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2011-03-26

北の家

炒め金味噌らーめん 700円
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すっかり利用者が減っているような東京湾フェリーの久里浜港の近くに新しくオープンした店。目の前がカインズホームというホームセンターで、となりが田島家久里浜店という立地。昼12時を少し過ぎた時間で、店内はほぼ満席。人気店かというと、店に入る前に田島家をみたら、並んでいたので、しかたなしにという客もいるかも。俺には人気の秘密はよくわからないが、田島家はバランスが妙に低いところで合わせてあるような気がするのが残念だ。とはいえ、最近はまったく未訪問なので、以前の印象にすぎないのだが。

田島家ではない。北の家だ。ここは家という屋号がつくが家系ではない。その後に札幌西山ラーメンと続くのである。おそらく味噌ラーメンメインかなと思いながら店内に入って、やはりメニューは味噌が上に書いてあるので、一番上の炒め金味噌らーめんを発注。メニューには小さな字で「ニンニクの風味のする濃厚な味噌です。」とある。その下には北海味噌らーめん。これには元祖札幌ラーメンの文字がある。食券制ではないので、カウンターに座り、いつ発注すればいいのかタイミングを見はからっていると、なかなか水も出てこない。後で観察していると、近日の報道の影響か、水はペットボトルの水を水差しに注いでいる。それはともかくとして、待ちきれずに目の前の女性店員に発注してしまった。

どういう関係かわからないが、おそらく店主らしき男性がいて、ほかに若い女性店員が4名もいる。しかし、いずれも役立たずで、見ているこちらが、はらはらするような、あまりにも慣れていない調理。総じて客をなめているのではと思えるような場面もあった。調理はスープを鍋で具材やスープを入れて完成させ、ドンブリに注ぐのだが、段取りが悪いのは、仕切りのないカウンター客席から丸見え。2人前を一度に調理したら、女子店員が鍋が重くてもてません、と訴える始末。じゃ、やるなよ。さらに、油がはねたとみえて、熱い、と客に聞こえるくらい大きな声で叫ぶ場面も。

麺茹では、半分くらいの寸胴で深ざる使用。一度に二つのざるを湯切りしなくてもいいから、と思える危なっかしさ。それに後から入って来た客、麺固めで、だと。そんなわがままをこの店ではいうな。オペレーションというより、調理を女性店員にまかせようかにみえるこの男性店員は何を考えているのだろうか。麺担当、鍋担当、どれもだめ。そのほかにさらに2人の女性店員は必要なのだろうか。さらに驚きは、メニューにある他の醤油や塩ラーメンを発注した客には、昼は味噌しかやってないんです、と平然と断っている。じゃ、そう書いておけよ。小さな子ども客も入ってきているのに、あまりに不親切だろう。面倒なら、食券自販機を入れろ、と思った。しかしながら、実際、その場ではそんなに腹は立たなかったのだが、結構、唖然とする感じはあった。

さて、ラーメンがやってきた。名前のとおり、金色に近いスープからはニンニクの香ばしさが感じられる。しかしながら、慣れてくるとそれも薄れる。あとをひかないさっぱり味噌味だった。とはいえ、濃厚と書いてあるラーメンで誰がそれを期待するであろうか。メンマは業務用と思われる。チャーシューもかなりレベル低く、固め。タマネギ、もやし等具材は炒めすぎか、ぐったり。麺箱には西山ラーメンと書かれ、袋詰めされたものを開いて、もんで、のばしていた。確かに札幌西山ラーメン。やはり、麺に負けないスープや具材がほしい。それにしても、オペレーションが落ち着いていないというより、素人のやっている屋台みたいな印象の店だった。そういうのが好きな人もいるだろうが。

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【住所】  横須賀市久里浜8‐5‐8
【電話】  
【営業時間】11:00~20:00      
【定休日】 不明 
【アクセス】電車で:京浜急行久里浜駅下車徒歩20分くらい。東口から駅を背に右へ。すき家と松屋の間を通り、ミニストップ前を左折。久里浜交差点で線路を背に左折し、海岸線に向かい直進。目の前にカインズホームが見える大浜交差点を右折。
      車で:国道134号線を北久里浜駅前から湘南橋を直進し、夫婦橋も直進。そのまま海沿いの道路にぶつかる開国橋を右折し、大浜交差点を右折した左側。
【駐車場】 なし
【席数】  カウンター12席。
【メニュー】炒め金味噌らーめん700円 北海味噌らーめん700円
      だし醤油らーめん700円 だし塩らーめん700円 とん塩らーめん700円
      チャーシューメン900円
      大盛り 100円増し 小ライス100円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-12

上永谷 天下一品上永谷店

ラーメン並700円+煮玉子100円
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驚いた。昨日の大地震で帰宅難民になり、仕事先で一泊。といっても床に直に寝て、仮眠をとり、動き出した電車でどうにか職場に出勤。毛布を支給してもらえただけでも大変ありがたかった。何より、屋内で仮眠をとれただけでも、幸運だった。後処理をして、本日は半ドンに。途中で久しぶりに駐車場がすいてそうな天下一品に寄ってみた。何事もないかのように営業していた。

こってり、ニンニク入りを発注した。研修中のバイトらしき店員が対応。濃厚すぎるようなドロドロスープは、クセはあるが、なれれば、さほどしつこさもないように感じられる。確かに個性が強いので、相性はあると思うが、好きな人にはたまらない味なのかも。まあ、あまり通い詰めない方がいいのかもしれない。
昨日とは、対極的ともいえるラーメンだった。

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【住所】  横浜市港南区上永谷2丁目11-1
【電話】  045-840-5307
【営業時間】11:00~23:00      
【定休日】 毎週木曜日 
【アクセス】電車で:横浜市営地下鉄上永谷駅徒歩5分。改札を出たら、右折し階段を下り、一方通行路を左へ。 信号を右に曲がり、目の前の環状2号を渡ると大きなマンションがあるが、そこの1階。
      車で:環状2号線を新横浜方面から磯子方面へ向かい、上永谷駅入口交差点のすぐ近くの左側。あらかじめ左車線に寄っておいた方が、よい。
【駐車場】 駐車場は少し先にある月極駐車場の一画。
【席数】  カウンター7席。テーブル4人×2席。
【メニュー】ラーメン並700円 ラーメン大830円 チャーシューメン並890円
      チャーシューメン大1,020円
      ◇トッピング
      京都九条ネギ120円 チャーシュー190円 煮玉子100円 メンマ100円
      キムチ150円 
 ライス170円 ライス(大)220円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-11

海老名 中村屋海老名

特中村屋塩980円
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久しぶりにやってきた。平日の正午少し前だが、待ち客もなくスムーズに入店。食券自販機の前に門番のように立つ女性店員がいて、案内するまでしばらく下がって待て、と言うのでしかたなく、待っていると、口ほどもなくすぐにお待たせしました、と言う。そんなにていねいに言うほど待ってはいない。食券自販機で塩ラーメンが一番上だったので、塩で全部のせの特中村屋にしてみた。こういう有名店は、一時的に金銭感覚が狂い、どうせなら店名のついた特中村屋をという客は大いに違いない。うまい、商売だ。

案内されたカウンター席は普通のラーメン屋のカウンターより低く、かつゆったりしている。落ち着けるようになっているのだが、何となく落ち着かない。厨房内には同じユニフォームを着た店員が5名。店員が多いが、流れもスムーズ。全員が声もしっかり出ていて、かなり店員の教育がしっかりされている印象。今どきはこういう店の方が客が慣れていて入りやすいとみえ、女性客や子連れも多い。

厨房では、俺には意味のよくわからない、深ざるを使用した上から下へ大きなモーションでの大袈裟そうな湯切りを男性店員が行っていた。店外からもまるで道案内のように香ばしい香りがしていた焼き目のある炙りチャーシューがのったラーメンが運ばれてきた。銀の盆に載っている。

スープがうまい。今さらだが、バランスがとてもよい。逆に特中村屋にしたことで、炙ったチャーシューの焦げが入って雑味感にもつながってしまっており、ちょっと残念な感じだが、これはいたしかたない。よって、先に炙りチャーシューを先に食うことにした。しかし、スープがうまくて、ついスープを飲むのと麺や具材を食うのが忘れがちになる。とはいえ、麺も具材もさすが。これは、やはり基本の基本らしい具のないだしかけというストイックなラーメンも相当楽しめる、ということで、むしろその方が純粋に楽しいかもしれない。次はぜひ、チャレンジしてみたい。

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【住所】  海老名市中央2-5-41 サティ立体駐車場1階
【電話】  046-233-7278
【営業時間】11:00~14:30 18:00~21:00(スープが無くなり次第閉店)
【定休日】 毎週水曜日
【アクセス】電車で:相鉄線・小田急線・JR相模線海老名駅下車。徒歩6分。海老名駅東口からサティをめざす。サティの向かい側に駐車場棟があるので、その1階。
      車で:海老名サティの駐車場1階。ただし駐車場料金サービス等はなし。
      
【駐車場】 多数
【席数】  カウンター6席 座敷座布団4×2

【メニュー】正油らーめん650円 味玉らーめん750円 ネギらーめん800円 メンマらーめん800円
      チャーシューめん850円
      トッピング 半熟玉子100円 カラ豚100円 焼きのり100円 ネギ150円 メンマ150円
      チャーシュー200円
      油そば700円
      豚らーめん700円
      豚増し200円 豚ダブル400円 無料トッピング-ヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメ
【ホームページ】http://www.menya-n.com/
     

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-09

沼津 麺屋中川 香貫店

正油らーめん650円
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時間に余裕ないときに限って、ついていないものだ。カウンターと小上がりのある店でちゃぶ台に4人の団体とカウンター6席はほぼ満席。入店が12時18分だったので、ちょうどピーク時だが、駐車場は広いので、安心して入った。初来訪で、とりあえず空いていたカウンター角の一番座りづらそうな席に勝手にコシをおろした。

しばらくして女性店員が注文をとりに来たので、基本そうな醤油らーめんを発注。ランチタイムは半ライスか味付玉子がサービスでつくので、味付玉子を選択。5分くらいして、新規客がとなりに座った。この客が発注と同時にコップを求めていた。ここでは、コップは自分で言わないと持ってきてはくれないのかと思われもしたが、さらに後から入ってきたグループ客には水が入ったコップが運ばれていた。こういう不公平は許せないので、すかさず、私にもコップをください、と言ってしまった。

店員は調理担当の男性1名とこの女性1名。完全に発注をこなしきれていない状態のようだ。さらにランチタイムの餃子セットみたいな手間のかかるメニューを入れるので、気持ちはわかるが、欲張りすぎではなかろうか。この餃子はキッチンタイマーで測って女性店員が調理する担当のようなので、さらに客の様子がみえなくて、サービスが劣化する。とても中途半端。10分待っても出てこない。最後に本当に頭にきたのは、5分以上後から来たとなりの客と同じタイミングで出てきたことだ。20分近く待たされた。人手が足りないなら、せめて食券自販機くらい設置した方がいいのではないだろうか。

さてラーメンだが、まずはスープ。濃厚な魚介系出汁を強めに感じる。醤油とのバランスはまあまあで、感じは悪くない。麺もつるつるした食感で悪くない。チャーシューもなかなかいい感じで、ラーメン全体としては悪くない。バランスも悪くないが、まだ完成度は高められると思う。他に油そばや二郎をまねたような豚そば?といったネーミングのラーメンもあった。

とにかくオペレーションの悪さやや窮屈気味のカウンター席に小上がりだったり、何となくしっくりしない点が多い店だった。

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【住所】  静岡県沼津市上香貫三園町1373
【電話】  055-933-6000
【営業時間】11:30~14:30 17:30~21:00
【定休日】 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌営業日が休業)
【アクセス】車で:国道414号線を南下し、下田方面に向かい、沼津市役前交差点から7つ目の信号を過ぎた左側。少し店が奥まっているので、見えにくいので要注意。店の前と奥に駐車場あり。
【駐車場】 多数
【席数】  カウンター6席 座敷座布団4×2

【メニュー】正油らーめん650円 味玉らーめん750円 ネギらーめん800円 メンマらーめん800円
      チャーシューめん850円
      トッピング 半熟玉子100円 カラ豚100円 焼きのり100円 ネギ150円 メンマ150円
      チャーシュー200円
      油そば700円
      豚らーめん700円
      豚増し200円 豚ダブル400円 無料トッピング-ヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメ
【ホームページ】http://www.menya-n.com/
      

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-04

三島 めん処藤堂

らーめん雫700円
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最近の人気店のようで、12時10分くらいの入店で、ほぼ満席。一人だったので、運よくカウンター席に座れた。メニューには先につけめんのページがあったが、つけめん日和ではなかったので、ラーメンに。基本は雫と名付けられたラーメンで、塩と醤油が選べる。塩が先に書いてあったので、ここは塩が優先度が高いのかな、と思い塩で発注。店内は照明を落とした落ち着いた雰囲気で、高級感をねらっているのかも。店員も軽快でおしゃれなユニフォーム。男性3名、女性2名の店員。このスペースにこれだけの店員がいること自体、相当に繁盛店の証だ。女性2名が主にホールと会計係を担当。男性店員は調理担当で、ラーメン担当2名に、ドンブリ担当1名。

キッチンタイマーは一応使っている程度。細麺なので、調理時間は短めのようだ。力強く深ざるで湯切りし、ドンブリにあけ、菜箸で整える。具材は別の男性が担当。女性店員が運んでくる。

スープひとくち目で魚介系のほどよい風味が飛び込んでくる。塩味もとても繊細で、突出せず表面に広がる油とうまくコクのバランスがとれている。一見というか、ひと味で地味そうに思えるくらい控えめだが、よく味わうと、とても高いレベルでバランスがとれた逸品に感じた。あとはスープの出来のよさに他の具材がついていけてるかということだが、チャーシューは臭みもなく、大きさといいあじわいといい、優れた脇役になっている。メンマも主張しすぎない。味玉は当然の使命としてやや濃いめの味付けだが、嫌みのない品のよい仕上がりで、がっかりさせない。それから、麺は最初に掬ったとき、少し絡まるような気もしたので、茹で過ぎかと思いきや、コシもあり食感もしっかりしていて、具合がいい。それにしても、スープがいいので、ついスープばかりのんでしまって、麺が残り気味になるという珍しい食い方になってしまった。スープもすべて飲んで完食。ドンブリが深いので、レンゲで最後まで掬って飲んだ。

美味かった。店員の対応もとてもいい感じで、これは群を抜いたな、という感じの店だった。カウンター席の両隣の客は、二人ともつけめんを食っていた。つけめんもなかなかうまそうな感じだった。店を出たら、このあたりではありえないのでは、と思える行列だった。参りました。ちなみに、もっと国道沿いに田ぶし、そして道を挟んで鈴福。ちょっと混戦区で、地理的には一番不利そうだが、がんばっている。再訪問したい店だ。

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【住所】  静岡県三島市安久142 ハイツ杉沢101
【電話】  055-982-6688
【営業時間】11:30~14:30 17:45~21:00(スープ次第終了)
【定休日】 毎週水曜日(祝祭日の場合は翌営業日が休業)
      (火曜日は昼の部のみ特別メニューにて営業)
【アクセス】車で:国道136号線(下田街道)を下田方面に向かい。安久北交差点を右に入ったところ。国道沿いに田ぶしがあるので、その交差点を右折した左側に駐車場あり。
【駐車場】 15台
【席数】  カウンター4席 テーブル数えなかった

【メニュー】つけめん
      風雅のアニキ…らーめんとは対照的な濃厚豚骨つけめん
      並盛(200g)780円 中盛(300g)780円 大盛(400g)880円
      風雅のアニキ(赤)…激辛濃厚豚骨つけめん
      並盛830円 中盛830円 大盛930円

      らーめん
      雫…基本のらーめん700円 丸…味玉らーめん750円 
      薫丸…燻し玉子のらーめん780円 辛…ピリ辛らーめん850円
      激辛…辛+50円
      冬月…ゆずの香りそば800円

      トッピング
      叉焼増し…1枚100円 半味漬玉子…半個50円 燻し玉子…1個130円 小松菜50円
      水菜ネギミックス100円 麺麻(めんま)150円 海苔…5枚120円

【ホームページ】http://td.orpro.jp/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-02

下永谷 環2家

ラーメン630円+味付玉子60円
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17時過ぎに寄ってみた。とっても空いている。駐車場も2台分空いていた。先客は4名ほど。それでも、後からぽつぽつ客が入ってきて、客足が絶えないのが、さすが人気店。
並盛りに玉子をトッピング。どこでも好きなところにどうぞ、と案内された。

アイドリングタイムで厨房内も平和裡に調理が進んでいる。慣れた手つきで、平ざるで麺を湯切りし、一丁上がり。
今回は特注はなく、すべて普通でお願いした。後から入ってきた蓼食うカップルの調理中、ドンブリの縁からあふれんばかりだったスープを海苔で掬って捨て、少し少なめにしていたのを見逃さなかった。女性には結構気を遣っているのかもしれない。客を見ていなそうで、実はよく見ていた。

さて、ラーメンはとがった醤油の味が最近多かったマイルド系のとんこつ醤油と比べて、インパクト大。やはり家系はうまいというか、これと思わせる個性はさすが。短めの麺もつるつるした表面が舌触りよい。スモークなチャーシューも久しぶりにうまい。やや醤油の辛さみたいなものが、後半気になったが、このくらいのバランスがちょうどいいかもしれない。仕事中につきニンニクはやめて、コショウ、しょうがを入れてスープを味わうと、これもまたよい。いやはや。今日カメラ忘れ、携帯にて撮影。店の写真はやめた。



theme : ラーメン
genre : グルメ

2011-03-01

横浜 横浜家西口店

ラーメン600円
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「すいません。麺がなくって、おしまいです。」私の後から入ってきた客に女性店員が、断っていた。たぶんよく事情が飲み込めていなかったようだが、女性店員の勢いにおされて、潜りかけた戸口を後にしていた。つまり、偶然最後の客になったのだが、時刻は14時少し前。確かにランチタイムはずいぶんとと過ぎたが、もう麺がなくなってしまうなんて。スープがなくなったらおしまい、というのはよくあるけど、麺切れって。先客は1名。店員は3名。男性1名は明らかに日本人。他に男性店員1名、件の女性店員1名。

何かの手違いのようだ。おかげで、狭い店内をほぼ独占できたので、食いやすかった。このただでさえ裏通りという感のある通りから、さらに狸小路という狭い路地にある店は何となく日本離れした感も漂う。さて、食券自販機に写真が貼ってあるので、冷静に見て、玉子ラーメンは何と玉子2つがのるので、普通のラーメンにした。好みをきかれたので、油少なめにしてみた。別にこだわっているわけではないが、油は控えておいたほうがいいかなと。

そんなやりとりを見ているうちに、ちゃっと深ざるで最後の麺を湯切りしてできあがり。油少なめだと、多少醤油の味がとがるが、全体的に威力のないとんこつスープはマイルドで食いやすいが、誇張しすぎのうま味は化調気味。麺はやや細めだが中くらいの太さ。あまりコシはないような。具材は、いくらか多めのきくらげ。これは何となく、店の雰囲気と変にマッチしていて、色といい新鮮な感じがないので、うまいとかまずいとか以前に他の具材に帰るのも手かもしれない。チャーシューは最後にのせたため、やけに目立っているが、渦巻き状のバラ肉。ちょっと固さはある。のりは3枚。ほうれん草はややのぼせてぐったり気味。

期待どおりの味だったが、今回は麺がなくなるという滅多にみられないハプニングに遭遇してちょっと驚いた。店を出て、横浜駅きた西口のトイレに入った。最近のトイレは綺麗になって、傘をひっかけるフックがついている。その傘がない!慌てて戻ったら、「すいません。麺がなくって、おしまいです。」同じせりふが聞けた。こちらも、すいませんと謝って傘を手に再び駅に。

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【住所】  横浜市西区南幸1-2-5狸小路内
【電話】  045-322-7979
【営業時間】11:00~4:00      
【定休日】 無休 
【アクセス】電車で:横浜駅西口からモアーズとエクセルホテル東急の間の道を進み、マリモラーメンの横の狭い路地を進んだ中ほど。
【席数】  カウンター7席(1階)
【メニュー】角煮ラーメン900円 ラーメン600円 チャーシューラーメン800円
      ネギラーメン750円 のりラーメン700円 玉子ラーメン700円
      メンマラーメン700円 ワカメラーメン700円 ニンニクラーメン700円
      激辛ラーメン700円 火の玉ラーメン800円 キムチラーメン750円
      みそラーメン850円 みそキャベツラーメン800円 全部のせラーメン950円ほか

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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