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2009-09-25

金沢文庫 吉田製麺店

和風豚骨醤油(中盛)680円+味玉70円
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金沢文庫近くで仕事でした。金沢文庫東口のすずらん商店街を抜け、陸橋沿いの大公の先の店です。昼時でしたが8割ほどの入りでしょうか。カウンターに腰掛けます。
つけめんの専門店です。もっともメニューはつけそばとなっております。製麺所じゃなくって、製麺店とうたうように麺は自家製で、麺料も中盛(300g)までは同じ値段です。迷わず、中盛にしました。
発注すると、温盛と冷盛をたずねられました。平冷盛でお願いしました。少々時間がかかるとのことです。何のこれしき、お願いします。
さてカウンターには泡盛などのボトルが置いてあり、系列店の飲食店などの宣伝物も置いてあります。待ち時間は長いと覚悟を決めていたら、案外早く出てきました。海苔と味玉は麺にのっています。この辺りは、きっと店の個性というか工夫なのだろうと思います。海苔は付け汁にいれるより、ピンとしています。
麺は驚くべき太さで、うどんのようです。水で締めての固さは私にはぎりぎりちょうどいいくらいでした。でも、胃にはやさしいはずです。そしてつけ汁は節粉の混じったもので、豚骨も感じますが、それほど力強さはないけど、味はそこそこ濃いめの味です。麺とつけ汁のバランスはこれだけ麺が太いと、つい付け汁のインパクトを期待してしまうもので、それを引けば、十分食べやすいものだと思いました。おもしろかったのはトッピングにもあったコロコロ焼豚です。スープの中に転がっている小さなサイコロ状のチャーシューの食感が新鮮でした。メンマは大きめでしたね。味玉は安価です。
さて、食べながらふと見ると、外に待ち行列ができていましたので、早々に失礼しました。
後払いの料金を払おうとしたら、それまでのホール係の店員さんがいないと思ったら、入口横のガラス張りの製麺室で何やら作業を始めようとする様子です。見ているわけにもいかなくて、退散しました。
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2009-09-20

新大津 横浜家系ラーメン 大津家

ラーメン中 690円+味付玉子100円
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京急新大津の近く、国道134号線沿いに新しくオープンした店です。元は鉄馬、その前は夢幻、そのさらに前は龍王とずっとラーメン店が続いています。先週、店外にまで並んでいたのであきらめて、今日改めて再チャレンジしてみました。12時過ぎですが、駐車場も5台中3台が空いていました。店内もまだ、空席があります。店内に入ると、といってもすべての開閉口は開け放されているのですが、食券自販機で食券を買っている客がいます。この人が買い終わっても、女性店員が食券自販機と私の間に入って、食券を買った客に好みなどを確認しているため、ブロックされて食券が買えません。気の利かない店員です。早速、好感度はマイナスです。さて、おすすめなのか6・3・1というラーメンが一番ボタンになっています。このラーメンはのり6枚、チャーシュー3枚、玉子1つというトッピングがつくようです。
食券を女性店員に手渡して、すべて普通で発注しました。カウンターにつめて座るよう指示されます。L字のカウンターは10席ほどですが、順次埋まっていきます。新しい店ですが、居抜きのようです。前の前の店からの引き継ぎかと思われる、床の油が多めで、つるつるして、滑りやすくなっています。厨房の中では、店主でしょうか、麺茹でと調理を担当している髪が長めでなんとも清潔感のない男性が家系風に注文を復唱しながら確認しています。この店は、横浜家系と謳っていますが、深ざるで玉ごと茹でています。みたところ、湯切りも甘めです。
さて、カウンターから出てきたラーメンですが、中盛は失敗でした。麺がスープより盛り上がり、いかにも窮屈そうです。見ていませんでしたが、麺を整えた形跡がなく、深ざるの中にいたままでの形でドンブリに移された模様です。真ん中はスープの味がしないので、自分で箸を入れて、麺にスープをなじませました。スープはとんこつ醤油ですが、甘みは弱く、どちらかといえば、ライトな方ですが、薄い、という印象はありません。普通も中盛も同じドンブリのためか、いかにしてもスープと麺のバランスが悪く感じられます。麺は太めで短めのものです。増田製麺でしょうか。
厨房と2人いるホール女性のやりとりから、まだ店のオペレーションがしっかりと定着していないような様子もうかがえます。家系独特の省略した言い方も何となくなじんでいない様子です。
さて、ほうれん草といっていましたが、これはほうれん草でしょうか。何となく芥子菜のような味わいもあります。チャーシューは、われてしまっています。追加した味付玉子は、半分に箸で割ろうとしたら、黄身が丸く残ってしまい、半熟ではありませんでした。
カウンターにはおろし生姜と青みがかった行者ニンニクとおぼしきすりおろしニンニクがありましたので、コショーとともに入れました。あれよあれよという間に店外にまで客が並んでしまいました。
上手だなと感心したのは、6・3・1というネーミングで、単にトッピングを追加しただけのラーメンを特別感を出して、客単価をうまくあげていることと、意外にありそうでなかった横浜家系と名乗ることで、地域のとんこつ好きに何となく、期待感とはずさないだろうという安心感をもたせていることでしょうか。しかしながら、どこまで、人気が続くのかは楽しみです。
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2009-09-16

伊豆仁田 心

鶏白湯らーめん 塩650円+味玉100円
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今日も静岡出張です。伊豆箱根線の伊豆仁田と大場駅の中間くらいの熱函街道沿いにある新しい店です。鶏白湯と油そばの2本立てというメニュー展開の店ですが、この辺りでは珍しいのではと思われます。不肖私も鶏白湯なるスープはおそらく(自信がありませんが)、未食です。
大きく心と書いた看板の下にco co ro とルビをふっています。なぜか、ココロのボスを連想しました。
外構えと同じように店内もアイボリーの木の造りで落ち着いた雰囲気です。L字型カウンターの店内は先客が3名です。鶏白湯らーめんを発注すると、塩か正油を訊かれました。一瞬、躊躇しましたが、先に書かれてあった塩を発注します。
さてカウンター席に落ちいて、先客と店員の会話を聞いていると、夜は23時まで開いているらしいことや他にも店があることや、その店の場所をしきりと確認している様子が耳に入ってきます。店員は男性2名で、若くみえる方の男性が調理をしています。対応は、もう一人の男性店員が行っています。
しばらくして、女性3人組が賑やかに入ってきました。カウンター席だけなので、店員さんの少し困った様子に、先に入った一人と私が席をずらして、3人並んで座れるようにしました。女性3人はその名のとおりに本当に姦(かしま)しかったです。はじめての来店の様子で、オススメをきいていました。件の調理店員さんが、まずは鶏白湯塩、さらに油そばを薦めていました。さらに大盛も無料とすすめています。さすがに大盛は発注していませんでしたが、全員が鶏白湯を塩と醤油に分かれて発注していました。この後、ラーメンが出てきてからも、いちいち感想を云いながら、食べていましたが、面倒なので、省略します。
さて、スープはざるで漉しながら、ドンブリに注いでいます。麺は深ざるでゆでています。やがてカウンター越しに熱いので、お気をつけください、といいながらやってきました。鶏白湯ということであっさりしたスープを想像していましたが、白濁したスープは意外とこってりしています。具材も変わり種です。水菜がシャキっとしています。さらにメンマではなく、竹の子、鶏の渦巻きチャーシュー、ネギ、揚げニンニクなどがのっています。味付玉子は最初から半分入っていました。いつものことですが、さらに追加してしまいました。さて、このスープは微妙な味わいです。コクがありそうでいて、あっさりそうでいて、とらえどころがありません。さらに具材とのマッチングも少しずれているような気もします。
さらに麺が茹ですぎ気味で、大盛りにしたものですから、湯切りの甘さからかもしれませんが、妙なねばつき感で、途中で飽きがきてしまいました。
意外と厳しい評価になってしまいましたが、接客その他はとても気持ちのいい店でした。
家に帰って調べたら、麺屋中川というお店の系列でした。創作ラーメンにも取り組んでいるようです。東部のラーメンも刺激を受けて、伝統的な味に加えて、新しい味がどんどん進化していくことが楽しみですね。
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2009-09-14

富士宮 一軒家

正油ラーメン 600円
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富士宮に出張です。手打の看板を見て、ふらっと訪れてみました。12時過ぎですが、先客は1名です。おばちゃんが店主らしき男性と談笑しながら食事を楽しんでいる様子です。カウンターに座ると、お水と新聞を手渡してくれました。今までにない?サービスに何となく新鮮さを感じました。もちろんスポーツ新聞ではありません。すみません、新聞は今朝、読んできたのですがと思いながら、受け取ります。屋号のついた特製一軒家ラーメンというのが気になりますが、正油ラーメンを発注しました。
さて、件の女性客は辛めが好きなようで、店主にもう少し辛い方がいいと注文をつけています。すると、親切な店主は、食べかけのドンブリを回収して、ラーメンたれを追加します。すると女性客は、やはり満足いかないようで、しょっぱさと辛みは違うというようなことを話しています。唐辛子の極端な辛さが苦手な私としては、よくわからないのですが、客の女性は唐辛子的な辛さが好みのようです。双方とも世間話的にやりとりをしていましたが、これは店主の方が一枚上手で、うまくいなしておりました。
さて、ラーメンづくりは大きな両手のついた中華鍋で麺を茹でるところから始まりました。店主のいでたちは、白い帽子に上下白の料理人らしき服装に下駄履きです。平ざるでていねいに湯切りして仕上げています。
できあがったラーメンはチャーシューにナルト、唐辛子で和えたメンマ、しゃきっと湯通ししたようなもやしがのるものでした。スープはやや甘みのある鶏がら中心と思われるさっぱり系のものです。スープはあまり強く主張しません。ここはやはり麺が勝負でしょう。手打ちと謳っているとおり、平打ちの麺は大きさや太さが異なります。とてもつるつるした食感はうどん的な食べ心地のよさを感じさせます。少し茹ですぎの感がありますが、これはこの辺りの当たり前の茹で加減かもしれません。麺が力強いだけにスープが追いついていないようなバランスの悪さがあります。
個人的にはもやしはあまり好きではないのですが、意外といけます。もやしと麺との食感バランスが明らかに違うので、ややこしくもやしが麺に絡まなくてすんでいます。麺の食感を楽しみながら、スープを少し残して食べ終えました。
店の中を見回すと、ほかにもメニューがあり、場所柄、ラーメン以外にもヤキソバもありました。
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2009-09-13

新大津 つくし亭 大津店

ラーメン650円+煮たまご50円
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新しく横須賀134号線に出来た、横浜家系ラーメン大津家という店を訪問する予定でしたが、店の前まで行ってびっくりです。新店効果の影響もあってか、何と店外に行列ができています。ちょうどお昼時ということと、日曜日ということもあるかと思いますが、やはり横須賀の人たちはトンコツ系が好きなのだと、改めて思いました。しばらく間をあけてから訪問したほうがよさそうです。大変失礼ながら、斜向かいのつくし亭に足を運びました。クルマで通るたびに、それなりに客が入ってるなと思っていましたが、今日は先客1名でした。カウンターには、まだ下げてないドンブリがたくさんあったので、ちょうど客が引けた頃に入ったというタイミングかと思われます。
夫婦で切り盛りというところでしょうか、店主と思われる男性が厨房で、女性がホール係です。ラーメンを発注しました。麺の固さなどは特に訊かれませんでした。そして、麺は深ざるで茹でています。暖簾にはとんこつラーメンと書かれていますが、ほとんどトンコツ臭はしません。ていねいに湯切りをして、具材をのせてできあがりです。
カウンター越しに置いてくれました。ライトなとんこつ醤油という感じです。スープは濃すぎず、薄すぎず、品のよいまとまり方です。甘みもあり、少し後をひく感じです。増田製麺でしょうか、麺も悪くありません。白髪ネギが少しのり、アクセントになっています。定番のチャーシュー、ほうれん草、のりのセットです。のりは3枚、チャーシューは箸でつまむと、塊に崩れてくる柔らかめのもので、肉の味わいと食べやすさはまあまあです。トッピングした煮玉子はいけませんでした。とろ~り半熟ですが、味がおかしく感じました。
この手の種類としてはめずらしく、スープ先行で食べ進み、麺が残り気味というバランスで食べ進みました。テーブルの上には黒コショウとおろしニンニク、刻み紅ショウガが置いてあります。後半、少し、コショウとニンニクを入れました。さらに甘みが増して、よい感じです。
スープまで飲み干して完食しました。嫌な後味も残らず、久々の訪問もラッキーな一杯でした。
店内には駐車取り締まり対策でしょうか、モニタが2台あり店の前の道路を映しています。平松屋も同じようなしくみでしたが、横須賀はラーメン屋さんの附近の路上駐車が厳しいもようです。塩やも結局、駐車場が確保できないという理由で閉店したようなので、死活問題ですね。
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2009-09-11

藤沢 麺処 ら塾

チャーシューメン 1,050円
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久しぶりに藤沢で昼食をとることになりました。いつもはクルマで出かけることが多いのですが、本日は電車です。どこに行こうかと考えて、駅から歩いて近いことと、クルマではないので、もし並んだ場合でも時間を気にしなくてもいいということで、この店を選びました。
お店は藤沢駅南口の郵便局のすぐ近くにたたずんでいます。目立つ看板?なので、迷わずたどり着きました。意外にも空いていました。12時半過ぎですが、先客は2名です。何となく拍子抜けですが、平日の昼間なのでこんなものでしょうか。入ってすぐの位置にある、食券自販機で食券を買い求めます。せっかくここまで来たので、ちょっと奮発してチャーシューメンにしました。店内は広くて、清潔感があります。広い厨房に店員が3名とホール係が1名です。ホール係の男性がカウンター席に案内してくれました。大きな鞄を肩から掛けていましたが、親切にもテーブル席に置いていいですよといってくれます。カバンを置いて、カウンター席に着くと、あっという間に運ばれてきました。早いです。なんとなく、素材がよさそうな感じがします。スープは品のよいコクがある透明感のあるものです。おそらく、油の加減が具合がいいのでしょう。細めで長めの麺は、きれいに揃っており、スープもよく絡みます。さらに大きなチャーシューが3枚で、ボリュームがあり、適度な柔らかさが、肉としての旨味を感じさせます。ほどよい歯ごたえのメンマもいけます。そして、ネギも新鮮でしっかり素材の味がします。
食材それぞれの味わいがよく、全体的にあっさりそうでいながら、しっかりと動物系の味わいもあって、感度の高い一杯だと思います。麺量もけっこうあるような感じがしました。
食べ終わって、味もボリュームも満足しました。しかし、私が食べている間、とうとう誰も入って来ませんでした。やはり平日だからすいているのでしょう。それとも、高価な一杯が敬遠されてしまうのでしょうか。
次は、塩ラーメンにも挑戦してみたいと思いました。

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2009-09-09

生麦 めん創桜花 大和製麺所

特製G麺1,000円+大盛0円
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実は、ずいぶん以前に訪れたときは、売り切れ御免のようで、閉まっていましたが、今回は12時少し過ぎで、運よくすいています。店の前の駐車場に停めることができました。店にはいると、食券自販機があります。つけ麺を迷いましたが、今日は、天候も涼し目で、冷房の効くクルマだということと、昨日もつけ麺だったこともあって、汁のあるラーメンにしようと思いました。そして、今度はあっさりめの特製ラーメンとこってり系の特製G麺を迷いましたが、結局常連さんがいつも発注する、という殺し文句で特製G麺に決めました。さて店内に入ると、舌状のカウンターの舌先を案内されました。残念ながら、厨房は完全に分離していて、声だけしか聞こえません。ここも太めの麺なので、やはり茹で時間が長いのでしょうか、少し待ち時間が長いようです。カウンターにいろいろな案内があります。麺には、そば粉を使用しているとのことです。さらに無化調のようです。ときどき、既存以外のメニューも出るそうです。そして、麺量なども書いてあります。製麺所と謳っているので、やはり麺は多めのようです。大盛が無料なのもそんなわけのようです。それほど待たずに、やって参りました。
さすが、大盛り。ドンブリも結構大きめです。さらに、大きなチャーシューにびっくりさせられます。中央にのったネギのほかに浅葱と思われるネギものります。麺はやはり相当太めです。丸いつるつるした弾力のあるもので、歯ごたえもよく、これはつけ麺もよかったかなと思いました。スープはこってり一辺倒ではなく、広がりとまろやか味のあるもので、魚介の味もほどよく際だっています。これは麺もいいけど、スープもよくて、どっちを食うか本当に箸運びとレンゲの運びを迷いながら、食べ進みます。
さらに、やはりこのチャーシューは、単体でも相当うまいと思われます。炭火でやいた表面がかりっとして香ばしい感じはもちろん、中身もジューシーで適度な柔らかさは相当いいです。しかも、ボリュームも満点です。麺とスープとチャーシューとバランスよく食べるないともったいないような気がして、いつも何も考えずに食べるのですが、なかなか考えさせられます。そして、玉子の存在を忘れかけていました。箸で半分に割ると、やや固めの半熟です。味付けは少ーし濃い程度です。
最後の方にテーブルに置いてある魚粉を少しかけてみました。最初の味がちょうどよいバランスでした。次は、つけ麺にぜひ挑戦したいと思います。
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2009-09-08

下永谷 天河水

つけめん750円+大盛100円+味付玉子100円
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環状2号線沿いの店です。以前も同じ場所にラーメン店がありました。ほとんど居抜きのようです。さてこの店は少し時間的余裕がある時がおすすめです。扉を開くと、すぐに食券自販機が設置してあります。適度な暑さのため、つけ麺を選択しました。ついでに味付玉子を追加して大盛にしました。これで950円です。
店は階段を上がった2階に横長のカウンターとテーブル席があります。テーブルには最初からスープ割りのポットが置いてあります。さてここから普通より幾分長めの待ち時間です。ラーメンは深ざるで、つけ麺は金属製の大きなざるで茹でています。この麺は相当太めで、茹で時間も相当かかります。
TENGASUIと書かれた黒いシャツを着た男性が調理しています。無駄のない動きで、手際よく調理して、さっさと仕上げます。味付玉子もそっと深ざるで温めている様子です。
麺が茹であがりました。そして、一気に水道水全開でさらします。すばやく、さらに盛って出来上がりました。
この麺の太さもさることながら、スープのこってり度がこれまた、強印象です。スープ割りが最初から用意されているのは、このスープの濃度を調整するためのもののようです。
ドンブリにはすでに魚粉がこびりついています。見た目通り、大変濃厚な味わいは、甘みと醤油味を濃厚さでバランスをとっている。これは、スープで割るのはもったいないので、そのまま食べ進むます。太麺がよくからむが、なかなかスープは薄くなりません。さらに、味付玉子はこれも結構、濃い味です。大量の麺量は350グラムです。うむうむと食べ進むうちに完食しました。スープもスープ割りですべて完食しました。今月の17日と18日は1周年でそれぞれ、昼・夜の部で特別価格で発売するそうです。並ぶこと必至ですね。
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2009-09-05

横須賀中央 とんこつらーめん ぶぅ

味玉ぶぅらーめん720円
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あな、おそろしや。らーめんぶぅが横須賀中央に復活していました。Webでらーめんぶぅに関する情報を見ながら、ずいぶんと古い店の話題をしているなと思いながら、日付を見ると今年のブログなので、半信半疑、今日横須賀中央に行って参りました。

駅からほど近いところに発見しました。
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ここは以前、よってこや、だったところではないでしょうか。何となく以前のよってこやに似たような造りで、一瞬、居抜きかと思ってしまいましたが、変形したU字型のカウンターと壁一列のカウンター席のみの店です。店内はまだ新しいせいか、小綺麗です。
入ると、すぐに食券自販機があり、いろいろなメニュー展開をしていますが、ここはひとまず基本のぶぅらーめんに味玉をトッピングと思ったら、2番ボタンがそのものでした。
どの席にしようか少し迷い、厨房の様子がよく見えそうな中央の席にしました。何しろ、13時過ぎで先客は誰もいません。ホール係の女性は入ったときからずっとテレビを見ています。席に着くなり水を置くと、お好みを訊かれました。普通で、と応えました。わりと早めにラーメンが運ばれてきました。

少し、ドンブリが小さめな気がします。岩のりでしょうか、溶け出すのを待つことにします。スープはライトなとんこつです。もちろん、トンコツ臭はまったくありません。麺は少しくさい気がします。細めのストレートで、替え玉が用意されています。替え玉は食券でなく、現金でもOKです。100円です。替え玉の人はスープを半分以上残しておいてください、と親切にも書いてあります。
ライトなスープ自体は悪くないと思うのですが、どうも麺とスープが乖離しているような気がします。そして具材ですが、木耳と同じくらい細めのメンマらしきものはニンニクの味わいがしますが、公式ホームページで確かめたら、竹の子、ニラのニンニク風味炒めとありました。さらに薄く柔らかいチャーシューとねぎがのります。さらにあまり、本来の役に立っていませんが、ゆずの極細ものります。これは鮮度の問題だと思います。耳のような形に変形した小さめの味付玉子には、軽い怒りを覚えました。
ライトすぎるスープに、少しコショウをと思ったら、ホワイトペッパーでした。食べ進むうちに、後から客が2名続けざまに入ってきました。女性店員は、客にラーメンを提供した後は、またテレビに観いっていました。
同じ制服の女性店員はが奥で調理をしていました。
家に帰って、Webを見ていたら、このFC店は、スープをープを急速冷凍にかけ、全国の店舗へ直送していて、スープは使用分だけを解凍して使用することから、ロスが出にくく、仕込み時間が少ないため人件費の削減につながると共に、ごみが出ず、ガス代も少なくてすむというメリットがあるそうです。
スープは解凍して温めているのですね。
店を出てさらにびっくり。となりは花月でした。この店も以前、駅を出た坂の上にあって、今はなくなってしまったと思ったら、駅前に復活していました。

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2009-09-04

横浜 たまがった

ラーメン650円+味付玉子100円
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横浜駅南口から近い店です。狭い路地を入ると、隣は大勝軒、向かいはハイハイ楼というちょっとしたラーメン小路になっています。店内が狭いためか、隣の大勝軒同様に店外に食券自販機が置いてあります。ここはメニューが少ないので、選ぶのに苦労はしませんでした。ラーメンに味付玉子をトッピングしました。まったく関係ないのですが、あじつけたまご、と入力して変換すると、味付けた孫、とたまに変換します。あまり、食べたくない気がします。
さて、気がつくと、後ろに客が並んでいます。急いで、店内に入ると、13時過ぎでほぼ満席。L字型のカウンターの角で、コップが目の前という嫌な席しか空いていません。仕方なしに座り、食券を預けると、すぐにお好みは?と訊かれました。今回は普通で、とお願いしました。さて、一歩違いで入ってきた客は、座る席がないので、呆然として立っています。店員が、声をかけました。お客さん、店内が狭いので、外でお待ちいただけますか?確かに狭いです。しかし、雨ぶりだったら嫌だな、と思っているそばから、気を利かした客が席を立ったので、店外で待たずに座ることができました。
細麺なので、すぐに出てきます。ラーメンと一緒に平日14時までサービスの半ライスも発注しました。ちなみに、はんらいす、は半裸椅子と変換します。これは、見てみたい気もします。
ラーメンはシンプルにチャーシューとねぎ、のりがのっています。とんこつスープは、店内同様にほとんどトンコツ臭はしません。スープを飲むと、見た目ほど濃厚という感じではありません。少し、味が単一な感もあります。カウンターにあったゴマや、紅ショウガなども入れて、楽しんでみました。麺は、九州系定番の細めストレートで、茹で加減はちょうどよい感じでした。半裸椅子、いや半ライスはスープとからませて食べると、なかなかよくいただくことができました。2人くらいの人が、替え玉を発注していましたが、都度、食券を提出していましたので、あらかじめ俺は替え玉をするぞ、と決めて食券を購入していたということです。意外とそんなものなのでしょうか。何と計画的な客たちでしょうか。世の中、こうありたいものです。替え玉の予定はなかったので、スープまで完食して、そそくさと店を後にしました。
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プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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