--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-03-17

湘南台  らーめん 麺の月

平成29年3月17日(金) 12:56訪問。
味玉醤油らー麺770円を食す。

仕事で藤沢方面に出張した。昼時に湘南台で途中下車して、寄ってみた。さすが人気店。たどりついても、すぐには店には入れず、店外で並んで待つことになった。
s-DSC01389_20170429232052aa5.jpg

約20分待って、ようやく店内に招き入れられた。まずは、食券自販機で食券を購入する。塩らー麺が一番ボタンだが、何となく気分は醤油だったので、醤油を選らんで食券を購入する。
s-DSC01377_20170429232054b19.jpg

カウンターの上は整然と整理されていて、調味料も少なめ。
s-DSC01381_201704292320548c6.jpg

さすがに食券を渡してからはさほど待つことはなかった。揚げネギが浮いている。これはスープが楽しみだ。
s-DSC01382_20170429232056c22.jpg

では、さっそくそのスープからいただくことにする。スープは醤油のキレがあって、はっきりとしたうまみを感じさせてくれる。また、魚介出汁がしっかりと支えていて、淡麗系という分類なのだろうが、むしろ端麗という表現があっているように思える。そして、予想どおり揚げネギもキレのある味わいを演出するのにひと役買っている。
s-DSC01383_20170429232057fb5.jpg

長めの細いストレート麺は、コシがあってぷりっとした歯ごたえがたまらない。麺よし、スープよしの佳品だ。
s-DSC01384_2017050415432977b.jpg

もう見ただけで、ほろほろの予感がするチャーシューは見た目どおりの柔らかさ。ボリュームたっぷりで、味つけも程よい。
s-DSC01385_201705041543308a9.jpg

最後の楽しみは味玉。濃いオレンジ色の黄身が溶けだしそうで溶けださない半熟具合がたまらない。
s-DSC01387_2017050415433250f.jpg

並んでまで食う価値ありの一杯。もちろん完食。ごちそうさま。
s-DSC01388_201705041559597ce.jpg

【住所】  藤沢市湘南台2-7-6
【電話】  0466-47-7541
【営業時間】11:30~スープ無くなり次第終了
【定休日】 水曜日
【アクセス】 電車で:小田急江ノ島線・横浜市営地下鉄湘南台駅西口から徒歩5分くらい。行き方は以下のとおり。

改札を出たら、西口方面へ。
s-DSC01401.jpg

階段かエスカレーターで地上へ。
s-DSC01400.jpg

地上に出たら、右へ進みファミリーマートの前を左折。
s-DSC01398.jpg

少し直進。
s-DSC01397.jpg

次の交差点を右折。
s-DSC01395.jpg

そのまま直進した左側。
s-DSC01391.jpg

店に到着。
s-DSC01390_20170504162459750.jpg
【駐車場】 なし


【席数】  カウンター3席、テーブル10席
【メニュー】塩ら~麺690円 味玉塩ら~麺770円
      塩ちゃ~しゅう麺990円 味玉塩ちゃ~しゅう麺1,070円
      醤油ら~麺690円 味玉醤油ら~麺770円
      醤油ちゃ~しゅう麺990円 味玉醤油ちゃ~しゅう麺1,070円
      塩鶏そば790円 味玉塩鶏そば870円
      大盛(細麺)100円
      坦々麺(太麺)850円
      坦々つけ麺950円 坦々つけ麺大盛950円
 
       味玉80円 自家製メンマ120円 青ネギ100円
       ちゃ~しゅう2枚200円
      ◇飯物
       鶏マヨ丼200円 鶏みそ丼200円
       豚そぼろ丼300円 ちゃ~しゅう丼340円
       ライス100円
スポンサーサイト

theme : ラーメン
genre : グルメ

2017-03-01

藤沢本町 らーめん はじめ

平成29年3月1日(水) 12:17訪問。
つけ麺750円+味付煮たまご100円を食す。

小田急線の藤沢本町から歩いてすぐのこの店。以前から行ってみたかったのだが、ようやく訪問できた。
s-DSC01277_20170319095526678.jpg

厨房に面した直線上のカウンター席は7席で、地元の男子高校生と男性客でほぼ満席。幸運なことにひとつだけ席が空いていた。店構えから少したじろんだが、入ってみると、意外にも親切でていねいな対応ぶりだった。

厨房には夫婦らしき男女店員。店主と思しき男性店員が麺茹でなどのメイン調理を担当、女性店員がアシストする。カウンターの上に貼られたメニューはつけ麺とらー麺の2種類。醤油のほかに味噌もある。他の客はほとんどがつけ麺を食っているので、まねして、俺もつけ麺を口頭で女性店員に発注した。

厨房の入口側に麺茹での鍋が沸いている。店主は麺茹でをしながら、外の客の様子も見ていてるようだ。「満席なので、外でお待ちください」とていねいに対応していた。

順番に調理していって、俺の番だ。平ざるで湯切りして、水で締める。その後、提供されたのが、これ。チャーシューが分厚い。
s-DSC01269.jpg

つけスープにはもやしやさやえんどうなど珍しい具材がのっている。味は魚介系出汁が前面に出ているが、他の出汁もしっかりと支えていて、複層的な味わいだ。適度な甘みと酸味があるが、少ししょっぱい。

太い麺はコシはあまり強くないが、柔らかめの適度な弾力が、意外と新鮮だ。量も多くて、中盛まで無料のようだが、標準でもけっこう入っている。なるほど、育ち盛りの高校生が通うわけだ。

チャーシューは見た目っどおりの肉厚で、食い応えがある。味つけは薄目で、これはつけスープニ入れて食うことを前提にしているのかもしれない。
s-DSC01270_201703190955282e6.jpg

玉子は固ゆでで、ゆで卵に近い。
s-DSC01272_20170319095530ac6.jpg

食っている最中に、隣の高校生が調理のタイミングをはかることもなく、「スープ割りください」と無邪気に声をかけると、嫌な顔ひとつせず、さっとスープをいれてつくっている。

俺は大人なので、タイミングを見計らって、スープ割りをお願いした。その間も客が顔をのぞかせるが、相変わらず満席だ。女性店員が俺の出した器にスープを注いで、ねぎをのせてくれて、また戻してくれる。

やはり、ちょっとしょっぱいかな。でも、全体的には、とてもうまい。
s-DSC01274_20170319095531b1d.jpg

さきほどの高校生が勘定。何気に見ていると、「学生さんは100円引きです」とえっと思うような大サービス。

俺も食い終えて席をあけるとしよう。ごちそうさまでした。また近くにきたら、寄ってみよう。それにしても、見かけによらず、ていねいな言葉遣いの応対が気持ちよい。店を出たら、行列が吸い込まれていた。
s-DSC01276_20170319103022438.jpg

【住所】  藤沢市藤沢3-2
【電話】  非公開
【営業時間】11:30~14:00くらい 18:00~20:00くらい
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:小田急江ノ島線藤沢本町駅から徒歩1分くらい。改札を抜けて、道なりに直進。分岐は右に道をたどり、すぐの左側。


【席数】  カウンター7席
【メニュー】 らー麺750円 味噌らー麺750円
       チャーシューらー麺1,000円 チャーシュー味噌らー麺1,000円
       つけ麺750円 味噌つけ麺750円
       チャーシューつけ麺1,000円 チャーシュー味噌つけ麺1,000円
       味付煮たまご 100円

theme : ラーメン
genre : グルメ

2016-03-10

魂心家 藤沢店

平成28年3月10日(木) 12:48訪問。
らーめん醤油680円を食す。

藤沢に仕事でやってきた。時間もなく、駅の近くで食える店なら、もうどこでもいいやと思い、すぐ近くのよってこやと迷って、こっちにした。というくらいなので、さほど期待もしていなかった。
s-DSC08518.jpg

店を入るとすぐに食券自販機がある。普通の醤油ラーメンにした。店は奥に細長い造りで、とても愛想のいい女性店員に勧められたカウンター席に腰を下ろした。何かいろいろ書いてあるけど、うっとうしくて読む気になれない。
s-DSC08523.jpg

食券を渡すと、「大盛り無料ですが」といわれたが、今夜は楽しい飲み会なので、そう腹いっぱいにするのもためらわれるところだ。
普通でお願いします。「お好みは」、「普通でお願いします」。そして、何とライスも無料だそうだ。

しかし、貼り紙が多い店だなあ。落ち着かない感じで、失敗したかなと思っていたが、女性店員の対応がていねいで、印象がよくなった。
s-DSC08524.jpg

後からきた隣の客がセルフサービスのライスをとってきたので、俺もおもむろに大きなジャーのあるコーナーへ行ってみた。バイキングであるような自分で器に好きなだけ盛るようなしくみだ。しかし、ジャーを開けたら、飯が全く入っていなかった。

少し待って、ラーメンが運ばれてきた。
s-DSC08526.jpg

まあ、甘いタレの豚骨だろうと思っていたら、意外と濃厚、こってりのスープだ。案外、嫌いではないタイプのスープだ。
s-DSC08527.jpg

そういえば、こんなのも貼ってあった。臭いの気になるニンニクなどは使用していないそうだ。臭いが気にならないニンニクを使用しているのかも。
s-DSC08520.jpg

くだらないことを考えながら、麺をすする。持ち上げるたびにスープが絡まる。少しだけ固めの茹で加減のようでよかった。これで、柔らかい茹で具合だと、何かグダグダになってしまいそうだ。
s-DSC08528.jpg

残念ながら、おろしショウガがなかったので、刻みショウガをいれてみた。甘く味付けされていて、うまくない。
s-DSC08529.jpg

小さいけど、炙ったタイプのチャーシュー。
s-DSC08530.jpg

あの系統なのだろうか。うずらがのっていた。
s-DSC08531_2016031312571886b.jpg

今日はやめておこうと思ったのだが、麺にスープが絡むので、思ったより食い終わった後の残りのスープが少なくて、ついついいつものようにスープも飲み干してしまった。完食。さきほどの感じのいい若い女性店員がすかさず、何か意味不明なことを口走りながら、これまた、意味不明なまくり証明書なるカードをくれた。まくりって何?
s-DSC08532.jpg

今、改めて写真を見たら、おろししょうがご用意しております、の小さな貼り紙を発見。まったく気がつかなかった。威勢のいい主張したいものは大きく、そして、面倒なものはできるだけ小さく告知するのが方針のようだ。まあ、気がつかない俺がうかつだったということで、負け犬の遠吠えだ。
DSC08524-2.jpg

最近、あちこちで見るけど、この値段で、大盛り無料、ライス無料だったら、本当に腹が減ったときは有用だな。それにしても、同じようなったPOPの店がどんどんできるけど、いつかどんどん衰退していくのかな。
s-DSC08534.jpg

【住所】   藤沢市南藤沢20-9 オセアン藤沢ビル1階
【電話】   0466-22-0822
【営業時間】11:00~4:00
【定休日】 なし
【アクセス】電車で:JR東海道線、小田急線江ノ島線藤沢駅から徒歩5分くらい。 JR藤沢駅南口から小田急線改札方面に向かい、階段を降りて、地上へ出る。駅を背に左方向に向かい、タクシー乗り場を右に見ながら進み、横断歩道を渡り、右折して横断歩道を渡り、少し進んで、藤沢駅南口交差点の信号を渡り左折して南口本通りに入る。直進して、交差点をひとつ越えて少し進んだ右側。
【駐車場】 なし


【メニュー】
s-DSC08519.jpg
【ホームページ】http://www.konshinya.com/index.html
2016-03-04

藤沢 らぁめん鴇

平成28年3月4日(金) 13:47訪問。
生姜中華味玉850円を食す。

前々から訪れたかった店をようやく訪問できた。以前一度行ったのだが、残念ながらぎりぎりで営業時間外だった。店への到着時間は13時18分。先客は8名。そこから店に入って食券を購入するまで約30分かかった。
s-DSC08472.jpg

自分が並んでいて、食い終えた客が出てきたからといって、勝手に店に入ってはいけない。店主が戸をあけて、ぞうぞといってくれるまで待つのだ。そして、ようやくゴーサインが出た。
いやあ、迷った。何を迷ったって?もちろんメニュー選択。いつもなら、標準であろう醤油ラーメンにするのだが、生姜中華に妙にそそられる。結局、腹の声をきくことにした。
s-DSC08473.jpg

厨房では、店主が孤軍奮闘中。厳密には満席ではないのだが、おそらく調理とのバランスをみながら、外の待ち客を招き入れているようだ。カウンター席に座って、様子を見ていると、とにかく、手を休めることなく働きまくっている。ラーメンを提供した後はすぐに、前の客のテーブルをきれいにしたりの片付け。そして、ドンブリ洗い。これはさすがに、食器洗浄機が活躍。

もちろん、水はセルフサービスだが、ポットに水が少なくなると、すかさず水を足してくれる。狭いけど、それにしてもよく店内を見ている。ほとほと感心した。カウンターの上はシンプルで、調味料はコショウのみ。
s-DSC08474.jpg

混んでいるけど、一定の手順で、淡々と作業が進められる。まずは、ドンブリをあたためる。そして、スープは寸胴から小さな鍋に小分けして加熱。おそらく、2種類。麺茹では深ざるで、湯切りは平ざるで行う。

俺が入ってしばらくしてから、すぐ後ろの、並んでいるときから煙草を吸う無作法な男が入ってきた。結局、隣に座ったその男と同じタイミングでラーメンが提供された。もう、食う前から生姜のにおいが微かに漂っている。スープに細工したな、というのがわかる。
s-DSC08475.jpg

それじゃ、スープ。これは、うまい。俺の好きな奥行きがあって上品なスープなのだが、何とも力強い。でも、あっさりめにも感じられてしまう。これは、まいった。
s-DSC08476.jpg

麺は平打ちで、こっちもなかなか力強い。スープとの相性もいい。
s-DSC08478.jpg

きざみ生姜ものっていて、生姜を徹底して楽しめる。でしょう。
s-DSC08479.jpg

案外、癖のある味だったのが、メンマ。まあ、気にするほどではない。
s-DSC08481.jpg

そして、チャーシュー。桃色具合が素敵だが、味ももちろん、噛みごたえがよくって、とても具合がいい。
s-DSC08482.jpg

味玉もいい。
s-DSC08484.jpg

よく計算されて作られた一杯という印象だった。何か鼻つまみ的なマーケティングブログみたいになっちゃうけど、書いてみる。
引き算でも、まして足し算でもない、このラーメン。必要なものを必然に応じて備えていく。偶然にできた味ではない。味の思想が先にあって、そのために必要な要素を備えていったのがこのラーメンだ。

と、このような妄想にひたるくらい、うまいラーメンだ。当然、完食。ごちそうさま。
s-DSC08485.jpg

店を出たら、まだ並んでいた。客層は、比較的年齢が高めな方が多いようにも見受けられる。ということは、やはり名店の証か?
s-DSC08486.jpg
やはり、基本の醤油をおさえておかないと。また来るぞ。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  藤沢市藤沢1034
【電話】  0466-26-6301
【営業時間】[火~金]11:00~15:00[土日]11:00~15:00 19:00~23:00
【定休日】 月曜日
【アクセス】電車で:JR藤沢駅より徒歩10分くらい。北口に出て駅を背に左方向に進む。一本松交差点を右折してすぐの右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル4人×1

【メニュー】醤油750円 醤油味玉850円 醤油チャーシュー950円
      生姜中華750円 生姜中華味玉850円 生姜中華チャーシュー950円
      つけめん800円 つけめん大盛900円
      ◇トッピング
       味玉100円 めんま150円 チャーシュー200円
      半めし100円 めし150円 炊き込みごはん200円

【店舗Web】twitter https://twitter.com/toki331toki

theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-06-26

藤沢 YUTORi

平成27年6月26日(金) 16:53訪問
ラーメン並盛650円+味卵100円を食す。

藤沢方面に外出して、予想以上に道路が混んでいて、これは昼食を食っていたら間に合わん、ということになってしまった。たまにこういうことがある。ひと仕事終えて、ようやく遅めの昼食だ。さて、どこにしようか。スマートフォンで調べたら、ここが比較的近かった。ただそれだけ。
s-DSC05944-2.jpg

看板からはどんなラーメンかわからないが、メニュー看板もあった。並も中も、何と大も同じ値段なのか!決めた。ここにしよう。
s-DSC05943.jpg

店の入口にあったタペストリーに唯一無二豚骨醤油と書かれていた。店に入ると、すぐ手前に食券自販機が設置してある。まあ、中盛にしておこうかな、などと考えながら、いざ、食券を購入しようと思ってメニューが書かれたボタンを確認すると、並盛と中盛は別料金だった。勝手に思い込んだ俺が悪いのさ。気を取り直して、食券を購入して店内へ入る。時間も時間なので、先客はない。食券を渡すと、男性店員がさっそく調理を開始した。客一人店員一人。あまり意識すると、面倒なので、何も考えない。

店内は思いのほか広くて、しかも床が滑る以外は、ラーメン屋とは思えぬ洒落た内装だ。食事前に拝借したトイレもクールで高機能だった。さて、カウンターの上には水の入ったポットとコップが置かれ、セルフサービス。餃子用に3点セットが用意され、ブラックペッパーとふた付き容器の中はにんにくが入っていた。
s-DSC05929.jpg

気になった毎週火曜は支那そばの日。取り出してみてみた。支那そば創業者 故 佐野実氏の弟子、匠 飯田守氏が作るあの「支那そば」がYUTORIで復活!!、だそうだ。そういえば、今は閉店したが、以前茅ヶ崎に「支那そばや飯田守」というそのものずばりの店名の店があった。どういう経緯かわからないが、今は店借しての営業のようだ。
s-DSC05941.jpg

客は俺しかいないので、さほど待たずにできあがり。カウンターの上にドンブリが置かれた。玉子がにひびが入っている。
s-DSC05930.jpg

やはり、玉子が。こういうのを客に平気で出すのが、プロ意識の低さの表れだ。
s-DSC05931.jpg

また、気を取り直して、スープからいってみよう。スープは、見た目どおり豚骨醤油。いわゆる家系もどき。豚骨の臭みはなく、クリーミーなスープは少しだけ甘みがあるが、悪くない。
s-DSC05932.jpg

ほうれん草は多めにのっていた。ぐちゃとしておらず、、まあまあ新鮮そうだ。
s-DSC05933.jpg

麺は中太で平べったいほぼストレート。これも悪くない。茹で加減は聞かれなかったけど、柔らかすぎず、ちょうどいい感じかな。
s-DSC05934.jpg

でもって、後半は何か物足りなくて、ブラックペッパーをふってみた。少しだけ印象が変わった。
s-DSC05935.jpg

チャーシューは品のいい味で、厚みもあり、しかもやわらかい。
s-DSC05936.jpg

そして、味玉。どうせ割って食うんだったら、ひびが入っていようが、関係ねえだろう、って思われるかもしれないが、そういうわけでもないんだな。無垢なものを割るのが楽しいんだな。これがまた。ということで、とろけ具合は普通によかった。
s-DSC05939.jpg

おもしろみはないけど、全体的にまとまったラーメンだった。腹も減っていたし、スープも飲み干して完食。どうも。
s-DSC05940.jpg

こんな時間なので、食い終わっても客は誰も入ってこなかった。残念。s-DSC05945.jpg

【住所】  藤沢市藤沢576-4 林ビル 1F
【電話】  0466-54-9433
【営業時間】 11:00-23:00
【定休日】 無休

【アクセス】電車で:電車で:JR藤沢駅より徒歩5分強。北口改札を出て右下から地上に降りる。駅前交番を右に見ながら進み、右斜め右にあるスルガ銀行を右に見ながら、一方通行路に入る。交差点を越え、さらに正面の一歩通行路をみずほ銀行を右に見ながら進む。しばらく進んだ左手。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター14席 テーブル4人掛×3
【メニュー】チャーシューメン並盛850円 中盛950円
      得々ラーメン並盛900円 中盛1,000円
      ネギラーメン並盛850円 中盛950円
      ネギチャーシューメン並盛1,050円 中盛1,150円
      辛味噌ラーメン並盛750円 中盛850円
      ラーメン並盛650円 中盛750円
      みそラーメン並盛750円 中盛850円
      みそバターラーメン並盛800円 中盛900円
      塩ラーメン並盛650円 中盛750円
      ミニラーメン並盛450円
      ブラックガーリックラーメン並盛750円 中盛850円
      トマトチリラーメン並盛750円 中盛850円
      中盛100円 大盛200円
      学生ラーメン500円 学生ラーメンセット700円
      ◇トッピング
       味卵100円 のり50円
       ほうれん草50円 メンマ100円
       コーン100円 ネギ200円
       チャーシュー200円 バター50円
      手作り餃子300円 手作り餃子セット300円
      八百屋さんのサラダ100円
      ライス150円 小ライス100円
      ミニ丼300円
      冷やしラーメン780円

【店舗Web】http://www.yutori-ramen.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

プロフィール

yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。