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2016-10-02

上田 福昇亭

平成28年10月2日(日) 13:04訪問。
ラーメンセット[ラーメンと五目焼そば]850円

今日は、長野に温泉旅行にやってきた。昼飯は迷ったあげく、上田でとることにした。五目焼そばで有名な福昇亭にやってきた。デジカメの調子が悪く、画像は少ない。

店の前は行列こそなかったものの、店内はほぼ満席。カウンター席に案内された。

メニューは先頭の五目焼そばが中心で、客もほぼ全員が五目焼そばを注文していた。俺ももちろん、五目焼そば。しかし、ラーメンセットも気になる。こうなったら、両方が食えるラーメンセットだ。
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カウンターの向こうが厨房で、男子3名が働いている。何となく文化祭みたいな感じがする楽しそうなワークスタイルだ。口頭で発注する。調理は滞りなく、スムーズに行わている。

五目焼そばの麺は蒸してあるそうなのがが、あらかじめつくられたものが、炊飯ジャーに入れられていて、餡かけは具材を炒めて、とろみをつけて麺にのせて出来上がり。

俺の場合は、まずはラーメンがカウンターにおろされた。特徴なのは、細くて縮れた麺。もしかして、乾麺なのかと思わせるような外観だが、見た目どおりに面白い食感だ。スープも見たとおりのあっさりで、これはスープ代わりかな。
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そして、メインの五目焼そばも続けて提供された。錦糸玉子にグリーンピースがいい。この焼きそばもラーメンと同じ麺と思われる、細麺、普通の細麺よりさらに細いので、何か斬新な印象だ。
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そして、提供されるときに説明されたのだが、備え付けの洋辛子と酢を混ぜ合わせて楽しんでください、という趣旨の小皿が提供された。皿の縁に辛子を塗ってある店が多いのだが、この店はとても親切。おかげで、味の変化を楽しむことができた。

次から次へと客が入ってくる。シンプルメニューのこの店はかなりの人気店のようだ。

写真はないけど、焼きそば完食、ラーメンは少しスープを残して終了。

【住所】長野県上田市中央2-9-2
【電話】  046-897-3298
【営業時間】11:30〜15:00
        16:30〜19:00
【定休日】 水曜日・第3火曜日
【アクセス】電車で:JR上田駅から徒歩10分くらい。上田駅からお城口に出て、駅を背に直進。中央2丁目交差点を右折して最初の左に入る路地に入った右側。


【駐車場】 なし
【席数】  カウンター5席 テーブル16席
【メニュー】五目焼そば 小盛650円 並780円 大盛1,000円
      ラーメン 並500円 大盛700円
      ワンタン 並530円 大盛720円
      ワンタンめん 並720円 大盛920円
      ばんめん 並780円 大盛1,000円
      焼き豚そば 並780円 大盛1,000円
      焼き豚ワンタン 並800円 大盛1,020円
      焼き豚ワンタンメン 並1,000円 大盛1,150円
  
      ラーメンセット[ラーメンと五目焼そば]850円
      ワンタンセット[ワンタンと五目焼そば]880円
      ワンタンメンセット[ワンタンメンと五目焼そば]1,050円
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2015-08-09

上田 スープ研究処ぶいよん

平成27年8月9日(日) 13:13訪問。
とりそば たま 基本 並盛り 850円を食す。

趣味の史跡巡りで上田にやってきた。そして、良店に出会った。その名もスープ研究処。「ぶいよん」の店名にふさわしく店の名刺には店主はとりそば職人と名乗っている。
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上田はそば屋とラーメン屋が多いのだが、それを受けて、店の入口には、「蕎麦」はおいしいお蕎麦屋さんで、「ラーメン」は美味しいラーメン屋さんで、「とりそば」はココぶいよんでお召し上がりください、という貼り紙が貼ってある。ちなみにドンブリを小分けにしないと食えない子どもは不可のようだ。
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何となくこだわりがありそうな店だな、と思って入ると店の中もやや変わっている。入口を入ると、靴箱があって靴を脱いであがるしくみだ。正面が厨房で、右に曲がって入る。
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待つこともあるようで、入ってすぐの部屋は待合室になっている。駐車場が空いていたので、さほど混んでいないかなと思って入ったら、運よく先客は2名のみだった。
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そして、奥が厨房に面したカウンター席になっている。
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店主ひとりで諸々を賄っているので、いろいろ大変なようだ。こういう店では客もスムーズに食事が運ぶよう協力しないといけない。麺は標準で少々固めで提供しているが、ゆで加減等々の個別対応はできない。食べ終えた食器はカウンターにあげる。代金はちょうどならドンブリ横に置く。そうでなければ作業のタイミングを見て、声をかける。新聞雑誌を見ながら食べない。などなど、まあ常識の範囲だ。
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メニューは、特に初めての者は隅々までよく読むよう注意がある。まずは、具を選ぶ。俺は味玉入りを意味する「たま」を選んだ。次に味を選ぶ。基本の塩にした。塩は塩分薄めでスープ本来の味をまったりと堪能できるそうだ。そして、次に盛り。成人男性は迷わず大盛りで、とあるが普通盛りにしておいた。
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「とりそば」味の解説。
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読みづらいので、改めて。
・塩(基本) 瀬戸内とシチリア(伊)の塩をブレンドしたタレを仕込んでおります。塩分薄めでスープ本来の味をまったりと堪能できます。 
・醤油 「つけ」で使用する鶏油タップリの濃いぃ~タレを贅沢に合せ、鶏出汁の濃さは当店最大です。
・海バージョン 塩、醤油に魚介出汁と鰹節がのり、更にひと味プラスの満足感を。
・味噌 地元の大豆、麹、塩に拘り抜いて天然醸造で造られる地元産の味噌、奏龍味噌(なきりゅう)を使用しております。
※どれも塩分控えめですので、スープは最後までお楽しみ頂けます。


注文が決まったら、店主に声をかける。メニューや掲示ををいろいろ読んでいたので、無口で厳しそうなイメージだったのだが、実際には意外と気さくそうな店主だった。もっとも声がやや高いので、そういうイメージを抱いてしまったのかもしれない。

しばらく待って、カウンター越しに提供された。スープが少な目に見えるのは、贅沢にスープをとっているからなのか。
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あおさとネギに味玉だけ。肉は入っていない。シンプルにスープと麺を味わうことにする。
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白く澄んだスープは、無添加。鶏に昆布、玉ねぎやにんじん、ニンニク、ショウガなどからとっているらしい。ちなみに梅干しの種も入っていて、酸味が奥行きを演出しているようだ。実際にスープを飲んだ印象は、鶏の臭みや嫌味はがまったくなく、鶏由来とはわかるが、想像以上に上品な味わい。はっきりしたうま味ではなく、すっきりとした飲みやすさに、じわじわとくるうま味がまたいい。これはいい。
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少々固め(アルデンテ)で提供と書いてあったが、麺は少しパスタっぽい印象の中太ストレート麺。断り書きにあったとおり、コシの強い麺だ。こっちも無添加。こういう剛直な麺が意外にこのスープにあっていて面白い。
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ぽくぽくとした味玉。味付はちょうどよかった。
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あおさもこのスープにあっていてうまかった。〈読む薬味〉に書かれていたとおり、ドンブリを持って、最後の一滴まで飲み干した。完食。でも写真撮ったつもりが撮れていなかった。

醤油も気になったな。旅先で見つけた、面白くて、うまいラーメン。食い終わって、ドンブリをカウンターにあげるのが会計の合図のようだが、その前に、「ごちそうさま」と声をかけると、「ちょうどだったらドンブリの横に(お代を)置いておいてください。」はい、ちょうど850円です。ごちそうさまでした。
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この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。


【住所】  長野県上田市上田1480-2
【電話】  0268-27-0910
【営業時間】11:30~14:00 18:30~20:30
【定休日】 水曜日
【アクセス】車で:上信越自動車道を上田菅平インターでおりる。国道144号線で上田市街地方面に向かう。住吉交差点を右折。蛇沢交差点を過ぎ、次の山口交差点の手前を左折し細い道に入り、すぐの左手。


【駐車場】 店前に8台分
【席数】  カウンター7席
【その他】 子供不可

【メニュー】とりそば
      かけ(並盛・1玉 140g)  薬味(あおさ&葱)のみシンプルかけそば750円
      たま ぶいよん特製味玉入り850円
      とり じっくりと煮込んだ鶏のもも肉入り900円
      全部 たま&とりの両方入った贅沢仕様(50円お得でリピート率NO1!)950円

      味
      基本(塩 スープ本来の味を堪能) 同価格
      海(塩+魚介出汁節入り) 同価格
      醤油(鶏出汁の濃さ最大) 50円増し
      海醤油(醤油+魚介節入り)50円増し
      味噌(特製味噌ダレ+魚介出汁節入り)50円増し
      
      大盛り(1玉半)100円 特盛り(2玉)200円

      つけ(並盛・1玉半 210g) 薬味(葱&白ゴマ)のみのシンプルもりそば750円
      つけたま ぶいよん特製味付タマゴのせ850円
      つけとり じっくり煮込んだ鶏のもも肉入り900円
      つけ全部 たま&とりの両方が入った贅沢仕様。(50円お得でリピート率NO1!)950円

      中盛(2玉)50円 大盛り(2玉半・タレ増量)150円 特盛り(3玉・タレ増量)200円
      味噌ダレも同料金にて提供中です。
   
      ◎その他のお品書き
      麺プラス(半玉)100円(特盛り以上はコチラ)
      スープ・タレの増量100円(特盛りにお勧め)
      味玉100円 鶏肉150円
      辛旨いタレ サービス中(初食はお勧めしません)
      
      ◎「おかわり専用」のお品書き
       (2杯目からオーダー頂けるサービスメニュー)
       かけ
       つけ
       なんでも一杯(1玉)600円!でサービス致します。
       全てのメニューを同料金!でお楽しみ頂けます。
       以降、半玉毎に50円となります。(これまたお得です)

【ホームページ】http://buiyontori.exblog.jp/ 


おまけ。
前日に行った上田のそば店。池波先生も通った人気店。並んで入った。
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刀屋。
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食したのはざるそば中。いつものように勝手な勘違いでオーダーミス。普通盛の方が多いのだ。店内からは厨房の一部が見えて、そばをのばしていた。
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ざるそば中。
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ごちそうさま。
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theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-08-10

上田原 拉麺酒房 熊人

平成26年8月10日(日) 18:00訪問。
醤油拉麺730円+追い鰹仕立て150円&ゆで玉子50円を食す。

上田でのラーメンはこちらが本命。上田城と北国街道をほっつき歩いたあとは、開店の18時の15分前に到着。さすがに1番だった。上田は当然のことだが、そば屋の方が人気のようだ。刀屋や草笛などの人気店は開店前から行列がすごいらしい。比べれば、ラーメン店はさほどではない。とはいえ、開店前から並ぶ客はほかにもいた。
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店舗の外で待って、ぴたり18時に、「お待たせしました」の言葉とともに開店。
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玄関で外履きを脱いで、下駄箱に入れ、店に入る。店舗内は、大きな座敷とカウンター席に別れている。
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店内に通されると、まずは水と、熱いおしぼりが置かれた。そして、地元産の小麦「夢かおり」の塩炒りが、ていねいな口上とともに提供される。この店は、無化調はもちろんのこと、天然素材のみ使用。どっちも同じか。しかも麺も自家製。自家製麺だけでなく、石臼挽きによる自家製粉だそうだ。地産地消を掲げているからこその提供と思われる小麦の塩炒り。何か旅情もあって、居酒屋に来たみたいだ。もちろん、はじめて食った。素朴な味わいで、つまみによさそうだ。
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そして、メニューが豊富というか、詳細に読まないと理解できないところがあり、俺なりに解釈して、これが標準であろうと思われるメニューを発注した。
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気になって基本を越えて発注したのは、追い鰹仕立て。よおくメニューを吟味して、滅多に来られないこともあり、追加してみた。
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店員はホール係りの男性だけでなく、全員丁寧で、物腰が低いようだ。厨房にいる店員も含め、おそらく3名。最初に出てくる小麦の塩炒りについては、もう何回となく言っているだろうが、すべての客に対して、心がこもった言い様がすばらしい。こういった何気ない対応を、少し観察すれば、わかるものだ。ところで、なかなか発注を確定できなかったので、せっかく1番に入ったのに、4番目くらいの発注になった。20分弱待って、到着。
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スープ。出汁はメニューによると、「鶏ガラ、もみじ、鯖枯節、宗田枯節からシンプルかつ贅沢に抽出しました。あっさりとしながら滋味あふれるこのスープが熊人の基本スープです。」とのこと。そして、味付けは松本の大久保醸造、甘露醤油だけだそうだ。
味わいは、追い鰹仕立てにしたこともあって、魚介風味が強いのだが、決してバランスが崩れているわけではない。いいね。鰹風味が増した分、かえって裏方に回りがちな鶏の出汁が前面に出てきた。油分が少ない分、スープの素性が問われるのだが、醤油の味わいはとがっていなくて、マイルド。でも、醤油の奥行きが感じられてグッド。
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麺は自家製粉もあるようだ。自家製麺ではなく、自家製粉。今回食った醤油拉麺は自家製麺。薄口醤油拉麺と薄口かけ拉麺が自家製粉らしい。で、この麺。細めの縮れ麺は、プルンとした食感で、啜り心地がいい。この麺は多加水麺ということだが、麺のうま味がスープに負けないくらい、優っている。だからといって、スープとの相性が悪いわけではない。
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具材もよさそうだ。メンマはほどよい固さと味付け。これは、見た目だけでなく味付けも品がいい。
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ほうれん草は新鮮。
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かわいいサイズのナルトもこだわりがあるようだ。静岡県のいちうろこ社製ぐち入り無鱗なると、だそうだ。
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そして、チャーシュー。豚ロースのチャーシューは、まったく前知識なく食ったら、意外にもさりげないスモーク風味が、たまらなくうまい。これは、相当いい。スープや麺を凌駕しないくらいのほどよく上品な味わい。
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いつもの習慣で頼んだ、ゆで玉子は別皿で出てきた。こだわりっぽい塩も添えられていた。
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半分は塩をふって食った。
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残り半分はラーメンにのせて食った。
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これは追い鰹仕立てにしないと、そばみたいな印象なんだろうな、と思いながら食い進み、難なく完食。うまかった。
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「よい素材は、活かすにはよりシンプルがよいと思います。それでじゅうぶんです。ただし惜しげもなく使うことが大事です。」とのことだ。店の玄関に貼られた、素材を提供している会社や商品の紹介。
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食い終えて店を出ると、明かりが灯っていたが、これは、前もって知っていないと、民家だと思って見過ごしそう。少なくともラーメン屋とは気がつかなそうだ。
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俺が今まで食ったラーメン店の中では、かなり満足度が高い。ラーメンへのこだわりや、店の雰囲気、店員の対応など、どれもよかった。ということで、この店のまた来たい(期待)度は、★★★★★。

【住所】  長野県上田市上田原1588-4
【電話】  0268-26-1713
【営業時間】11:30~14:00 18:00~20:30
【定休日】 月・火曜日(祝日であっても休み)
【アクセス】車で:上田から安曇野方面へ県道77号を進み、千曲川を渡り、赤坂交差点を左折。続いて赤坂上交差点を直進。道なりに進んで、右からの道路と合流し、創造館入口交差点を直進。さらに進んだ四叉路交差点を、セブンイレブンを右に見るように左折。しばらくすすんだ左側。
【駐車場】 店周辺に10台
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【席数】  カウンター5席 座敷6卓
【メニュー】■醤油拉麺(細麺が標準)
        かけ拉麺550円 醤油拉麺730円 
      ■薄口醤油拉麺(粗挽き麺が標準)
        薄口かけ拉麺600円 薄口醤油拉麺780円
      ○大盛(1.5玉)は+150円、半盛(0.5玉)は-50円
      ○焼豚増しは+200円、焼豚抜きは-50円
      ○メンマ増しは+150円、メンマ抜きは-50円
      ☆細麺→粗挽き麺は+50円、粗挽き麺→細麺は-50円
      ☆ゆで玉子、生玉子各50円
      ☆ライス150円、半ライス100円
      ☆味の濃いめ薄いめ、麺の硬さ対応
      ☆追い鰹、追い煮干仕立ては各+150円

      醤油スープ
      鶏ガラ、もみじ、鯖枯節、宗田枯節からシンプルかつ贅沢に抽出しました。
      あっさりとしながら滋味あふれるこのスープが熊人の基本スープです。

      ■味噌拉麺(太麺が標準)830円
      ■辛味噌拉麺(太麺が標準)880円
      ■鰹味噌拉麺(太麺が標準)880円
      ■煮干鰹味噌拉麺(太麺が標準)880円
      ○大盛(1.5玉)は+150円、半盛(0.5玉)は-50円
      ○焼豚増しは+200円、焼豚抜きは-50円
      ○メンマ増しは+150円、メンマ抜きは-50円
      ☆細麺、中太麺、粗挽き麺(+50円)へ変更できます。
      ☆ゆで玉子、生玉子各50円
      ☆ライス150円、半ライス100円
      ☆味の濃いめ薄いめ、麺の硬さ対応

      味噌スープ
      基本のスープに米粉を加えてとろみをつけています。
      味噌の風味を大切にし、一杯ずつ小鍋で作っています。
      太麺のため、少々ゆで時間がかかります。

      ■つけ麺(細麺が標準)680円
        『醤油』『味噌』『辛味噌』からお選びください。
        具材は青菜のみ
      ■特製つけ麺(細麺が標準)830円
        具材に焼豚とメンマが付きます。
      ■焼豚つけ麺(細麺が標準)1,030円
        焼豚増しになります。
      つけ麺オプション
       醤油つけ麺には、お好みで柚子胡椒をおつけします。
       味噌つけ麺・辛味噌つけ麺には、お好みでにんにくをおつけします。
      ☆中太麺、太麺、粗挽き麺は+50円(店主おすすめ)
      ☆大盛り(1.5玉)は+100円
       つけ麺は1玉だと少なめなので大盛りがおすすめ
      ☆特盛り(2玉)は+200円
       「細麺」「太麺」「粗挽き麺」など合盛り(2種盛り)できます。
      ☆各種つけ麺スープ追加は350円
      ★秋・冬(10~3月)は、カレー拉麺となります。

      ■塩拉麺(細麺が標準)
        塩煮干し拉麺780円 瀬戸内の白口煮干を贅沢に、追い煮干し仕立て
        潮鰹拉麺780円 最上級の本枯れ鰹節を使った、追い鰹仕立て
      煮干しオプション
       追い煮干しダブル(2倍:150円増)930円
       追い煮干しトリプル(3倍:300円増)1,080円
      煮干し/鰹節オプション
       かけ仕立て(具材なし)100円引き
       丸ごと仕立て(出汁をひいた煮干し・鰹節がまるごと入る)100円引き
      ☆品質保持のため数量に限りがあります。
      ☆大盛り不可、替え玉となります。
      ☆味の濃いめ薄いめ、麺の硬さ対応
      
      水餃子 2個150円 4個300円

【店舗Web】http://kumajin.com/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2014-08-10

上田 らあめん ひばりや

平成26年8月10日(日) 13:47訪問。
塩玉(味玉入)800円を食す。

上田にやってきた。上田はそば屋が多い。しかし、気にしているせいか、意外にもラーメン屋も多い。ここはラーメン屋が多い街ではないだろうか。それも、ご当地ラーメンといったものではなく、いろいろなジャンルの店がある。ところで、今回は上田城下を見学に来たのだが、折からの台風で、観光客はおろか、クルマも人もまばら。幸い、雨風は激しくない。それどころか、とても涼しくて、活動しやすい。それに、雨に濡れた北国街道は、ずいぶんと静かな印象で、旅情豊かだ。その前に、まずは昼飯。というか、ラーメン。メインのラーメン店は、残念ながら、昼営業が14時までなので、先に、このラーメン店から。
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旧上田藩藩主屋敷は現在は上田高校になっている。その上田高校のすぐ向かいにある店だ。
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初訪問なので、まずは基本のラーメンと思われる、塩ラーメンを食うことにする。人気ランキングでも1位だ。
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この店は気合いが入っていて、営業時間は朝9時から。しかも、9時30分までにくれば、らあめん100円引きだ。見渡すと、この時期でも冷えるのか、ひざ掛けのサービスもある。店内は厨房をコの字型にカウンターが囲む造り。男女2名の店員。いろいろ創意工夫が得意なようだ。バジルとオリーブオイルの塩らあめん、なる変わりメニューもある。注文は口頭での発注だが、「ちょっとかわった手作りゆで餃子」なるメニューも追加してみた。
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カウンターにもメニューのPOPが。冷やしらあめんホタテ味、なんていうラーメンもある。
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たまねぎ氷、えのき氷なんていうのもある。入れると、味が変わるのだろうか。隣で食っているおやぢが替え玉とともにえのき氷を頼んでいた。スープが、ぬるくなったりはしないのだろうか。なんてことを気にしだしたら、このおぢ、そのものが、何か違うことに気づいてしまった。そう、やたらと、うるさいのだ。ラーメンをすする音は、まあ許すとして、食器をガチャガチャさせたり、うなったり。
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先客は、10名程度で、この時間にしては多いのではないだろうか。千客万来のようで、深ざるで2人ぶんずつ作って、20分くい待たされて、ようやくでてきた。
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盛り付けはさほど、意識していないようだ。
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スープから。鶏のうま味がうまく出ていて、癖がない上品な部類のスープだ。塩ラーメンだが、塩味というよりは、出汁のうま味優先でできており、あまたっるくならないように塩味を効かせたという印象だ。
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麺は、やや細めのストレート。スープに負けないコシがあって、麺との相性もよい。つるつるっといける。
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かなり大きなチャーシューが奢られる。柔らかくて、味付けもほどよい。少し、脂身が多いかな。
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メンマもしっかりとした味付けだった。
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そして、ついでに頼んでみた、ちょっとかわった手作りゆで餃子。調理の様子を見ていたら、おばさん店員が、冷蔵庫から出して、お湯につけて温めていた。茹でているのか、はたまた、単に温めているのか。見た目はシュウマイみたい。
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中身はこんな感じ。餃子でもなんでもなかった。一応、醤油、酢、ラー油が出されたので、つけて食してみたが、皮がめずらしいくらいで、これは餃子ではない。つまみには面白いかもしれない。
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ラーメンに戻って、最後は、やや固めの半熟玉子。
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スープまで飲み干して完食。
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スープまで完飲しても、しつこい感じは残らなかった。ただ、残念だったのは、さっきのおぢに加えておばさん店員も作業がうるさい。コップを重ねるときはもっと、静かにおきなさい。というレベルではなく、割れんばかりにガチャガチャと積み上げるし、ドンブリはどん、と音を立てて片づけるし。もう、気になってしかたない。それだけが、残念な印象だった。
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そうそう簡単には、来られそうもないのだが、一応。この店のまた来たい(期待)度は、★★★★。

【住所】  長野県上田市大手1-10-5
【電話】  0268-75-7988
【営業時間】9:00~21:00
【定休日】 火曜日
【アクセス】車で:国道18号線を長野方面へ向かう。国分1丁目交差点を左へ、国道141号線方面へ。つきあたりの中央1丁目交差点を右折。さらに進んで、中央2丁目交差点を左折。少し進んだ市役所前交差点を左折。少し進んだ左側。
【駐車場】 5台
【席数】  カウンター14席
【メニュー】塩らあめん700円 塩玉(味玉入)800円 
      塩ちゃあしゅう(三枚増)950円 塩ちゃあ玉(三枚増+味玉)1,000円
      らあめん大盛100円増

      醤油らあめん700円 醤油玉(味玉入)800円
      醤油ちゃあしゅう(三枚増)950円
      醤油ちゃあ玉(三枚増+味玉)1,000円
      らあめん太麺変更可

      味噌らあめん750円 味噌玉(味玉入)850円
      味噌ちゃあしゅう(三枚増)1,000円
      味噌ちゃあ玉(三枚増+味玉)1,050円

      つけ麺 並盛800円(1.5玉) 
      つけ麺 大盛850円(2玉)
      つけ麺 特盛900円(2.5玉)
      スープ割り あつもり可
      
      バジルとオリーブオイルの塩らあめん780円
      モッツァレラチーズトッピング100円

      冷やしらあめんホタテ味800円
      らあめんもできます

      あごらあめん750円
      ちょっとかわった手作りゆで餃子250円
      ◇トッピング
       味玉・バター・のり各100円
       ねぎ・メンマ各150円
       ちゃあしゅう(三枚)250円
       わさび・ゆずこしょう・玉ねぎ各50円

       ライス150円 半ライス100円 ちゃあマヨごはん300円
       替え玉半玉100円 1玉200円

       たまねぎ氷50円 えのき氷50円

【店舗Web】http://hibari-ya.blogspot.jp/

theme : ラーメン
genre : グルメ

2013-08-10

上田 あごばんらーめん

濃厚あごらーめん750円
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上田に出張ではなく、私用で出かけた。上田市といっても、旧小県郡丸子町なので、上田市の中心部からはかなり離れる。あごだしとよばれるトビウオのダシを使ったスープが特徴の店だ。13時少し前の到着で、先客は6名ほど。スープだけでなく、麺もなかなかこだわりがありそう。茹であがった麺を一旦水でしめて、さらに温めて提供されるそうである。
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俺が発注した濃厚あごらーめんは動物系とアゴだしの割合が、7:3になっている。メニューに定番おすすめと書かれてあったので、これを選択。あっさりらーめんはちょうど逆の3:7だそうだ。さらに、あごだしだけのあごだしらーめんもあり、ちょっと迷ったが、やはりここは定番メニューを食すべきだろう。



店内は男性店員が調理。女性店員がホール係の2名体制。あまり待たずにラーメンが運ばれてきた。大きなチャーシューがドンブリの半分を覆っている。
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さて、スープはたしかにとろりとした、濃厚スープ。豚げんこつ、鶏ガラなどの動物系スープがほどよいこってりさを出しているが、嫌味はない。さらに、あごだしの魚介系だしがさっぱりとした風味になって表面に出ている。ベースが動物系で、てっぺんが魚介系なので、意外とすっきりと仕上がっている。
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自家製麺は、ほどよい太さのほぼストレート麺。スープもよく絡み、啜り心地もよい。つるつるとした食感がいい。硬さもちょうどよい感じだ。
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トッピングにのるのは、メンマ、玉子半分、チャーシュー。
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チャーシューは、表面が炙ってある。表面こそかりっとしているが、全体は柔らかく、箸で持ち上げるとくずれるほど。肉質もよく、癖がなくうまい。
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俺は食わなかったが、替え玉も用意されている。せっかく、丹誠こめたスープなので、最後まで飲み干して、完食。うまかった。ごちそうさま。何となく、誠実そうな店の雰囲気も気に入った。
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もし、上田に行ったら、また来たい(期待)度は、★★★★。



【住所】  長野県上田市中丸子1430-2
【電話】  
【営業時間】11:30~14:30 17:30~21:00      
【定休日】 月曜日・第3火曜 
【アクセス】車で:国道18号線を小諸から上田方面へ。大屋交差点を左折し、152号線へ。道なりにしばらく進んだ左側。
【駐車場】 店前に複数台あり。
【席数】  カウンター8席 テーブル4人席×2
【メニュー】濃厚あごらーめん750円 中濃あごらーめん750円 
      あっさりあごらーめん750円 あごだしらーめん750円
      あごだし味噌750円
      替玉100g100円 ネギ油の替玉150円

      つけちゃって(つけ麺)麺太麺800円
      つけちゃって(つけ麺)麺細麺800円
      まぜちゃって(つけ麺)850円
      並盛り200g 中盛り300g 大盛り400g100円増し
      ◇トッピング
      チャーシュー(1枚)100円 煮玉(半玉)50円
      ネギ油20円
      焦がしネギ無料 背脂無料
      
    

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yeria

Author:yeria
こだわらずにラーメンを食う。
新しい店があれば、
訪れ食って祝い、
賑わっている店があれば、
よく考え、
潰れそうな店があれば、
行って励ます。
そんなラーメン野郎に
私はなりたい

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