2011-06-22

足柄 東京大勝軒

つけ麺並750円+味玉子100円
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夏の訪れのような気温。湿度も高いが、晴天なので、まずまずのつけ麺日和。店名はなぜか東京大勝軒。東京とつけると客が入るとか、そんなことはないだろうなっと思いつつ、入店。12時20分くらいで、テーブル席の家族連れは除いて、カウンター5席は1席のみ空いた状態で、当然カウンター席に。

若い男性店員が調理担当。女性店員がホール担当。整然とした仕事ぶりは好印象。思ったほど時間はかからず出てきた。縮れのある麺は、歯ごたえや味もいい具合。つけ汁は、魚介の尖った感じがあり、酸味はとても弱いか、感じないほど。大盛りで出てくるので、つゆがあふれないように麺を投入する必要がある。

具材は肉厚に切られたチャーシュー、メンマ、ナルト、味玉。濃厚なつけめんが多い中、いくぶん物足りなさはあるが、バランスは悪くない濃さ。じゃ、つけだれだけ飲んだらどうかといったら、味の濃さではなく、油の加減で、麺をからませないとダメ。それにしても、つけだれが多すぎでしょ。

麺の食感がいい。麺量もほどほど。とても残念なのは味玉。剥き方が雑すぎることはともかくとしても、割れて黄身が露出するようなものを、わざわざ別注した客に出すのは論外。この玉子は味云々ではなく、破裂しているのだから、規格外。知っていて出している姿勢にかなり失望。もっと早く気づくべきだったかもしれない。玉子の剥き方が悪い。要するに常識的に客には出せないレベル。これで、もうダメ。

スープ割りをお願いした。元々入っていたスープ量が多いので、どうなるのかと思ったら、元のスープ量よりはるかに少ない量ででてきた。んっ?て感じだが、まあ、この方が飲みやすいか。最初のつけ汁が半分でもよかったのでは。

まずまずの味だが、玉子割れている方を故意に下にして隠しているところが確信犯的だ。
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【住所】  小田原市久野185
【電話】  0465-32-6162
【営業時間】11:00~14:30 17:00~21:00      
【定休日】 月曜日(祝祭日の場合翌日) 
【アクセス】電車で:伊豆箱根鉄道大雄山線井細田駅から徒歩5分くらい。駅を降り、線路を背に左側に川を見ながら、川沿いに進む。しばらく進んだ右側。小田急線足柄駅からも歩ける。
【駐車場】 4台
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×2
【メニュー】ラーメン並700円 大850円
      こってりラーメン並750円 大900円
      つけ麺 小(150g)700円 並(300g)750円 大(450g)900円 特大(800g)1,050円 
      ◇トッピング
      限定ワンタン150円 味玉子100円 のり100円 厚切りチャーシュー300円 メンマ300円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-19

九州男児北久里浜店

熊本ラーメン黒650円+煮玉子100円
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先日も行ったが、今度は熊本ラーメンに挑戦のために再訪問。13時過ぎの訪問で、何と店外に4名の行列。この店に行列するのは、どうかと思いながらも初志貫徹。向かいの逗子家は駐車場も空いていて、誘惑にかられるが我慢。やはり、麺茹でとオペレーションがよくないのだろうか。今となっては不必要そうな自動ドアも店外で待たざるを得ない状況をつくり出している一因だが、10分ほど待って中に入ってから、店員がまったく外の様子を気にしていない様子も問題。外で待っているのを知らないのかと思いや、そうでもない証拠に、入店時にお待たせしました、と声を掛けられた。

基本的に一人は狭いけど、カウンターの外に待機すべきではなかろうか。それから、お通しの漬け物、予め小分けしていないのはいいと思うけど、盛り付けが遅すぎ。倍のスピードで行うべき。いろいろ気がつくが、その辺は店の事情もいろいろあるのだと思う。また、厨房が見えない席に座ったので、調理のようすは見えず。ようすから男性1名が調理で、他に女性が2名。

少し待って出てきたラーメンは、黒いマー油がかかったもので、他のメニューの博多ラーメンとは違い、キャベツがのる。麺はやはり中くらいの麺で、やはり細麺の方がバランスがいいような気がする。マー油の具合もなかなかよく、ややうま味を超してしょっぱさがあるかも。チャーシューは肉厚で柔らかい。玉子の半熟具合もよい感じだった。最初にお願いしたニンニクは忘れられたみたいなので、ラーメンが到着したときに、再度お願いしたら、出てきた。少し投入すると、悪くない。あまり投入しすぎない方がいいと思う。

この辺りに今までにない味わいに、出だしはよさそうだが、今後リピーターを増やすことが重要。その辺りは意識して、今日もスタンプカードを配っていた。あとは、店員教育も大切だ。

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【住所】  横須賀市根岸町3-9-4
【電話】  046-874-6010
【営業時間】11:00~2:00      
【定休日】 年中無休 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩3分くらい。目の前の国道134号線を渡り、横浜駅南口から南幸橋を渡り、進んだ道沿いお左手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席
【メニュー】博多ラーメン白650円 熊本ラーメン黒650円 学割ラーメン(白・黒)550円
      替玉130g100円 
      ◇トッピング
      角煮250円 チャーシュー200円 煮玉子100円 青ネギ100円 のり100円
【ホームページ】http://kyushudanji.jp/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-17

平塚 老郷 本店

タンメン550円
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平塚駅から徒歩圏内の店だが、俺としては課題店だった店。なぜ課題かというと、辛さに次いで、甘い酢が苦手なのだ。だから、酢豚などは食えるが、自分では絶対発注しない。臭いも苦手で、できれば近くにいてほしくない。それで、酸味といっても、つけめんでも多少酸味はあるじゃないかと自分に言い聞かせて、駅から歩くこと数分。小雨が降っていたが、店の前の戸は全開。オープンエアーな感じはちょっと好感。コの字型に突き出たカウンター席には、16時過ぎで、2名の先客。直後に入ってきた爺さんが、すぐに喫煙をはじめたが、席が離れていてよかった。

店員は、年季の入ったおじさんが一人。手際のよい仕事ぶりで、麺を茹でて、平ざるで掬って、湯切りらしい作業は、さほどない。本当に昔ながらのスタイルなのだと思う。ていねいな仕事で、無駄な動きがない。後から、すぐに客が男女それぞれ入ってきた。さすが、地元密着店。そのうちには、持ち帰りセットを求める主婦らしき客まで現れる。ちょっと、期待が高まるが、出てきたラーメンはとってもシンプル。具材は、タマネギと大量のワカメのみ。このスタイルに辿り着いたことと、ずっと続けていることに敬服せざるを得ない。到底の努力では内容に思える。ラーメンにあっては継続できていることは実力の証といえる。

スープはひとくち飲んで、予想以上に甘だるい酸味で、これは厳しいと直感したが、がんばる。今度は、麺。白い麺はコシはなく、延びているというより、弛緩している状態で、これはこれでいのだろうと思いながら、すする。少しずつ慣れてきたが、やはりスープが厳しい。いやはや。合わなかったけど、きっと地元では愛用されているのだろうなという感じの雰囲気がよく伝わってきた。シンプルすぎるメニューもいい。何より潔さが他の店の追随を許さない。スープは半分くらい残して完食。未熟ですみません。

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【住所】  平塚市紅谷町17-23
【電話】  0463-21-3658
【営業時間】11:30~23:00
【定休日】 月曜日 
【アクセス】電車で:JR平塚駅北口から徒歩7分くらい。駅を背に少し進み、アーケードを左方向に。しばらくすると、右手に郵便局。その先の交差点を左に曲がった左側。
【駐車場】 なし。店前にコインパーキング。
【席数】  カウンターのみ20席くらい(間隔狭い) 
【メニュー】湯麺(タンメン)550円 みそ麺550円 餃子500円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-15

東戸塚 もりや

味玉らーめん黒富士 正油750えん

久しぶりに訪問。13時過ぎで、家族連れが1組のみ。昼のピークを過ぎた感があり、落ち着いた感じだ。今まで、はるゆたか味噌しか食ったことがなかったので、今日は正油に挑戦。麺も細麺ストレートに。この麺は北海道産小麦とオーストラリア産小麦のブレンド麺、さらに玉子は山梨黒富士農場の自然卵。こう明示されると、安心感がある。

正油もいい感じだ。無化調の安心感もあるが、全体的にうま味が突出しない分、インパクトは弱いが、やさしい奥深い味わいがある。これは食い終わった後から嫌みがないことからも明らか。例によって写真はとらなかったが、かなり濃い醤油色のスープに細いストレート麺は、いかにも小麦にこだわったという感のある歯ごたえのよいもの。つるつる感はないが、小麦のうまさはある。固めな好きな人にはちょっと物足りない感もある茹で具合かもしれないが、本来このくらいが体にいいのかもしれない。化調を使わないと、こんな具合のバランスという具合に調和している。尖った辛味とか、強烈なうま味がないとかいう押しの弱さはあるが、醤油とダシ本来の味わいが普通に考えたら、これが当たり前のような感じ。無理矢理うま味をつくらないところがよい。ただし、奥行きはさほどない。

具材ではチャーシューがうまかった。次は塩を試してみたいと思う。

【住所】  横浜市戸塚区川上町464-29
【電話】  045-812-8641
【営業時間】月~土11:30~15:00 17:30~23:00
日・祝11:30~22:00
【定休日】 不定休(次月の休みは入店時に)
【アクセス】電車で:JR東戸塚駅西口から徒歩15分くらい。西口を出たら、駅を背に直進する。マクドナルド、ローソンを右手に見ながら進み、駅西口入口交差点を直進。しばらく道なりに行き、川上小学校前交差点を横断したら、右折。川上小前バス停のすぐそば。
      車で:環状2号を磯子方面に向かい、環2東戸塚交差点を右折。一方通行道路になっているので、左車線を走り、坂を下りきった信号2つ目を左折。また、坂を上がり、信号3つ目の品濃小前交差点を右折。右手にオリンピックを見ながら直進し、川上小前交差点を過ぎたすぐ右側の駐車場の5台分が店の駐車場として確保されている。店は川上小前交差点の横断歩道を渡って、右側。白いタイル張りのビルの1 階。
【駐車場】 4台以上
【席数】  カウンター3席 テーブル6人掛×1 4人掛×1 座敷ちゃぶ台2 座布団6×2 
【メニュー】中太麺 -ちぢれ麺-
       北海道帯広産はるゆたか小麦100%の麺
       はるゆたからーめん 
        正油750えん 塩850えん 味噌900えん
       元気らーめん
       (はるゆたか一番粉の麺と二番粉で作ったワンタン3コ入)
        正油860えん 塩960えん
       かけはるらーめん
       (ちゃーしゅー メンマ・のり無しのらーめん)
        正油650えん 塩750えん 味噌800えん

      細麺 -ストレート麺-
       北海道小麦とオーストラリア産小麦のブレンド麺
       らーめん 
        正油630えん 塩730えん 味噌780えん
       味玉らーめん黒富士(山梨黒富士農場の自然卵)
        正油750えん 塩850えん 味噌900えん
       味玉らーめんカリフリ(北海道カリフリ農場の自然卵)
        正油780えん 塩880えん 味噌930えん
       ちゃーしゅーめん(6枚入)
        正油780えん 塩940えん 味噌990えん
       わんたんめん(6コ入)
        正油840えん 塩940えん
       ちゃーしゅー・わんたんめん
        正油1050えん 塩1150えん
       ちゃーしゅー・わんたんめんハーフ(ちゃーしゅー4枚・わんたん3コ入)
        正油840えん 塩940えん
       ちびらーめん・かけらーめん
        各 正油530えん 塩630えん 味噌680えん
      ◇トッピング
       ちゃーしゅープラス4枚210えん プラス2枚110えん
       わんたん210えん
       のり100えん メンマ150えん
       味付玉子黒富士(山梨)120えん カリフリ(北海道)150円
       吉田ヤサイ〈無農薬〉ニラ100円増
大盛100円増

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-15

北茅ヶ崎 らーめん田舎家

ラーメン550円
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なかなか入れそうで入れなかった店。駐車場が道路を挟んだ少し先についているのが便利だ。ラーメンの看板や幟はあるものの、店内は中華食堂といった感じ。3席しかない狭いカウンターは避けて、テーブル席に自主的に相席を願った。メニューも豊富。というか、麺類より定食がメインのようで、全員が定食を食っている。こういう状況で、周りに流されず、ラーメンを発注するのは、いささか勇気がいったのだが、さすがに最近は平気である。そもそも店側にしてみれば、ラーメンという看板を出している以上、ラーメンをメインにしたいはずで、それも基本のラーメンを大切にしたいはずである。

よって、一番安価なラーメンに。厨房は奥にあって、調理のようすは見えない。品のいい女性店員がホール係で、調理は男女店員で行っているよう。待ち時間もあまりなく、出てきた。期待どおりのオーソドックスなラーメン。こういうラーメンが食えるところがだんだん減っているような気もする。尖ったところのない、すっきりとした鶏ガラベースかと思われるスープは、予想通りのうま味。業務用かと思われる醤油ダレも今ではなかなか懐かしさのある味わい。チャーシューはこだわりだろうか、安っぽい味はしなかった。トッピングなど面倒なものは寄せ付けない潔さも魅力である。少し縮れのある麺もスープとの相性がよく、なかなかのもの。

ラーメンの種類も多いが、ご飯類や定食もあり、やっぱりラーメンだけ食って帰る俺って、ちょっと変わった野郎かもしれない。でも、会計の時も温かい雰囲気だった。ごちそうさま。

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【住所】  茅ヶ崎市高田1-12-31
【電話】  0467-51-1209
【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:00
【定休日】 木曜日 
【アクセス】車で:国道1号線を小田原方面に向かい、一里塚交差点を右折し、道なりに進む。店舗は左側。駐車場はすぐ先の右側。
【駐車場】 4台以上
【席数】  カウンター3席 テーブル6人掛×1 4人掛×1 座敷ちゃぶ台2 座布団6×2 
【メニュー】ラーメン550円 チャーシューメン850円 ネギラーメン750円
      サンマーメン750円
      ★野菜ラーメン750円 ★肉炒めラーメン850円 ★お子様ラーメン450円
       ★スープの味(しょうゆ、味噌、塩)がお好みで選べます。
      味噌ラーメン650円 ネギ味噌ラーメン750円 ゴマ味噌ラーメン750円
      味噌チャーシュー900円 ネギ味噌チャーシュー1,000円 ゴマ味噌チャーシュー1,000円
      辛いラーメン750円
      タンメン750円 五目ラーメン750円 かた焼きそば830円 塩バターラーメン650円
      スーラータンメン750円
      大盛りはプラス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-11

九州男児北久里浜店

博多ラーメン白650円+煮玉子100円
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最近、北久里浜に開店した店。道を挟んだ斜向かいには、逗子家があり、ちょっと挑戦的な位置だが、駅前なのでしかたないか。訪問は15時過ぎなので、完全にピークを過ぎた時間。やや狭めの店内はちょうど自分の前に入った客が右往左往している。原因は、食券自販機が不調のようだ。しかたなく、カウンターのみの空いている席についた。先客は5名ほど。ちょうど入ったばかり、という感じだった。開店から日が浅いということもあり、この辺のトラブルはまあ、しかたがないだろう。

約5分くらい待たされて、注文をきかれた。ラーメンは博多風と熊本風の2種類。迷わず、博多ラーメン白にした。この辺のメニューを色で表すのも、何となく他店での手法の模倣のような気もするが、気にせず。特に麺の具合はきかれなかったが、これは店員の忘れと思われる。オープン間もないせいか、店員スタッフは多め。店名とキャラクターロゴの入ったTシャツとベージュのパンツが制服のよう。女性2名がホール係だが、仕事はまだ未消化のよう。ちょっと、手持ちぶさたそうにしている場面もあった。あまり動きはいいとはいえないが、一生懸命なようすは伝わる。厨房は見えにくい造りになっており、運悪く自分の席からは全く見えない。

タイミングが悪かったのか、俺の前の客までさっと出てきて、俺の番になったらなかなか出てこない。細麺だから早いだろう、と思っていたので、この辺の先入観もあって、ちょっと時間がかかっている感じがした。その前に、お通しです、といって漬け物とスタンプカードが来たので、腹立たしさはない。スタンプカードをこのタイミングで出すのは、なかなかよい。お通しという発想もよい。

出てきたラーメンは、スープもなかなかしっかりしたとんこつで、悪くはない。とんこつ臭はまったくないのが、少しさびしいが、白濁したスープはほどほどに濃厚で、すっきり感のあるもの。麺は細麺ではなく、中くらいの麺。したがって、茹で時間もかかったものと思われる。きくらげ、チャーシュー、ねぎ、揚げネギがのる。どれも嫌みはなく、合っていると思う。

特徴は、金属製の箸とレンゲ。この箸はやや使いづらい。特に玉子は滑ってつかみにくい。刺すという行為が嫌だったので、レンゲですくって食った。さらに、テーブルには紅ショウガ、高菜が置いてあるが、残りわずかで補充が必要なレベル。ニンニクはおいてないが、頼めば無料でクラッシャーとともに渡してくれる。頼まなかったが、頼むとニンニクはいくつ要りますか?ときかれる。替玉、トッピングは現金で追加が可能。

店を出たら、スタッフが花輪を立てていた。

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【住所】  横須賀市根岸町3-9-4
【電話】  046-874-6010
【営業時間】11:00~2:00      
【定休日】 年中無休 
【アクセス】電車で:京浜急行北久里浜駅から徒歩3分くらい。目の前の国道134号線を渡り、横浜駅南口から南幸橋を渡り、進んだ道沿いお左手。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター10席
【メニュー】博多ラーメン白650円 熊本ラーメン黒650円 学割ラーメン(白・黒)550円
      替玉130g100円 
      ◇トッピング
      角煮250円 チャーシュー200円 煮玉子100円 青ネギ100円 のり100円
【ホームページ】http://kyushudanji.jp/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-10

瀬谷 らあめん道進

吟醸味玉ラーメン750円
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駐車場が広ーい。だけの店かも、とやや怪しみながらも入店。まずは食券自販機で食券を求めるしくみ。一番上がつけめん系統。何となく、違うような気がする。そこで、その下の並びのボタンにある吟醸ラーメンにした。意味はよくわからない。

マニュアル的な動きで、ていねいな対応の対応の男性店員がカウンター席を勧めてくれるが、そもそも先客なし。深ざるでさっと茹でて、仕上がり。マー油が上にかかったラーメン。化調っぽいうまみもあるが、マー油でごまかし気味の感も。しかも、このマー油もけっこう淀んでいる箇所があったりして、どうもあらっぽい作りのような感がある。この手のラーメンではめずらしいメンマはいまいち。麺がいけない。もしや、凝っているかと危うさで、緩めの茹で具合。これは、いけない。麺がべちゃっとまではいかないが、ある程度パンチ力のあるスープに完敗状態。なぜか玉子は1個半。いろいろあるが、ちょっと脱力気味で、具と麺は一応食い終えて、終了。

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【住所】  横浜市瀬谷区瀬谷6-19-4
【電話】  045-304-2800
【営業時間】10:00~22:00
【定休日】
【アクセス】電車で:相模鉄道線瀬谷駅徒歩15分くらい。南口に出て、右方向に進む。大きな道に突き当たったら、左折し道なりに。瀬谷四丁目交差点を右折して、しばらく進んだ右側。
車で:下川井インターから中原街道を下り、南台交差点を右折。しばらく進んだ左側。
【駐車場】 店前に多数

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-09

大和 らーめん 富志夢

塩味玉らーめん800円
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ちょうど正午ころに訪問。先客は2名。1名が常連らしく、食事が終わって帰り際に店主らしき男性と話し込んでいる折に入店。実はあまりよく下調べしていなくて、何がメインかも把握していなかったのだが、食券自販機を見ると塩がメインらしいので、塩に味玉をプラスしたラーメンに決定。

カウンター席に腰を下ろし、店内を見渡すと、いろいろなPOPや写真など、うるさいほどではないが賑やかだ。富士山の写真も貼ってある。きっと店名と何か関係するのだろうが、そうした思い入れはラーメンとはあまり関係なさそうなので、あまりじろじろ見るのも怪しげなので、ほどほどにして調理のようすを観察した。店員は店主らしき、店内にあるイラストにそっくりな男性と調理補助の女性店員。スープは寸胴から小分けにして、加熱して調理している。ドンブリを温めたり、味玉も温めたり、けっこう細かい。

テーブルにはリンガーハットでみたことのある柚子こしょうが置かれていた。残り半分になったら少量をスープに溶かすようにと食い方指南が書いてある。これは、あとでやってみよう。入れすぎ注意、だそうだ。ちなみに、この塩らーめんはかつおが香り、まぐろが踊る、魚介系淡麗だそうだ。

麺茹では、深ざるだが、意識した丁寧さで湯切り。さてさて、出てきたラーメンは深底のドンブリに入っている。透きとおったスープが期待感をあおる。見た目にも高級感がある。スープは、魚介系が強いのかと思ったら、とても優しい味わい。魚介系とか強調する必要もなく、先入観なくいける。というのも、クセがなくとても高いレベルでバランスが整えられている。醤油やみそでないから塩という分類にしてあるだけで、そうした味の区分けにこだわらずにうまい。何か蘊蓄が多い店に入ってしまったかな、とも思ったが、関係なくうまい。

麺も相性がよい。スープに比べやや印象が薄いのは、悪いのではなく、うまく合っているせいだ。それにシンプルそうな具材もさりげなくよい。岩のり、適度な溶け出し具合。水菜もしゃっきとしてよい。炙ったな。チャーシューも個性強いけど、これくらいのおとなしいスープにはいい感じで合っている。玉子は甘めの味付けが微妙にバランスを欠きそうなところで、バランスを保っているのが秀逸。

いろいろ味わっているうちに、麺の食感もだんだんいいことに気づかされた。さて、忘れてはいけない柚子こしょう。少し入れて、溶かしてスープを飲む。劇的な変化ではないが、味の変化が楽しめる。こういう奇数足す奇数は偶数みたいなものを考えるのはすばらしい。

食い終える頃に団体客が入ってきた。これからが昼時という感じだった。食い終えて、てカウンターにドンブリをあげて、退散。ちなみに、この店主と思われる男性、苦労人そう見た目はともかく人当たりがていねいで、はっきりした口調で対応。客を大切にしているようすが伝わる。離れていても客が何を求めているのか、よくわかっているように思われた。少し離れた駐車場への案内図もわかりやすかった。ごちそうさまでした。

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【住所】  大和市深見台1-12-17
【電話】  046-210-4499
【営業時間】11:00~15:00 17:00~22:00      
【定休日】 水曜日・第1火曜日 
【アクセス】電車で:小田急江ノ島線・相模鉄道線大和駅下車徒歩15分くらい。小田急線が南北、相模鉄道が東西を走り、クロスしているが、とにかく駅の東側方向に出て、南北を走る小田急線を背に東方向に進む。国道467号線にぶつかったら右折。そのまま道沿いに進み、とんでんという和食ファミリーレストランの先の交差点を左折した左側。
      車で:国道467号線を藤沢方面に向かい、光が丘交差点を左折し県道40号(厚木街道)に。左折して道沿いの左側に店。次の小径を左に入った駐車場の奥の一画が駐車可能。
【駐車場】 4台(行き方は上記参照)
【席数】  カウンター8席。テーブル6人掛×1
【メニュー】塩らーめん700円 塩味玉らーめん800円 焼豚らーめん900円
      富志夢らーめん1,100円 
      醤油らーめん700円 醤油味玉らーめん800円 醤油焼豚らーめん900円
      醤油富志夢らーめん1,100円
      ◇トッピング
      半熟玉子100円 焼豚4枚増200円 刻み焼豚100円 岩海苔200円
【ホームページ】http://www.fuji-yume.com/index.html

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-09

愛甲石田 一期一会

かつおらーめん700円+味玉50円
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かつおだの鯖だの鰯だの、魚の名前のついたラーメンが多い。旬の鰹がのっているのか、どんなラーメンがでるか、期待しつつ、人気No1というかつおらーめんに。入口近くに食券自販機があるのだが、初めて入る店では、一番左上のボタンを押すとか、決めていないと、すごく迷いそうな店だ。正確に記すと、メニューのボタンが多いのである。しかも手書き。インパクトは強いが、読みづらい。したがって、決めていないと、食券自販機を前に悩むことになりそう。

たまたま訪れたのが、アイドリングタイムだったので、先客なし。カウンターに座り、食券を出すと、細麺と太麺の選択をきかれる。どちらがいいか、わからなかったので訊ねたら、お好みです、といわれた。細麺といったつもりだが、太麺ですね、というので、面倒なのでそのままにしておいた。

いろいろ工夫しているようで、思っている以上に具材がのっている。名前からも、かつおのインパクトを想像していたが、実際は奥行きはあるが、魚出汁はさほど感じさせないくらい、うまくバランスのとれたスープだった。とても厚みのあるメンマが、かえって高級感を出している。ただ、麺は太麺の方が来たわけだが、これは細麺にしておけば、良かったと後悔。平打ちの麺はややぐったり感がある。表面はつるつるでもちっとした感じ。で、このスープに合うかというと、もっと落ち着いた感じの麺がいいと思う。ワンタン1個入りで、ちょっとお得感。潜在能力は高そうだが、鶏ガラとさりげなく合わせてあるところが、自己主張が強いだけのラーメンとは異なる。

食べ進むと、なかなか奥行きのある味わいがある。麺は相変わらず、食感はわるくないものの、後半べちゃっとしてきた。そこで、テーブルにある焦がしねぎとうがらしを少し投入。微妙な味の変化が楽しい。
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なにしろこのくらいのバランスでうなくまとめていることと、無化調らしきことに敬意をはらいつつ、完食。案の定、後から入ってきたグループ客は、メニューの多さに途惑っていた。

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【住所】  厚木市長谷417-1
【電話】  046-250-3455
【営業時間】11:30~14:30 18:00~21:00      
【定休日】 日曜日 
【アクセス】車で:国道246号線を下る。森ノ里入口交差点を右折。道なりに進んだ左側。
【駐車場】 店前にあり
【席数】  カウンター6席。テーブル4人掛×2
【メニュー】かつおら~めん700円 鯖鰯ら~めん700円 担々麺750円 みそら~めん750円
      超かつお節ら~めん800円 ちち担々麺800円 ちちみそら~めん850円
      のり玉かつおら~めん850円 鯖鰯のり玉ら~めん850円 のり玉担々麺900円
      みそバターコーンら~めん900円
      ピリ辛キャベツかつおら~めん800円 鯖鰯もやしら~めん800円 もやし担々麺850円
      ピリ辛生キャベツみそら~めん850円
      ねぎかつおら~めん900円 鯖鰯ねぎら~めん900円 ねぎ焼豚担々麺1,250円
      ねぎみそら~めん950円
      梅かつおら~めん800円 まぜそば(かつお)850円 まぜそば'(坦々)850円 
      辛口肉みそら~めん900円
      梅かつおつけめん900円 冷し鰹中華880円 冷し担々麺880円
      辛口肉みそつけめん1,000円
      かつおつけめん800円 鯖鰯つけめん800円 坦々つけめん850円 みそつけめん850円
      ◇とっぴんぐ
      わんたん200円 のり100円 味玉50円 半ライス50円 めんま100円 もやし100円
      バター又はコーン80円 麺中盛(半玉)130円 ライス100円 特製ピリ辛キャベツ100円
      ねぎ200円 焼豚350円 麺大盛(1玉)250円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-06-05

ラーメン勝太

ラーメン600円
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衣笠駅からかなり離れる店。日曜日はあまり客が来ないそうで、今日は女性店員が1名体制。いつもは男性店員がメインで調理をしているようだ。町のラーメンやさんというイメージそのままの店内は、中華料理店らしい赤いL字カウンターが厨房を囲む。さらにテーブルも1つ用意されている。正午を少し過ぎた時間だが、先客なし。すぐに飛び込んで来た土木作業員風の客は、仕事中のようだがビールを発注していた。まあ、大きなお世話だが。

味噌や塩、つけめんなど何でもある感じだが、基本であろうラーメンに。そのあと、さきほどの客がチャーハンを発注。さて、おばちゃん、失礼女性店員は少しも慌てず、まずは麺茹でから。麺を鍋に入れて茹で始めるとともに、中華鍋を熱して、玉子を溶きはじめた。同時進行で作り始めた。玉子を入れたところで、火を止めたのか、麺を平ざるですくい上げ、そのあとの作業も意外に手早かった。発注から、熱いですよ、といってカウンターにラーメンがのるまで、約8分。チャーハンを作っている間にじいさん客がはいってきた。ラーメン大盛りにメンマをプラスしてトッピング発注していた。

さて、ラーメンだが、スープが大めに注がれており、麺は水没。もやしとねぎが真ん中に、メンマ、チャーシュー2枚とのりがのる。スープは鶏ガラ主体に野菜を入れたダシと思われる。コクはあまりないが、その分クセもない。スープはまあ飲みやすいが、うまみは今ひとつ。黄色い少し縮れた細めの麺が合わさる。これも中華料理店のラーメンっぽい感じだ。チャーシューは渦巻き状のものが2枚。少し固いが、臭みもクセもなく、2枚も入っているのは良心的。メンマは業務用缶詰かも。ねぎともやしがまぶしたようにのっているが、もやしは拡散しており、麺にようくもやしが絡み、食いづらかった。もやしは不要。

スープが熱く、かつ量が多いので、ほとんど残した。この店は禁煙ではなく、積極的に灰皿を置いてある。最初の土木作業員も喫煙していたが、これはテーブル席なので、まあよしとして、食い始めてから、あとからきたじいさん客も吸い始めたので、臭いがつらかった。そんなこともあって、早々に退散した。

しかし、この女性店員、ひとりで何でもこなしながら、実に手際がよいので、感心した。チャーハンを入れた鍋を振っていたかと思ったら、いつのまにか後から来た客に水は出しているし、麺も茹で始めていた。しかも営業時間が深夜2時までと長い。働き者だ。

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【住所】  横須賀市池上4-1-10
【電話】  046-852-9920
【営業時間】11:00~2:00      
【定休日】 不明 
【アクセス】電車で:JR横須賀線衣笠駅下車徒歩20分くらい。駅前の幹線道路を駅を背に左方向、横須賀方面に向かう。途中、右手に三浦学苑高校。そのまま、ずっと直進した左側。
      車で:国道134号線を北久里浜駅前から湘南橋を右折し、ずっと直進した、しょうぶ園入口交差点さき左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席。テーブル5人掛×1
【メニュー】ラーメン600円 チャーシューメン850円 みそラーメン650円
      みそチャーシューメン900円 ネギみそラーメン750円
      ネギみそチャーシューメン1,000円
      塩ラーメン650円 塩チャーシューメン900円 塩バターラーメン750円
      カレーラーメン800円 タンメン800円 サンマーメン800円
      マーボーラーメン850円 カタヤキソバ850円
      みそつけ麺750円 ざる中華650円
      ◇トッピング
      メン大盛り、ネギ、コーン、バター、メンマ、ワカメ  各+100円
      大盛り 100円増し 小ライス100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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