銀河玉720g+480円 宇宙玉1,100g+920円 
       赤のつけ麺(並)880円 全部のせ(並)1,080円-激辛タンメン
       黒のつけ麺(並)850円 全部のせ1,050円-漆黒味噌
       三士らーめん820円 黒ごまらーめん850円 
       辛味らーめん850円 魚介ネギらーめん850円
       炙り豚トロらーめん980 大盛り+150円
       ◇トッピング
       味付け玉子100円 炙り豚トロ320円 炙りチャーシュー240円
       メンマ100円 桜えび100円 白ねぎ100円 辛子高菜100円 コーン100円 バター100円
       辛味噌ねぎ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-17

豚そば成

豚のり玉そば750円
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開店したての頃に行って、今日が2度めの訪問。また、昼時間がずれすぎて16時過ぎの訪問。いろいろ迷って、そうえいえば、たまには行ってみようかと思いつきで入ってみた。店横の停めにくい3台ある駐車場は、1台だけ停まっていた。先客は3名。やたらと酒瓶が並ぶカウンターに案内された。メニューを見て、当店一番人気と書いてあるのり玉そばにした。ここは料金後払いだ。

厨房には男性店員が1名、ホール係の女性が1名。客が少ない時間なので、店員同士の会話が盛り上がっている。客がいるのに、喋る店は嫌いだ。しかしながら、対応はていねいで、麺の湯で具合などをきいてくれる。そういえば、博多ラーメンの店だった。一応、普通にした。カウンターには壺に入った紅ショウガ、高菜、さらにニンニク粒とクラッシャー、擦り器に入ったゴマ、コショウ、味を濃くするラーメンダレなど、いろいろ置いてある。

客が少ない割には、意外と時間がかかって登場。もうちょっと濃厚かと思っていたが、あっさり目の印象のスープは微かにとんこつ臭がする。麺が見えないほどの量のスープは熱々だが、何となく物足りなく感じた。うーん。コクがないのかな。玉子なんかおぼれるくらい、スープに浸ってしまっている。麺とスープの量のバランスが悪いのではという第一印象。

悪くはないのだが、もうちっと強みがほしいかなと。はっきりいえば、濃厚そうな見映えに反して薄い。麺は定番の細めストレート。キクラゲや青ねぎが入っている。よくないのはモヤシ。これは時間の関係か臭みがあって、新鮮さがなかった。そもそも、モヤシなんて要らない。玉子は味付けも何もスープに浸りきっているので、浸したゆで玉子のようになってしまった、チャーシューは、厚さがありボリュームもある。肉のうま味もよい。

食い始めてすぐに、味変更を決意。まずは、紅ショウガ。さらにニンニククラッシャーでニンニク。これで結構、印象が変わった。最初から替え玉を前提としているのか、多すぎるスープをかなり残して、退散。

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【住所】   横浜市港南区下永谷3-4-6
【電話】   045-827-2361
【営業時間】11:00~1:00
【定休日】  
【アクセス】 車で:環状2号線を磯子方面に向かい、国道1号を越して、ヤマダ電機の先、「環2中永谷」信号の少し先の左側。駐車場は店横に5台分。
【駐車場】  店の横に5台
【席数】    カウンター16席 テーブル4席×4

【メニュー】豚そば650円 豚もやしそば700円 豚のり玉そば750円
       豚辛ねぎそば750円 豚肉増しそば800円
       豚そばスペシャル900円
       豚和風つけそば800円 豚和風つけそば大900円
       わんたん750円 ちゃーしゅーわんたん950円
       ◇のせもの            
       青ねぎ100円 白ねぎ100円 味玉100円 きくらげ100円
       もやし100円 のり100円 キャベツ100円 のり玉150円
       赤ねぎ150円 辛ねぎ150円 チャーシュー200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-12-16

大磯 (有)味の大西

ラーメン800円
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またまた小田原系。花水川を渡ったら、平塚市かと思っていたら、ここはまだ大磯町だった。川沿いのちょっと国道から入ったところ。訪問は12時半過ぎだが、店の横の駐車場がいっぱいで、何度かトライしてようやく停められた。初訪問の店。ファン層が厚いこともこの店の前に強引に路上駐車している車が数台あることからも想像できる。

さて、ようやく入店すると、厨房内から元気な声が聞こえてくる。「カウンター席にどうぞ」明るい女性の声だ。「おきまりになりましたら声をかけてください」とのこと。ワンタンメンも30%くらい考えていたが、メニュー見てすぐにラーメンに決めた。だって、ラーメンが800円って昼飯代としては結構な値段だから、今日は、夜忘年会もあることだし、昼にあまり食い過ぎるのは控えておいた方がいいかな、とも思う。しかし、5000円会費の仕事のつきあいの忘年会はおそろしく料理の少ない忘年会だった。これは後の祭り。

さて、カウンターからは厨房内は見えないのだが、男性店員と女性店員の2名のようだ。発注すると、意外なほど早くラーメン到着。俺の座ったカウンター席にはちょど、ラーメンを提供できるスペースが空いていて、あとは囲われている。ラーメンは黒い盆に載せられてカウンターに置かれるが、気をつけてお取り下さい、といった言葉のとおり、置いた時点でドンブリからスープがこぼれる。いかにこぼれる量を少なく手元にもっていくかということをまったく考えなかったので、スープは盆にかなりこぼれた。こういうゲーム性を心ならずも演出するところが、なかなか。それにしても、意表をつかれるくらい早く出てきたのはびっくり。

覆水盆に返らず。カウンターから手元に降ろすまでにかなりの量をこぼしてしまった。さて、スープは結構な油分。しかし、奥行きがある。豚骨系一辺倒にならず、溶ける岩のりも味の奥行きを広げている。麺は細いが横長、つまり平たい。だから茹で時間が短くて済むのだろうと納得。この麺のぴろぴろ感がたまらない。しかも、細めなのでさらに食感がいい。この食感と本当はさらにワンタンをプラスすると、ワンタンのつるつる感が何ともいえない食感。あっ、ワンタンメンではなかった。

それはさておき、チャーシューもボリューム満点。大きめなチャーシューが3枚。これだけでもかなりなボリューム。柔らかすぎず適度な硬さが肉のうまみを出している。要は普通のラーメンがチャーシューメンレベルということだろう。さらに、この海苔がスープに溶け出して味の変化も楽しめる。結構がんばって完食。しかし、ボリューム満点。ごちそうさま。

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【住所】   中郡大磯町高麗3-1-15
【電話】   0463-32-9713
【営業時間】11:30~13:00
【定休日】  土日祝
【アクセス】 車で:国道1号線を小田原方面に向かい、花水川東交差点を右折したすぐ先の右側
【駐車場】  5台
【席数】    カウンター15席 座敷席

【メニュー】ラーメン800円 大ラーメン1,000円 チャーシューメン1,150円
       ワンタンメン1,100円 チャーシューワンタン1,200円
       チャーシューワンタンメン1,200円 ワンタン950円
       五目ソバ1,100円 五目ワンタン1,100円
       五目ワンタンメン1,100円 サンマーメン1,100円
       タンメン1,100円 モヤシソバ1,100円
       カツ丼1,150円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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