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2011-10-30

田島家

支那そば700円+味付玉子100円
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久しぶりに訪問。12時30分だが、客の入りは8割くらい。看板にあった支那そばを発注。後から来た客も半数くらいが、支那そばを注文していたので、なかなかの人気メニューのようだ。看板には自家製麺、スープは名古屋コーチン、丸鶏使用と謳っている。現在、きたくり家になっていて、閉店した支那そばやが合流したとのネット情報もあって、期待してやってきた。閉店した支那そばや同様、前金制だ。店員は厨房内、3名。ホール係の女性店員1名。深ざるでさっと茹でて、すぐに出てきた。

スープは鶏のうま味がよく出ていて、なかなかのもの。醤油ダレも濃すぎず、薄すぎず出汁とのバランスがよい。麺は細めのストレートで、自家製麺ということで、これもいい感じだ。スープとの相性がよく、意外とボリュームもある。大きめのチャーシューは厚みもそこそこあり、柔らかくはないが、かえって肉の味がしっかりと味わえる。ほうれん草と鮮度のよいねぎもいい。メンマは普通。味玉もまあ普通にうまい。のりもいい。

店内はちょっと薄暗くて、床も滑るが、この支那そばはいい感じだ。店員も親切で、マニュアル的でない家族的サービスがうれしい。普通にうまくて、なかなかいける。カウンター上にはサービス用にキムチが置いてあり、小皿に1回だけとってくださいとのことだ。食べ放題ではない。そういえば、俺の子どもの頃は、親がこういう小さい皿のことを、てしょう と呼んでいたのを思い出した。

一つ隣の龍王の方も結構、人は入っているようだった。しかし、横須賀の人は、トンコツ好きが多いようで、支那そばやもついになくなってしまったと嘆いていたが、ちょっとうれしかった。今度はぜひ塩も食ってみようとも思う。

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【住所】  横須賀市日の出町1-16 102号室
【電話】  046-827-4452
【営業時間】11:00~3:00
【定休日】 年中無休 
【アクセス】車で:国道16号線を観音崎方面へ向かう。左手に横須賀市役所、湘南病院、右手にデニーズを過ぎたら、左手。
      電車で:京浜急行横須賀中央駅より徒歩10分弱。駅改札を抜けたら、駅を背にまっすぐ行くと、国道16号にぶつかる。16号にぶつかったら、16号線を渡って反対車線へ。渡ったら右折し、観音崎方面へ直進した左手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター8席 テーブル4人×4 外テーブル4人×2
【メニュー】醤油味
      醤油ラーメン600円 醤油味玉子ラーメン700円 メンマラーメン700円 のりラーメン800円
      ワンタン麺750円 チャーシュー麺800円 ねぎラーメン700円 ねぎチャーシュー麺900円
      激辛ラーメン650円 つけ麺750円
      塩味
      塩ラーメン700円 塩味玉子ラーメン800円 塩ワンタン麺850円 塩メンマラーメン800円
      塩ねぎラーメン800円 塩ねぎチャーシュー麺1000円
      みそ味
      みそラーメン650円 みそ味玉子ラーメン750円 みそワンタン麺800円 みそメンマラーメン750円
      みそのりラーメン850円 みそねぎラーメン750円 みそねぎチャーシュー麺950円 みそつけ麺800円
      支那そば醤油700円
      トッピング
      コーン・わかめ各50円 メンマ・ねぎ・味付玉子各\100円 のり200円





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theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-21

桜木町 一蘭 横浜桜木町駅前店

天然とんこつラーメン790円
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久しぶりに登場。有名FC店だが、横浜はここが最初。だったと思う。カウンターのみの店は、隣との間に中途半端な仕切りがある味集中システム。食券を買って、席に着くとすかさず、店員がやってきて、お好みを紙に書け、という。元々辛いのは苦手なのだが、食えない訳ではない。しかしながら、顔面から汗が出るのだ。で、この後の仕事に時間的余裕がなかったため、思い切って素のラーメンにしてみた。味の濃さ、こってり、麺のかたさは基本、にんにく、秘伝のたれなし。

何か久しぶりに来たら、味集中システムって慣れなくて、かえって女性店員のわざとらしい元気な声に、ちょっと辟易した。だいぶ前の日経ビジネスに一蘭の社長の記事が載っていて、久しぶりに食いたくなった次第だが、何となくファーストフードっぽい感じがする。

黒子みたいな感じで、ラーメンが通路から運ばれきた。やっぱり見溜に秘伝のたれがないと、寂しいが、これはこれでピュアなこのラーメンの実力がわかるってもの。その証拠にチャーシューやねぎの具材だって省略可能なのだ。まずは、スープ。油の加減か、なかなか熱さが失われないようになっている。味は、コクは今ひとつ。もうちょっとこってりにすればよかったかな。基本は、かなりあっさりめだ。豚骨スープのよいうま味はでていると思う。チャーシューは省略可なだけあって、薄いものが2枚。麺は、替え玉が前提なのか、麺量は少なめ、スープは多め。

やはり、いろいろ足していく方がいいのかも。スープは量が多めで、かなり残して退散。

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【住所】  横浜市中区花咲町1-46 日興ビル 1F
【電話】  045-242-9485
【営業時間】 24時間営業
【定休日】  年中無休
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄市営地下鉄・JR線桜木町駅より 徒歩3分。野毛ちかみちを利用し南2番出口から地上に出てすぐ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター19席

【メニュー】天然とんこつラーメン790円
       替玉160円 半替玉100円
       追加チャーシュー(3枚)150円 追加ねぎ(4倍量)100円 きくらげ100円 追加にんにく(2片)100円
       のり(1枚)50円
       半熟塩ゆでたまご100円

【ホームページ】http://www.ichiran.co.jp/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-18

下永谷 天河水

特製つけ麺950円
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たまに濃厚な魚介系が食いたくなる。昼時間の少し前に訪問。つけ麺とラーメンを迷って、結局つけ麺を選択。うーんと考えて、たまには特製つけ麺にしてみた、そこまで、数秒考えて食券を購入。2階に上がると、意外と空いていた。先客は4名ほど。店員は男性2名、女性1名。これから昼商戦とういう感じで、まだ余裕がある。店員同士の打ち合わせらしい会話も飛び交っている。まあ、当分出てこないだろうと気長に待っていたが、意外に早めに出てきた。

つけ汁には、太めのメンマと、ナルト、刻んだチャーシューが入っている。麺には2枚のチャーシューと海苔、玉子。つけ汁は熱々、濃厚。太めのメンマが食欲をそそる。つい、メンマを先に口にした。熱っ。でもうまい。太麺は茹で具合も固すぎず、柔らかすぎず、太麺でもこの濃厚スープはうまく絡んでうまい。

この濃厚さは、どうにも癖になる。特製には麺の皿にチャーシューが2枚のっている。これが柔らかくてうまい。ぐんぐんいける。チャーシュー2枚は俺にはかなりボリュームがあって満足。玉子の味付けもまあまあ。楽しんで食って、いやはや、満足。しかし、冷静に考えると、昼飯に950円。これは、使いすぎかな。やっぱりラーメンって、庶民的な食事じゃないかな。

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【住所】  横浜市港南区下永谷3-28-13
【電話】  045-823-4379
【営業時間】11:00~15:00 18:00~23:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄上永谷駅下車。徒歩15分強。改札を抜けたらすぐに右折し、階段を下りて一方通行道路を左に。2車線道路に突き当たったら、右折し、目の前の太い道路が環状2号線。道路を左折、直進し環状2号線を新横浜方面へ。環2水田交差点の少し先、本牧家の向い側。
      車で:環状2号線を新横浜から磯子方面に向かい、国道1号を越え、環2水田交差点の手前、右側。
【駐車場】 店舗裏に10台、店舗となりに2台。
【席数】  カウンター9席、テーブル4席×2

【メニュー】◇昼の部
      らーめん700円 ねぎらーめん850円 特製らーめん900円 ちゃーしゅーめん1,000円
      つけ麺750円 ねぎつけ麺900円 特製つけ麺950円 ちゃーしゅーつけ麺1,050円
      ◇夜の部
      らーめん700円 ちゃーしゅーめん1,000円 辛醤らーめん800円 つけ麺(かつお)800円
      つけ麺(ゆず)750円 つけ麺(背脂)750円
      ちゃーしゅーつけ麺1,050円 辛醤つけ麺850円
      ◇麺の量
      中盛50円増 大盛100円増 特盛200円増 極盛300円増

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-17

板東橋 あかつき

煮玉らーめん800円
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久しぶりの再訪問。正午を20分ほど回って結構な繁盛ぶりだ。満席とまではいかないが、そこそこ客は入っている。常連客が多いようだ。調理担当の男性店員が元気がいい。ほかに女性店員が2名。接客応対はとても気持ちがいい。食券制ではないので、玉子をプラスしたラーメンを発注。カウンター席についたが、椅子も大きめでゆったりとしていて、周辺の店と比べると寛いだ感じだ。

待ち時間もわずかでラーメンがやてきた。一見不安定そうなお盆にのせられたラーメンどんぶりだが、ドンブリの裏に木のレンゲが隠されている。まず見てがっかりしたのは玉子が崩れていることだ。ひとつが崩れてしまったからサービスなのかと思ってまあ、仕方ないかと思って納得していたのだが、後でネットで調べたら、醤油ラーメンには最初から半分玉子がのっているよう。サービスでも何でもなかった。運悪くこの崩れた玉子をのせられたということなのだろう。しかし、この崩れた半分はどう見ても規格外。素直にはずすべき。しかも、わざわざ煮玉らーめんというチョイスなのだから、玉子好きに決まっているのに、なぜがっかりさせるようなことをあえてするのか、理解に苦しむ。おそらくそうしたことは考えていないからだと思う。

いきなり、見た目にがっかりだったが、気を取り直して、まずはスープ。以前訪問したときと同様に魚介系の出汁は感じるもののが、いまいちコクがなく、インパクトが弱い。うま味も少なくて、材料の味はするのだが、全体としてバランスというか調和がよくないと思う。要はもうちょっとはっきりとした味の主張がほしい、って感じだ。

麺はやや太めのストレート麺で、これもぴしっとしていない感じだ。コシがないかな。量は多めに思える。スープの温度は熱めだ。具材は、水菜、チャーシュー、メンマ、揚げネギ。前にスープのことをあまり印象よくなく書いたが、スープに揚げネギの香ばしさは出ている。スープそのものはともかくとして、この揚げネギの具合はいい。メンマはまあまあ。チャーシューは厚さと肉のうま味はあるが。やた固めで、ボソボソした感じのもの。

なぜか海苔はなかった。何か考えがあるのかな。チャーシューは厚みもあり、固めだが味わいがある、メンマは固めで歯触りがいい。ただ、やはり、スープが単調で、飽きてしまう。途中、コショウも入れてみたが、改善せず。スープを残して終了。ちびライスが無料だったが、発注しなかった。

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【住所】   横浜市南区浦舟町1-8ピアコート1F
【電話】   045-242-9989
【営業時間】平日11:00~15:00 18:00~22:00
        土日11:30~22:00
【定休日】  木曜日
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄板東橋下車。徒歩10分弱。1番出口から地上に出て、駅を背に直進。南吉田小学校の前を通り、左手にローソンを見ながら、直進。浦舟町交差点を渡ってから、左折。次の十字路の先。道路右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席 テーブル4席×2 6席×1 +店外テーブル

【メニュー】素らーめん(普通)500円 (中)600円 (大)700円 (特)900円
       醤油らーめん(普通)700円 (中)800円 (大)900円 (特)1,100円
       煮玉らーめん(普通)800円 (中)900円 (大)1,000円 (特)1,200円
       もやしらーめん(普通)800円 (中)900円 (大)1,000円 (特)1,200円
       ロースチャーシュー麺(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       とろ豚チャーシュー麺(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       温野菜らーめん(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       えびワンタン麺(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       黒酢らーめん(普通)750円 (中)850円 (大)950円 (特)1,150円
       タンタン麺(普通)800円 (中)900円 (大)1,000円 (特)1,200円
       味噌らーめん(普通)850円 (中)950円 (大)1,050円 (特)1,250円
       辛味噌らーめん(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       醤油つけめん(普通)750円 (中)850円 (大)950円 (特)1,150円
       黒酢つけめん(普通)800円 (中)900円 (大)1,000円 (特)1,300円
       タンタンつけめん(普通)850円 (中)950円 (大)1,050円 (特)1,250円
       味噌つけめん(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       辛味噌つけめん(普通)900円 (中)1,000円 (大)1,100円 (特)1,300円
       ◇トッピング
       バター50円 煮たまご100円 のり100円 もやし100円 メンマ200円 ねぎ200円
       えびワンタン200円 七種入り温野菜200円 ロースチャーシュー200円
       とろ豚チャーシュー200円 全部のせ(バター、水餃子、えびワンタンは除く)500円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-16

葉山 ラーメンくるまや葉山店

味噌ラーメン630円+煮たまご110円
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くるまやラーメンという屋号なのだが、ドンブリにはあじ平の文字が入っている。しかも、向かい合って座った客もわかるように2箇所に対称的に入っている。前後したが、ここは車でないとなかなか交通の便がよくないのだが、駐車場は広め。正午を10分くらい回った時間で、客の入りは半分くらい。

店員は男性が2名。一応、調理担当とホール担当に分かれているようだが、慣れていて安定感がある。メニューの一番上の味噌ラーメンに煮たまごをトッピングして発注。水は最初は運んでくれるが、追加が自分で行うようだ。カウンターに置いてあるポータブルの冷水器から自分で注ぐしくみ。

厨房は広めで、仕事はしやすそう。開店から時を経て、カウンターの椅子やテーブルなども少しくたびれてきているが、何となく懐かしさが漂う。深ざるで茹でて、手際よく仕上げる。もやしとひき肉を炒めたりといった作業はないので、実に早い。混んでいても5分程度で出てきた。おじさん店員はドンブリ3つを両手で持っていた。やるなあ。

さて、最初に戻って、ラーメンドンブリには少し驚いたが、知ってはいたが、このラーメンには肉というものが一切ないヘルシーさも改めて確認。白黒のゴマと茹でたもやしとねぎがのる。チャーシューメンでないあからチャーシューはない。ちなみに隣の人が発注していた醤油ラーメンも味が違うだけで、見た目の具材は同じようだった。

スープは予想通りの濃厚な化調の味噌味。玉子の横に粉末の味調整の調味料がついていた。さらにニンニクの風味がかなり刺激的に入っており、有無をいわさないインパクトがある。このインパクトで、実は具材はもやしとネギだけという安上がりな構造を気づかれにくくしている。麺は黄色い縮れのある太麺で、スープにあっているとは思うのだが、残念ながら、茹ですぎ。タイマーで計っている様子もなかったので、店員のおじさんの好みかもしれない。もうちょっと、固めがいいと思う。

そうはいっても、濃厚な人工的なうま味に誘われて、結構いけるのが不思議。玉子はさほど味は感じなかったが、中身は半熟で、よい感じ。でもどうして100円じゃだめで、100円なのでしょうか。何となく全体的に微妙な値付けと原価計算なのかなと、ちょっと勘ぐってしまった。

食っている間にも昼時なので、どんどん客が入ってきた。スープを少し残して退散。それにしても、空が青い。

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【住所】   三浦郡葉山町木古庭1562-3
【電話】   046-878-9158
【営業時間】11:00~1:00
【定休日】  
【アクセス】車で:池上十字路から葉山方面に進んだ右側。
【駐車場】 多数
【席数】  カウンター10席くらい テーブル4席×6

【メニュー】味噌らーめん630円 塩らーめん630円 醤油らーめん630円 中華らーめん680円
       お子様らーめん380円 バターらーめん760円 ワカメらーめん760円 コーンらーめん790円
       ネギ味噌らーめん820円 メンマらーめん820円 チャーシューめん920円
       スタミナらーめん920円 アサリらーめん920円 デラックスらーめん1,330円
       冷し中華(夏期のみ)890円
       大盛り100円増し
       ◇トッピング
       煮たまご110円 ワカメ130円 バター130円 コーン160円 メンマ190円 ネギ190円
       チャーシュー290円
       焼き餃子400円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-14

逗子 壱成

ラーメン650円+玉子50円
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初訪問の店。12時30分頃の訪問で、先客5名ほど。入口すぐに食券自販機が設置されている。1番ボタンは壱成ラーメン900円。これはちょっと店の商業的な意図が感じられるので、下の方にあるスタンダードと思われるラーメンに玉子を追加した。ホール係の女性にカウンター席にどうぞ、と案内される。しかし、かなり滑りやすい床は要注意だ。カウンターにすわると、すぐに気がつくのが、ライス用のふりかけとラーメン用の揚げネギ。うれしいサービスだ。

カウンター内には、すこし太めの男性店員が調理担当。チャーハンなどのサイドメニューは、少し離れたところにいる男性店員が作っているようで、ときどき声をかけている。昼時なので、次々に客は入ってくるが、満席になるような勢いはない。麺茹では深ざる使用。一度に3杯作って、最後のドンブリが俺のだった。カウンター越しに出てくる。

ややスープが少なめな印象で、麺が結構顔を出している。スープはひとくち飲んで、豚骨らしいうま味はあるものの、インパクトは少なく、いわゆる家系的な豚骨醤油ではなく、かといって、亜流にありがちな薄すぎる豚骨醤油でもない。それなりにコクもあり、飲みやすく仕上げられている。麺は少し縮れのある普通の太さ。家系よりは細い。黄色いややぱさぱさ感がある麺は意外によかった。

具材はのり3枚にチャーシュー、わかめ、ねぎ。チャーシューはオーソドックスで可もなく不可もない。なんといっても、追加で発注した味付けなしのゆで玉子が珍しい。やや半熟だったが、本当にゆで玉子だった。これも何となくラーメン店ではかえって新鮮な感じがしてしまった。

半分くらい食い進んで、S&Bブラックペッパーのパウダーを少々と小さなザルに入った揚げネギを入れてみた。この揚げネギはちょっと油がべたっとした感じで、あまり香ばしさが出なかった。入れたからといって、さほど風味は変わらなかった。

この辺りは道が狭く交通量も多いので、電車がお勧めだが、車で来たので、コインパーキングに入れたのだが、銀行の横のコインパーキングは本当に曲者だ。1時間もしないのに400円の料金表示には驚いた。道理で、空いていたわけだ。銀行の提携したコインパーキングはこれから絶対避けようと、学習した。嘆息。

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【住所】  逗子市逗子5-4-38
【電話】  046-871-9919
【営業時間】
【定休日】  
【アクセス】電車で:JR横須賀線逗子駅下車 徒歩約10分。東口に出て、右側の道をまっすぐ進む。銀座通り入口交差点のの三叉路を右側方向に進み少し進んだ右側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター7席 テーブル2席×2 4席×1

【メニュー】壱成ラーメン900円 ラーメン650円 玉子50円 ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-10

三崎口 豚骨ラーメンずいずい

ラーメン並650円
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三崎に移転して初訪問。休日の昼なので混むことを予想して、早めに着こうと思ったが、結局出発が遅れたのと、意外と道路が混んでいて、結局到着したのは12時10分前。すでに店の駐車場が満車で、しかたなく空くのを駐車場の敷地内で待つこと約5分。俺が駐車するまでは座れない客が、店外に並んでいたが、駐車したら、すぐに運良く待たずに座れた。

この店はトッピング等がないので、シンプルにラーメン並を発注。水はもちろんセルフサービス。厨房は広くなって、久里浜の時より調理人も動きやすそうだ。といっても、相変わらずの夫婦経営で、お互いにほとおんど会話しなくても済むくらい息が合っている。とにかく無駄なく動きなく、ラーメンを作る。観察していると、餃子は奥さんの受け持ちのようだ。時には麺も深ざるに入れていた。店主は、かなり頻繁に大きな木製のしゃもじのようなもので、ていねいに寸胴の豚骨をかき混ぜているのは、以前のとおり。一度にたくさん作らない方針なのか、俺のラーメンが出てきたのは約15分後だった。

シンプルな具材は家系というかラーメンショップ的。スープの上に浮かぶ鶏油は甘みがあって、なかなか。スープは雑味のないすっきりとコクのあるもの。少し醤油ダレが尖ったところがあるが、薄すぎないところはよい。俺にはちょうどいい具合だ。黄色い麺はつるつるで、コシもあって歯ごたえがよい。食い進むにつれ、次第にスープの味わいがよくなってきたので、半分くらいからブラックペッパーとおろしニンニクを加えた。これらに負けないパワフルさがスープにあるので、悪くない。だからといって悪のりにもならない感じだ。

具材のチャーシューは薄めだが、なかなか柔らかく仕上がっている。ほうれん草、のりは普通によい。客は連休にもかかわらず働いているような作業着の客が多め。だいたい、ライスを一緒に発注していた。あとからやってきた男女が隣に座ったが、運の悪いことにやたらと化粧の臭いがきついで、横を向いて食うも、風向きのせいで気になりだしたら、どうにも耐え難かった。それでも、完食して、早々に退散。料金は後払いだ。

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【住所】  三浦市三崎町六合321-3
【電話】  046-881-3381
【営業時間】11:00~
【定休日】  
【アクセス】車で:国道134号を三崎方面に向かい、引橋交差点を左方向に直進。しばらく進んで、左側にTSUTAYAとFUJIスーパーが見えたら、反対車線側。
【駐車場】 7台
【席数】  カウンター11席

【メニュー】ラーメン並650円 中750円 大850円
       チャーシューメン並850円 中950円 大1,050円
       角煮ラーメン並850円 中950円 大1,050円
       ザーサイラーメン並850円 中950円 大1,050円
       ライス小100円 並150円
       ギョーザ5個350円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-09

嶋や

嶋やらあめん600円+トッピング味玉100円
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久しぶりの訪問。外からの様子はあまり変わらなかったが、店には入ってすぐにあった食券自販機がなくなっていてメニューが貼ってある。メニューはあまり変わらないようだ。らあめん、とつけめんが基本。発注したら、前金でお願いしますといわれ、前払い制になったことを知る。入るとすぐに、相変わらずのとんこつ臭が鼻をつくが、すぐに慣れる。
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深ざるで麺茹でを始めて、すぐに慣れた手つきで調理してできあがり。カウンター越しにやってきたラーメンはいかにも豚骨といった感じの色合い。スープは豚骨のうま味とコクがバランスよく、見た目より品のよい仕上がりだ。ニンニクやテーブルコショウが置いてあるが、これは入れない方が、バランスがよいと思われる。

麺は細めのストレートで、これはちょっと茹ですぎ感がある。ややべちゃっとした印象で、よくスープを絡めながら食べるとまあいいかという具合。少し気を配りながら、食い進めた。チャーシューは柔らかい小ぶりのものが6枚。メンマも少し小ぶりなもの。あとは九条ネギと別注の味玉。味玉はやや半熟だが、ありがちだが、ちょっと中が冷たかった。でも味付けはまあまあ。

店主は、一人体制だが、慣れているのかさほど、忙しい感はない。入店は14時で、先客2名。ぽつぽつと客が入ってくる。大体がひとり客。何となくマニアックな風な気味。店内のテーブルには掲載しているラーメン本がずらりと並んでいる。横須賀にあっては、出自の明らかな有名店なのだが、地元での支持はいまひとつみたいな感じがしてしまう。自分が足繁く通っているわけではないからだけかもしれないが、どうも隣の和らくの方が人が入っているような気がする。がんばれ嶋や!

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【住所】  横須賀市安浦町1-3-8
【電話】  046-821-1477
【営業時間】11:00~15:00 17:30~21:00
【定休日】  
【アクセス】車で:国道16号を横浜方面から観音崎方面に向かって下る。左手の湘南学院前を過ぎてしばらくしたところ。駐車場なし。バス停そば。
電車で:京浜急行県立大学駅下車。 徒歩約10分。駅前をまっすぐ進み、4車線道路の国道16号にぶつかったら、道路を横断。左折し横浜方面へ。安浦交番を過ぎて、しばらく進んだところ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター11席

【メニュー】嶋やらあめん600円 ちゃあしゅうめん800円 赤のうまからめん800円 黒のつけめん700円
      九条ねぎらあめん800円 赤のつけめん800円 黄金のつけめん700円
大盛り100円 替え玉150円 
      ◇トッピング
      味玉100円 きゃべちゃあ100円 のり100円 わかめ100円 ねぎ100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-03

下永谷 ラーメン本舗。

とんこつスープ南国育ちの塩650円+味付玉子100円
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中途半端な時間の15時過ぎの入店で先客1名。ちょっと迷ったが、未食のとんこつ塩にしてみた。食券を渡すと、お好みはありますかときかれたが、いまいちピンとこなくて、普通で、と答えた。カウンターに座って、しばし待つ。店員は男性2名体制。深ざる使用。ざるで漉しながら、ドンブリにスープを注いでいる。このあたりの仕事ぶりはていねいだ。

出てきたラーメンは白濁したスープが多めで、どんぶりを扱うのも慎重になる。そのスープを一口飲むと、残念ながら、魅惑的な名前には似合わず、こってりそうで、コクのない寂しい味わい。とんこつの塩なので、力強さとさっぱりとがどの辺りのバランスかと興味をもったが、見た目にはコクがありそうだが、何とも力ない平坦なスープ。あまり味がはっきりしない。塩味という割には塩のうま味もなく、豚骨のコクもなく、残念。見た目はこってりそうだが、味のないクリームスープみたいな感じで俺の好みには合わなかった。

麺は、中太でまあ普通。具材は、好みでないもやしは存在が邪魔に感じた。さらに、なぜか風味のよくない海苔。これは意外だった。ほうれん草とチャーシューは悪くない。柔らかいチャーシューはよい感じだ。それから別皿できた味玉はうれしいことに温めてある。外側の濃い色ほど味は濃くないが、半熟加減もちょうどいい。

途中からカウンターに備え付けのブラックペッパーや白ごまを投入して、無理に味を崩しながら食ったような感じになってしまった。残念な感じだったが、スープは結構残して退散した。

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【住所】  横浜市港南区下永谷5-1-32
【電話】  045-827-1715
【営業時間】11:00~24:00
【定休日】 不定休

【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄下永谷駅より徒歩10分。環状2号線中永谷の信号を渡り左折すぐ。    
      車で:環状2号線を磯子方面に向かい、国道1号を越して、ヤマダ電機の先、「環2中永谷」信号の手前の左側。
【駐車場】 店舗裏に10台
【席数】  カウンター18席

【メニュー】とんこつスープ
      熟成醤油650円 醤油ネギ800円 醤油チャーシュー850円 醤油ネギチャーシュー1,000円
      南国育ちの塩650円 塩ネギ800円 塩チャーシュー850円 塩ネギチャーシュー1,000円
      北海道味噌700円 味噌ネギ850円 味噌チャーシュー900円 味噌ネギチャーシュー1,050円
      辛さが旨さの担々750円 担々ネギ850円 担々チャーシュー900円 担々ギチャーシュー1,050円
      丸鶏スープ
      あっさり醤油650円 丸醤油ネギ800円 丸醤油チャーシュー850円 丸醤油ネギチャーシュー1,000円
      うら塩650円 丸塩ネギ800円 丸塩チャーシュー850円 丸塩ネギチャーシュー1,000円
      つけめん700円
      中盛100円 大盛200円
      味付玉子100円 のり増し100円 ネギ150円 チャーシュー200円 ほうれん草100円 メンマ150円
      もやし50円
      ぎょうざ400円 半ライス100円 ライス200円
【ホームページ】http://homepage2.nifty.com/ra-menhonpo/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-10-02

藤井家

豚骨醤油ラーメン 600円
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12時30分過ぎに入店。店の入口には一生懸命営業中の看板が立っている。しかし、日曜日の昼時にもかかわらず、先客ゼロ。扉をどうやって開けたらいいのかわからず、取っ手をさがしていると、かってにスライドした。つまり自動ドア。ところが、店に入ってすぐ右手にある食券自販機は故障中なのか、レジで注文して払うよう貼り紙がしてある。カウンターに座ると、水が出てきた。豚骨醤油を発注すると、ちょっと外国訛りがあるが、流暢な日本語で、太麺と細麺の選択をきかれた。太麺をお願いした。

ここまで、客がいなくて大丈夫か。人ごとながら心配になった。外には漏れていないようだが、店内はかなり臭い。豚骨臭とほかにも混じっているようだ。ドブのような臭い。これには結構参った。調理場はいまいちよく見えない。キッチンタイマーの音がしたら、すぐに出てきたので、おそらく手順をしっかり教わって作っているのだろうと思う。カウンターごしにていねいに出されたドンブリには店の名前が入っている。

もやしとワカメと半分玉子とのりがのっている。まずはスープ。薄い。薄すぎる。豚骨醤油だからといって、家が屋号につくからといって、いわゆる家系でもないし、亜流でもない。完全にオリジナルだ。コクのないあっさりスープは、やや臭みもある。ブラックペッパーがあったので、振ってみた。さすが香辛料で、前より感じはよくなった。ニンニクなどは置いていない。さらに、黄色いぼそっとした食感の麺は、スープとの相性がまったく合わず、これはいけません。具材は倹約のための努力と思われるが、もやしとワカメがこのスープと麺に合うのだろうか。他人はわからないが、俺にはちょっと合わなかった。チャーシューは固いが、まあ許せる範囲。

途中、コップの水が半分くらいになったら、継ぎ足してくれた。しかもアクアクララのタンクからだった。この水は冷たくておいしかった。スープはかなり残してしまって退散。俺が食っている間、ずっと直立不動だった店員さん。次に客が入るのはいつかな。がんばれ!藤井家。となりのスナック、グルッペもいかした店名だ。

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【住所】   横須賀市衣笠栄町2丁目付近
【電話】   
【営業時間】平日11:00~3:00
【定休日】 
【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅から徒歩5分くらい。駅を出てロータリーを駅を背に右方向に。コンビニエンスストアポプラの先を左に入ったところ。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席
【メニュー】豚骨醤油ラーメン600円 のりラーメン700円 わかメラーメン700円 キムチらーめん800円
       チャーシューメン800円 ねぎラーメン780円 つけメン800円 味噌ラーメン700円
       カルビラーメン800円 豚角煮ラーメン800円 ヤサイラーメン750円
       メン大盛プラス200円 中盛プラス100円
       ◇トッピング
       もやし100円 味付け卵100円 わかめ100円 キャベツ100円 のり100円 ねぎ200円

theme : ラーメン
genre : グルメ

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yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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